JP2000059471A - インターネット電話通信方法及び装置、及びそのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
インターネット電話通信方法及び装置、及びそのプログラムを記録した記録媒体Info
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Abstract
留側の処理を増やさずに保留音を再生し、性能の低い端
末でも、被保留側で保留音が再生できるようにすること
を目的としている。 【解決手段】 第1の構成例において、保留側端末に既
圧縮済みの圧縮保留音信号データを符号化方式毎に用意
しておき、保留開始時に、音声の入力を停止して、圧縮
保留音信号データを送るようにし(図3)、第2の構成
例において、被保留側端末に保留音データを用意してお
き、保留側端末からの保留コマンドを受信した際に、保
留音データの受信に切り替える。
Description
のIPネットワークで、双方向リアルタイムデータ通信
を行うインターネット電話端末において、送信側の音声
入力を一時停止している間、相手に保留音を聞かせるた
めのインターネット電話通信方法及び装置、及びそのプ
ログラムを記録した記録媒体に関するものである。
的な動作を示す図である。図中の符号1はマイク、2は
音声入力部、3はA/D変換部、4は音声符号化部、5
はパケット化部、6はパケット組立部、7は音声復号化
部、8はD/A変換部、9は音声出力部、10はスピー
カを表している。
の符号1ないし10は図1に対応し、11は保留音デー
タ、12は入力切替部、13は保留開始/停止手段を表
している。
す如く、送信側では、入力されたアナログ音声をA/D
変換し、圧縮した後、パケット化して、相手に送信す
る。受信側では、受信した音声データパケットを組み立
て、伸張し、D/A変換をして、アナログ音声を再生す
る。
を一時的に停止し、その間、相手側に保留音を聞かせる
ためには、通常の電話と同様に、保留側(=送信側)
で、入力音声をあらかじめ送信側に記録してあった保留
音の再生に切り替え、該再生された保留音を通常の音声
と同様にA/D変換し、圧縮し、パケット化して相手に
送信する。
は、保留側(=送信側)で、保留音の再生と、送信のた
めの圧縮を同時に行わなくてはならず、性能の低い端末
などでは処理が間に合わないため送信しきれず、被保留
側(=受信側)で保留音が正常に再生されないという問
題があった。
に、インターネット電話において、保留側(=送信側)
の処理を増やさずに保留音を再生し、性能の低い端末で
も、被保留側(=受信側)で保留音が正常に再生できる
ようにする、ことを目的とする。
ターネット電話端末は、第1の構成例においては、既に
圧縮済みの圧縮保留音信号データを符号化方式毎に複数
格納する手段と保留開始を意味する手段と一方の端末
(=保留側端末)において保留開始を意味する手段が行
われた場合、音声の入力を一時停止し、代わりに前記圧
縮保留音信号データを保留音信号として送信する手段
と、前記保留開始を意味する手段が行われた場合、保留
側端末の再生を、受信した相手からの音声データから、
前記圧縮保留音信号データの復号/再生に切り替える手
段と、保留停止を意味する手段と、保留側端末において
保留停止を意味する手段が行われた場合、前記圧縮保留
音信号データの送信を停止し、音声の入力を再開し、こ
れを圧縮して相手端末へ送信する手段と、保留側端末の
再生音声を受信した相手端末からの音声データに切り替
える手段とを持つ。
電話端末は、第2の構成例においては、保留時に再生す
る保留音データを複数格納する手段と、保留開始を意味
する手段と一方の端末(=保留側端末)において保留開
始を意味する手段が行われた場合、保留コマンドを通信
相手に送信する手段と、音声の入力及び送信を一時停止
する手段と、前記保留開始を意味する手段が行われた場
合、保留側端末の再生を、受信した相手からの音声デー
タから、前記格納された保留音データに切り替える手段
と保留を停止するための手段と、前記保留側端末におい
て、保留停止を意味する手段が行われた場合、保留解除
コマンドを通信相手に送信する手段と、音声の入力を再
開する手段と、保留側端末の再生を保留データの再生か
ら、受信した相手からの音声データに切り替える手段と
もう一方の端末(=被保留側端末)において、通信相手
から保留コマンドを受信した場合、音声の入力と送信を
一時停止する手段と、被保留側端末の再生を、受信した
相手からの音声データから、前記格納された保留音デー
タに切り替える手段と、被保留側端末において、通信相
手から保留解除コマンドを受信した場合、音声の入力と
送信を再開する手段と、被保留側端末の再生を、保留デ
ータの再生から、受信した相手からの音声データに切り
替える手段とを持つ。
示す。
を送信する場合の例である。
ンターネット電話端末B(902)がインターネットに
接続されている。インターネット電話端末A(901)
には、マウス(903)、キーボード(904)、マイ
ク(905)、スピーカ(906)が接続されている。
インターネット電話端末A(901)のIPアドレス
は、「129.60.10.1」とする。また、インタ
ーネット電話端末B(902)にも、マウス(90
7)、キーボード(908)、マイク(909)、スピ
ーカ(910)が接続されている。インターネット電話
端末B(902)のIPアドレスは、「129.60.
