JP2000063917A - 高炉ステーブの交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法 - Google Patents
高炉ステーブの交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法Info
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- JP2000063917A JP2000063917A JP10237610A JP23761098A JP2000063917A JP 2000063917 A JP2000063917 A JP 2000063917A JP 10237610 A JP10237610 A JP 10237610A JP 23761098 A JP23761098 A JP 23761098A JP 2000063917 A JP2000063917 A JP 2000063917A
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Abstract
業が殆ど必要なく短時間の間に高炉ステーブの交換作業
が完了し、しかも、作業コストの低減、作業安全性を充
分に図ることができる高炉ステーブの交換装置を提供す
る。 【解決手段】炉頂装入部12近くの炉上部に、搬入口2
6と搬出口28A、28Bとを設けた。そして、炉頂装
入部の炉心P近くの上方から炉頂装入部内の大ベル14
の円錐外周面14aに向けてチェーン34a、34bが
下がるように2台のチェーンブロック34A、34Bを
設置した。そして、大ベルの円錐外周面に下がってきた
チェーン34a、34bは、チェーン旋回装置38A、
38Bにより円錐外周面に沿って下側に導かれ、大ベル
の外周縁から下方に垂下されているとともに、下端のフ
ック36a、36bが炉内壁の所定位置まで移動自在と
なるように旋回可能とされている。そして、搬入口及び
搬出口には、補助チェーン40aを昇降自在とした補助
チェーンブロック40も配設されている。
Description
換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法
に関する。
よって炉内の耐火物壁が炉内の熱や装入物の影響によっ
て損傷すると、炉体鉄皮を保護している高炉ステーブも
損傷して冷却能力が低下すやすいので、高炉の寿命延長
を図るために高炉ステーブの取換える補修作業を定期的
に行っている。
えば特開平9−118905号公報に記載の先行技術が
知られている。この先行技術は、高炉の休風後に、高炉
装入物を炉壁損傷部より下方位置まで下降させる工程
と、高炉装入物を炉壁損傷部より下方まで下降させた
後、高炉装入物上に鉱石バラスを所定高さまで充填する
と共に、炉壁の周面から冷却盤を取り外す工程と、前記
炉壁の鉱石バラス充填部分より若干上方に、前記炉壁耐
火物の破片の掻き出し装置が配置される上側開口部と、
前記掻き出し装置により掻き取られた破片を炉外へ排出
する下側開口部とを形成する工程と、前記炉壁の鉱石バ
ラス充填部分上に、前記炉壁の内周面に沿って、それぞ
れ炉心側の面が下方傾斜した複数個の炉壁プロテクタを
略環状に配置する工程と、前記炉壁プロテクタの炉内配
置後、前記炉壁耐火物を爆破して、その破片を前記鉱石
バラス上に落下させる工程と、前記掻き出し装置を用い
て、前記破片をぜんき下側開口部から炉外へ排出する工
程と、破片の掻き出し後、上側開口部から高炉ステーブ
を炉内へ運び込んで、炉壁の内周面に取り付ける工程
と、破片の掻き出し後、上側及び下側開口部を塞ぐ工程
とを備えた技術である。
とで鉱石バラス上に落下した破片を、炉壁の鉱石バラス
充填部分より若干上方に形成した上側開口部付近の掻き
出し装置を用いて、下側開口部から炉外に掻き出し、上
側開口部から高炉ステーブを炉内に運び込んで炉壁に取
り付けるようにしたので、高炉を休止することなく熱間
である休風中に、炉壁に高炉ステーブを取り付けること
ができる。
は、炉壁に掻き出し装置を配置するための大口径となっ
てしまう上側開口部を形成する作業、炉壁の鉱石バラス
充填部分上の炉壁の内周面に沿って炉壁プロテクタを略
環状に配置する作業、爆破により発生した破片と鉱石バ
ラスを下側開口部から炉外へ排出する作業、さらには、
