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JP2000059180A - テレビジョン受像機、テレビジョン受像機の自動プログラミング方法及び装置 - Google Patents

テレビジョン受像機、テレビジョン受像機の自動プログラミング方法及び装置

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Publication number
JP2000059180A
JP2000059180A JP11206798A JP20679899A JP2000059180A JP 2000059180 A JP2000059180 A JP 2000059180A JP 11206798 A JP11206798 A JP 11206798A JP 20679899 A JP20679899 A JP 20679899A JP 2000059180 A JP2000059180 A JP 2000059180A
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JP
Japan
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channel
digital
analog
television receiver
signal
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JP11206798A
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Piitaa Shintani
ピーター 新谷
Hirobumi Usui
博文 臼井
Kenichiro Toyoshima
健一郎 豊島
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Sony Electronics Inc
Original Assignee
Sony Electronics Inc
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Publication date
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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アナログチャンネルとデジタルチャンネルを
マッピングすることができるテレビジョン受像機、及び
そのテレビジョン受像機の自動プログラミング方法及び
装置を提供する。 【解決手段】 マイクロプロセッサ33は、従来のアナ
ログチャンネルを識別し、識別した各チャンネルのスキ
ップフラグデータをスキップデータメモリ34に記憶す
る。次に、マイクロプロセッサ33は、デジタルテレビ
ジョンチャンネルを識別し、前に記憶されたチャンネル
マップ情報を削除又は上書きせずに、識別された各デジ
タルテレビジョンチャンネルのスキップフラグデータを
スキップデータメモリ34に記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン受像
機、テレビジョン受像機の自動プログラミング方法及び
装置に関し、特に、アナログチャンネル及びデジタルチ
ャンネルを受信するテレビジョン受像機、並びに従来の
アナログチャンネル及びデジタルチャンネルを受信する
テレビジョン受像機の自動プログラミング方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機の電源が最初に投入
された時点では、テレビジョン受像機が有するチャンネ
ルマップデータベース又はスキップチャンネルデータベ
ースには、チャンネル情報が含まれていない。利用者が
チャンネルを昇順に進ませる等のチャンネル変更のコマ
ンドを入力すると、テレビジョン受像機は、各チャンネ
ルの受信信号の有無に関わらず、チャンネルを1ずつ大
きくなるように進ませていく。これは、チャンネルを降
順に進ませるというチャンネル変更の際も同様である。
【0003】自動プログラミングの機能を有効にするに
は、利用者は、有効なチャンネルの物理的なチャンネル
番号を覚えておき、それらの番号を入力しなければなら
ない。高性能なテレビジョン受像機では、プログラミン
グ可能なチャンネルマップデータベースを有しており、
利用者は、このデータベースにチャンネルを追加した
り、チャンネルを削除したりすることができる。このテ
レビジョン受像機は、プログラミング可能なチャンネル
マップデータベースを有しているという点で高性能であ
るが、利用者がこのチャンネルマップデータベースをプ
ログラミングするのには、多くの時間と労力を要する。
【0004】自動プログラミング機能は、従来のアナロ
グテレビジョン受像機において一般的に利用することが
できる。図5に、アナログフォーマットのNTSCフォ
ーマット信号を受信する従来のNTSC方式のテレビジ
ョン受像機40の構成を示す。NTSC方式のテレビジ
ョン受像機40は、図5に示すように、所望のチャンネ
