JP2000060024A - 直流電源装置 - Google Patents
直流電源装置Info
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- JP2000060024A JP2000060024A JP10231600A JP23160098A JP2000060024A JP 2000060024 A JP2000060024 A JP 2000060024A JP 10231600 A JP10231600 A JP 10231600A JP 23160098 A JP23160098 A JP 23160098A JP 2000060024 A JP2000060024 A JP 2000060024A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】充電器盤の出力部に電圧制御機能付負荷電圧補
償装置を設けると共に、下流側に設置した分電盤の母線
電圧を検知し出力電圧を自動制御することにより、常に
負荷に安定した直流電圧を供給する直流電源装置を提供
する。 【解決手段】請求項1記載の発明に係る直流電源装置1
は、交流電力を直流電力に変換し配電盤から負荷へ供給
すると共に蓄電池の充電を行う充電器盤からなる直流電
源装置において、前記蓄電池6に対して浮動充電を行う
と共に、蓄電池6の下流側で充電器盤5の出力部に介挿
した電圧制御機能付負荷電圧補償装置4と、配電盤であ
る上位分電盤8の上位母線10の電圧を検出し、この上位
分電盤母線電圧信号12を所定の電圧範囲に維持する電圧
制御信号14を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力
する電圧監視制御手段13とを設けたことを特徴とする。
償装置を設けると共に、下流側に設置した分電盤の母線
電圧を検知し出力電圧を自動制御することにより、常に
負荷に安定した直流電圧を供給する直流電源装置を提供
する。 【解決手段】請求項1記載の発明に係る直流電源装置1
は、交流電力を直流電力に変換し配電盤から負荷へ供給
すると共に蓄電池の充電を行う充電器盤からなる直流電
源装置において、前記蓄電池6に対して浮動充電を行う
と共に、蓄電池6の下流側で充電器盤5の出力部に介挿
した電圧制御機能付負荷電圧補償装置4と、配電盤であ
る上位分電盤8の上位母線10の電圧を検出し、この上位
分電盤母線電圧信号12を所定の電圧範囲に維持する電圧
制御信号14を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力
する電圧監視制御手段13とを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流電源にて駆動
する電気機器に対する直流電源に係り、特に蓄電池及び
充電器から出力される直流の電圧制御を行う直流電源装
置に関する。
する電気機器に対する直流電源に係り、特に蓄電池及び
充電器から出力される直流の電圧制御を行う直流電源装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】直流電力により駆動される各種電気機器
の電源である直流電源装置については、交流電源である
交流配電盤から供給された交流電力を、充電器盤にて直
流電力に変換して、この直流電力を複数の負荷機器に対
し、配電盤である分電盤を介して分岐供給する。また、
前記交流電源喪失等の停電時には、蓄電池を前記負荷に
対する直流電源とするが、常に安定した直流電力を得る
ために、この蓄電池に対して前記充電器盤により浮動充
電を行っている。
の電源である直流電源装置については、交流電源である
交流配電盤から供給された交流電力を、充電器盤にて直
流電力に変換して、この直流電力を複数の負荷機器に対
し、配電盤である分電盤を介して分岐供給する。また、
前記交流電源喪失等の停電時には、蓄電池を前記負荷に
対する直流電源とするが、常に安定した直流電力を得る
ために、この蓄電池に対して前記充電器盤により浮動充
電を行っている。
【0003】なお、前記充電器盤においては、前記蓄電
池の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをなくし
て、充電状態を均一にするために、年に数回は均等充電
(過電圧充電)を行うようにしている。この際には、前
記浮動充電時より高い電圧を蓄電池に加えることから、
分電盤より直流電力を供給している各負荷機器に対する
電圧が、過電圧となり許容電圧範囲を超えないように、
充電器盤の出力部に負荷電圧補償装置を設けて、充電器
盤からの各負荷機器に対する出力電圧を抑制していた。
池の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをなくし
て、充電状態を均一にするために、年に数回は均等充電
(過電圧充電)を行うようにしている。この際には、前
記浮動充電時より高い電圧を蓄電池に加えることから、
分電盤より直流電力を供給している各負荷機器に対する
電圧が、過電圧となり許容電圧範囲を超えないように、
充電器盤の出力部に負荷電圧補償装置を設けて、充電器
盤からの各負荷機器に対する出力電圧を抑制していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記蓄電池に対する年
に数回は均等充電に際しては、前記負荷電圧補償装置に
より充電器盤からの出力電圧を抑制して、各負荷へ過電
圧が加わらないようにしている。しかし、この充電器盤
からの直流電力が供給される各負荷は多種多様の機器で
あり、なかには通常時には運転せず、交流電源喪失等の
停電時のみに作動する機器等もあり、また、計測器等で
電源電圧の変動が小さいことが要求される用途等もあ
る。
に数回は均等充電に際しては、前記負荷電圧補償装置に
より充電器盤からの出力電圧を抑制して、各負荷へ過電
圧が加わらないようにしている。しかし、この充電器盤
からの直流電力が供給される各負荷は多種多様の機器で
あり、なかには通常時には運転せず、交流電源喪失等の
停電時のみに作動する機器等もあり、また、計測器等で
電源電圧の変動が小さいことが要求される用途等もあ
る。
【0005】さらに、充電器盤の出力部にて過電圧を抑
制していても、各負荷機器の負荷量等の動作状態によっ
ては、各負荷端での電圧が不安定となり、負荷の機能に
影響を及ぼすことが懸念される支障があった。
制していても、各負荷機器の負荷量等の動作状態によっ
ては、各負荷端での電圧が不安定となり、負荷の機能に
影響を及ぼすことが懸念される支障があった。
【0006】本発明の目的とするところは、充電器盤の
出力部に電圧制御機能付負荷電圧補償装置を設けると共
に、下流側に設置した分電盤の母線電圧を検知し出力電
圧を自動制御することにより、負荷に常に安定した電圧
の直流電力を供給する直流電源装置を提供することにあ
る。
出力部に電圧制御機能付負荷電圧補償装置を設けると共
に、下流側に設置した分電盤の母線電圧を検知し出力電
圧を自動制御することにより、負荷に常に安定した電圧
の直流電力を供給する直流電源装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明に係る直流電源装置は、交流電源か
らの交流電力を直流電力に変換して配電盤を経由して負
荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行う充電器盤から
なる直流電源装置において、前記蓄電池に対して浮動充
