JP2000058146A - シ―ル付絶縁体貫通ウェッジコネクタ - Google Patents
シ―ル付絶縁体貫通ウェッジコネクタInfo
- Publication number
- JP2000058146A JP2000058146A JP11196665A JP19666599A JP2000058146A JP 2000058146 A JP2000058146 A JP 2000058146A JP 11196665 A JP11196665 A JP 11196665A JP 19666599 A JP19666599 A JP 19666599A JP 2000058146 A JP2000058146 A JP 2000058146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- shell
- frame
- conductor
- wedge connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims description 10
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 title claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 241000283216 Phocidae Species 0.000 description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2404—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having teeth, prongs, pins or needles penetrating the insulation
- H01R4/2412—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having teeth, prongs, pins or needles penetrating the insulation actuated by insulated cams or wedges
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な構成で密封された電気的接続を達成し
得るウェッジコネクタを提供する。 【解決手段】 シェル12と、ウェッジ組立体14と、
シール12とクッション18,19とを有する電気ウェ
ッジコネクタ10を提供する。ウェッジ組立体14は、
誘電性のフレーム26と導電体製のバー28とを有して
いる。シール16は、前記バー28の外側の周りに据え
付けられる。クッション18,19は、導線A,Bとシ
ェル12との間に配置される。ウェッジコネクタ10が
2つの導線A,Bを接続するときに、バー28が、密封
された電気的接続で導線A,Bを電気的に接続する。
得るウェッジコネクタを提供する。 【解決手段】 シェル12と、ウェッジ組立体14と、
シール12とクッション18,19とを有する電気ウェ
ッジコネクタ10を提供する。ウェッジ組立体14は、
誘電性のフレーム26と導電体製のバー28とを有して
いる。シール16は、前記バー28の外側の周りに据え
付けられる。クッション18,19は、導線A,Bとシ
ェル12との間に配置される。ウェッジコネクタ10が
2つの導線A,Bを接続するときに、バー28が、密封
された電気的接続で導線A,Bを電気的に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気コネクタに
関し、さらに詳細には、ウェッジコネクタ(wedgeconnec
tor)に関するものである。
関し、さらに詳細には、ウェッジコネクタ(wedgeconnec
tor)に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】欧州
特許出願公開第0810688号公報は、絶縁導線を貫
通するウェッジコネクタを開示している。英国特許出願
公開第2065994号公報も、導線の絶縁体を貫通す
ることができるウェッジを有するウェッジコネクタを開
示している。米国特許第5679031号明細書は、ウ
ェッジコネクタシェル上の保持突起(retention barb)を
開示している。
特許出願公開第0810688号公報は、絶縁導線を貫
通するウェッジコネクタを開示している。英国特許出願
公開第2065994号公報も、導線の絶縁体を貫通す
ることができるウェッジを有するウェッジコネクタを開
示している。米国特許第5679031号明細書は、ウ
ェッジコネクタシェル上の保持突起(retention barb)を
開示している。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明の一態様によれ
ば、シェルとウェッジ組立体とを具備する電気ウェッジ
コネクタが提供される。ウェッジ組立体は、2つの導電
線を相互に電気的に接続するためにシェル内に挿入され
るように適合されている。このウェッジ組立体は、フレ
ームと、該フレーム上の導線の絶縁体貫通突起と、該貫