ルを選局するチューナ41と、選局されたチャンネルの
映像信号を増幅する映像中間周波増幅器42と、映像信
号から水平同期信号を分離する水平同期分離回路43
と、映像信号からRGB信号を再生する映像信号処理回
路44と、画像を表示する陰極線管(cathode ray tub
e:以下、CRTという。)45と、これらの回路を制
御するマイクロプロセッサ46と、スキップデータを記
憶するスキップデータメモリ47とを備える。
【0005】チューナ41には、アンテナ4で受信され
たテレビジョン信号、又は例えば同軸ケーブルを介して
伝送されてくるテレビジョン信号が供給される。マイク
ロプロセッサ46は、チューナ41内の位相同期ループ
(phase lock loop:以下、PLLという。)回路を制
御するための選局データを生成する。この選局データ
は、直列データとしてチューナ41に供給され、チュー
ナ41は、選局データに基づいて所望のNTSCチャン
ネルを選局する。この際、チューナ41は、同調ずれを
補償するための自動微同調制御(automatic fine tunin
g:以下、AFTという。)電圧を発生し、このアナロ
グのAFT電圧は、例えばマイクロプロセッサ46に内
蔵されたアナログ/デジタル変換器46aに供給され、
デジタル信号に変換される。ところで、選局したチャン
ネルの信号が受信されるときには、AFT電圧はある規
定の範囲内にあり、マイクロプロセッサ46は、AFT
電圧を検出する。そして、受信信号が音声搬送波ではな
く映像搬送波であることを示すAFT電圧が一旦設定さ
れると、映像中間周波増幅器42は、チューナ41から
の映像信号をダウンコンバートするとともに増幅し、増
幅した映像信号を水平同期分離回路43及び映像信号処
理回路44に供給する。水平同期分離回路43は、映像
信号から水平同期信号を分離して、マイクロプロセッサ
46に供給する。マイクロプロセッサ46は、その水平
同期信号をサンプリングし、水平同期信号が実際に1
5.734kHzであるかを検証する。そして、そうで
ない場合は、音声搬送波が捕捉されたか、又は受信信号
が有効なNTSC信号ではないかのいずれかを意味す
る。受信信号がNTSC信号である場合は、映像信号処
理回路44で増幅された映像信号からRGB信号を再生
して、CRT45に供給する。かくして、CRT45の
表示画面には、選局されたチャンネルの番組の画像が表
示される。
【0006】このように構成されるテレビジョン受像機
における自動プログラミングは、全てのチャンネルの中
で有効なチャンネルと無効なチャンネルを区別し、テレ
ビジョン受像機において有効なチャンネルを自動的に並
べる機能を果たすものである。この自動プログラミング
機能では、番号の最も小さい選局可能なチャンネル又は
番号の最も大きい選局可能なチャンネルのいずれかから
チャンネルを調べ、チャンネルが有効な信号を含むか否
かに関するマーカをチャンネルマップデータベースに記
憶する。次に、現在のデータベース、すなわちスキップ
データメモリ47をリセットし、有効な信号を含まない
チャンネルをスキップするのに用いられるSFLGを書
き込むようになっている。利用者は、この自動プログラ
ミング機能を何時でも用いることができる。例えば、利
用者が別の地域に引っ越ししたり、又は地元のケーブル
放送会社がチャンネルを追加したり削除したりした場
合、利用者は、この自動プログラミング機能を単に働か
せるだけで、テレビジョン受像機を自動的に再プログラ
ミングすることができる。
【0007】典型的な自動プログラミング装置が、「ス
キップチャンネルリストを自動的にプログラミングする
テレビジョン受像機」と題された米国特許第48704
92号に開示されている。この特許は、メモリに記憶さ
れたスキップフラグデータに基づいてチャンネルをスキ
ップするチャンネルスキップ機能を備えたテレビジョン
受像機を開示している。この自動プログラミング機能
は、どのチャンネルが有効かを決定するとともに、メモ
リにスキップフラグデータを記憶しておき、利用できな
いチャンネルを利用者がアクセスしないようにするもの
である。
【0008】図6に、米国特許第4870492号で開
示されたような標準的なNTSC方式のテレビジョン受
像機における従来の自動プログラミング機能のフローチ
ャートを示す。まず、自動プログラミング機能が利用者
によって起動される。
【0009】ステップS31において、チューナ41
は、最も小さい(又は最も大きい)番号のチャンネルを
アクセスする。
【0010】ステップS32(ステップS32−S36
−S37−S32に戻るループ)において、自動プログ
ラミングの前に、マイクロプロセッサ46は、スキップ
データメモリ47に記憶されている全てのチャンネルに
対するSFLGデータを“0”に設定する。NTSC方
式のチューナ41は、チャンネルの選局信号を合成する
PLL回路を一般的に備えている。
【0011】ステップS33において、マイクロプロセ
ッサ46は、PLL回路のチャンネルデータをアクセス
する。
【0012】ステップS34において、マイクロプロセ
ッサ46は、そのチャンネルで有効なNTSC信号が受
