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JP2000059465A - 障害監視管理方式 - Google Patents

障害監視管理方式

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Publication number
JP2000059465A
JP2000059465A JP10224648A JP22464898A JP2000059465A JP 2000059465 A JP2000059465 A JP 2000059465A JP 10224648 A JP10224648 A JP 10224648A JP 22464898 A JP22464898 A JP 22464898A JP 2000059465 A JP2000059465 A JP 2000059465A
Authority
JP
Japan
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failure
monitoring
fault
maintenance person
maintenance
Prior art date
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Pending
Application number
JP10224648A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Suzuki
功二 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10224648A priority Critical patent/JP2000059465A/ja
Publication of JP2000059465A publication Critical patent/JP2000059465A/ja
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数地点に存在する保守者が同じシステムの
監視を行うとき、システムに発生する障害に対する対処
漏れ、2重対処を防止する。 【解決手段】 自律的に障害検出が可能な監視対象シス
テム1の障害状態の監視を、監視制御装置2と情報転送
網6を介して接続された監視用端末3とを用いて複数の
保守者が行う。障害対処を行う保守者は、対処作業を行
う前に、自保守者が対処を行う旨を他保守者に対し宣言
(障害認知と呼ぶ)する。このとき、複数保守者により
ほぼ同時期に障害認知が行われた場合、監視制御装置2
は、認知情報を集中管理して1人の障害認知のみを有効
とする。これにより、障害対処保守者以外の保守者が発
生中の障害の対処状況を知ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、障害監視管理方式
に係り、特に、自律的に障害検出を行う機能を持った監
視対象システムの障害監視を、同一の障害情報を用いて
複数地点から実行するような保守形態を持つシステムの
障害監視管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術による監視対象システムに対す
る障害監視管理方式は、規模の大小はあるが、監視対象
システムに発生した障害を任意の場所に設置した1ヶ所
の障害監視装置により集中的に行われるのが一般的であ
る。
【0003】図10は従来技術による監視対象システム
に対する障害監視管理方式を説明する図であり、以下、
図10を参照して従来技術による障害監視管理方式を説
明する。図10において、1は監視対象システム、2は
監視制御装置、5は保守者、1−aはネットワーク構成
装置、1−bは接続回線である。
【0004】図10に示す従来技術による障害監視管理
方式は、監視対象システム1として、複数のネットワー
ク構成装置1−aと、これらを接続する接続回線1−b
とにより構成されるネットワークシステムを例とするも
ので、監視対象システム1に1つの監視制御装置2が設
けられて構成されている。
【0005】図10に示す障害監視管理方式おいて、監
視対象システム1の一部で障害が発生した場合、その障
害に関する情報は、監視制御装置2で監視を行っている
システムの保守者5に通知される。この通知により障害
を認識したシステム保守者5は、障害発生装置に近い位
