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JP2000056650A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2000056650A
JP2000056650A JP10230241A JP23024198A JP2000056650A JP 2000056650 A JP2000056650 A JP 2000056650A JP 10230241 A JP10230241 A JP 10230241A JP 23024198 A JP23024198 A JP 23024198A JP 2000056650 A JP2000056650 A JP 2000056650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
image
cleaning
image forming
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10230241A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Mizusawa
浩 水沢
Masaru Amamiya
賢 雨宮
Haruji Mizuishi
治司 水石
Mayumi Ohori
真由美 大堀
Masaru Tanaka
勝 田中
Kenzo Tatsumi
謙三 巽
Noriyuki Usui
則之 碓井
Toshitaka Yamaguchi
俊隆 山口
Hideki Yoshinami
英樹 善波
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP10230241A priority Critical patent/JP2000056650A/ja
Publication of JP2000056650A publication Critical patent/JP2000056650A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現像装置によって感光体表面にトナー像を形
成し、そのトナー像を転写紙に転写した後、その感光体
表面に付着するトナーをクリーニングブレードにより除
去し、その除去したトナーをトナー搬送路を通して現像
装置に戻す画像形成装置において、トナー搬送路中のト
ナーが凝集することを阻止する。 【解決手段】 クリーニングブレード22を保持するホ
ルダ23を揺動させ、そのホルダ23の突起部62によ
ってトナー搬送路中のトナーに衝撃を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、像担持体表面に形
成された静電潜像を現像装置によってトナー像として可
視像化し、そのトナー像を転写材に転写したあとの像担
持体表面に付着するトナーをクリーニング手段により除
去する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子複写機、プリンタ、ファクシミリ、
或いはその少なくとも2つの機能を備えた複合機などと
して構成される上記形式の画像形成装置は従来より周知
である。また、この種の画像形成装置において、クリー
ニング手段により像担持体表面から除去したトナーを現
像装置へ戻し、そのトナーを現像装置において再使用す
る構成を採用することも公知である。クリーニング手段
により像担持体表面から除去したトナーを、トナー搬送
路を通して現像装置へ導き、ここでそのトナーを静電潜
像の可視像化のために再使用するのである。これにより
トナーの消費量を低減でき、多量の廃トナーが生じる不
具合を阻止することができる。
【0003】ところが、この形式の画像形成装置におい
ては、そのトナー搬送路中のトナーが凝集して堆積し、
これがトナーの搬送を妨げ、トナーを現像装置へ搬送で
きなくなるおそれがある。そこで、トナー搬送路中にア
ジテータを設け、これを駆動装置によって回転駆動して
トナーをほぐすことにより、その堆積を防止した画像形
成装置が提案されている。ところが、この提案に係る画
像形成装置においては、駆動装置の作動をアジテータに
伝送するための多数の部品を必要とするため、画像形成
装置の構造が複雑化し、そのコストが上昇する欠点を免
れない。
【0004】一方、この種の画像形成装置には、その少
なくとも1つの部材を揺動させる揺動手段が設けられて
いるが、このように揺動する部材を利用して、トナー搬
送路中のトナーに衝撃を与えれば、上述した欠点を回避
しつつ、トナーの堆積を防止することが可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した新
規な認識に基づきなされたものであって、その目的とす