電を行うと共に、この蓄電池の下流側で充電器盤の出力
部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、前記
配電盤の母線電圧を検出してこの母線電圧を所定の電圧
範囲に維持する制御信号を前記電圧制御機能付負荷電圧
補償装置に出力する電圧監視制御手段とを設けたことを
特徴とする。
請求項1記載の発明に係る直流電源装置は、交流電源か
らの交流電力を直流電力に変換して配電盤を経由して負
荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行う充電器盤から
なる直流電源装置において、前記蓄電池に対して浮動充
電を行うと共に、この蓄電池の下流側で充電器盤の出力
部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、前記
配電盤の母線電圧を検出してこの母線電圧を所定の電圧
範囲に維持する制御信号を前記電圧制御機能付負荷電圧
補償装置に出力する電圧監視制御手段とを設けたことを
特徴とする。
【0008】充電器盤が交流電源からの交流電力を直流
電力に変換して、蓄電池に対する浮動充電と、配電盤を
介して負荷に直流電力の供給を行っている場合に、上流
側配電盤の母線電圧を電圧監視制御手段にて検出し、充
電器盤から配電盤に対する出力電圧を電圧制御機能付負
荷電圧補償装置にて自動制御する。これにより、蓄電池
に対する浮動充電電圧や負荷変動等に影響されることな
く、配電盤から負荷へ供給される直流電圧は、常に所定
の電圧範囲で安定に維持される。
電力に変換して、蓄電池に対する浮動充電と、配電盤を
介して負荷に直流電力の供給を行っている場合に、上流
側配電盤の母線電圧を電圧監視制御手段にて検出し、充
電器盤から配電盤に対する出力電圧を電圧制御機能付負
荷電圧補償装置にて自動制御する。これにより、蓄電池
に対する浮動充電電圧や負荷変動等に影響されることな
く、配電盤から負荷へ供給される直流電圧は、常に所定
の電圧範囲で安定に維持される。
【0009】請求項2記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項1において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電より高電圧を加える均等
充電に際して、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により
負荷に供給される配電盤における出力電圧は、自動的に
適切な電圧範囲に制御される。
は、請求項1において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電より高電圧を加える均等
充電に際して、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により
負荷に供給される配電盤における出力電圧は、自動的に
適切な電圧範囲に制御される。
【0010】請求項3記載の発明に係る直流電源装置
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側に
開閉器を介して接続した予備交流電源からの交流電力を
直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤の出力部に
介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、前記配電
盤の母線電圧を検出してこの母線電圧を所定の電圧範囲
に維持する制御信号を前記電圧制御機能付負荷電圧補償
装置に出力する電圧監視制御手段とを設けたことを特徴
とする。
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側に
開閉器を介して接続した予備交流電源からの交流電力を
直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤の出力部に
介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、前記配電
盤の母線電圧を検出してこの母線電圧を所定の電圧範囲
に維持する制御信号を前記電圧制御機能付負荷電圧補償
装置に出力する電圧監視制御手段とを設けたことを特徴
とする。
【0011】充電器盤の点検時には予備充電器盤に切替
えて、蓄電池の浮動充電と配電盤を介して負荷へ直流電
力を供給を行うが、この際に上流側配電盤の母線電圧を
電圧監視制御手段にて検出し、充電器盤から配電盤に対
する出力電圧を電圧制御機能付負荷電圧補償装置におい
て自動制御する。これにより、蓄電池に対する浮動充電
電圧や負荷変動等に影響されることなく、配電盤から負
荷への直流電圧は、所定の電圧範囲で安定に維持され
る。
えて、蓄電池の浮動充電と配電盤を介して負荷へ直流電
力を供給を行うが、この際に上流側配電盤の母線電圧を
電圧監視制御手段にて検出し、充電器盤から配電盤に対
する出力電圧を電圧制御機能付負荷電圧補償装置におい
て自動制御する。これにより、蓄電池に対する浮動充電
電圧や負荷変動等に影響されることなく、配電盤から負
荷への直流電圧は、所定の電圧範囲で安定に維持され
る。
【0012】請求項4記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項3において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加える均
等充電に際して、直流電力が予備充電器盤から供給され
た場合には、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により負
荷に供給される配電盤に対する出力電圧は、自動的に適
切な電圧範囲に制御される。
は、請求項3において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加える均
等充電に際して、直流電力が予備充電器盤から供給され
た場合には、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により負
荷に供給される配電盤に対する出力電圧は、自動的に適
切な電圧範囲に制御される。
【0013】請求項5記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項1乃至請求項4において、交流電源及び予備
交流電源からの交流電力が停電した交流電源喪失時に、
前記蓄電池から直流電力を電圧制御機能付負荷電圧補償
装置を経由して供給することを特徴とする直流電源装
置。
は、請求項1乃至請求項4において、交流電源及び予備
交流電源からの交流電力が停電した交流電源喪失時に、
前記蓄電池から直流電力を電圧制御機能付負荷電圧補償
装置を経由して供給することを特徴とする直流電源装
置。
【0014】交流電源喪失時には、それまで浮動充電を
行っていた蓄電池を直流電源として、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置を経由し、配電盤から負荷へ直流電力を
供給する。この場合に、電圧制御機能付負荷電圧補償装
置により負荷に供給される配電盤に対する出力電圧は、
自動的に適切な電圧範囲に制御される。
行っていた蓄電池を直流電源として、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置を経由し、配電盤から負荷へ直流電力を
供給する。この場合に、電圧制御機能付負荷電圧補償装
