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JP2000055647A - スケール装置 - Google Patents

スケール装置

Info

Publication number
JP2000055647A
JP2000055647A JP10228291A JP22829198A JP2000055647A JP 2000055647 A JP2000055647 A JP 2000055647A JP 10228291 A JP10228291 A JP 10228291A JP 22829198 A JP22829198 A JP 22829198A JP 2000055647 A JP2000055647 A JP 2000055647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
signal
scale
detector
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10228291A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuyo Miyashita
卓世 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Manufacturing Systems Corp
Original Assignee
Sony Precision Technology Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Precision Technology Inc filed Critical Sony Precision Technology Inc
Priority to JP10228291A priority Critical patent/JP2000055647A/ja
Publication of JP2000055647A publication Critical patent/JP2000055647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/32Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
    • G01D5/34Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
    • G01D5/347Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
    • G01D5/34746Linear encoders
    • G01D5/34753Carriages; Driving or coupling means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定格子を有するスケールを複数本繋げたス
ケールと、該スケールを読み取って位相変調波を出力す
る第1及び第2検出器と、該検出器からの出力をクロッ
クパルスに基いて信号処理して被測定物の移動方向と移
動量を表す信号を出力する検出回路とを有するスケール
装置において、検出精度を改善すること。 【解決手段】 第1検出器がスケールの繋ぎ区間又はス
ケール格子欠落部に入ると信号を出力する第3検出器を
設け、第3検出器の信号が無出力の場合は、第1検出器
からの信号を処理した信号を出力し、第3検出器の信号
がある場合は、第2検出器からの信号を処理した信号を
出力する選別回路を設け、第1及び第2検出器の何れか
一つの検出器がスケールの繋ぎ部又はスケール格子欠落
部でない位置を確保しているようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械、産業機
械等における、直線又は回転移動等の位置検出(相対位
置検出)に使用されるスケール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】移動体の変位量を測定するのに、長尺ス
