JP2000062564A - インフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置 - Google Patents
インフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置Info
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Abstract
リとエアバッグとの連結部分からのガスリークを防止す
る。インフレータのガタツキを防止する。 【解決手段】 筒状のリテーナ20内にインフレータ1
0とスペーサ40が挿入され、後端側にガスケット50
を介してエンドキャップ60が締め込まれている。ガス
ケット50のリング部54は先端側ほど肉薄となってお
り、ガスケット50を締め込むことによりリング部54
がインフレータ10とリテーナ20との間に押し込ま
れ、またガスケット50のフランジ部52がリテーナ2
0の後端面に押し付けられる。リテーナ20の先端側に
エアバッグ70のガス導入口74が外嵌され、バンド7
2によって締め付けられる。
Description
に設けられるエアバッグ装置と、このエアバッグ装置に
用いられるインフレータアッセンブリとに関するもので
ある。詳しくは、本発明は、インフレータが棒状であ
り、その一端側からガスが噴出する場合に採用されるイ
ンフレータアッセンブリと、これを用いたエアバッグ装
置に関する。
エアバッグ装置や、乗員の頭部の側方にエアバッグを膨
張させる頭部保護用エアバッグ装置、シートベルトのウ
ェビングに組み込まれた胸ないし腰部保護用エアバッグ
装置(エアベルト装置と称されることもある。)などの
エアバッグ装置において、棒状のインフレータが用いら
れることがある。
g.5DやFig.10Dに示されるように、この棒状
のインフレータの一端側の外周面にガス噴出口が設けら
れている。
の棒状のインフレータをプレートに取り付け、このイン
フレータ付きのプレートをエアバッグの開口からエアバ
ッグ内部に納め込み、このプレートをボルトによって自
動車の座席に取り付けている。
564,739号では、プレート挿入用の開口からガス
がリークすることをほぼ完全に防ぐことは難しい。
タとの連結部からのガスリークがほぼ完全に防止された
エアバッグ装置と、そのためのインフレータアッセンブ
リを提供することを目的とする。
ッセンブリは、先端にガス流出口を有し、後端にインフ
レータの挿入用の開口を有した筒状のリテーナと、先端
側にガス噴出口を有し、先端側から該リテーナ内に挿入
された棒状のインフレータと、該リテーナの後端側に螺
着され、該インフレータの抜出を阻止しているエンドキ
ャップと、該インフレータの後端側の外周とリテーナの
後端側の内周との間に介在されたガスケットと、を有し
てなるものである。
に対しエアバッグのガス導入口を外嵌させ、バンド等の
締付部材によって締め付けることによってエアバッグの
導入口が筒状のリテーナに連結され、エアバッグ装置が
構成される。このリテーナの後端側の開口は、ガスケッ
トによって密閉されており、ガスリークがほぼ完全に防
止される。
は、リテーナの後端側の外周面に雄ネジが設けられてお
り、前記エンドキャップは、該雄ネジに噛合した雌ネジ
が内周面に設けられた筒状部と、該筒状部の後端側から
内向きに設けられた鍔部とを備えており、前記ガスケッ
トは、前記リテーナとインフレータとの間に介在された
リング部と、該リング部の後端から突設されたフランジ
部とを備え、該フランジ部がリテーナの後端面と前記エ
ンドキャップの鍔部との間に挟持されており、該リング
部は先端ほど肉厚が小さくなっていても良い。
は、リテーナの先端側の内周面に段部が設けられてお
り、該段部とインフレータとの間に筒状のスペーサが配
置されていても良い。この段部とスペーサとの間にフィ
ルタが介在されていても良い。このフィルタは、インフ
レータからのガスがエアバッグに流入する速度を減速さ
せる作用を発揮しうる。
み込むためには、リテーナの先端側の内周面に雌ネジが
設けられ、該雌ネジに噛合したフィルタが該リテーナの
先端側の内部に配置されていても良い。また、雌ネジに
噛合した押えリングによって該リテーナの先端の内部に
フィルタが保持されていても良い。
ガス噴出口を有した棒状のインフレータと、該インフレ
ータに外嵌したガス導入口を有するエアバッグと、該エ
アバッグのガス導入口をインフレータに対し固定してい
る締付部材と、を備えてなるものである。このエアバッ
グ装置は、車体に取り付けるためのホルダを備えていて
も良い。このホルダは、プレート部と、該プレート部か
ら突設されており、エアバッグのガス導入口及びインフ
レータを抱え込んでいる保持部とを備えていても良い。
噴出口が設けられており、該ガス噴出口を囲むヘッドキ
ャップが該インフレータに取り付けられており、該ヘッ
ドキャップの先端面にガス流出口が設けられていても良
い。
の形態について説明する。図1は実施の形態に係るイン
フレータアッセンブリと、このインフレータアッセンブ
リにエアバッグを連結した構造を示す断面斜視図であ
る。図2はこのインフレータアッセンブリの分解斜視図