置にいる保守員等の発生した障害の対処に適切と思われ
る人に指示を出す等により障害の対処を行わせる。この
とき、保守者5は、必要に応じて、障害の発生から回復
までを管理するための手法の1つとしてのTrouble Tick
etを発行していた。
【0006】Trouble Ticketは、障害の発生と共にTrou
ble Ticket管理者により発行され、障害対処の適任者に
対して渡されるものである。Trouble Ticketを持った保
守者は、責任を持って障害対処を行わなければならな
い。このとき、必要に応じてより適切と思われる保守者
にTrouble Ticketを渡すことも可能であるが、TroubleT
icketを保持した保守者は、必ず何らかの行動を起こさ
なければならない。Trouble Ticketは、障害の回復が確
認されると役目を終える。Trouble Ticketに記載される
内容としては、障害の発生日時、場所、装置名、障害の
種類、対処行動(対処者)等でである。このようなTrou
ble Ticketを用いることにより障害対処の責任者を明確
にすることができ、適切な障害管理が可能となる。
【0007】一方、近年のシステムの保守形態は、図1
0により説明したようなシステムの障害監視を1ヶ所で
集中して行う保守形態から、同一の障害情報を複数地点
に提供し、複数の地点で同時に障害の監視を可能とする
ような保守形態へと変化してきている。
【0008】図11は同一の障害情報を複数地点に提供
する従来技術による障害監視管理方式を説明する図であ
り、以下、これについて説明する。図11において、3
は保守端末であり、他の符号は図10の場合と同一であ
る。
【0009】図11に示す従来技術による障害監視管理
方式も、監視対象システム1として、複数のネットワー
ク構成装置1−aと、これらを接続する接続回線1−b
とにより構成されるネットワークシステムを例とするも
のである。そして、図11に示す障害監視方式は、監視
対象システム1に1つの監視制御装置2が設けられると
共に、監視対象であるネットワークシステムを複数の地
区に分割し、その地区に含まれる部分を個別に監視する
保守端末3を地区毎に設けて監視制御装置2と接続し、
さらに、監視制御装置2にも保守端末3を接続して構成
したものである。
【0010】このような構成の障害監視管理方式は、障
害が地域に限定されたものであり、地域毎の対処作業で
充分な障害の場合等で、各地域毎に監視装置を設置しそ
こで地域毎の監視を行う保守形態の方が的確で速やかな
対処を行うことができような場合に有効である。また、
図11に示すような構成の障害監視管理方式は、通信ネ
ットワークのように、一部の地域で発生したシステム障
害の影響が他の地域へも影響を与えるような場合、現在
どの地域のどの装置で障害が発生しているのかという情
報を他の地域からも参照可能であることが求められるよ
うな場合にも有効である。これらの理由により、障害監
視管理方式は、システム全体の障害状態の監視及び地区
毎の個別な監視による障害対処に対応可能な図11に示
すような保守形態へと移行してきた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述した図11に示す
ような複数地点でシステム監視を行う障害監視管理方式
は、複数地点でシステム全体の障害を監視することを可
能とするシステムが必要となる。しかし、その場合に、
単に障害に関する情報のみを提供するのでは、その障害
に対して他の保守者により対処行動が行われているか否
か不明となる。通常、地域あるいはシステム構成装置毎
に保守担当者が決まっていたり、発生した障害の種類毎
に保守担当者が決まっている等により、障害発生時に該
当する保守者が障害に対する対処を行う。
【0012】しかし、図11により説明した従来技術に
よる障害監視管理方式は、直接の保守担当者ではない遠
隔地にいる保守者が同一の障害発生を見た場合、その障
害の担当である保守者が何らかの原因で障害を見落とし
ている恐れもあり、実際に障害の対処が行われているか
否かを知ることができないという問題点を有している。
また、図11により説明した従来技術による障害監視管
理方式は、複数の地域にまたがった障害等の保守担当者
(地域)があいまいな場合に、情報の交換を充分に行わな
いと、その障害に対して重複して対処したり、未対処と
なる場合が生じるという問題点を有している。
【0013】また、障害管理の一手段であるTrouble Ti