10.2」とする。さらにインターネット電話端末A
(901)は、音声圧縮符号化方式としてG.723.
1方式とG.729方式を実装しているものとし、G.
723.1方式で圧縮された圧縮保留音データ(91
1)とG.729方式で圧縮された圧縮保留音データ
(912)を内部に格納している。一方、インターネッ
ト電話端末B(902)は、音声圧縮方式としてG.7
29方式のみ実装しているものとし、内部にG.729
方式で圧縮された圧縮保留音データ(913)を格納し
ている。
ネット電話端末A(901))から相手端末(例えば、
インターネット電話端末B(902))へ発呼パケット
が送られる。これを受信したインターネット電話端末B
(902)は、発呼元のインターネット電話端末A(9
01)に、着呼受付パケットを送信し、音声通話状態へ
と移行する。この時、双方の端末で、互いの符号化能力
をネゴシエーションしあう、その結果、一致する符号化
則はG.729となり、双方ともG.729方式で圧縮
したデータを相互に送受信しあう。
話端末A(901)において、マウス(903)または
キーボード(904)より保留開始を意味する操作が行
われると、該インターネット電話端末A(901)は、
それまでマイク(905)から入力されていた音声の入
力を一時停止する。それから、現在の通信モードがG.
729符号化であるので、圧縮保留音データ(G.72
9)(912)を読み出し、これをパケット化して、通
信相手であるインターネット電話端末B(902)へ送
信する。また、これまで、インターネット電話端末B
(902)においては、送信されてきた音声データを復
号してインターネット電話端末A(901)のスピーカ
(906)から再生していたのを、読み出した圧縮保留
音データ(G.729)(912)を復号して再生する
よう切り替える。
末A(901)のスピーカ(906)からは復号された
圧縮保留音データ(G.729)(912)が再生され
る。一方、被保留側であるインターネット電話端末B
(902)においては、インターネット電話端末A(9
01)が送信してきた、圧縮保留音データ(G.72
9)(912)を受信し、これをスピーカ(910)か
ら再生することとなる。すなわち、双方の端末とも、相
手の音声の代わりに保留音を再生することとなる。
インターネット電話端末A(901)において、保留解
除を意味する操作が行われたとする。その場合、該イン
ターネット電話端末A(901)では、圧縮保留音デー
タ(G.729)(912)の読み出しを停止し、マイ
ク(905)からの入力を再開する。同時に、スピーカ
(906)からの再生を受信したインターネット電話端
末B(902)の音声に切り替える。その結果、被保留
側であったインターネット電話端末B(902)のスピ
ーカ(910)からは、インターネット電話端末A(9
01)にてマイク(905)から入力された音声が再生
され、かつインターネット電話端末A(901)のスピ
ーカ(906)からは、インターネット電話端末B(9
02)にてマイク(909)から入力された音声が再生
され、音声通話状態に復帰し、保留状態は解除される。
する場合の例である。
インターネット電話端末B(1002)がインターネッ
トに接続されている。インターネット電話端末A(10
01)には、マウス(1003)、キーボード(100
4)、マイク(1005)、スピーカ(1006)が接
続されている。インターネット電話端末A(1001)
のIPアドレスは、「129.60.10.1」とす
る。また、インターネット電話端末B(1002)に
も、マウス(1007)、キーボード(1008)、マ
イク(1009)、スピーカ(1010)が接続されて
いる。インターネット電話端末B(1002)のIPア
ドレスは、「129.60.10.2」とする。さらに
インターネット電話端末A(1001)は、非圧縮の保
留音データ1(1011)と保留音データ2(101
2)を持ち、保留音設定部(1013)により、現在は
保留音データ1(1011)が設定されているとする。
一方、インターネット電話端末B(1002)は、非圧
縮の保留音データ1(1014)と保留音データ2(1
015)を持ち、保留音設定部(1016)により、現
在は保留音データ2(1015)が設定されているとす
る。また、インターネット電話端末A(1001)は、
音声圧縮符号化方式としてG.723.1方式とG.7
29方式を実装しているものとし、インターネット電話
端末B(1002)は、音声圧縮方式としてG.729
方式のみ実装しているものとする。
ネット電話端末A(1001))から相手端末(例え
ば、インターネット電話端末B(1002))へ発呼パ
ケットが送られる。これを受信したインターネット電話
端末B(1002)は、発呼元のインターネット電話端