である。
り、先端側の外周面にガス噴出口12が設けられ、後端
側の端面にはコネクタ14が設けられている。インフレ
ータ10内にはガス発生用の薬剤と、この薬剤に点火す
るための点火手段が設けられており、コネクタ14はこ
の点火手段に電気を流すためのものである。
ナ20内に挿入される。このリテーナ20は略円筒形状
のものであり、先端側にはガス流出口22が設けられ、
後端側はインフレータ10の挿入口24となっている。
リテーナ20の先端側の外周面には鍔部26が設けられ
ている。リテーナ20の先端側の内周面には段部28が
設けられている。
は長孔32を有したブラケット30と、円形孔36を有
したブラケット34とが設けられている。これらのブラ
ケット30,34は、リテーナ20を車体(例えば自動
車の座席のフレーム、自動車のピラー、ルーフサイドレ
ール、シートベルト装置(エアベルト装置)のバックル
アンカーアッセンブリ等)に留め付けるためのものであ
る。
ネジ38が設けられている。インフレータ10をリテー
ナ20に挿入するときには、インフレータ10のガス噴
出口12を囲むように円筒形のスペーサ40を該インフ
レータ10の先端に外嵌させる。この場合、スペーサ4
0を先にリテーナ20に挿入してからインフレータ10
を挿入しても良く、スペーサ40をインフレータ10に
外嵌させてからインフレータ10をリテーナ20に挿入
しても良い。スペーサ40及びインフレータ10をリテ
ーナ20に挿入しても良い。リテーナ20内に挿入され
たスペーサ40の先端は、段部28に当接する。
した後、インフレータ10の後端側の外周面とリテーナ
20の後端側の外周面との間にガスケット50のリング
部54を挿入する。ガスケット50は、このリング部5
4と、該リング部54の後端側外周面から突設されたフ
ランジ部52とを有する。リング部54は先端側ほど肉
厚が小さくなる楔状の断面形状を有している。このガス
ケット50をリテーナ20に装着した後、エンドキャッ
プ60をリテーナ20の後端側に螺じ込む。
じ62が設けられた筒状部68と、この筒状部68の後
端側から内向きに設けられた鍔部66とを有している。
鍔部66の内側は、リード線を通すための開口64とな
っている。雌ねじ62をリテーナ20の雄ネジ38に螺
じ込むことにより、エンドキャップ60がリテーナ20
に固定される。エンドキャップ60をリテーナ20に螺
じ込むと、ガスケット50のリング部54がインフレー
タ10とリテーナ20との間に押し込まれ、またフラン
ジ部52がリテーナ20の後端面に押し付けられ、後端
側からのガスリークが確実に防止される。
リテーナ20、スペーサ40、ガスケット50及びエン
ドキャップ60よりなるインフレータアッセンブリに対
しエアバッグ70を取り付けるには、図1に示す如くエ
アバッグ70のガス導入口74をリテーナ20に外嵌さ
せ、バンド72を鍔部26よりも後部側に締め付ける。
これにより、エアバッグ70がリテーナ20に対し強固
に連結される。
合、ガス噴出口12から噴出したガスは、スペーサ40
によって案内され、ガス流出口22から前方に向って噴
出し、エアバッグ70を膨張させる。
方に配置されるサイドエアバッグ、乗員の頭部側方に膨
張する頭部保護用エアバッグ、エアベルト装置のエアバ
ッグなど各種のエアバッグのいずれであっても良い。
において、スペーサ40と段部28との間にフィルタ8
0を介在させたインフレータアッセンブリを示す。この
フィルタ80はリング82と、リング82の内側に設け
られたメッシュ84とからなる。このフィルタ80を設
けることにより、インフレータ10から噴出したガスが
エアバッグ70内に流入する速度を小さくすることがで
きる。このため、例えばエアバッグ70をゆっくりと膨
張させたり、或いはエアバッグ70内のガス圧を長い時
間にわたって高い圧力に保つように構成することが可能
である。また、フィルタ80によって、ガス中に含まれ
る微粒子を除去する作用を得ることもできる。
置例を示す構成図である。図4にあっては、メッシュ8
0Aはリング82Aとメッシュ84Aとからなり、この
リング82Aの外周面に雄ネジが刻設されている。リテ
ーナ20Aのガス流出口22Aの内周面には雌ネジ86
が設けられており、この雌ネジ86にフィルタ80Aの
雄ネジが噛合する。図4の符号26Aはリテーナ20A
の鍔部を示す。
86の奥側にフィルタ80Bが配置され、押えリング8
8によってこのフィルタ80Bが固定されている。フィ
ルタ80Bは、リング82Bと、このリング82Bの内
側に配置されたメッシュ84Bとからなる。26Bはリ
テーナ20Bの鍔部を示す。
インフレータ及びエアバッグよりなるエアバッグ装置の
構造を示すものであり、図6はインフレータとエアバッ
グとの連結部分の斜視図、図7は図6と同様の部分の断
面斜視図、図8はフィルタの斜視図、図9はインフレー
タの先端部分の断面図である。
0のガス導入口がインフレータ100に外嵌し、バンド
102で締め付けられている。このエアバッグ70のガ
ス導入口及びインフレータ100がホルダ90のサドル
バンド94によって締め付けられている。
該サドルバンド94とを備えており、このサドルバンド
94の先端側とプレート部92が重ね合わされ、これら
