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JP2000059090A - 実装機における段取りタイミングの管理方法及び同装置 - Google Patents

実装機における段取りタイミングの管理方法及び同装置

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Publication number
JP2000059090A
JP2000059090A JP10219397A JP21939798A JP2000059090A JP 2000059090 A JP2000059090 A JP 2000059090A JP 10219397 A JP10219397 A JP 10219397A JP 21939798 A JP21939798 A JP 21939798A JP 2000059090 A JP2000059090 A JP 2000059090A
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Japan
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supply unit
component supply
feeder
setup
mounting
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JP10219397A
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Naoki Hanamura
直己 花村
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JP2000059090A publication Critical patent/JP2000059090A/ja
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産計画に応じてフィーダー交換のための指
示を適切に行なうことができ、これによりフィーダー交
換のために実装機を停止させる時間を極力短くして、実
装機の稼働効率を高めることができるようにする。 【解決手段】 実装機において、生産計画のリストを作
成するリスト作成手段35と、そのリストに基づき、各
実装プログラム毎に、上記部品供給部にセットすべき部
品供給ユニットを設定するとともに、外段取り、内段取
り、交換不要のいずれかの区別を示すデータを作成する
データ作成手段36と、このデータ作成手段により作成
されたデータに基づき、フィーダー交換もしくはその準
備を行なうべきことを指示する時期を設定するタイミン
グ設定手段37と、このタイミング設定手段により設定
された時期にフィーダー交換もしくはその準備を行なう
べきことを指示するための信号を表示手段に出力する出
力手段34とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品供給用の多数
のフィーダーを有する部品供給ユニットを部品供給部に
装備し、部品吸着用のヘッドによりこの部品供給部から
電子部品を吸着してプリント基板に装着する実装機にお
いて、実装プログラムの変更に応じたフィーダーの交換
のタイミングを管理する段取りタイミングの管理方法及
び同装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、吸着ノズルを有するヘッドに
より、IC等の電子部品を部品供給部から吸着して、部
品装着部に設置されているプリント基板上に移送し、プ
リント基板の所定位置に装着するようにした実装機は一
般に知られている。この実装機は、通常、1乃至複数の
ヘッドを具備したヘッドユニットがX軸方向およびY軸
方向に移動可能となっている。また、部品供給部には、
各種部品を供給可能とすべく多数のフィーダーを配設し
た部品供給ユニットが装備され、例えば多数のテープフ
ィーダーを並列に配置した部品供給ユニットが装備され
ている。
【0003】この部品供給ユニットは、通常、移動可能
な一括交換台車に搭載され、この一括交換台車が実装機
本体に固定されることにより部品供給ユニットが部品供
給可能な状態にセットされ、また、一括交換台車が実装
機本体から分離されると部品供給ユニットが台車ごと交
換し得るようになっている。
【0004】そして、実装機においては実装対象基板に
応じた実装プログラムに従って所要数の部品の実装が行
なわれるが、各種プリント基板に対応して種々の実装プ
ログラムが予め設定され、その実装プログラムによって
実装に供せられるべき部品の種類や部品供給部における
適正な配置が変ってくる。このため、予めフィーダーの
種類や配置が異なる複数種類の部品供給ユニットをそれ
ぞれ一括交換台車に搭載して準備しておく一方、生産予
定の各種プログラムとその順序、生産予定枚数等を定め
て生産計画を作成しておき、その生産計画に従って生産
を行なっていく間において、実装プログラムの変更(実
装対象基板の変更)の際に必要に応じて部品供給ユニッ
トを一括に交換し、また場合によっては部品供給ユニッ
ト内の一部のフィーダー個別に交換するといった段取り