末A(1001)に、着呼受付パケットを送信し、音声
通話状態へと移行する。この時、双方の端末で、互いの
符号化能力をネゴシエーションしあう、その結果、一致
する符号化則はG.729となり、双方ともG.729
方式で圧縮した音声データを相互に送受信しあう。
話端末A(1001)において、マウス(1003)ま
たはキーボード(1004)より保留開始を意味する操
作が行われると、該インターネット電話端末A(100
1)は、通信相手であるインターネット電話端末B(1
002)に対し、保留コマンドを送信するとともに、そ
れまでマイク(1005)から入力されていた音声の入
力を一時停止し、音声データの圧縮、送信処理も一時停
止する。それから、保留音設定部(1013)において
設定された保留音データ1(1011)を読み出し、ス
ピーカ(1006)から再生する。該保留コマンドを受
信したインターネット電話端末B(1002)は、それ
までマイク(1009)から入力されていた音声の入力
を一時停止し、音声データの圧縮、送信処理も一時停止
する。それから、保留音設定部(1016)において設
定された保留音データ2(1015)を読み出し、スピ
ーカ(1010)から再生する。この状態は、双方の端
末とも音声データの送受信を一時停止し、インターネッ
ト電話端末A(1001)は保留音データ1(101
1)を再生し、インターネット電話端末B(1002)
は保留音データ2(1015)を再生することとなり、
保留状態になっていることを意味する。
インターネット電話端末A(1001)において、保留
解除を意味する操作が行われたとする。その場合、該イ
ンターネット電話端末A(1001)は、被保留側であ
るインターネット電話端末B(1002)に保留解除コ
マンドを送信し、保留音データ1(1011)の読み出
しを停止し、スピーカ(1006)からの出力を相手か
ら受信した音声の再生に切り替えるとともに、マイク
(1003)からの入力、及び入力された音声データの
圧縮、送信を再開する。該保留解除コマンドを受信した
被保留側のインターネット電話端末B(1002)は、
保留音データ2(1015)の読み出しを停止し、スピ
ーカ(1010)からの出力を相手から受信した音声の
再生に切り替えるとともに、マイク(1009)からの
入力、及び入力された音声データの圧縮、送信を再開す
る。この状態であれば、双方の端末とも、スピーカから
は相手がマイクで入力した音声が再生されることとな
り、音声通話状態に復帰する。
ネット電話端末における保留音機能・構成図を示す。
3はA/D変換部、4は音声符号化部、5はパケット化
部、6はパケット組立部、7は音声復号化部、8はD/
A変換部、9は音声出力部、10はスピーカを表してお
り、図1や図2に対応している。
末、21はマウス、22はキーボード、23はネットワ
ークインタフェ−ス部、24は通信制御部、25は制御
部、26は保留音設定部、27および28は夫々圧縮保
留音データ、29は送信切替部、30は出力切替部を表
している。
側端末において保留音データとして圧縮された保留音デ
ータ(図示の圧縮保留音データ)を持っている。
音の再生シーケンス(1)を示し、図7はこの場合の、
インターネット電話端末のフロー(1)を示す。これは
図4に示す圧縮済みの圧縮保留音データを利用する場合
の例である。
ーネット電話端末Bとの間で接続が行われ、通話状態と
なっているものとする。この時、インターネット電話端
末Aにおいて、保留開始を意味する操作が行われる。こ
れは、通常マウスやキーボードからの操作により行われ
る。保留開始を意味する操作が行われると、インターネ
ット電話端末Aではマイクからの音声の入力を一時的に
停止する。それと同時にあらかじめインターネット電話
端末に記録されていた圧縮済みの圧縮保留音データを読
み出し、これを送信切替部からパケット化部に入力す
る。その結果、被保留側となるインターネット電話端末
Bでは、それまでに再生されていたインターネット電話
端末A側で入力されていた音声の代わりに、保留音デー
タを受信し、これが再生されることとなる。
ンターネット電話端末Aにおいて、保留解除を意味する
操作が行われる。保留解除を意味する操作が行われる
と、保留側のインターネット電話端末Aは、マイクから
の音声の入力を再開する。それと同時に、送信切替部が
音声符号化部によって圧縮された符号化データをパケッ
ト化部に入力し、マイクから入力された音声データを圧
縮し、インターネット電話端末Bに送信する。その結
果、インターネット電話端末Bでは、保留音の再生か
ら、インターネット電話端末Aで入力された音声データ
が再生される。
電話端末Aでは、保留時に、保留音データを読み出した
後に圧縮するのではなく、あらかじめ圧縮済みの保留音
のデータを読み出して送信するだけであるので、性能の