置により負荷に供給される配電盤に対する出力電圧は、
自動的に適切な電圧範囲に制御される。
【0015】請求項6記載の発明に係る直流電源装置
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側で
充電器盤の出力部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補
償装置と、負荷が接続された任意の母線の電圧を検出し
てこの母線電圧を所定の電圧範囲に維持する制御信号を
前記電圧制御機能付負荷電圧補償装置に出力する電圧監
視制御手段とを設けたことを特徴とする。
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側で
充電器盤の出力部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補
償装置と、負荷が接続された任意の母線の電圧を検出し
てこの母線電圧を所定の電圧範囲に維持する制御信号を
前記電圧制御機能付負荷電圧補償装置に出力する電圧監
視制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0016】充電器盤が交流電源からの交流電力を直流
電力に変換して、蓄電池に対する浮動充電と、配電盤を
介して負荷に直流電力の供給を行っている場合に、任意
の配電盤の母線電圧を電圧監視制御手段にて検出し、充
電器盤から前記母線電圧を検出した配電盤に対する出力
電圧を電圧制御機能付負荷電圧補償装置において自動制
御する。
電力に変換して、蓄電池に対する浮動充電と、配電盤を
介して負荷に直流電力の供給を行っている場合に、任意
の配電盤の母線電圧を電圧監視制御手段にて検出し、充
電器盤から前記母線電圧を検出した配電盤に対する出力
電圧を電圧制御機能付負荷電圧補償装置において自動制
御する。
【0017】これにより、蓄電池に対する浮動充電電圧
や負荷変動等に影響されることなく、前記母線電圧を検
出した配電盤から負荷へ供給される直流電圧は、所定の
電圧範囲で安定して制御される。
や負荷変動等に影響されることなく、前記母線電圧を検
出した配電盤から負荷へ供給される直流電圧は、所定の
電圧範囲で安定して制御される。
【0018】請求項7記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項6において、前記蓄電池に対して浮動充電と
共に均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維
持上から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加え
る均等充電に際して、電圧制御機能付負荷電圧補償装置
により負荷に供給される母線の電圧を検出した配電盤に
おける出力電圧は、自動的に適切な電圧範囲に制御され
る。
は、請求項6において、前記蓄電池に対して浮動充電と
共に均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維
持上から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加え
る均等充電に際して、電圧制御機能付負荷電圧補償装置
により負荷に供給される母線の電圧を検出した配電盤に
おける出力電圧は、自動的に適切な電圧範囲に制御され
る。
【0019】請求項8記載の発明に係る直流電源装置
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側に
開閉器を介して接続した予備交流電源からの交流電力を
直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤の出力部に
介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、負荷が接
続された任意の母線の電圧を検出してこの母線電圧を所
定の電圧範囲に維持する制御信号を前記電圧制御機能付
負荷電圧補償装置に出力する電圧監視制御手段とを設け
たことを特徴とする。
は、交流電源からの交流電力を直流電力に変換して配電
盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池への充電を行
う充電器盤からなる直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池の下流側に
開閉器を介して接続した予備交流電源からの交流電力を
直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤の出力部に
介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置と、負荷が接
続された任意の母線の電圧を検出してこの母線電圧を所
定の電圧範囲に維持する制御信号を前記電圧制御機能付
負荷電圧補償装置に出力する電圧監視制御手段とを設け
たことを特徴とする。
【0020】充電器盤の点検時には、予備充電器盤に切
替えて蓄電池の浮動充電と、配電盤を介して負荷へ直流
電力を供給するが、この際に任意の配電盤の母線電圧を
電圧監視制御手段にて検出し、充電器盤から前記母線電
圧を検出した配電盤に対する出力電圧を電圧制御機能付
負荷電圧補償装置において自動制御する。これにより、
蓄電池に対する浮動充電電圧や負荷変動等に影響される
ことなく、前記母線電圧を検出した配電盤から負荷への
直流電圧は、所定の電圧範囲で安定に維持される。
替えて蓄電池の浮動充電と、配電盤を介して負荷へ直流
電力を供給するが、この際に任意の配電盤の母線電圧を
電圧監視制御手段にて検出し、充電器盤から前記母線電
圧を検出した配電盤に対する出力電圧を電圧制御機能付
負荷電圧補償装置において自動制御する。これにより、
蓄電池に対する浮動充電電圧や負荷変動等に影響される
ことなく、前記母線電圧を検出した配電盤から負荷への
直流電圧は、所定の電圧範囲で安定に維持される。
【0021】請求項9記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項8において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加える均
等充電に際して、直流電力が予備充電器盤から供給され
た場合には、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により負
荷に供給される母線の電圧を検出した配電盤に対する出
力電圧は、自動的に適切な電圧範囲に制御される。
は、請求項8において、蓄電池に対して浮動充電と共に
均等充電を行うことを特徴とする。蓄電池の機能維持上
から適時実施される、浮動充電時より高電圧を加える均
等充電に際して、直流電力が予備充電器盤から供給され
た場合には、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により負
荷に供給される母線の電圧を検出した配電盤に対する出
力電圧は、自動的に適切な電圧範囲に制御される。
【0022】請求項10記載の発明に係る直流電源装置
は、請求項6乃至請求項9において、交流電源及び予備
交流電源からの交流電力が停電した交流電源喪失時に、
蓄電池から直流電力を前記電圧制御機能付負荷電圧補償
装置を経由して供給することを特徴とする。
は、請求項6乃至請求項9において、交流電源及び予備
交流電源からの交流電力が停電した交流電源喪失時に、
