JP2000052950A - 車両用走行制御装置 - Google Patents
車両用走行制御装置Info
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Abstract
バーの自発的な減速と干渉しないようにしてドライバー
の違和感を解消する。 【解決手段】 自車が道路のカーブ上の制御対象位置よ
りも制御開始距離L0 だけ手前に達すると、ドライバー
に自発的な減速を促すべく警報が発せられる。警報の開
始から所定時間Tが経過する前にドライバーがアクセル
ペダルを戻すと、ドライバーが減速意志を持っていると
判断して前記所定時間Tの経過後に第1減速目標速度V
1 を目標値とする強い自動減速を実行する。警報の開始
から所定時間Tが経過してもドライバーがアクセルペダ
ルを戻さない場合には、ドライバーが減速意志を持って
いないと判断して前記所定時間Tの経過後に第2減速目
標速度V2 を目標値とする弱い自動減速を実行する。
Description
状況を予測し、その予測結果に基づいて警報や自動制動
を行う車両用走行制御装置に関する。
開平7−234991号公報により既に知られている。
このものは、ナビゲーションシステムから得られた情報
に基づいて自車の前方の道路形状を予測するとともに、
この道路形状に対する自車の車速の適否を判断し、不適
と判断された場合にドライバーに対する警報および自動
制動を行うようになっている。
の車両用走行制御装置は、予測した道路形状と自車の車
速とに基づいて自動制動を行うものであり、その際にド
ライバーが自発的な減速意志を持っているか否かが考慮
されていない。従って、ドライバーが前方のカーブの通
過が困難であることを認識して自発的な減速を行おうと
している場合に、必ずしも必要でない自動制動が実行さ
れてドライバーに違和感を与える可能性がある。
で、予測した道路状況に基づく自動減速がドライバーの
自発的な減速と干渉しないようにしてドライバーの違和
感を解消することを目的とする。
に、請求項1に記載された発明は、道路の状況を検出す
る道路状況検出手段と、道路上における自車位置を検出
する自車位置検出手段と、自車の車速を検出する車速検
出手段と、自車位置の前方の道路の状況に応じて該道路
を通過するための目標速度を算出する目標速度算出手段
と、自車の車速を目標速度と比較する比較手段と、比較
手段による比較結果に基づいて自車を減速制御する減速
制御手段とを備えた車両用走行制御装置において、ドラ
イバーの減速意志を検出する減速意志検出手段を備えて
なり、減速意志検出手段で検出した減速意志に基づいて
減速制御手段は自車の減速制御を変更することを特徴と
する。
の状況に応じて設定された目標速度と自車の車速とを比
較した結果に応じて減速制御手段が自車を減速制御する
車両用走行制御装置において、ドライバーの減速意志が
検出されたときに減速制御手段による減速制御を変更す
るので、ドライバーの自発的な減速と減速制御手段によ
る減速制御とが干渉してドライバーに違和感を与えるの
を防止することができる。
1構成に加えて、検出された道路状況に対して自車の車
速が不適切である場合にドライバーに警報を発する警報
手段を備えてなり、前記減速意志検出手段は、警報手段
による警報の発生から所定時間内におけるドライバーの
減速意志を検出するものであることを特徴とする。
ある場合に先ず警報が発せられるので、ドライバーに自
発的な減速を促すことができる。また警報の発生から所
定時間内におけるドライバーの減速意志を検出するの
で、前記警報により危険を認識したドライバーが減速意
志を持ったことを一層確実に検出することができる。
3.0秒に設定されているが、その値は適宜設定可能な
設計上の事項である。
1または2の構成に加えて、前記減速意志検出手段は、
ドライバーのアクセル戻し操作に基づいて減速意志を検
出することを特徴とする。
を持ってエンジンブレーキやフットブレーキを作動させ
るときには必ずアクセル戻し操作を行うので、そのアク
セル戻し操作に基づいてドライバーの減速意志を確実に
検出することができる。
2または3の構成に加えて、前記減速制御手段による減
速制御は、ドライバーのアクセル戻し操作から所定時間
内にドライバーの自発的な制動操作がない場合に実行さ
れることを特徴とする。
戻し操作から所定時間内にドライバーの自発的な制動操
作があると減速制御手段による減速制御が実行されない
ので、ドライバーの自発的な制動操作と減速制御手段に
よる減速制御とが干渉してドライバーに違和感を与える