るところは、上述の如く揺動する部材によって、トナー
搬送路中のトナーの堆積を防止できる画像形成装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、表面が移動するように駆動される像担持体
と、該像担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電され
た像担持体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段と、
該静電潜像をトナー像として可視像化する現像装置と、
前記トナー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像
を転写したあとの像担持体表面に付着するトナーを除去
するクリーニング手段と、該クリーニング手段により除
去されたトナーを前記現像装置へと導くトナー搬送路
と、画像形成装置を構成する少なくとも1つの部材を揺
動させる揺動手段とを具備し、前記揺動する部材が、そ
の揺動によって、前記トナー搬送路中のトナーに対し衝
撃を与えるように、当該揺動する部材の位置が設定され
ている画像形成装置を提案する(請求項1)。
【0007】また、本発明は、同じ目的を達成するた
め、表面が移動するように駆動される像担持体と、該像
担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電された像担持
体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段と、該静電潜
像をトナー像として可視像化する現像装置と、前記トナ
ー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写し
たあとの像担持体表面に付着するトナーを除去するクリ
ーニング手段と、該クリーニング手段により除去された
トナーを前記現像装置へと導くトナー搬送路と、前記帯
電手段を清掃する清掃手段と、該清掃手段を揺動させる
揺動手段とを具備し、前記清掃手段が、その揺動によっ
て、前記トナー搬送路中のトナーに対し衝撃を与えるよ
うに、当該清掃手段の位置が設定されている画像形成装
置を提案する(請求項2)。
【0008】その際、前記帯電手段が、像担持体表面に
当接する帯電ローラより成ると有利である(請求項
3)。
【0009】また、本発明は、上記目的を達成するた
め、表面が移動するように駆動される像担持体と、該像
担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電された像担持
体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段と、該静電潜
像をトナー像として可視像化する現像装置と、前記トナ
ー像を転写材に転写する転写手段と、トナー像を転写し
たあとの像担持体表面に付着するトナーを除去するクリ
ーニング手段と、該クリーニング手段により除去された
トナーを前記現像装置へと導くトナー搬送路と、前記ク
リーニング手段を揺動させる揺動手段とを具備し、前記
クリーニング手段が、その揺動によって、前記トナー搬
送路中のトナーに対して衝撃を与えるように、当該クリ
ーニング手段の位置が設定されている画像形成装置を提
案する(請求項4)。
【0010】その際、前記クリーニング手段が、像担持
体表面に圧接するクリーニングブレードと、該クリーニ
ングブレードを保持するホルダとを具備し、該ホルダ
が、その揺動によって、トナー搬送路中のトナーに対し
て衝撃を与えるように、当該ホルダの位置が設定されて
いると有利である(請求項5)。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態例を図面
に従って詳細に説明する。
【0012】図1は画像形成装置の主要部を構成する作
像ユニット1の概略断面図であり、図2はその作像ユニ
ット1の斜視図である。作像ユニット1は、図1の紙面
に対して奥方向に押し込まれて図示していない画像形成
装置本体内の所定の位置に装着され、逆にその作像ユニ
ット1を手前側に引き抜くことにより、当該作像ユニッ
ト1を画像形成装置本体から離脱することができる。図
1は作像ユニット1が画像形成装置本体内の所定の位置
に位置決めされて装着された状態を示している。
【0013】作像ユニット1のユニットケース2は、上
ケース2Aと下ケース2Bに大きく二分され、上ケース
2Aと下ケース2Bは図示していないねじによって互い
に一体化されている。図4は上ケース2Aと下ケース2
Bを分離し、その下ケース2Bを斜め上方から見たとき
の様子を示している。
【0014】図1に示すように、作像ユニット1のユニ
ットケース2には、像担持体の一例であるドラム状の感
光体3が回転自在に支持され、画像形成動作時に、この
感光体3は、画像形成装置本体側に設けられた図示して
