[go: up one dir, main page]

JP2000053343A - エレベータ装置 - Google Patents

エレベータ装置

Info

Publication number
JP2000053343A
JP2000053343A JP10226696A JP22669698A JP2000053343A JP 2000053343 A JP2000053343 A JP 2000053343A JP 10226696 A JP10226696 A JP 10226696A JP 22669698 A JP22669698 A JP 22669698A JP 2000053343 A JP2000053343 A JP 2000053343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
car
hoistway
fire detector
elevator apparatus
traction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10226696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3603606B2 (ja
Inventor
Hiroshi Nagase
長瀬  博
Yoshio Sakai
吉男 坂井
Hiroyuki Haginaka
弘行 萩中
Noboru Arahori
荒堀  昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP22669698A priority Critical patent/JP3603606B2/ja
Priority to CNB991117948A priority patent/CN1135205C/zh
Publication of JP2000053343A publication Critical patent/JP2000053343A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3603606B2 publication Critical patent/JP3603606B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、建屋の設計が自由で、火災検知器の
保守点検作業が簡単なエレベータ装置を提供することに
ある。 【解決手段】乗かご2が昇降路1の最上位置にあるとき
に、乗かご1から届く範囲の昇降路内に火災検知器(1
8)を取付けたのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータ装置に係
り、特に、火災検知器を備えたエレベータ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のトラクション駆動のエレベータ装
置では、昇降路の最上部に機械室を設け、この中に駆動
機械装置を配置したレイアウトが基本であった。しか
し、この基本形は建屋全体の空間の利用と外観に関して
建屋の設計をかなり制約していた。そこで、近年、建屋
設計の自由度を増し併せて建屋空間の効率的かつ経済的
に利用する解決策として、巻上機モータを含む駆動機械
装置を昇降路内に設置するトラクション駆動エレベータ
(以下、ビルトイン形エレベータと称す。)が普及しつ
つある(特開平8−208152 号公報)。
【0003】一方、防災の観点から昇降路に火災検知器
を設置する必要性が増しており、火災検知器を昇降路天
井壁近傍に取付け、対向する昇降路壁に点検口を設けて
建屋内から前記火災検知器を保守点検するようにしてい
る。そして、この点検口は、防火区画を構成するため
に、通常は防火鉄板蓋で塞がれている。加えて、建屋の
天井には、前記点検口に通じる点検用天井蓋を設けてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術は、昇
降路壁に点検口及び防火鉄板蓋20cを設け、建屋天井
に点検用天井蓋を設ける必要があり、ビルトイン形エレ
ベータの利点である建屋の設計の自由度が阻害される問
題があった。
【0005】また、火災検知器の保守点検のためには、
点検用天井蓋を開き、その後、防火鉄板蓋を外す必要が
あり、保守点検作業が厄介であった。
【0006】本発明の目的は、建屋の設計が自由で、火
災検知器の保守点検作業が簡単なエレベータ装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、乗かごが昇降路の最上位置にあるときに、
乗かごから届く範囲の昇降路内に火災検知器を取付けた
のである。
【0008】上記構成によれば、乗かごに乗って火災検
知器の保守点検が行えるので、建屋側に点検口,防火鉄
板蓋及び点検用天井蓋を設ける必要がなく、その結果、
建屋の設計が点検口や点検用天井蓋を無視して自由に行
うことができる。また、火災検知器の保守点検時に防火
鉄板蓋及び点検用天井蓋の2つの蓋を開閉する必要がな
くなるので、保守点検は簡単になる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の態様を図
1,図2により説明する。昇降路1内を昇降する乗かご
2とカンターウエイト3は、夫々立設された一対のかご
ガイドレール4a,4b及び一対のウエイトガイドレー
ル5a,5bによって昇降を案内されている。これら乗