低い端末であっても十分処理可能と考えられる。また、
被保留側からみると、送られてくるデータがマイクから
の音声を圧縮したデータか、あらかじめ圧縮済みの圧縮
保留音データかの違いだけで、受信側で行う処理は全く
同じである。すなわち、被保留側端末は通常の処理を変
更する必要はない。
方式毎の圧縮済み符号化データをそれぞれ記録可能と
し、保留音データ送信時には、その時音声通信時におい
て使用されていた符号化で圧縮された圧縮保留音データ
を読み出し、送信する。これにより、通信相手により、
符号化則が異なる場合であっても適切な保留音データを
送信可能となる。
ネット電話端末における保留音機能・構成図を示す。図
中の符号1ないし28は図5に対応し、31は入力ON
/OFF部、32は出力切替部、33は保留コマンド送
受信手段、34は保留解除コマンド送受信手段を表して
いる。
音データは被保留側端末側に保持されるようにされてい
る。
音の再生のシーケンス(2)を示し、図10は、この際
の、インターネット電話端末のフロー(2)を示す。こ
れは、図7に示す保留コマンドを送受する場合の例であ
る。
ーネット電話端末Bとの間で接続が行われ、通話状態と
なっているものとする。この時、インターネット電話端
末Aにおいて、保留開始を意味する操作が行われる。こ
れは、通常マウスやキーボードからの操作により行われ
る。保留開始を意味する操作が行われると、インターネ
ット電話端末Aでは、入力ON/OFF部がマイクから
の音声の入力を一時的に停止する。それと同時に保留コ
マンドを相手側のインターネット電話端末Bへ送信し、
出力切替部が自端末の再生を相手から受信した音声デー
タから、あらかじめ自端末に登録してあった保留音デー
タに切り替える。該保留コマンドを受信したインターネ
ット電話端末Bは、入力ON/OFF部がマイクからの
音声の入力を一時的に停止し、それと同時に自端末の再
生を、出力切替部が相手から受信した音声データから、
あらかじめ自端末に登録してあった保留音データに切り
替える。
ンターネット電話端末Aにおいて、保留解除を意味する
操作が行われる。保留解除を意味する操作が行われる
と、保留側のインターネット電話端末Aは、被保留側の
インターネット電話端末Bに対し、保留解除コマンドを
送信し、それと同時に入力ON/OFF部がマイクから
の音声の入力を再開し、出力切替部が自端末の再生を読
み出した保留音から相手から受信した音声データに切り
替える。また、該保留解除コマンドを受信した被保留側
のインターネット電話端末は、入力ON/OFF部がマ
イクからの音声の入力を再開し、出力切替部が自端末の
再生を読み出した保留音から相手から受信した音声デー
タに切り替え、双方とも音声通信状態に復帰する。
録でき、ユーザの好みによって好きな保留音を設定でき
るものとする。
末とも保留時は音声データの通信を行わず、そのために
音声の圧縮/伸張処理も行わないため、性能の低い端末
であっても十分に処理可能と考えられる。
法およびインターネット電話通信装置について説明した
が、当該インターネット電話通信方法はプログラムの形
で保持することができ、本発明は当該プログラムを記録
した記録媒体をも権利範囲に含むものである。
インターネット電話において、保留側(=送信側)の処
理を増やさずに保留音を再生し、性能の低い端末でも、
被保留側(=受信側)で保留音が正常に再生されること
が可能となる。
示す。
構成図(1)を示す。
(1)を示す。
(1)を示す。
構成図(2)を示す。
(2)を示す。
(2)を示す。
ータ(G.723.1) 912:(インターネット電話端末Aの)圧縮保留音デ
ータ(G.729) 913:(インターネット電話端末Bの)圧縮保留音デ
ータ(G.729) 1001:インターネット電話端末A 1002:インターネット電話端末B 1003:(インターネット電話端末Aの)マウス 1004:(インターネット電話端末Aの)キーボード 1005:(インターネット電話端末Aの)マイク 1006:(インターネット電話端末Aの)スピーカ 1007:(インターネット電話端末Bの)マウス 1008:(インターネット電話端末Bの)キーボード 1009:(インターネット電話端末Bの)マイク 1010:(インターネット電話端末Bの)スピーカ 1011:(インターネット電話端末Aの)保留音デー
タ1 1012:(インターネット電話端末Aの)保留音デー
タ2 1013:(インターネット電話端末Aの)保留音設定
部 1014:(インターネット電話端末Bの)保留音デー
タ1 1015:(インターネット電話端末Bの)保留音デー
タ2 1016:(インターネット電話端末Bの)保留音設定
部
7)
信号を入力する手段とアナログ音声信号を出力する手段
とを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音