替えが行なわれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような段取り替
えのうち、部品供給ユニットの一括交換は一括交換台車
を用いて簡単に行なうことができ、所要時間を十分に短
くすることができるが、フィーダー個々の交換はチェッ
ク作業等も必要になるとともに複数本の交換を要する場
合が多いので手間が係り、所要時間が長くなる。
【0006】そこで、現在実装ラインで使用されていな
い一括交換台車の部品供給ユニットについてオフライン
で事前にフィーダー交換を行なっておくようにすれば、
次にその一括交換台車の部品供給ユニットを使用する際
には台車による一括交換作業のみによる最小限の時間だ
け実装機を停止させればよく、実装機の稼働効率を高め
ることができる。しかし、例えば現在実装ラインで使用
されている一括交換台車の部品供給ユニットが引き続き
次の実装プログラムでも使用されるが、その部品供給ユ
ニット内のフィーダーの交換は必要であるというような
場合、上記のようなオフラインでの事前段取り(これを
外段取りと呼ぶ)を行なうわけにはいかず、実装機を停
止させて実装ライン内でのフィーダー個々の交換(これ
を内段取りと呼ぶ)を行なわなければならず、この内段
取りによると上記外段取りと比べて実装機の停止時間が
長くなり、実装機の稼働効率が悪くなる。
【0007】このように外段取りを行ない得る場合と内
段取りによらざるを得ない場合とがあり、可能な限り外
段取りを行なうようにして実装機の稼働効率を高めるこ
とが望まれるが、作業者が生産計画を調べて外段取り、
内段取りのいずれをどのような時期に行なえばよいかを
判断することは非常に面倒である。また、上記のように
外段取りができずに内段取りとせざるを得ない場合に、
内段取り可能な時期が近づいたとき(生産が終了する少
し前)に作業者に知らされれば次の生産のための内段取
りの準備ができて稼働効率の低下を軽減させることがで
きるが、従来ではこのようなことも行なわれていなかっ
た。
【0008】本発明はこのような事情に鑑み、生産計画
に応じてフィーダー交換を外段取りとするか内段取りと
するかの判断、及びそれに応じたフィーダー交換のため
の指示を適切に行なうことができ、これによりフィーダ
ー交換のために実装機を停止させる時間を極力短くし
て、実装機の稼働効率を高めることができる段取りタイ
ミングの管理方法及び同装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る実装機に
おける段取りタイミングの管理方法は、部品供給用の多
数のフィーダーを配備した部品供給ユニットが取付けら
れる部品供給部と、プリント基板が設置される部品装着
部と、上記部品供給部から部品を吸着して上記部品装着
部のプリント基板上に装着するヘッドとを備え、上記部
品供給部に対して部品供給ユニットが一括に交換可能と
なっているとともに、部品供給ユニットにおけるフィー
ダー個々の交換が可能となっている実装機において、生
産が予定されている各種プリント基板に応じた生産予定
実装プログラム及び生産予定枚数を予定生産順序に従っ
て並べた生産計画のリストを作成し、そのリストに応
じ、各実装プログラム毎に、上記部品供給部にセットす
べき部品供給ユニットの決定、及びフィーダーの交換の
要、不要の判別を行なうとともに、フィーダーの交換が
必要な場合に、その交換を部品供給部にセットされる前
の部品供給ユニットに対して行なう外段取りとするか部
品供給部にセットされている部品供給ユニットに対して
行なう内段取りとするかを判断し、その判断結果を示す
データに基づいてフィーダー交換もしくはその準備を行
なうべきことを指示する時期を設定し、その時期にフィ
ーダー交換もしくはその準備の指示を表示手段によって
表示するようにしたものである。
【0010】この方法において、外段取りとすることが
決定された部品供給ユニットについては、当該部品供給
部ユニットを用いるプログラムの開始よりも前であっ
て、外段取りによるフィーダー交換が可能な期間内にフ
ィーダーの交換を行なわせるべく、そのフィーダー交換
を指示する時期を設定すればよい(請求項2)。また、
内段取りとすることが決定された部品供給ユニットにつ
いては、内段取りを開始し得る時期より前の所定時期に
準備を行なわせるべく、その内段取りの準備を指示する
時期を設定すればよい(請求項3)。
【0011】上記方法に使用する装置である請求項4に
係る実装機における段取りタイミングの管理装置は、部
品供給用の多数のフィーダーを配備した部品供給ユニッ
トが取付けられる部品供給部と、プリント基板が設置さ
れる部品装着部と、上記部品供給部から部品を吸着して
上記部品装着部のプリント基板上に装着するヘッドとを
備え、上記部品供給部に対して部品供給ユニットが一括
に交換可能となっているとともに、部品供給ユニットに
おけるフィーダー個々の交換が可能となっている実装機
において、生産が予定されている各種プリント基板に応
じた生産予定実装プログラム及び生産予定枚数を予定生
産順序に従って並べた生産計画のリストを作成するリス
ト作成手段と、このリスト作成手段により作成されたリ
ストに基づき、各実装プログラム毎に、上記部品供給部
にセットすべき部品供給ユニットを設定するとともに、
フィーダーの交換の要、不要を調べ、かつフィーダーの
交換が必要な場合にその交換を部品供給部にセットされ