蓄電池から直流電力を前記電圧制御機能付負荷電圧補償
装置を経由して供給することを特徴とする。
【0023】交流電源喪失時には、それまで浮動充電を
行っていた蓄電池を直流電源として、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置を経由し、配電盤から負荷へ直流電力を
供給する。この場合に、電圧制御機能付負荷電圧補償装
置により負荷に供給される任意の配電盤で電圧監視制御
手段が母線電圧を検出した配電盤に対する出力電圧は、
自動的に適切な電圧範囲に制御される。
行っていた蓄電池を直流電源として、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置を経由し、配電盤から負荷へ直流電力を
供給する。この場合に、電圧制御機能付負荷電圧補償装
置により負荷に供給される任意の配電盤で電圧監視制御
手段が母線電圧を検出した配電盤に対する出力電圧は、
自動的に適切な電圧範囲に制御される。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態について図
面を参照して説明する。第1実施の形態は請求項1また
は請求項2に係り、図1のブロック回路図に示すよう
に、直流電源装置1は、交流配電盤2より交流電力の供
給を受けて、直流電力に変換する整流手段3と、この整
流手段3からの直流電圧を制御する電圧制御機能付負荷
電圧補償装置4を備えた充電器盤5を設けている。
面を参照して説明する。第1実施の形態は請求項1また
は請求項2に係り、図1のブロック回路図に示すよう
に、直流電源装置1は、交流配電盤2より交流電力の供
給を受けて、直流電力に変換する整流手段3と、この整
流手段3からの直流電圧を制御する電圧制御機能付負荷
電圧補償装置4を備えた充電器盤5を設けている。
【0025】また、この充電器盤5における整流手段3
の出力端には、交流電源喪失時等で停電の際に、非常用
直流電源としての蓄電池6が接続されており、さらに、
前記電圧制御機能付負荷電圧補償装置4の出力側には、
直流電力を複数の機器である負荷7,7aに供給する上
位分電盤8及び下位分電盤9と接続している。
の出力端には、交流電源喪失時等で停電の際に、非常用
直流電源としての蓄電池6が接続されており、さらに、
前記電圧制御機能付負荷電圧補償装置4の出力側には、
直流電力を複数の機器である負荷7,7aに供給する上
位分電盤8及び下位分電盤9と接続している。
【0026】なお、前記配電盤である上位分電盤8及び
下位分電盤9においては、それぞれ上位分電盤母線10を
介して複数の負荷7が、また下位分電盤母線11を介して
複数の負荷7aが接続されている。また、前記電圧制御
機能付負荷電圧補償装置4には、前記上位分電盤8の上
位分電盤母線10から上位分電盤母線電圧信号12を電圧監
視制御手段13に入力し、電圧制御信号14として入力させ
る構成としている。
下位分電盤9においては、それぞれ上位分電盤母線10を
介して複数の負荷7が、また下位分電盤母線11を介して
複数の負荷7aが接続されている。また、前記電圧制御
機能付負荷電圧補償装置4には、前記上位分電盤8の上
位分電盤母線10から上位分電盤母線電圧信号12を電圧監
視制御手段13に入力し、電圧制御信号14として入力させ
る構成としている。
【0027】次に、上記構成による作用について説明す
る。直流電源装置1では、交流配電盤2より交流電力を
受電した充電器盤5は、整流手段3において直流電力に
変換し、この直流電力を蓄電池6を浮動充電するために
適切な電圧として蓄電池6へ供給する。また、複数の負
荷7,7aを駆動するためには、電圧制御機能付負荷電
圧補償装置4にて、負荷7,7aに対する適切な電圧に
制御した上で、上位分電盤8及び下位分電盤9を介して
複数の負荷7,7aに供給している。
る。直流電源装置1では、交流配電盤2より交流電力を
受電した充電器盤5は、整流手段3において直流電力に
変換し、この直流電力を蓄電池6を浮動充電するために
適切な電圧として蓄電池6へ供給する。また、複数の負
荷7,7aを駆動するためには、電圧制御機能付負荷電
圧補償装置4にて、負荷7,7aに対する適切な電圧に
制御した上で、上位分電盤8及び下位分電盤9を介して
複数の負荷7,7aに供給している。
【0028】この際に、前記電圧監視制御手段13におい
ては、上位分電盤8における上位分電盤母線10の母線電
圧を上位分電盤母線電圧信号12として入力し、電圧レベ
ルの監視を行う。さらに、電圧監視制御手段13は、前記
上位分電盤母線10における電圧レベルが、予め設定した
前記各負荷7,7aに適切な電圧とする電圧制御信号14
を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力する。
ては、上位分電盤8における上位分電盤母線10の母線電
圧を上位分電盤母線電圧信号12として入力し、電圧レベ
ルの監視を行う。さらに、電圧監視制御手段13は、前記
上位分電盤母線10における電圧レベルが、予め設定した
前記各負荷7,7aに適切な電圧とする電圧制御信号14
を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力する。
【0029】これにより、前記整流手段3から出力され
た直流電力が、蓄電池6の浮動充電に提供されると共
に、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4では、複数の負
荷7,7aに供給される直流電力の電圧を、前記浮動充
電状態や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、上位
分電盤母線10における母線電圧を適切な電圧レベルに自
動制御する。
た直流電力が、蓄電池6の浮動充電に提供されると共
に、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4では、複数の負
荷7,7aに供給される直流電力の電圧を、前記浮動充
電状態や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、上位
分電盤母線10における母線電圧を適切な電圧レベルに自
動制御する。
【0030】従って、前記蓄電池6に対する浮動充電の
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給するので、蓄電池6の健全な充電機能維持管
理と共に、直流電力により駆動される各負荷7,7aの
直流電源として信頼性が向上する(請求項1)。
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給するので、蓄電池6の健全な充電機能維持管
理と共に、直流電力により駆動される各負荷7,7aの
直流電源として信頼性が向上する(請求項1)。
【0031】また、前記蓄電池6においては、通常は常
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。この均等充電に際して
は、充電器盤5において図示しない切替え手段により前
記整流手段3の出力電圧を上昇させるが、この際にも充
電器盤5においては、前記上位分電盤母線電圧信号12が
電圧監視制御手段13に入力される。
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。この均等充電に際して
は、充電器盤5において図示しない切替え手段により前
記整流手段3の出力電圧を上昇させるが、この際にも充