声信号をデータ通信用のパケット信号に変換しIPネッ
トワークへ送信すると共に、受信したデータ通信用パケ
ットを圧縮音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信
号をデジタル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル
音声信号をアナログ音声信号に変換し、再生出力する機
能を持ち、音声圧縮/伸張方式としては、複数の符号化
方式を持つインターネット電話通信方法において、 インターネット電話端末が、 保留時に再生する保留音データを複数格納しておくと共
に、 保留開始操作を意味する手段を用い、 一方の保留側端末において保留開始操作を意味する手段
が行われた場合、保留コマンドを通信相手に送信し、 音声の入力及び送信を一時停止し、 保留側端末の再生を、受信した相手からの音声データか
ら、前記格納された保留音データに切り替え、 保留停止操作を意味する手段を用い、 前記保留側端末において、保留停止操作を意味する手段
が行われた場合、保留解除コマンドを通信相手に送信
し、 音声の入力を再開し、保留側端末の再生を保留音データ
の再生から、受信した相手からの音声データに切り替
え、 もう一方の被保留側端末において、通信相手から保留コ
マンドを受信した場合、音声の入力と送信を一時停止
し、 被保留側端末の再生を、受信した相手からの音声データ
から、前記格納された保留音データに切り替え、 被保留側端末において、通信相手から保留解除コマンド
を受信した場合、音声の入力と送信を再開し、被保留側
端末の再生を、保留音データの再生から、受信した相手
からの音声データに切り替えることを特徴とするインタ
ーネット電話通信方法。
信号を入力する手段とアナログ音声信号を出力する手段
とを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音
声信号をデータ通信用のパケット信号に変換しIPネッ
トワークへ送信すると共に、受信したデータ通信用パケ
ットを圧縮音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信
号をデジタル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル
音声信号をアナログ音声信号に変換し、再生出力する機
能を持ち、音声圧縮/伸張方式としては、複数の符号化
方式を持つインターネット電話端末において、 インターネット電話端末が、 保留時に再生する保留音データを複数格納する手段と、 保留開始操作を意味する手段と一方の保留側端末におい
て保留開始操作を意味する手段が行われた場合、保留コ
マンドを通信相手に送信する手段と、 音声の入力及び送信を一時停止する手段と、 前記保留開始操作を意味する手段が行われた場合、保留
側端末の再生を、受信した相手からの音声データから、
前記格納された保留音データに切り替える手段と保留停
止操作を意味する手段と、 前記保留側端末において、保留停止操作を意味する手段
が行われた場合、保留解除コマンドを通信相手に送信す
る手段と、 音声の入力を再開する手段と、保留側端末の再生を保留
音データの再生から、受信した相手からの音声データに
切り替える手段ともう一方の被保留側端末において、通
信相手から保留コマンドを受信した場合、音声の入力と
送信を一時停止する手段と、被保留側端末の再生を、受
信した相手からの音声データから、前記格納された保留
音データに切り替える手段と、 被保留側端末において、通信相手から保留解除コマンド
を受信した場合、音声の入力と送信を再開する手段と、
被保留側端末の再生を、保留音データの再生から、受信
した相手からの音声データに切り替える手段を持つこと
を特徴とするインターネット電話通信装置。
入出力IFを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジ
タル音声信号に変換し、該デジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換する機能を持つコンピュータで動作し、
入力されたアナログ音声信号をデジタル音声信号に変換
し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音声信号をデ
ータ通信用のパケット信号に変換しIPネットワークへ
送信すると共に、受信したデータ通信用パケットを圧縮
音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信号をデジタ
ル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル音声信号を