ことが防止される。
4の構成に加えて、アクセル戻し量が少ないほど、ある
いはアクセル戻し速度が小さいほど、減速制御手段によ
る減速制御の開始を遅らせることを特徴とする。
いほど、あるいはアクセル戻し速度が小さいほど減速制
御の開始を遅らせるので、ドライバーの減速意志が小さ
いとき、つまりドライバーが減速制御手段による減速制
御を予期していないときに、減速制御をゆっくりと行っ
てドライバーの違和感を解消することができる。
1〜5の何れかの構成に加えて、自車の現在の車速が高
いほど、あるいは自車の現在の車速と前記目標速度との
偏差が大きいほど、減速制御手段による減速制御の開始
を遅らせることを特徴とする。
いほど、あるいは自車の現在の車速と前記目標速度との
偏差が大きいほど減速制御の開始を遅らせるので、ドラ
イバーの減速意志が小さいとき、つまりドライバーが減
速制御手段による減速制御を予期していないときに、減
速制御をゆっくりと行ってドライバーの違和感を解消す
ることができる。
3の構成に加えて、目標速度算出手段は、警報手段の作
動の要否を判断するための警報目標速度と、警報目標速
度よりも大きい値を有して減速制御手段の作動の要否を
判断するための減速目標速度とを算出することを特徴と
する。
を判断するための警報目標速度と、警報目標速度よりも
大きい値を有して減速制御手段の作動の要否を判断する
ための減速目標速度とを算出するので、ドライバーが受
ける違和感が小さい警報手段を減速制御手段に先立って
作動させることができるだけでなく、ドライバーが受け
る違和感が大きい減速制御手段の作動を最小限に抑える
ことができる。
3〜7の何れかの構成に加えて、前記減速制御手段は、
警報の発生から所定時間内に減速意志が検出されない場
合には、減速意志が検出された場合に比べて減速制御を
抑制方向に変更することを特徴とする。
間内に減速意志が検出されない場合に減速制御を抑制方
向に変更するので、ドライバーが減速が不要であると認
識しているときに必要以上の減速制御が行われるのを防
止してドライバーの違和感を解消することができる。
3.0秒に設定されているが、その値は適宜設定可能な
設計上の事項である。また減速制御を抑制方向に変更す
ることには、減速制御の中止が含まれるものとする。
3〜7の何れかの構成に加えて、前記減速制御手段は、
警報の発生から所定時間に亘ってアクセル踏み込み状態
が継続する場合には、前記所定時間内に減速意志が検出
された場合に比べて減速制御を抑制方向に変更すること
を特徴とする。
間に亘ってアクセル踏み込み状態が継続する場合に減速
制御を抑制方向に変更するので、ドライバーが減速が不
要であると認識しているときに必要以上の減速制御が行
われるのを防止してドライバーの違和感を解消すること
ができる。
3.0秒に設定されているが、その値は適宜設定可能な
設計上の事項である。また減速制御を抑制方向に変更す
ることには、実施例における減速制御の中止が含まれる
ものとする。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
で、図1は車両用走行制御装置の全体構成を示すブロッ
ク図、図2〜図4は作用を説明するフローチャート、図
5は第1の自動制動を行う場合のタイムチャート、図6
は第2の自動制動を行う場合のタイムチャート、図7は
自動制動を行わない場合のタイムチャート、図8は第
1、第2減速目標速度V1 ,V2 の設定手法を説明する
図である。
用走行制御装置は、道路状況検出手段M1と、自車位置
検出手段M2と、車速検出手段M3と、目標速度算出手
段M4と、比較手段M5と、警報手段M6と、減速制御
手段M7と、減速意志検出手段M8とを備える。
手段M2は周知の自動車用ナビゲーションシステムに搭
載されているもので、道路状況検出手段M1はICカー
ド、CD−ROM、記憶の書き換えが可能なMO(光磁
気ディスク)等に予め記憶された所定範囲の道路地図デ
ータに基づいて自車が走行する道路の形状を検出する。
尚、道路状況検出手段M1は、自車に搭載したカメラを
用いた画像認識、車車間通信、路車間通信等を用いて自
車の前方の道路状況を検出するものであっても良く、道
路状況とは、道路形状だけでなく、交差点での赤信号や
一旦停止にような情報も含むものとする。自車位置検出
手段M2は前記道路地図データにGPSアンテナから受
信した自車位置データ、あるいは路車間通信で得られた
自車位置データを重ね合わせて地図上の自車位置Pを検
出する。また車速検出手段M3は、従動輪の回転数に基
