JP2000064380A - 蛇 口 - Google Patents
蛇 口Info
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- JP2000064380A JP2000064380A JP10241832A JP24183298A JP2000064380A JP 2000064380 A JP2000064380 A JP 2000064380A JP 10241832 A JP10241832 A JP 10241832A JP 24183298 A JP24183298 A JP 24183298A JP 2000064380 A JP2000064380 A JP 2000064380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- water
- water discharge
- water supply
- discharge part
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、洗顔などの際にも吐水口が邪魔に
ならず、しかも簡単に手が届く蛇口を提供することを目
的としている。 【解決手段】 吐水口を有する吐水部と吐水部へ水を供
給する給水部とを有する蛇口であって、吐水部と給水部
とが入子状になされ、吐水部が、給水部に対して略直線
状で且つ略水平にスライド可能に接続されている。
ならず、しかも簡単に手が届く蛇口を提供することを目
的としている。 【解決手段】 吐水口を有する吐水部と吐水部へ水を供
給する給水部とを有する蛇口であって、吐水部と給水部
とが入子状になされ、吐水部が、給水部に対して略直線
状で且つ略水平にスライド可能に接続されている。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は洗面台などに用いら
れる吐水部がスライド可能な蛇口に関する。
れる吐水部がスライド可能な蛇口に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗面台において、通常の蛇口の吐
水口や、上下にスライド可能又は伸縮自在なシャワー用
の蛇口の吐水口は、洗面器の後方中央に設置されている
のが一般的であった。しかし、使用者が高齢者などの洗
面台に寄りかかって使用する場合、洗顔等で蛇口の吐水
口に頭が当たることがあった。このため、吐水口を洗面
器の真中より左右どちらか寄りに設置し、蛇口の吐水口
と洗面台の前縁までの距離を取り、洗顔等で吐水口に頭
が当たるのを防止しているものもある。
水口や、上下にスライド可能又は伸縮自在なシャワー用
の蛇口の吐水口は、洗面器の後方中央に設置されている
のが一般的であった。しかし、使用者が高齢者などの洗
面台に寄りかかって使用する場合、洗顔等で蛇口の吐水
口に頭が当たることがあった。このため、吐水口を洗面
器の真中より左右どちらか寄りに設置し、蛇口の吐水口
と洗面台の前縁までの距離を取り、洗顔等で吐水口に頭
が当たるのを防止しているものもある。
【0003】また、使用者が背の小さな子供の場合、洗
面台の吐水口に手が届かない場合があった。このため、
実開平8−140758号公報に記載されているよう
に、踏み台を設けて、洗面台の吐水口に近づき易くした
ものがある。また、実開平7−139009号公報に
は、身長にあった適正な高さに設定できる昇降式洗面台
が提案されている。
面台の吐水口に手が届かない場合があった。このため、
実開平8−140758号公報に記載されているよう
に、踏み台を設けて、洗面台の吐水口に近づき易くした
ものがある。また、実開平7−139009号公報に
は、身長にあった適正な高さに設定できる昇降式洗面台
が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の、洗面器の後方
中央に、固定式の蛇口の吐水口が設置されている一般的
な洗面台にあっては、洗顔の際、頭が当たり、また、子
供は吐水口に手が届かない問題があった。
中央に、固定式の蛇口の吐水口が設置されている一般的
な洗面台にあっては、洗顔の際、頭が当たり、また、子
供は吐水口に手が届かない問題があった。
【0005】また、上下にスライド可能又は伸縮自在な
シャワー用の蛇口の吐水口も、両手を離すと、洗面台の
奥行き方向への吐水口の調整ができないため、洗顔の
際、頭が当たり、また、伸縮自在な吐水口は子供に使用
できるものではなかった。
シャワー用の蛇口の吐水口も、両手を離すと、洗面台の
奥行き方向への吐水口の調整ができないため、洗顔の
際、頭が当たり、また、伸縮自在な吐水口は子供に使用
できるものではなかった。
【0006】吐水口を洗面器の真中より左右どちらか寄