る前の部品供給ユニットに対して行なう外段取りとする
か部品供給部にセットされている部品供給ユニットに対
して行なう内段取りとするかを判断して、外段取り、内
段取り、交換不要のいずれかの区別を示すデータを作成
するデータ作成手段と、このデータ作成手段により作成
されたデータに基づき、フィーダー交換もしくはその準
備を行なうべきことを指示する時期を設定するタイミン
グ設定手段と、このタイミング設定手段により設定され
た時期にフィーダー交換もしくはその準備を行なうべき
ことを指示するための信号を表示手段に出力する出力手
段とを備えたものである。
【0012】この装置において、上記タイミング設定手
段は、外段取りとすることが決定された部品供給ユニッ
トについては、当該部品供給部ユニットを用いるプログ
ラムの開始よりも前であって、外段取りによるフィーダ
ー交換が可能な期間内にフィーダー交換を指示する時期
を設定するようにしておけばよい(請求項5)。
【0013】また、上記出力手段は、外段取りが完了し
てその旨の通知があったとき、フィーダー交換を指示す
るための信号の出力を停止するようにしておけばよい
(請求項6)。
【0014】また、上記タイミング設定手段は、内段取
りとすることが決定された部品供給ユニットについて
は、フィーダー交換の準備を行なうべきことを指示する
時期として、内段取りを開始し得る時期より前でこの時
期に近い所定時期を設定するようにしておけばよい(請
求項7)。
【0015】さらにタイミング設定手段及び出力手段
は、外段取りが行なわれるべき部品供給ユニットが所定
時期までに外段取りされなかった場合には、当該部品供
給ユニットのフィーダー交換を内段取りに変更して処理
するようにしておけばよい(請求項8)。
【0016】上記方法及び同装置によると、上記生産計
画のリストに基づき、各実装プログラム毎に、フィーダ
ーの交換の要、不要が区別されるとともに、フィーダー
の交換が必要な場合にはさらに外段取りとする場合と内
段取りとする場合とが区別され、それぞれに応じてフィ
ーダー交換もしくはその準備を行なうべきことを指示す
る時期が設定され、その時期にその指示が表示されるよ
うになっていることにより、作業者がフィーダー交換も
しくはその準備を行なうべき時期を容易に知ることがで
きる。そして、この指示に従ってフィーダー交換作業を
行なうことにより、フィーダー交換のために実装機を停
止させる時間が可及的に短くなる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。
【0018】図1および図2は本発明の方法が適用され
る実装機の一例を概略的に示している。これらの図にお
いて、実装機本体1の基台上には、プリント基板搬送用
のコンベア2が配置され、プリント基板Pが上記コンベ
ア2上を搬送され、所定の装着作業用位置で停止される
ようになっている。
【0019】上記コンベア2の前後両側には、それぞれ
部品供給ユニット3A,3Bを装備した部品供給部が設
けられている。上記各部品供給ユニット3A,3Bはそ
れぞれ多数列のテープフィーダー4を有し、各テープフ
ィーダー4はそれぞれ、IC、トランジスタ、コンデン
サ等の小片状の部品を所定間隔おきに収納、保持したテ
ープがリールから導出されるようにするとともに、テー
プ繰り出し端にはラチェット式の送り機構を具備し、後
記ヘッド16により部品がピックアップされるにつれて
テープが間欠的に繰り出されるようになっている。
【0020】また、実装機本体1の基台の上方には、部
品装着用のヘッドユニット5が装備され、このヘッドユ
ニット5はX軸方向(コンベア2の方向)およびY軸方
向(水平面上でX軸と直交する方向)に移動することが
できるようになっている。
【0021】すなわち、上記基台上には、Y軸方向に延
びる一対の固定レール7と、Y軸サーボモータ9により
回転駆動されるボールねじ軸8とが配設され、上記固定
レール7上にヘッドユニット支持部材11が配置され
て、この支持部材11に設けられたナット部分(図示せ
ず)が上記ボールねじ軸8に螺合している。また、上記
支持部材11には、X軸方向に延びるガイド部材13
と、X軸サーボモータ15により駆動されるボールねじ
軸14とが配設され、上記ガイド部材13にヘッドユニ
ット5が移動可能に保持され、このヘッドユニット5に
設けられたナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸
14に螺合している。そして、Y軸サーボモータ9の作
動によりボールねじ軸8が回転して上記支持部材11が
Y軸方向に移動するとともに、X軸サーボモータ15の
作動によりボールねじ軸14が回転して、ヘッドユニッ
ト5が支持部材11に対してX軸方向に移動するように
なっている。
【0022】上記ヘッドユニット5には一乃至複数の部
品吸着用ヘッド16が設けられ、図示の例では2個のヘ
ッド16が配設されている。各ヘッド16は、それぞれ
昇降および回転が可能となっており、後述の図4中に示
すZ軸サーボモータ18及びR軸サーボモータ19によ
り駆動されるようになっている。上記各ヘッド16の下
端には吸着ノズル17が設けられており、部品吸着時に
は図外の負圧供給手段から吸着ノズル17に負圧が供給
されて、その負圧による吸引力で部品が吸着されるよう
になっている。
