JP2000058869A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JP2000058869A JP2000058869A JP10229019A JP22901998A JP2000058869A JP 2000058869 A JP2000058869 A JP 2000058869A JP 10229019 A JP10229019 A JP 10229019A JP 22901998 A JP22901998 A JP 22901998A JP 2000058869 A JP2000058869 A JP 2000058869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- semiconductor substrate
- layer
- conductivity type
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/665—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having edge termination structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/103—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
- H10D62/105—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE]
- H10D62/106—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] having supplementary regions doped oppositely to or in rectifying contact with regions of the semiconductor bodies, e.g. guard rings with PN or Schottky junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/118—Electrodes comprising insulating layers having particular dielectric or electrostatic properties, e.g. having static charges
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、逆バイアス印加時に、Si基板とコ
ンタクトするSIPOS膜の両端での電位がそれぞれア
ノード電極、EQPR電極と同電位となり、絶縁膜破壊
を抑制できる半導体装置を提供する。 【解決手段】本発明の半導体装置は、Si基板11と、
この表面に形成されたアノード層12と、アノード層1
2と隣接したRESURF層13と、アノード層12及
びRESURF層13を取り囲み、かつRESURF層
13とは所定の間隔を有するEQPR層14と、アノー
ド層12とEQPR層14との間のSi基板11表面に
形成されたSIPOS膜16とを有する半導体装置であ
って、SIPOS膜16の端部はアノード層12及びE
QPR層14中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層10の領域を越える位置まで延在している。
ンタクトするSIPOS膜の両端での電位がそれぞれア
ノード電極、EQPR電極と同電位となり、絶縁膜破壊
を抑制できる半導体装置を提供する。 【解決手段】本発明の半導体装置は、Si基板11と、
この表面に形成されたアノード層12と、アノード層1
2と隣接したRESURF層13と、アノード層12及
びRESURF層13を取り囲み、かつRESURF層
13とは所定の間隔を有するEQPR層14と、アノー
ド層12とEQPR層14との間のSi基板11表面に
形成されたSIPOS膜16とを有する半導体装置であ
って、SIPOS膜16の端部はアノード層12及びE
QPR層14中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層10の領域を越える位置まで延在している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高耐圧半導体装置に
係わり、特にSIPOS RESURF(Semi-Insulat
ing Polycrystalline Silicon Reduced Surface Fiel
d )構造の半導体装置に関する。
係わり、特にSIPOS RESURF(Semi-Insulat
ing Polycrystalline Silicon Reduced Surface Fiel
d )構造の半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高耐圧の半導体装置では、接合の形状や
外部電荷の影響などのため、局部的に高い電界が生成さ
れてブレークダウンが発生する。これを防止するため
に、空乏層となる低不純物濃度の半導体領域の表面に多
結晶シリコン層のような半導電性膜であるSIPOS
(Semi-Insulating Polycrystalline Silicon )層を付
着させる。さらに、表面の電界を安定させるRESUR
F(Reduced Surface Field )構造が使用される。
外部電荷の影響などのため、局部的に高い電界が生成さ
れてブレークダウンが発生する。これを防止するため
に、空乏層となる低不純物濃度の半導体領域の表面に多
結晶シリコン層のような半導電性膜であるSIPOS
(Semi-Insulating Polycrystalline Silicon )層を付
着させる。さらに、表面の電界を安定させるRESUR
F(Reduced Surface Field )構造が使用される。
【0003】図5は、従来のSIPOS RESURF
構造による高耐圧半導体ダイオードの一例を示してい
る。N型の半導体基板(Si基板)51の表面領域にp
+ 型拡散層(アノード層)52が選択的に形成され、こ
のアノード層52を取り囲むように低不純物濃度のp-
型拡散層(RESURF層)53がイオン注入及び拡散
により形成される。このRESURF層53の外側に所
定の間隔を有し、Si基板51の表面にEQPR(Equi
valent Potential Ring )層と呼ばれるリング状のn+
型拡散層(EQPR層)54が同じくイオン注入及び拡
散により形成される。さらに、表面の電界を安定させる
ために、逆バイアス時に空乏層となるp- 型のRESU
RF層53及びN型のSi基板51表面に、半導電性膜
(SIPOS膜)56が設けられる。このSIPOS膜
56上には酸化膜55が設けられる。また、前記アノー
ド層52上にアノード電極58が設けられ、前記酸化膜
55と前記EQPR層54上にEQPR電極59が設け
られている。さらに、前記Si基板51の裏面にはカソ
ード電極60が設けられている。
構造による高耐圧半導体ダイオードの一例を示してい
る。N型の半導体基板(Si基板)51の表面領域にp
+ 型拡散層(アノード層)52が選択的に形成され、こ
のアノード層52を取り囲むように低不純物濃度のp-
型拡散層(RESURF層)53がイオン注入及び拡散
により形成される。このRESURF層53の外側に所
定の間隔を有し、Si基板51の表面にEQPR(Equi
valent Potential Ring )層と呼ばれるリング状のn+
型拡散層(EQPR層)54が同じくイオン注入及び拡
散により形成される。さらに、表面の電界を安定させる
ために、逆バイアス時に空乏層となるp- 型のRESU
RF層53及びN型のSi基板51表面に、半導電性膜
(SIPOS膜)56が設けられる。このSIPOS膜
56上には酸化膜55が設けられる。また、前記アノー
ド層52上にアノード電極58が設けられ、前記酸化膜
55と前記EQPR層54上にEQPR電極59が設け
られている。さらに、前記Si基板51の裏面にはカソ
ード電極60が設けられている。
【0004】次に、上記半導体装置のRESURF構造
の動作について説明する。前記アノード電極58及びカ
ソード電極60に逆バイアスが印加される場合、SIP
OS膜56にEQPR層54からアノード電極58の接
合側に向かって微少電流が流れる。このため、SIPO
S膜56にはこの微少電流に基づく電圧降下によって、
EQPR層54側からアノード電極58側に向かってそ
の電位が線形的(直線的)に減少する電位勾配が生じ
る。この結果、SIPOS膜56はその電位が線形に変
化したフィールドプレートとして機能し、Si基板51
表面の電界を安定させる。
の動作について説明する。前記アノード電極58及びカ
ソード電極60に逆バイアスが印加される場合、SIP
OS膜56にEQPR層54からアノード電極58の接
合側に向かって微少電流が流れる。このため、SIPO
S膜56にはこの微少電流に基づく電圧降下によって、
EQPR層54側からアノード電極58側に向かってそ
の電位が線形的(直線的)に減少する電位勾配が生じ
る。この結果、SIPOS膜56はその電位が線形に変
化したフィールドプレートとして機能し、Si基板51
表面の電界を安定させる。
【0005】図6は、図5に示された従来の半導体装置
の詳細を示す部分的拡大図である。なお、図5と対応す
る部分には図5と同一符号を付し、説明は省略する。図
6において、アノード層52とEQPR層54上のSi
基板51の表面には酸化膜55aが設けられ、この酸化
膜55aと、アノード層52とEQPR層54との間の
Si基板51との上にはSIPOS膜56が設けられて
いる。さらに、このSIPOS膜56と前記酸化膜55
a上にはCVD酸化膜55bが設けられている。
の詳細を示す部分的拡大図である。なお、図5と対応す
る部分には図5と同一符号を付し、説明は省略する。図
6において、アノード層52とEQPR層54上のSi
基板51の表面には酸化膜55aが設けられ、この酸化
膜55aと、アノード層52とEQPR層54との間の
Si基板51との上にはSIPOS膜56が設けられて
いる。さらに、このSIPOS膜56と前記酸化膜55
a上にはCVD酸化膜55bが設けられている。
【0006】上記構造において、アノード電極58及び
カソード電極60に逆バイアスが印加されると、高不純
物濃度のアノード層52とEQPR層54との間の不純
物濃度の低いRESURF層53及びSi基板領域51
において、接合部から両側に空乏層50が成長する。
カソード電極60に逆バイアスが印加されると、高不純
物濃度のアノード層52とEQPR層54との間の不純
物濃度の低いRESURF層53及びSi基板領域51
において、接合部から両側に空乏層50が成長する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に、SIPOS膜56を設けた半導体装置において、高
い逆バイアス電圧が印加された場合、アノード電極58
あるいはEQPR電極59とSIPOS膜56の端部と
の間に高い電界が生じ、この間のCVD酸化膜55bが
破壊される問題が生じている。
に、SIPOS膜56を設けた半導体装置において、高
い逆バイアス電圧が印加された場合、アノード電極58
あるいはEQPR電極59とSIPOS膜56の端部と
の間に高い電界が生じ、この間のCVD酸化膜55bが
破壊される問題が生じている。
【0008】本発明者は、この問題について研究した結
果、このような絶縁膜の破壊が次のような現象によるも
のであることを解明した。すなわち、このような半導体
装置において、逆バイアスの印加によって生成される空
乏層50は逆バイアス電圧が高くなると、図6に破線で
示すように広がり、アノード層52内及びEQPR層5
4内に入り込む。そのため、空乏層50の幅がSIPO
S膜56がSi基板51とコンタクトする幅より広くな
る。従って、空乏層50内に取り残されたSIPOS膜
56の両端部に位置するA部及びB部の電位が安定しな
いため、SIPOS膜56のC領域及びD領域は異常電
位となる。
果、このような絶縁膜の破壊が次のような現象によるも
のであることを解明した。すなわち、このような半導体
装置において、逆バイアスの印加によって生成される空
乏層50は逆バイアス電圧が高くなると、図6に破線で
示すように広がり、アノード層52内及びEQPR層5
4内に入り込む。そのため、空乏層50の幅がSIPO
S膜56がSi基板51とコンタクトする幅より広くな
る。従って、空乏層50内に取り残されたSIPOS膜
56の両端部に位置するA部及びB部の電位が安定しな
いため、SIPOS膜56のC領域及びD領域は異常電
位となる。
【0009】すなわち、アノード層52とアノード電極
58、EQPR層54とEQPR電極59は同電位であ
る。また、SIPOS膜56のA部とC領域、B部とD
領域は同電位である。しかし、SIPOS膜56の端部
は空乏層50上に位置し、アノード層52及びEQPR
層54から電気的に分離されたことになる。このため、
アノード電極58とSIPOS膜56のC領域との間、
及びEQPR電極59とSIPOS膜56のD領域との
間に大きな電位差が生じる。その結果、これらの間にお
いて絶縁破壊が発生するものと考えられる。
58、EQPR層54とEQPR電極59は同電位であ
る。また、SIPOS膜56のA部とC領域、B部とD
領域は同電位である。しかし、SIPOS膜56の端部
は空乏層50上に位置し、アノード層52及びEQPR
層54から電気的に分離されたことになる。このため、
アノード電極58とSIPOS膜56のC領域との間、
及びEQPR電極59とSIPOS膜56のD領域との
間に大きな電位差が生じる。その結果、これらの間にお
いて絶縁破壊が発生するものと考えられる。
【0010】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、その目的とするところは、逆バイアス印
加時に、Si基板とコンタクトするSIPOS膜の両端
での電位がそれぞれアノード電極、EQPR電極と同電
位となり、絶縁膜破壊を抑制できる半導体装置を提供す
ることにある。
たものであり、その目的とするところは、逆バイアス印
加時に、Si基板とコンタクトするSIPOS膜の両端
での電位がそれぞれアノード電極、EQPR電極と同電
位となり、絶縁膜破壊を抑制できる半導体装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために以下に示す手段を用いている。本発明の半
導体装置は、第1導電型の半導体基板と、前記半導体基
板の表面に選択的に形成された第2導電型の第1の領域
と、前記第1の領域と隣接され、前記第1の領域より低
濃度の第2導電型の第2の領域と、前記第1及び第2の
領域の外側で、かつ前記第2の領域とは所定の間隔を有
する第1導電型の第3の領域と、前記第1の領域と前記
第3の領域との間の前記半導体基板表面に形成された半
導電性膜とを有し、前記半導電性膜の端部は前記第1の
領域及び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発
生した空乏層の領域を越える位置まで延在していること
を特徴とする。
成するために以下に示す手段を用いている。本発明の半
導体装置は、第1導電型の半導体基板と、前記半導体基
板の表面に選択的に形成された第2導電型の第1の領域
と、前記第1の領域と隣接され、前記第1の領域より低
濃度の第2導電型の第2の領域と、前記第1及び第2の
領域の外側で、かつ前記第2の領域とは所定の間隔を有
する第1導電型の第3の領域と、前記第1の領域と前記
第3の領域との間の前記半導体基板表面に形成された半
導電性膜とを有し、前記半導電性膜の端部は前記第1の
領域及び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発
生した空乏層の領域を越える位置まで延在していること
を特徴とする。
【0012】本発明の半導体装置は、第1導電型の半導
体基板と、前記半導体基板の表面にリング状に形成され
た第2導電型の第1の領域と、前記第1の領域の外側に
隣接され、前記第1の領域より低濃度の第2導電型の第
2の領域と、前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前
記第2の領域とは所定の間隔を有する第1導電型の第3
の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域との間の前
記半導体基板表面に形成され、端部が前記第1の領域及
び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層の領域を越える位置まで延在された半導電性膜
と、前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の
表面に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、
第5の領域と、前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成
された第1導電型のソース領域と、これらソース領域の
上方に形成されたゲート電極と、前記半導体基板の裏面
に形成された第1導電型のドレイン領域とを具備するこ
とを特徴とする。
体基板と、前記半導体基板の表面にリング状に形成され
た第2導電型の第1の領域と、前記第1の領域の外側に
隣接され、前記第1の領域より低濃度の第2導電型の第
2の領域と、前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前
記第2の領域とは所定の間隔を有する第1導電型の第3
の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域との間の前
記半導体基板表面に形成され、端部が前記第1の領域及
び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層の領域を越える位置まで延在された半導電性膜
と、前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の
表面に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、
第5の領域と、前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成
された第1導電型のソース領域と、これらソース領域の
上方に形成されたゲート電極と、前記半導体基板の裏面
に形成された第1導電型のドレイン領域とを具備するこ
とを特徴とする。
【0013】本発明の半導体装置は、第1導電型の半導
体基板と、前記半導体基板の表面にリング状に形成され
た第2導電型の第1の領域と、前記第1の領域の外側に
隣接され、前記第1の領域より低濃度の第2導電型の第
2の領域と、前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前
記第2の領域とは所定の間隔を有する第1導電型の第3
の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域との間の前
記半導体基板表面に形成され、端部が前記第1の領域及
び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層の領域を越える位置まで延在された半導電性膜
と、前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の
表面に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、
第5の領域と、前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成
された第1導電型のエミッタ領域と、これらエミッタ領
域の上方に形成されたゲート電極と、前記半導体基板の
裏面に形成された第2導電型のコレクタ領域とを具備す
ることを特徴とする。
体基板と、前記半導体基板の表面にリング状に形成され
た第2導電型の第1の領域と、前記第1の領域の外側に
隣接され、前記第1の領域より低濃度の第2導電型の第
2の領域と、前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前
記第2の領域とは所定の間隔を有する第1導電型の第3
の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域との間の前
記半導体基板表面に形成され、端部が前記第1の領域及
び第3の領域中に、逆バイアスの印加によって発生した
空乏層の領域を越える位置まで延在された半導電性膜
と、前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の
表面に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、
第5の領域と、前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成
された第1導電型のエミッタ領域と、これらエミッタ領
域の上方に形成されたゲート電極と、前記半導体基板の
裏面に形成された第2導電型のコレクタ領域とを具備す
ることを特徴とする。
【0014】また、前記半導電性膜が前記半導体基板と
直接接触する部分の幅は、ブレークダウン直前の前記空
乏層の幅より広いこととする。また、前記半導電性膜は
シリコンに酸素、窒素、炭素のいずれか1つ以上を添加
したものである。また、前記半導電性膜の抵抗率は10
7 〜1013Ω・cmである。
直接接触する部分の幅は、ブレークダウン直前の前記空
乏層の幅より広いこととする。また、前記半導電性膜は
シリコンに酸素、窒素、炭素のいずれか1つ以上を添加
したものである。また、前記半導電性膜の抵抗率は10
7 〜1013Ω・cmである。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下に図面
を参照して説明する。 [第1の実施例]図1は、本発明の半導体装置の接合終
端構造を示す詳細図である。
を参照して説明する。 [第1の実施例]図1は、本発明の半導体装置の接合終
端構造を示す詳細図である。
【0016】第1の実施例では、N型の半導体基板11
の表面に400nmの熱酸化膜を形成した後、この半導
体基板11の表面に第1のp+ 型の拡散層(アノード
層)12が選択的に形成される。このアノード層12を
取り囲むように隣接した位置に、不純物として例えばボ
ロンを注入して拡散させ、前記アノード層12より低濃
度の第2のp- 型の拡散層(RESURF層)13が形
成される。次に、前記アノード層12とRESURF層
13を取り囲み、かつ前記RESURF層13とは所定
の間隔を有する位置に、不純物として例えばヒ素を注入
してn+ 型拡散層(EQPR層)14が形成される。次
に、半導体基板11の表面にCVD( Chemical Vapor
Deposition)法により400nmの酸化膜15が形成さ
れる。以上の工程は、図5の従来技術の装置と同様であ
る。
の表面に400nmの熱酸化膜を形成した後、この半導
体基板11の表面に第1のp+ 型の拡散層(アノード
層)12が選択的に形成される。このアノード層12を
取り囲むように隣接した位置に、不純物として例えばボ
ロンを注入して拡散させ、前記アノード層12より低濃
度の第2のp- 型の拡散層(RESURF層)13が形
成される。次に、前記アノード層12とRESURF層
13を取り囲み、かつ前記RESURF層13とは所定
の間隔を有する位置に、不純物として例えばヒ素を注入
してn+ 型拡散層(EQPR層)14が形成される。次
に、半導体基板11の表面にCVD( Chemical Vapor
Deposition)法により400nmの酸化膜15が形成さ
れる。以上の工程は、図5の従来技術の装置と同様であ
る。
【0017】次に、酸化膜15を半導体装置(アノード
層と半導体基板間)に逆バイアスを印加した時に発生す
る空乏層10の広がりよりも広く除去する。空乏層10
の広がりは想定される最大のバイアス電圧に対して、シ
ミュレーションにより算出される。その後、半導体基板
11表面に半導電性膜(SIPOS膜)16が形成され
る。このとき、SIPOS膜16の両端は酸化膜15上
に位置する。また、半導電性膜の抵抗率は107 〜10
13Ω・cmであることが好ましい。次に、前記SIPO
S膜16をアノード層12及びEQPR層14上の酸化
膜15上を終端として、アノード層12とEQPR層1
4間との部分に残すようにエッチングする。その後、全
面にCVD法により1μmのCVD酸化膜17が形成さ
れる。次に、アノード層12及びEQPR層14をそれ
ぞれ露出するようにCVD酸化膜17が除去される。そ
の後、全面にアルミニウム(Al)膜が形成される。次
に、Al膜を選択的にエッチングし、アノード電極18
及びEQPR電極19が形成される。最後に、半導体基
板11裏面に、Alを用いてカソード電極20が形成さ
れる。
層と半導体基板間)に逆バイアスを印加した時に発生す
る空乏層10の広がりよりも広く除去する。空乏層10
の広がりは想定される最大のバイアス電圧に対して、シ
ミュレーションにより算出される。その後、半導体基板
11表面に半導電性膜(SIPOS膜)16が形成され
る。このとき、SIPOS膜16の両端は酸化膜15上
に位置する。また、半導電性膜の抵抗率は107 〜10
13Ω・cmであることが好ましい。次に、前記SIPO
S膜16をアノード層12及びEQPR層14上の酸化
膜15上を終端として、アノード層12とEQPR層1
4間との部分に残すようにエッチングする。その後、全
面にCVD法により1μmのCVD酸化膜17が形成さ
れる。次に、アノード層12及びEQPR層14をそれ
ぞれ露出するようにCVD酸化膜17が除去される。そ
の後、全面にアルミニウム(Al)膜が形成される。次
に、Al膜を選択的にエッチングし、アノード電極18
及びEQPR電極19が形成される。最後に、半導体基
板11裏面に、Alを用いてカソード電極20が形成さ
れる。
【0018】上記構造の半導体装置によれば、SIPO
S膜16の領域が空乏層10の広がりよりも広く形成さ
れている。このため、高い逆バイアス電圧が印加されて
もSIPOS膜16のE領域及びF領域はそれぞれアノ
ード層12、EQPR層14と電位が等しい。そのた
め、SIPOS膜16のG領域及びH領域はそれぞれア
ノード電極18、EQPR電極19と同電位となり、前
記従来技術の装置で問題となった絶縁破壊が生じること
はない。
S膜16の領域が空乏層10の広がりよりも広く形成さ
れている。このため、高い逆バイアス電圧が印加されて
もSIPOS膜16のE領域及びF領域はそれぞれアノ
ード層12、EQPR層14と電位が等しい。そのた
め、SIPOS膜16のG領域及びH領域はそれぞれア
ノード電極18、EQPR電極19と同電位となり、前
記従来技術の装置で問題となった絶縁破壊が生じること
はない。
【0019】従って、従来の構造に比べ非常に安定した
半導体装置となり、従来構造で発生したアノード電極1
8及びEQPR電極19とSIPOS膜16のG領域及
びH領域間の絶縁膜破壊を抑制できる。
半導体装置となり、従来構造で発生したアノード電極1
8及びEQPR電極19とSIPOS膜16のG領域及
びH領域間の絶縁膜破壊を抑制できる。
【0020】[第2の実施例]図2、図3は、本発明を
MOSトランジスタに応用した第2の実施例を示してい
る。図3は、図2の3−3線に沿った断面図である。
MOSトランジスタに応用した第2の実施例を示してい
る。図3は、図2の3−3線に沿った断面図である。
【0021】この第2の実施例は、半導体基板21の表
面に、p+ 型のベース層31が形成され、このベース層
31内にn+ 型のソース層32が形成されている。この
ソース層32の上方にはソース電極33が設けられ、こ
のソース電極33上にはゲート電極34が設けられてい
る。また、半導体基板21裏面にはn+ 型のドレイン層
35が形成され、このドレイン層35の裏面にはドレイ
ン電極36が設けられている。
面に、p+ 型のベース層31が形成され、このベース層
31内にn+ 型のソース層32が形成されている。この
ソース層32の上方にはソース電極33が設けられ、こ
のソース電極33上にはゲート電極34が設けられてい
る。また、半導体基板21裏面にはn+ 型のドレイン層
35が形成され、このドレイン層35の裏面にはドレイ
ン電極36が設けられている。
【0022】このようなMOSトランジスタを、高耐圧
化するため、トランジスタとして機能する領域を囲んで
リング状のp+ 型の領域22が形成され、これがソース
電極33と共に接地される。このp+ 型の領域22を取
り囲んで低不純物濃度のp−型の拡散層23が形成され
る。さらに、その外側に間隔を隔ててリング状のn+型
の領域24が形成されている。また、半導体基板21の
底部には、n+ 型のドレイン層35が形成され、このド
レイン層35はドレイン電極36と接続されている。こ
の構造は、領域22が図1に示すアノード層12に相当
し、拡散層23がRESURF層13に相当し、領域2
4がEQPR層14に相当する構造となっている。
化するため、トランジスタとして機能する領域を囲んで
リング状のp+ 型の領域22が形成され、これがソース
電極33と共に接地される。このp+ 型の領域22を取
り囲んで低不純物濃度のp−型の拡散層23が形成され
る。さらに、その外側に間隔を隔ててリング状のn+型
の領域24が形成されている。また、半導体基板21の
底部には、n+ 型のドレイン層35が形成され、このド
レイン層35はドレイン電極36と接続されている。こ
の構造は、領域22が図1に示すアノード層12に相当
し、拡散層23がRESURF層13に相当し、領域2
4がEQPR層14に相当する構造となっている。
【0023】領域22と24の間の半導体基板21の表
面に半導電性膜26が形成される。この半導電性膜26
は本発明を適用して、空乏層の広がりよりも広い位置で
領域22、24内に延在するように形成される。この
後、図示せぬ絶縁膜及び電極が形成される。このような
構成とすることより、第1の実施例と同様に絶縁膜の破
壊を防止できる。
面に半導電性膜26が形成される。この半導電性膜26
は本発明を適用して、空乏層の広がりよりも広い位置で
領域22、24内に延在するように形成される。この
後、図示せぬ絶縁膜及び電極が形成される。このような
構成とすることより、第1の実施例と同様に絶縁膜の破
壊を防止できる。
【0024】[第3の実施例]図4は、本発明をIGB
T構造に応用した第3の実施例を示している。図4にお
いて、図2、図3と同一部分には同一符号を付し、異な
る部分について説明する。
T構造に応用した第3の実施例を示している。図4にお
いて、図2、図3と同一部分には同一符号を付し、異な
る部分について説明する。
【0025】図4に示すように、半導体基板21の表面
に、p+ 型のベース層31が形成され、このベース層3
1内にn+ 型のエミッタ層32が形成されている。この
エミッタ層32上にはエミッタ電極33が設けられ、こ
のエミッタ電極33上にはゲート電極34が設けられて
いる。また、半導体基板21裏面にはp+ 型のコレクタ
層45が形成され、このコレクタ層45の裏面にはコレ
クタ電極36が設けられている。ここで、p+ 型のコレ
クタ層45は、半導体基板21の裏面にn+ 型の領域を
形成し、このn+ 型の領域の裏面にp+ 型の領域を形成
したものでもよい。
に、p+ 型のベース層31が形成され、このベース層3
1内にn+ 型のエミッタ層32が形成されている。この
エミッタ層32上にはエミッタ電極33が設けられ、こ
のエミッタ電極33上にはゲート電極34が設けられて
いる。また、半導体基板21裏面にはp+ 型のコレクタ
層45が形成され、このコレクタ層45の裏面にはコレ
クタ電極36が設けられている。ここで、p+ 型のコレ
クタ層45は、半導体基板21の裏面にn+ 型の領域を
形成し、このn+ 型の領域の裏面にp+ 型の領域を形成
したものでもよい。
【0026】上記構造のIGBTにおいても、高耐圧化
のために第2の実施例と同様な構造が設けられており、
この実施例によっても第1、第2の実施例と同様に、絶
縁膜の破壊を抑制できる。
のために第2の実施例と同様な構造が設けられており、
この実施例によっても第1、第2の実施例と同様に、絶
縁膜の破壊を抑制できる。
【0027】なお、本発明は、上記実施形態に限定され
るものではない。例えば、半導電性膜は、実施例で述べ
たようにシリコンに酸素を添加したSIPOS膜以外
に、シリコンに窒素、炭素のいずれか1つ以上を添加し
たものであってもよい。また、前記半導電性膜が基板と
直接接触する部分の幅は、ブレークダウン直前の前記空
乏層の幅より広ければよい。その他、本発明は、その要
旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施することが可
能である。
るものではない。例えば、半導電性膜は、実施例で述べ
たようにシリコンに酸素を添加したSIPOS膜以外
に、シリコンに窒素、炭素のいずれか1つ以上を添加し
たものであってもよい。また、前記半導電性膜が基板と
直接接触する部分の幅は、ブレークダウン直前の前記空
乏層の幅より広ければよい。その他、本発明は、その要
旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施することが可
能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、半
導体基板とコンタクトする半導電性膜の領域を、半導体
装置に逆バイアスを印加したときに発生する空乏層の領
域よりも広く形成するため、Al電極と半導電性膜間の
絶縁膜破壊を抑制することが可能な半導体装置を提供で
きる。
導体基板とコンタクトする半導電性膜の領域を、半導体
装置に逆バイアスを印加したときに発生する空乏層の領
域よりも広く形成するため、Al電極と半導電性膜間の
絶縁膜破壊を抑制することが可能な半導体装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる半導体装置のダイオード構造を
示す断面図。
示す断面図。
【図2】本発明に係わる半導体装置のMOSトランジス
タ構造を示す平面図。
タ構造を示す平面図。
【図3】図2の3−3線に沿った断面図。
【図4】本発明に係わる半導体装置のIGBT構造を示
す断面図。
す断面図。
【図5】従来技術による半導体装置の断面図。
【図6】従来技術による半導体装置の接合終端構造の断
面図。
面図。
10…空乏層、 11、21…半導体基板(Si基板)、 12、22…アノード層、 13、23…p- 型拡散層(RESURF層)、 14、24…n+ 型拡散層(EQPR層)、 15…酸化膜、 16、26…半導電性膜(SIPOS膜)、 17…CVD酸化膜、 18…アノード電極、 19…EQPR電極、 20…カソード電極、 31…ベース層、 32…エミッタ層、 33…エミッタ電極、 34…ゲート電極、 35…n+ 型コレクタ層、 36…コレクタ電極、 45…p+ 型コレクタ層。
Claims (6)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板と、 前記半導体基板の表面に選択的に形成された第2導電型
の第1の領域と、 前記第1の領域と隣接され、前記第1の領域より低濃度
の第2導電型の第2の領域と、 前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前記第2の領域
とは所定の間隔を有する第1導電型の第3の領域と、 前記第1の領域と前記第3の領域との間の前記半導体基
板表面に形成された半導電性膜とを有し、 前記半導電性膜の端部は前記第1の領域及び第3の領域
中に、逆バイアスの印加によって発生した空乏層の領域
を越える位置まで延在していることを特徴とする半導体
装置。 - 【請求項2】 第1導電型の半導体基板と、 前記半導体基板の表面にリング状に形成された第2導電
型の第1の領域と、 前記第1の領域の外側に隣接され、前記第1の領域より
低濃度の第2導電型の第2の領域と、 前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前記第2の領域
とは所定の間隔を有する第1導電型の第3の領域と、 前記第1の領域と前記第3の領域との間の前記半導体基
板表面に形成され、端部が前記第1の領域及び第3の領
域中に、逆バイアスの印加によって発生した空乏層の領
域を越える位置まで延在された半導電性膜と、 前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の表面
に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、第5
の領域と、 前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成された第1導電
型のソース領域と、 これらソース領域の上方に形成されたゲート電極と、 前記半導体基板の裏面に形成された第1導電型のドレイ
ン領域とを具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 第1導電型の半導体基板と、 前記半導体基板の表面にリング状に形成された第2導電
型の第1の領域と、 前記第1の領域の外側に隣接され、前記第1の領域より
低濃度の第2導電型の第2の領域と、 前記第1及び第2の領域の外側で、かつ前記第2の領域
とは所定の間隔を有する第1導電型の第3の領域と、 前記第1の領域と前記第3の領域との間の前記半導体基
板表面に形成され、端部が前記第1の領域及び第3の領
域中に、逆バイアスの印加によって発生した空乏層の領
域を越える位置まで延在された半導電性膜と、 前記第1の領域の内側に位置する前記半導体基板の表面
に所定間隔離間して形成された第2導電型の第4、第5
の領域と、 前記第4、第5の領域内にそれぞれ形成された第1導電
型のエミッタ領域と、 これらエミッタ領域の上方に形成されたゲート電極と、 前記半導体基板の裏面に形成された第2導電型のコレク
タ領域とを具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】 前記半導電性膜が前記半導体基板と直接
接触する部分の幅は、ブレークダウン直前の前記空乏層
の幅より広いことを特徴とする請求項1乃至請求項3記
載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記半導電性膜はシリコンに酸素、窒
素、炭素のいずれか1つ以上を添加したものであること
を特徴とする請求項1乃至請求項3記載の半導体装置。 - 【請求項6】 前記半導電性膜の抵抗率は107 〜10
13Ω・cmであることを特徴とする請求項1乃至請求項
3記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229019A JP2000058869A (ja) | 1998-08-13 | 1998-08-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229019A JP2000058869A (ja) | 1998-08-13 | 1998-08-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000058869A true JP2000058869A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=16885487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10229019A Abandoned JP2000058869A (ja) | 1998-08-13 | 1998-08-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000058869A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008124362A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置とその製造方法 |
| JP2010267767A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2012182302A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Toyota Motor Corp | 半導体装置 |
| JP2023114752A (ja) * | 2022-02-07 | 2023-08-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置、電力変換装置および半導体装置の製造方法 |
-
1998
- 1998-08-13 JP JP10229019A patent/JP2000058869A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008124362A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置とその製造方法 |
| JP2010267767A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2012182302A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Toyota Motor Corp | 半導体装置 |
| JP2023114752A (ja) * | 2022-02-07 | 2023-08-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置、電力変換装置および半導体装置の製造方法 |
| JP7664872B2 (ja) | 2022-02-07 | 2025-04-18 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置、電力変換装置および半導体装置の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110610981B (zh) | 功率半导体器件及其形成方法 | |
| US8030730B2 (en) | Semiconductor device and manufacturing method thereof | |
| JP5379045B2 (ja) | トレンチ金属酸化膜半導体素子 | |
| US4101922A (en) | Field effect transistor with a short channel length | |
| JP2585331B2 (ja) | 高耐圧プレーナ素子 | |
| JP3327135B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH0336311B2 (ja) | ||
| US20040256667A1 (en) | Method of manufacturing semiconductor device | |
| JP4924781B2 (ja) | 縦型半導体装置 | |
| JP2001102586A (ja) | 高耐圧半導体装置 | |
| JP6639365B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US6429501B1 (en) | Semiconductor device having high breakdown voltage and method for manufacturing the device | |
| JPH07283414A (ja) | Mos型半導体装置 | |
| US6583487B1 (en) | Power component bearing interconnections | |
| JPH05206159A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3354127B2 (ja) | 高電圧素子及びその製造方法 | |
| JP2000058869A (ja) | 半導体装置 | |
| JP5023423B2 (ja) | 縦型絶縁ゲート型電界効果トランジスタおよびその製造方法 | |
| JP2941405B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2002353455A (ja) | 電力用半導体素子 | |
| CN112909084A (zh) | 包括绝缘栅双极晶体管的半导体器件 | |
| JPH07183309A (ja) | 半導体デバイス | |
| JPH0475657B2 (ja) | ||
| JP2000269520A (ja) | 高耐圧型半導体装置 | |
| US20240128372A1 (en) | Method for manufacturing a vertical field effect transistor structure and corresponding vertical field effect transistor structure |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050816 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050914 |