上側及び下側開口部を塞ぐ作業といった高炉ステーブの
交換作業の前段階や後段階の作業に多くの時間が費やさ
れてしまうので、短期間の間に高炉ステーブの交換作業
を終了することが難しく、作業コストの面でも問題があ
る。
耐火物を爆破するので、作業安全性の面でも問題があ
る。そこで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着
目してなされたものであり、高炉ステーブの交換作業の
前段階や後段階の作業が殆ど必要なく短時間の間に高炉
ステーブの交換作業が完了し、しかも、作業コストの低
減、作業安全性を充分に図ることができる高炉ステーブ
の交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換
方法を提供することを目的としている。
に、請求項1記載の高炉ステーブの交換装置は、炉頂装
入部近くの炉上部に、新高炉ステーブを炉内に搬入する
ための搬入口と、使用済みの旧高炉ステーブを炉外に搬
出するための搬出口とを設けた高炉において高炉ステー
ブの交換を行う装置であって、前記炉頂装入部の炉心近
くの上方から該炉頂装入部内の大ベルの円錐外周面に向
けて昇降吊り材が下がるように設置した吊り材昇降装置
と、前記大ベルの円錐外周面に下がってきた前記昇降吊
り材を、前記円錐外周面に沿って下側に導いた後に前記
大ベルの外周縁から下方に垂下させるとともに、前記円
錐外周面に沿っている前記前記昇降吊り材を水平旋回さ
せて前記昇降吊り材の下端のフックを炉内壁の所定位置
まで移動自在とした吊り材旋回装置と、前記搬入口及び
搬出口に向けて補助吊り材を昇降自在に配設し、前記昇
降吊り材への高炉ステーブの受渡しを補助する補助吊り
材昇降装置とを備えた装置である。
載の高炉ステーブの交換装置において、前記吊り材旋回
装置を、円筒形状の大ベルカップの内周面に前記炉心と
同軸に固定した円環レールから吊り下げ、且つ当該円環
レールに沿って旋回する構造とした。
載の高炉ステーブの交換装置において、前記吊り材旋回
装置を、前記円環レール上を転動する支持滑車と、前記
大ベルの円錐外周面に向けて下がってきた前記昇降吊り
材を前記円錐外周面に沿って下方に導く第1の方向切換
滑車と、この第1の方向切換滑車に支持された前記昇降
吊り材を前記大ベルの外周縁から下方に導く第2の方向
切換滑車と、前記大ベルカップの内周面に当接して装置
全体の姿勢を保持する姿勢保持車とを備えたフレーム体
により構成した。
乃至請求項3の何れかに記載の高炉ステーブの交換装置
を使用した高炉ステーブの交換方法であって、前記炉頂
装入部近くの炉上部に、新高炉ステーブを炉内に搬入す
るための一箇所の搬入口を設け、前記炉心を対称位置と
した前記搬入口の反対側に、互いに離間した2か所の搬
出口を設け、前記炉頂装入部の炉心近くの上方から該炉
頂装入部内の大ベルの円錐外周面に向けて2本の昇降吊
り材が下げるように2台の吊り材旋回装置を配設すると
ともに、これら吊り材旋回装置を、互いに交錯しないよ
うに前記搬入口と前記搬出口との間を旋回させて、前記
吊り材昇降装置の作動により旧高炉ステーブ及び新高炉
ステーブの交換作業を行うようにした方法である。
ブの交換装置の1実施形態について図面を参照して説明
する。
部構造を示すものである。この高炉10の炉頂装入部1
2は、略円錐台形状の大ベル14と、この大ベル14の
上方に位置して大ベル14より小さな円錐台形状の小ベ
ル16を備えた2ベル形式の構造であり、小ベル16が
下方移動することにより円筒形状の小ベルカップ17の
下部が開口し、大ベル14が下方移動することにより円
筒形状の大ベルカップ15の下部が開口して炉内に装入
物が装入されるようになっている。
8の交換作業を行うために炉下部に配設した羽口20か
らの熱風供給を停止することにより高炉休止状態として
いるとともに、高炉ステーブ18の交換位置より下方ま
で高炉装入物22を降下させ、高炉介装物22上に鉄鉱
石、コークスなどの鉱石バラス24を充填している。
近くの詳細構造を示し、図3は、図2のIII −III 線矢
視図を示すものであり、炉頂装入部12近くの炉上部に
は、炉内と炉外とを連通する搬入口26及び搬出口が設
けられている。ここで、図3に示すように、搬入口26
は一箇所であり、搬出口は、炉心Pを対称位置とした搬
入口26の反対側に2箇所(搬出口28A、搬出口28