通突起の周囲の少なくとも1つのシールとを具備してい
る。前記突起は、導線の導電体部分と電気的に接触させ
るために導線を貫通する大きさおよび形状に形成されて
いる。前記少なくとも1つのシールは、前記導線と前記
フレームとの間の突起の周囲を密封している。
ば、シェルとウェッジ組立体とを具備する電気ウェッジ
コネクタが提供される。ウェッジ組立体は、2つの導電
線を相互に電気的に接続するためにシェル内に挿入され
るように適合されている。このウェッジ組立体は、フレ
ームと、該フレーム上の導線の絶縁体貫通突起と、該貫
通突起の周囲の少なくとも1つのシールとを具備してい
る。前記突起は、導線の導電体部分と電気的に接触させ
るために導線を貫通する大きさおよび形状に形成されて
いる。前記少なくとも1つのシールは、前記導線と前記
フレームとの間の突起の周囲を密封している。
【0004】この発明の他の態様によれば、シェルと、
ウェッジと、少なくとも1つの導線クッションとを有す
る電気ウェッジコネクタが提供される。前記ウェッジ
は、2つの導線を相互に、機械的および電気的に接続す
るためにシェル内に挿入されるように適合されている。
前記少なくとも1つの導線クッションは、前記シェル内
側と前記導線の第1のものとの間に配置されるような大
きさおよび形状に形成されている。前記クッションは、
前記第1の導線が、前記ウェッジのシェルへの挿入中に
内側に向かって移動されるときに、該第1の導線上の絶
縁体が損傷することを防止する。
ウェッジと、少なくとも1つの導線クッションとを有す
る電気ウェッジコネクタが提供される。前記ウェッジ
は、2つの導線を相互に、機械的および電気的に接続す
るためにシェル内に挿入されるように適合されている。
前記少なくとも1つの導線クッションは、前記シェル内
側と前記導線の第1のものとの間に配置されるような大
きさおよび形状に形成されている。前記クッションは、
前記第1の導線が、前記ウェッジのシェルへの挿入中に
内側に向かって移動されるときに、該第1の導線上の絶
縁体が損傷することを防止する。
【0005】この発明の一方法によれば、シェルとウェ
ッジとを有するウェッジコネクタ内の2つの導線を電気
的および機械的に接続する方法が提供される。この方法
は、フレームと導線貫通突起部とを有するウェッジを提
供するステップと、前記導線貫通突起部の一部を取り囲
むシール部材を前記ウェッジ上に位置決めするステップ
と、前記ウェッジの両側に2つの導線を有するシェル内
にウェッジを挿入するステップとを具備している。前記
突起部は、導線内に貫通し、前記シール部材は、前記導
線と前記ウェッジのフレームとの間の前記突起部の周り
を密封する。
ッジとを有するウェッジコネクタ内の2つの導線を電気
的および機械的に接続する方法が提供される。この方法
は、フレームと導線貫通突起部とを有するウェッジを提
供するステップと、前記導線貫通突起部の一部を取り囲
むシール部材を前記ウェッジ上に位置決めするステップ
と、前記ウェッジの両側に2つの導線を有するシェル内
にウェッジを挿入するステップとを具備している。前記
突起部は、導線内に貫通し、前記シール部材は、前記導
線と前記ウェッジのフレームとの間の前記突起部の周り
を密封する。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の上記側面および他の特
徴は、以下の記載において、添付図面を参照しながら説
明される。図1は、2つの導線およびこの発明の特徴を
組み込んだ電気ウェッジコネクタの分解斜視図である。
図2は、図1に示されたウェッジの分解斜視図である。
図3は、図1に示され、線3−3に沿って切断された導
線およびコネクタの縦断面図である。
徴は、以下の記載において、添付図面を参照しながら説
明される。図1は、2つの導線およびこの発明の特徴を
組み込んだ電気ウェッジコネクタの分解斜視図である。
図2は、図1に示されたウェッジの分解斜視図である。
図3は、図1に示され、線3−3に沿って切断された導
線およびコネクタの縦断面図である。
【0007】図1を参照すると、この発明の特徴を組み
込んだ電気ウェッジコネクタ10と2つの導線A,Bの
分解斜視図が示されている。この発明は、図面に示され
た単一の実施形態を参照して記載されるけれども、この
発明は、他の多くの実施形態に具現化され得ることを特
筆しておく。加えて、任意の好適な大きさ、形状または
部材の形式または材料が使用されてもよい。
込んだ電気ウェッジコネクタ10と2つの導線A,Bの
分解斜視図が示されている。この発明は、図面に示され
た単一の実施形態を参照して記載されるけれども、この
発明は、他の多くの実施形態に具現化され得ることを特
筆しておく。加えて、任意の好適な大きさ、形状または
部材の形式または材料が使用されてもよい。
【0008】導線A,Bは、内部電気導線部Cおよび電
気的絶縁材料の外部層Dとを具備している。コネクタ1
0は、概して、シェル12と、ウェッジ組立体14とシ
ール16とクッション18,19とを具備している。前
記シェル12は、好ましくは金属製の一体部材である。
前記シェル12は、概略「C」字状断面を有しており、
概略くさび形状の輪郭を形成するように後方から前方に