信されているかを判定し、該当する(YES)ときはス
テップSステップS35に進み、該当しない(NO)と
きはステップS36に進む。すなわち、有効な信号が受
信されていないチャンネルに対しては、スキップデータ
メモリ47のSFLGデータが“0”のまま保持され
る。
【0013】一方、ステップS35において、マイクロ
プロセッサ46は、そのチャンネルのSFLGデータを
“1”に設定した後、ステップS36に進む。
【0014】ステップS36において、マイクロプロセ
ッサ46は、チャンネルCHを1増加させ(CH=CH
+1)、次のチャンネルをアクセスする。
【0015】ステップS37において、マイクロプロセ
ッサ46は、全てのチャンネルに対して処理を行ったか
を判定し、該当するときは終了し、該当しないときはス
テップS32に戻り、ステップS32〜ステップS36
の処理を繰り返す。これによって、例えば若い番号のチ
ャンネルから順次アクセスされ、有効なNTSCチャン
ネルに対しては、SFLGデータが“1”に設定され、
有効なNTSCチャンネルでないチャンネルに対して
は、SFLGデータが“0”の設定のまま保持される。
そして、ステップS37において、チューナ41がアク
セスできる全てのチャンネルがアクセスされると、自動
プログラミングが終了する。したがって、利用者がチャ
ンネルを選局する際、スキップデータメモリ33に
“1”と記憶されているチャンネルのみが画面に表示さ
れ、残りのチャンネルはスキップされる。
【0016】上述したような自動プログラミング装置で
は、自動プログラミング機能によって並べられる全ての
チャンネルが、単一の入力源から信号が供給されること
が前提としている。すなわち、利用者が、例えば入力源
としてケーブルプロバイダを有しているときは、全ての
有効なチャンネルは、このケーブルプロバイダから供給
され、同様に、入力源が例えばアンテナであるときは、
全ての有効なチャンネルは、このアンテナから供給され
る。自動プログラミング機能が利用者によって起動され
る毎に、有効な信号を含むチャンネルのみを有する新た
なチャンネルマップデータベースが作成される。ところ
が、自動プログラミング機能が実行される毎に、自動プ
ログラミング装置は、元々チャンネルマップデータベー
スに記憶されている内容を無視し、現在有効なチャンネ
ルに基づいて新たなデータベースを作成する。すなわ
ち、従来の自動プログラミング装置では、元々記憶され
ていたチャンネルデータに上書きせずに、自動プログラ
ミング機能を複数回実行することができない。
【0017】デジタルテレビジョン受像機(以下、DT
V受像機という。)が、将来のテレビジョン放送の受像
機として開発されている。図7は、従来のDTV受像機
50の構成を示すブロック図である。DTV受像機50
は、図7に示すように、DTV信号を受信するアンテナ
4と、受信されたDTV信号から所望のチャンネルを選
局するチューナ51と、DTV信号を復調する復調器5
2と、DTV信号から音声部と映像部を分離するデマル
チプレクサ53と、音声部を復号する音声デコーダ54
と、映像部を復号する映像デコーダ55と、これらの回
路を制御するマイクロプロセッサ56とを備える。
【0018】アンテナ4は、空中を介して伝送されてく
るDTV信号を受信する。このようにDTV信号は、地
上波のみによって伝送されるため、ケーブル伝送の信号
と互換性がない。アメリカ合衆国では、DTVのフォー
マットとして、8VSBが知られている。チューナ51
は、個々のチャンネルを識別して分離する。復調器52
は、あるチャンネルが有効なDTV信号を有しているか
どうかを検出する。デマルチプレクサ53は、高精細度
のDTV信号を、他の放送信号及びサービス信号と同様
に、音声部(音声データ)と映像部(映像データ)に分
離する。音声デコーダ54は、デマルチプレクサ(分
離)された音声部を復号する。DTV信号の音声部は、
例えばドルビーAC−3の音声フォーマットを有する。
映像デコーダ55は、例えばアメリカ合衆国で用いられ
ている映像フォーマットであるMPEGフォーマットの
映像部を復号する。DTV受像機50のこれらの機能の
動作は、マイクロプロセッサ56の制御の下で行われ
る。
【0019】上述したように、DTV放送は、ケーブル
放送と異なり、例えば空中等の地上波によって行われ
る。このため、DTVのフォーマットは、ケーブル伝送
用のフォーマットである標準のNTSCフォーマット、
PALフォーマット及びSECAMフォーマットと互換
性がない。したがって、アンテナ4がDTV用の入力源
となるため、有効なDTV信号を利用できるか否かは、
DTV受像機50のアンテナ4の位置によって影響され
る。換言すると、有効なDTV信号を受信できるかは、
屋根等に設置された回転可能なアンテナ又は室内アンテ
ナの方向に影響される。
【0020】このような状況下では、従来のアナログ
(NTSC)信号とDTV信号とを受信するテレビジョ
ン受像機をチャンネルマッピングするには問題がある。
DTV放送において、アンテナを1つの位置に固定した
状態では、1回自動プログラミングで現在利用可能なD
TVチャンネルを完全にマッピングすることはできな
い。また、従来の自動プログラミング装置は、その時点