アナログ音声信号に変換し、再生する機能を持ち、音声
圧縮/伸張方式としては、複数の符号化方式を持つイン
ターネット電話通信方式プログラムを記録した記録媒体
において、 記録媒体内のインターネット電話プログラムが、 保留時に再生する保留音データを複数記録し、 一方の保留側端末において保留開始を意味する操作が行
われた場合、保留コマンドを通信相手に送信し、音声の
入力及び送信を一時停止し、保留側端末の再生を、受信
した相手からの音声データから、前記記録された保留音
データに切り替える処理を行い、 保留解除を意味する操作が行われた場合、保留解除コマ
ンドを通信相手に送信し、音声の入力を再開し、保留側
端末の再生を保留データの再生から、受信した相手から
の音声データに切り替え、 もう一方の被保留側端末において、通信相手から保留コ
マンドを受信した場合、音声の入力と送信を一時停止
し、被保留側端末の再生を、受信した相手からの音声デ
ータから、前記記録された保留音データに切り替え、音
声の入力と送信を再開し、被保留側端末の再生を、保留
データの再生から、受信した相手からの音声データに切
り替えるようにした処理を記録してなることを特徴とす
るインターネット電話通信方式プログラム記録媒体。
ネットワーク用IFとアナログ音声信号を入力する手段
とアナログ音声信号を出力する手段とを持ち、入力され
たアナログ音声信号をデジタル音声信号に変換し、該デ
ジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音声信号をデータ通信
用のパケット信号に変換しIPネットワークへ送信する
と共に、受信したデータ通信用パケットを圧縮音声信号
に復元し、該復元された圧縮音声信号をデジタル音声信
号に伸張し、該伸張されたデジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換し、再生出力する機能を持ち、音声圧縮
/伸張方式としては、複数の符号化方式を持つインター
ネット電話通信方法において、インターネット電話端末
が、保留時に再生する保留音データを複数格納しておく
と共に、保留開始操作を意味する手段を用い、一方の保
留側端末において保留開始操作を意味する手段が行われ
た場合、保留コマンドを通信相手に送信し、音声の入力
及び送信を一時停止し、保留側端末の再生を、受信した
相手からの音声データから、前記格納された保留音デー
タに切り替え、保留停止操作を意味する手段を用い、前
記保留側端末において、保留停止操作を意味する手段が
行われた場合、保留解除コマンドを通信相手に送信し、
音声の入力を再開し、保留側端末の再生を保留音データ
の再生から、受信した相手からの音声データに切り替
え、もう一方の被保留側端末において、通信相手から保
留コマンドを受信した場合、音声の入力と送信を一時停
止し、被保留側端末の再生を、受信した相手からの音声
データから、前記格納された保留音データに切り替え、
被保留側端末において、通信相手から保留解除コマンド
を受信した場合、音声の入力と送信を再開し、被保留側
端末の再生を、保留音データの再生から、受信した相手
からの音声データに切り替える手段を持つ。
を示す。
送信する場合の例である。
ついて記述したが、本発明は保留コマンドを送信するよ
うにしている。図4は、本発明の実施例を示す。
5)
Claims (6)
- 【請求項1】 IPネットワーク用IFとアナログ音声
信号を入力する手段とアナログ音声信号を出力する手段
とを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音
声信号をデータ通信用のパケット信号に変換しIPネッ
トワークへ送信すると共に、受信したデータ通信用パケ
ットを圧縮音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信
号をデジタル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル
音声信号をアナログ音声信号に変換し、再生出力する機
能を持つインターネット電話端末におけるインターネッ
ト電話通信方法において、 インターネット電話端末が、 既に圧縮済みの圧縮保留音信号データを複数の圧縮符号
化方式毎に複数格納しておくと共に、 保留開始操作を意味する手段を用い、 一方の保留側端末において保留を開始する手段が行われ
た場合、音声の入力を一時停止し、代わりに前記複数の
圧縮済みの圧縮保留音信号データの内、現在使用中の符
号化方式の圧縮保留音信号データを保留音信号として送
信し、 保留側端末の再生を、受信した相手からの音声データか
ら、前記圧縮保留音信号データの復号/再生に切り替
え、 保留停止操作を意味する手段を用い、 保留側端末において保留停止操作を意味する手段が行わ