りに設置しているものは、吐水口が脇にずれるため、洗
顔の際、洗面器の端で洗うことになり、洗面器端部で水
はねが起こる問題があった。
りに設置しているものは、吐水口が脇にずれるため、洗
顔の際、洗面器の端で洗うことになり、洗面器端部で水
はねが起こる問題があった。
【0007】実開平8−140758号公報に記載の踏
み台を設けた場合は、子供が使う時以外は、踏み台が邪
魔になる問題があった。
み台を設けた場合は、子供が使う時以外は、踏み台が邪
魔になる問題があった。
【0008】また、実開平7−139009号公報に記
載の昇降式洗面台は、身長に合わせられるが、ガススプ
リング、電動等の駆動装置のために高価なり、また、駆
動部分に収納類が置けなかったり、スペースが無駄にな
る問題があった。
載の昇降式洗面台は、身長に合わせられるが、ガススプ
リング、電動等の駆動装置のために高価なり、また、駆
動部分に収納類が置けなかったり、スペースが無駄にな
る問題があった。
【0009】本発明は、上記従来の問題に鑑み、洗顔な
どの際にも吐水口が邪魔にならず、しかも簡単に手が届
く蛇口を提供することを目的としている。
どの際にも吐水口が邪魔にならず、しかも簡単に手が届
く蛇口を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、吐水口を有する吐水部と吐水部へ水を供給する給水
部とを有する蛇口であって、吐水部は給水部に対して略
直線状で且つ略水平にスライド可能に接続されているこ
とを特徴とする蛇口である。
は、吐水口を有する吐水部と吐水部へ水を供給する給水
部とを有する蛇口であって、吐水部は給水部に対して略
直線状で且つ略水平にスライド可能に接続されているこ
とを特徴とする蛇口である。
【0011】請求項2に記載の本発明は、吐水部と給水
部とが入子状に接続されていることを特徴とする請求項
1記載の蛇口である。
部とが入子状に接続されていることを特徴とする請求項
1記載の蛇口である。
【0012】請求項3に記載の本発明は、吐水部と給水
部とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設
けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の
蛇口である。
部とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設
けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の
蛇口である。
【0013】本発明の蛇口は、洗面台や流し台などに取
り付ける蛇口として好適に用いられる。特に、洗面器の
高さが70〜80cmで奥行きが60〜75cmの洗面
台に用いる場合は、蛇口の後端から吐水部の先端までの
長さが、短縮時30〜35cm、伸長時50〜60cm
にスライド可能になっているものが好ましい。また、吐
水部は給水部に対して15〜30cmスライド可能にな
っているものが好ましい。
り付ける蛇口として好適に用いられる。特に、洗面器の
高さが70〜80cmで奥行きが60〜75cmの洗面
台に用いる場合は、蛇口の後端から吐水部の先端までの
長さが、短縮時30〜35cm、伸長時50〜60cm
にスライド可能になっているものが好ましい。また、吐
水部は給水部に対して15〜30cmスライド可能にな
っているものが好ましい。
【0014】(作用)請求項1に記載の蛇口は、吐水口
を有する吐水部が、給水部に対して略直線状で且つ略水
平にスライド可能に接続されているから、吐水口を手前
で使用したい時は、手前にスライドさせ、吐水口を邪魔
にならないように後方に戻したい時は、後方にスライド
させることができる。
を有する吐水部が、給水部に対して略直線状で且つ略水
平にスライド可能に接続されているから、吐水口を手前
で使用したい時は、手前にスライドさせ、吐水口を邪魔
にならないように後方に戻したい時は、後方にスライド
させることができる。
【0015】請求項2に記載の蛇口は、吐水部と給水部
とが入子状に接続されているから、吐水部と給水部が入
子状に重なり、吐水部の前後のスライドが確実且つ容易
にできるものになる。
とが入子状に接続されているから、吐水部と給水部が入
子状に重なり、吐水部の前後のスライドが確実且つ容易
にできるものになる。
【0016】請求項3に記載の蛇口は、吐水部と給水部
とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設け
られているから、係止部で係止固定することにより、所
定の使用位置に吐水部を固定できる。
とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設け
られているから、係止部で係止固定することにより、所