cketを使用する方法は、図10で示すような障害を集中
して管理している保守形態の場合、Trouble Ticketの発
行元も一意に決まり対処者もTicket発行者が保守範囲等
を参考に一意に決めるため問題が起こることはなかっ
た。しかし、図11に示すような複数地点で同じ障害情
報を用いて監視対象システムを監視する方式に、Troubl
e Ticketを使用する方法を適用した場合、Ticket発行者
が一意に決まらないという問題点を生じてしまう。
【0014】また、図11に示すような複数地点で同じ
障害情報を用いて監視対象システムを監視する方式に、
図10により説明したように、ある地点の保守者が一元
的に管理してTicket発行を行う手法を取り入れた場合、
分散管理を取り入れた意味が薄れ、一方、障害を認識し
た保守者が個別にTicket発行を行っていたのでは、担当
保守者が曖昧な障害等に対して、別々の保守者から2つ
以上のTicketが発行されてしまうという問題点を生じ
る。
【0015】本発明の目的は、前述した従来技術の問題
点を解決し、監視対象システム全体の障害情報を保守者
にわかりやすく提供し、障害の現在の対処状況を各保守
者に知らせることを可能として、対処漏れや2重対処を
防止することができる複数地点で同じ障害情報を用いて
監視対象システムを監視する障害監視管理方式を提供す
ることにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、自律的に障害検出を行う機能を持った監視対象シス
テムの障害監視を、同一の障害情報を用いて複数地点か
ら実行する保守形態を持つシステムの障害監視管理方式
において、監視対象システムからの障害情報を受信して
障害の監視を行う監視制御装置と、該監視制御装置に情
報転送網を介して接続された複数の保守者のそれぞれが
使用する複数の監視端末とを備え、前記監視制御装置
は、監視対象システムが検出した障害情報を情報転送網
を通じて前記複数の監視端末に通知し、各監視端末を使
用する保守者が、通知された発生障害の対処作業を自保
守者が行う旨の宣言を障害認知として監視端末を介して
他の保守者に通知することにより達成される。
【0017】また、前記目的は、前記監視制御装置が、
監視対象システムに発生した障害に対して複数の保守者
から障害認知を受けたとき、障害の対処状況としてこれ
らを集中的に管理し、1人の保守者からの障害認知のみ
を有効とすることにより、また、監視対象システムの障
害状況を障害監視中の各監視端末の保守者に通知する
際、障害に関する情報を通知すると共に、新たに発生し
た障害の対処を行うか否かを保守者に問い合わせること
により達成される。
【0018】また、前記目的は、通知された発生障害の
対処作業を自保守者が行う旨の障害認知を監視端末を介
して他の保守者に通知した保守者が、その障害認知を取
り消すとき、その旨の通知として、他の保守者へ障害認
知状態の変化を再通知することにより達成される。
【0019】また、前記目的は、前記監視制御装置が、
障害認知後の障害対処保守者による監視対象システムへ
の対処による障害状態の変化を監視することにより、障
害対処者の障害対処状況を自動的に検出することによ
り、また、監視対象システムに発生した障害の情報と障
害対処中の保守者による障害対処状況とを管理し、他の
保守者の監視端末に通知することにより達成される。
【0020】さらに、前記目的は、前記監視制御装置
が、発生障害に対する障害認知が、予め設定した時間以
上行われなかった場合、緊急時対応保守者に連絡を行っ
て障害発生を通知することことにより達成される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明による障害監視管理
方式の一実施形態を図面により詳細に説明する。
【0022】図1は本発明の一実施形態による障害監視
管理方式の構成を示すブロック図、図2は監視説明装置
の内部構成を示すブロック図である。図1、図2におい
て、4は緊急時対応保守者、6は情報転送網、2−aは
システム障害監視部、2−bは発生中障害管理部、2−
cは通信機能部、2−dは監視用端末管理部、2−eは
担当保守者選択決定機能部、2−fは設定データファイ
ル、2−gはタイマ機能部であり、他の符号は図11の
場合と同一である。
【0023】本発明の一実施形態による障害監視管理方
式は、監視対象システム1の障害を複数地点に設置した
監視用端末を用いて保守者が監視を行うものであり、図