かご2とカンターウエイト3は、巻上ロープ6によって
吊下げられている。
【0010】乗かご2は、その底部の間口方向の両側に
軸支したロープ溝を設けた転向プーリ7a,7bに前記
巻上ロープ6を巻掛けて支持されている。また、カウン
ターウエイト3は、その上部に軸支したロープ溝を設け
た転向プーリ8に前記巻上ロープ6を巻掛けて支持され
ている。
【0011】このように巻掛けられる巻上ロープ6は、
昇降路1の最上部に配置された駆動機械装置9のトラク
ションシーブ10に巻掛けられてトラクション駆動され
る。このような巻上ロープ6は次のように巻回されてい
る。まず、巻上ロープ6の一方の端部は、昇降路1の最
上部内のカンターウエイト3の通路より上方の固定手段
11に固定されている。固定手段11からの巻上ロープ
6は、カンターウエイト3の転向プーリ8まで下降し、
転向プーリ8を巻回すると再び駆動機械装置9のトラク
ションシーブ10まで上昇する。トラクションシーブ1
0に巻掛けられた巻上ロープ6は、乗かご2の底部に向
かって下降し、乗かご2の転向プーリ7a,7bを経由
し、かごガイドレール4aの最上部の固定手段12まで
上昇する。ここで巻上ロープ6の他方が固定される。
【0012】ウエイトガイドレール5a,5bの上端部
には機械土台枠13が積載固定されている。この機械土
台枠13は、機械土台13a,縦ぎ柱13b,13及び
補助部材13dから構成されている。前記機械土台13
aには駆動機械装置9及び巻上ロープ6の一方端部の固
定手段11を取付け固定し、夫々の垂直荷重を堅持して
いる。また、縦ぎ柱13b,13cの上端部は、昇降路
1の最上部位置にある建屋梁(図示しない)に固定す
る。前記左右の縦ぎ柱13b,13cを連結する補助部
材13dと支え金具14とで前記駆動機械装置9の水平
方向荷重を支えている。
【0013】一方、最上階の乗場の扉15a,15bの
脇には、エレベータの運転を制御する制御装置16を収
納した電気盤17が配置されている。電気盤17には扉
17aがあり、開くことにより内部が点検可能に構成され
ている。
【0014】火災検知器の一つである例えば、煙感知器
18は、取付け用部材18aに支持され、この取付け用
部材18aを前記補助部材13dに固定することによっ
て取付けられている。
【0015】乗かご2の天井には、乗かご2が最上階に
位置したときに、前記煙感知器18の作動を確認できる
ように、前記煙感知器18と対向する位置に点検口2a
が設けられている。前記点検口2aは、人が外部に出ら
れないように通常はカバーで塞がれ施錠されている。
【0016】防災システムの点検時に、建屋の全ての火
災検知器の作動の確認が行われる。このとき、乗かご2
を最上階に停止させ、点検口2aを開いて作動試験ツー
ルを煙感知器18に当て、作動を確認する。乗かご2内
で、煙感知器18の作動試験を行うことができるため、
試験員の安全が確保できる。
【0017】煙感知器18の信号は、信号線18b,中
継端子台18c及び信号線18dを介して防災センター
(図示しない)に接続される。
【0018】電気盤17には、エレベータ駆動用の電源
が引き込まれるので、電源の引き込み作業時に、煙感知
器18と防災センターとの信号線18dを敷設しておく
ことにより、エレベータを据付時に、煙感知器18を取
付け、信号線18bを中継端子台18cに接続する作業
のみで、煙感知器18の取付け作業を終了させることが
できる。
【0019】図3に他の実施の態様を示す。図1,図2
と同じ記号は同一部品を示すので、再度の説明は省略す
る。
【0020】巻上ロープ6は、次のように走っている。
巻上ロープ6の一方の端部は、ウエイトガイドレール5
aの頂部に固定された取付板19に固定されている。取
付板19からの巻上ロープ6は、カンターウエイト3に
取付けられている転向プーリ8にまで下降し、転向プー
リ8を巻回すると再び駆動機械装置9のトラクションシ
ーブ10側へ上昇し、トラクションシーブ10のロープ
溝に巻回する。
【0021】トラクションシーブ10から巻上ロープ6
は、乗かご2の底部側に下降し、乗かご2の転向プーリ
7a,7bを経由し、かごガイドレール4aの最上部の
固定手段(図示しない)まで上昇する。ここで巻上ロー
プ6の他方が固定される。
【0022】駆動機械装置9は、かごガイドレール4
a,4bの頂部に固定されている。煙感知器18は、取
付け用部材18aに取付けられ、かごガイドレール4
a,4bに固定した駆動機械装置9よりも上方位置に位
置する。
【0023】乗かご2の天井には、乗かご2が最上階に
位置したときに、煙感知器18と対向する位置に、煙感
知器18の作動を確認できる点検口2aが設けられてお
り、前記実施の形態と同じである。
【0024】図4にさらに他の実施の形態を示す。図
1,図2と同じ記号は同一部品を示すので、再度の説明
は省略する。
【0025】乗かご2とカンターウエイト3とは、昇降
路内に立設された一対の共通のガイド部材19a,19
bにより案内されており、これらガイド部材19a,1
9bは断面コ字状をなし、その開口部を向い合うように
設置している。そして、各ガイド部材19a,19bの
断面コ字状の一脚側を乗かご2を案内するかごガイドレ
ール20a,20bとして利用し、他脚側をカウンタウ
エイト3を案内するウエイトガイドレール21a,21
bとしている。
【0026】乗かご2とカンターウエイト3は、巻上ロ
ープ6により吊下げられている。巻上ロープ6の一方の
端部は、乗かご2の下部に連結し、他方端部はカンター
ウエイト3に連結して、トラクションシーブ10につる
