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JP2000065951A - 人体センサー及び人体センサー付照明器具 - Google Patents

人体センサー及び人体センサー付照明器具

Info

Publication number
JP2000065951A
JP2000065951A JP10240028A JP24002898A JP2000065951A JP 2000065951 A JP2000065951 A JP 2000065951A JP 10240028 A JP10240028 A JP 10240028A JP 24002898 A JP24002898 A JP 24002898A JP 2000065951 A JP2000065951 A JP 2000065951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
heat ray
detection area
sensor
body sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10240028A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Sonoda
孝三 薗田
Masanao Okawa
将直 大川
Shigeki Okudai
茂樹 奥代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10240028A priority Critical patent/JP2000065951A/ja
Publication of JP2000065951A publication Critical patent/JP2000065951A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

Landscapes

  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な部品構成によって検知区域の調節が出
来るとともに、マスキングシール、フード部材等を使用
することなく検知区域の調節可能な人体センサー及び人
体センサー付照明器具を提供すること。 【解決手段】 被検知体から放射される熱線を入射する
熱線集光用レンズ22を頂点とした略錐状の検知エリア
Aを形成する検知部2を、同検知部2を有するセンサー
本体3の設置される取付面に対して該熱線集光用レンズ
22による検知エリアAの中心軸Bを斜め下向きとし、
且つ、その取付面に平行で地面に垂直な回転軸Cを中心
に回転自在となるようにセンサー本体3に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体センサー及び
人体センサー付照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の人体センサー及び人体セ
ンサー付照明器具として、図5に示す、特開平8−31
226号公報に示されたものの如く、被検知体から放射
される熱線を入射する熱線集光用レンズ22を一側に有
する検知部2をもった人体センサーEの、センサー本体
3の他側をパイプFを介して照明器具(図示せず)に取
り付け、且つ、センサー本体3を同パイプF下端に水平
軸G周りに回動自在に設けるとともに、そのパイプF上
端を地面に垂直な回転軸Cを中心に回転自在となるよう
にその照明器具下方に設けた人体センサー付照明器具D
がある。
【0003】したがって、この、所定形状の検知エリア
を形成する検知部2は、地面に垂直な回転軸C及び水平
軸G周りに、左右及び上下方向共に回動させることが出
来、多くのパターンのスペースに対応することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、上下、左右方向共に回動させるた
めに2軸による可動機構を構成している。したがって、
可動機構に多くの点数の部品を必要とし、部品コストが
高くなるという問題があった。また、検知エリアAの地
上面での領域である検知区域を限定された所望のスペー
スのみとする場合に、上記の例えば円筒状湾曲面に複数
の分割されたレンズ区域をもった熱線集光用レンズ22
の表面に、レンズ区域毎にマスキングシールを貼着して
検知区域の調節を行う必要もあり、マスキングシールに
よって外観の体裁が悪くなるという問題もあった。