B)設けられている。
ら取り外した旧高炉ステーブ18を搬出口28A、28
Bから炉外に搬出するとともに、搬入口26から炉内に
搬入した新高炉ステーブ18を所定の取付け位置まで移
動するステーブ交換装置30が設置されている。
出口28A、28Bから炉心内部に向けて水平移動する
ステーブ搬入・搬出ステージ32と、大ベル14の上方
に吊り下げられている2台の交換用チェーンブロック3
4A、34Bと、これら交換用チェーンブロック34
A、34Bの大ベル14の円錐外周面14aに下がった
チェーン34a、34bを円錐外周面14a下端から外
側まで導いた後に下方に垂下させてチェーン下端のフッ
ク36a、36bを炉内の所定高さに位置させるととも
に、チェーン34a、34bの錐面14aに沿っている
部分を水平旋回させてフック36a、36bを炉内の円
周方向の位置まで移動させる2台のチェーン旋回装置3
8A、38Bと、炉上部の周方向に所定間隔をあけて設
けたアーマ取替口39から搬入口26、搬出口28A及
び搬出口28Bに向けて補助チェーン40aを下げてい
る補助チェーンブロック40とを備えている。
Bは長尺なチェーン34a、34bを巻装しており、小
ベルカップ17の下端に互い離間して固定した2つの支
持部材42にそれぞれ吊り下げられている。
大ベルカップ15の内周面中央部に炉心Pと同軸に固定
した円環レール46に吊り下げ支持されているフレーム
体であり、図4に示すように、鉛直フレーム38aの上
部に固定した水平フレーム38bの先端に配設されて円
環レール46の上部を転動する支持滑車38cと、鉛直
フレーム38aの下端に大ベル14の円錐外周面14a
に沿って下り傾斜を付けて固定されているガイドフレー
ム38dと、このガイドフレーム38dの上端に配設さ
れて下がってきたチェーン34aを円錐外周面14aの
径方向外方に導く第1の方向切換滑車38eと、ガイド
フレーム38dの下端に配設されてチェーン34aを下
方に導く第2の方向切換滑車38fと、鉛直フレーム3
8aの中間に固定した中間水平フレーム38gに配設さ
れてガイドフレーム38dが円錐外周面14aに沿った
状態を維持するように大ベルカップ15の内周面に当接
する姿勢保持車38hとを備えている。また、他方のチ
ェーン旋回装置38Bも同様の構成となっている。
2で示す部材は、ステーブ交換装置30の操作を行うた
めに作業者が乗る作業足場である。次に、上記構成のス
テーブ交換装置30を使用した高炉ステーブ18の交換
作業の1実施例について説明する。
は、以下の手順で行う。 回収すべき旧高炉ステーブ18を鉄皮19から取り
外し、炉内の鉱石バラス24上に落とす。
向けて、例えばチェーンブロック34Aのチェーン34
aを下ろしていき、そのフック36aを旧高炉ステーブ
18に引っかける。
テーブ18を所定高さまで吊り上げた後、作業足場42
の作業者が、図3のS1 方向にチェーン旋回装置38A
を旋回していく。
Aに対向する位置まで移動させた後、チェーンブロック
34Aの上昇操作により旧高炉ステーブ18を搬出口2
8Aの直下まで吊り上げる。
ステージ32を炉内側に進入させ、搬出口28A側の補
助チェーンブロック40の下降操作を行い、前記ステー
ブ搬入・搬出ステージ32上で補助チェーン40aを旧
高炉ステーブ18に引っかける。
により旧高炉ステーブ18をステーブ搬入・搬出ステー
ジ32上に引き上げる。 ステーブ搬入・搬出ステージ32を炉内から後退さ
せ、旧高炉ステーブ18を炉外に搬出する。
る作業は、以下の手順で行う。 (a) 搬入口26側のステーブ搬入・搬出ステージ32
上に、新高炉ステーブ18を載せる。
2を炉内に進入させる。 (c) 搬入口26側の補助チェーンブロック40の下降
操作を行い、前記ステーブ搬入・搬出ステージ32上で
補助チェーン40aを新高炉ステーブ18に引っかけ
る。
作を行い新高炉ステーブ18を僅かに吊り上げるととも
に、前記ステーブ搬入・搬出ステージ32を後退させ
る。 (e) 例えばチェーン旋回装置38Aを搬入口26側ま
で旋回させてくる。
い、吊り下げた新高炉ステーブ18の上部をチェーン旋
回装置38Aの近くに位置させる。 (f) 前記ステーブ搬入・搬出ステージ32を炉内に進
入し、ステーブ搬入・搬出ステージ32上の作業者がチ
ェーンブロック34Aのチェーン36aのフック36a
を新高炉ステーブ18の上部に引っかける。