1に示すように、監視対象システム1と、監視対象シス
テムの障害を監視するための監視制御装置2と、複数の
監視用端末3(図11において、保守端末3として説明
したものと同等の端末)と、監視制御装置2及び複数の
監視用端末3を接続する情報転送網6とにより構成さ
れ、保守者5が監視用端末3を用いて監視を行う。監視
対象システム1は、自身の内部で発生した障害を検出し
監視制御装置2に検出した障害を通知する機能を有して
いる。また、監視制御装置2には、複数の監視用端末3
がそれぞれ情報転送網6を介して任意の地点に配置され
ている。各地点ではシステム保守者が監視対象システム
1の障害監視を監視用端末3を通じてそれぞれ行ってい
る。また、緊急時の対応のため、監視制御装置2には、
図2で説明するように、緊急時対応保守者に対する通信
手段を備えている。
【0024】監視制御装置2は、図2に示すように、監
視対象システム1で発生した障害の管理を行うための発
生中障害管理部2−bと、外部とのインターフェースと
しての監視対象システム1からの障害情報を受け取るシ
ステム障害監視部2−aと、監視用端末3との通信を行
うための監視用端末管理部2−dと、緊急時対応の保守
者との通信を行う通信機能部2−cと、障害処理担当者
を決めるための担当保守者選択決定機能部2−eと、時
刻を得るためのタイマ機能部2−gと、各種設定データ
を格納するファイル2−fとを備えて構成される。
【0025】次に、実際に監視対象システムに障害が発
生した場合の処理の流れを図1を参照して説明する。
【0026】(1)監視対象システム1は、障害が発生
した時点で監視制御装置2に障害の発生と障害の内容と
を通知する()。
【0027】(2)監視制御装置2は、監視対象システ
ム1から障害が発生した旨の通知を受信すると、監視制
御装置2の内部の発生中障害一覧に障害情報を加えると
共に、監視制御装置2に接続されている監視用端末3を
通じて保守者5に障害の内容を通知する。通常、監視用
端末3は複数接続されており、複数の保守者が障害の発
生を知ることができる()。
【0028】(3)監視用端末3で監視を行っていた保
守者5の一人が、発生した障害に対し対処作業を行うこ
とを決める。以後、この意思表示のことを障害の認知と
呼ぶこととする()。
【0029】(4)障害の認知(障害対処の意思表示)
を行った保守者5は、障害の認知を行ったことを他の保
守者に対し監視用端末3を通じて通知する。これによ
り、他の保守者はその障害が対処中であることを知るこ
とができる()。
【0030】(5)以後、障害の認知を行った保守者
は、責任を持って障害に対する対処作業を行う。
【0031】図3は実際に監視制御装置2より監視用端
末3に障害の通知が行われ、保守者が障害の認知を行う
か否かを選択する画面例を示す図であり、次に、図3を
参照して、保守者が障害の認知を行うか否かを選択する
作業を説明する。
【0032】図3に示すように、監視用端末3の表示部
において、一覧表示部には、通常の障害情報である障害
発生日時、障害種別(警報)、障害原因、障害の重要
度、障害発生位置に加え、本発明により対処状況、対処
者が表示されており、これにより、保守者5は、障害が
対処中であるか否か、対処責任者は誰かという情報を得
ることができる。
【0033】保守者5は、放置されている未対処な障害
を選択し認知ボタンを押すことにより、障害の認知を行
うことができる。保守者5が、未対処な障害を選択し認
知ボタンを押すと、監視用端末3は、その監視用端末3
を使用している保守者を障害の認知者と識別し、監視制
御装置2に対して障害認知者を通知する。この認知を行
うことによって、全ての監視用端末3に対して対処状況
の変化と対処者の名前とが通知される。
【0034】また、誤って障害の認知を行ってしまった
場合、その障害を選択し認知状態変更ボタンを押すこと
により、認知の取り消しを行うことができる。この場
合、取り消しを行うことができるのは認知を行った本人
のみである。また、取り消した旨は、前述の認知の場合
と同様に各監視用端末3に対し通知され、再び保守者か
らの認知を求める。認知を行わず画面を閉じる場合、閉
じるボタンを押すことにより発生中障害一覧画面を閉じ
ることができる。
【0035】図4は障害発生時に2人以上の保守者から
認知が行われた場合の処理の流れを説明する図、図5は
監視制御装置2の発生中障害一覧により管理される障害
情報の一例を示す図、図6は保守地域を定めて障害担当