向かって先細になっている。「C」字形状は、前記シェ
ルの対向する上部および下部に、2つの導線受入領域2
0,22を形成している。この実施形態においては、以
下に詳述されるように、前記上部および下部にはロック
孔24が設けられている。しかしながら、他の実施形態
においては、他の形式のシェルも使用され得る。
気的絶縁材料の外部層Dとを具備している。コネクタ1
0は、概して、シェル12と、ウェッジ組立体14とシ
ール16とクッション18,19とを具備している。前
記シェル12は、好ましくは金属製の一体部材である。
前記シェル12は、概略「C」字状断面を有しており、
概略くさび形状の輪郭を形成するように後方から前方に
向かって先細になっている。「C」字形状は、前記シェ
ルの対向する上部および下部に、2つの導線受入領域2
0,22を形成している。この実施形態においては、以
下に詳述されるように、前記上部および下部にはロック
孔24が設けられている。しかしながら、他の実施形態
においては、他の形式のシェルも使用され得る。
【0009】前記ウェッジ組立体14は、フレームと絶
縁体貫通部材28とを具備している。図2も参照する
と、この実施形態において、フレーム26は、固定具
(図示略)によって相互に接続される2つのフレーム片
30,32から構成されている。しかしながら、他の実
施形態においては、他の形式のフレームも使用可能であ
る。第1のフレーム片30は、前記貫通部材28を受け
入れるスロット34と側溝36とを有している。第2の
フレーム片32は、内側突起38と外側突起40とを有
している。前記内側突起38は、前記側溝36と組み合
って噛み合うように適合されている。2つのフレーム片
30,32は、上部および下部湾曲面42,44を構成
する。前記フレーム26は、前方から後方に向かって概
略くさび形状の輪郭を有している。前記フレーム片3
0,32は、導電性または非導電性材料のいずれによっ
て構成されていてもよい。
縁体貫通部材28とを具備している。図2も参照する
と、この実施形態において、フレーム26は、固定具
(図示略)によって相互に接続される2つのフレーム片
30,32から構成されている。しかしながら、他の実
施形態においては、他の形式のフレームも使用可能であ
る。第1のフレーム片30は、前記貫通部材28を受け
入れるスロット34と側溝36とを有している。第2の
フレーム片32は、内側突起38と外側突起40とを有
している。前記内側突起38は、前記側溝36と組み合
って噛み合うように適合されている。2つのフレーム片
30,32は、上部および下部湾曲面42,44を構成
する。前記フレーム26は、前方から後方に向かって概
略くさび形状の輪郭を有している。前記フレーム片3
0,32は、導電性または非導電性材料のいずれによっ
て構成されていてもよい。
【0010】この実施形態において、前記絶縁体貫通部
材28は、導電性材料からなる2本のバーである。しか
しながら、他の実施形態においては、フレームと一体的
に形成された貫通部材または、フレームの高さを完全に
横切って延びることなく電気的ブリッジとして作用させ
る貫通部材のような、他の形式および数の貫通部材が提
供されてもよい。この実施形態において、前記バー28
は、実質的に同一のものであるが、高さにおいて相違し
ている。各バー28は、上側歯部46と下側歯部48
と、側溝50とを有している。前記バー28は、前記ス
ロット34内に位置決めされ、前記2つのフレーム片3
0,32が相互に接続されたときに、該バー28をフレ
ーム26内にロックするために、前記第2のフレーム片
32の内側突起38を前記側溝50内に突出させる。前
記歯部46,48は、前記スロット34の両側に延出す
る。他の実施形態において、フレーム26は、バー28
上に成形されてもよい。シール16もフレーム26およ
び/またはバー28上に成形されてもよい。
材28は、導電性材料からなる2本のバーである。しか
しながら、他の実施形態においては、フレームと一体的
に形成された貫通部材または、フレームの高さを完全に
横切って延びることなく電気的ブリッジとして作用させ
る貫通部材のような、他の形式および数の貫通部材が提
供されてもよい。この実施形態において、前記バー28
は、実質的に同一のものであるが、高さにおいて相違し
ている。各バー28は、上側歯部46と下側歯部48
と、側溝50とを有している。前記バー28は、前記ス
ロット34内に位置決めされ、前記2つのフレーム片3
0,32が相互に接続されたときに、該バー28をフレ
ーム26内にロックするために、前記第2のフレーム片
32の内側突起38を前記側溝50内に突出させる。前
記歯部46,48は、前記スロット34の両側に延出す
る。他の実施形態において、フレーム26は、バー28
上に成形されてもよい。シール16もフレーム26およ
び/またはバー28上に成形されてもよい。
【0011】前記シール16は、ゴムまたはポリマーの
ような、弾力のある材料からなっていることが好まし
い。各シールは、前記歯部46,48を通過させる大き
さおよび形状に形成された孔52を有している。前記シ
ール16は前記フレーム26の湾曲面42,44に着座
し、導線A,Bを接触させるために湾曲された接触面を