のチャンネルマップデータベースを上書きするので、D
TVチャンネルのような他のチャンネルを自動的に追加
することができず、従来のアナログチャンネル及びDT
Vチャンネルの両方を完全にチャンネルマッピングする
ことができない。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した実
情に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、チャ
ンネルの信号が継続的又は安定的に利用できない場合で
も、自動的にプログラミングすることができるテレビジ
ョン受像機、及びそのテレビジョン受像機の自動プログ
ラミング方法及び装置を提供することである。
【0022】また、本発明の目的は、従来のアナログテ
レビジョン信号及びデジタルテレビジョン信号を受信す
るとともに、アナログチャンネルとデジタルチャンネル
をマッピングすることができるテレビジョン受像機、及
びそのテレビジョン受像機の自動プログラミング方法及
び装置を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明に係るアナログチ
ャンネル及びデジタルチャンネルを受信するテレビジョ
ン受像機は、チャンネルがスキップされるか否かを示す
スキップデータを記憶する記憶手段と、異なる位置に移
動可能なアンテナを少なくとも含み、チャンネルを受信
する入力手段と、入力手段に接続され、個々のチャンネ
ルを選局する選択手段と、選択手段に接続され、チャン
ネルがアナログチャンネルかデジタルチャンネルかを検
出する検出手段と、検出手段で検出された各アナログチ
ャンネルのスキップデータを記憶手段に記憶することに
よりアナログチャンネルを自動的にプログラミングする
第1の自動プログラミング手段と、検出手段で検出され
た各デジタルチャンネルのスキップデータを記憶手段に
記憶することによりデジタルチャンネルを自動的にプロ
グラミングする第2の自動プログラミング手段とを備え
る。
【0024】そして、このテレビジョン受像機では、従
来のアナログチャンネルを識別し、識別された各チャン
ネルのスキップフラグデータを記憶手段に記憶する。次
に、デジタルテレビジョンチャンネルを識別し、前に記
憶されたチャンネルマップ情報を削除又は上書きせず
に、識別された各デジタルテレビジョンチャンネルのス
キップフラグデータを記憶手段に記憶する。
【0025】また、このテレビジョン受像機では、マッ
ピングされたデジタルテレビジョンチャンネルのアンテ
ナの位置の情報を記憶手段に記憶する。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るテレビジョン
受像機、自動プログラミング方法及び装置について、図
面を参照しながら説明する。
【0027】図1は、NTSCチャンネルの番組とデジ
タルテレビジョン(以下、DTVという。)チャンネル
の番組を表示する本発明を適用したテレビジョン受像機
(以下、NTSC/DTV受像機という。)の構成を示
すブロック図である。このNTSC/DTV受像機は、
図5の従来のNTSCテレビジョン受像機40の回路
と、図7の従来のDTV受像機50の回路を組み合わせ
たものである。
【0028】図1に示すように、本発明を適用したNT
SC/DTV受像機10は、NTSC方式の放送信号か
ら所望のチャンネルを選局するチューナ11と、選局さ
れたチャンネルの映像信号を増幅する映像中間周波増幅
器12と、映像信号から水平同期信号を分離する水平同
期分離回路13と、映像信号からRGB信号を再生する
映像信号処理回路14と、DTV信号を受信するアンテ
ナ1と、受信されたDTV信号から所望のチャンネルを
選局するチューナ21と、選局されたチャンネルのDT
V信号を復調する復調器22と、復調されたDTV信号
から音声部と映像部を分離するデマルチプレクサ23
と、音声部を復号する音声デコーダ24と、映像部を復
号する映像デコーダ25と、映像信号処理回路14と映
像デコーダ25からのRGB信号を切り換え選択するア
ナログミキサ/スイッチ31と、画像を表示する陰極線
管(cathode ray tube:以下、CRTという。)32
と、これらの回路を制御するマイクロプロセッサ33
と、後述するスキップフラグデータを記憶するスキップ
データメモリ34とを備える。
【0029】チューナ11には、例えば同軸ケーブル2
を介して伝送されてくるNTSC方式のテレビジョン信
号が供給される。マイクロプロセッサ33は、チューナ
11内の位相同期ループ(phase lock loop:以下、P
LLという。)回路を制御するための選局データを生成
する。この選局データは、直列データとしてチューナ1
1に供給され、チューナ11は、選局データに基づいて
所望のNTSCチャンネルを選局する。この際、チュー
ナ11は、同調ずれを補償するための自動微同調制御
(automatic fine tuning:以下、AFTという。)電
圧を発生し、このアナログのAFT電圧は、例えばマイ
クロプロセッサ33に内蔵されたアナログ/デジタル変
換器33aに供給され、デジタル信号に変換される。と