【0023】図3は実装機本体1とこれに対して選択的
に取付けられる複数種の部品供給ユニット3A〜3Dを
模式的に示しており、複数種の部品供給ユニット3A〜
3Dはそれぞれ一括交換台車20A〜20Bに搭載され
ている。一括交換台車20A〜20Bは、部品供給ユニ
ット3A〜3Dを支持する台枠の下端にキャスター(図
示せず)を具備して、実装機が設置される工場内等を自
由に移動し得るようになっている。また、上記部品供給
ユニット3A〜3Dは、フィーダー保持板21上に多数
のフィーダー4を配設してなるものであり、各フィーダ
ー4の種類や配置が部品供給ユニット3A〜3Dによっ
て異なっている。
【0024】そして、各部品供給ユニット3A〜3Dが
各一括交換台車20A〜20Dにそれぞれ組付けられ、
実装機本体1に部品供給ユニットがセットされるときは
その部品供給ユニットを組付けた一括交換台車が実装機
本体1に固定され、部品供給ユニットの交換は一括交換
台車ごと行なわれるようになっている。
【0025】図3に示す例では、4台の一括交換台車2
0A〜20Dにそれぞれ部品供給ユニット3A〜3Dが
搭載され、そのうちの2台の一括交換台車20A,20
Bが実装機本体1の前後両側の部品供給部に取付けら
れ、実装対象プリント基板の変更に伴って実装プログラ
ムが変った場合に、必要に応じ、実装機本体1に取付け
られていた一括交換台車20A,20Bと他の一括交換
台車20C,20Dとの交換が行なわれるようになって
いる。
【0026】また、上記各一括交換台車上でフィーダー
4の個々の交換も可能となっており、場合によっては一
部のフィーダーの交換のみを行なうことで、あるいは一
括交換台車の交換に加えて一部のフィーダーの交換を行
なうことでプログラム変更に対処し得るようになってい
る。
【0027】図4は制御ユニット30等からなる制御系
の構成を示している。この図において、実装機本体に設
けられた制御ユニット30には、X軸サーボモータ1
5、Y軸サーボモータ9、Z軸サーボモータ18及びR
軸サーボモータ19と各サーボモータに具備された位置
検出手段22,23,24,25が接続されている。さ
らに、CRT等の表示手段26及びブザー等の報知手段
27が制御ユニット30に接続され、また、オフライン
パソコン28と制御ユニット30とが通信可能となるよ
うに接続されている。
【0028】上記制御ユニット30は、ドライバ31、
主演算部32、メモリ33及び出力手段34を含んでい
る。上記ドライバ31は、実装中に位置検出手段22〜
25からの信号によりX軸、Y軸、Z軸、R軸の各位置
を調べつつ、主演算部32からの指令に応じて各サーボ
モータ9,15,24,25を制御する。
【0029】上記主演算部32は、上記ドライバ31を
介して各サーボモータを制御することにより部品供給部
からの部品の吸着、プリント基板への装着等の一連の部
品実装のための制御を行なうとともに、段取りタイミン
グの管理を行なうべく、リスト作成手段35、データ作
成手段36及びタイミング設定手段37を含んでいる。
【0030】上記リスト作成手段35は、図外の入力手
段から入力される生産計画作成に必要な情報に基づき、
図5に示すような生産計画のリストを作成する。この生
産計画のリストは、生産が予定されている各種プリント
基板に応じた生産予定実装プログラム(AAA〜GG
G)及び生産予定枚数を予定生産順序に従って並べたも
のである。
【0031】上記データ作成手段36は、上記リストに
基づき、各実装プログラム毎に、上記部品供給部にセッ
トすべき部品供給ユニットを決定するとともに、フィー
ダーの交換の要、不要を調べ、かつフィーダーの交換が
必要な場合にその交換を外段取りとするか内段取りとす
るかを判断して、その外段取りか内段取りか交換不要か
の区別を示すデータを作成し、具体的には図6に示すよ
うにデータを作成する。すなわち、生産順序を示す生産
計画番号(No.1〜No.7)、生産予定実装プログラム(A
AA〜GGG)、生産予定枚数、前側及び後側の各部品
供給部にセットされる一括交換台車の番号(A1,A
2)、前側及び後側の各部品供給部にセットされる一括
交換台車上で交換の必要なフィーダー数(B1,B
2)、前側及び後側の各部品供給部にセットされる一括
交換台車の段取り可能な生産計画番号(C1,C2)が
データに含まれる。
【0032】この図に示す例によると、生産計画No.1〜
No.7のいずれでも前側の部品供給部にセットされる一括
交換台車は1号台車であり、かつこの台車上で交換の必
要なフィーダー数は0、つまり段取り替え不要である。
一方、後側の部品供給部にセットされる一括交換台車
は、生産計画No.1,No.2では2号台車、生産計画No.3,
No.4では3号台車、生産計画No.5では2号台車、生産計
画No.6,No.7では4号台車というように変えられ、か
つ、生産計画No.3〜No.7では後側の部品供給部にセット
される一括交換台車上で交換の必要なフィーダーが存在
する。
【0033】この場合、3号台車に対して生産計画No.3
で必要なフィーダー交換は、生産計画No.1による生産が
行なわれる時期から外段取りで行なうことが可能であ
る。3号台車に対して生産計画No.4で必要なフィーダー
交換は、3号台車が生産計画No.3,No.4間で交換されな
いので、内段取りとしなければならない。2号台車に対