れた場合、前記圧縮保留音信号データの送信を停止し、
音声の入力を再開し、これを圧縮して相手端末へ送信す
る手段と、保留側端末の再生音声を受信した相手端末か
らの音声データに切り替えることを特徴とするインター
ネット電話通信方法。 - 【請求項2】 請求項1におけるインターネット電話通
信方法において、 インターネット電話端末が、 保留時に再生する保留音データを複数格納しておくと共
に、 保留開始操作を意味する手段を用い、 一方の保留側端末において保留開始操作を意味する手段
が行われた場合、保留コマンドを通信相手に送信し、 音声の入力及び送信を一時停止し、 保留側端末の再生を、受信した相手からの音声データか
ら、前記格納された保留音データに切り替え、 保留停止操作を意味する手段を用い、 前記保留側端末において、保留停止操作を意味する手段
が行われた場合、保留解除コマンドを通信相手に送信
し、 音声の入力を再開する手段と、保留側端末の再生を保留
音データの再生から、受信した相手からの音声データに
切り替え、 もう一方の被保留側端末において、通信相手から保留コ
マンドを受信した場合、音声の入力と送信を一時停止
し、 被保留側端末の再生を、受信した相手からの音声データ
から、前記格納された保留音データに切り替え、 被保留側端末において、通信相手から保留解除コマンド
を受信した場合、音声の入力と送信を再開し、被保留側
端末の再生を、保留音データの再生から、受信した相手
からの音声データに切り替えることを特徴とするインタ
ーネット電話通信方法。 - 【請求項3】 IPネットワーク用IFとアナログ音声
信号を入力する手段とアナログ音声信号を出力する手段
とを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジタル音声
信号に変換し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音
声信号をデータ通信用のパケット信号に変換しIPネッ
トワークへ送信すると共に、受信したデータ通信用パケ
ットを圧縮音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信
号をデジタル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル
音声信号をアナログ音声信号に変換し、再生出力する機
能を持つインターネット電話端末において、 インターネット電話端末が、 既に圧縮済みの圧縮保留音信号データを複数の圧縮符号
化方式毎に複数格納する手段と保留開始操作を意味する
手段と一方の保留側端末において保留を開始する手段が
行われた場合、音声の入力を一時停止し、代わりに前記
複数の圧縮済みの圧縮保留音信号データの内、現在使用
中の符号化方式の圧縮保留音信号データを保留音信号と
して送信する手段と、 前記保留開始操作を意味する手段が行われた場合、保留
側端末の再生を、受信した相手からの音声データから、
前記圧縮保留音信号データの復号/再生に切り替える手
段と、 保留停止操作を意味する手段と、 保留側端末において保留停止操作を意味する手段が行わ
れた場合、前記圧縮保留音信号データの送信を停止し、
音声の入力を再開し、これを圧縮して相手端末へ送信す
る手段と、保留側端末の再生音声を受信した相手端末か
らの音声データに切り替える手段を持つことを特徴とす
るインターネット電話通信装置。 - 【請求項4】 請求項3におけるインターネット電話端
末において、 インターネット電話端末が、 保留時に再生する保留音データを複数格納する手段と、 保留開始操作を意味する手段と一方の保留側端末におい
て保留開始操作を意味する手段が行われた場合、保留コ
マンドを通信相手に送信する手段と、 音声の入力及び送信を一時停止する手段と、 前記保留開始操作を意味する手段が行われた場合、保留
側端末の再生を、受信した相手からの音声データから、
前記格納された保留音データに切り替える手段と保留停
止操作を意味する手段と、 前記保留側端末において、保留停止操作を意味する手段
が行われた場合、保留解除コマンドを通信相手に送信す
る手段と、 音声の入力を再開する手段と、保留側端末の再生を保留
音データの再生から、受信した相手からの音声データに
切り替える手段ともう一方の被保留側端末において、通
信相手から保留コマンドを受信した場合、音声の入力と
送信を一時停止する手段と、被保留側端末の再生を、受
信した相手からの音声データから、前記格納された保留
音データに切り替える手段と、 被保留側端末において、通信相手から保留解除コマンド
を受信した場合、音声の入力と送信を再開する手段と、
被保留側端末の再生を、保留音データの再生から、受信
した相手からの音声データに切り替える手段を持つこと
