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JP2000058144A - 圧接端子 - Google Patents

圧接端子

Info

Publication number
JP2000058144A
JP2000058144A JP10226234A JP22623498A JP2000058144A JP 2000058144 A JP2000058144 A JP 2000058144A JP 10226234 A JP10226234 A JP 10226234A JP 22623498 A JP22623498 A JP 22623498A JP 2000058144 A JP2000058144 A JP 2000058144A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
wire
bending
contact
covered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10226234A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiro Abe
公弘 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP10226234A priority Critical patent/JP2000058144A/ja
Priority to US09/369,881 priority patent/US6155865A/en
Publication of JP2000058144A publication Critical patent/JP2000058144A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/24Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
    • H01R4/2416Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
    • H01R4/2445Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
    • H01R4/2466Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members having a channel-shaped part, the opposite sidewalls of which comprise insulation-cutting means

Landscapes

  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 被覆電線に圧接する圧接刃が強度低下するこ
となく、しかも被覆電線への引っ張り力によって電線保
持力が低下することのない折り曲げを行う。 【解決手段】 芯線8を絶縁性の被覆部10で被覆した
被覆電線6が挿入される一対の側壁部16に折り曲げに
よって形成され、被覆電線6が圧接されることにより被
覆部10に喰い込んで芯線8と導通接触する圧接刃17
を備える。折り曲げ時の応力集中を回避し、且つ折り曲
げ後の応力緩和を生じないような曲率半径Rで圧接刃1
7を湾曲状に折り曲げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被覆電線が圧接さ
れることにより、圧接刃が被覆電線の芯線と導通接触す
る圧接端子に関する。
【0002】
【従来の技術】図6及び図7は、実開昭62−1508
68号公報に記載された従来の圧接端子を示す。この圧
接端子は図6に示すように、相手端子が軸方向から挿入
されることにより相手端子と導通する接触部1と、被覆
電線6(図7参照)が圧接される圧接部2と、被覆電線
6が加締めによって固定される加締め部3とを備えてい
る。
【0003】圧接部2は左右一対の側壁部4が対向して
立設していると共に、それぞれの側壁部4に圧接刃5が
対向するように形成されている。対向する圧接刃5の間
は圧接スロット7となっており、この圧接スロット7に
被覆電線6を圧入することにより、圧接刃5が被覆電線
6の被覆部10に喰い込んで内部の芯線8に接触して導
通する。このように圧接刃5を被覆電線6に喰い込ませ