定の使用位置に吐水部を固定できる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例である蛇口
のスライド状態(イ)短縮時と(ロ)伸長時の側面図、
図2は本発明の蛇口を洗面台に取り付けた使用状態(短
縮時)の側面図、図3は本発明の蛇口を洗面台に取り付
けた使用状態(伸長時)の側面図、図4は本発明の他の
実施例である蛇口の先端部を示す斜視図、図5は図4の
蛇口の伸長状態を示す斜視図である。
のスライド状態(イ)短縮時と(ロ)伸長時の側面図、
図2は本発明の蛇口を洗面台に取り付けた使用状態(短
縮時)の側面図、図3は本発明の蛇口を洗面台に取り付
けた使用状態(伸長時)の側面図、図4は本発明の他の
実施例である蛇口の先端部を示す斜視図、図5は図4の
蛇口の伸長状態を示す斜視図である。
【0018】図1において、蛇口1は、吐水口21を有
する吐水部2と、吐水部2へ水を供給する給水部3と、
給水部3の根元に設けられた水栓4とからなる。蛇口1
の吐水部2は、給水部3に対して略直線状で且つ略水平
にスライド可能に接続されている。具体的には、図1の
(ロ)に示すように、吐水部2と給水部3とは伸縮自在
なフレキシブルホース31で連結されており、吐水部2
にはステンレスパイプからなる入子22が設けられてお
り、この入子22がパイプ状の給水部3の内部にスライ
ド可能に挿入されて接続されている。
する吐水部2と、吐水部2へ水を供給する給水部3と、
給水部3の根元に設けられた水栓4とからなる。蛇口1
の吐水部2は、給水部3に対して略直線状で且つ略水平
にスライド可能に接続されている。具体的には、図1の
(ロ)に示すように、吐水部2と給水部3とは伸縮自在
なフレキシブルホース31で連結されており、吐水部2
にはステンレスパイプからなる入子22が設けられてお
り、この入子22がパイプ状の給水部3の内部にスライ
ド可能に挿入されて接続されている。
【0019】蛇口1の吐水部2の短縮時には、図1の
(イ)に示すように、吐水部2の入子22が完全に給水
部3内に入り込み、吐水部2の大径部と給水部3の大径
部が合致した状態になる。フレキシブルホース31は給
水部3内に短縮されて収納されている。水栓4をひねる
と、給水部3のフレキシブルホース31を通り、吐水部
2の吐水口21から水がでる。
(イ)に示すように、吐水部2の入子22が完全に給水
部3内に入り込み、吐水部2の大径部と給水部3の大径
部が合致した状態になる。フレキシブルホース31は給
水部3内に短縮されて収納されている。水栓4をひねる
と、給水部3のフレキシブルホース31を通り、吐水部
2の吐水口21から水がでる。
【0020】蛇口1の吐水部2の伸長時には、図1の
(ロ)に示すように、吐水部2の入子22が給水部3内
から突出し、吐水部2の大径部と給水部3の大径部とが
離れた状態になる。フレキシブルホース31も入子22
の伸長とともに給水部3から伸長される。水栓4をひね
ると、給水部3のフレキシブルホース31を通り、吐水
部2の吐水口21から水がでる。
(ロ)に示すように、吐水部2の入子22が給水部3内
から突出し、吐水部2の大径部と給水部3の大径部とが
離れた状態になる。フレキシブルホース31も入子22
の伸長とともに給水部3から伸長される。水栓4をひね
ると、給水部3のフレキシブルホース31を通り、吐水
部2の吐水口21から水がでる。
【0021】次に、本発明の蛇口を洗面台に取り付けた
例について説明する。図2に示すように、洗面台5の洗
面器51の後方の略中央部に蛇口1を取り付けた。図2
の蛇口1を短縮した状態では、蛇口1の後端から吐水部
2の先端までの距離L1は35cmであり、洗面器51
の後端から前縁までの距離L5は70cmであった。洗
面台5の洗面器51の高さは75cmであった。
例について説明する。図2に示すように、洗面台5の洗
面器51の後方の略中央部に蛇口1を取り付けた。図2
の蛇口1を短縮した状態では、蛇口1の後端から吐水部
2の先端までの距離L1は35cmであり、洗面器51
の後端から前縁までの距離L5は70cmであった。洗
面台5の洗面器51の高さは75cmであった。
【0022】図2のように、高齢者が寄りかかって使用
しても、洗面器51の前縁から蛇口1の吐水部2まで約
35cmあり、洗顔の際、頭がぶつからなかった。
しても、洗面器51の前縁から蛇口1の吐水部2まで約
35cmあり、洗顔の際、頭がぶつからなかった。
【0023】図3は、図2の蛇口1を伸長させた状態を
示している。蛇口1の後端から吐水部2の先端までの距
離L2は60cmであった。背の小さい子供が使用する
のに、洗面器51の前縁から蛇口1の吐水部2まで約1
0cmであるので、十分に手が届いた。
示している。蛇口1の後端から吐水部2の先端までの距