提供するように湾曲された形状を有している。前記クッ
ション18,19は、プラスチックまたはポリマー材料
から構成されていることが好ましい。各クッション1
8,19は、導線A,Bを接触させる湾曲面56,58
を有する第1側と、突起60を有する反対の第2側6
2,64とを有している。前記第2側62,64は、前
記シェル受入領域20,22内に噛み合うように受け入
れられるように湾曲している。前記突起60は、前記ク
ッション18,19をシェル12に対して長手方向にロ
ックするために、前記シェル12の孔24内に受け入れ
られるような大きさおよび形状を有している。しかしな
がら、他の実施形態においては、これに代えて、追加の
固定手段が設けられてもよく、または固定手段が設けら
れていなくてもよい。好ましい実施形態において、クッ
ション18,19は、接続しようとする導線A,Bの大
きさに応じて、いろいろな異なる大きさおよび形状のク
ッションから選択され得る。
ような、弾力のある材料からなっていることが好まし
い。各シールは、前記歯部46,48を通過させる大き
さおよび形状に形成された孔52を有している。前記シ
ール16は前記フレーム26の湾曲面42,44に着座
し、導線A,Bを接触させるために湾曲された接触面を
提供するように湾曲された形状を有している。前記クッ
ション18,19は、プラスチックまたはポリマー材料
から構成されていることが好ましい。各クッション1
8,19は、導線A,Bを接触させる湾曲面56,58
を有する第1側と、突起60を有する反対の第2側6
2,64とを有している。前記第2側62,64は、前
記シェル受入領域20,22内に噛み合うように受け入
れられるように湾曲している。前記突起60は、前記ク
ッション18,19をシェル12に対して長手方向にロ
ックするために、前記シェル12の孔24内に受け入れ
られるような大きさおよび形状を有している。しかしな
がら、他の実施形態においては、これに代えて、追加の
固定手段が設けられてもよく、または固定手段が設けら
れていなくてもよい。好ましい実施形態において、クッ
ション18,19は、接続しようとする導線A,Bの大
きさに応じて、いろいろな異なる大きさおよび形状のク
ッションから選択され得る。
【0012】図3をも参照すると、ウェッジコネクタ1
0が2つの導線A,Bを相互に接続して示されている。
クッション18,19は、導線A,Bとシェル12との
間に配置されている。該クッション18,19は、導線
A,B上の絶縁層Dの不注意による損傷を防止すること
を補助し、かつ、ウェッジ組立体14の適正な機械的接
続のために導線A,Bを相互に対して位置決めすること
を補助する。突起60は、前記クッション18,19を
所定の位置に長手方向にロックするために孔24内に配
置される。ウェッジ組立体14が挿入されるときには、
前記バー28の歯部36,38が導線A,Bの絶縁体D
を貫通し、導電部Cと電気的に接触させる。シール16
は、フレーム26と導線A,Bとの間で前記バー28の
周りで圧縮され密封することができる。このように、バ
ー28は、導線A,B間の電気的接続を構成するが、接
続は密封された電気的接続である。他の実施形態におい
ては、2より多いまたは少ないシールが使用され、かつ
/または2より多いまたは少ないクッションが使用され
得る。
0が2つの導線A,Bを相互に接続して示されている。
クッション18,19は、導線A,Bとシェル12との
間に配置されている。該クッション18,19は、導線
A,B上の絶縁層Dの不注意による損傷を防止すること
を補助し、かつ、ウェッジ組立体14の適正な機械的接
続のために導線A,Bを相互に対して位置決めすること
を補助する。突起60は、前記クッション18,19を
所定の位置に長手方向にロックするために孔24内に配
置される。ウェッジ組立体14が挿入されるときには、
前記バー28の歯部36,38が導線A,Bの絶縁体D
を貫通し、導電部Cと電気的に接触させる。シール16
は、フレーム26と導線A,Bとの間で前記バー28の
周りで圧縮され密封することができる。このように、バ
ー28は、導線A,B間の電気的接続を構成するが、接
続は密封された電気的接続である。他の実施形態におい
ては、2より多いまたは少ないシールが使用され、かつ
/または2より多いまたは少ないクッションが使用され
得る。
【0013】以上の説明は、単にこの発明を例示するも
のであることを特筆しておく。種々の変形例および変更
がこの発明を逸脱することなく当業者によって考案され
得る。したがって、この発明は、特許請求の範囲内に配
されるそのような全ての代替物、変更および変形を包含
することを意図するものである。
のであることを特筆しておく。種々の変形例および変更
がこの発明を逸脱することなく当業者によって考案され
得る。したがって、この発明は、特許請求の範囲内に配
されるそのような全ての代替物、変更および変形を包含
することを意図するものである。
【図1】 2つの導線およびこの発明の特徴を組み込
んだ電気ウェッジコネクタの分解斜視図である。
んだ電気ウェッジコネクタの分解斜視図である。
【図2】 図1に示されたウェッジの分解斜視図であ
る。
る。
【図3】 図1に示され、線3−3に沿って切断され