の重なり合った部分に設けられたボルト挿通孔96にボ
ルト98が挿通される。このボルト98を締め込むこと
により、エアバッグ70のガス導入口部分とインフレー
タ100とがホルダ90に連結され、さらに該ボルト9
8を介してホルダ90が車体側部材に固定される。
の外周面にガス噴出口106を備えており、この先端部
104を囲むようにエンドキャップ110が装着されて
いる。先端部104の先端面からは雄ネジ軸108が突
設されており、エンドキャップ110の開口がこの雄ネ
ジ軸108に嵌合している。ナット114を締め込むこ
とにより、エンドキャップ110がインフレータ100
に固定される。このエンドキャップ110の先端面には
複数のガス噴出孔112が設けられている。
0のガス導入口部分が締め付けバンド102及びサドル
バンド94によって締め付けられており、エアバッグ7
0のガス導入口部分からのガスリークが確実に防止され
る。
のガス導入口部分と膨張のインフレータとの連結部分か
らのガスリークが確実に防止される。また、インフレー
タアッセンブリの後端側にガスケットを設けることによ
り、インフレータのガタツキを防止し、異音が発生する
ことを防止することも可能である。本発明では、インフ
レータアッセンブリにフィルタを組み込むことにより、
エアバッグ内に導入されるガスの噴出速度を低減させ、
エアバッグ内の圧力上昇速度や圧力保持時間を所望のも
のとするよう構成することも可能である。
断面図である。
である。
アッセンブリの斜視図、(b)図はスペーサとフィルタ
との関係を示す斜視図である。
テーナとの断面図、(b)図はこのフィルタの斜視図で
ある。
ナとフィルタとの断面図、(b)図はこのリテーナ、フ
ィルタ及び押えリングの斜視図である。
ッグとの連結構造を示す斜視図である。
図である。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 先端にガス流出口を有し、後端にインフ
レータの挿入用の開口を有した筒状のリテーナと、 先端側にガス噴出口を有し、先端側から該リテーナ内に
挿入された棒状のインフレータと、 該リテーナの後端側に螺着され、該インフレータの抜出
を阻止しているエンドキャップと、 該インフレータの後端側の外周とリテーナの後端側の内
周との間に介在されたガスケットと、を有してなるイン
フレータアッセンブリ。 - 【請求項2】 請求項1において、該リテーナの後端側
の外周面に雄ネジが設けられており、 前記エンドキャップは、該雄ネジに噛合した雌ネジが内
周面に設けられた筒状部と、該筒状部の後端側から内向
きに設けられた鍔部とを備えており、 前記ガスケットは、前記リテーナとインフレータとの間
に介在されたリング部と、該リング部の後端から突設さ
れたフランジ部とを備え、該フランジ部がリテーナの後
端面と前記エンドキャップの鍔部との間に挟持されてお
り、該リング部は先端ほど肉厚が小さくなっていること
を特徴とするインフレータアッセンブリ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記リテーナ
の先端側の内周面に段部が設けられており、該段部とイ
ンフレータとの間に筒状のスペーサが配置されているこ
とを特徴とするインフレータアッセンブリ。 - 【請求項4】 請求項3において、前記段部とスペーサ
との間にフィルタが介在されていることを特徴とするイ
ンフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、前記リテーナの先端側の内周面に雌ネジが設けら
れ、該雌ネジに噛合したフィルタが該リテーナの先端側
の内部に配置されていることを特徴とするインフレータ
アッセンブリ。 - 【請求項6】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、前記リテーナの先端側の内周面に雌ネジが設けら
れ、該雌ネジに噛合した押えリングによって該リテーナ
の先端の内部にフィルタが保持されていることを特徴と
するインフレータアッセンブリ。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1項のイン
フレータアッセンブリに対しエアバッグを連結したエア
バッグ装置で、 前記リテーナの先端側の外周にエアバッグのガス導入口
が外嵌し、締付部材によってエアバッグの該ガス導入口
がリテーナに連結されていることを特徴とするエアバッ
グ装置。 - 【請求項8】 先端側にガス噴出口を有した棒状のイン
フレータと、 該インフレータに外嵌したガス導入口を有するエアバッ
グと、 該エアバッグのガス導入口をインフレータに対し固定し
ている締付部材と、を備えてなるエアバッグ装置。 - 【請求項9】 請求項8において、前記インフレータを
車体に取り付けるためのホルダを備えており、 該ホルダは、プレート部と、該プレート部から突設され
ており、エアバッグのガス導入口及びインフレータを抱
え込んでいる保持部とを有することを特徴とするエアバ
ッグ装置。 - 【請求項10】 請求項8又は9において、前記インフ
レータの先端側の外周面にガス噴出口が設けられてお