保守者を決定する判断基準データの一例を示す図であ
り、以下、図4〜図6を参照して2人以上の保守者から
認知が行われた場合の保守者の決定について説明する。
【0036】複数の保守者から認知が行われる状況の例
としては、a.保守担当範囲が明確に定められていない
場合、b.同一障害が複数地域に対し影響を与える場
合、c.保守担当範囲の境界上付近で障害が発生した場
合、d.保守体制に冗長構成を取るなどの理由により、
保守範囲が重なっている場合等があり、このような場合
に複数の保守者より認知が行われる。まず、図4を参照
して処理手順を説明する。
【0037】(1)複数の保守者から、ほぼ同時期に認
知宣言が行われる()。
【0038】(2)監視制御装置2内の監視用端末管理
部2−dは、各監視用端末3より送られてきた認知情報
を受け付ける()。
【0039】(3)監視用端末管理部2−dは、受け付
けた認知情報を、到着順に待ち行列2−hに入れて整理
する。これは、不定期に送られてくる監視用端末からの
情報を整理するために必要となる()。
【0040】(4)発生中障害管理部2−bは、待ち行
列2−hから障害認知情報を読み出す。ここで、同一障
害に対し複数の認知通知がある場合、発生中障害管理部
2−bは、所定の規則に従って受け付け保守者を決定す
る()。
【0041】前述の認知保守者の決定の規則は、例え
ば、次のようなものである。 例1 予め定めておいた保守地域と照合し、認知を行っ
た保守者がその保守者の保守地域と一致しない場合、認
知を受け付けない。 例2 障害認知通知の受け付け順(先着順)とする。 例3 障害種別、装置種別により、予め担当保守者を規
定しておき、認知を行った保守者が担当と一致しない場
合、認知を受付けない。
【0042】(5)発生中障害管理部2−bは、決定し
た認知保守者と障害情報とを関連付けて管理を行い、ま
た、各監視用端末3を通じて障害監視中の各保守者に障
害の認知が誰によって行われたかを通知する()。
【0043】前述において、監視制御装置2の発生中障
害一覧により管理される障害情報の一例が図5に示され
ている。図5に示す例は、1つの発生中障害に関する情
報を示しており、発生中障害一覧には、現在発生してい
る全ての障害に対して図5で示すような情報が表示され
る。図示例では、「項番」、「情報名」、「内容」が示
されており、「情報名」として、「障害識別子」、「障
害発生日時」「警報」、「要因」、「重要度」、「障害
発生位置」、「対処状況」、「対処者」、「対処履歴」
が例示されている。
【0044】また、前述の認知保守者の決定の規則の例
1で示した保守地域を定めることによる障害担当保守者
決定の判断基準データの一例が図6に示されている。図
6に示す例は、行政上の「市」が保守地域として定めら
れており、これらの地域に対応させて、保守者名が登録
されている。このように、各地域(あるいは装置設置場
所等)毎に担当する保守者を規定しておくことにより、
複数の保守者より障害認知宣言が行われた際の判断基準
として用いることができる。
【0045】前述では、複数の保守者から障害認知が行
われたとき、1人の保守者を障害対処保守者とするため
の手法について説明したが、本発明は、前述した判断基
準データに基づいて、複数の保守者に優先順位指定して
複数の障害対処保守者を決定するようにすることもでき
る。
【0046】通常、障害監視において、システムを構成
する各装置毎に担当保守者が決められており、装置に発
生した障害は、担当保守者が直に認知し対処を行うた
め、障害が長時間放置される可能性は少ない。しかし、
障害の見落とし、夜間の保守者の不在、監視用端末自体
の障害等、何らかの事情により障害が長時間放置されて
しまう事態も起こり得る。このような場合、他の地点で
監視を行っている保守者が気付けばよいが、他の地点の
保守者も気付かないことも考えられる。障害を長時間放
置しておくことは望ましくない。
【0047】本発明の実施形態は、監視制御装置でこれ
を検出し、緊急時対応用の保守者に対し通知を行って、
その保守者に障害に対する対処を行わせることができ
る。
【0048】図7は障害発生時にその障害が誰からも認
知されず、放置されてしまった場合の処理の流れを説明
する図であり、以下、図7を参照して、障害が誰からも
認知され内場合に緊急時対応用の保守者に対して通知を
行う処理手順を説明する。
【0049】(1)監視対象システム1で障害が発生し
た場合、これを検出した監視対象システム1は監視制御