いない駆動装置によって図1における反時計方向に回転
駆動される。感光体3は、その表面が移動するように駆
動されるのであるが、このとき、その感光体表面は、作
像ユニット1外の画像形成装置本体部分に配置された除
電ランプ4からの光L1を照射され、当該感光体表面の
電位が初期化される。ユニットケース2には、この光L
1が進入する透孔5が形成されている。
【0015】またユニットケース2には、帯電手段の一
例である帯電ローラ6が、後述するようにアームを介し
て回転自在に支持されている。この帯電ローラ6は、感
光体3の回転に従動して、図1における時計方向に回転
する。このとき、帯電ローラ6には所定の極性の電圧が
印加され、これによって感光体表面がその極性に一様に
帯電される。このように、帯電ローラ6より成る帯電手
段は、像担持体の表面を所定の極性に帯電する用をな
す。
【0016】作像ユニット1の外部の画像形成装置本体
部分には、潜像形成手段の一例を構成する光書き込みユ
ニット7が設けられ、このユニット7から出射した光変
調されたレーザ光L2が、ユニットケース2に形成され
たもう1つの透孔8を通してユニットケース2に入り、
帯電された感光体表面を露光する。これによって感光体
表面に所定の静電潜像が形成される。このように、潜像
形成手段は、帯電された像担持体表面に静電潜像を形成
する用をなす。
【0017】一方、作像ユニット1には、感光体3に形
成された上記静電潜像をトナー像として可視像化する現
像装置9が設けられ、この現像装置9はユニットケース
2の一部によって構成された現像剤ケース10と、その
ケース10に内設されて、ユニットケース2に対して回
転自在に支持された現像剤担持部材の一例である現像ロ
ーラ11と、その現像ローラ11内に不動に配置された
磁石12と、現像剤ケース10に収容された現像剤Dを
撹拌しながら搬送する第1及び第2撹拌部材13,14
とを有している。この例では、現像剤Dとして、磁性キ
ャリアとトナーを有する粉体状の二成分系現像剤が用い
られているが、キャリアを有さない一成分系現像剤など
を用いることもできる。
【0018】図4においては、第1及び第2撹拌部材1
3,14を単なるローラ状に簡略化して示してあるが、
これらの撹拌部材13,14はそれ自体周知のようにら
せん羽根を有するスクリューコンベアとして構成され、
これらが回転することにより、現像剤ケース10内の現
像剤Dが図4に矢印Aで示すように撹拌されながら搬送
される。第1撹拌部材13と第2撹拌部材14の間に
は、ユニットケース2の一部により構成された隔壁15
が位置し、この隔壁15には、現像剤の流通する開口1
6,17が形成されている。
【0019】現像剤Dが上述のように撹拌されることに
より、そのトナーとキャリアが互いに逆極性に摩擦帯電
され、かかる現像剤が第1撹拌部材13によって現像ロ
ーラ11の周面に供給される。現像ローラ11上に供給
された現像剤は、磁石12の磁力の作用によって現像ロ
ーラ周面に担持され、現像ローラ11が図示していない
駆動装置により図1における時計方向に回転駆動される
ことによって、現像剤がこの方向に搬送される。当該現
像剤は規制ブレード18によって搬送量を規制された
後、現像ローラ11と感光体3の間の現像領域に運ば
れ、ここで現像剤中のトナーが感光体に形成された静電
潜像に静電的に移行して、その潜像がトナー像として可
視像化される。
【0020】図1に符号19で示すものは、トナーとキ
ャリアの混合比を磁気的(透磁率)に検知するトナー濃
度センサであり、このセンサ19によって現像剤のトナ
ー濃度の低下が検知されると、画像形成装置本体に設け
られた図示していないトナー補給装置から送られるトナ
ーが、図2及び図3に示したトナー補給管20を通し
て、図4に示したトナー受入口63から矢印Bで示すよ
うに現像剤ケース10内に補給される。
【0021】図1に示すように、感光体3に対向して転
写手段の一例である転写ローラ64が設けられている。
この転写ローラ64は、画像形成装置本体に対して回転
自在に支持され、図示していない駆動装置によって時計
方向に回転駆動される。
【0022】一方、画像形成装置本体の下部に設けられ
た給紙装置(図示せず)から給送された転写材の一例で
ある転写紙Pが、矢印Iで示すように、所定のタイミン
グで感光体3と転写ローラ64の間に送り込まれる。こ
のとき、転写ローラ64は転写紙Pを介して感光体3に
圧接して回転し、当該転写ローラ64に、感光体上のト
ナーの帯電極性と逆極性の電圧が印加され、これによっ
て感光体上のトナー像が転写紙Pに転写される。このよ
うに転写手段は、像担持体表面に形成されたトナー像を
転写材に転写する用をなす。
【0023】上記転写紙Pは、放電針65からの放電の
作用により感光体3から分離され、次いで図示していな
い定着装置を通るとき、転写紙P上のトナー像が転写紙