ケールと検出ヘッドを用いたスケール装置が用いられ
る。この種の装置は、移動体と固定位置のうちの一方に
スケールを取付け他方に検出ヘッドを取付けて、移動体
が動いた時、それらの間の相対的変位量を測定するもの
である。
【0003】上記スケール装置は、移動体の移動範囲が
大きくなると、スケールも長くする必要があるが、長い
スケールを1本のスケールで高精度に製作することは製
造コストが高くなるばかりでなく、製作後の保管、運
搬、に広い場所を必要としたり取付に手間がかかる等の
不利な点があり好ましくない。そこで、短尺スケールを
複数本製作し、それらを一直線上に配列して1本の長い
スケールと同様に用いることが考えられた。
【0004】短尺スケールを複数本用いて長い距離の変
位量検出を行う装置として、例えば、特許第26481
81号公報に記載されたリニアエンコーダがある。この
エンコーダは図11に示すように、テーブル3の移動方
向に沿って主スケール1a,1bを配列し、テーブル3
にスライダ2a,2bを取付けて、テーブル3が駆動軸
5によってスケール長手方向に移動する時、スライダ2
aでスケール1a,1bを読み取った出力信号S1とス
ライダ2bでスケール1a,1bを読み取った出力信号
S2を信号処理部40に送り、そこでこれらの信号S
1,S2を繋げてPOSD に出力するようになっている。
【0005】この装置(エンコーダ)は、読み取った信
号S1とS2を切り換えて出力するために、スライダ2
a,2bが今どの位置にあるかというスライダ位置デー
タP SLD を作りそれを信号処理部40に伝える必要があ
り、スライダ位置に応じて信号S1とS2の中の一方を
選択して出力する回路、信号S1と信号S2が連続する
ようにオフセット値を加える回路等を必要として回路及
び動作が複雑である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記エンコ
ーダのようにスライダ(検出器)の位置検出を行う必要
のないスケール装置を提供するもので、複数の短尺スケ
ールを繋ぎ合わせて1本の長尺スケールを形成し、これ
を複数の検出器で読み取り、1つの検出器がスケールの
繋ぎ部を通過してその出力が低下する時、繋ぎ部でない
ところを読み取っている他の検出器の出力を選択して出
力するために出力の切換を行うようにしたスケール装置
を提供するものである。
【0007】本願出願人は、上記の考えに基くスケール
装置の発明について、先に出願した。(特願平9−46
253号、特願平9−124066号)、これらの出願
のスケール装置においては、上記出力の切換は、スケー
ル繋ぎ部で生じる読み取り信号の劣化を検出して、その
検出出力によって出力選択回路を動作させることよって
行っている。このため、出力の切換は検出器の出力劣化
が起こった後となり、出力への影響が考えられる。
【0008】そこで、検出器がスケール格子を検出する
時に得られる位相変調波がどうなっているかについて下
記に説明する。 信号の乱れがない位相変調波は、下記式(1)で表せ
る。 但し、上記式において、ωは角周波数、tは時間、λは
スケール波長、xは移動量、Xは位相変化とし、T=ω
t,X=2πx/λとする。
【0009】信号の乱れを含む位相変調波は、下記の
式(5)で表せる。但し、式中、aは第1検出回路ch
1と第2検出回路ch2の出力の振幅差である。 ここで、SとAを、 S={a2[(1 −cos 2X) /2]+ [(1−cos 2X) /2]}1/2 ‥‥(3) A=tan -1(cos X/asin X) ‥‥(4) とすると、上記式(2)は下記のとおりになる。 f(aXT)=S・sin(T+A) ‥‥(5)
【0010】上記式(5)から明らかなとおり、2つの
検出器を使い、夫々の検出器に対して信号処理回路を設
けた2チャンネルの信号処理を行う場合には、2つのチ
ャンネル信号の間に振幅の差があるとその影響が位相変
調波の振幅部分Sと位相部分Aに現れる。2つのチャン
ネルの信号の間に振幅差がないとき位相は式(1)に示
すとおりXである。この位相Xから式(5)の位相部分
Aを引くと式(6)に示すとおりになり、Δxはチャン
ネルの振幅差により生じる量で、かつ移動量xの関数で