べ式に巻掛けている。
【0027】トラクションシーブ10を有する駆動機械
装置9は、機械土台13aに積載固定されている。機械
土台13aは、コの字形のガイド部材19a,19bの
上方部に固定されている。
【0028】煙感知器18は、取付け用部材18aに取
付けられ、ガイド部材19aの上方位置に取付けられて
いる。乗かご2の天井には、前記各実施の形態と同じよ
うな位置に点検口2aが設けられている。
【0029】以上の各実施の形態は、乗かご2とカンタ
ーウエイト3とを巻上ロープ6により吊下げ、この巻上
ロープ6をトラクションシーブ10により駆動する所謂
トラクション駆動エレベータであるが、本発明は油圧エ
レベータについても適用することができる。
【0030】油圧エレベータに適用した他の実施の形態
を図5に示す。乗かご2は、一対のかごガイドレール4
a,4bに沿って走行を案内され、油圧ジャッキ22に
よって昇降駆動される。油圧ジャッキ22は、シリンダ
21aとその内部に圧油を給排することにより突出入す
るプランジャ22bから構成され、昇降路1のピット底
部に立設されている。プランジャ22bの上端は、乗か
ご2を支持するかご枠2bに連結されている。
【0031】煙感知器18は、取付け用部材18aに取
付けられ、かごガイドレール4a,4bの上方位置に取
付けられている。乗かご2の天井には、各実施の形態で
説明した点検口2aが設けられている。
【0032】そして、煙感知器18の保守点検作業も各
実施の形態と同じに行うことができる。
【0033】図6は、図1に示すトラクションシーブエ
レベータのさらに他の実施の形態を示すもので、巻上ロ
ープ6の端部が夫々昇降路1の頂部に設置されている固
定手段23a,23bに固定される点と、煙感知器18
が取付り用部材18aを介してかごガイドレール4a
(4b)の上方位置に取付けられている点で、図1と異
なる。それ以外の構成及び煙感知器18の保守点検作業
は各実施の形態と同じである。
【0034】上記各実施の形態は、乗かご2の天井に点
検口2aを設け、乗かご2が最上階に停止したときに点
検口2aと対向する昇降路内設置機器を利用して煙感知
器18を取付け、天井の点検口2aから煙感知器18の
保守点検を行うものである。
【0035】しかし、図7の実施の形態に示すように、
点検口2aを乗かご2の側壁を形成する側板に形成し、
この点検口2aから点検できる位置の昇降路内設置機
器、例えばウエイトガイドレール5a(5b)に取付け
用部材18aを介して煙感知器18を取付けるようにし
ても良い。
【0036】図8は、煙感知器18をかご上で点検する
場合の実施の形態を示す。図6と異なる点は、乗かご2
の上部に点検口2aを設けないことである。
【0037】以上の各実施の形態では、最上階の上部位
置のガイドレール4a,4b,5a,5bまたは機械土
台枠13の各部材等昇降路内設置機器を利用して煙感知
器18を取付ける構成を説明したが、上記以外の昇降路
内設置機器を利用して煙感知器18を取付けてもよい。
【0038】また、火災検知器として、発煙を検出する
前記煙感知器18を一例として説明したが、発火または
発熱を検出する熱検知器を用いてもよい。
【0039】尚、前記点検口2aは、天井に設けた救出
口と兼用してもよい。しかし、乗かごの救出口は、乗か
ご内から開くことはできないが、外部から鍵なしで開く
ことができるものであり、上記点検口2aは、乗かご内
から鍵を用いて開くものである。このため、点検口2a
と救出口とを兼用するときは、乗かご内から鍵を用いて
開くことができるとともに外部からは、鍵を用いること
なく開くことができる構成とする必要がある。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、建屋の設計が自由で、
火災検知器の保守点検作業が簡単なエレベータ装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるエレベータ装置の一実施の形態を
示す要部概略斜視図。
【図2】図1において乗かごが最上階位置に停止した状
態を示す正面図。
【図3】本発明によるエレベータ装置の他の実施の形態
を示す要部概略斜視図。
【図4】本発明によるエレベータ装置のさらに他の実施
の形態を示す要部概略斜視図。
【図5】本発明によるエレベータ装置の別の実施の形態
を示す要部概略側面図。
【図6】本発明によるエレベータ装置のさらに別の実施
の形態を示す要部概略側面図。
【図7】本発明によるエレベータ装置のもう一つ別の実
施の形態を示す要部概略側面図。
【図8】本発明によるエレベータ装置のさらにもう一つ
別の実施の形態を示す要部概略側面図。
【符号の説明】
1…昇降路、2…乗かご、2a…点検口、3…カウンタ
ーウエイト、6…巻上ロープ、9…駆動機械装置、10
…トラクションシーブ、18…煙感知器(火災検知
器)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 萩中 弘行 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 株式会社日立製作所昇降機事業部内 (72)発明者 荒堀 昇 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内 Fターム(参考) 3F304 BA02 DA12 DA16 EA02 3F305 BA11 5G405 AA01 AB01 AB02 CA13 CA16 CA60 FA21