づいて自車の現在の車速Vを検出する。
段M1により得られた自車の前方の道路のカーブの半径
に基づいて、自車の横加速度が所定の基準値を越えずに
該カーブを通過し得る速度として目標速度を算出する。
目標速度は、カーブの半径が小さいほど、つまり車両が
カーブを通過し難いほど低く設定されるもので、警報目
標速度V0 、第1減速目標速度V1 および第2減速目標
速度V2 からなり、それらはV0 <V1 <V2 の大小関
係を有している。
および第2減速目標速度V2 を決定する基準となるもの
で、第1減速目標速度V1 はV0 +5km/hとして設
定され、第2減速目標速度V2 はV0 +10km/hと
して設定される。それ以外に、V0 ,V1 ,V2 は種々
の方法で設定することが可能である。例えば、加算値Δ
V1 ,ΔV2 を用いてV1 =V0 +ΔV1 、V2 =V0
+ΔV2 とし、前記加算値ΔV1 ,ΔV2 の大きさを車
速Vに応じて、あるいは車速Vと警報目標速度V0 との
偏差V−V0 に応じて変化させても良い(図8参照)。
これにより、減速制御手段M7の減速制御の開始を遅ら
せることが可能となる。
した車速Vを、目標速度算出手段M4で算出した警報目
標速度V0 、第1減速目標速度V1 あるいは第2減速目
標速度V2 と比較し、その結果に基づいて警報手段M6
および減速制御手段M7の作動を制御する。
プ等から構成されるもので、車速Vが警報目標速度V0
を超過している場合に、車速Vと警報目標速度V0 との
偏差V−V0 に応じて決定される警報開始位置に自車が
達したときに、ドライバーに自発的な減速を促すべく警
報を開始する。
キペダルの操作によらずに車両を制動する自動制動手段
から構成されるもので、車速Vが第1減速目標速度V1
あるいは第2減速目標速度V2 を超過している場合に、
前方の道路のカーブを的確に通過すべく自動制動を実行
する。尚、減速制御手段M7は自動制動手段に限定され
ず車両を減速し得るものあれば良く、例えばエンジン出
力を低減する手段や、トランスミッションをシフトダウ
ンする手段や、電気自動車においては回生制動を行う手
段であっても良い。
作によりアクセルペダルが踏み込み位置(ON位置)か
ら戻し位置(OFF位置)に戻された場合に、その戻し
速度や戻し量に応じてドライバーの減速意志を検出す
る。アクセルペダルの戻し操作はアクセル開度センサに
より検出可能であるが、アクセルペダルと連動するスロ
ットルバルブに設けたスロットル開度センサによっても
検出可能である。
の減速意志が検出されると、その減速意志に応じて減速
制御手段M7による減速制御の内容が変更される。即
ち、ドライバーが減速意志を持っているときは、ドライ
バーが現在の車速Vのままではカーブの通過が困難であ
ると認識しているときであり、このような場合にはドラ
イバーに違和感を与えることなく大きな減速度で自動制
動を行うことができる。逆に、ドライバーが減速意志を
持っていないときは、ドライバーが実際の道路状況を自
己の目で確認して減速が不要であると認識しているとき
であり、このような場合には必要以上に強い自動制動が
実行されるのを防止してドライバーが受ける違和感を軽
減することができる。
たが、その作用の詳細を図2〜図4のフローチャートお
よび図5〜図7の説明図に基づいて更に説明する。
況を検出した後に、ステップS2で前記道路状況に基づ
いて警報目標速度V0 、第1減速目標速度V1 および第
2減速目標速度V2 を算出するとともに、ステップS3
で自車の現在の車速Vを算出する。ステップS4で車速
Vと警報目標速度V0 とを比較し、V≦V0 であれば現
在の車速Vで前方のカーブを支障なく通過可能であるた
めに、警報や自動制動は行わない。一方、前記ステップ
S4でV>V0 であれば現在の車速Vのままでは前方の
カーブを通過できないため、ステップS5に移行してカ
ーブを通過するための減速制御を実行する。
ブ上の制御対象位置までの距離Lv(図5参照)を算出
する。道路地図データは道路上に所定間隔で配置された
複数のノードの座標から構成されており、前記制御対象
位置としてカーブ上に存在するノードが選択される。カ
ーブ上に複数のノードが存在する場合には、それぞれの
ノード(即ち、それぞれの制御対象位置)までの制御対
象距離Lvを算出する。続くステップS6でカーブの状
況に基づく制御対象位置補正値ΔLを算出する。その意
図するところは、例えばカーブの半径が同一であって
も、そのカーブの区間が長い場合と短い場合とでは通過