た導線およびコネクタの縦断面図である。
た導線およびコネクタの縦断面図である。
10 コネクタ(ウェッジコネクタ) 12 シェル 14 ウェッジ組立体 16 シール 18,19 クッション(クッション部材) 26 フレーム 28 バー(絶縁体貫通突起) 30,32 フレーム片 34 スロット 46,48 歯部 52 孔(スロット) 56,58 湾曲面(導線接触面) 60 突起(連結部) A,B 導電線 C 導電部
Claims (19)
- 【請求項1】 シェルと、 2つの導電線を相互に電気的に接続するために前記シェ
ル内に挿入されるように適合されたウェッジ組立体とを
具備し、 該ウェッジ組立体が、フレームと、該フレーム上の導線
の絶縁体貫通突起と、該貫通突起の周りの少なくとも1
つのシールとを具備し、 前記突起が、前記導線の導電部と電気的に接触させるた
めに前記導線を貫通するような大きさおよび形状に形成
され、 前記少なくとも1つのシールが、前記導線と前記フレー
ムとの間で前記突起の周りを密封することを特徴とする
電気ウェッジコネクタ。 - 【請求項2】 前記ウェッジ組立体が、前記フレーム
の両側に配置された2つのシールを有することを特徴と
する請求項1記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項3】 前記シールが、それを貫通するスロッ
トを有し、前記貫通突起が前記スロットを通して延びる
ことを特徴とする請求項1記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項4】 前記貫通突起が、両端に歯部を有する
バーからなり、該バーが、前記フレームに、該フレーム
の両側から各バーの両端の歯部を突出させて据付られる
ことを特徴とする請求項1記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項5】 前記フレームが、相互に固定的に接続
される2つのフレーム片を有し、前記フレーム片の第1
のものが、前記バーを内部に配置するスロットを有する
ことを特徴とする請求項4記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項6】 前記シールの反対側のシェルの内部表
面に配置される大きさおよび形状に形成されたクッショ
ン部材をさらに具備し、前記導線が前記クッション部材
と前記シールとの間に配置されることを特徴とする請求
項1記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項7】 前記シェルおよび前記クッション部材
が、前記シェル内の所定の位置において前記クッション
部材の位置を長手方向にロックする連結部を有すること
を特徴とする請求項6記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項8】 前記クッション部材が、湾曲した長手
方向の導線接触面を有することを特徴とする請求項7記
載のウェッジコネクタ。 - 【請求項9】 シェルと、 2つの導線を相互に機械的および電気的に接続するため
に、前記シェル内に挿入されるように適合されたウェッ
ジと、 前記シェルの内側と前記導線の内の第1のものとの間に
配置されるような大きさおよび形状に形成された少なく
とも1つの導線クッションとを具備し、 該クッションは、前記第1の導線が、前記ウェッジの前
記シェルへの挿入中に内側に向かって移動されるとき
に、前記第1の導線の絶縁体を損傷することを防止する
ことを特徴とする電気ウェッジコネクタ。 - 【請求項10】 前記クッションが、前記第1の導線
と接触するための湾曲した内部表面と、前記シェルの内
側と接触するための湾曲した外部表面とを有することを
特徴とする請求項9記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項11】 前記シェルおよび前記クッション
が、前記シェルに対して所定の位置において前記クッシ
ョンを長手方向にロックするための連結部を含むことを
特徴とする請求項9記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項12】 前記シェルの両内側に配置されるよ
うに適合された2つのクッションを有することを特徴と
する請求項9記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項13】 前記2つのクッションが異なる形状
を有することを特徴とする請求項12記載のウェッジコ
ネクタ。 - 【請求項14】 前記第1の導線と前記ウェッジのフ
レームとの間に配置されるような大きさおよび形状に形
成された少なくとも1つのシールをさらに具備すること
を特徴とする請求項9記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項15】 前記ウェッジが、フレームと、前記
ウェッジが前記シェル内に挿入されたときに前記導線の
導電部へ貫通するために、前記フレームの両側から突出
して延びる絶縁体貫通突起とを具備することを特徴とす
る請求項9記載のウェッジコネクタ。 - 【請求項16】 前記フレームの両側に対して配置さ