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乗かごが昇降路の最上位置にあるときに、
    乗かごから届く範囲の昇降路内に火災検知器を取付けた
    ことを特徴とするエレベータ装置。
  2. 【請求項2】乗かごが昇降路の最上位置にあるときに、
    乗かごから届く範囲の昇降路内設置機器に火災検知器を
    取付けたことを特徴とするエレベータ装置。
  3. 【請求項3】昇降路上部の昇降路内設置機器に取付けた
    火災検知器に対向して乗かごに点検口を設けたことを特
    徴とするエレベータ装置。
  4. 【請求項4】昇降路内に立設したガイドレールに沿って
    昇降する乗かごと、この乗かごを吊る巻上ロープと、こ
    の巻上ロープを巻掛けてトラクション駆動するトラクシ
    ョンシーブと、このトラクションシーブを有し前記昇降
    路の上部に設置された駆動機械装置と、この駆動機械装
    置を支持する機械土台枠とを備えたエレベータ装置にお
    いて、前記機械土台枠に火災検知器を取付け、かつ前記
    乗かごの前記火災検知器に対向する位置に点検口を設け
    たことを特徴とするエレベータ装置。
  5. 【請求項5】昇降路内に立設したガイドレールに沿って
    昇降する乗かごと、この乗かごを吊る巻上ロープと、こ
    の巻上ロープを巻掛けてトラクション駆動するトラクシ
    ョンシーブと、このトラクションシーブを有し前記昇降
    路の上部に設置された駆動機械装置と、この駆動機械装
    置を支持する機械土台枠とを備えたエレベータ装置にお
    いて、前記ガイドレールに火災検知器を取付け、かつ前
    記乗かごの前記火災検知器に対向する位置に点検口を設
    けたことを特徴とするエレベータ装置。
  6. 【請求項6】昇降路内に立設したガイドレールに沿って
    昇降する乗かご及びカウンターウエイトと、これら乗か
    ご及びカウンターウエイトを吊る巻上ロープと、この巻
    上ロープを巻掛けてトラクション駆動するトラクション
    シーブと、このトラクションシーブを有し前記昇降路の
    上部に設置された駆動機械装置と、この駆動機械装置を
    支持する機械土台枠とを備えたエレベータ装置におい
    て、前記カウンターウエイトを案内するガイドレールに
    火災検知器を取付け、かつ前記乗かごの前記火災検知器
    に対向する位置に点検口を設けたことを特徴とするエレ
    ベータ装置。
  7. 【請求項7】前記点検口は、乗客を救出する救出口を兼
    用することを特徴する請求項4,5又は6記載のエレベ
    ータ装置。
  8. 【請求項8】前記火災検知器は、煙感知器であることを
    特徴とする請求項4,5,6又は7記載のエレベータ装
    置。
  9. 【請求項9】前記火災検知器は、熱感知器であることを
    特徴とする請求項4,5,6又は7記載のエレベータ装
    置。
JP22669698A 1998-08-11 1998-08-11 エレベータ装置 Expired - Fee Related JP3603606B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22669698A JP3603606B2 (ja) 1998-08-11 1998-08-11 エレベータ装置
CNB991117948A CN1135205C (zh) 1998-08-11 1999-08-11 电梯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22669698A JP3603606B2 (ja) 1998-08-11 1998-08-11 エレベータ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000053343A true JP2000053343A (ja) 2000-02-22
JP3603606B2 JP3603606B2 (ja) 2004-12-22