装置2に障害の発生を通知する()。
【0050】(2)監視制御装置2の発生中障害管理部
2−bは、監視対象システム1からの障害発生の通知を
受けて、発生中障害一覧にその障害情報を追加する
()。
【0051】(3)監視端末管理部2−dは、各監視用
端末3に対して、監視対象システム1で新たな障害が発
生した旨を通知する()。
【0052】(4)発生中障害管理部2−bは、タイマ
機能部2−gにより、障害発生後の経過時間を監視し、
一定時間(任意に設定可能)保守者から障害の認知が行
われなかった場合に、これを障害の放置として検出する
()。
【0053】(5)発生中障害管理部2−bは、前述の
障害の放置を検出すると、緊急時対応用の保守者4に対
して、障害が発生し放置されていることを通知する。こ
の場合の通知手段としては、メール、ポケットベル、電
話、専用回線等の手段を使用することができる()。
【0054】(6)通知を受けた緊急時対応用の保守者
4は、適当と思われる保守者に対し対処を要請する等の
処理を行い、障害の放置を防止する()。
【0055】前述までに、監視端末3の近くに居る保守
者あるいは緊急時対応保守者が、監視対象システムの障
害を知り、それに対して障害の認知を行い、障害に対処
することを宣言する処理について説明した。本発明の実
施形態は、障害の認知を行った保守者が、認知後に行う
行動を監視することにより、対処行動を自動的に監視す
ることができ、次に、この場合の処理の例を説明する。
【0056】(1)前述したように、監視対象システム
の障害発生により、監視制御装置2は、保守者に障害の
対処を要求し、保守者は、これに対して認知を行うこと
により障害対処を行う旨の宣言を行う。
【0057】(2)監視制御装置2は、この認知の受付
時間をもって保守者が対処行動を開始した時間とし、こ
の対処開始日時を障害情報に含めて管理を行う。これに
より、他の保守者は、認知を行った保守者が対処を始め
てからどれくらいの時間が経過しているのかを知ること
ができる。
【0058】(3)また、監視制御装置2は、認知を行
った保守者が認知後から障害回復までに監視用端末で行
った行動を障害対処行動と位置付け、これらの行動を障
害情報と合わせて管理する。これにより、他の保守者
は、障害に対し現在までにどのような対処が行われてい
るのかを知ることができる。
【0059】(4)また、監視制御装置2は、監視対象
システム1の障害状態の変化を引き続き監視し、障害状
態の変化を対処保守者による障害対処行動と位置付け
る。例えば、監視対象システム1の装置の基盤が故障し
た場合、障害の発生した基盤を取り外し新たな基盤を装
着する。このとき、障害状態は、基盤障害から基盤未実
装に変わり、その後正常状態になる。このような障害状
態の変化を監視対象システム1で関知し、監視対象シス
テム1は、監視制御装置2に通知する。これにより、対
処保守者が装置に対して行った障害対処行動を得ること
ができる。
【0060】(5)前述と同様に、監視制御装置2は、
監視対象システム1の障害状態の変化を監視することに
より、障害が回復した時間を自動的に検出し、障害情報
に反映することができる。但し、監視対象システム1の
同一の装置に対して発生中の障害の種類が変わった場合
(基盤故障から基盤未実装へ変化した場合など)には、
障害が完全に回復したわけではないため、監視制御装置
2は、変化前と変化後との障害を関連付けて管理する。
【0061】図8は監視制御装置側で監視した障害状態
を保守者に通知するための手順を説明するフローチャー
ト、図9は障害発生時に保守者にその障害を認知させ、
その認知の受け付けから障害回復までを管理するための
手順を説明するフローチャートであり、以下、図8、図
9を参照して、前述までに説明した障害監視を行う際の
基本的な処理手順を説明する。この処理手順は、図8、
図9に示す2つの手順に分けることができる。
【0062】まず、障害状態を監視する手順を図8に示
すフローにより説明する。
【0063】(1)監視制御装置2は、監視対象システ
ム1の障害監視のために必要な情報の初期設定を行う
(ステップ81)。
【0064】(2)監視制御装置2の処理障害監視部2
−aは、監視対象システム1の障害状態の監視を行い障
害情報を収集する。この監視は、障害の発生が検出され
るまで行われる(ステップ82、83)。
【0065】(3)ステップ83で、障害の発生を検出
すると、その障害を発生中障害管理部2−bの発生中障
害一覧に追加する(ステップ84)。