れた2つのシールをさらに具備し、前記突起を貫通させ
るスロットを有することを請求項15記載のウェッジコ
ネクタ。 - 【請求項17】 シェルとウェッジとを有するウェッ
ジコネクタ内において2つの導線を電気的および機械的
に接続する方法であって、 フレームと導線貫通突起部とを有するウェッジを提供す
るステップと、 前記導線貫通突起部の一部を取り囲むシール部材をウェ
ッジ上に配置するステップと、 前記ウェッジの両側に2つの導線を配置して、前記シェ
ル内に前記ウェッジを挿入するステップとを具備し、 前記突起部が前記導線内に貫通し、かつ、前記シール部
材が、前記導線と前記ウェッジのフレームとの間におい
て、前記突起部の周りを密封することを特徴とする方
法。 - 【請求項18】 前記シェルが前記導線の絶縁体を損
傷することを防止するために、前記導線と、それに対向
する前記シェルの内側との間にクッション部材を配置す
るステップをさらに具備することを特徴とする請求項1
7記載の方法。 - 【請求項19】 前記シェルに対する前記クッション
部材の所定の位置において、前記クッション部材を前記
シェルに対して長手方向に連結するステップをさらに具
備することを特徴とする請求項18記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/123,684 US5911604A (en) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | Insulation piercing wedge connector with seal |
| US123.684 | 1998-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000058146A true JP2000058146A (ja) | 2000-02-25 |
Family
ID=22410225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11196665A Withdrawn JP2000058146A (ja) | 1998-07-28 | 1999-07-09 | シ―ル付絶縁体貫通ウェッジコネクタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5911604A (ja) |
| EP (1) | EP0977311A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000058146A (ja) |
| AU (1) | AU747722B2 (ja) |
| BR (1) | BR9902844A (ja) |
| CA (1) | CA2277557A1 (ja) |
| PL (1) | PL334607A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008069928A1 (en) * | 2006-12-06 | 2008-06-12 | Fci | Electrical wedge connector heat dissipating design |
| CN109098938A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-12-28 | 北京乾源风电科技有限公司 | 一种用于风力发电装置的电位差消除系统 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6244893B1 (en) * | 1998-10-30 | 2001-06-12 | Charles Dudley | Stranded wire electrical connector |
| US6120334A (en) * | 1999-04-09 | 2000-09-19 | Timsit; Roland Sion | Electrical connector for piercing the insulation of an insulated cable |
| US6309261B1 (en) * | 2000-06-19 | 2001-10-30 | Fci Usa, Inc. | Laminated wedge connector |
| US6322402B1 (en) * | 2000-06-28 | 2001-11-27 | Fci Usa, Inc. | Insulation piercing wedge connector with snap in blades |
| US7645173B2 (en) * | 2004-05-07 | 2010-01-12 | Tyco Thermal Controls Llc | Adjustable cable connector wire guide and connector assembly incorporating the same |
| US6979236B1 (en) | 2004-07-07 | 2005-12-27 | Fci Americas Technology, Inc. | Wedge connector assembly |