もありスケール格子を電気的に内挿する場合、内挿誤差
として現れる。 Δx=A−X ‥‥(6) ∵ A=X+Δx
【0011】上記先の出願に係るスケール装置では、検
出した位相変調波の振幅レベルの低下を検出してその検
出出力で出力を切り換えていたために、切換前の位相変
調波と切換後の位相変調波との間で振幅差が生じるの
で、切換時に内挿誤差を含むことになる。
【0012】また、一般的にこの種の装置は高精度の検
出を行うために、スケール装置として複数の格子を検出
して平均化効果を増すようにしているため、検出器がス
ケールの欠落部を移動しながら検出するとき、出力が減
少するのに複数格子を必要とすることと、位相変調波は
位置の異なる2チャンネルを備えているために、1チャ
ンネルが出力低下しても、他のもう一つのチャンネルは
出力低下していない条件が成り立つ場合は、式(3)か
らも理解できるように、1格子検出毎に2回ある。
【0013】2チャンネルとも出力が低下するまでの区
間に於いて、第1検出回路の出力と第2検出回路の出力
の切換が複数回発生する。2チャンネルとも復帰する場
合は、前記の逆で、同様の問題が生じ、やはり第1検出
回路の出力と第2検出回路の出力の切換が複数発生す
る。そして、その部分は内挿誤差が発生して累積精度を
悪くしている。
【0014】本発明は、上記従来のスケール装置の欠点
を克服して、複数の短尺スケールを繋ぎ合わせて長尺ス
ケールを形成し、これを検出器で読み取る際に検出器は
スケールの繋ぎ部で検出信号の不連続や検出誤差が生じ
ないような検出ができるスケール装置を提供することを
課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のスケール装置は、所定波長で目盛が形成さ
れたスケールを複数本繋げて、該スケールを読み取って
位相変調波を出力する第1及び第2検出器と、第1及び
第2検出器の出力をクロックパルスに基いて信号処理し
て被測定物の移動方向と移動量を表すパルス信号を出力
する検出回路とを有するスケール装置において、該第1
検出器がスケールの繋ぎ部を検出すると動作する第3検
出器を備え、該第3検出器の出力を上記のクロックパル
スと同期動作する選別回路で、スケールの繋ぎ部中の信
号で作られるパルス信号を回避させ、常にスケールの繋
ぎ部でないパルス信号が出力されるようにする。
【0016】即ち、本発明のスケール装置は、第1検出
器と平行して第3検出器を設け、第1検出器がスケール
格子の欠如区間を検出しているとき、第3検出器が動作
し、その動作信号で、第1検出器の信号と第2検出器の
信号を切り換えることにより、検出信号の正常な部分の
みを出力するようにして、切換が複数発生したり、内挿
誤差が増大した信号を使用しないようにして上記の点を
解決した。 〔作用〕スケールの繋ぎ部で作られるアンバランス信号
に内挿誤差を含んだパルス信号が回避できるので、スケ
ール全域にわたり正常な信号を選別回路を含む検出回路
で処理されるため、高品位なパルス信号が出力される高
精度なスケール装置ができる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明のスケール装置の一
実施形態について、添付図面を参照して説明する。本ス
ケール装置は、図1に示すとおり、比較的短いスケール
を複数本繋いで長いスケールB1を形成し、このスケー
ルB1を第1検出器B4、第2検出器B5、及び第3検
出器B6を一体形成した検出器集成体を用いて読み取る
ように構成する。
【0018】第1検出器B4の出力は第1検出回路B7
に接続し、第2検出器B5の出力は第2検出回路B8に
接続する。第1検出回路B7及び第2検出回路B8へ供
給するクロックパルス信号は、これらの検出回路に共通
に設けられたクロック発振器B9から供給する。
【0019】第1検出回路B7の出力と第2検出回路B
8の出力は出力選別回路B10に接続する。出力選別回
路B10は第1検出回路B7の出力が良好な時はそれを
選択し、第1検出回路B7の出力が劣化した時には第2
検出回路B8からの出力を選択して出力する回路であ
る。
【0020】出力選別回路B10の入力には、図1に示