ころで、選局したチャンネルの信号が正常に受信される
ときには、AFT電圧はある規定の範囲内にあり、マイ
クロプロセッサ33は、AFT電圧を検出する。そし
て、受信信号が音声搬送波ではなく映像搬送波であるこ
とを示すAFT電圧が一旦設定されると、映像中間周波
増幅器12は、チューナ11からの映像信号をダウンコ
ンバートするとともに増幅し、増幅した映像信号を水平
同期分離回路13及び映像信号処理回路14に供給す
る。水平同期分離回路13は、映像信号から水平同期信
号を分離して、マイクロプロセッサ33に供給する。マ
イクロプロセッサ33は、その水平同期信号をサンプリ
ングし、水平同期信号が実際に15.734kHzであ
るかを検証する。そして、そうでない場合は、音声搬送
波が捕捉されたか、又は受信信号が有効なNTSC信号
ではないかのいずれかを意味する。受信信号がNTSC
信号である場合、映像信号処理回路14は、映像中間周
波増幅器12で増幅された映像信号からRGB信号を再
生して、アナログミキサ/スイッチ31に供給する。
【0030】一方、アンテナ1は、空中を介して伝送さ
れてくるDTV信号を受信する。このようにDTV信号
は、地上波のみによって伝送されるため、ケーブル伝送
の信号と互換性がない。アメリカ合衆国では、DTVの
フォーマットとして、8VSBが知られている。チュー
ナ21は、個々のチャンネルを識別して分離する。復調
器22は、あるチャンネルが有効なDTV信号を有して
いるかどうかを検出する。デマルチプレクサ23は、高
精細度のDTV信号を、他の放送信号及びサービス信号
と同様に、音声部(音声データ)と映像部(映像デー
タ)に分離する。音声デコーダ24は、デマルチプレク
サ(分離)された音声部を復号して、音声信号を出力す
る。DTV信号の音声部は、例えばドルビーAC−3の
音声フォーマットを有する。映像デコーダ25は、例え
ばアメリカ合衆国で用いられている映像フォーマットで
あるMPEGフォーマットの映像部を復号して、RGB
信号を再生し、このRGB信号をアナログミキサ/スイ
ッチ31に供給する。
【0031】アナログミキサ/スイッチ31は、マイク
ロプロセッサ33の制御の下に、映像信号処理回路14
からのRGB信号と映像デコーダ25からのRGB信号
を切り換え選択して、CRT32に供給する。かくし
て、ケーブル2を介して伝送され、選局されたNTSC
チャンネルの番組、又はアンテナ1で受信され、選局さ
れたDTVチャンネルの番組の画像がCRT32の表示
画面に表示される。
【0032】このように、マイクロプロセッサ33は、
NTSC方式の受信回路とびDTV方式の受信回路の各
機能を制御するとともに、後述する本発明を適用した自
動プログラミング機能を制御する。なお、例えばスケー
リング回路やスーパーインポーズ回路を用いることによ
って、1つ以上の画像を同時にCRT32の表示画面に
表示するようにしてもよい。具体的には、1つの画像を
最大に表示し、もう1つの画像を縮小して最初の画像に
重ねるように表示してもよい。或いは、2つの画像が隣
り合って表示されるように、2つの画像を同じ大きさで
表示してもよい。また、例えば、映像信号処理回路14
又は映像デコーダ25からの出力を映像信号や、輝度信
号及び色差信号とし、アナログミキサ/スイッチ31で
RGB信号に変換するようにしてもよい。
【0033】図2は、本発明を適用したNTSC/DT
V受像機10の自動プログラミング機能を説明するため
のフローチャートである。
【0034】まず、ステップS1において、マイクロプ
ロセッサ33は、NTSCチャンネルのみに対して自動
プログラミングを行い、スキップデータメモリ34に、
有効なNTSCチャンネルを記憶する。
【0035】次に、ステップS2において、マイクロプ
ロセッサ33は、DTVチャンネルに対して自動プログ
ラミングを行い、スキップデータメモリ34に、有効な
DTVチャンネル及びアンテナの位置情報を記憶する。
【0036】最後に、ステップS3において、マイクロ
プロセッサ33は、アンテナが異なる位置にある状態
で、DTVチャンネルに対して自動プログラミングを行
い、スキップデータメモリ34に有効なDTVチャンネ
ル及びアンテナの位置情報を記憶する。
【0037】図3は、上述した図2のステップS1〜ス
テップS3の詳細を示すフローチャートであり、図2に
おけるステップS1が、図3のステップS11〜ステッ
プS17においてより詳細に説明されている。自動プロ
グラミングにおけるこれらのステップS11〜ステップ
S17は、マイクロプロセッサ33によって実行され、
従来の標準的なNTSCの自動プログラミング装置の動
作と同様に、有効なNTSCチャンネルのみが、スキッ
プデータメモリ34にマッピングされる。
【0038】具体的には、ステップS11において、チ
ューナ11は、チャンネルCHを、例えば最も小さい番
号に設定し、そのチャンネルをアクセスする。
【0039】ステップS12(ステップS12−S16
−S17−S12に戻るループ)において、自動プログ
ラミングの前に、マイクロプロセッサ33は、スキップ
データメモリ34に記憶されている全てのチャンネルに
対するスキップフラグ(以下、SFLGという。)SF