電器盤5においては、前記上位分電盤母線電圧信号12が
電圧監視制御手段13に入力される。
【0032】電圧監視制御手段13では、上位分電盤母線
電圧信号12に対して各負荷7,7aに適切な電圧レベル
の出力電圧とする電圧制御信号14を、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置4に出力して、前記上位分電盤8の上位
分電盤母線10の母線電圧を各負荷7,7aに適切な電圧
レベルに自動制御する(請求項2)。
電圧信号12に対して各負荷7,7aに適切な電圧レベル
の出力電圧とする電圧制御信号14を、電圧制御機能付負
荷電圧補償装置4に出力して、前記上位分電盤8の上位
分電盤母線10の母線電圧を各負荷7,7aに適切な電圧
レベルに自動制御する(請求項2)。
【0033】第2実施の形態は請求項3乃至請求項5に
係り、上記第1実施の形態の変形であることから、上記
第1実施の形態と同様の構成と作用及び効果についての
説明は省略して、異なる部分について説明する。図2の
ブロック回路図に示すように、直流電源装置15において
は、上記第1実施の形態で図1に示した、充電器盤5の
整流手段3と電圧制御機能付負荷電圧補償装置4との間
に、開閉器16を介挿している。
係り、上記第1実施の形態の変形であることから、上記
第1実施の形態と同様の構成と作用及び効果についての
説明は省略して、異なる部分について説明する。図2の
ブロック回路図に示すように、直流電源装置15において
は、上記第1実施の形態で図1に示した、充電器盤5の
整流手段3と電圧制御機能付負荷電圧補償装置4との間
に、開閉器16を介挿している。
【0034】さらに、この開閉器16と電圧制御機能付負
荷電圧補償装置4との間には、前記交流配電盤2とは別
系統の交流電源で、交流電力を供給する予備交流配電盤
17と、これに接続された予備整流手段18及び予備開閉器
19とからなる予備充電器盤20を接続して構成する。な
お、その他は、図1と同様の構成としている。
荷電圧補償装置4との間には、前記交流配電盤2とは別
系統の交流電源で、交流電力を供給する予備交流配電盤
17と、これに接続された予備整流手段18及び予備開閉器
19とからなる予備充電器盤20を接続して構成する。な
お、その他は、図1と同様の構成としている。
【0035】次に、上記構成による作用について説明す
る。直流電源装置15の定期点検に際しては、充電器盤5
の整流手段3に対する点検が行われるが、この時に前記
開閉器16を開いて整流手段3を電圧制御機能付負荷電圧
補償装置4と切り離す。この後に、予備開閉器19を閉じ
て前記予備交流配電盤17からの交流電力を予備充電器盤
20の予備整流手段18において直流電力に変換して、電圧
制御機能付負荷電圧補償装置4に供給する。
る。直流電源装置15の定期点検に際しては、充電器盤5
の整流手段3に対する点検が行われるが、この時に前記
開閉器16を開いて整流手段3を電圧制御機能付負荷電圧
補償装置4と切り離す。この後に、予備開閉器19を閉じ
て前記予備交流配電盤17からの交流電力を予備充電器盤
20の予備整流手段18において直流電力に変換して、電圧
制御機能付負荷電圧補償装置4に供給する。
【0036】これにより、整流手段3に対する点検が終
了して前記予備開閉器19を開き、代わりに開閉器16を閉
じて、再び整流手段3から直流電力が供給されるまで、
蓄電池6に対する浮動充電は直接に、複数の負荷7,7
aを駆動する直流電力は、予備充電器盤20から電圧制御
機能付負荷電圧補償装置4を介して供給される。
了して前記予備開閉器19を開き、代わりに開閉器16を閉
じて、再び整流手段3から直流電力が供給されるまで、
蓄電池6に対する浮動充電は直接に、複数の負荷7,7
aを駆動する直流電力は、予備充電器盤20から電圧制御
機能付負荷電圧補償装置4を介して供給される。
【0037】これにより、整流手段3の点検時で、前記
交流配電盤2や整流手段3と異なる予備交流配電盤17及
び予備整流手段18から供給されるた直流電力であって
も、蓄電池6に対する浮動充電の状態と、負荷7,7a
における運転台数及び駆動状態が変動しても、常に安定
した電圧レベルの直流電力を各負荷7,7aに供給され
るので、蓄電池6の健全な充電機能維持管理と共に、各
負荷7,7aにおける直流電源としての信頼性が向上す
る(請求項3)。
交流配電盤2や整流手段3と異なる予備交流配電盤17及
び予備整流手段18から供給されるた直流電力であって
も、蓄電池6に対する浮動充電の状態と、負荷7,7a
における運転台数及び駆動状態が変動しても、常に安定
した電圧レベルの直流電力を各負荷7,7aに供給され
るので、蓄電池6の健全な充電機能維持管理と共に、各
負荷7,7aにおける直流電源としての信頼性が向上す
る(請求項3)。
【0038】また、前記蓄電池6においては、通常は常
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の機能管理の状態から必要に応じて、浮動充電
時よりも高い電圧で充電を行う均等充電(過電圧充電)
が実施される。しかし、この均等充電に際しても前記電
圧制御機能付負荷電圧補償装置は、前記上位分電盤8の
上位分電盤母線10の母線電圧を各負荷7,7aに適切な
電圧レベルに自動制御する(請求項4)。
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の機能管理の状態から必要に応じて、浮動充電
時よりも高い電圧で充電を行う均等充電(過電圧充電)
が実施される。しかし、この均等充電に際しても前記電
圧制御機能付負荷電圧補償装置は、前記上位分電盤8の
上位分電盤母線10の母線電圧を各負荷7,7aに適切な
電圧レベルに自動制御する(請求項4)。
【0039】さらに、前記蓄電池6においては、交流配
電盤2及び予備交流配電盤17からの交流電力が停電とな
る交流電源喪失時に、前記交流電力に代わって放電し
て、前記各負荷7,7aに対して直流電力を供給する直
流電源となる。
電盤2及び予備交流配電盤17からの交流電力が停電とな
る交流電源喪失時に、前記交流電力に代わって放電し
て、前記各負荷7,7aに対して直流電力を供給する直
流電源となる。
【0040】この場合にも、蓄電池6からの出力される
直流電力は、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4におい
て、前記蓄電池6の電圧変動及び負荷7,7aの変動に
影響されることなく、常に上位分電盤母線10における母
線電圧を適切な電圧レベルに自動制御する。これによ
り、安定した電圧で直流電力が各負荷7,7aに供給さ
れるので、直流電源としての信頼性が向上する(請求項
5)。
直流電力は、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4におい
て、前記蓄電池6の電圧変動及び負荷7,7aの変動に
影響されることなく、常に上位分電盤母線10における母
線電圧を適切な電圧レベルに自動制御する。これによ
り、安定した電圧で直流電力が各負荷7,7aに供給さ
れるので、直流電源としての信頼性が向上する(請求項
5)。
【0041】第3実施の形態は請求項6または請求項7
に係り、特に局部的な負荷に対する電圧を安定とするも
ので、上記第1実施の形態の変形であることから、上記
第1実施の形態と同様の構成と作用及び効果についての
説明は省略して、異なる部分について説明する。
に係り、特に局部的な負荷に対する電圧を安定とするも
ので、上記第1実施の形態の変形であることから、上記