して生産計画No.5で必要なフィーダー交換は、外段取り
で行ない得るが、2号台車は生産計画No.1,No.2でも使
用されるので生産計画No.3による生産が行なわれる時期
から外段取り可能となる。4号台車に対して生産計画N
o.6で必要なフィーダー交換は、生産計画No.1による生
産が行なわれる時期から外段取りで行なうことが可能で
ある。また、4号台車に対して生産計画No.7で必要なフ
ィーダー交換は、内段取りとなる。
【0034】また、図4中のタイミング設定手段37
は、上記データ作成手段36で作成されたデータに基づ
き、フィーダー交換を行なわせるべきことを知らせる時
期を設定する。この場合、外段取りについては実行タイ
ミング(実行すべきことを指示する時期)が設定され
る。この実行タイミングは、当該一括交換台車が用いら
れる実装プログラムよりも前であってフィーダー交換が
可能な期間内(図6中のC2の欄に示した生産計画番号
以後の期間内)に設定される。具体的には、例えば段取
り可能な最大限事前の時刻、または当該台車が使用され
る予定時刻から指定時間前、あるいは当該台車が使用さ
れる予定時刻から[(交換の必要なフィーダー数)×
(フィーダー1本当りの交換時間)+(マージン時
間)]の時間だけ前の時期とすればよい。
【0035】また、内段取りについては、準備指示のタ
イミング(準備すべきことを指示する時期)が設定され
る。このタイミングは、内段取りを開始し得る時期(そ
の前の生産計画による生産の終了予定時期)より前でこ
の時期に近い時期が設定される。具体的には、内段取り
が必要となる時期から設定時間だけ前の時期、あるいは
内段取りが必要となる時期から設定基板枚数生産分だけ
前の時期とすればよい。
【0036】図4中の出力手段34は、上記タイミング
設定手段37により設定された時期に所定の信号を出力
する。例えば、外段取りの場合は、外段取りによるフィ
ーダー交換を行なうべき旨とフィーダー交換すべき台車
とを示す信号を表示手段26もしくはオフラインパソコ
ン28に出力する。また、内段取りの場合は、内段取り
によるフィーダー交換の時期が近づいたことを示す信号
を表示手段26もしくはオフラインパソコン28に出力
したり、報知手段27を作動させる信号を出力したりす
る。
【0037】なお、特定の台車について外段取りが完了
した旨の通知があったとき、出力手段34から当該台車
についてフィーダー交換を行なうべき旨の信号の出力が
停止される。また、外段取りが行なわれるべき台車につ
いて所定時期までに外段取りされなかった場合には、当
該部品供給ユニットのフィーダー交換が内段取りに変更
されてタイミング設定手段37及び出力手段34の処理
が行なわれる。
【0038】また、生産計画の変更があった場合は、そ
れに応じて図5に示すリスト及び図6に示すリストが変
更されるとともに、タイミング設定手段37で設定され
る時期等が再計算される。
【0039】段取りタイミングの管理のための処理の具
体例を図7,図8のフローチャートによって説明する。
【0040】図7は事前処理を示すフローチャートであ
り、このフローチャートに示す処理がスタートすると、
各一括交換台車上の部品供給ユニットの部品配置(フィ
ーダー配置)がバックアップデータとして記憶される
(ステップS1)。また、現在生産中以降の生産計画番
号の実装プログラムを順次調べるべく、生産中の計画番
号に「1」を加算した値が生産計画番号nとされる(ス
テップS2)。
【0041】次に、予めメモリ33に記憶されている各
種基板データの中から、生産計画番号に対応する基板デ
ータが読み込まれ(ステップS3)、利用する一括交換
台車の部品配置と読み込んだ基板データの部品配置とが
比較され、その比較結果に基づき、交換の必要な部品数
(フィーダー数)が求められる(ステップS4)。この
情報が前記の図6に示すデータに書き込まれ、メモリに
記憶される(ステップS5)。そして、部品を交換した
ものと仮定されて台車上の部品供給ユニットの部品配置
が変更される(ステップS6)とともに、生産計画番号
nがインクリメントとされてから(ステップS7)、そ
の番号nが最終生産計画の番号に達したか否かが判定さ
れ(ステップS8)、その判定がNOであればステップ
S3からの処理が繰り返される。
【0042】ステップS8の判定がYESとなると、生
産中の計画番号に「1」を加算した値が生産計画番号m
とされる(ステップS9)。次に、当該生産計画番号m
のものについて交換が必要な部品(フィーダー)がある
か否かが判定される(ステップS10)。そして、交換
が必要な部品がある場合、その生産計画mで使用される
台車がその前の生産計画(m−1)でも利用されていた
ら内段取りとメモリに記憶され(ステップS11)、そ
うでなければ、その生産計画mで使用される台車がそれ
より前において最後に使われる生産計画が探索され、そ
の生産計画の次の番号が、外段取り可能な生産計画番号
としてメモリに記憶される(ステップS12)。
【0043】さらに、生産計画番号mがインクリメント
とされてから(ステップS13)、その番号mが最終生
産計画の番号に達したか否かが判定され(ステップS1
4)、その判定がNOであればステップS10からの処
理が繰り返され、YESになると終了される。
【0044】図8は実装機運転中の段取り指示の処理を
示すフローチャートであり、(a)(b)(c)の3つ