り、該ガス噴出口を囲むヘッドキャップが該インフレー
タに取り付けられており、該ヘッドキャップの先端面に
ガス流出口が設けられていることを特徴とするエアバッ
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23441698A JP4096412B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | インフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23441698A JP4096412B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | インフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000062564A true JP2000062564A (ja) | 2000-02-29 |
| JP4096412B2 JP4096412B2 (ja) | 2008-06-04 |
Family
ID=16970682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23441698A Expired - Fee Related JP4096412B2 (ja) | 1998-08-20 | 1998-08-20 | インフレータアッセンブリ及びエアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4096412B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003042010A1 (en) * | 2001-11-15 | 2003-05-22 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| US7147244B2 (en) | 2000-12-27 | 2006-12-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air bag apparatus |
| JP2011140300A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Tk Holdings Inc | エアバッグ |
| CN110723098A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-24 | 华懋(厦门)新材料科技股份有限公司 | 一种安全气囊气体发生器的外套壳组件 |
-
1998
- 1998-08-20 JP JP23441698A patent/JP4096412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7147244B2 (en) | 2000-12-27 | 2006-12-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air bag apparatus |
| US7547041B2 (en) | 2000-12-27 | 2009-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air bag apparatus |
| US7677597B2 (en) | 2000-12-27 | 2010-03-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air bag apparatus |
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| US7178831B2 (en) | 2001-11-15 | 2007-02-20 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator |
| CN100384664C (zh) * | 2001-11-15 | 2008-04-30 | 日本化药株式会社 | 气体发生器 |
| JP2011140300A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Tk Holdings Inc | エアバッグ |
| CN110723098A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-24 | 华懋(厦门)新材料科技股份有限公司 | 一种安全气囊气体发生器的外套壳组件 |
| CN110723098B (zh) * | 2019-10-14 | 2021-02-26 | 华懋(厦门)新材料科技股份有限公司 | 一种安全气囊气体发生器的外套壳组件 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP4096412B2 (ja) | 2008-06-04 |
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