第1実施の形態と同様の構成と作用及び効果についての
説明は省略して、異なる部分について説明する。
【0042】図3のブロック回路図に示すように、直流
電源装置21においては、上記第1実施の形態で図1に示
した電圧監視制御手段13に、前記下位分電盤9の下位分
電盤母線11から下位分電盤母線電圧信号22を入力させた
構成としている。なお、その他は、図1と同様の構成と
している。
電源装置21においては、上記第1実施の形態で図1に示
した電圧監視制御手段13に、前記下位分電盤9の下位分
電盤母線11から下位分電盤母線電圧信号22を入力させた
構成としている。なお、その他は、図1と同様の構成と
している。
【0043】次に、上記構成による作用について説明す
る。直流電源装置21では、複数の負荷7,7aを駆動す
るためには、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4にて、
負荷7,7aに対して適切な電圧に制御した上で、上位
分電盤8及び下位分電盤9を介して複数の負荷7,7a
に供給している。
る。直流電源装置21では、複数の負荷7,7aを駆動す
るためには、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4にて、
負荷7,7aに対して適切な電圧に制御した上で、上位
分電盤8及び下位分電盤9を介して複数の負荷7,7a
に供給している。
【0044】この際に、前記電圧監視制御手段13におい
ては、任意の母線の電圧として、例えば、下位分電盤9
における下位分電盤母線11の母線電圧を下位分電盤母線
電圧信号22として入力し、電圧レベルの監視を行い、下
位分電盤母線11における電圧レベルが、予め設定した前
記各負荷7aに対して、特に適切な電圧とする電圧制御
信号14を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力す
る。
ては、任意の母線の電圧として、例えば、下位分電盤9
における下位分電盤母線11の母線電圧を下位分電盤母線
電圧信号22として入力し、電圧レベルの監視を行い、下
位分電盤母線11における電圧レベルが、予め設定した前
記各負荷7aに対して、特に適切な電圧とする電圧制御
信号14を電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に出力す
る。
【0045】ここで、直流電力により駆動される負荷
7,7aである機器の内には、計測器等で特にその運転
精度の関係で、供給される電源電圧の変動の小さいこと
を要求されることがある。
7,7aである機器の内には、計測器等で特にその運転
精度の関係で、供給される電源電圧の変動の小さいこと
を要求されることがある。
【0046】しかしながら、電圧制御機能付負荷電圧補
償装置4においては、前記整流手段3から出力されて蓄
電池6の浮動充電に提供されると共に、複数の負荷7,
7aにも供給される直流電力の電圧が、前記浮動充電状
態や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、特に下位
分電盤母線電圧信号22を検出した下位分電盤母線11にお
いては、その母線電圧を適切な電圧レベルに自動制御す
ることができる。
償装置4においては、前記整流手段3から出力されて蓄
電池6の浮動充電に提供されると共に、複数の負荷7,
7aにも供給される直流電力の電圧が、前記浮動充電状
態や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、特に下位
分電盤母線電圧信号22を検出した下位分電盤母線11にお
いては、その母線電圧を適切な電圧レベルに自動制御す
ることができる。
【0047】従って、前記蓄電池6に対する浮動充電の
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給されるので、蓄電池6の健全な充電機能維持
管理と共に、直流電力により駆動される下位分電盤9に
おける各負荷7aに対し、特に電圧変化が小さい直流電
源となり、負荷7aの運転信頼性を向上することができ
る(請求項6)。
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給されるので、蓄電池6の健全な充電機能維持
管理と共に、直流電力により駆動される下位分電盤9に
おける各負荷7aに対し、特に電圧変化が小さい直流電
源となり、負荷7aの運転信頼性を向上することができ
る(請求項6)。
【0048】また、前記蓄電池6においては、通常は常
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。
【0049】この均等充電に際しては、充電器盤5にお
いて図示しない切替え手段により前記整流手段3の出力
電圧を上昇させるが、この際に充電器盤5では、下位分
電盤母線電圧信号22による電圧監視制御手段13からの電
圧制御信号14を、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に
入力して、前記下位分電盤9の下位分電盤母線11の母線
電圧を各負荷7,7aに適切な電圧レベルに自動制御す
る(請求項7)。
いて図示しない切替え手段により前記整流手段3の出力
電圧を上昇させるが、この際に充電器盤5では、下位分
電盤母線電圧信号22による電圧監視制御手段13からの電
圧制御信号14を、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4に
入力して、前記下位分電盤9の下位分電盤母線11の母線
電圧を各負荷7,7aに適切な電圧レベルに自動制御す
る(請求項7)。
【0050】第4実施の形態は請求項8乃至請求項10に
係り、特に局部的な負荷に対する電圧を安定化を容易に
するもので、上記第2実施の形態の変形であることか
ら、上記第1実施の形態及び第2実施の形態と同様の構
成と作用及び効果についての説明は省略して、異なる部
分について説明する。
係り、特に局部的な負荷に対する電圧を安定化を容易に
するもので、上記第2実施の形態の変形であることか
ら、上記第1実施の形態及び第2実施の形態と同様の構
成と作用及び効果についての説明は省略して、異なる部
分について説明する。
【0051】図4のブロック回路図に示すように、直流
電源装置23においては、上記第2実施の形態で図2に示
した、電圧監視制御手段13に、前記下位分電盤9の下位
分電盤母線11から下位分電盤母線電圧信号22を入力させ
た構成としている。なお、その他は、図2と同様の構成
としている。
電源装置23においては、上記第2実施の形態で図2に示
した、電圧監視制御手段13に、前記下位分電盤9の下位
分電盤母線11から下位分電盤母線電圧信号22を入力させ
た構成としている。なお、その他は、図2と同様の構成
としている。
【0052】次に、上記構成による作用について説明す
る。直流電源装置23では、複数の負荷7,7aを駆動す
るためには、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4にて、
負荷7,7aに対して適切な電圧に制御した上で、上位
分電盤8及び下位分電盤9を介して複数の負荷7,7a
に供給している。
る。直流電源装置23では、複数の負荷7,7aを駆動す
るためには、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4にて、
負荷7,7aに対して適切な電圧に制御した上で、上位
分電盤8及び下位分電盤9を介して複数の負荷7,7a