LGデータを“0”に設定する。NTSC方式のチュー
ナ11は、上述したようにチャンネルの選局信号を合成
するPLL回路を備えている。
【0040】ステップS13において、マイクロプロセ
ッサ33は、PLL回路のチャンネルデータをアクセス
して、チャンネルCHで示されるチャンネルを選択する
ようにチューナ11を制御する。
【0041】ステップS14において、マイクロプロセ
ッサ33は、そのチャンネルで有効なNTSC信号が受
信されているかを判定し、該当する(YES)ときはス
テップSステップS15に進み、該当しない(NO)と
きはステップS16に進む。すなわち、有効な信号が受
信されていないチャンネルに対しては、スキップデータ
メモリ34のSFLGデータが“0”のまま保持され
る。
【0042】一方、ステップS15において、マイクロ
プロセッサ33は、そのチャンネルのSFLGデータを
“1”に設定するとともに、スキップデータメモリ34
内の後述するNTSC/8VSBを“1”に設定した
後、ステップS16に進む。
【0043】ステップS16において、マイクロプロセ
ッサ33は、チャンネルCHを1増加させ(CH=CH
+1)、次のチャンネルをアクセスする。
【0044】ステップS17において、マイクロプロセ
ッサ33は、全てのチャンネルに対して処理を行ったか
を判定し、該当するときは終了し、該当しないときはス
テップS12に戻り、ステップS12〜ステップS16
の処理を繰り返す。これによって、例えば若い番号のチ
ャンネルから順次アクセスされ、有効なNTSCチャン
ネルに対しては、SFLGデータが“1”に設定され、
有効なNTSCチャンネルでないチャンネル、すなわち
無効なチャンネルに対しては、SFLGデータが“0”
の設定のまま保持される。そして、ステップS17にお
いて、チューナ11がアクセスできる全てのチャンネル
がアクセスされると、図2のステップS1の処理が終了
する。
【0045】ところで、有効なNTSCチャンネルと有
効なDTV(8VSB)チャンネルの両方を調べるには
時間がかかるので、本発明では、自動プログラミングに
要する時間を短縮するために、NTSCチャンネルを最
初にマッピングするようにしている。
【0046】ここで、スキップデータメモリ34の内容
を図4に示す。“チャンネル”と題された欄には、検出
されたNTSCの各チャンネル番号が示されている。
“スキップフラグデータ”と題された欄には、スキップ
データメモリ34に入力された初期状態の“0”か、又
はそれを変更した“1”が示されている。“0”は、利
用者による操作の間にスキップされるべきチャンネルを
示し、“1”は、利用者による操作の間にスキップされ
るべきではないチャンネルを示している。“NTSC/
8VSB”と題された欄には、“1”又は“0”が示さ
れており、チャンネルがNTSCチャンネルであるとき
には、“1”が示され、チャンネルが8VSBのチャン
ネルであるときには、“0”が示される。NTSC方式
の映像信号は、ケーブル(有線)又はアンテナ(無線)
のいずれかによって供給される。NTSC方式の映像信
号がアンテナによって供給される場合には、各NTSC
チャンネルを受信するのに適したアンテナの位置が、
“アンテナ位置”と題された欄に示される。
【0047】ステップS17において、有効なNTSC
チャンネルのチャンネルマッピングが終了すると、図2
におけるステップS2に示した、DTVチャンネルの自
動プログラミングが開始される。この図2におけるステ
ップS2は、図3のステップS18〜ステップS25に
おいてより詳細に説明されている。
【0048】ステップS18において、チューナ21
は、NTSCチャンネルの自動プログラミングの際にま
だマッピングされていない、すなわちNTSC/8VS
Bが“0”のチャンネルの中で最も小さい番号のチャン
ネルをアクセスする(チャンネルCH=まだマッピング
されていないチャンネル内の最も若い番号)。
【0049】ステップS19(ステップS19−S20
−S21−S19に戻るループ)において、マイクロプ
ロセッサ33は、まだマッピングされていない全てのチ
ャンネルのSFLGデータを“0”に設定する。具体的
には、マッピングされていないチャンネルの内の最も小
さい番号のチャンネルのSFLGデータが“0”でない
場合は、ステップ19においてSFLGデータを“0”
に設定し、ステップS20においてチャンネルCHを1
増加させ、まだマッピングされていない次のチャンネル
をアクセスし、そのSFLGデータを“0”に設定す
る。このように、マイクロプロセッサ33は、マッピン
グされていない、すなわちNTSC/8VSBが“0”
の全てのチャンネルのSFLGデータが“0”になるま
で、ステップS19〜ステップS21の処理を繰り返
す。
【0050】まだマッピングされていない全てのチャン
ネルのSFLGデータが“0”になると、ステップS2
2において、マイクロプロセッサ33は、チューナ21
のPLL回路のチャンネルデータをアクセスして、チャ
ンネルCHで示されるチャンネルを選択するようにチュ
ーナ21を制御する。
【0051】ステップS23において、マイクロプロセ
ッサ33は、復調器22からの後述する信号に基づい
て、そのチャンネルで有効なDTV(8VSB)信号が
受信されているかを判定し、該当するときはステップS
24に進み、該当しないときはステップS20に進む。
すなわちチャンネルが有効なDTV(8VSB)のチャ
ンネルではない場合は、上述したように、SFLGデー
タは“0”のまま保持され、次のチャンネルがアクセス
される。
【0052】そのチャンネルが有効なDTV(8VS
B)のチャンネルである場合は、ステップS24におい
て、マイクロプロセッサ33は、アンテナ1の位置デー
タをスキップデータメモリ34に記憶し、ステップS2
5において、有効なDTVチャンネルであることを示す
ようにSFLGデータが“1をするとともに、スキップ
データメモリ34内のNTSC/8VSBを“0”とす
る。
【0053】このようにして、本発明を適用したNTS
C/DTV受像機10では、最初にマッピングしたNT
SCチャンネルを上書きすることなく、DTVチャンネ
ルをマッピングすることができ、利用者は、有効なチャ
ンネルのみを選局することができる。
【0054】復調器22があるチャンネルが有効な8V
SBチャンネルであるかどうかを決定する方法には、幾
つかの方法がある。1つの方法は、8VSBのパイロッ
ト信号の有無を検出することによる方法である。別の方
法は、有効なセグメント及び/又はフィールド同期信号
を検出することによる方法である。有効なNTSCチャ
ンネルを有効な8VSBチャンネルと識別する方法は、
従来より知られている。例えば、1つの方法は、水平及
び/又は垂直同期信号を検出する方法である。8VSB
チャンネルのフィールド同期信号は24.2msecで
あり、NTSCチャンネルフィールド同期信号の16.
7msecよりも明らかに長いので、アナログチャンネ
ルとデジタルチャンネルとを区別することができる。
【0055】図3のステップS18〜ステップS25に
おいて、全てのDTVチャンネルがアクセスされると、
ある特定のアンテナ位置でのDTVチャンネルの自動プ
ログラミングが完了する。その後、図2のステップS3
において、アンテナが異なる位置にある状態で更にDT
Vチャンネルがマッピングされ、自動プログラミングが
繰り返される。
【0056】上述したように、DTVチャンネルは、地
上波によって、異なる場所から伝送されるため、最初に
行ったDTVチャンネルの自動プログラミングの際に、
有効なDTVチャンネルを得られない場合もある。とこ
ろが、本発明を適用したNTSC/DTV受像機10で
は、アンテナが異なる位置に動かされたり回転されたり
した状態でも、自動プログラミングを繰り返すことがで
き、追加的にDTVチャンネルをマッピングすることが
できる。また、本発明を適用しNTSC/DTV受像機
10では、自動プログラミングを繰り返した場合に、上
述したように、既にマッピングされたチャンネルに上書
きせずに、追加的にチャンネルをマッピングすることが
できる。
【0057】なお、本発明の実施の形態では、NTSC
/8VSBフォーマットのテレビジョン受像機に用いら
れる自動プログラミングについて説明したが、これら
は、アメリカ合衆国で標準とされているアナログ/デジ
タルフォーマットである。アメリカ合衆国以外の国で
は、PAL、SECAMといったアナログフォーマット
や、8VSB以外のデジタルフォーマットが用いられて
いる。本発明は、これらの他のフォーマットでも応用で
きることは言うまでもない。
【0058】
【発明の効果】本発明では、従来のアナログチャンネル
を識別し、識別された各チャンネルのスキップフラグデ
ータを記憶手段に記憶する。次に、デジタルテレビジョ
ンチャンネルを識別し、前に記憶されたチャンネルマッ
プ情報を削除又は上書きせずに、識別された各デジタル
テレビジョンチャンネルのスキップフラグデータを記憶
手段に記憶する。これによって、本発明では、利用者
は、有効なチャンネルのみを選局することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したNTSC/DTV受像機の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用したNTSC/DTV受像機の自
動プログラミング機能を説明するためのフローチャート
である。
【図3】本発明を適用したNTSC/DTV受像機の自
動プログラミング機能を詳細に説明するためのフローチ
ャートである。
【図4】スキップデータメモリに記憶された内容の一具
体例を示す図である。
【図5】従来のNTSC方式のテレビジョン受像機の構
成を示すブロック図である。
【図6】従来のNTSC方式のテレビジョン受像機の自
動プログラミング機能を説明するためのフローチャート
である。
【図7】従来のDTV受像機の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 アンテナ、11,21 チューナ、12 映像中間
周波増幅器、13 水平同期分離回路、14 映像信号
処理回路、22 復調器、23 デマルチプレクサ、2
4 音声デコーダ、25 映像デコーダ、31 アナロ
グミキサ/スイッチ、32 CRT、33 マイクロプ