るため、圧接刃5は側壁部4から略直角状に折り曲げら
れている。
【0004】図8は圧接刃5の折り曲げ手順を示し、
(a)で示すように側壁部4の所定位置に線打ちを施す
ことにより線状溝9を形成し、その後、この線状溝9を
根本として略直角状に折り曲げることにより、(b)で
示す圧接刃5を形成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の圧接端子では、
圧接刃5を折り曲げるための線打ちを行うため、側壁部
4に連設している折り曲げ部5aの強度が低下してい
る。又、線打ちを行わない場合でも、折り曲げ部5aに
亀裂が発生し、同様に圧接刃5の強度が低下している。
【0006】従って、被覆電線6へ圧接刃5を喰い込ま
せた後に、図9(a)で示す後方側への矢印F方向の引
っ張り力が被覆電線6に作用すると、圧接刃5は図9
(b)で示すように、引っ張り方向に曲げられて対向し
ている圧接刃5の間隔が広がるように変形する。すなわ
ち、当初は図9(a)で示すように、対向している圧接
刃5の間隔がB1であるのに対し、F方向への引っ張り
力によって圧接刃5の間隔は、(b)で示すようにB1
よりも大きな間隔B2となる。
【0007】このように対向する圧接刃5の間隔が大き
くなると、被覆電線6の保持力が低下するばかりでな
く、被覆電線6内部の芯線8との接触荷重が小さくなっ
て電気的な接続の信頼性が低下する原因となる。
【0008】そこで、本発明は、被覆電線に引っ張り力
が作用しても、圧接刃の間隔が大きくなることがなく、
これにより被覆電線を良好に保持することができると共
に、接触荷重が低下することを防止することができる圧
接端子を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、芯線を絶縁性の被覆部で被覆し
た被覆電線が挿入される一対の側壁部に折り曲げによっ
て形成され、被覆電線が圧接されることにより前記被覆
部に喰い込んで芯線と導通接触する圧接刃を備えた圧接
端子であって、前記折り曲げ時の応力集中を回避し、且
つ折り曲げ後の応力緩和を生じないような曲率半径で前
記圧接刃が湾曲状に折り曲げられていることを特徴とす
る。
【0010】この発明では、圧接刃が折り曲げ時の応力
集中を回避する曲率半径で湾曲されるため、折り曲げを
容易に行うことができ、折り曲げの線打ちが不要とな
る。このため、線打ちに起因した圧接刃の強度低下がな
くなると共に、折り曲げ時に亀裂が発生することがなく
なる。これに加えて、圧接刃は折り曲げ後の応力緩和が
生じないような曲率半径で湾曲されているため、被覆電
線が圧接した後に被覆電線に引っ張り力が作用しても、
圧接刃間の間隔が大きくなるような変形をすることがな
い。これにより、被覆電線の保持力が向上すると共に、
芯線との接触荷重が低下することもなくなる。
【0011】請求項2の発明は、芯線を絶縁性の被覆部
で被覆した被覆電線が挿入される一対の側壁部に折り曲
げによって形成され、被覆電線が圧接されることにより
前記被覆部に喰い込んで芯線と導通接触する圧接刃を備
えた圧接端子であって、前記折り曲げの支点に対し、前
記被覆部に喰い込む圧接刃の作用点が前記被覆電線の前
側に位置するように圧接刃が折り曲げられていることを
特徴とする。
【0012】この発明では、被覆電線の被覆部に喰い込
む圧接刃の作用点が圧接刃を折り曲げる支点よりも前側
に位置しており、被覆電線に引っ張り力が作用して作用
点が引っ張り方向に変位しても、圧接刃が被覆電線の被
覆部にさらに深く喰い込むことができる。従って、被覆
電線の保持力を向上させることができ、芯線との接触荷
重を確保することができる。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は2記載の
発明であって、前記圧接刃は、前記被覆電線の前側に向
かって山折りされていることを特徴とする。
【0014】この発明では、圧接刃を被覆電線の前側に
向かった山折り状に折り曲げるため、圧接刃の折り曲げ
構造が簡単となり、簡単に折り曲げることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明の一実施形態
の圧接端子11を示し、図1はその全体の斜視図であ
る。圧接端子11は導電性金属板を打ち抜き、プレスす
ることによって図1に示す形状に成形される。この圧接
端子11は被覆電線6(図7参照)の前側に位置する接
触部12と、接触部12に続く圧接部13と、圧接部1