に供給している。
【0053】この際に、前記電圧監視制御手段13におい
ては、下位分電盤9における下位分電盤母線11の母線電
圧を下位分電盤母線電圧信号22として入力し、電圧レベ
ルの監視を行い、下位分電盤母線11における電圧レベル
が、予め設定した前記各負荷7aに対して、特に適切な
電圧とする電圧制御信号14を電圧制御機能付負荷電圧補
償装置4に出力する。
ては、下位分電盤9における下位分電盤母線11の母線電
圧を下位分電盤母線電圧信号22として入力し、電圧レベ
ルの監視を行い、下位分電盤母線11における電圧レベル
が、予め設定した前記各負荷7aに対して、特に適切な
電圧とする電圧制御信号14を電圧制御機能付負荷電圧補
償装置4に出力する。
【0054】これにより、電圧制御機能付負荷電圧補償
装置4においては、前記整流手段3から出力されて蓄電
池6の浮動充電に提供されると共に、複数の負荷7,7
aにも供給される直流電力の電圧が、前記浮動充電状態
や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、特に下位分
電盤母線電圧信号22を検出した下位分電盤母線11におけ
る母線電圧を、適切な電圧レベルに自動制御することが
できる。
装置4においては、前記整流手段3から出力されて蓄電
池6の浮動充電に提供されると共に、複数の負荷7,7
aにも供給される直流電力の電圧が、前記浮動充電状態
や負荷7,7aの駆動状態等が変動しても、特に下位分
電盤母線電圧信号22を検出した下位分電盤母線11におけ
る母線電圧を、適切な電圧レベルに自動制御することが
できる。
【0055】従って、前記蓄電池6に対する浮動充電の
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給されるので、蓄電池6の健全な充電機能維持
管理と共に、直流電力により駆動される下位分電盤9に
おける各負荷7aに対し、特に電圧変化が小さい直流電
源により、負荷7aの運転信頼性を向上することができ
る(請求項8)。
状態や、負荷7,7aにおける運転台数及び駆動状態が
変動しても、常に安定した電圧の直流電力を各負荷7,
7aに供給されるので、蓄電池6の健全な充電機能維持
管理と共に、直流電力により駆動される下位分電盤9に
おける各負荷7aに対し、特に電圧変化が小さい直流電
源により、負荷7aの運転信頼性を向上することができ
る(請求項8)。
【0056】また、前記蓄電池6においては、通常は常
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。
時直流電圧を加えて充電する浮動充電を行っているが、
蓄電池6の自己放電等で生じる充電状態のばらつきをな
くして、充電状態を均一にする機能維持上から、年に数
回は浮動充電時よりも高い電圧で充電を行う均等充電
(過電圧充電)が実施される。
【0057】この均等充電に際しては、充電器盤5にお
いて図示しない切替え手段により前記整流手段3の出力
電圧を上昇させるが、この際に充電器盤5においては、
下位分電盤母線電圧信号22による電圧監視制御手段13の
電圧制御信号14を、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4
に入力して、前記下位分電盤9の下位分電盤母線11の母
線電圧を各負荷7,7aに適切な電圧レベルに自動制御
する(請求項9)。
いて図示しない切替え手段により前記整流手段3の出力
電圧を上昇させるが、この際に充電器盤5においては、
下位分電盤母線電圧信号22による電圧監視制御手段13の
電圧制御信号14を、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4
に入力して、前記下位分電盤9の下位分電盤母線11の母
線電圧を各負荷7,7aに適切な電圧レベルに自動制御
する(請求項9)。
【0058】さらに、前記蓄電池6においては、交流配
電盤2及び予備交流配電盤17からの交流電力が停電とな
る交流電源喪失時に、前記交流電力に代わって放電し
て、前記各負荷7,7aに対して直流電力を供給する直
流電源となる。
電盤2及び予備交流配電盤17からの交流電力が停電とな
る交流電源喪失時に、前記交流電力に代わって放電し
て、前記各負荷7,7aに対して直流電力を供給する直
流電源となる。
【0059】この場合にも、蓄電池6からの出力される
直流電力は、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4におい
て、前記蓄電池6の電圧変動及び負荷7,7aの変動に
影響されることなく、常に下位分電盤母線11における母
線電圧を適切な電圧レベルに自動制御する。これによ
り、常に安定した電圧で各負荷7,7aに供給するの
で、直流電源としての信頼性が向上する(請求項10)。
直流電力は、電圧制御機能付負荷電圧補償装置4におい
て、前記蓄電池6の電圧変動及び負荷7,7aの変動に
影響されることなく、常に下位分電盤母線11における母
線電圧を適切な電圧レベルに自動制御する。これによ
り、常に安定した電圧で各負荷7,7aに供給するの
で、直流電源としての信頼性が向上する(請求項10)。
【0060】
【発明の効果】以上本発明によれば、複数の負荷に対し
て直流電力を供給する分電盤における母線電圧レベルを
監視し、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により充電器
盤の出力電圧を適切に制御することにより、前記負荷に
対して常に安定した電圧の直流電力を供給することがで
きる。
て直流電力を供給する分電盤における母線電圧レベルを
監視し、電圧制御機能付負荷電圧補償装置により充電器
盤の出力電圧を適切に制御することにより、前記負荷に
対して常に安定した電圧の直流電力を供給することがで
きる。
【図1】本発明に係る第1実施の形態の直流電源装置の
回路構成図。
回路構成図。
【図2】本発明に係る第2実施の形態の直流電源装置の
回路構成図。
回路構成図。
【図3】本発明に係る第3実施の形態の直流電源装置の
回路構成図。
回路構成図。
【図4】本発明に係る第4実施の形態の直流電源装置の
回路構成図。
回路構成図。
1,15,21,23…直流電源装置、2…交流配電盤、3…
整流手段、4…電圧制御機能付負荷電圧補償装置、5…
充電器盤、6…蓄電池、7…負荷、8…上位分電盤、9
…下位分電盤、10…上位分電盤母線、11…下位分電盤母
線、12…上位分電盤母線電圧信号、13…電圧監視制御手
段、14…電圧制御信号、16…開閉器、17…予備交流配電
盤、18…予備整流手段、19…予備開閉器、20…予備充電
器盤、22…下位分電盤母線電圧信号。
整流手段、4…電圧制御機能付負荷電圧補償装置、5…
充電器盤、6…蓄電池、7…負荷、8…上位分電盤、9
…下位分電盤、10…上位分電盤母線、11…下位分電盤母
線、12…上位分電盤母線電圧信号、13…電圧監視制御手
段、14…電圧制御信号、16…開閉器、17…予備交流配電
盤、18…予備整流手段、19…予備開閉器、20…予備充電
器盤、22…下位分電盤母線電圧信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣田 真二 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 鴨田 史尚 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝横浜事業所内 Fターム(参考) 5G003 AA01 BA01 DA03 DA15 5G015 FA13 GB01 HA01 JA34 JA47 JA54