のルーチンからなる。同図(a)は外段取りを指示する
処理を示すもので、スタートすると、外段取り可能な計
画があるか否かが判定され(ステップS21)、その判
定がYESであれば、外段取りの実行タイミングになっ
たか否かが判定される(ステップS22)。
【0045】外段取りの実行タイミングになったとき
は、複数の段取り指示があるか否かが判定され(ステッ
プS23)、複数の段取り指示がある場合は優先処理す
るか否かが判定され(ステップS24)、優先処理する
場合は最も優先する段取りが選択される(ステップS2
5)。
【0046】次に、外段取りについての指示が出力され
て表示手段による表示が行なわれ、あるいはパソコンへ
出力される(ステップS26)。
【0047】同図(b)は内段取りを指示する処理を示
すもので、スタートすると、次の生産計画で内段取りが
あるか否かが調べられ(ステップS31)、その判定が
YESであれば内段取りの準備を指示すべきタイミング
か否かが判定され(ステップS31)、その判定がYE
Sであれば、内段取り準備の指示が出力されて表示手段
による表示が行なわれ、あるいはパソコンへ出力される
(ステップS32)。
【0048】また、同図(c)は外段取り完了受信処理
を示すもので、スタートすると、外段取り完了の通知を
受信したか否かが判定され(ステップS41)、その判
定がYESであれば、台車上の部品供給ユニットの部品
配置を、段取り完了後の配置に変更する(ステップS4
2)。そして、次の外段取り指示を検索する。
【0049】以上のような当実施形態によると、図7の
フローチャートに示す事前処理により、各生産計画の実
装プログラム毎に、交換の必要なフィーダー数が調べら
れるとともに、フィーダーの交換が不要な場合と、フィ
ーダーの交換を内段取りで行なう場合と、外段取りで行
なう場合とが区別され、さらに外段取りとする場合はフ
ィーダー交換開始可能な時期が求められ、これらのデー
タがメモリ33に記憶される。
【0050】そして、運転中に行なわれる図8(a)
(b)(c)の処理により、外段取りについてはその実
行タイミングとなったとき表示が行なわれ、内段取りに
ついてはその準備を行なうべきタイミングとなったとき
表示が行なわれる。
【0051】図6に示すデータのうちの後側部品供給部
に関するデータを例にとって具体的に説明すると、図9
に示すように、生産計画No.3(実装プログラムCCC)
を対象とする3号台車のフィーダー交換と生産計画No.6
(実装プログラムFFF)を対象とする4号台車のフィ
ーダー交換とは生産計画No.1による運転中から外段取り
により行なうこと可能であり、この場合、これらの外段
取り可能な期間内に、先に使用される予定の3号台車の
外段取りの指示が優先的に行なわれる。この指示に従っ
て作業者が生産計画No.1〜No.2の運転期間中に3号台車
の外段取りを行なうことにより、生産計画No.2の運転と
生産計画No.3の運転の間では一括交換台車を交換するだ
けですみ、運転停止時間が最小限となる。
【0052】上記生産計画No.1〜No.2の運転の期間内に
3号台車の外段取りが完了すると、この台車に対する外
段取りの指示が停止され、4号台車の外段取りの指示が
出される。
【0053】また、計画No.5(実装プログラムEEE)
を対象とする2号台車のフィーダー交換は生産計画No.3
による運転中から外段取りにより行なうこと可能であ
り、生産計画No.3〜No.4の運転期間内に2号台車の外段
取りの指示が優先的に行なわれ、この指示に従って作業
者が2号台車の外段取りを行なうことにより、生産計画
No.4の運転と生産計画No.5の運転の間では一括交換台車
を交換するだけですむ。さらに、生産計画No.5の運転終
了までに指示に従って作業者が4号台車の外段取りを行
なうことにより、、生産計画No.5の運転と生産計画No.6
の運転の間では一括交換台車を交換するだけですむ。
【0054】生産計画No.4(実装プログラムDDD)を
対象とする3号台車のフィーダー交換、及び生産計画N
o.7(実装プログラムFFF)を対象とする4号台車の
フィーダー交換は、それぞれ内段取りとする必要がある
が、その内段取りの時期より前に内段取り準備の指示が
行なわれ、作業者がその指示に従って準備を行なってお
くことにより、実装機を停止させてフィーダーを交換す
る時間が可及的に短くなる。
【0055】このようにして、表示手段等により示され
る指示により作業者がフィーダー交換もしくはその準備
を行なうべき時期を容易に知ることができるようにしつ
つ、フィーダー交換のために実装機を停止させる時間を
必要最小限に短くすることができる。
【0056】なお、上記実施形態において、実装機は、
部品供給部に対して部品供給ユニット3A〜3Dが一括
交換可能となっているが、一括交換できない実装機を対
象とする場合、フィーダー交換の要、不要等の判別の
後、内段取りだけが指示されるようにしておけばよい。
【0057】また、フィーダー段取り指示を表示すると
き、内段取りが必要な作業項目として、図10に示すよ
うに、前述の図6に示すもののほかに、「D1:バック
アップピン配置タイプ」「D2:基板幅」「D3:ノズ
ルタイプ」等を示すようにしてもよい。これらの内容
は、具体的には次の通りである。
【0058】バックアップピン配置タイプ(D1) 基板を裏側から支持するバックアップピンの配置を基板