を特徴とするインターネット電話通信装置。 - 【請求項5】 IPネットワーク用IF、アナログ音声
入出力IFを持ち、入力されたアナログ音声信号をデジ
タル音声信号に変換し、該デジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換する機能を持つコンピュータで動作し、
入力されたアナログ音声信号をデジタル音声信号に変換
し、該デジタル音声信号を圧縮し、該圧縮音声信号をデ
ータ通信用のパケット信号に変換しIPネットワークへ
送信すると共に、受信したデータ通信用パケットを圧縮
音声信号に復元し、該復元された圧縮音声信号をデジタ
ル音声信号に伸張し、該伸張されたデジタル音声信号を
アナログ音声信号に変換し、再生する機能を持つインタ
ーネット電話プログラムを記録した記録媒体において、 記録媒体内のインターネット電話プログラムが、 既に圧縮済みの圧縮保留音信号データを複数の圧縮符号
化方式毎に複数記録し、 一方の保留側端末において保留開始を意味する操作が行
われた場合、音声の入力を一時停止し、代わりに前記複
数の圧縮保留音信号符号化データの内、現在使用中の圧
縮保留音信号データを保留音信号として送信し、保留側
端末の再生を、受信した相手からの音声データから、前
記圧縮保留音信号データの復号/再生に切り替え、 前記圧縮保留音信号データの送信を停止し、音声の入力
を再開し、これを圧縮して相手端末へ送信し、保留側端
末の再生音声を受信した相手端末からの音声データに切
り替えるようにした処理機能を記録してなることを特徴
とするインターネット電話通信方式プログラム記録媒
体。 - 【請求項6】 請求項5におけるインターネット電話通
信方式プログラム記録媒体において、 記録媒体内のインターネット電話プログラムが、 保留時に再生する保留音データを複数記録し、 一方の保留側端末において保留開始を意味する操作が行
われた場合、保留コマンドを通信相手に送信し、音声の
入力及び送信を一時停止し、保留側端末の再生を、受信
した相手からの音声データから、前記記録された保留音
データに切り替え、 保留解除コマンドを通信相手に送信し、音声の入力を再
開し、保留側端末の再生を保留データの再生から、受信
した相手からの音声データに切り替え、 もう一方の被保留側端末において、通信相手から保留コ
マンドを受信した場合、音声の入力と送信を一時停止
し、被保留側端末の再生を、受信した相手からの音声デ
ータから、前記記録された保留音データに切り替え、音
声の入力と送信を再開し、被保留側端末の再生を、保留
データの再生から、受信した相手からの音声データに切
り替えるようにした処理を記録してなることを特徴とす
るインターネット電話通信方式プログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228141A JP3014366B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | インターネット電話通信方法及び装置、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228141A JP3014366B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | インターネット電話通信方法及び装置、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000059471A true JP2000059471A (ja) | 2000-02-25 |
| JP3014366B2 JP3014366B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16871873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10228141A Expired - Lifetime JP3014366B2 (ja) | 1998-08-12 | 1998-08-12 | インターネット電話通信方法及び装置、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014366B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-08-12 JP JP10228141A patent/JP3014366B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014366B2 (ja) | 2000-02-28 |
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