JP2000056199A - 光学素子及び光学系 - Google Patents
光学素子及び光学系Info
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Abstract
た光学素子において、厚さの薄い方の光学部材の接合部
又はその近傍に溝を設けていること。 【解決手段】 2つ以上の光学部材を接合させた光学素
子において、1方又は双方の光学部材の接合部に1つ以
上の溝を設けていること。
Description
用いた光学系に関し、例えば半導体露光装置、カメラ、
望遠鏡、顕微鏡等の光学機器において、その光学系を構
成するレンズやプリズム等の光学素子のうち複数の光学
部材を接合して用いる際に好適なものである。
ンズ、複数のレンズを接合した接合レンズ、プリズム、
そして複数の光学部材を接着した光学素子が多く用いら
れている。このうち複数のレンズを接合するときの接着
にはバルサムなどの接着剤が主に使われている。また、
最近新しい光学要素として量子化されたブレーズド形状
を有する位相型の回折光学素子(バイナリーオプティク
ス)の光学系への使用などが種々と提唱されている。
面に変換する光学素子として用いられている。この回折
光学素子は屈折型レンズにはない特長を持っている。例
えば、屈折型レンズと逆の分散値を有すること、実質的
には厚みを持たないので光学系がコンパクトになること
等の特長を持っている。
型の形状にするとその作製に半導体素子の製造技術が適
用可能となり、微細なピッチも比較的容易に実現するこ
とができる。この為、ブレーズド形状を階段形状で近似
したバイナリ型の回折光学素子に関する研究が最近盛ん
に進められている。
明図である。図中50はフレネルレンズ、51はブレー
ズド形状の回折格子、52はバイナリー型の回折光学素
子、53は階段状の断面形状より成る回折格子を示して
いる。
ズ50は図9(A)に示したようなブレーズド形状51
を断面形状とするものが理想的であり、設計波長に対す
る回折効率は理論的には100%にする事ができる。し
かし、現実には完全なブレーズド形状51を加工するこ
とは困難であるため、通常はブレーズド形状51を量子
化して近似し、図9(B)に示すような階段状の断面形
状53としバイナリー型の回折光学素子52が利用され
ている。バイナリー型の回折光学素子52はフレネルレ
ンズ50の近似であるが、一次回折光の回折効率は90
%以上を確保することができる。
素子としての回折光学素子に大きなパワーを持たせるた
めには、回折光学素子の最小線幅は可能な限り小さいこ
とが望まれる。そこで、高性能な回折光学素子を得るた
めに半導体製造装置で培われたリソグラフィー工程が用
いらている。
工程用の装置は、厚さが1mmにも満たないウエハを扱
うことを前提として設計されている。このため、リソグ
ラフィー工程を用いて作成される回折光学素子55は、
図10に示すようにウエハ状の光学材料に形成されてい
た。
学素子を半導体露光装置の照明系に採用する場合を考え
る。図11に従来の半導体素子製造用の露光装置を示
す。図11において、61は光源、62はレチクル、6
3はレチクル保持台、64は投影光学系、65はレン
ズ、66はウエハ、67はウエハステージである。ウエ
ハステージ67によってウエハ66を所望の位置に位置
決めし、不図示のフォーカス検出手段により、ウエハ6
6をフォーカス位置に調整する。不図示のシャッターを
開き、光源61からの照明光によってレチクル62を照
明し、レチクル62の上の回路パターンを投影光学系6
4によってウエハ66の上に投影する。またレンズ65
はウエハ66の熱歪み等による伸縮に対応するため、微
小に上下動可能となっており、投影光学系64の倍率補
正や収差補正を行う。半導体露光装置の投影レンズ系
は、要求精度が厳しいために重力を考慮すると鉛直方向
に光軸を設定することが一般的である。投影レンズ系に
回折光学素子を用いるときには、回折光学素子を投影光
学系中で横置き状態で配置している。
ラフィー工程を介して作製する場合、半導体製造装置
は、Siウエハの規格の範囲内で装置がつくられてお
り、その範囲内で最も精度が保たれるように設計されて
いる。範囲外で使用するように改造すると、精度を保つ
ことが難しい。
と、レジストパターン形成とエッチング工程などが含ま
れる。レジストパターン形成とは、有機物であるレジス
トを塗布し、加工したい面形状が形成されているレチク
ルを介して光を用いて露光、ベーク、現像工程を経て、
所望の面形状を持つレジストパターンを形成する。レジ
ストの塗布には、スピンナーと呼ばれる高速で基板を回
転させ、レジストを均一な膜厚に塗布する装置が用いら
れるため、基板の重量が重くなることにより、回転の負
荷が大きくなり、制御も難しくなってくる。
レートが用いられて、秒単位の管理がされているが、石
英のように熱伝導率の悪い材料でかつ厚い基板での温度
制御は非常に困難である。又、エッチング工程とは、前
記のレジストパターンをマスクとして薬品を用いてエッ
チングしたり、プラズマ等を用いるドライエッチング装
置を用いて加工するが、精度の高いドライエッチングが
主に使用されている。そのドライエッチング装置では、
基板冷却等が必要となってくるが、レジストのベークと
同様、熱伝導率の悪い材料でかつ厚い基板での温度制御
は非常に困難である。
mの厚さの基板で製造されている。
0〜200mmもある光学素子として作成して投影光学
系に搭載する際には、従来のような保持方法で鏡筒に保
持すると、回折光学素子の自重変形や、鏡筒の加工精度
による接触部位の不均一、固定時に加わる力等による取
り付け時の歪み、気圧や温度変動によって変形しやす
く、面変形が発生し、設計時の性能が発揮できず像性能
が劣化してくる場合がある。このような問題の解決方法
の1つとして自重変形に耐えうる強度をもつ厚みのある
部材との各挿接着法で接合して一体化する手法が考えら
れる。この時、光学素子面への接着剤の回り込み及び、
接着による間隔の発生や平面度の悪化が問題となってく
る。また、接合時に与えた力により応力が残留し、その
歪みによる変形や破損も問題となってくる。
に、光学部材の変形を防止することができ、又接着剤に
よる面の汚れを防止することができる光学素子及び光学
系の提供を目的とする。
学素子において、厚さの薄い方の光学部材の接合部又は
その近傍に溝を設けていることを特徴としている。
て接合させた光学素子において、一方又は双方の光学部
材の接合部に1つ以上の接着剤の回り込み用の溝を設け
ていることを特徴としている。
部材が屈折型光学素子であること。
も1つの光学部材が回折光学素子であること。
ブレーズド形状を有する位相型の回折光学素子であるこ
と。
光学部材の周辺部を接合していること。
いて接合しており、該接着剤は有機系接着剤であるこ
と。
いて接合しており、該接着剤は無機系接着剤であるこ
と。
tical contact を用いること等を特徴としている。
とを特徴としている。
に配置した第1物体面上のパターンを第2物体面上に投
影していることを特徴としている。
のパターンを投影光学系によりウエハ面上に投影露光し
た後、該ウエハを現像処理工程を介してデバイスを製造
していることを特徴としている。
材を接合させて用いる光学素子において、接着剤による
間隔の発生や平面度の悪化を防ぐために接合部の一方ま
たは双方に溝を設けている。溝は接着時に与えた力によ
り発生する残留応力の緩和を図っている。また、溝は接
着剤のはみ出しによる間隔の発生や平面度の悪化を防ぐ
と供に、溝の部分のみで接着を行い問題点の解決を図っ
ている。
ソグラフィー工程により製造し、厚みのある光学部材と
一体化して、一方または双方に溝を設けて自重変形に加
えて、残留応力の発生や平面度の悪化等を防止してい
る。
ついて説明する。
ある。同図において1は石英を材料とする平行平板部材
であり、その厚みは10〜30mmである。2は石英ウ
エハ上に形成された回折光学素子、3は接着剤を表し、
平行平面部材1の中心を通る直径方向での断面図を表し
ている。
た要部概略図である。図2において3は接着剤、4は溝
(接着剤回り込み用の溝)を示している。図2(A),
(B)において、回折光学素子2はキノフォームを量子
化して近似した4段のバイナリーオプティクスとして示
しているが、本発明の効果はバイナリーオプティクスの
量子化数(段数)に因らない。従って、ブレーズド形状
を有するフレネルレンズを採用しても本発明の効果が損
なわれることはない。
おいて1は平行平板基板、2は石英ウエハ上に形成され
た回折光学素子、31は平行平板ホルダー、32は回折
光学素子チャック、33は円環状の突起a、34は円環
状の突起b、35は排気口、36はスコープである。石
英ウエハ2は位置測定用マークの形成されている回折光
学素子チャック32上にのせられ、スコープ36にて回
折光学素子2の中心とチャック32との中心があるよう
調整され、排気口35より負圧を導入し、吸着される。
回折光学素子2の中心出しには回折光学素子のパターン
そのものを用いて行ってもよいし、専用マークが設けら
れていてもよい。スコープ36は測定後接合装置から接
合にじゃまにならない場所へ移動させられる。円環状の
突起a,bのため石英ウエハ2は凸状に変形する。その
量は実際にはわずかであるが、図中ではわかりやすくす
るため、誇張して表現している。平行平板ホルダー31
には回折光学素子チャック32の中心とホルダーにセッ
トされた基板の中心があうよう3点の突き当て部37が
設けられている。回折光学素子2と平行平板1の中心の
位置合せ終了後、平行平板1は回折光学素子2の中心に
まず接触する。排気口35の圧力を徐々に大気に戻すこ
とで、変形開放され、回折光学素子2と平行平板1は徐
々に接触し、直接接合されていく。
は平行平面部材1に Optical Contact させている。こ
こでOptical Contact とは、前処理は別として、接着剤
等を介さずに基板同士を直接接合する場合をいう(真空
接着などもこれに含まれる)。ここで、接着面にAR
(反射防止)コーティングが施され、接着面での反射を
抑えている場合もある。
面部材1と回折光学素子2は周辺部を接着している。接
着剤3としてエポキシ系の接着剤を用いている。接着剤
3として本発明ではエポキシ系を用いたが、メタアクリ
ル系やポリエステル系など、又有機系や無機系の接着剤
等を用いても構わない。回折光学素子2の接着には紫外
線硬化型なども適用できる。石英ウエハ上に形成された
回折光学素子2は厚さが数mm以下と薄いため接着剤が
回折パターン上に回り込まないように周囲に溝4が形成
されている。
(A)のように溝4に接着剤が入り込んでも良く、又、
図2(B)のように溝4に接着剤が入り込んでいなくて
も構わない。
じる場合もあり(特に最外周部に発生しやすい)、Opti
cal Contactされた面に接着剤がしみこまないように、
図2(C)のように溝4は接着剤より中心に近く、かつ
有効径外に形成されていてもよい。
tの際生じてしまった非接着部を接着剤により接着させ
てもよい。
つ有効径外に形成されていてもよい。
することは、回折光学素子2と平行平面部材1との基本
的な固定強度を与える。また真空接着を用いる場合の真
空雰囲気の機密封止を兼ねている。又、回折光学素子2
のブレーズド形状を有する面を接触面としても良い。間
隔を真空状態とすることは、回折光学素子が投影光学系
中で光学材料よりも下側に配置される場合にも、回折光
学素子中心部の光学材料への密着を保証している。
接着はOptical Contactで行う例を示したが、全面を接
着剤で接着しても良いし、全面を接着せずに周辺のみの
接着でも構わない。
に、溝4は接着剤より中心に近くかつ有効経外に必要と
なる。
り、ウエハ状態の回折光学素子を他の光学部材を一体化
する際に十分な接着強度と、回折光学素子の素子面を保
護することができる。
ある。図3(A)において5は石英を材料とする平凸レ
ンズ、2は石英ウエハ上に形成された回折光学素子、3
は接着剤を表している。図3(A)は中心を通る直径方
向での断面図を表している。平凸レンズ5と回折光学素
子2は実施形態1と同様のOptical Contact されてい
る。さらに図3中、Bと示された領域を拡大したものが
実施形態1と同様、図4である。接着剤3としては無機
系の接着剤低融点ガラスを用いている。低融点ガラスは
熱膨張係数などの点で本発明のようにガラス同士の接着
には相性が良く、真空雰囲気の吸着力と併せて環境温度
の変化/レンズ自身の光吸収による温度変化の際にも、
不要な応力などの発生を抑えている。
子2の双方に接着部を構成する溝4を形成しても良い。
無機系の接着法の1つとして金属の共晶(AuとAl)
を用いた場合、回折光学素子2と平凸レンズ5の双方に
共晶を形成する1つの金属となるAu又はAlを蒸着す
る厚さ分(例えば0.1μm程度)の溝を形成する。各
々の溝に金属を成膜し、共晶による接合を行う。他の接
着法として陽極接合がある。導電膜とイオンを持つガラ
スを成膜し、電界をかけて接着する平凸レンズ5又は回
折光学素子2がイオンを持つガラスでもよい。図4
(A)にあるように接着部のみの溝でも、図4(B)に
あるように平凸レンズ5側の溝は広めに作っておいても
良い。
l Contact で行う例を示したが、全面を接着しても周辺
のみの接着でも構わない。全面を接着する際、無機系の
接着法としては、光学的に利用しやすい材料での融着な
どが用いられている。融着に利用する材料としては石英
はもちろんCAF2 ,MgF,LiFなどを用いても良
い。
とする平凸レンズ5に回折光学素子2を接着する場合も
同様である。
ウエハ状態の回折光学素子を他の光学部材と一体化する
際に十分な接着強度と、回折光学素子の素子面を保護す
ることができる。
剤の劣化等による効率の低下を防ぐことができる。又、
上記構成において強度を確保する光学材料を投影光学系
を構成するレンズで兼ねることは、投影光学系全体とし
て光学材料のトータルの厚みをより薄くすることにな
り、照明光の吸収を最小限に抑えている。
ある。同図において7は石英を材料とする平凹レンズ、
2は石英ウエハ上に形成された回折光学素子、3は接着
剤を表し、中心を通る直径方向での断面図を表してい
る。平凹レンズ7と回折光学素子2は実施形態1と同様
Optical Contact されている。
発生した歪みを緩和するために回折光学素子2側に溝4
が形成されている。接着剤を用いた接合を行う際、図6
(B)に示すように回折光学素子2側に接着時に発生し
た歪みを緩和するために溝4が形成され、かつ、平凹レ
ンズ7には接着剤が回り込まないように溝4が形成され
ているなど、用途別に複数個の溝を持っていても構わな
い。接着時に与えた力により発生する残留応力の緩和を
行うこともでき、回折光学素子の素子面を保護でき、結
果的に接着強度が増大する。
の要部概略図である。図7(A)はレンズL1,L2同
士、図7(B)はプリズムP1,P2同士の接着を表し
ている。接着方法としては実施形態1,2で示したよう
な有機系、無機系双方の接着及びOptical Contact など
が用いられる。有効経外に接着剤用の溝を設け、接着剤
により接着強度の向上をはかる。接着方法により、接着
部の溝の形状及び接着剤の状態は図8に示すような構成
などが適用可能である。更に、図8(F)のように接着
剤回り込み防止用の溝を設けてもよい。
着剤のはみ出しによる間隔の発生や平面度の悪化を防ぐ
と供に溝の部分のみで接着を行い問題点の解決を図るこ
ともできる。
等の光学部材を図11に示す露光装置の光学系の一部に
適用してデバイスを製造している。
素子等の光学部材を少なくとも2つを接着剤で、又はオ
プティカルコンタクトで接合した構成の光学素子を光学
系中に用いるときに、少なくとも一方の光学部材の接合
部又はその近傍に溝を設けることにより、光学部材の面
変形を防止しつつ、又面の汚れを防止しつつレンズ鏡筒
内に良好なる状態で精度良く保持することができる光学
素子及びそれを用いた光学系を達成することができる。
する図である。
説明する部分拡大図である。
する図である。
する部分拡大図である。
明する図である。
する部分拡大図である。
する図である。
する部分拡大図である。
る。
ある。
Claims (12)
- 【請求項1】 厚さの異なる2つ以上の光学部材を接合
させた光学素子において、厚さの薄い方の光学部材の接
合部又はその近傍に溝を設けていることを特徴とする光
学素子。 - 【請求項2】 2つ以上の光学部材を接着剤を用いて接
合させた光学素子において、一方又は/及び双方の光学
部材の接合部又はその近傍に1つ以上の接着剤の回り込
み用の溝を設けていることを特徴とする光学素子。 - 【請求項3】 前記光学素子を構成する少なくとも1つ
の光学部材が屈折型光学素子であることを特徴とする請
求項1又は2の光学素子。 - 【請求項4】 前記光学素子を構成する少なくとも1つ
の光学部材が回折光学素子であることを特徴とする請求
項1又は2の光学素子。 - 【請求項5】 前記回折光学素子が量子化されたブレー
ズド形状を有する位相型の回折光学素子であることを特
徴とする請求項4の光学素子。 - 【請求項6】 前記光学部材の接合において、該光学部
材の周辺部を接合していることを特徴とする請求項1又
は2の光学素子。 - 【請求項7】 前記2つの光学部材を接着剤を用いて接
合しており、該接着剤は有機系接着剤であることを特徴
とする請求項1又は2の光学素子。 - 【請求項8】 前記2つの光学部材を接着剤を用いて接
合しており、該接着剤は無機系接着剤であることを特徴
とする請求項1の光学素子。 - 【請求項9】 前記光学部材の接合において、Optical
Contact を用いることを特徴とする請求項1又は2の光
学素子。 - 【請求項10】 請求項1〜9記載の光学素子を少なく
とも1つ採用したことを特徴とする光学系。 - 【請求項11】 請求項10の光学系を用いて被照射面
に配置した第1物体面上のパターンを第2物体面上に投
影していることを特徴とする投影露光装置。 - 【請求項12】 請求項11記載の投影露光装置を用い
てレチクル面上のパターンを投影光学系によりウエハ面
上に投影露光した後、該ウエハを現像処理工程を介して
デバイスを製造していることを特徴とするデバイスの製
造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23027598A JP3359292B2 (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 光学素子及び光学系 |
| US09/362,698 US6829091B2 (en) | 1997-02-07 | 1999-07-29 | Optical system and optical instrument with diffractive optical element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23027598A JP3359292B2 (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 光学素子及び光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000056199A true JP2000056199A (ja) | 2000-02-25 |
| JP3359292B2 JP3359292B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=16905256
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23027598A Expired - Lifetime JP3359292B2 (ja) | 1997-02-07 | 1998-07-31 | 光学素子及び光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3359292B2 (ja) |
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- 1998-07-31 JP JP23027598A patent/JP3359292B2/ja not_active Expired - Lifetime
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