種類に応じて変更する場合、その内段取り指示をフィー
ダー段取り指示と同時に行なうことができる。例えば、
基板の種類に応じてバックアップピン配置タイプを示し
ておき、実装プログラムが変ったときにバックアップピ
ン配置タイプが同じであれば内段取り無し、バックアッ
プピン配置タイプが異なれば内段取り有りと判断する。
図10の例では、CCC,DDDの2つの実装プログラ
ムと他の実装プログラムとでバックアップピン配置タイ
プが異なっているので、生産計画No.2からNo.3に変ると
きと、生産計画No.4からNo.5に変るときとで、内段取り
指示が発生する。
【0059】基板幅(D2) 基板搬送用のコンベアの幅は基板幅に応じて変更される
が、そのコンベア幅の変更を手動で行なう必要がある実
装機の場合、基板幅が変るとき、それに応じてコンベア
幅調整の内段取りが必要となる。従って、生産計画番号
に対応させて基板幅のデータを示しておき、その基板幅
のデータから内段取りが必要か否かを判断する。図10
に示す例では、実装プログラムGGGの基板と他の基板
とで基板幅が異なっているので、生産計画No.6からNo.7
に変るときに、内段取り指示が発生する。
【0060】ノズルタイプ 吸着ノズルの自動交換装置を具備していない実装機で
は、予め利用する吸着ノズルを実装機運転前にヘッドに
装着しなければならない。このような場合、生産計画番
号に対応させてノズルタイプを示しておき、そのデータ
からノズル交換の内段取りが必要か否かを判断する。図
10に示す例では、FFF,GGGの2つの実装プログ
ラムと他の実装プログラムとでノズルタイプが異なって
いるので、生産計画No.5からNo.6に変るときに、内段取
り指示が発生する。
【0061】これらのほかにも、例えばトレイ供給装置
が具備される場合、トレイ供給装置のパレット各段に配
置する部品トレイの種類について、フィーダーと同様に
プログラムのトレイ配置情報を比較し、異なれば内段取
り必要と判断すればよい。また、トレイ供給装置が2つ
以上装備される実装機では外段取りも可能である。
【0062】これらの段取り要因は各々独立している。
従って、図10に示すものにおいて、例えば生産計画N
o.2からNo.3に変る前にフィーダーを外段取りで交換し
ておくと、生産計画No.2からNo.3に変る際にはバックア
ップピン配置の変更だけを内段取りで行なえばよく、フ
ィーダーの外段取りを行なわずにフィーダー交換とバッ
クアップピン配置の変更の2つの作業を内段取りで行な
うようにする場合よりも効率的なものとなる。
【0063】
【発明の効果】以上のように本発明は、実装機におい
て、生産計画のリストを作成し、そのリストに基づき、
各実装プログラム毎に、フィーダーの交換の要、不要の
判別を行ない、フィーダー交換が必要な場合に外段取り
とするか内段取りとするかを判断し、その判断結果を示
すデータに基づいてフィーダー交換もしくはその準備を
行なうべきことを指示する時期を設定し、表示するよう
にしているため、実装機の運転を停止する時間を短くし
て稼働効率を高めることのできるような段取りタイミン
グの管理を、作業者に大きな負担をかけることなく、容
易に行なうことできる。
【0064】とくに、外段取りとすることが決定された
部品供給ユニットについては、当該部品供給部ユニット
を用いるプログラムの開始よりも前であって、外段取り
によるフィーダー交換が可能な期間内にフィーダーの交
換を行なわせるべく、そのフィーダー交換を指示する時
期を設定し、また、内段取りとすることが決定された部
品供給ユニットについては、内段取りを開始し得る時期
より前の所定時期に準備を行なわせるべく、その内段取
りの準備を指示する時期を設定するようにしておけば、
段取りのために実装機の運転を停止する時間を必要最小
限に短くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法が適用される実装機の一例を示す
平面図である。
【図2】上記実装機のヘッドユニットが支持されている
部分の正面図である。
【図3】実装機本体及び一括交換台車を模式的に示す図
である。
【図4】制御系統のブロック図である。
【図5】生産計画のリストの一例を示す図である。
【図6】データ作成手段により作成されるデータの一例
を示す図である。
【図7】事前処理を示すフローチャートである。
【図8】運転中の処理を示すフローチャートであって、
(a)は外段取りを指示する処理、(b)は内段取りを
指示する処理、(c)は外段取り完了受信処理である。
【図9】段取りのタイミング等を示すタイムチャートで
ある。
【図10】データ作成手段により作成されるデータの別
の例を示す図である。
【符号の説明】
1 実装機本体 3A〜3D 部品供給ユニット 4 フィーダー 5 ヘッドユニット 16 ヘッド 20A〜20D 一括交換台車 30 制御ユニット 33 メモリ 34 出力手段 35 リスト作成手段 36 データ作成手段 37 タイミング設定手段

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品供給用の多数のフィーダーを配備し
    た部品供給ユニットが取付けられる部品供給部と、プリ
    ント基板が設置される部品装着部と、上記部品供給部か