3に続く加締め部14とを備えており、これらが被覆電
線6の長手方向に沿った底壁部15上に形成されてい
る。
【0016】接触部12は矩形の筒状に成形されてお
り、先端の開口部分が相手端子(図示省略)の挿入口1
2aとなっている。この挿入口12aから相手端子が挿
入されることにより、接触部12は相手端子と接触して
接続される。
【0017】圧接部13は一対の側壁部16と、一対の
側壁部16の対向部位に設けられた複数の圧接刃17と
を有している。一対の側壁部16は底壁部15の両側か
ら起立することにより対向しており、この側壁部16の
間に被覆電線6が上方から挿入されることにより、圧接
刃17が被覆電線6に圧接して被覆電線6と接続され
る。
【0018】なお、被覆電線6は図7に示すように、導
電性金属線からなる芯線8と、絶縁性樹脂からなり芯線
8を被覆する被覆部10とを備えるものである。
【0019】圧接刃17は図1及び図2に示すように、
一対の側壁部16における対向位置から相互の接近方向
に折り曲げられることにより対となっており、対となっ
ている圧接刃17の間が被覆電線6に圧接する圧接スロ
ット18となっている。この実施形態では、2対の圧接
刃17が側壁部16の長さ方向に沿って配置されてい
る。そして、被覆電線6が圧接されると、対となってい
る圧接刃17は図3に示すように、被覆電線6の被覆部
10に喰い込んで内部の芯線8と接触して導通する。
【0020】それぞれの圧接刃17は側壁部16に切り
込みを入れ、この切り込み部分19から相互に接近する
方向に折り曲げられることにより形成される。この折り
曲げは折り曲げ部20を起点として行われる。
【0021】この実施形態において、それぞれの圧接刃
17の折り曲げは、折り曲げ中心21(図2参照)を中
心とした湾曲状となるように行われ、しかも被覆電線6
の前側に向かって山折りとなるように行われる。又、か
かる折り曲げは、折り曲げ時の応力集中を回避し、且つ
折り曲げ後の応力緩和を生じないような曲率半径Rを設
定して行うものである。
【0022】このような設定は、例えば、圧接端子11
の材料として銅合金を用い、その板厚を0.25mmと
し、圧接刃17の上下方向の長さを2mmとした場合、
曲率半径Rとして0.6〜0.8mm、より好ましくは
0.8〜1.0mmとすることにより可能である。この
ような曲率半径Rでは、直角よりも大きな角度で湾曲さ
れた圧接刃17となる。
【0023】このような曲率半径Rが設定されて湾曲状
に折り曲げられることにより、折り曲げ時の応力集中が
なくなるため、折り曲げが容易となる。このため、折り
曲げのための線打ちが不要となり、線打ちに起因した強
度低下がなくなる。又、側壁部16に対して直角状に折
り曲げる必要がなく、緩やかな折り曲げで良いため、亀
裂が発生することもなく、同様に強度が低下することが
なくなる。
【0024】これに加えて、圧接刃17が折り曲げ後の
応力緩和が生じないような曲率半径Rで湾曲されている
ため、圧接した被覆電線6に図3の矢印で示すような後
方側へ引っ張り力Fが作用しても、圧接刃17の間の圧
接スロット18が大きな間隔となるような変形をするこ
とがない。特に、この実施形態では、上述したように直
角よりも大きな角度で湾曲されているため、引っ張り力
Fが作用すると、圧接刃17が当初よりも接近すること
ができる。従って、これらにより被覆電線6の保持力が
向上すると共に、被覆電線6内部の芯線8との接触荷重
が低下することもなく、信頼性のある接続状態とするこ
とができる。
【0025】又、圧接刃17が被覆電線6の前側に向か
って山折り状に折り曲げられているため、圧接刃17の
構造が簡単となっている。このため圧接刃17の折り曲
げが容易ともなる。
【0026】なお、加締め部14は底壁部15の両側か
ら起立する一対の加締め片22によって形成されてお
り、この加締め片22を折り曲げて加締めることによ
り、被覆電線6を固定することができる。
【0027】図4及び図5は本発明の別の実施形態を示
し、上述した実施形態と同一の要素は同一の符号を付し
て対応させてある。
【0028】この実施形態における圧接刃17において
も、図4に示すように、それぞれが折り曲げ部20を起
点とし、被覆電線6の前側25に向かった山折りで湾曲
状に折り曲げられる。この折り曲げにおいて、折り曲げ
部20を支点23とした場合、被覆電線6の被覆部10
に喰い込む圧接刃17の先端部が作用点24となる。こ
の実施形態では、この作用点24が支点23よりも被覆