炉ステーブ18から取り外した後、作業足場42の作業
者が、新高炉ステーブ18の取付け位置の上方となる位
置まで図3のS1 方向或いはS2 方向にチェーン旋回装
置38Aを旋回していく。
により取付け位置の高さまで新高炉ステーブ18を下降
していく。そして、炉内の作業者が、前記取付け位置に
おいて新高炉ステーブ18の取付け作業を行う。
を、図3に示すように、一方のチェーン旋回装置38A
が搬入口26から搬出口28Aの範囲をS1 方向及びS
2 方向に旋回させて行い、他方のチェーン旋回装置38
Bが搬入口26から搬出口28Bの範囲をS3 方向及び
S4 方向に旋回させて行うと、旧高炉ステーブ18の搬
出量、新高炉ステーブ18の搬入量を増大させて効率良
く高炉ステーブ18の交換作業を行うことができる。
は、大ベルカップ15の内周面中央部に固定した円環レ
ール46に吊り下げ支持され、支持滑車38cが円環レ
ール46上を転動して旋回動作を行う装置なので、炉内
への配置作業、或いは炉内からの撤去作業を簡単に行う
ことができる。
は、円環レール46上を転動する支持滑車38cと、上
方から下がってきたチェーン34aと、34bを大ベル
14の円錐外周面14aの径方向外方に導く第1の方向
切換滑車38eと、チェーン34aを大ベル14の下方
に導く第2の方向切換滑車38fと、大ベルカップ15
の内周面に当接して姿勢を保持する姿勢保持車38hと
だけを備えた簡便な構造のフレーム体なので、装置コス
トの大幅な低減化を図ることができる。
テーブの交換作業のように交換作業の前段階や後段階の
作業が殆ど必要なく、短時間の間に高炉ステーブの交換
作業を完了することができるとともに、作業コストや装
置コストの低減化を図ることができ、さらには、爆破作
業などのように危険な作業がないので作業安全性をも充
分に図ることができる。
8や新高炉ステーブ18を吊る装置としてチェーンブロ
ック34A、34B、補助チェーンブロック40を使用
したが、これらが本発明の要旨に限定されるものではな
く、例えばワイヤを使用したワイヤ巻き上げ装置を使用
しても、同様の作用効果を得ることができる。
炉ステーブの交換装置によると、従来の高炉ステーブの
交換作業のように交換作業の前段階や後段階の作業が殆
ど必要なく、短時間の間に高炉ステーブの交換作業を完
了することができるとともに、爆破作業などのように危
険な作業がないので、作業安全性をも充分に図ることが
できる。
装置によると、吊り材旋回装置は、大ベルカップの内周
面に固定した円環レールに吊り下げ支持されて旋回動作
を行う装置なので、炉内への配置作業、或いは炉内から
の撤去作業を簡単に行うことができ作業コストの低減化
を図ることができる。
装置によると、吊り材旋回装置は、支持滑車と、第1及
び第2の方向切換滑車と、姿勢保持車とを備えた簡便な
構造のフレーム体なので、装置コストの低減化を図るこ
とができる。
換方法によると、一方の吊り材旋回装置が搬入口から一
方の搬出口の間を旋回しながら吊り材昇降装置により高
炉ステーブの交換作業を行い、他方の吊り材旋回装置が
搬入口から他の搬出口の間を旋回しながら吊り材昇降装
置により高炉ステーブの交換作業を行うと、旧高炉ステ
ーブの搬出量、新高炉ステーブの搬入量が増大して高能
率に高炉ステーブの交換作業を行うことができる。
面図である。
である。
す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 炉頂装入部近くの炉上部に、新高炉ステ
ーブを炉内に搬入するための搬入口と、使用済みの旧高
炉ステーブを炉外に搬出するための搬出口とを設けた高
炉において高炉ステーブの交換を行う装置であって、 前記炉頂装入部の炉心近くの上方から該炉頂装入部内の
大ベルの円錐外周面に向けて昇降吊り材が下がるように
設置した吊り材昇降装置と、前記大ベルの円錐外周面に
下がってきた前記昇降吊り材を、前記円錐外周面に沿っ
て下側に導いた後に前記大ベルの外周縁から下方に垂下
させるとともに、前記円錐外周面に沿っている前記前記
昇降吊り材を水平旋回させて前記昇降吊り材の下端のフ
ックを炉内壁の所定位置まで移動自在とした吊り材旋回
装置と、前記搬入口及び搬出口に向けて補助吊り材を昇
降自在に配設し、前記昇降吊り材への高炉ステーブの受
渡しを補助する補助吊り材昇降装置と、を備えたことを
