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JP2000059326A - 送出ログファイル作成方法およびデータ送出装置 - Google Patents

送出ログファイル作成方法およびデータ送出装置

Info

Publication number
JP2000059326A
JP2000059326A JP10227385A JP22738598A JP2000059326A JP 2000059326 A JP2000059326 A JP 2000059326A JP 10227385 A JP10227385 A JP 10227385A JP 22738598 A JP22738598 A JP 22738598A JP 2000059326 A JP2000059326 A JP 2000059326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
playlist
log file
data
event
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10227385A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Ishiai
克弘 石合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP10227385A priority Critical patent/JP2000059326A/ja
Publication of JP2000059326A publication Critical patent/JP2000059326A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】データ送出結果を示すログファイルの設定方法
と、ログファイルの保存形式を工夫して、送出ログファ
イル作成のためのソフトウェア処理を軽減し、送出ログ
ファイル用データの蓄積量を削減する。 【解決手段】データ送出の順序をイベント順に定義した
プレイリストを作成すると共に、プレイリストの送出が
終了した段階でその送出結果を示すログファイルを作成
してこれを保存するに当たり、少なくとも上記プレイリ
ストに付けられたIDと、プレイリスト送出終了時にお
いて取得した送出終了日時と、送出チャネルとを用いて
ログファイル名を作成する。プレイリストの情報を共有
し、ログファイルの送出結果をプレイリストに付加する
だけでファイルを設定できる。プレイリストの情報を共
有できるからファイル全体のデータ量を大幅に削減でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、番組送出装置な
どにおける番組の送出結果を保存するログファイルとし
て使用できる送出ログファイル作成方法および番組送出
装置などに適用できるデータ送出装置に関する。詳しく
はデータ送出結果を示すログファイルの設定方法と、ロ
グファイルの保存形式を工夫することにより、送出ログ
ファイル作成のためのソフトウェア処理を軽減できるよ
うにすると共に、送出ログファイル用データの蓄積量を
削減できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】データ送出装置例えばコマーシャルなど
の番組を構成する画像データなどを送出する番組送出装
置などは、主として送出すべき番組情報(コマーシャル
用画像データなど)を保存するサーバ装置(ビデオサー
バ装置)と、番組送出順序を記述したプレイリストを作
成・保存する編集機能を有した端末装置と、番組送出部
とで構成されているものが知られている。
【0003】そして1つのプレイリストを実行して1つ
の番組の送出が終了すると、その送出結果を示すログフ
ァイルが作成され、これが保存される。ログファイルは
何時でもその内容を参照できるようになされている。最
近ではさらにこのログファイルの他に、次のプレイリス
トが終了した段階で、直前のログファイルをバックアッ
プしてバックアップ用ログファイルを作成するように構
成されたものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、1つのプレ
イリストを実行し、これが終了した後に作成されるログ
ファイルは、通常実行を終了したプレイリストの名称
(例えば、playlist.1st)を利用してそのファイル名を
作成して保存されている場合が多い。例えば、上述の例
ではプレイリストのファイル名を(playlist.log)のよ
うに拡張子「1st」を「log」に変更して、これをプレイ
リストのログファイル(以下アズランログファイル(as
run log file)という)として保存している。
【0005】そのため、同じプレイリストを複数の出力
チャネルで実行するような場合でも、プレイリストが同
じであるためにアズランログファイル名は最初に作成し
たアズランログファイル名と同じになる。その結果、こ
のように同じプレイリストを複数例えばn個の出力チャ
ネルで実行したときには、最後の出力チャネルから送出
されたプレイリストの送出結果しかアズランログファイ
ルには保存されない。このように、1番目から(n−
1)番目までに送出された同一プレイリストの送出結果
は全て消去されてしまっているので、(n−1)番目ま
でに対するプレイリストの送出結果は全く参照できない
ことになる。
【0006】同様に、あるプレイリストを繰り返し使用
して送出するリピート送出の場合にも、同じアズランロ
グファイル名を使用して送出結果を作成保存するため、
最後にリピートしたプレイリストの結果しかそのアズラ
ンログファイルには保存されないという問題があった。
【0007】また、プレイリストが図14Aに示すよう
に送出すべき送出予定日付情報などのヘッダー情報部
と、プレイリストを構築している複数のイベント情報部
(実際に送出される画像データのファイル名や送出する
長さなどの情報)とで構成されている場合にはアズラン
ログファイルが図14Bに示すようなデータフォーマッ
トとして構成される場合がある。
【0008】図14Bの例は、送出予定日付情報などの
ヘッダー情報部と、プレイリストを構築している複数の
イベント情報部の他に、実際にプレイリストを送出した
結果などを示す情報部(送出結果情報部)とで構成され
る。
【0009】ヘッダー情報部とイベント情報部のデータ
はプレイリストのデータをコピーすればよいが、このよ
うなデータ設定方法ではアズランログファイルのデータ
量が大きくなる。このようにファイル保存の際に膨大な
データを処理するため、端末装置側に設けられた記憶手
段でのメモリ容量を必要以上に減少させ、また膨大なデ
ータ量を処理する関係でソフトウェア処理が増大すると
いう問題があった。
【0010】さらに従来技術では以下のような問題も惹
起している。上述したようにプレイリストを実行する場
合、その直前に実行したプレイリスト(つまり1世代前
のプレイリスト)のアズランログファイルをバックアッ
プとして保存している。保存するためには、既にアズラ
ンログファイルがあるかどうかをチャックして、アズラ
ンログファイルがある場合はそのファイル名を変更して
バックアップ用のログファイルを作成している。
【0011】そのために、まずアズランログファイル
(例えば、playlist.log)があるかどうかを検索し、ア
ズランログファイルが存在するときには、このアズラン
ログファイルに対するバックアップファイル(例えば、
playlist.bak)があるかどうかを検索する。バックアッ
プファイルがあった場合にはこのバックアップファイル
を削除し、対応するアズランログファイル(playlist.l
og)をバックアップファイル(playlist.bak)に変更し
て保存している。
【0012】このようにバックアップファイルを作成す
るには、ファイル検索を2回、ファイル削除を1回、そ
してファイル名称の変更を1回それぞれ行わなくてはな
らない。このように端末装置において最も処理時間を要
するファイルアクセスを多重に行うため、ソフトウェア
処理の負荷が増大してしまう問題点があった。
【0013】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、データ送出結果を示すログフ
ァイルの設定方法と、ログファイルの保存形式を工夫す
ることにより、送出ログファイル作成のためのソフトウ
ェア処理を軽減し、送出ログファイル用データの蓄積量
を削減できるようにしたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載したこの発明に係る送出ログファイ
ル作成方法では、データ送出の順序をイベント順に定義
したプレイリストを作成すると共に、上記プレイリスト
に定義されたイベントの送出が終了したとき、上記イベ
ントの送出結果を示すログファイルを作成する送出ログ
ファイル作成方法において、少なくとも上記プレイリス
トに付けられたIDと、上記プレイリストに定義された
イベントの送出が終了したときに取得した送出終了日時
と、上記プレイリストに定義されたイベントが送出され
る送出チャネルとを用いてログファイル名を作成するよ
うにしたことを特徴とする。
【0015】また請求項7に記載したこの発明に係るデ
ータ送出装置では、送出データを記憶するデータ記憶手
段と、上記送出データをイベント順に定義したプレイリ
ストを作成する端末装置と、データ送出部とを有し、上
記プレイリストに定義されたイベントの送出が終了した
とき、上記プレイリストに付けられたIDと、上記プレ
イリストに定義された送出が終了したときに取得した送
出終了日時と、上記プレイリストに定義されたイベント
が送出される送出チャネルの各データで構成される送出
ログファイルを有する送出ログファイル情報が上記記憶
手段に保存されるようになされたことを特徴とする。
【0016】この発明では、ログファイルであるアズラ
ンログファイルを作成するにあたり、プレイリストに付
けられたID(プレイリスト名)と、プレイリスト送出
終了時において取得した送出終了日時(送出した日付と
送出終了した時間)と、送出チャネルとを用いてアズラ
ンログファイル名を作成する。
【0017】例えばプレイリストの名称(ID)が「TE
ST1」の番組をチャネル3で送出を行い、その送出結果
をアズランログファイルとして1998年7月31日1
0時10分30秒に取得した場合、そのアズランログフ
ァイル名は、「TEST1_19980731_101030_3.LOG」とな
る。
【0018】したがってプレイリストが同じで複数の出
力チャネルを利用して送出する場合でも、あるいは同じ
プレイリストを繰り返し使用するリピート送出の場合で
も、何れもプレイリストの送出タイミングが相違するこ
とから、1つのプレイリストの送出が終了する都度異な
るアズランログファイル名が作成されて保存されること
になる。
【0019】このようなアズランログファイルを作成す
るためのソフトウエアは端末装置側に設けられ、端末装
置に設けられた記憶手段に保存される。
【0020】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る送出ログ
ファイルの作成方法およびデータ送出装置の一実施形態
を図面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1はこの発明に係るデータ送出装置をコ
マーシャルなどの番組情報を送出する番組送出装置に適
用した場合の一実施形態を示す。この番組送出装置10
は送出すべきコマーシャル用画像データなどを保存する
サーバ装置(ビデオサーバ装置)30と、番組送出順序
を記述したプレイリストを作成・保存する編集機能を有
した端末装置12と、番組送出部40とで構成されてい
る。
【0022】端末装置12ではプレイリストを作成して
記憶手段16にこれを保存すると共に、プレイリストを
共有メモリ18にロードしてビデオサーバ装置30側に
コマンドを発行する。そのため端末装置12の本体14
はプログラム作成機能を有するパーソナルコンピュータ
(PC)などが使用され、記憶手段16としてはランダ
ムアクセスが可能なハードディスク装置などが使用され
る。本体14には入力操作を行うキーボード20やモニ
タ(CRTモニタなど)22が接続されている。
【0023】共有メモリ18に展開されたプレイリスト
の制御情報はシリアルコントローラ24およびRS23
2Cなどの通信ケーブル26を介してビデオサーバ装置
30側に供給される。
【0024】ビデオサーバ装置30は記憶容量が大き
く、ランダムアクセスが可能なデータ記憶手段32と、
このデータ記憶手段32を制御する制御部(周辺制御
部)34とで構成される。データ記憶手段32は、この
例では冗長性を有するディスクアレイ装置(RAID:
Redundant Arrays of Inexpensive Discs)が使用され
ている。このディスクアレイ装置は複数チャネル分の画
像データを取り扱うことができると共に、この例ではS
CSI(Small Computer System Interface)用ケーブル
33に対して並列接続された7台のディスクアレイ装置
32A〜32Gによってこのデータ記憶手段32が構成
される。
【0025】データ記憶手段32には、クリップ(CLI
P)と呼ばれるコマーシャル用画像データ(音声データ
が多重されているものとする)が多数記憶されている。
この画像データは例えばMPEG(Moving Picture Cod
ing Experts Group)2フォーマットによって圧縮され
た状態で記憶されている。それぞれのクリップには、ク
リップIDという8桁のユニークな数字を付与すること
により管理される。クリップIDはプレイリストの一部
を構成している。
【0026】データ記憶手段32にはデータストリーマ
などの外部記憶装置36が関連され、この記憶装置36
から画像データをデータ記憶手段32にストアしたり、
データ記憶手段32に記憶されている画像データの一部
をこの記憶装置36にコピーできるようになされてい
る。
【0027】周辺制御部34にはどのディスクアレイ装
置32A〜32Gの、どのチャネルに、どのクリップ
(画像データ)を記憶したかなどと言ったファイル管理
リストや、クリップのID、クリップの属性(画像デー
タの内容や連続送出時間など)が記憶されている。
【0028】プレイリストにしたがってデータ記憶手段
32から読み出されたビットストリーム構成の画像デー
タはシステムバス38を介してデータ送出部40に供給
されてデータ送出(オンエアー)される他に、バッファ
メモリ44に一時的に蓄えられる。このバッファメモリ
44は高速で読み出される画像データのバッファ用であ
って、ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御部42
によって画像データのリード・ライトが管理される。
【0029】バッファメモリ44よりリードされた画像
データはデコード部46において、MPEG2によって
圧縮されたビットストリーム構成の画像データが伸長さ
れる。伸長された画像データは複数の出力チャネル(送
出チャネル)に対応して設けられた送出モニタ部50に
供給される。この例では6チャネル分の送出モニタ部5
0A〜50Fがシステムバス38に接続されている。
【0030】それぞれは同一構成なので1チャネル用の
送出モニタ部50Aの構成を説明する。この送出モニタ
部50Aにはデータの多重分離部52が設けられ、ここ
で画像データと音声データとに分離される。分離された
画像データが画像データデコード部54に供給されてデ
コード処理され、デコードされた画像信号がモニタ56
に供給されて送出しているのと同じ画像がモニタされ
る。また分離された音声データが音声データデコード部
58に供給されてアナログの音声信号にデコードされ、
デコードされた音声信号がスピーカ60によって再生さ
れる。
【0031】ここで、番組送出の順序を記述したプレイ
リストは、上述したクリップIDをイベント順に定義す
るテーブルであり、このプレイリストで定義されている
イベント順に並んだクリップIDが、途切れることなし
に送出するようにビデオサーバー装置30がコントロー
ルされる。この実施形態ではプレイリストは端末装置1
2に設けられた記憶装置16にファイルとして最大40
0個まで持つことができるようになっている。それぞれ
のプレイリストで定義できるイベント数は最大999イ
ベントである。
【0032】番組送出オペレータは、端末装置12に保
存されている番組送出用ソフトウエアを起動する。この
ソフトウエアが起動されると、各出力チャネル毎にプレ
イリストを記憶装置16から読み出し、プレイリストで
定義されている先頭のイベントに付されたクリップID
を送出スタンバイ状態とする。送出スタンバイ状態はス
タンバイクリップコマンドを端末装置12から周辺制御
部34に発行することで実現できる。スタンバイされた
クリップは、予めプレイリスト上に定義された送出開始
のためのトリガー条件が発生することによって、例えば
1秒後にデータ記憶手段32から指定された出力チャネ
ルに関するクリップ(画像データ)が読み出される。ク
リップの読み出しが開始すると、データ送出部40でク
リップのデコード処理が行われ、コマーシャル用画像デ
ータの送出が開始される。これと同時に出力チャネル用
の画像モニタ部50で画像データおよび音声データがモ
ニタされる。
【0033】そして各プレイリストの送出した結果はア
ズランログファイルとして端末装置12の記憶装置16
内に保存される。
【0034】続いて、上述したプレイリストの編集(作
成)処理について図2以下を参照しながら説明する。
【0035】図2はプレイリストを編集するときのモニ
タ22上に表示されるプレイリスト初期画面である。こ
の画面上でプレイリストを新規に作成したり、既存のプ
レイリストに変更を行ったり処理が行われる。画面は情
報入力欄62とプレイリスト表示欄64とに別れてい
る。
【0036】新規にプレイリストを作成する手順の一例
を説明する。最初に、プレイリストに付加する属性を指
定する。プレイリストに付加する属性としては、プレイ
リストの名称、送出予定日、送出予定チャネルおよびリ
ピート送出の有無の4つである。このうち、プレイリス
トの送出予定日は図2に示すデート欄66に入力し、送
出予定のチャネル番号はVSRアウト欄68で指定す
る。送出予定日と送出予定チャネルは何れもコメント的
な意味合いが強いので、指定した以外の日付や、チャネ
ルでも使用することができる。
【0037】プレイリストの名称であるプレイリストI
DはIDリスト欄70を使用して最大8桁の英数字で、
「TEST1」などと指定する。プレイリストIDはプレイ
リスト編集後記憶装置16にセーブするときのファイル
名となり、プレイリストの送出時はこのプレイリストI
Dを指定する。リピート送出を行うときはチェックボッ
クス欄72内にチェックマークを付す。次にクリップI
Dをリストボックス74内に入力する。イベント欄76
では入力を行うイベント行(プレイリスト欄64で指定
される行)が指定される。
【0038】スタート欄78では、プレイリストをスタ
ートさせるときに使用されるトリガーの種類(3種類)
が指定される。ここに、番組送出装置10をカートマシ
ーンなどの他のシステムと連動させて使用するときに
は、外部からGPI(GeneralPurpose Interface)信号
を入力して送出を開始するので、この場合にはGPIス
タートとなり、このときはスタート欄78には何も入力
しない。2つ目は端末装置12のキーボード20を使
い、ファンクションキー(例えばコントロールキーとF
1〜F6キー)を使用して送出を開始するときにはキー
スタートとなり、この場合にはイニシャル「K」がスタ
ート欄78に入力される。3つ目は端末装置12に内蔵
された内部時計(図示はしない)を使い、予め設定され
た時間になったら送出を開始するようなときにはクロッ
クスタートとなる。この場合にはスタート欄78にはイ
ニシャル「C」と送出開始時間が入力される。
【0039】ここで、クリップID欄74にクリップI
Dを入力したあとで、キーボード20のエンターキーを
押すと、イベント欄76で指定されたイベント行に、ト
リガー開始情報とクリップIDの内容がそのまま転写さ
れる。図3はリピート送出をオフに設定したときの転写
内容を、図4はリピート送出をオンに設定したときの転
写内容を示す。
【0040】さらに同じイベント行のタイトル表示欄8
2、ディスクリプション(description)欄84および
デュレーション(duration)欄86には、指定したクリ
ップIDの属性情報として元々付加されていて、周辺制
御部34にストアされている内容(クリップのタイト
ル、映像内容および送出継続時間)が自動的に挿入され
る(図3および図4参照)。
【0041】また、クリップID欄74に、クリップI
Dの代わりにドット(.)を入力すると、指定されたイ
ベント行にはPGMイベント(コマーシャルが放送され
る本編のイベントでプログラマブル)が入力される。こ
のときタイトル欄82には「PGM」という文字が表示
され、ディスクリプション欄84及びデュレーション欄
86には、それぞれデータ情報部62のディスクリプシ
ョン欄88及びデュレーション欄90(図3参照)で入
力した内容が転写される。
【0042】PGMイベントを送出している間は、その
他のイベントの待機状態であって、PGMイベントの次
のイベントで指定されているクリップIDがスタンバイ
状態となる。因みに、スタート欄78で指定したトリガ
ーが発生すると、その1秒後にクリップの送出を開始す
る。PGMイベントに挟まれた部分(図3ではイベント
2からイベント4までと、イベント6からイベント8ま
で)をスポットと呼び、映像を連続送出する単位とな
る。
【0043】スポットの最終イベント(図3ではイベン
ト4およびイベント8)には、図3に例示するようにそ
れぞれトータルデュレーション欄93にトータルデュレ
ーション(合計送出時間)が自動的に付加される。合計
送出時間はスポットの送出時間(スポット内および各ク
リップのデュレーション時間)の総和である。
【0044】プレイリストの編集が終了した段階で画面
左上に表示されているセーブボタン92を押すと、図3
あるいは図4に示すプレイリストの内容が記憶装置16
にセーブされる。プレイリストはこのように、各イベン
ト行に表示された複数のイベント情報内容(キートリガ
ー(スタート欄)、クリップID、タイトル、ディスク
リプション、デュレーションおよびトータル時間)で構
成されることになる。
【0045】複数のプレイリストが作成されると、プレ
イリストのテーブルが作られ、画面には図5のようにプ
レイリストの一覧が表示される。この画面でプレイリス
トを指定しながらオープンボタン94を指定すると、そ
のプレイリストの内容に画面が切り替えられる。
【0046】次に、プレイリストの送出動作を説明す
る。プレイリストの送出モードになると、チャネルステ
ータス画面およびプレイアウトコントロール画面とな
る。図6はリピート送出オフのときの表示画面であり、
図7はリピート送出オンのときの表示画面である。図6
および図7は単一のチャネル(図では送出チャネルが
「1」)における表示内容であるが、この表示画面は、
6チャネル分存在する。全てのチャネルを同時に表示す
ると図8のようになる。
【0047】この画面上で各チャネル毎に送出したいプ
レイリストをロードし、送出の開始、終了をボタン操作
で行う。また、この画面で送出中の状態を監視する。詳
細は以下の通りである。
【0048】(1)プレイリストをロードする。図3な
どに表示されたヘッダ情報部62の画面の上部に表示さ
れたプレイリストテーブルボタン96を押すと、図5に
示すプレイリストテーブルの画面が表示される。この画
面のオンエアデート欄やVSRアウト欄で表示されてい
る値は、図3などに示すエディットプレイリスト画面上
で、それぞれのプレイリストに付加した送出予定日と送
出予定チャネルの値である。
【0049】図5の画面上で任意のプレイリストをマウ
スで選択して、オープンボタン94を押下すると、図6
や図7に示すようにそのプレイリストボックス欄64に
はプレイリストID「TEST1」の画面(チャネルステー
タス画面およびプレイアウトコントロール画面)の内容
が表示される。このときVSRアウト欄68には送出チ
ャネル番号が、プレイリストID欄70にはプレイリス
トIDがそれぞれ表示される。
【0050】プレイリストをロードするもう1つの方法
は、予め、VSRアウト欄68でロードしたいチャネル
番号を指定し、プレイリストID欄70でプレイリスト
IDを直接入力することである。この場合、プレイリス
トが持っている送出予定チャネル番号に拘わりなく、V
SRアウト欄68で指定したチャネルのチャネルステー
タス画面とプレイアウトコントロール画面にプレイリス
トをロードすることができる。ロードしたプレイリスト
のリピート属性がオンならば、図7に示すマーク98が
赤く表示される。
【0051】(2)プレイリストの送出を開始する。例
えば図6に示すアクティベイトボタン100を押下する
ことにより、イベント002で示されるクリップID
(図6では12000030)がスタンバイ状態とな
り、イベント行002全体の背景色が例えば緑色に表示
される。図6のイベント002では、スタート欄の先頭
に「K」の英文字が指定されているので、キースタート
がトリガー条件となる。
【0052】キーボード20のコントロールキーとF1
キーを同時に押下すると、1秒後にチャネル1からクリ
ップID=12000030の送出が開始される。送出
中はイベント行002全体の背景色が赤色表示に切り替
えられる。このように表示色によって現在処理中の内容
を視覚的に認識できる。
【0053】またカウントダウン欄102には、トータ
ルデュレーション(00:00:45)がセットされ、現在送出
中のスポットが終了するまでの残り送出時間がリアルタ
イム表示される。
【0054】(3)プレイリスト送出中のモニタリン
グ。 図8に示すマルチステータス画面上で、各チャネルの送
出状態をモニタリングできる。図6あるいは図7の画面
に切り替えると、1チャネル分のモニタリングが可能に
なる。
【0055】(4)プレイリスト送出の中止。 プレイリストの送出を終了するときは、図6あるいは図
7に表示されたストップボタン104を押下する。
【0056】(5)プレイリスト送出の終了。 プレイリストを一通り送出し、プレイリストの終端に達
したら自動的に終了する。プレイリストに2つ以上のス
ポットがある場合、最初のスポットの送出が終了する
と、次のスポットの先頭イベント(図6の場合にはイベ
ント006)がスタンバイ状態になり、イベント006
のスタート欄で指定された送出のトリガー条件を待つ。
図6の例では、22時30分00秒になるとプレイリス
トの自動送出が開始される。
【0057】リピート送出がオンになっているときは、
同一スポットに表示されているイベントの送出を繰り返
す。したがって送出しているスポットの最終イベントに
ついて送出(図7の例では、イベント004)が終了し
たら、画像が途切れることなく、同じスポットの先頭イ
ベント(イベント002)の送出を開始する。また、先
頭のイベントに戻るときには、カウントダウンの内容も
トータルデュレーション値が再設定される。
【0058】(6)アズランログファイルの取得。
【0059】(6a)アズランログファイル名の付け
方。 プレイリストの送出結果であるアズランログファイルの
名称はアズランログファイル管理上、ユニークな名前で
あることが必要であるため、以下のようなアルゴリズム
により、命名される。
【0060】アズランログファイル名=プレイリストI
D_YYYYMMDD_HHMMSS_(VSR OUT No.).LOG ここに、 プレイリストID:送出を行ったプレイリストID(8
文字以内) YYYYMMDDYY :アズランログファイル取得時、端末
装置12側から取得した日付(西暦年月日) HHMMSS :アズランログファイル取得時、端末
装置12から取得した送出終了時間(時分秒) VSR OUT No. :送出を行ったチャネル番号
【0061】具体例を以下に示す。例えば、図6に示す
ようなプレイリストの場合であって、プレイリストID
「TEST 1」をチャネル2で送出し、送出結果をアズラン
ログファイルとして、1998年3月31日21時52
分5秒に取得した場合のアズランファイル名は、 「TEST2_19980331_215205_2.LOG」 となる。
【0062】したがって、同じプレイリストを使用して
同時に3つのチャネルで出力したような場合で、それぞ
れのアズランログファイルを例えば、 チャネル1の送出終了時間:22時30分50秒 チャネル3の送出終了時間:22時30分50秒 チャネル4の送出終了時間:22時30分50秒 の各時間(同一)に取得したときには、それぞれのチャ
ネルでのプレイリストの送出が終了すると、チャネル1
に関しては、 「TEST1_19980331_223050_1.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
【0063】同様に、チャネル3に関しては、 「TEST1_19980331_223050_3.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
そして、チャネル4に関しては、 「TEST1_19980331_223050_4.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
このように、同じプレイリストを複数の出力チャネルを
利用して送出した場合でも、それぞれのチャネルにおけ
る送出結果を別々のアズランログファイル名で保存でき
る。したがって、アズランログファイル名の重複がなく
なるため、何時でも複数の出力チャネルにおける全ての
送出結果を参照できる。
【0064】また、図7に示すプレイリストを3回繰り
返してリピート送出した場合で、それぞれのアズランロ
グファイルを例えば、 1回目の送出終了時間:22時31分32秒 2回目の送出終了時間:22時33分01秒 3回目の送出終了時間:22時33分46秒 の各時間に取得したときには、プレイリストの送出が終
了する都度アズランログファイルが生成される。
【0065】したがって1回目では、 「TEST2_19980331_223132_2.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
同様に、2回目では、 「TEST2_19980331_223301_2.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
そして、3回目では、 「TEST2_19980331_223346_2.LOG」 なるファイル名でアズランログファイルが生成される。
このように、同じプレイリストを繰り返し送出した場合
でも、1回目のプレイリストが終了する都度その送出結
果を別々のアズランログファイル名で保存できる。した
がって、何時でも繰り返し送出した全ての結果を参照で
きる。このように複数チャネルの同時送出およびリピー
ト送出に関するアズランログファイルの一覧表を表示す
ると図9のようになる。
【0066】(6b)バックアップファイルの作成。 アズランログファイルのファイル名が重複することがな
いためバックアップファイルを作成する必要はない。そ
のため、従来のようにファイル検索を2回、ファイルの
削除を1回、ファイル名称の変更を1回行って始めてバ
ックアップファイルを作成する場合に比べ、ファイルア
クセスを大幅に短縮できる。
【0067】結果として、ファイルアクセスを多重に行
うことによるソフトウェア処理の負担を大幅に軽減でき
る。
【0068】(6c)アズランログファイルのデータ設
定方法とファイルの保存方法。 アズランログファイルのデータ設定は、図10に示すよ
うに、既にプレイリストとして存在するデータ、具体的
には図6や図7に示すプレイリストの画面情報について
はこれを共有し、それ以外のデータつまり送出結果の情
報をこのプレイリストの追加項目に付加することによっ
て、アズランログファイル情報とする。つまり、送出結
果の情報以外は全て予め作成しておいたプレイリストの
情報を利用するものである。
【0069】送出結果の情報とは、送出チャネル番号、
アズランログファイルの取得日時、送出の継続時間(デ
ュレーション)および送出結果(正常送出「00」、異
常送出「00以外の2ビット情報」)である。
【0070】図11にリピート送出オフの場合のアズラ
ンログファイルの一例を、図12にリピート送出オンの
場合のアズランログファイルの一例を示す。それぞれの
プレイリストブロック64に表示された情報のうち、
(1)がアズランログファイルの所得日時の情報であ
り、(2)がデュレーションの情報であり、(3)が送
出結果の情報である。また(7)に送出チャネル番号が
表示されている。(1)〜(3)および(7)の情報は
アズランログファイル名から取得する。これらの情報以
外(4)〜(6)および(8)〜(10)は何れもプレ
イリストの情報が共有されている。
【0071】ここに、(8)の「Scheduled Date」はプ
レイリスト編集時に指定した送出予定日であり、通常は
全て同じ日付が入る。(9)の「Scheduled Time」はプ
レイリスト編集時にスタート欄で指定した時間であっ
て、指定しないときは何も表示されない。
【0072】このように図6あるいは図7に示すチャネ
ルステータス画面およびプレイアウトコントロール画面
の情報つまりプレイリストの情報を共有することによ
り、アズランログファイルとして保存する際のデータ量
を極限まで減少させることができる。
【0073】続いて、図13のフローチャートを参照し
ながらアズランログファイルの作成方法の一例を説明す
る。
【0074】まず、プレイリストデータを共有メモリ1
8に展開する(ステップ110)。次に展開されたプレ
イリストの先頭イベントの送出開始によって送出時間
(カウントダウン時間)をクリアする(ステップ11
2)。イベントが終了すると、そのイベントに関する送
出終了日時、デュレーション、送出結果を共有メモリ1
8に設定(保存)する(ステップ114)。
【0075】そして、全てのイベントの送出が終了した
か、若しくはストップボタンが押されたかを判断し、ス
トップボタンが押されるまでは全てのイベントの送出が
終了するまでは、上述した共有メモリ18への保存処理
が実行される(ステップ1116)。
【0076】しかし、全てのイベントの送出が終了した
か、若しくはストップボタンが押されたときには、送出
終了日時を取得し、これとデュレーション、送出チャネ
ル番号および送出結果の情報を用いてアズランログファ
イル名を作成し、これを記憶装置16に保存する(ステ
ップ118)。その後、このアズランログファイル名の
情報を、共有メモリ18に展開されているプレイリスト
の情報に付加することによってアズランログファイルが
作成され、これが記憶装置16に保存されてアズランロ
グファイルの作成処理が終了する(ステップ120)。
【0077】共有メモリ18へのプレイリストの展開は
プレイリストを使用する度に行われるから、その都度こ
のアズランログファイル作成プログラムが起動されて、
異なったアズランログファイルが作成される。この実施
形態では最大999個までのアズランログファイルを作
成できる。
【0078】アズランログファイルの取得時期は、プレ
イリストのリピート属性がオフのときとオンのときで相
違する。リピート属性がオフのときには、ストップボタ
ンが押下されたときか、若しくはプレイリストの送出が
全て終了したときである。
【0079】これに対して、リピート属性がオンのとき
には、ストップボタンが押下されたときか、若しくはス
ポットの最終イベントから先頭に移るときである。
【0080】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明ではデータ
送出結果を示すログファイルの設定方法と、ログファイ
ルの保存形式を工夫したものである。
【0081】これによれば、同じプレイリストを複数の
出力チャネルで実行した場合でも、またあるプレイリス
トを繰り返し送出した場合でも、全ての送出結果を保存
できるので、全ての送出履歴を容易に把握できる。
【0082】同一名のアズランログファイルをバックア
ップファイルとして保存する場合、従来ではファイル検
索を2回、ファイル削除を1回、ファイル名称の変更を
1回それぞれ行わなければならないので、最も処理がか
かるファイルアクセスを数回繰り返すことになり、ソフ
トウェア処理の負担を増大させていたが、この発明では
アズランログファイルのファイル名が重複することがな
いためバックアップファイルを作成する必要がないた
め、従来のような処理を全く必要としない。ソフトウエ
アの負担を大幅に軽減できる特徴を有する。
【0083】また、この発明では従来のプレイリストの
情報を共有し、これに送出結果の情報を付加するだけで
アズランログファイルを作成できるようにしたものであ
る。これによれば、従来のようにプレイリストの情報を
コピーして同じ情報をアズランログファイルに使用する
ようなことをしないので、アズランログファイル保存の
際のデータ設定量を大幅に減少させることができる。こ
れによって端末装置側の記憶装置を有効に利用できる特
徴を有する。
【0084】したがってこの発明に係るログファイル作
成方法およびデータ送出装置は何れもコマーシャルなど
の番組送出装置およびその際に使用されるアズランログ
ファイルの作成方法に適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るデータ送出装置を番組送出装置
に適用したときの一実施形態を示す要部の系統図であ
る。
【図2】プレイリスト作成時の初期画面例を示す図であ
る。
【図3】リピートオフ時のプレイリスト作成画面例を示
す図である。
【図4】リピートオン時のプレイリスト作成画面例を示
す図である。
【図5】プレイリストテーブルの画面例を示す図であ
る。
【図6】リピートオフ時のプレイリスト送出画面例を示
す図である。
【図7】リピートオン時のプレイリスト送出画面例を示
す図である。
【図8】プレイリスト送出のマルチ画面表示例を示す図
である。
【図9】アズランログファイルの一覧を表示した図であ
る。
【図10】アズランログファイルの概要を示す図であ
る。
【図11】リピートオフ時におけるアズランログファイ
ルの表示内容を示す図である。
【図12】リピートオン時におけるアズランログファイ
ルの表示内容を示す図である。
【図13】アズランログファイル名を作成する手順の一
例を示すフローチャートである。
【図14】従来のプレイリストとアズランログファイル
の概要を示す図である。
【符号の説明】
10・・・番組送出装置、12・・・端末装置、16・
・・記憶装置、18・・・共有メモリ、30・・・デー
タ記憶手段、32・・・ディスクアレイ装置、34・・
・周辺制御部、40・・・データ送出装置、50・・・
送出モニタ部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ送出の順序をイベント順に定義し
    たプレイリストを作成すると共に、 上記プレイリストに定義されたイベントの送出が終了し
    たとき、上記イベントの送出結果を示すログファイルを
    作成する送出ログファイル作成方法において、 少なくとも上記プレイリストに付けられたIDと、上記
    プレイリストに定義されたイベントの送出が終了したと
    きに取得した送出終了日時と、上記プレイリストに定義
    されたイベントが送出される送出チャネルとを用いてロ
    グファイル名を作成するようにしたことを特徴とする送
    出ログファイル作成方法。
  2. 【請求項2】 上記ログファイルのデータとしては、上
    記プレイリストに付けられたIDと、上記プレイリスト
    に定義されたイベントの送出が終了したときに取得した
    送出終了日時と、送出チャネルの各データの他に、 上記プレイリストのデータを共用するようにしたことを
    特徴とする請求項1記載の送出ログファイル作成方法。
  3. 【請求項3】 上記プレイリストのデータとしては、少
    なくともプレイリスト中のイベント行、保存されている
    送出データ参照用クリップID、タイトル名、送出所要
    時間の各データが含まれることを特徴とする請求項2記
    載の送出ログファイル作成方法。
  4. 【請求項4】 上記送出データは、画像データおよびま
    たは音声データであり、上記プレイリストは番組送出用
    のプレイリストであることを特徴とする請求項1記載の
    送出ログファイル作成方法。
  5. 【請求項5】 上記プレイリストの送出が終了したと
    き、このプレイリストを送出する直前に同一若しくは別
    のプレイリストが送出されているときには、 上記直前プレイリストに関する送出ログファイル名を一
    部変更して、上記プレイリストに対するバックアップ用
    のログファイル名とするようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の送出ログファイル作成方法。
  6. 【請求項6】 上記送出ログファイル名の一部とは、送
    出ログファイルの拡張子であることを特徴とする請求項
    5記載の送出ログファイル作成方法。
  7. 【請求項7】 送出データを記憶するデータ記憶手段
    と、 上記送出データをイベント順に定義したプレイリストを
    作成する端末装置と、 データ送出部とを有し、 上記プレイリストに定義されたイベントの送出が終了し
    たとき、上記プレイリストに付けられたIDと、上記プ
    レイリストに定義された送出が終了したときに取得した
    送出終了日時と、上記プレイリストに定義されたイベン
    トが送出される送出チャネルの各データで構成される送
    出ログファイルを有する送出ログファイル情報が上記記
    憶手段に保存されるようになされたことを特徴とするデ
    ータ送出装置。
  8. 【請求項8】 上記データ記憶手段は、ランダムアクセ
    スが可能な冗長性を有するディスクアレイ装置であるこ
    とを特徴とする請求項7記載のデータ送出装置。
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