【0005】一方、限定された所望のスペースのみを検
知区域とする方策として、熱線集光用レンズによる検知
エリアの広がりを規制する、エリア規制用のフード部材
を熱線集光用レンズの前側に設けることが提案されてい
る。しかし、この場合においても部品点数の増加につな
がり、部品コストが高くなるという問題があった。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、簡単な部品構成によって
検知区域の調節が出来るとともに、マスキングシール、
フード部材等を使用することなく検知区域の調節可能な
人体センサー及び人体センサー付照明器具を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の人体センサーは、被検知体から放射
される熱線を入射する熱線集光用レンズを頂点とした略
錐状の検知エリアを形成する検知部を、同検知部を有す
るセンサー本体の設置される取付面に対して該熱線集光
用レンズによる検知エリアの中心軸を斜め下向きとし、
且つ、その取付面に平行で地面に垂直な回転軸を中心に
回転自在となるようにセンサー本体に設けて成る。
【0008】したがって、この場合、センサー本体に、
同センサー本体の設置される取付面に対してその熱線集
光用レンズによる検知エリアの中心軸を斜め下向きと
し、且つ、その取付面に平行で地面に垂直な回転軸を中
心に回転自在となるように設けられた検知部の、該熱線
集光用レンズを頂点とした略錐状の検知エリアが、該回
転軸を中心に回転されて検知区域が調節される。
【0009】また、請求項2記載の人体センサーは、請
求項1記載の検知部は、その熱線集光用レンズと被検知
体から放射される熱線検知用の熱線検知素子とが一体に
て前記回転軸を中心に回転されるようなしている。
【0010】したがって、この場合、検知部の熱線集光
用レンズと被検知体から放射される熱線検知用の熱線検
知素子とが一体に、取付面に平行で地面に垂直な回転軸
を中心に回転されて検知区域が形成される。
【0011】また、請求項3記載の人体センサーは、請
求項1又は2記載の略錐状の検知エリアの頂角を、熱線
集光用レンズの検知エリアの中心軸の取付面からの傾き
角度の2倍以上の大きさとしている。
【0012】したがって、この場合、熱線集光用レンズ
の検知エリアの中心軸の取付面からの傾き角度の2倍以
上の大きさの頂角をもった略錐状の検知エリアが、セン
サー本体の取付面に平行な回転軸を中心に回転されて検
知区域が調節される。
【0013】また、請求項4記載の人体センサー付照明
器具は、請求項1乃至3のいずれか一つの請求項記載の
人体センサーを照明ランプ下方に設け、同人体センサー
の人体検知時に該照明ランプを点灯するようなしてい
る。
【0014】したがって、この場合、人体センサー付照
明器具の照明ランプ下方に設けられた人体センサーの人
体検知時に該照明ランプが点灯される。
【0015】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は、本発明の請求項
1乃至4全てに対応する一実施の形態を示し、図1は、
本発明の一実施の形態の人体センサーの概略構成を示
し、(a)は正面図、(b)は側面図である。図2は、
同人体センサーによる検知区域を示す平面図である。図
3は、同人体センサーの検知区域調節の説明図である。
図4は、同人体センサー付照明器具の一実施例の概略構
成図である。
【0016】この実施の形態の人体センサー1は、被検
知体から放射される熱線を入射する熱線集光用レンズ2
2を頂点とした略錐状の検知エリアAを形成する検知部
2を、同検知部2を有するセンサー本体3の設置される
取付面に対して該熱線集光用レンズ22による検知エリ
アAの中心軸Bを斜め下向きとし、且つ、その取付面に
平行で地面に垂直な回転軸Cを中心に回転自在となるよ
うにセンサー本体3に設けて成る。
【0017】又、該実施の形態の人体センサー1におい
ては、検知部2は、その熱線集光用レンズ22と被検知
体から放射される熱線検知用の熱線検知素子とが一体に
て前記回転軸Cを中心に回転されるようなしてもいる。
又、該実施の形態の人体センサー1においては、略錐状
の検知エリアAの頂角θ1を、熱線集光用レンズの検知
エリアの中心軸の取付面からの傾き角度θ2の2倍以上
の大きさとしてもいる。又、該実施の形態の人体センサ
ー付照明器具4においては、人体センサー1を照明ラン
プ7下方に設け、同人体センサー1の人体検知時に該照