Family

ID=16849229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22669698A Expired - Fee Related JP3603606B2 (ja) 1998-08-11 1998-08-11 エレベータ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3603606B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002160876A (ja) * 2000-11-28 2002-06-04 Mitsubishi Electric Corp エレベーター装置
SG95632A1 (en) * 2000-02-29 2003-04-23 Toshiba Kk Elevator unit and method of fabricating the same
JP2007026034A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Satoru Yazaki 火災報知器取付具
JP2007297156A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Mitsubishi Electric Corp エレベータの煙感知器点検装置
CN108083059A (zh) * 2018-01-03 2018-05-29 肖永杰 一种高层建筑物火灾消防设备及其控制方法
JP2021004116A (ja) * 2019-06-26 2021-01-14 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベーター煙感知器用の点検支援窓装置
CN112964391A (zh) * 2021-02-03 2021-06-15 广东新华建工程有限公司 一种自动定位火灾检测系统
CN114104898A (zh) * 2020-08-26 2022-03-01 奥的斯电梯公司 电梯烟雾和火灾检测系统

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6304446B2 (ja) * 2015-04-15 2018-04-04 三菱電機株式会社 エレベーター制御システム

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SG95632A1 (en) * 2000-02-29 2003-04-23 Toshiba Kk Elevator unit and method of fabricating the same
JP2002160876A (ja) * 2000-11-28 2002-06-04 Mitsubishi Electric Corp エレベーター装置
JP2007026034A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Satoru Yazaki 火災報知器取付具
JP2007297156A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Mitsubishi Electric Corp エレベータの煙感知器点検装置
CN108083059A (zh) * 2018-01-03 2018-05-29 肖永杰 一种高层建筑物火灾消防设备及其控制方法
JP2021004116A (ja) * 2019-06-26 2021-01-14 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 エレベーター煙感知器用の点検支援窓装置
JP7416574B2 (ja) 2019-06-26 2024-01-17 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 エレベーター煙感知器用の点検支援窓装置
CN114104898A (zh) * 2020-08-26 2022-03-01 奥的斯电梯公司 电梯烟雾和火灾检测系统
CN112964391A (zh) * 2021-02-03 2021-06-15 广东新华建工程有限公司 一种自动定位火灾检测系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3603606B2 (ja) 2004-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU762403B2 (en) Machine-room-less elevator
JP4191331B2 (ja) エレベーター装置
KR100326109B1 (ko) 조속기를 갖는 엘리베이터
WO2000003941A1 (fr) Organe de commande pour ascenseurs
WO2004020322A1 (ja) エレベータ装置
US4529062A (en) Elevator system
JP3603606B2 (ja) エレベータ装置
JP3991657B2 (ja) エレベータ
JP2001063935A (ja) エレベータ装置
JP3413868B2 (ja) リニアモータ駆動方式エレベータ装置
JPH01267286A (ja) ホームエレベータ
JP4091326B2 (ja) エレベーター装置
JP3797873B2 (ja) エレベータ装置
JP4251921B2 (ja) エレベーター装置
JPH09272671A (ja) エレベーターの据付装置及びエレベーターの据付工法
JP2001097649A (ja) エレベーター装置
KR100647829B1 (ko) 엘리베이터 장치
JP2001048445A (ja) エレベータ
CN1135205C (zh) 电梯装置
WO2023160818A1 (en) An elevator construction arrangement and a method
EP1329411A1 (en) Elevator device
JP2000007253A (ja) 小形エレベータ装置
JP4091218B2 (ja) エレベータ
JP3528840B2 (ja) 機械室レスエレベータ装置
JPH0336184A (ja) ホームエレベータ

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040622

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040816

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040907

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040920

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071008

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081008

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091008

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091008

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101008

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111008

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121008

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121008

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131008

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees