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JP2000058380A - 樹脂封口型コンデンサ - Google Patents

樹脂封口型コンデンサ

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JP2000058380A
JP2000058380A JP10224166A JP22416698A JP2000058380A JP 2000058380 A JP2000058380 A JP 2000058380A JP 10224166 A JP10224166 A JP 10224166A JP 22416698 A JP22416698 A JP 22416698A JP 2000058380 A JP2000058380 A JP 2000058380A
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JP
Japan
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resin
capacitor
terminal fitting
electrode
electrode lead
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Application number
JP10224166A
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Inventor
Eikichi Ono
栄吉 小野
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Nichicon Corp
Original Assignee
Nichicon Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンデンサの端子間のピッチ精度や端子間の
平面的なずれ精度を改善する。 【解決手段】 一対の金属化フィルムを重ね合せて巻回
し、両端面にメタリコン金属を溶射して電極引出部2a
を形成したコンデンサ素子2に端子金具1を接合し、上
記コンデンサ素子を樹脂ケース4内に収納し、該樹脂ケ
ース内に熱硬化性樹脂5を充填、硬化してなる樹脂封口
型コンデンサにおいて、上記端子金具は外部端子1aと
電極引出部2aへの接続部1bとからなり、該接続部1
bには、2以上の切欠部1fを形成し、該切欠部1f間
の電極保持部1dと電極引出部2aとを溶接接合したこ
とを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンデンサ素子に
端子金具を接続後、樹脂ケース内に上記コンデンサ素子
を収納し、上記樹脂ケース内に熱硬化性樹脂を充填、硬
化してなる樹脂封口型コンデンサの改良に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、樹脂封口型コンデンサは図5に示
すようなコンデンサ素子の電極引出部2aに、図6に示
す黄銅、銅等をプレス成形し表面に錫または錫合金鍍金
を施した外部端子6aと接続部6bとからなる端子金具
6の接続部6bを溶接等により溶接点3にて接合し、こ
れを樹脂ケース4内に収納し、その樹脂ケース内に熱硬
化性樹脂5を充填、硬化することにより形成されてい
た。また、複数個のコンデンサ素子を並列接続してなる
樹脂封口型コンデンサにおいては、図7に示すように、
コンデンサ素子の電極引出部2aを図8に示す結線用の
錫合金鍍金銅板7で並列にはんだ付けし、さらに該錫合
金鍍金銅板7と図9に示す端子金具6の接続部6bとを
はんだ付けすることにより形成していた。ところが、こ
のようなコンデンサにおいては、図5、図7に示すよう
に端子間のピッチPの精度が悪くなったり、端子間の平
面的なずれdが発生したり、別々の部品でのはんだ付け
作業が必要で、はんだ付け作業に多くの時間を費やして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、コンデンサを基
板や半導体モジュール等に実装するには、コンデンサの
各部分の寸法精度が要求され、特に端子間の寸法精度の
向上が重要になってきている。しかしながら、従来のコ
ンデンサの端子金具取付方法では、端子金具の接続部を
コンデンサ素子の電極引出部に溶接する際、端子金具の
接続部の溶接点が溶接時の圧力により電極引出部に沈み
込み、接続部の溶接点を支点にして端子金具の接続部が
変形し、これにより端子金具の外部端子が外側に反り、
接合後の端子間のピッチ精度や平面的なずれ精度にばら
つきが発生していた。また複数個のコンデンサ素子を並
列接続する場合にも、端子間のピッチ精度にばらつきが
発生したり、別々の部品が必要であった。
【0004】上記の理由から、従来は、端子位置決めの
治具や、整列させるための設備が必要となり、生産設備
の構造が複雑となり、また複数個並列接続する場合は、
部品点数も多く、結線作業にも多くの時間を必要とする
という問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたものであり、樹脂封口型コンデン
サの端子間のピッチ精度や端子間の平面的なずれ精度を
大幅に向上し、また、複数個並列接続する樹脂封口型コ
ンデンサの部品点数を削減するとともに、コンデンサ素
子への結線作業時間を大幅に短縮できる樹脂封口型コン
デンサを提供するものである。
【0006】すなわち、一対の金属化フィルムを重ね合
せて巻回し、両端面にメタリコン金属を溶射して電極引
出部2aを形成したコンデンサ素子2に端子金具1を接
合し、上記コンデンサ素子を樹脂ケース4内に収納し、
該樹脂ケース内に熱硬化性樹脂5を充填、硬化してなる
樹脂封口型コンデンサにおいて、上記端子金具は外部端
子1aと電極引出部2aへの接続部1bとからなり、該
接続部1bには、2以上の切欠部1fを形成し、該切欠
部1f間の電極保持部1dと電極引出部2aとを溶接接
合したことを特徴としている。
【0007】また、上記電極保持部1dを2個以上設け
たことを特徴としている。
【0008】さらに、上記電極保持部1dを一定間隔に
設け、複数個のコンデンサ素子2を並列接続したことを
特徴としている。
【0009】また、上記樹脂ケース内に設けられた挿入
溝4aに嵌合する爪部1eを上記端子金具に設けたこと
を特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】上記のように、本発明の樹脂封口
型コンデンサは、コンデンサ素子の電極引出部に当接す
る端子金具の接続部が支え部と電極保持部とからなり、
該電極保持部と電極引出部との溶接による電極保持部の
溶接時の沈み込みに対して、支え部が変形することがな
く、支え部は電極引出部に当接した状態で平行に位置す
ることにより、端子間のピッチ精度が改善し、平面的な
ずれもなくすことができ、また、コンデンサ素子を複数
個並列接続する場合も一体化構造の端子金具により取付
けることができるので、部品削減とともに作業の合理化
を図ることができる。
【0011】
【実施例】[実施例1]図1は、本発明の樹脂封口型コ
ンデンサの一実施例の図面で、(a)は平面図、(b)
は正断面図、(c)は右側断面図、(d)は(a)の楕
円部の部分断面拡大図である。図2は、端子金具の一実
施例の図面で、(a)は平面図、(b)は正面図、
(c)は右側面図、(d)は上方からの斜視図である。
端子金具1は、黄銅、銅等よりなる金属板を打抜き加工
の一体成形にて形成したものであり、外部端子1aと接
続部1bとからなり、該接続部は支え部1cと電極保持
部1dとからなり、該電極保持部1dはコンデンサ素子
の電極引出部2aと溶接接合される。支え部1cは、コ
ンデンサ素子の電極引出部2aに当接し、該電極引出部
と電極保持部1dとの溶接により生じる外部端子1aの
変形を防止し、端子間のピッチP精度や平面的なずれd
精度を保つ。爪部1eは接続部1bからL形に伸延する
ように形成されたものである。端子金具1は打抜き加工
後、表面に錫または錫合金鍍金を施すことにより構成さ
れている。接続部1bの先端の爪部1eは、樹脂ケース
4の挿入溝4aに嵌合し、コンデンサ素子2を樹脂ケー
ス4内に安定して収納するために設けられたもので、端
子間のピッチ精度や平面的なずれ精度の向上を図ること
ができる。
【0012】次に、この端子金具をコンデンサ素子に取
付けて、樹脂封口型コンデンサを作製する要領について
説明する。一対の金属化フィルムを重ね合せて巻回し、
両端面に亜鉛、はんだなどのメタリコン金属を溶射して
電極引出し部2aを形成してなるコンデンサ素子2を形
成し、一体成形した端子金具の接続部の電極保持部1d
とコンデンサ素子の電極引出部2aとを溶接により溶接
点3にて接合し、上記コンデンサ素子を樹脂ケース4内
に端子金具の接続部の爪部1eと樹脂ケースの挿入溝4
aとを嵌合させ収納し、熱硬化性樹脂5を充填、硬化さ
せ、樹脂封口型コンデンサを得る。
【0013】このように上記実施例によれば、一体成形
された端子金具の接続部を支え部と電極保持部とに分割
形成し、該電極保持部とコンデンサ素子の電極引出部と
を溶接により接合しているので、この溶接に際し、電極
保持部の溶接点が溶接時の圧力によりコンデンサ素子の
電極引出部に沈み込み、電極保持部が変形するが、電極
保持部の両側の支え部により、この沈み込みによる外部
端子の反り等の変形が防止される。また、端子金具の接
続部の爪部が樹脂ケースの挿入溝に嵌合しているので、
樹脂ケース内にコンデンサ素子が安定して収納され、端
子間のピッチ精度が改善され平面的なずれ精度のない樹
脂封口型コンデンサを作製することができる。
【0014】[実施例2]図3は、本発明の樹脂封口型
コンデンサの他の実施例の図面で、(a)は平面図、
(b)は正断面図、(c)は右側断面図である。また、
図4は、端子金具の他の実施例の図面で、(a)は平面
図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。端子金
具1は、上記実施例1と同様の材料、製法により作製し
たもので、一体成形した端子金具1は外部端子1aと接
続部1bとからなり、該接続部の長さはLで、これを支
え部1cと一定ピッチpに設けた複数個の電極保持部1
d、1d、・・・とに分割形成し、該電極保持部1d、
1d、・・・・は等間隔にて複数個のコンデンサ素子の
電極引出部2aに溶接により溶接点3にて接合する。支
え部1cと溶接により接合した電極保持部1dの隣の電
極保持部1dが支え部の役目を担って、コンデンサ素子
の電極引出部2aに当接しているので、上記電極引出部
と電極保持部1dとの溶接により生じる外部端子1aの
変形を防止し、端子間のピッチP精度や平面的なずれd
精度を保っている。また爪部1eは接続部の支え部1c
より突出した状態で形成され、樹脂ケースの挿入溝に嵌
合し、コンデンサ素子が樹脂ケース内に安定して収納さ
れるようにする。端子金具1は打抜き加工後、表面に錫
または錫合金鍍金を施すことにより構成される。
【0015】上記実施例1と同様のコンデンサ素子を作
製し、一体成形された端子金具の接続部の複数個の電極
保持部1d、1d、・・・・を等間隔にて複数個のコン
デンサ素子の電極引出部2aに溶接により溶接点3にて
接合し、端子金具の接続部の爪部1eを樹脂ケースの挿
入溝に嵌合させ収納し、熱硬化性樹脂5を充填、硬化さ
せ、樹脂封口型コンデンサを得た。
【0016】このように上記実施例によれば、一体成形
された端子金具の接続部を支え部と一定ピッチに設けら
れた複数個の電極保持部とに分割形成し、該電極保持部
を等間隔にて複数個のコンデンサ素子の電極引出部に溶
接接合しているので、この溶接に際し、電極保持部の溶
接点が溶接時の圧力によりコンデンサ素子の電極引出部
に沈み込み変形するが、支え部と溶接接合された電極保
持部の隣の電極保持部が支え部となりコンデンサ素子の
電極引出部に当接しているので、電極引出部と電極保持
部との溶接により生じる外部端子の変形を防止し、ま
た、端子金具の接続部の爪部が樹脂ケースの挿入溝に嵌
合しているので、樹脂ケース内にコンデンサ素子を安定
して収納することができ、端子間のピッチ精度や平面的
なずれ精度のない樹脂封口型コンデンサを作製すること
ができる。
【0017】なお、上記実施例では接続部の長さをLと
し、支え部と一定ピッチに設けた複数個の電極保持部と
で形成し、該電極保持部を等間隔にて複数個のコンデン
サ素子の電極引出部に溶接により接合した場合を示した
が、複数個のコンデンサ素子を並列接続してなるコンデ
ンサ素体の寸法に合せて、その長さをL’に切断するこ
とにより、コンデンサ素体寸法の変動に対しても同一端
子金具を切断して使用することにより、端子金具の部品
点数を削減でき、標準化できる。また、一体成形した端
子金具に設けた爪部の位置は本願発明の実施例に限ら
ず、樹脂ケースに収納したときに、樹脂ケースに設けら
れた挿入溝に嵌合する位置にあればよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明の樹脂封口型コン
デンサは、一体成形した端子金具の接続部を支え部と電
極保持部とで形成しているので、電極保持部と電極引出
部との溶接に際し、電極保持部の溶接点が溶接時の圧力
により電極引出部に沈み込み変形しても、支え部または
溶接部以外の電極保持部がこの電極保持部の沈み込みに
よる外部端子の反り等の変形を防止するので、端子間の
ピッチ精度や平面的なずれ精度を大幅に向上させること
ができ、また、複数個のコンデンサ素子を並列接続する
に際し、コンデンサ素体寸法が変動しても、接続部の長
さに合わせて切断することにより同じ端子金具を使用す
ることができ、部品点数を削減できるとともに、標準化
できる。さらに、はんだ付け作業の工数削減が図れ、よ
り安定した品質のコンデンサを提供することができるな
ど工業的、実用的にその価値は極めて大なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の樹脂封口型コンデンサの一実施
例の図面で、(a)は平面図、(b)は正断面図、
(c)は右側断面図、(d)は(a)の楕円部の部分断
面拡大図である。
【図2】図2は端子金具の一実施例の図面で、(a)は
平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図、(d)は
上方からの斜視図である。
【図3】図3は本発明の樹脂封口型コンデンサの他の実
施例の図面で、(a)は平面図、(b)は正断面図、
(c)は右側断面図である。
【図4】図4は端子金具の他の実施例の図面で、(a)
は平面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
【図5】図5は従来例の樹脂封口型コンデンサの図面
で、(a)は平面図、(b)は正断面図、(c)は右側
断面図である。
【図6】図6は従来例の端子金具の図面で、(a)は平
面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
【図7】図7は他の従来例の樹脂封口型コンデンサの図
面で、(a)は平面図、(b)は正断面図、(c)は右
側断面図である。
【図8】図8は、従来例の結線用の錫合金鍍金板の図面
で、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図9】図9は従来例の図8の結線用の錫合金鍍金板に
接続する端子金具の図面で、(a)は平面図、(b)は
正面図、(c)は右側面図、(d)は上方からの斜視図
である。
【符号の説明】
1 端子金具 1a 外部端子 1b 接続部 1c 支え部 1d 電極保持部 1e 爪部 1f 切欠部 2 コンデンサ素子 2a 電極引出部 3 溶接点 4 樹脂ケース 4a 挿入溝 5 熱硬化性樹脂 6 端子金具 6a 外部端子 6b 接続部 7 錫合金鍍金板 8 はんだ付け部 P 端子間のピッチ d 端子間の平面的なずれ L 端子金具の接続部の長さ L’ コンデンサ素体寸法より調整、切断した端子金具
の接続部の長さ p 電極保持部のピッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の金属化フィルムを重ね合せて巻回
    し、両端面にメタリコン金属を溶射して電極引出部(2
    a)を形成したコンデンサ素子(2)に端子金具(1)
    を接合し、上記コンデンサ素子を樹脂ケース(4)内に
    収納し、該樹脂ケース内に熱硬化性樹脂(5)を充填、
    硬化してなる樹脂封口型コンデンサにおいて、上記端子
    金具は外部端子(1a)と電極引出部(2a)への接続
    部(1b)とからなり、該接続部(1b)には、2以上
    の切欠部(1f)を形成し、該切欠部(1f)間の電極
    保持部(1d)と電極引出部(2a)とを溶接接合した
    ことを特徴とする樹脂封口型コンデンサ。
  2. 【請求項2】 上記電極保持部(1d)を2個以上設け
    たことを特徴とする請求項1記載の樹脂封口型コンデン
    サ。
  3. 【請求項3】 上記電極保持部(1d)を一定間隔に設
    け、複数個のコンデンサ素子(2)を並列接続したこと
    を特徴とする請求項1または請求項2記載の樹脂封口型
    コンデンサ。
  4. 【請求項4】 上記樹脂ケース内に設けられた挿入溝
    (4a)に嵌合する爪部(1e)を上記端子金具に設け
    たことを特徴とする請求項1、2記載の樹脂封口型コン
    デンサ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006294790A (ja) * 2005-04-08 2006-10-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd ケースモールド型コンデンサ
JP2008277505A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Nichicon Corp 金属化フィルムコンデンサ
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