明ランプ7を点灯するようなしてもいる。
【0018】詳しくは、この人体センサ1は、被検知体
としての人体から放射される熱線検知用の熱線検知素子
へ、熱線集光手段である熱線集光用レンズを介して入射
させて人体を検知するもので、検知部2と、この検知部
2から出力される人体検知信号を入力して、例えば照明
ランプ等を点灯制御する制御手段を有するセンサー本体
3とを有している。
【0019】検知部2は、上記人体から放射される熱線
を感知する熱線検知用の熱線検知素子である焦電素子2
1と、この焦電素子21内部の熱線検知部(図示せず)
へ向けて集光する熱線集光用レンズ22と、焦電素子2
1から出力される微弱な人体検知信号を電気的に増幅し
信号処理を行う信号処理回路23とを有し、これらは何
れも、上部に円筒状の支持部25を有している合成樹脂
製のハウジング24内に配設される。
【0020】熱線集光用レンズ22は、図1に示す如
く、焦電素子21とともにこの熱線集光用レンズ22を
頂点とした略錐状の検知エリアAを形成するもので、こ
の場合、熱線を透過し得るポリエチレン樹脂材料の薄肉
光学系で、半球ドーム状の内面に複数のフレネルレンズ
面が所定立体角間隔をもって配設され形成されている。
この熱線集光用レンズ22には、熱線集光用レンズ22
による検知エリアAの中心軸Bを斜め下向きに形成する
ため、そのドーム状の半球の略中心に焦電素子21内部
の熱線検知部が位置するとともに、検知エリアAの中心
軸Bの取付面である壁面Wからの傾き角度θ2、すなわ
ち複数のフレネルレンズ面の配列の中心と焦電素子21
の熱線検知部とを結ぶ法線が、壁面Wと成す角度θ2を
もって斜め下向きとなるように、焦電素子21と一体化
され配設されている。
【0021】上記の略錐状の検知エリアAは、その頂角
θ1が上記熱線集光用レンズ22の複数のフレネルレン
ズの半球ドーム上における立体角の配設角度と焦電素子
21内部の熱線検知部との位置関係にによって決まり、
この場合、検知エリアAの頂角θ1を、熱線集光用レン
ズ22の検知エリアAの中心軸Bの壁面Wからの傾き角
度θ2の2倍以上の大きさとしている。そして、上記焦
電素子21が、良く知られている2つの熱線検知部をも
ったデュアル型焦電素子にて形成されているので、略錐
状の検知エリアAは、図2に示すように、複数の検知区
域a、a、…が大きさを変え、規則性をもって所定間隔
毎に配設された検知区域パターンを地面上に形成する。
【0022】なお、信号処理回路23は、ハウジング2
4内に適宜配設されるが、ハウジング24をセンサー本
体3に対して回動自在とするように、この場合、可撓性
をもったリード線にてセンサー本体3内部と電気的に接
続されている。
【0023】センサー本体3は、この場合、合成樹脂製
の本体ハウジング32内部に、上記検知部2から出力さ
れる人体検知信号を入力して照明ランプ等を点灯制御す
る制御回路31を有して形成されている。本体ハウジン
グ32は、壁面W等の取付面に当接されるその後側の取
付部32aと、該検知部2の支持部25を支持する下部
の支持孔32bとを有して形成されている。
【0024】上記の構成による人体センサ1は、図1に
示すように、センサー本体3の支持孔32bに検知部2
が回転自在に装着されて、この支持孔32bと支持部2
5とにより壁面Wに平行で地面に垂直な回転軸Cが決ま
る。そして、検知部2の熱線集光用レンズ22と被検知
体から放射される焦電素子21とが一体に、この回転軸
Cを中心に回転されて検知エリアAの地上面での領域で
ある、検知区域a、a、…による検知区域パターンの大
きさが調節されて形成される。
【0025】すなわち、図1に示すように、熱線集光用
レンズ22を正面側に位置させたときに、検知エリアA
による地上面での検知区域パターンは、図2に示すよう
に、複数の検知区域a、a、…が人体センサー1から前
方へ向けて大きく広がる形状となる。それに対して、熱
線集光用レンズ22の検知エリアAの中心軸Bの壁面W
からの傾き角度θ2の2倍以上の大きさの頂角θ1をも
った略錐状の検知エリアAが、センサー本体3の壁面W
に平行な回転軸Cを中心に回転されて検知エリアAが調
節され、図3(a)に示す如く、例えば、熱線集光用レ
ンズ22を側面側に位置させたときには、検知エリアA
による地上面での検知区域パターンが、複数の検知区域
a、a、…が人体センサー1の前方横側へ向けて大きく
広がる形状となり、また、図3(b)に示す如く、例え
ば、熱線集光用レンズ22を背面側に位置させたときに