特徴とする高炉ステーブの交換装置。 - 【請求項2】 前記吊り材旋回装置を、円筒形状の大ベ
ルカップの内周面に前記炉心と同軸に固定した円環レー
ルから吊り下げ、且つ当該円環レールに沿って旋回する
構造としたことを特徴とする請求項1記載の高炉ステー
ブの交換装置。 - 【請求項3】 前記吊り材旋回装置を、前記円環レール
上を転動する支持滑車と、前記大ベルの円錐外周面に向
けて下がってきた前記昇降吊り材を前記円錐外周面に沿
って下方に導く第1の方向切換滑車と、この第1の方向
切換滑車に支持された前記昇降吊り材を前記大ベルの外
周縁から下方に導く第2の方向切換滑車と、前記大ベル
カップの内周面に当接して装置全体の姿勢を保持する姿
勢保持車とを備えたフレーム体により構成したことを特
徴とする請求項2記載の高炉ステーブの交換装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3の何れかに記載の
高炉ステーブの交換装置を使用した高炉ステーブの交換
方法であって、 前記炉頂装入部近くの炉上部に、新高炉ステーブを炉内
に搬入するための一箇所の搬入口を設け、前記炉心を対
称位置とした前記搬入口の反対側に、互いに離間した2
か所の搬出口を設け、前記炉頂装入部の炉心近くの上方
から該炉頂装入部内の大ベルの円錐外周面に向けて2本
の昇降吊り材が下げるように2台の吊り材旋回装置を配
設するとともに、これら吊り材旋回装置を、互いに交錯
しないように前記搬入口と前記搬出口との間を旋回させ
て、前記吊り材昇降装置の作動により旧高炉ステーブ及
び新高炉ステーブの交換作業を行うようにしたことを特
徴とする高炉ステーブの交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23761098A JP3743169B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 高炉ステーブの交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23761098A JP3743169B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 高炉ステーブの交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000063917A true JP2000063917A (ja) | 2000-02-29 |
| JP3743169B2 JP3743169B2 (ja) | 2006-02-08 |
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ID=17017875
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23761098A Expired - Fee Related JP3743169B2 (ja) | 1998-08-24 | 1998-08-24 | 高炉ステーブの交換装置及びこの装置を使用した高炉ステーブの交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3743169B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102443666A (zh) * | 2011-12-09 | 2012-05-09 | 攀钢集团工程技术有限公司 | 不降料线外顶法快速更换高炉冷却壁的装置及施工方法 |
| CN108342532A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-07-31 | 安徽马钢设备检修有限公司 | 一种不破坏炉壳更换高炉冷却壁的装置及其更换方法 |
| CN116715177A (zh) * | 2023-06-13 | 2023-09-08 | 包钢西北创业建设有限公司 | 一种高炉维修平台及冷却壁更换方法 |
-
1998
- 1998-08-24 JP JP23761098A patent/JP3743169B2/ja not_active Expired - Fee Related
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