| US20070270018A1 (en) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | 3M Innovative Properties Company | Low profile punching connector |
| US8469721B2 (en) * | 2011-07-06 | 2013-06-25 | Tyco Electronics Corporation | Customizable power utility connectors and methods and connections including same |
| US9287673B2 (en) | 2013-12-06 | 2016-03-15 | Tyco Electronics Corporation | Insulation piercing connectors and methods and connections including same |
| US10957994B2 (en) * | 2017-05-26 | 2021-03-23 | Tyco Electronics Canada Ulc | Wedge connector assemblies and methods and connections including same |
| US10840615B2 (en) | 2018-06-28 | 2020-11-17 | Te Connectivity Corporation | Connection enclosure assemblies, connector systems and methods for forming an enclosed connection between conductors |
| US11431114B2 (en) | 2020-02-14 | 2022-08-30 | Te Connectivity Solutions Gmbh | Enclosed connection systems for forming an enclosed connection between conductors, and methods including same |
| WO2022187348A1 (en) * | 2021-03-02 | 2022-09-09 | Hubbell Incorporated | Insulation piercing wedge connector |
| WO2025231014A1 (en) * | 2024-04-29 | 2025-11-06 | Buckingham Manufacturing Company, Inc. | Wedge connector assembly |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1934685C3 (de) * | 1969-07-09 | 1979-07-26 | Karl Pfisterer Elektrotechnische Spezialartikel Gmbh & Co Kg, 7000 Stuttgart | Preßklemme zum Verbinden zweier elektrischer Leiter |
| US3811105A (en) * | 1972-12-29 | 1974-05-14 | S Gerhard | Electrical connector |
| GB2065994B (en) * | 1979-12-12 | 1983-07-27 | Bicc Burdny Ltd | Wedge for use in electric connectors |
| US4415222A (en) * | 1981-01-19 | 1983-11-15 | Mario Polidori | Electrical connector |
| US5679031A (en) * | 1995-08-23 | 1997-10-21 | Framatome Connectors Usa Inc. | Electrical wedge connector with retention barbs |
| ES2116224B1 (es) * | 1996-05-31 | 1999-04-01 | Framatome Connectors Espana S | Conector electrico para la conexion de conductores electricos. |
-
1998
- 1998-07-28 US US09/123,684 patent/US5911604A/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-07-09 JP JP11196665A patent/JP2000058146A/ja not_active Withdrawn
- 1999-07-13 CA CA002277557A patent/CA2277557A1/en not_active Abandoned