は、検知エリアAによる地上面での検知区域パターン
が、複数の検知区域a、a、…が人体センサー1の周辺
のみに限られた形状となる。
【0026】上記の人体センサー1は、例えば、図4に
示す如く、人体センサー1を照明ランプ7下方に設けて
人体センサー付照明器具4を構成することが出来る。こ
の場合、人体センサー1のセンサー本体3の前面上方に
照明ランプ7支持用の支持片5を突設し、支持片先端に
照明ランプ7を保護する透光性のグローブ6が設けられ
ている。また、センサー本体3に設けられている制御回
路31には、暗くなったときに、人体センサー1の検知
部2にて人体検知時に照明ランプ7を点灯するように明
るさ検知手段が設けられている。
【0027】したがって、人体センサー付照明器具4
は、センサー本体3の本体ハウジング32の後側の取付
部32aが壁面W等の取付面に当接されて設置され、人
体センサー付照明器具4の照明ランプ7下方に設けられ
た人体センサー1の人体検知時に該照明ランプ7が点灯
される。そのため、検知エリアAと照明ランプ7との対
応関係の概要が外観上にて一目で解り使い勝手の向上し
たものとなる。
【0028】したがって、以上説明した人体センサー1
によると、センサー本体3に、同センサー本体3の設置
される取付面である壁面Wに対してその熱線集光用レン
ズ22による検知エリアAの中心軸Bを斜め下向きと
し、且つ、その取付面に平行で地面に垂直な回転軸Cを
中心に回転自在となるように設けられた検知部2の、該
熱線集光用レンズ22を頂点とした略錐状の検知エリア
Aが、該回転軸Cを中心に回転されて検知区域が調節さ
れるので、簡単な部品構成によって検知区域の調節が出
来るとともに、マスキングシール、フード部材等を使用
することなく検知区域の調節が出来る。
【0029】また、検知部2の熱線集光用レンズ22と
被検知体から放射される熱線検知用の焦電素子21とが
一体に、壁面Wに平行で地面に垂直な回転軸Cを中心に
回転されて検知区域が形成されるので、検知区域を形成
する熱線集光用レンズ22と焦電素子21との関係を一
定に保って検知区域が決められ、以て、検知部2を簡単
な構成に出来る。また、熱線集光用レンズ22の検知エ
リアAの中心軸Bの壁面Wからの傾き角度の2倍以上の
大きさの頂角をもった略錐状の検知エリアAが、センサ
ー本体3の壁面Wに平行な回転軸を中心に回転されて検
知区域が調節されるので、例えば、熱線集光用レンズ2
2を背面側に位置させて検知区域パターンの大きさを人
体センサー1の周辺のみに限られた形状とすることが出
来、以て、より大きな可変範囲で検知区域を調節出来
る。
【0030】また、人体センサー付照明器具4の照明ラ
ンプ7下方に設けられた人体センサー1の人体検知時に
該照明ランプ7が点灯されるので、検知エリアAと照明
ランプ7との対応関係の概要が外観上にて一目で解り、
以て、使い勝手の向上したものとなる。
【0031】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の人
体センサーは、センサー本体に、同センサー本体の設置
される取付面に対してその熱線集光用レンズによる検知
エリアの中心軸を斜め下向きとし、且つ、その取付面に
平行で地面に垂直な回転軸を中心に回転自在となるよう
に設けられた検知部の、該熱線集光用レンズを頂点とし
た略錐状の検知エリアが、該回転軸を中心に回転されて
検知エリアが調節されるので、簡単な部品構成によって
検知区域の調節が出来るとともに、マスキングシール、
フード部材等を使用することなく検知区域の調節が出来
る。
【0032】また、請求項2記載の人体センサーは、請
求項1記載のものの効果に加え、検知部の熱線集光用レ
ンズと被検知体から放射される熱線検知用の熱線検知素
子とが一体に、取付面に平行で地面に垂直な回転軸を中
心に回転されて検知エリアが形成されるので、検知区域
を形成する熱線集光用レンズと熱線検知素子との関係を
一定に保って検知区域が決められ、以て、検知部を簡単
な構成に出来る。
【0033】また、請求項3記載の人体センサーは、請
求項1又は2記載のものの効果に加え、熱線集光用レン
ズの検知エリアの中心軸の取付面からの傾き角度の2倍
以上の大きさの頂角をもった略錐状の検知エリアが、セ
ンサー本体の取付面に平行な回転軸を中心に回転されて
検知エリアが調節されるので、例えば、熱線集光用レン
ズを背面側に位置させて検知区域パターンの大きさを人
体センサーの周辺のみに限られた形状とすることが出