【0066】(4)監視端末管理部2−dは、新たに発
生した障害の情報を監視用端末3に通知する。この障害
情報の通知は、監視用端末3からの要求に応じて継続的
に行われる(ステップ85)。
【0067】(5)発生した障害の管理を発生中障害管
理部2−bに移し、処理障害監視部2−aは、ステップ
81からの処理に戻って障害の監視を続ける(ステップ
86)。
【0068】(6)発生した障害の管理を移された発生
中障害管理部2−bは、発生中障害の管理を行う(ステ
ップ87)。
【0069】次に、発生した障害の管理を移された発生
中障害管理部2−bにおける前述のステップ87におけ
る処理手順を図9に示すフローを参照して説明する。
【0070】(1)発生中障害管理部2−bは、発生し
た障害の管理のために必要な情報の初期設定を行う(ス
テップ91)。
【0071】(2)監視用端末3を通じた保守者からの
認知宣言を待ち、認知を受け付けて認知の発生があった
か否かを検出する(ステップ92、93)。
【0072】(3)ステップ93で認知が検出されない
場合、障害発生からの時間を計測し、予め設定しておい
た障害放置限度時間を超えていなければ、ステップ92
からの処理に戻り認知宣言を待つ処理を続ける(ステッ
プ94)。
【0073】(4)ステップ94の時間計測で、障害放
置限度時間を超えていた場合、緊急時対応用の保守者に
対し、電話、ポケットベル、メール等の手段により障害
が放置されていることを通知する(ステップ95)。
【0074】(5)緊急時対応用の保守者からの障害の
認知が行われるまで待って、これを検出する(ステップ
96、97)。
【0075】(6)ステップ97で緊急時対応用の保守
者からの障害の認知が行われたことを検出したとき、あ
るいは、ステップ93で障害放置限度時間を超えないう
ちに保守者からの障害の認知が行われたことを検出した
とき、障害情報として管理している対処状況を対処中に
変更し、対処責任者等を書き込む(ステップ98)。
【0076】(7)各監視用端末3に障害の認知が行わ
れたことを通知し、認知を行った保守者が障害に対処す
ることを、各監視用端末3を管理する保守者に知らせる
(ステップ99)。
【0077】(8)その後、障害に対処する保守者の作
業による障害の状態の変更を、障害対処状況として監視
し、障害の回復を待って処理を終了する。
【0078】前述した本発明の実施形態によれば、障害
に関する情報の流れが監視制御装置から保守者への一方
向ではなく、お互いに情報の受け渡しを行う双方向とす
ることができるので、各保守者に対してより多くの障害
に関する情報の提供を行うことが可能となり、障害の放
置、2重対処等の障害に対する不適切な対応を大幅に低
減することができる。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視対象システムを複数の地点で監視する保守方式での障
害監視管理方式において、監視対象システム全体の障害
情報を保守者に提供し、障害の現在の対処状況をも各保
守者に知らせることができるので、障害に対する対処漏
れ、2重対処を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による障害監視管理方式の
構成を示すブロック図である。
【図2】監視説明装置の内部構成を示すブロック図であ
る。
【図3】監視制御装置より監視用端末に障害の通知が行
われ、保守者が障害の認知を行うか否かを選択する画面
例を示す図である。
【図4】障害発生時に2人以上の保守者から認知が行わ
れた場合の処理の流れを説明する図である。
【図5】監視制御装置の発生中障害一覧により管理され
る障害情報の一例を示す図である。
【図6】保守地域を定めて障害担当保守者を決定する判
断基準データの一例を示す図である。
【図7】障害発生時にその障害が誰からも認知されず、
放置されてしまった場合の処理の流れを説明する図であ
る。
【図8】監視制御装置側で監視した障害状態を保守者に
通知するための手順を説明するフローチャートである。
【図9】障害発生時に保守者にその障害を認知させ、そ
の認知の受け付けから障害回復までを管理するための手
順を説明するフローチャートである。
【図10】従来技術による監視対象システムに対する障
害監視管理方式を説明する図である。
【図11】同一の障害情報を複数地点に提供する従来技
術による障害監視管理方式を説明する図である。
【符号の説明】