すとおり、第1検出回路B7の出力のUP/DOWN信
号、及び第2検出回路B8の出力のUP/DOWN信号
が入力するとともに、第1検出回路からの信号bが入力
する。また、この出力選別回路B10の入力には第3検
出器B6の出力信号iが入力する。
【0021】第1検出器B4で検出した信号は第1検出
回路B7で処理し、第2検出器B5で検出した信号は第
2検出回路B8で処理して、夫々、移動方向と移動量を
表すアップ/ダウン・パルス信号を作る。第1検出回路
B7と第2検出回路B8はほぼ同じ回路構成となってお
り、その一例を図2に示す。また、図2の回路の各部の
動作波形図を図3に示す。
【0022】図2は第1検出回路B7(図1参照)を示
すものであるが、第2検出回路B8は出力bが無い点が
異なるだけで他は第1検出回路と同じである。同図の回
路において、入力D1には前記第1検出器B4の出力信
号U1が入力する。本回路はこの信号U1を位相変調信
号成形器D3で位相変調信号K(X)に変換し、波形成
形器D4に送り、そこで入力D2から送られてくるクロ
ック信号mfに同期したS信号を作る。ここで、位相変
調信号K(X)は、下記の式で表される。 f(xt)=sin{ωt+2πx/λ} また、クロック信号とS信号は図3に示すとおりであ
る。
【0023】波形成形器D4は位相変調信号K(X)を
整形して図3に示すような矩形波のS信号を作って、こ
のS信号を指令信号成形器D5に送る。この指令信号成
形器D5は、前記クロック発振器B9から入力D2に送
られてくるクロック信号mfと上記S信号から、図3に
示す信号a,b及びcを作る。信号aはカウンタD6に
対してロード指令を与え、信号bは同カウンタD6に対
してイネーブル(可能化)信号を与える。この信号bは
出力D10を通って、前述し且つ後述するとおり、出力
選別回路B10に送られる。なお、本回路(図2の回
路)が第2検出回路の場合は信号bは外部には送出され
ない。
【0024】ここで、一例として、内挿する数を10と
する。その場合、基本となる位相変調信号の1周期は、
周波数をf、周期をLとすれば、ωt=2πft,L=
1/fの関係から、10内挿する場合のクロック周波数
mfは、位相変調信号の基本周波数fの10倍になる。
【0025】また、カウンタD6に設定する設定値のデ
ータは、次の取り決めにより決める。一般に、n桁の2
進数Xとその数(X)の2の補数を加えた数はn+1桁
になる。例えば、10進数の10を2進数で表した“1
010”と、その2の補数の“0110”とを加算する
と、 1010+0110=10000 となり、5桁の数となり下4桁が“0”になる。
【0026】図2のカウンタD6の計数開始時点は、図
3に、信号bで表すイネーブル信号のローレベル“L”
期間の開始時点から分かるように信号aによるロード指
令より3カウント進んでいる。従って、カウンタD6の
計数期間の内実際に計数する期間は、10−3=7とな
る。そこで、10進数の7を2進数で表すと“011
1”であるから、その2の補数は“1001”となり、
それらの和は、 0111+1001=10000 となり、上記と同様5桁の数となり下4桁が0になる。
よって、設定値には、10進数の7を2進数で表し、そ
の2の補数である“1001”を設定する。
【0027】図2に示すカウンタD6は、指令信号成形
器D5から送られてくる信号bでイネーブルされ、図3
に示す位相変調信号の情報を持つS信号の1周期毎にク
ロックパルスを計測し、そのデータを出力する。
【0028】図2の可逆カウンタD7は、指令信号成形
器D5から図3に示す信号cを受け、そのローレベル
“L”によりロード状態になり、カウンタD6の出力が
ロードされる。この可逆カウンタD7は4ビットの可逆
バイナリ・カウンタで構成され上記ロード入力の他に、
UP/DOWN入力とイネーブル(Enable)入力
を有する。
【0029】Enable信号入力には可逆カウンタD
7の出力である4ビットデータの論理和(OR)出力g
が印加され、この出力のローレベル“L”で計測を停止
する。また、同可逆カウンタのUP/DOWN入力には
同可逆カウンタの出力の4ビットデータの最上位桁の否
定出力fバーが印加される。この出力fバーがローレベ