来、以て、より大きな可変範囲で検知区域を調節出来
る。
【0034】また、請求項4記載の人体センサー付照明
器具は、請求項1乃至3のいずれか一つの請求項記載の
ものの効果に加え、人体センサー付照明器具の照明ラン
プ下方に設けられた人体センサーの人体検知時に該照明
ランプが点灯されるので、検知エリアと照明ランプとの
対応関係の概要が外観上にて一目で解り、以て、使い勝
手の向上したものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の人体センサーの概略構
成を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図2】同人体センサーによる検知区域を示す平面図で
ある。
【図3】同人体センサーの検知区域調節の説明図であ
る。
【図4】同人体センサー付照明器具の一実施例の概略構
成図である。
【図5】本発明の従来例である人体センサーを示す側面
図である。
【符号の説明】 1 人体センサー 2 検知部 22 熱線集光用レンズ 3 センサー本体 4 人体センサー付照明器具 7 照明ランプ A 検知エリア θ1 頂角 θ2 傾き角度 B 中心軸 C 回転軸 W 取付面(壁面)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥代 茂樹 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 3K073 AA13 AA86 AB01 AB04 BA25 BA30 CA05 CG21 CJ11 CK01 CK02

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検知体から放射される熱線を入射する
    熱線集光用レンズを頂点とした略錐状の検知エリアを形
    成する検知部を、同検知部を有するセンサー本体の設置
    される取付面に対して該熱線集光用レンズによる検知エ
    リアの中心軸を斜め下向きとし、且つ、その取付面に平
    行で地面に垂直な回転軸を中心に回転自在となるように
    センサー本体に設けて成る人体センサー。
  2. 【請求項2】 検知部は、その熱線集光用レンズと被検
    知体から放射される熱線検知用の熱線検知素子とが一体
    にて前記回転軸を中心に回転されるようなしたことを特
    徴とする請求項1記載の人体センサー。
  3. 【請求項3】 略錐状の検知エリアの頂角を、熱線集光
    用レンズの検知エリアの中心軸の取付面からの傾き角度
    の2倍以上の大きさとしたことを特徴とする請求項1又
    は2記載の人体センサー。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか一つの請求項
    記載の人体センサーを照明ランプ下方に設け、同人体セ
    ンサーの人体検知時に該照明ランプを点灯するようなし
    たことを特徴とする人体センサー付照明器具。
JP10240028A 1998-08-26 1998-08-26 人体センサー及び人体センサー付照明器具 Pending JP2000065951A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102907179A (zh) * 2010-06-03 2013-01-30 皇家飞利浦电子股份有限公司 用于配置存在检测传感器的配置单元和方法
KR101275824B1 (ko) * 2012-11-12 2013-06-18 주식회사 제이피케이코리아 센서의 설치각도가 조절되는 센서등

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102907179A (zh) * 2010-06-03 2013-01-30 皇家飞利浦电子股份有限公司 用于配置存在检测传感器的配置单元和方法
CN102907179B (zh) * 2010-06-03 2015-02-25 皇家飞利浦电子股份有限公司 用于配置传感器的配置单元和方法以及照明控制系统
KR101275824B1 (ko) * 2012-11-12 2013-06-18 주식회사 제이피케이코리아 센서의 설치각도가 조절되는 센서등

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Effective date: 20040921