ロセッサ、34 スキップデータメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 臼井 博文 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92064−2283 ポウェイ ウィロウ ラン チ トレイル 15454 (72)発明者 豊島 健一郎 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92128 サンディエゴ カミニト カミレ ナ 18644 アパートメント ナンバー 266

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アナログチャンネル及びデジタルチャン
    ネルを受信するテレビジョン受像機において、 チャンネルがスキップされるか否かを示すスキップデー
    タを記憶する記憶手段と、 異なる位置に移動可能なアンテナを少なくとも含み、チ
    ャンネルを受信する入力手段と、 上記入力手段に接続され、個々のチャンネルを選局する
    選択手段と、 上記選択手段に接続され、チャンネルがアナログチャン
    ネルかデジタルチャンネルかを検出する検出手段と、 上記検出手段で検出された各アナログチャンネルのスキ
    ップデータを上記記憶手段に記憶することによりアナロ
    グチャンネルを自動的にプログラミングする第1の自動
    プログラミング手段と、 上記検出手段で検出された各デジタルチャンネルのスキ
    ップデータを上記記憶手段に記憶することによりデジタ
    ルチャンネルを自動的にプログラミングする第2の自動
    プログラミング手段とを備えるテレビジョン受像機。
  2. 【請求項2】 上記記憶手段に記憶された各デジタルチ
    ャンネルについての上記アンテナの位置を、上記記憶手
    段に記憶することを特徴とする請求項1に記載のテレビ
    ジョン受像機。
  3. 【請求項3】 デジタルチャンネルを自動的にプログラ
    ミングする上記第2の自動プログラミング手段は、アン
    テナを異なる位置に移動させて、自動プログラミングを
    繰り返すことを特徴とする請求項2に記載のテレビジョ
    ン受像機。
  4. 【請求項4】 上記アナログチャンネルはNTSCフォ
    ーマットであり、上記デジタルチャンネルは8VSBフ
    ォーマットであることを特徴とする請求項1に記載のテ
    レビジョン受像機。
  5. 【請求項5】 アナログチャンネル及びデジタルチャン
    ネルを受信するテレビジョン受像機の自動プログラミン
    グ方法において、 チャンネルがスキップされるか否かを示すスキップデー
    タをメモリに記憶するステップと、 アンテナ又は他の入力源からのテレビジョン信号を、個
    々のチャンネルを選局するチューナに供給するステップ
    と、 チャンネルがアナログチャンネルかデジタルチャンネル
    かを検出するステップと、 上記検出された各アナログチャンネルのスキップデータ
    を上記メモリに記憶することによりアナログチャンネル
    を自動的にプログラミングするステップと、 上記検出された各デジタルチャンネルのスキップデータ
    を上記メモリに記憶することによりデジタルチャンネル
    を自動的にプログラミングするステップとを有するテレ
    ビジョン受像機の自動プログラミング方法。
  6. 【請求項6】 上記メモリに記憶された各デジタルチャ
    ンネルについてのアンテナの位置を上記メモリに記憶す
    ることを特徴とする請求項5に記載のテレビジョン受像
    機の自動プログラミング方法。
  7. 【請求項7】 異なるアンテナを有するデジタルチャン
    ネル及びアンテナの位置データを上記メモリに記憶する
    ステップを有することを特徴とする請求項5に記載のテ
    レビジョン受像機の自動プログラミング方法。
  8. 【請求項8】 アナログ(NTSC)チャンネル及びデ
    ジタルテレビジョン(8VSB)チャンネルを受信する
    テレビジョン受像機の自動プログラミング装置におい
    て、 スキップデータメモリと、 従来のアナログチャンネルを識別し、識別された各チャ
    ンネルのスキップフラグデータを上記スキップデータメ
    モリに記憶する手段と、 デジタルテレビジョンチャンネルを識別し、前に記憶さ
    れたチャンネルマップ情報を削除又は上書きせずに、識
    別された各デジタルテレビジョンチャンネルのスキップ
    フラグデータを上記スキップデータメモリに記憶する手
    段とを備えるテレビジョン受像機の自動プログラミング
    装置。
  9. 【請求項9】 上記マッピングされたデジタルテレビジ
    ョンチャンネルのアンテナの位置の情報を上記スキップ
    データメモリに記憶する手段を備える請求項8に記載の
    テレビジョン受像機の自動プログラミング装置。
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