Claims (10)
- 【請求項1】 交流電源からの交流電力を直流電力に変
換して配電盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池へ
の充電を行う充電器盤からなる直流電源装置において、
前記蓄電池に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池
の下流側で充電器盤の出力部に介挿した電圧制御機能付
負荷電圧補償装置と、前記配電盤の母線電圧を検出して
この母線電圧を所定の電圧範囲に維持する制御信号を前
記電圧制御機能付負荷電圧補償装置に出力する電圧監視
制御手段とを設けたことを特徴とする直流電源装置。 - 【請求項2】 前記直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電と共に均等充電を行うことを特徴とす
る請求項1記載の直流電源装置。 - 【請求項3】 交流電源からの交流電力を直流電力に変
換して配電盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池へ
の充電を行う充電器盤からなる直流電源装置において、
前記蓄電池に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池
の下流側に開閉器を介して接続した予備交流電源からの
交流電力を直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤
の出力部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置
と、前記配電盤の母線電圧を検出してこの母線電圧を所
定の電圧範囲に維持する制御信号を前記電圧制御機能付
負荷電圧補償装置に出力する電圧監視制御手段とを設け
たことを特徴とする直流電源装置。 - 【請求項4】 前記直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電と共に均等充電を行うことを特徴とす
る請求項3記載の直流電源装置。 - 【請求項5】 前記直流電源装置において、前記交流電
源及び予備交流電源からの交流電力が停電した交流電源
喪失時に、蓄電池から直流電力を前記電圧制御機能付負
荷電圧補償装置を経由して供給することを特徴とする請
求項1乃至請求項4記載の直流電源装置。 - 【請求項6】 交流電源からの交流電力を直流電力に変
換して配電盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池へ
の充電を行う充電器盤からなる直流電源装置において、
前記蓄電池に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池
の下流側で充電器盤の出力部に介挿した電圧制御機能付
負荷電圧補償装置と、負荷が接続された任意の母線の電
圧を検出してこの母線電圧を所定の電圧範囲に維持する
制御信号を前記電圧制御機能付負荷電圧補償装置に出力
する電圧監視制御手段とを設けたことを特徴とする直流
電源装置。 - 【請求項7】 前記直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電と共に均等充電を行うことを特徴とす
る請求項6記載の直流電源装置。 - 【請求項8】 交流電源からの交流電力を直流電力に変
換して配電盤を経由して負荷へ供給すると共に蓄電池へ
の充電を行う充電器盤からなる直流電源装置において、
前記蓄電池に対して浮動充電を行うと共に、この蓄電池
の下流側に開閉器を介して接続した予備交流電源からの
交流電力を直流電力に変換する予備充電盤と、充電器盤
の出力部に介挿した電圧制御機能付負荷電圧補償装置
と、負荷が接続された任意の母線の電圧を検出してこの
母線電圧を所定の電圧範囲に維持する制御信号を前記電
圧制御機能付負荷電圧補償装置に出力する電圧監視制御
手段とを設けたことを特徴とする直流電源装置。 - 【請求項9】 前記直流電源装置において、前記蓄電池
に対して浮動充電と共に均等充電を行うことを特徴とす
る請求項8記載の直流電源装置。 - 【請求項10】 前記直流電源装置において、前記交流
電源及び予備交流電源からの交流電力が停電した交流電
源喪失時に、蓄電池から直流電力を前記電圧制御機能付
負荷電圧補償装置を経由して供給することを特徴とする
請求項6乃至請求項9記載の直流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231600A JP2000060024A (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 直流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231600A JP2000060024A (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 直流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000060024A true JP2000060024A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=16926064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10231600A Pending JP2000060024A (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 直流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000060024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168894A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Ford Global Technologies Llc | ハイブリッド電気自動車における電力供給システム、及び、その動作方法 |
| JP2024089188A (ja) * | 2022-12-21 | 2024-07-03 | 西芝電機株式会社 | 充放電システム、および、充放電方法 |
-
1998
- 1998-08-18 JP JP10231600A patent/JP2000060024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008168894A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Ford Global Technologies Llc | ハイブリッド電気自動車における電力供給システム、及び、その動作方法 |
| JP2024089188A (ja) * | 2022-12-21 | 2024-07-03 | 西芝電機株式会社 | 充放電システム、および、充放電方法 |
| JP7515994B2 (ja) | 2022-12-21 | 2024-07-16 | 西芝電機株式会社 | 充放電システム、および、充放電方法 |
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