電線6の前側25に位置するように各圧接刃17が折り
曲げられるものである。
【0029】このようにして折り曲げられた圧接刃17
では、被覆電線6に圧接したとき、対向している圧接刃
17間の圧接スロット幅は、図4に示すようにA1とな
る。この被覆電線6の圧接後、被覆電線6に後方への引
っ張り力Fが作用した場合、引っ張り力Fによって圧接
刃17は被覆電線6の後側へ変位する。この変位では、
対向する圧接刃17が相互に接近するようになり、この
ため、図5に示すように、圧接刃17間の圧接スロット
幅はA1よりも小さな幅A2(A2<A1)となる。
【0030】このように圧接刃17間の距離が小さくな
る場合には、圧接刃17が被覆電線6にさらに深く喰い
込むことができ、被覆電線6の保持力が増大する。又、
これと同時に、被覆電線6内の芯線8との接触荷重を確
保することができる。従って、これらにより被覆電線6
との接続状態を安定することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、圧接刃が折り曲げ時の応力集中を回避し、且つ
折り曲げ後の応力緩和を生じないような曲率半径で湾曲
状に折り曲げられるため、圧接刃の強度が低下すること
がないと共に、被覆電線に引っ張り力が作用しても、圧
接刃間の間隔が大きくなるような変形をすることがな
く、被覆電線の保持力が向上すると共に、芯線との接触
荷重が低下することもなくなる。
【0032】請求項2の発明によれば、被覆電線の被覆
部に喰い込む圧接刃の作用点が圧接刃を折り曲げる支点
よりも前側に位置しており、被覆電線に引っ張り力が作
用すると、圧接刃が被覆電線の被覆部にさらに深く喰い
込むため、被覆電線の保持力を向上させることができ、
芯線との接触荷重を確保することができる。
【0033】請求項3の発明によれば、圧接刃の折り曲
げ構造が簡単となり、簡単に折り曲げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の斜視図である。
【図2】一実施形態における圧接刃の折り曲げを示す平
面図である。
【図3】被覆電線に引っ張り力が作用した状態を示す平
面図である。
【図4】別の実施形態の圧接刃の折り曲げを示す平面図
である。
【図5】別の実施形態における被覆電線への引っ張り力
が作用した状態を示す平面図である。
【図6】従来の圧接端子の斜視図である。
【図7】従来の圧接端子への被覆電線の圧接を示す断面
図である。
【図8】(a)及び(b)は従来の圧接刃の折り曲げ工
程を示す断面図である。
【図9】(a)は従来の圧接刃の折り曲げ状態を示す断
面図、(b)は被覆電線に引っ張り力が作用した状態を
示す断面図である。
【符号の説明】
6 被覆電線 8 芯線 10 被覆部 11 圧接端子 17 圧接刃 23 支点 24 作用点 25 被覆電線の前側 R 曲率半径

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芯線を絶縁性の被覆部で被覆した被覆電
    線が挿入される一対の側壁部に折り曲げによって形成さ
    れ、被覆電線が圧接されることにより前記被覆部に喰い
    込んで芯線と導通接触する圧接刃を備えた圧接端子であ
    って、 前記折り曲げ時の応力集中を回避し、且つ折り曲げ後の
    応力緩和を生じないような曲率半径で前記圧接刃が湾曲
    状に折り曲げられていることを特徴とする圧接端子。
  2. 【請求項2】 芯線を絶縁性の被覆部で被覆した被覆電
    線が挿入される一対の側壁部に折り曲げによって形成さ
    れ、被覆電線が圧接されることにより前記被覆部に喰い
    込んで芯線と導通接触する圧接刃を備えた圧接端子であ
    って、 前記折り曲げの支点に対し、前記被覆部に喰い込む圧接
    刃の作用点が前記被覆電線の前側に位置するように圧接
    刃が折り曲げられていることを特徴とする圧接端子。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の圧接端子であっ
    て、前記圧接刃は、前記被覆電線の前側に向かって山折
    りされていることを特徴とする圧接端子。
JP10226234A 1998-08-10 1998-08-10 圧接端子 Pending JP2000058144A (ja)

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