1 監視対象システム 1−a ネットワーク構成装置 1−b 接続回線 2 監視制御装置 2−a システム障害監視部 2−b 発生中障害管理部 2−c 通信機能部 2−d 監視用端末管理部 2−e 担当保守者選択決定機能部 2−f 設定データファイル 2−g タイマ機能部 2−h 待ち行列 3 監視(保守)端末 4 緊急時対応保守者 5 保守者 6 情報転送網
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K019 AA02 CC07 DA02 DA03 DA04 DC02 5K030 GA11 HB00 HB17 JA10 KA02 KA21 LE05 MB01 5K035 AA07 BB04 DD01 FF04 JJ01 KK01 MM03 MM06 5K051 AA09 FF01 FF04 GG19 LL00

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自律的に障害検出を行う機能を持った監
    視対象システムの障害監視を、同一の障害情報を用いて
    複数地点から実行する保守形態を持つシステムの障害監
    視管理方式において、監視対象システムからの障害情報
    を受信して障害の監視を行う監視制御装置と、該監視制
    御装置に情報転送網を介して接続された複数の保守者の
    それぞれが使用する複数の監視端末とを備え、前記監視
    制御装置は、監視対象システムが検出した障害情報を情
    報転送網を通じて前記複数の監視端末に通知し、各監視
    端末を使用する保守者は、通知された発生障害の対処作
    業を自保守者が行う旨の宣言を障害認知として監視端末
    を介して他の保守者に通知することを特徴とする障害監
    視管理方式。
  2. 【請求項2】 前記監視制御装置は、監視対象システム
    に発生した障害に対して複数の保守者から障害認知を受
    けたとき、障害の対処状況としてこれらを集中的に管理
    し、1人の保守者からの障害認知のみを有効とすること
    を特徴とする請求項1記載の障害監視管理方式。
  3. 【請求項3】 前記監視制御装置は、監視対象システム
    の障害状況を障害監視中の各監視端末の保守者に通知す
    る際、障害に関する情報を通知すると共に、新たに発生
    した障害の対処を行うか否かを保守者に問い合わせるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の障害監視管理方
    式。
  4. 【請求項4】 通知された発生障害の対処作業を自保守
    者が行う旨の障害認知を監視端末を介して他の保守者に
    通知した保守者は、その障害認知を取り消すとき、その
    旨の通知として、他の保守者へ障害認知状態の変化を再
    通知することを特徴とする請求項1記載の障害監視管理
    方式。
  5. 【請求項5】 前記監視制御装置は、障害認知後の障害
    対処保守者による監視対象システムへの対処による障害
    状態の変化を監視することにより、障害対処者の障害対
    処状況を自動的に検出することを特徴とする請求項1記
    載の障害監視管理方式。
  6. 【請求項6】 前記監視制御装置は、監視対象システム
    に発生した障害の情報と障害対処中の保守者による障害
    対処状況とを管理し、他の保守者の監視端末に通知する
    ことを特徴とする請求項5記載の障害監視管理方式。
  7. 【請求項7】 前記監視制御装置は、障害に対する障害
    対処保守者の対処行動を記録することを特徴とする請求
    項5または6記載の障害監視管理方式。
  8. 【請求項8】 前記監視制御装置は、発生障害に対する
    障害認知が、予め設定した時間以上行われなかった場
    合、緊急時対応保守者に連絡を行って障害発生を通知す
    ることを特徴とする請求項1記載の障害監視管理方式。
  9. 【請求項9】 前記監視制御装置は、前記1人の保守者
    による障害対処行動の障害認知のみを有効とするため、
    保守者の保守担当地域、障害の種類、障害認知の受信順
    等により予め定めた規則に従って障害対処保守者を指定
    し、あるいは、優先順位を指定することを特徴とする請
    求項2記載の障害監視管理方式。
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