ル“L”であれば可逆カウンタD7の内容をカウントア
ップさせ、同出力fバーがハイレベル“H”ならば同可
逆カウンタD7の内容をカウントダウンさせる。
【0030】図2の可逆カウンタD7から出力回路D9
へ送られる信号hは、上記信号g、信号fバー、及び信
号fを含み、図3に示す信号gと信号fとクロックの論
理積の否定出力が出力信号UPを形成し、信号gと信号
fバーとクロックの論理積の否定出力が出力信号DOW
Nを形成している。
【0031】上記UP信号とDOWN信号は位相変調信
号に依存し、検出器のスケールの相対運動が停止してい
る場合には、出力回路D9の出力にはUP信号もDOW
N信号も現れない。しかし、スケールの相対運動で位相
変調信号の周期が長くなるように変調される場合は出力
回路D9の出力にはDOWN信号を出力し、その逆に位
相変調信号の周期が短くなるように変調される場合は、
出力回路D9の出力にはUP信号を出力する。このUP
信号とDOWN信号の数は移動量を表し、UP信号であ
るかDOWN信号であるかにより移動方向を表してい
る。
【0032】上記のとおり、図2の回路は図1の回路の
第1検出回路B7、第2検出回路B8の1つを表してい
る。換言すると、図1の第1検出回路B7と第2検出回
路B8は図2に示すように構成する。これら第1検出回
路及び第2検出回路の出力は出力選別回路B10に導か
れる。
【0033】出力選別回路B10の入力には、第1検出
回路B7で作られた出力信号UP/DOWN及び第2検
出回路B8で作られた出力信号UP/DOWNが夫々供
給されるとともに、第1検出回路B7で作られた信号b
と第3検出器で検出された信号iが印加される。この出
力選別回路B10は、第3検出器がスケールの繋ぎ部等
で信号低下を検出したとき、第1検出回路B7の出力か
ら第2検出回路B8の出力に切り換えてUP信号及びD
OWN信号出力を出力する。
【0034】出力選別回路B10の詳細は、図4に示
す。同図に示すとおり、この回路は、3段接続されたフ
リップフロップ回路FF1〜FF3を有し、入力端子F
1に入力する第3検出器B6(図1参照)からの信号i
と入力端子F2に入力する第1検出回路B7からの出力
信号bに基いて、入力端子F3,F4に入力する第1検
出回路B7からのUP/DOWN信号と入力端子F5,
F6に入力する第2検出回路B8からのUP/DOWN
信号の中の一方を選別して出力する回路である。
【0035】第3検出器B6からの信号iは、初段フリ
ップフロップ(以下FF1という)のプリセット入力P
Rに印加し、第1検出回路B7からの信号bは同FF1
のクリア信号入力CLRに印加するとともに、その反転
信号をFF2とFF3のリセット入力に印加する。ここ
で、第3検出器B6からの信号iは、図5に示すように
動作時はローレベル“L”で表される信号である。
【0036】第3検出器B6(図1参照)が作動して、
信号iとして図5に示すローレベル信号が送られてくる
と、初段FF1がオンとなりQ出力がローレベルに変わ
り、そのレベルを保持する。FF1は、その後入力端子
F2に送られてくる信号bがローレベルに変わる時にそ
のクリア端子にローレベル信号が印加するのでオフとな
って、Q出力がハイレベルに復帰する。
【0037】この時、FF1の出力で2段目のフリップ
フロップFF2がオンして図5に示すようにQ出力にロ
ーレベル出力を出す。FF2は、その後、入力端子F2
に送られてくる信号bがローレベルに変わる時、リセッ
トし、そのQ出力はハイレベルになる。
【0038】この時FF2の出力Qにより3段目のフリ
ップフロップFF3がオンとなり図5に示すようにQ出
力がローレベルとなる。このFF3も、次に信号bが立
ち下がる時にリセットしてQ出力がハイになる。
【0039】FF1の出力QをインバータIV1を介し
て反転した信号をFF2のD入力に印加し、FF2で信
号b(但し、信号bは図3から明らかなとおりS信号と
同一周期の信号である)の1周期分だけ時間シフトさせ
た出力QをFF3のD入力に印加し、FF3でも信号b
の1周期分だけ時間シフトさせた出力Qを出力する。
【0040】これによって、縦続接続された3個のフリ
ップフロップFF1〜FF3が相次いでハイレベル