    ら部品を吸着して上記部品装着部のプリント基板上に装
    着するヘッドとを備え、部品供給ユニットにおけるフィ
    ーダー個々の交換が可能となっている実装機において、
    生産が予定されている各種プリント基板に応じた生産予
    定実装プログラム及び生産予定枚数を予定生産順序に従
    って並べた生産計画のリストを作成し、そのリストに応
    じ、各実装プログラム毎に、上記部品供給部にセットす
    べき部品供給ユニットの決定、及びフィーダーの交換の
    要、不要の判別を行なうとともに、フィーダーの交換が
    必要な場合に、その交換を部品供給部にセットされる前
    の部品供給ユニットに対して行なう外段取りとするか部
    品供給部にセットされている部品供給ユニットに対して
    行なう内段取りとするかを判断し、その判断結果を示す
    データに基づいてフィーダー交換もしくはその準備を行
    なうべきことを指示する時期を設定し、その時期にフィ
    ーダー交換もしくはその準備の指示を表示手段によって
    表示するようにしたことを特徴とする実装機における段
    取りタイミングの管理方法。
  2. 【請求項2】 外段取りとすることが決定された部品供
    給ユニットについては、当該部品供給部ユニットを用い
    るプログラムの開始よりも前であって、外段取りによる
    フィーダー交換が可能な期間内にフィーダーの交換を行
    なわせるべく、そのフィーダー交換を指示する時期を設
    定することを特徴とする請求項1記載の実装機における
    段取りタイミングの管理方法。
  3. 【請求項3】 内段取りとすることが決定された部品供
    給ユニットについては、内段取りを開始し得る時期より
    前の所定時期に準備を行なわせるべく、その内段取りの
    準備を指示する時期を設定することを特徴とする請求項
    2記載の実装機における段取りタイミングの管理方法。
  4. 【請求項4】 部品供給用の多数のフィーダーを配備し
    た部品供給ユニットが取付けられる部品供給部と、プリ
    ント基板が設置される部品装着部と、上記部品供給部か
    ら部品を吸着して上記部品装着部のプリント基板上に装
    着するヘッドとを備え、部品供給ユニットにおけるフィ
    ーダー個々の交換が可能となっている実装機において、
    生産が予定されている各種プリント基板に応じた生産予
    定実装プログラム及び生産予定枚数を予定生産順序に従
    って並べた生産計画のリストを作成するリスト作成手段
    と、このリスト作成手段により作成されたリストに基づ
    き、各実装プログラム毎に、上記部品供給部にセットす
    べき部品供給ユニットを設定するとともに、フィーダー
    の交換の要、不要を調べ、かつフィーダーの交換が必要
    な場合にその交換を部品供給部にセットされる前の部品
    供給ユニットに対して行なう外段取りとするか部品供給
    部にセットされている部品供給ユニットに対して行なう
    内段取りとするかを判断して、外段取り、内段取り、交
    換不要のいずれかの区別を示すデータを作成するデータ
    作成手段と、このデータ作成手段により作成されたデー
    タに基づき、フィーダー交換もしくはその準備を行なう
    べきことを指示する時期を設定するタイミング設定手段
    と、このタイミング設定手段により設定された時期にフ
    ィーダー交換もしくはその準備を行なうべきことを指示
    するための信号を表示手段に出力する出力手段とを備え
    たことを特徴とする実装機における段取りタイミングの
    管理装置。
  5. 【請求項5】 上記タイミング設定手段は、外段取りと
    することが決定された部品供給ユニットについては、当
    該部品供給部ユニットを用いるプログラムの開始よりも
    前であって、外段取りによるフィーダー交換が可能な期
    間内にフィーダー交換を指示する時期を設定することを
    特徴とする請求項4記載の実装機における段取りタイミ
    ングの管理装置。
  6. 【請求項6】 上記出力手段は、外段取りが完了してそ
    の旨の通知があったとき、フィーダー交換を指示するた
    めの信号の出力を停止することを特徴とする請求項5記
    載の実装機における段取りタイミングの管理装置。
  7. 【請求項7】 上記タイミング設定手段は、内段取りと
    することが決定された部品供給ユニットについては、フ
    ィーダー交換の準備を行なうべきことを指示する時期と
    して、内段取りを開始し得る時期より前でこの時期に近
    い所定時期を設定することを特徴とする請求項5または
    6記載の実装機における段取りタイミングの管理装置。
  8. 【請求項8】 タイミング設定手段及び出力手段は、外
    段取りが行なわれるべき部品供給ユニットが所定時期ま
    でに外段取りされなかった場合には、当該部品供給ユニ
    ットのフィーダー交換を内段取りに変更して処理するこ
    とを特徴とする請求項7記載の実装機における段取りタ
    イミングの管理装置。
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