上に定着される。引き続き、この転写紙は、図示してい
ない排紙トレー上に排出される。
【0024】転写されずに感光体表面に残留したトナー
は、クリーニング手段21のクリーニング部材により掻
き取り除去される。本例のクリーニング手段21は、先
端エッジ部を感光体表面に圧接されたクリーニングブレ
ード22より成るクリーニング部材と、このクリーニン
グブレード22の基端部を固定支持するホルダ23とを
有し、このホルダ23は後述する態様でユニットケース
2に支持されている。クリーニングブレード22は、例
えばウレタンゴムなどの弾性材より成り、感光体表面に
圧接したその先端エッジ部によって、感光体表面に付着
した転写残トナーを掻き取り除去する。
【0025】上述のように、クリーニング手段21は、
トナー像を転写したあとの像担持体表面に付着するトナ
ーを除去する用をなし、かかるクリーニング手段21に
より表面を清掃された感光体表面は、除電ランプ4から
の光を照射されて表面電位が初期化され、引き続き前述
の動作を繰返すことにより、次の転写紙上に画像を形成
することができる。
【0026】クリーニング手段21により感光体3の表
面から除去されたトナーは、ユニットケース2の一部に
よって形成されたクリーニングケース24に溜まり、こ
のクリーニングケース24内に配置されたトナー排出部
材25によって該ケース24外に排出される。本例のト
ナー排出部材25は図5に示すようにらせん羽根を有す
るスクリューコンベアにより構成され、これが回転駆動
されることにより、クリーニングケース24内のトナー
が作像ユニット1の手前側(図1の紙面に対して手前
側)に搬送される。本例では、トナー排出部材25が図
示していないギアを介して感光体3に駆動連結され、感
光体3を駆動源として、トナー排出部材25が回転駆動
される。クリーニング手段21と、クリーニングケース
24と、トナー排出部材25は、像担持体表面の転写残
トナーを除去し、これを外部に排出するクリーニング装
置の一例を構成する。
【0027】作像ユニット1の手前側に搬送されたトナ
ーは、図2に示すように、ユニットケース2に形成され
た排出口26を通して外部に排出される。図2には、そ
の排出された粉体状のトナーに対し、符号Tを付してあ
る。このトナーTは、トナー搬送路28上に落下したあ
と、図2に矢印Cで示すようにそのトナー搬送路28を
自重で滑り落ち、その下部のトナー取入口29(図4も
参照)から、現像剤ケース10に送り込まれる。現像剤
ケース10に入ったトナーは、前述の撹拌部材14によ
って現像剤ケース内の現像剤Dと撹拌混合される。この
ようにして、現像装置9に戻されたトナーは、その現像
装置9において、静電潜像の可視像化のために再使用さ
れる。
【0028】本例のトナー搬送路28は、ユニットケー
ス2の手前側の側板31に一体に固定されて傾斜態位に
配置されたガイド板27と、このガイド板27に対向
し、かつ側板31に一体に固定されたトナー飛散防止板
30と、これらによって区画された空間を、図3に示す
ように覆うカバー32によって区画形成され、そのガイ
ド板27上をトナーTが落下する。カバー32は、ユニ
ットケース2にねじによって着脱可能に固定されるが、
図2では、トナー搬送路28の構造を明らかにするた
め、カバー32を外して示してある。
【0029】上述のように本例の画像形成装置は、クリ
ーニング手段21により像担持体表面から除去されたト
ナーを現像装置9へと導くトナー搬送路28を有してい
る。本例では傾斜したガイド板27等によってこのトナ
ー搬送路28が構成されているが、例えばトナー搬送管
などによってトナー搬送路を構成することもできる。ま
た、トナー搬送路上のトナーTをその自重で搬送する代
りに、トナー搬送路中に、例えば、回転駆動されるコイ
ルや、スクリューコンベアより成るトナー搬送部材を設
け、これによってトナーを強制搬送することもできる。
【0030】なお、図1に符号33で示すものは、ユニ
ットケース2に回動可能に枢着されたシャッタであり、
例えば、作像ユニット1を画像形成装置本体から取り出
したようなとき、そのシャッタ33は感光体3を覆う位
置に回動して感光体3を保護する。
【0031】ここで、上述した形式の画像形成装置にお
いて、トナー搬送路中のトナーTが、図11に示すよう
に、例えば凝集するなどして、その搬送路28中に堆積
してしまうと、当該トナー搬送路28が塞がれ、トナー
Tを現像装置9へ導くことができなくなる。そこで、先
にも説明したようにトナー搬送路中に、アジテータを設
け、これを回転駆動してトナーをほぐし、当該トナーが
堆積する不具合を阻止する構成が提案されているが、こ
の構成によると、画像形成装置の構造の複雑化を招き、
そのコストが上昇する欠点を免れない。
【0032】そこで、本例の画像形成装置においては、
当該画像形成装置を構成する部材を揺動させる揺動手段
が従来より採用されている点に着目し、その揺動によっ
て、トナー搬送路28中のトナーTに衝撃を与え、当該
トナーTの堆積を防止するように構成されている。以
下、その具体的な構成例を明らかにする。
【0033】図1に示した帯電ローラ6は、感光体3の
表面に当接するので、その帯電ローラ6に少量のトナー
が付着することは避けられない。ところが、これを放置
したとすると、そのトナーが再び感光体表面に移行し
て、感光体に形成されるトナー像に地肌汚れが発生し、
その画質が劣化する。また、帯電ローラ6にトナーが付
着したままになると、帯電ローラ6の帯電機能が低下
し、これによってもトナー像の画質が劣化する。
【0034】そこで、図1、図6及び図7に示すよう
に、ユニットケース2の内部には、帯電ローラ6を清掃
する清掃手段34が設けられており、これらの図に例示
した清掃手段34は、帯電ローラ6の表面に圧接し、当
該帯電ローラ6を挟んで感光体3に対置された清掃部材
35と、これを保持する保持部材36とから構成されて
いる。清掃部材35は例えば発泡ポリウレタンなどの弾
性材より成り、帯電ローラ6の軸方向に長く延びてい
る。かかる清掃部材35は、例えば板金により形成され
た保持部材36に、例えば両面接着テープによって接着
され、かかる清掃部材35が、帯電ローラ6の表面に圧
接して、ここに付着したトナーを取り除く。
【0035】図6及び図7に示すように、帯電ローラ6
は、その中心のローラ軸6Aの長手方向各端部が、各ア
ーム37,37Aの軸受部38,38Aにそれぞれ押入
されて回転自在に支持され、その各アーム37,37A
は、これらに形成された各軸受孔39,39Aが、ユニ
ットケース2の前後の側板31,31A(図1及び図
2)のケース内側面にそれぞれ突設された支軸(図示せ
ず)に回動可能に嵌合している。また各アーム37,3
7Aとユニットケース2との間には、圧縮ばね40,4
0Aがそれぞれ圧装され、これによってアーム37,3
7Aと、これらに支持された転写ローラ6が図1におけ
る時計方向に回動付勢され、転写ローラ6が感光体3の
表面に適正な圧力で圧接する。
【0036】また清掃手段34の保持部材36は、その
長手方向に摺動可能に、各アーム37,37Aの爪部4
1,41Aに係合している。しかも保持部材36の長手
方向各端部には、その長手方向に延びる長孔42,42
Aがそれぞれ形成され、その各長孔42,42Aに相対
摺動自在に挿入された段付ねじ43,43Aが、各アー
ム37,37Aにねじ付けられている。これにより、保
持部材36は、各アーム37,37Aに対して、該保持
部材36の長手方向に所定のストロークを摺動可能に組
付けられ、しかも清掃部材35が転写ローラ6の周面に
適正な圧力で圧接する。
【0037】さらに、保持部材36とユニットケース2
は引張ばね44により連結され、これによって保持部材
36は清掃部材35と共に、その長手方向手前側、すな
わち矢印H方向(図6)に付勢されている。また保持部
材36の手前側の端部には軸45が固定され、この軸4
5にはローラ46が回転自在に支持され、このローラ4
6に対向してカム47が配置されている。このカム47
は、ユニットケース2の手前側の側板31のケース内側
面に突設されたピン(図示せず)に回転自在に支持さ
れ、図8に示すようにそのカム面48に、前述の引張ば
ね44の作用下にローラ46が転動自在に圧接してい
る。カム47の周面にはギア49が形成され、このギア
49は感光体3の軸方向一端側に設けられたギア(図示
せず)に噛み合っている。
【0038】上記構成により、感光体3が回転すると、
カム47も回転する。これに伴って図8の(a)に示す
ようにカム面48の山部にローラ46が圧接したとき、
保持部材36は清掃部材35と共に引張ばね44の付勢
力に抗した方向(矢印E方向)に移動する。さらにカム
47が回転して、ローラ46が図8の(b)に示すよう
にカム面48の谷部に圧接した状態となると、引張ばね
44の作用により、保持部材36と清掃部材35は、上
記方向と逆の矢印H方向に戻される。よって、感光体3
が回転することによって、清掃部材35は帯電ローラ6
の表面に圧接しながら、その軸方向に揺動し、これによ
って帯電ローラ6の表面に付着したトナーを効果的に取
り除くことができる。
【0039】上述のように、本例の画像形成装置は、帯
電手段の一例である帯電ローラ6を清掃する清掃手段3
4と、その清掃手段34を揺動させる揺動手段とを具備
し、図示した例では、回転駆動されるカム47と、保持
部材36に回転自在に支持されたローラ46と、そのロ
ーラ46をカム47のカム面48に圧接させるばね44
とによって揺動手段が構成されている。
【0040】ここで、図6及び図7に示すように、保持
部材36は、その手前側の端部に突起部50を有し、こ
の突起部50は、図2に示したトナー搬送路28を区画
する側板31のケース内側面に対向して位置している。
保持部材36が上述のように揺動し、その保持部材36
が引張ばね44によって手前側(矢印H方向)に引き戻
された際、突起50が上記側板31のケース内側面に突
き出る。保持部材36が一方に振れた際、トナー搬送路
28を区画する側板31の内側に衝突するのである。保
持部材36の揺動中、突起部50が間欠的に側板31に
突き当り、その衝撃をトナー搬送路28中のトナーTに
伝え、これをほぐす。これにより、トナー搬送路28中
のトナーTに衝撃が与えられ、そのトナーTが凝集して
堆積することが阻止される。清掃手段34が、その揺動
によって、トナー搬送路中のトナーTに対して衝撃を与
えるように、その清掃手段34の位置が設定されている
のである。
【0041】上述のように、本例の画像形成装置では、
帯電手段が、感光体3より成る像担持体の表面に当接す
る帯電ローラ6より成り、その帯電ローラ6を清掃する
清掃手段43を揺動させ、その揺動を利用して、トナー
搬送路28中のトナーTに衝撃を与え、そのトナーTを
ほぐすことができるので、トナーTをスムーズに現像装
置9に導くことができる。しかもトナーTをほぐすため
の専用の駆動装置が不要となり、画像形成装置の構造の
簡素化とそのコストの低減を達成できる。
【0042】次に、保持部材36の突起部50をユニッ
トケース2の側板31に突き当てる上述の構成の代り
に、或いはこの構成と共に、次の構成を採用することも
できる。
【0043】図1及び図9に示すように、ユニットケー
ス2内に配置されたクリーニング手段21のクリーニン
グブレード22は、感光体3の軸方向に沿って長く延
び、例えば板金より成るホルダ23に、ホットメルト溶
着などによって接着されている。ホルダ23の作像ユニ
ット手前側の端部には、図9に示すように孔51が形成
され、ユニットケース2の手前側の側板31のケース内
側面に突設された支軸52に上記孔51が回転自在に嵌
合している。またホルダ23の作像ユニット奥側の端部
には、図10にも示すように軸部53が一体に突設さ
れ、ユニットケース2の奥側の側板31Aのケース内側
面に固設された軸受部54の孔55に上記軸部53が回
転自在に嵌合している。
【0044】このようにして、ホルダ23は、クリーニ
ングブレード22と共に、支軸52と軸部53のまわり
に回動可能にユニットケース2に支持され、ホルダ23
とユニットケース2に各端部が係止された引張ばね57
によって、ホルダ23とクリーニングブレード22は図
1における時計方向に回動習性を与えられ、これによっ
てクリーニングブレード22の先端エッジ部が感光体3
の表面に圧接し、しかもそのクリーニングブレード22
が位置決めされる。
【0045】図10に示すように、軸受部54の孔55
を貫通した軸部53の先端部にはローラ56が回転自在
に支持され、このローラ56に対向してカム58が位置
している。このカム58は、ユニットケース2の奥側の
側板31A(図1)のケース内側面に突設されたピン
(図示せず)に回転自在に支持されている。ホルダ23
の中央部とユニットケース2とには、引張ばね59の各
端部が係止され、これによってホルダ23とクリーニン
グブレード22は、作像ユニット1の奥側(矢印F方
向)に付勢され、これによって上記ローラ56がカム5
8のカム面60に圧接する。
【0046】カム58の外周面にはギア61が形成さ
れ、このギア61は、感光体3の軸方向他端側に設けら
れたギア(図示せず)に噛み合っている。従って、感光
体3が回転するとカム58が回転駆動され、前述の清掃
部材35の保持部材36と同様に、ホルダ23は、クリ
ーニングブレード22と共に引張ばね59の作用下に、
感光体3の軸方向(矢印F,G方向)に揺動する。これ
により、クリーニングブレード22の先端エッジ部は、
感光体3の表面に圧接しながら、感光体3の軸方向に揺
動して、クリーニングブレード22と感光体3の間に挟
まった紙粉などの異物が効果的に取り除かれ、異物に基
因するクリーニングブレード22の傷付き発生が防止さ
れる。
【0047】ここで、図9に示すように、ホルダ23
は、その作像ユニット手前側の端部に突起部62を有
し、ホルダ23の揺動に伴い、そのホルダ23がユニッ
トケース2の手前側の側板31に向けて振れたとき、突
起部62がその側板31のケース内側面に突き当る。こ
のようにクリーニング手段21が揺動を行うとき、突起
部62が側板31に間欠的に突き当って、トナー搬送路
28中のトナーTに対して衝撃を与え、これによってそ
のトナーTをほぐし、これが凝集して堆積することを阻
止する。
【0048】上述のように、本例の画像形成装置は、ク
リーニング手段21を揺動させる揺動手段を具備し、該
クリーニング手段21が、その揺動によって、トナー搬
送路28中のトナーTに対して衝撃を与えるように、当
該クリーニング手段21の位置が設定されている。より
具体的には、クリーニング手段21が、感光体3より成
る像担持体の表面に圧接するクリーニングブレード22
と、そのクリーニングブレード22を保持するホルダ2
3とを具備し、該ホルダ23が、その揺動によって、ト
ナー搬送路28中のトナーに対して衝撃を与えるよう
に、そのホルダ23の位置が設定されている。そして、
図示した例では、カム58と、ホルダ23に支持された
ローラ56と、そのローラ56をカム58のカム面60
に圧接させるばね59によって上記揺動手段が構成され
ている。
【0049】上記構成によれば、クリーニング手段21
の揺動を利用して、トナー搬送路28中のトナーをほぐ
すことができ、そのトナーTをスムーズに現像装置9に
導くことができる。しかもトナーTをほぐすための専用
の駆動装置が不要となり、画像形成装置の構造の簡素化
とそのコストの低減を達成できる。
【0050】以上、帯電ローラ6の清掃手段34と、ク
リーニング手段21を揺動させ、その揺動によってトナ
ーTに衝撃を与える構成を説明したが、これらの構成
は、そのいずれか一方だけを採用してもよいし、これら
を共に採用することもできる。また、清掃手段34やク
リーニング手段21以外の少なくとも1つの部材を揺動
させ、これによってトナーTに衝撃を与え、これをほぐ
すようにしてもよい。要は、画像形成装置を構成する少
なくとも1つの部材を揺動させる揺動手段を設け、その
揺動する部材が、その揺動によって、トナー搬送路中の
トナーに対し衝撃を与えるように、その揺動する部材の
位置を設定するのである。
【0051】本発明は、図示した形式以外の画像形成装
置にも広く適用でき、例えば感光体などが作像ユニット
を構成していない画像形成装置や、感光体に形成したト
ナー像を中間転写体が一次転写し、そのトナー像を最終
転写材に二次転写する形式の画像形成装置などにも適用
できる。中間転写体を用いたときは、その中間転写体
が、像担持体表面のトナー像が転写される転写材を構成
する。
【0052】
【発明の効果】請求項1に記載の画像形成装置によれ
ば、部品点数の増大とコストの上昇を抑えつつ、像担持
体から回収したトナーをトナー搬送路を通してスムーズ
に現像装置に導くことができる。
【0053】請求項2に記載の画像形成装置によれば、
帯電手段を清掃する清掃手段の揺動を利用して、トナー
搬送路中のトナーに対してほぐし作用を与えることがで
き、上述した作用効果に加えて、帯電手段を常に清掃さ
せた状態に維持できる効果を奏することができる。
【0054】請求項3に記載の画像形成装置によれば、
像担持体表面に当接する転写ローラを清掃でき、画像の
品質低下を防止できる効果を奏することもできる。
【0055】請求項4に記載の画像形成装置によれば、
請求項1に記載の画像形成装置により奏せられる作用効
果に加えて、クリーニング手段のクリーニング部材と像
担持体の間に異物が詰まる不具合を阻止できる。
【0056】請求項5に記載の画像形成装置によれば、
簡単な構成によって上記作用効果を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置本体内にセットされた作像ユニッ
トの垂直断面図である。
【図2】図1に示した作像ユニットの斜視図であって、
カバーを取り外した状態を示す図である。
【図3】カバーを取り付けた状態での作像ユニットの斜
視図である。
【図4】下ケースを斜め上方から見たときの斜視図であ
る。
【図5】トナー排出部材の一例を示す図である。
【図6】帯電ローラとその周面を清掃する清掃手段の斜
視図である。
【図7】図6の分解斜視図である。
【図8】図6に示したカムとローラの作用を説明する図
である。
【図9】クリーニング手段とこれを揺動させる構成を説
明する斜視図である。
【図10】図9に示したカムとホルダを奥側から見たと
きの斜視図である。
【図11】トナー搬送路にトナーが詰まった状態を説明
する斜視図である。
【符号の説明】
6 帯電ローラ 9 現像装置 21 クリーニング手段 22 クリーニングブレード 23 ホルダ 28 トナー搬送路 34 清掃手段 T トナー
フロントページの続き (72)発明者 水石 治司 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 大堀 真由美 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 田中 勝 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 巽 謙三 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 碓井 則之 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 山口 俊隆 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 善波 英樹 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 Fターム(参考) 2H034 BA01 BC00 BF10 CA01 CA02 CB01 2H077 AA37 AC02 AC16 CA02 EA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面が移動するように駆動される像担持
    体と、該像担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電さ
    れた像担持体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段
    と、該静電潜像をトナー像として可視像化する現像装置
    と、前記トナー像を転写材に転写する転写手段と、トナ
    ー像を転写したあとの像担持体表面に付着するトナーを
    除去するクリーニング手段と、該クリーニング手段によ
    り除去されたトナーを前記現像装置へと導くトナー搬送
    路と、画像形成装置を構成する少なくとも1つの部材を
    揺動させる揺動手段とを具備し、前記揺動する部材が、
    その揺動によって、前記トナー搬送路中のトナーに対し
    衝撃を与えるように、当該揺動する部材の位置が設定さ
    れている画像形成装置。
  2. 【請求項2】 表面が移動するように駆動される像担持
    体と、該像担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電さ
    れた像担持体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段
    と、該静電潜像をトナー像として可視像化する現像装置
    と、前記トナー像を転写材に転写する転写手段と、トナ
    ー像を転写したあとの像担持体表面に付着するトナーを
    除去するクリーニング手段と、該クリーニング手段によ
    り除去されたトナーを前記現像装置へと導くトナー搬送
    路と、前記帯電手段を清掃する清掃手段と、該清掃手段
    を揺動させる揺動手段とを具備し、前記清掃手段が、そ
    の揺動によって、前記トナー搬送路中のトナーに対し衝
    撃を与えるように、当該清掃手段の位置が設定されてい
    る画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記帯電手段が、像担持体表面に当接す
    る帯電ローラより成る請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 表面が移動するように駆動される像担持
    体と、該像担持体の表面を帯電する帯電手段と、帯電さ
    れた像担持体表面に静電潜像を形成する潜像形成手段
    と、該静電潜像をトナー像として可視像化する現像装置
    と、前記トナー像を転写材に転写する転写手段と、トナ
    ー像を転写したあとの像担持体表面に付着するトナーを
    除去するクリーニング手段と、該クリーニング手段によ
    り除去されたトナーを前記現像装置へと導くトナー搬送
    路と、前記クリーニング手段を揺動させる揺動手段とを
    具備し、前記クリーニング手段が、その揺動によって、
    前記トナー搬送路中のトナーに対して衝撃を与えるよう
    に、当該クリーニング手段の位置が設定されている画像
    形成装置。
  5. 【請求項5】 前記クリーニング手段が、像担持体表面
    に圧接するクリーニングブレードと、該クリーニングブ
    レードを保持するホルダとを具備し、該ホルダが、その
    揺動によって、トナー搬送路中のトナーに対して衝撃を
    与えるように、当該ホルダの位置が設定されている請求
    項4に記載の画像形成装置。
JP10230241A 1998-08-02 1998-08-02 画像形成装置 Pending JP2000056650A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010175811A (ja) * 2009-01-29 2010-08-12 Ricoh Co Ltd 画像形成装置トナーリサイクル機構
US8254822B2 (en) 2009-06-23 2012-08-28 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus and process cartridge having inclined partitioning unit

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