離L2は60cmであった。背の小さい子供が使用する
のに、洗面器51の前縁から蛇口1の吐水部2まで約1
0cmであるので、十分に手が届いた。
【0024】次に、本発明の蛇口の他の実施例について
説明する。図4に示す蛇口1Aは、その吐水部2Aの吐
水口21Aがシャワー用吐水口になっている。吐水部2
Aは、フレキシブルホース31とステンレスパイプから
なる入子32とに連結されている。給水部3A内に、フ
レキシブルホース31が伸縮自在に収納され、入子32
がスライド可能に挿入されている。
説明する。図4に示す蛇口1Aは、その吐水部2Aの吐
水口21Aがシャワー用吐水口になっている。吐水部2
Aは、フレキシブルホース31とステンレスパイプから
なる入子32とに連結されている。給水部3A内に、フ
レキシブルホース31が伸縮自在に収納され、入子32
がスライド可能に挿入されている。
【0025】入子32には係止ばね片321が設けられ
ており、給水部3Aには係止凹部331と解除ボタン3
3が設けられており、スライド状態を所定の位置で係止
固定できるようになっている。
ており、給水部3Aには係止凹部331と解除ボタン3
3が設けられており、スライド状態を所定の位置で係止
固定できるようになっている。
【0026】また、入子32と吐水部2Aとの連結も解
除ボタン23で解除できるようになっており、図5に示
すように、吐水部2Aを更に伸長できるようになってい
る。この場合は、入子32から吐水部2Aが離れ、吐水
部2Aをフレキシブルホース31を用いて角度変更自在
なシャワーとして用いることができる。
除ボタン23で解除できるようになっており、図5に示
すように、吐水部2Aを更に伸長できるようになってい
る。この場合は、入子32から吐水部2Aが離れ、吐水
部2Aをフレキシブルホース31を用いて角度変更自在
なシャワーとして用いることができる。
【0027】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実
施例では、入子と吐水部の分離可能の例を示したが、入
子と給水部が分離可能であってもよい。この場合は、入
子が吐水部の把手として使用できる。また、本発明の蛇
口は、湯水混合の蛇口にも用いることができる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実
施例では、入子と吐水部の分離可能の例を示したが、入
子と給水部が分離可能であってもよい。この場合は、入
子が吐水部の把手として使用できる。また、本発明の蛇
口は、湯水混合の蛇口にも用いることができる。
【0028】
【発明の効果】請求項1に記載の蛇口は、吐水口を有す
る吐水部が、給水部に対して略直線状で且つ略水平にス
ライド可能に接続されているから、吐水口を手前で使用
したい時は、手前にスライドさせ、吐水口を邪魔になら
ないように後方に戻したい時は、後方にスライドさせる
ことができ、洗面台などに取り付け、高齢者や大人や子
供等、様々な背の高さの人に対して好適に使用できる。
る吐水部が、給水部に対して略直線状で且つ略水平にス
ライド可能に接続されているから、吐水口を手前で使用
したい時は、手前にスライドさせ、吐水口を邪魔になら
ないように後方に戻したい時は、後方にスライドさせる
ことができ、洗面台などに取り付け、高齢者や大人や子
供等、様々な背の高さの人に対して好適に使用できる。
【0029】請求項2に記載の蛇口は、吐水部と給水部
とが入子状に接続されているから、吐水部と給水部が入
子状に重なり、吐水部の前後のスライドが確実且つ容易
にでき、安価で故障の少ないものになる。
とが入子状に接続されているから、吐水部と給水部が入
子状に重なり、吐水部の前後のスライドが確実且つ容易
にでき、安価で故障の少ないものになる。
【0030】請求項3に記載の蛇口は、吐水部と給水部
とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設け
られているから、係止部で係止固定することにより、所
定の使用位置に吐水部を固定でき、使用に便利である。
とのスライド状態を所定の位置で固定する係止部が設け
られているから、係止部で係止固定することにより、所
定の使用位置に吐水部を固定でき、使用に便利である。
【図1】図1は本発明の実施例である蛇口のスライド状
態(イ)短縮時と(ロ)伸長時の側面図である。
態(イ)短縮時と(ロ)伸長時の側面図である。
【図2】図2は本発明の蛇口を洗面台に取り付けた使用
状態(短縮時)の側面図である。
状態(短縮時)の側面図である。
【図3】図3は本発明の蛇口を洗面台に取り付けた使用
状態(伸長時)の側面図である。
状態(伸長時)の側面図である。
【図4】図4は本発明の他の実施例である蛇口の先端部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】図5は図4の蛇口の伸長状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 蛇口
2 吐水部
21 吐水口
22、32 入子
3 給水部
31 フレキシブルホース
321 係止ばね片
4 水栓
Claims (3)
- 【請求項1】 吐水口を有する吐水部と吐水部へ水を供
給する給水部とを有する蛇口であって、吐水部は給水部
に対して略直線状で且つ略水平にスライド可能に接続さ
れていることを特徴とする蛇口。 - 【請求項2】 吐水部と給水部とが入子状に接続されて
いることを特徴とする請求項1記載の蛇口。 - 【請求項3】 吐水部と給水部とのスライド状態を所定
の位置で固定する係止部が設けられていることを特徴と
する請求項1又は2に記載の蛇口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241832A JP2000064380A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 蛇 口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241832A JP2000064380A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 蛇 口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000064380A true JP2000064380A (ja) | 2000-02-29 |
Family
ID=17080170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10241832A Pending JP2000064380A (ja) | 1998-08-27 | 1998-08-27 | 蛇 口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000064380A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012034051A3 (en) * | 2010-09-09 | 2012-07-12 | Susanna Lee | Faucet extending apparatus and method |
| CN107218431A (zh) * | 2017-07-08 | 2017-09-29 | 佛山市正略信息科技有限公司 | 一种便于接水的智能水龙头 |
| WO2021000392A1 (zh) * | 2019-07-03 | 2021-01-07 | 程迪 | 一种便于调节的伸缩式水龙头 |
| KR20220030846A (ko) * | 2020-09-03 | 2022-03-11 | 홍기 | 욕실 슬라이드바용 컨트롤박스의 물분사장치 |
-
1998
- 1998-08-27 JP JP10241832A patent/JP2000064380A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012034051A3 (en) * | 2010-09-09 | 2012-07-12 | Susanna Lee | Faucet extending apparatus and method |
| US9044765B2 (en) | 2010-09-09 | 2015-06-02 | Peachy Llc | Faucet extending apparatus and method |
| US9067227B2 (en) | 2010-09-09 | 2015-06-30 | Peachy Llc | Faucet Extender |
| CN107218431A (zh) * | 2017-07-08 | 2017-09-29 | 佛山市正略信息科技有限公司 | 一种便于接水的智能水龙头 |
| WO2021000392A1 (zh) * | 2019-07-03 | 2021-01-07 | 程迪 | 一种便于调节的伸缩式水龙头 |
| KR20220030846A (ko) * | 2020-09-03 | 2022-03-11 | 홍기 | 욕실 슬라이드바용 컨트롤박스의 물분사장치 |
| KR102432951B1 (ko) | 2020-09-03 | 2022-08-12 | 홍기 | 욕실 슬라이드바용 컨트롤박스의 물분사장치 |
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