- 1999-07-26 EP EP99114222A patent/EP0977311A3/en not_active Withdrawn
- 1999-07-26 BR BR9902844-1A patent/BR9902844A/pt not_active Application Discontinuation
- 1999-07-26 PL PL99334607A patent/PL334607A1/xx not_active Application Discontinuation
- 1999-07-28 AU AU42339/99A patent/AU747722B2/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008069928A1 (en) * | 2006-12-06 | 2008-06-12 | Fci | Electrical wedge connector heat dissipating design |
| CN109098938A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-12-28 | 北京乾源风电科技有限公司 | 一种用于风力发电装置的电位差消除系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9902844A (pt) | 2000-01-18 |
| US5911604A (en) | 1999-06-15 |
| EP0977311A3 (en) | 2001-05-16 |
| AU4233999A (en) | 2000-02-17 |
| PL334607A1 (en) | 2000-01-31 |
| EP0977311A2 (en) | 2000-02-02 |
| AU747722B2 (en) | 2002-05-23 |
| CA2277557A1 (en) | 2000-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000058146A (ja) | シ―ル付絶縁体貫通ウェッジコネクタ | |
| JP2525660B2 (ja) | 電気コネクタ組立体およびそれに使用する成端カバ― | |
| EP1109253B1 (en) | Cable wafer connector with integrated strain relief | |
| JP2934829B2 (ja) | 改良された導線保持手段を有する電気コネクタ | |
| US5766033A (en) | High density electrical connector | |
| US5417583A (en) | Insulation-piercing connector | |
| JPS5824908B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH07122306A (ja) | 圧接ジョイントコネクタ | |
| KR100318720B1 (ko) | 전기커넥터 | |
| JP2579149B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| WO1986007200A1 (en) | Heavy current electrical termination means | |
| JPH11505664A (ja) | 電線接続システム | |
| US5984735A (en) | Material displacement type retention mechanism for connector terminals | |
| KR950014947B1 (ko) | 높은 축방향 강도를 가지는 인입선 폐포(closure) | |
| JPH1116612A (ja) | 電線の接続構造 | |
| JPH08250200A (ja) | ゲル状シール付き電気コネクタ及びその製造方法 | |
| EP0890203B1 (en) | High density electrical connector | |
| JP2000058147A (ja) | 絶縁体貫通ウェッジと保護フラップとを有する電気ウェッジコネクタ | |
| US5653609A (en) | Strain relief for an electrical connector | |
| JP3417663B2 (ja) | フラットケーブルの端末防水構造 | |
| JP3334100B2 (ja) | コネクタハウジング | |
| JP3244432B2 (ja) | 電気コネクタのケーブル接続構造 | |
| EP1533870B1 (en) | Piercing terminal for coaxial cable | |
| MXPA99006521A (en) | Insulation drill wedge connector se | |
| CN1243343A (zh) | 带有密封的穿透绝缘体的楔形连接件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20061003 |