“H”からローレベル“L”に変わり、アンド回路A5
によりFF2の出力QとFF3の出力Qの論理積を作る
と、図5に示すとおり、FF2の出力Qがローレベルに
なってからFF3の出力Qがハイレベルになるまでの期
間、即ち、信号bの2周期にわたり、アンド回路A5の
出力にローレベル“L”が出力される。
【0041】アンド回路A5の出力は、アンド回路A
1,A2の一方の入力に印加され、それらのアンド回路
の他方の入力に送られてくる前記第1検出回路B7から
のUP/DOWN信号の通過か阻止かの制御に使われ
る。上記のように、アンド回路A5の出力がローレベル
の時は、アンド回路A1とA2で成るゲート回路は閉じ
て信号を通過させない。
【0042】この時、アンド回路A5の出力はインバー
タIV3で反転して図5に示すようなハイレベル信号
“H”となり、アンド回路A3,A4の一方の入力に印
加される。従って、これらのアンド回路A3,A4でな
るゲート回路が開かれ、アンド回路A3,A4の他方の
入力に送られてくる前記第2検出回路B8からのUP/
DOWN信号がここを通過してオア回路OR1,OR2
に向かう。
【0043】アンド回路A1の出力とアンド回路A3の
出力はオア回路OR1を通って出力端子F7に出力さ
れ、アンド回路A2の出力とアンド回路A4の出力はオ
ア回路OR2を通って出力端子F8に出力されるように
なっているので、第1検出器B4がスケールの繋ぎ部B
3を通過して第3検出器B6が動作している場合は、第
2検出回路B8側のUP/DOWN信号が出力され、そ
れ以外の時は第1検出回路B7のUP/DOWN信号が
出力されるようになる。
【0044】ここで、第3検出器の動作について説明す
る。図6は、スケール及びそれと相対的に移動する検出
器集成体H6の斜視図である。検出器集成体H6には、
第1検出器H7、第2検出器H8、及び第3検出器H9
が組み込まれている。
【0045】スケールは、スケール本体H1上にスケー
ル格子H2を形成して成り、取付ネジH5によって、相
対的に移動する2つの物体の一方に取り付けられる。各
スケールH1は短尺で構成し、図示のように、複数のス
ケールを接続して1本の長いスケールを作る。ここでス
ケールとしては磁気スケール、光学的スケール、その他
種々のスケールを用いることができる。検出器集成体H
6に搭載する第1検出器H7、第2検出器H8は、スケ
ールに合わせて磁気センサ、光学センサ等が用いられ
る。
【0046】尚、ここで検出器とは、2チャンネルのセ
ンサ出力が平衡変調波でこれを加算して位相変調波を出
力するものや、2チャンネルのセンサ出力はスケール信
号の正弦波および余弦波でこのスケール信号を変調回路
で変調して平衡変調波を生成しこの平衡変調波を加算し
て位相変調波を出力するものも含む。又、上記では出力
信号をUP/DOWN信号として説明したが、90度位
相の異なるA/B相のパルス信号を出力するようにして
も良い。
【0047】検出器集成体H6に搭載した第3検出器H
9は、スケールの繋ぎ部分のギャップを検出するために
設けられた検出器であり、図6に図示するように、例え
ば3個の金属センサで構成し、スケール面に近接してい
る場合にこれを検出するようになっている。
【0048】ここで、図7〜図9を参照して、第3検出
器の構成及び動作を説明する。図8に示すように、スケ
ール格子の欠落P1はスケールの無い区間P0よりも大
きい。検出器集成体J5上には第1検出器J2と第2検
出器J3が図示のとおりに配置され、第1検出器J2と
第2検出器J3の間はスケール格子の欠落よりも長い間
隔をあけて配列される。何故ならば、スケールJ1と相
対的に検出器集成体J5が移動した時に、第1検出器J
2と第2検出器J3が同時にスケール格子の欠落部P1
内に入ることがないようにするためである。
【0049】第1検出器J2と平行して第3検出器J4
が配置される。この第3検出器は3個の近接センサを有
する。これらの近接センサは既存のアンプ内蔵型の金属
検出近接センサである。各センサの動作領域はP6で示
す範囲である。隣接する2個の近接センサの間の間隔、
即ちピッチはP2で示す間隔である。第1近接センサと
第3近接センサの動作領域は第1検出器の検出範囲P3
より僅かに外側に出ている。
【0050】検出器集成体J5が図8の矢印で示す方向
に移動するとき、第1検出器J2がスケールの繋ぎ部に
遭遇すると、先頭の近接センサ3がスケールの無いこと
を検出して図9の最上部に示すようにローレベル(論理
0)になる。この近接センサ3の出力は、スケール間の
ギャップ部を通り越して次のスケール上に達すると再び
ハイレベル(論理1)になる。近接センサ2も同様にス
ケールの繋ぎ部に到来するとローレベル(論理0)出力
を出し、通り過ぎるとハイレベル(論理1)になる。近
接センサ1も同様にしてスケールの繋ぎ部を通過すると
きに一時的にローレベル(論理0)になって再びハイレ
ベル(論理1)になる。近接センサ3,2,1がローレ
ベルになる時点はセンサ間のピッチP2によって決めら
れ、図9に示す波形となる。従って、これらの近接セン
サの出力信号を図7に示すアンド回路に入力すると図9
の最下段に示すような幅広い矩形波が得られ、これを第
3検出器J4の動作範囲P5とする。
【0051】本実施形態においては、第3検出器の動作
区間P5は、第1検出器J2の検出区間P3とスケール
格子の欠落区間P1を加算した区間より広くする必要が
ある。何故ならば、第3検出器J4から前記出力選別回
路B10へ送出する出力切換信号の期間は、第1検出器
J2の先端がスケール欠落部に入ってから後端がスケー
ル欠落部を脱出するまでの期間とする必要があるからで
ある。これを簡潔に表現するために式を使って表せば、
下記の式(7)のとおりである。 P5>P1+P3 ‥‥(7)
【0052】ここで、スケール本体はスケール媒体と金
属(鉄)ベースで構成され、スケール媒体上にスケール
格子が作られている。よって、スケール本体の繋ぎ部は
スケール媒体の端部にスケール格子が欠落しているた
め、スケール本体の無い区間P0よりスケール格子の欠
落区間P1が長くなり下記式(8)が成立する。 P0<P1 ‥‥(8)
【0053】近接センサは、スケール本体の金属ベース
の有無を検出し、金属があればハイレベル出力“H”を
出力し、スケールの繋ぎ部で金属が無くなればローレベ
ル出力“L”を出力する。図8において、第3検出器J
4の1つの近接センサがスケール本体の金属が無い部分
を通過するときに出す検出出力のパルス幅P4は該近接
センサの動作領域P6とスケールの無い区間の長さP0
の和で与えられるので、下記の式(9)が成立する。 P4=P0+P6 ‥‥(9)
【0054】この近接センサの出力パルス幅P4は、図
9に示すとおり、第3検出器J4に要求される動作範囲
P5に比べて狭いパルス幅になっているので、一つの近
接センサで式(7)を満足する動作範囲P5を得ること
はできない。そこで、図8に図示するように、第3検出
器J4として小丸で示す3個の近接センサをピッチP2
で直列に並べた検出器を使い、図9に示す波形の3つの
パルスを一部重複する間隔で出力し、図7に示すよう
に、これら3つの近接センサの出力の論理積をとること
により、図9に示す幅の第3検出器J4の動作範囲P5
を得る。
【0055】図6に示すように、スケール本体H1内に
スケール格子の欠落部H3がある場合には、その部分を
上記第3検出器H9で検出して、出力選別回路に伝え、
本スケール装置の出力を第1検出回路の出力から第2検
出回路の出力に切り換えて出力するようにする。この欠
落部H3を検出するには、図示のようにスケール本体H
1上に穴H4を開けて、近接センサがこの部分で金属検
出を行わないようにする。詳細な説明は省略するが、こ
れはスケールの繋ぎ部で金属検出がされないのと同じで
ある。
【0056】スケールの繋ぎ部や格子欠落部を検出する
ために、上記の実施形態においては、近接センサ(金属
検出センサ)が用いられたが、他にも種々の方法が考え
られる。例えば図10を参照して下記に説明する本発明
の他の実施形態においては、第3検出器にフォト、マク
ロセンサ(フォト・インターラプタ)を使用し、動作区
間は遮蔽板を使用する。
【0057】図10に示すスケール装置において、スケ
ール本体N1、スケール格子N2、格子欠落部N3、取
付ネジN5、検出器集成体N6、第1検出器N7、第2
検出器N8、第3検出器N9は、図6に示すスケール装
置におけるH1〜H3,H5〜H9と同じであるから、
説明は省略する。
【0058】図10において、スケールの繋ぎ部に遮蔽
板N4が置かれ、第3検出器N9として光学的検出器が
使われている点が図6に示すスケール装置と相違する。
光学的検出器の構成は任意の構成とすることができる
が、基本的には、遮蔽板N4のある区間と無い区間を区
別して出力することである。
【0059】一例として、発光素子と受光素子を対向し
て設け、第3検出器N9がスケール本体N1と相対的に
移動してスケール繋ぎ部を通過する時に、発光素子と受
光素子の間を遮蔽板N4が通過してその間発光素子から
の光が受光素子に達しないような構成にすることができ
る。
【0060】上記遮蔽板N4を位置決めするために、ス
ケールベース側(スケール本体N1)に溝を設けてその
溝の中に遮蔽板N4を植立する構成とすることができ
る。その際、遮蔽板の長さを調整して上記式(7)の条
件を満足させるようにすることができる。スケール格子
に欠落部N3がある場合には、スケールの繋ぎ部と同様
に、遮蔽板を建てて、その部分を第1検出器N7が通過
するとき、第3検出器N9によって検出して、第1検出
器N7からの出力を使わないようにし、それに代えて第
2検出器N8からの出力を使うように出力の切換を行
う。
【0061】
【発明の効果】本発明のスケール装置は、上記の構成を
備えていることにより、下記の効果を有する。 ・スケールを繋ぎ合わせても、精度が保証されていると
ころのみを検出するため、1本のスケールと同等にな
る。 ・長尺スケールを作る設備が不要である。 ・繋ぎ部の煩雑な加工や取付が不要になる。(無作為の
間隙をあけて取り付ければよい)。 ・目的の長さのスケールを短いスケールを繋ぎ合わせて
できるため、物流、在庫、製造上の管理が容易になる。 ・スケール繋ぎ部の経年変化や温度変化に対して、その
影響を受けず精度を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスケール装置の全体の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】第1及び第2検出回路の詳細を示すブロック図
である。
【図3】図2の回路の動作信号波形を示す波形図であ
る。
【図4】出力選別回路の詳細を示す回路図である。
【図5】図4の回路の動作信号波形図である。
【図6】本発明の一実施形態のスケール装置の外観斜視
図である。
【図7】図6のスケール装置に用いる第3検出器の一例
を示す回路図である。
【図8】第3検出器の動作説明に用いる説明図である。
【図9】第3検出器の出力波形を示す波形図である。
【図10】本発明の他の実施形態のスケール装置の外観
斜視図である。
【図11】従来のスケール装置の模式図である。
【符号の説明】
B1‥‥スケール、B2‥‥スケールの格子、B3‥‥
スケールの繋ぎ部、B4‥‥第1検出器、B5‥‥第2
検出器、B6‥‥第3検出器、B7‥‥第1検出回路、
B8‥‥第2検出回路、B9‥‥クロック発振器、B1
0‥‥出力選別回路、B11,B12‥‥出力(端子)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定格子を有するスケールを複数本繋げ
    たスケールと、該スケールを読み取って位相変調波を出
    力する第1及び第2検出器と、該検出器からの出力をク
    ロックパルスに基いて信号処理して被測定物の移動方向
    と移動量を表す信号を出力する検出回路とを有するスケ
    ール装置において、 第1検出器がスケールの繋ぎ区間又はスケール格子欠落
    部に入ると信号を出力する第3検出器を設け、 第3検出器の信号が無出力の場合は、第1検出器からの
    信号を処理した信号を出力し、第3検出器の信号がある
    場合は、第2検出器からの信号を処理した信号を出力す
    る選別回路を設け、 第1及び第2検出器の何れか一つの検出器がスケールの
    繋ぎ部又はスケール格子欠落部でない位置を確保してい
    るようにしたスケール装置。
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