の容易さが異なるため、制御対象位置補正値ΔLで制御
対象位置を補正することにより、現実に則した新たな制
御対象位置を設定することにある。図5にはカーブが通
常よりも通過し難い場合が示されており、補正後の制御
対象位置が補正前の制御対象位置(制御対象地図データ
位置)よりも制御対象位置補正値ΔLだけ手前側に補正
されている。続くステップS7で、自車位置Pから制御
対象位置までの自車距離Lv′を、Lv−Δvにより算
出する。
ヨーレート)が基準値以上であれば、ステップS36を
経てステップS3にリターンする。続くステップS9
で、自車位置Pから制御対象位置までの自車距離Lv′
の正負を判断し、0>Lv′であれば自車が既に制御対
象位置を通過しているのでステップS36を経てステッ
プS3にリターンする。ステップS9で0≦Lv′であ
れば自車が未だ制御対象位置に達していないので、ステ
ップS10で自車距離Lv′を制御開始距離L0と比較
する。制御開始距離L0 は制御対象位置を基準として測
った距離であり、前記偏差ΔV(=V−V0 )と車速V
とに基づいて決定される。而して、ステップS10でL
v′≧L0 であれば、つまり自車位置Pから制御対象位
置までの距離がまだ充分に存在していれば、ステップS
36を経てステップS3にリターンする。一方、Lv′
<L0 であって自車位置Pが制御対象位置に接近してい
れば、ステップS11に移行して警報作動フラグを参照
する。
トされているときに警報が作動し、警報が所定時間作動
して停止したときに「1」にセットされる。車両がカー
ブに進入する前は警報作動フラグは予め「0」にリセッ
トされているため、ステップS12に移行したときに警
報が作動する。警報が作動してからタイマーAで計時さ
れる所定時間T(例えば、0.5秒〜3.0秒)が経過
するまでは、ステップS18に移行してドライバーのア
クセル操作を検出する。
ルペダルの戻し操作が検出されず、従ってドライバーが
減速意志を持たない場合には、ステップS36を経てス
テップS3にリターンする。ステップS18でドライバ
ーによるアクセルペダルの戻し操作が検出されると、ス
テップS19でアクセル変化フラグを「1」にセットし
てステップS20に移行する。アクセル変化フラグはア
クセルペダルが戻されてドライバーの減速意志が検出さ
れると「1」にセットされ、車両がカーブを通過すると
「0」にリセットされる。続くステップS20で、当初
は警報作動フラグが「0」にリセットされているため
(ステップS11参照)、ステップS36を経てステッ
プS3にリターンする。
の答えがYESになると、ステップS14で警報の作動
を停止するとともに、ステップS15で警報作動フラグ
を「1」にセットする。その結果、次のループでステッ
プS11の答えがNOになり、且つステップS20の答
えがYESになるため、ステップS21に移行する。ス
テップS21ではアクセル変化フラグが既に「1」にセ
ットされているため(ステップS19参照)、ステップ
S22に移行する。ステップS22でアクセルペダルが
OFFのままであれば、すなわちドライバーが一旦戻し
たアクセルペダルを再度踏み込んでいなければ、ステッ
プS23に移行する。
参照する。自動制動作動フラグは、それが「0」にリセ
ットされているときに自動制動が許可され、それが
「1」にセットされているときに自動制動が禁止され
る。車両がカーブに進入する前は自動制動作動フラグは
予め「0」にリセットされているため、ステップS30
に移する。
間Tが経過する前にアクセルペダルが戻されてドライバ
ーの減速意志が検出され、その後に再度アクセルペダル
が踏み込まれない場合には、ステップS30に移行す
る。ステップS30で車速Vを前記第1減速目標速度V
1 と比較し、V>V1 であって車速Vが過剰であればス
テップS31に移行する。ステップS31で自車位置P
がLv′<L0 −V・Tを満たす位置(自動制動開始位
置)に達すれば、すなわちタイマーAがタイムアップし
て警報が終了すれば、ステップS32に移行する。
にマニュアルブレーキを作動させていなければ、ステッ
プS33で前方のカーブを通過できるように第1の自動
制動が実行される。この第1の自動制動はドライバーの
減速意志(アクセルペダルの戻し操作)が検出された状
態で実行されるので、充分な減速度を発生させてもドラ
イバーが違和感を受ける虞がないため、車速Vを充分に
低い第1減速目標速度V1 に低下させるべく強い制動力
を以て実行される。そしてステップS34で所定時間が
経過すると、ステップS35で自動制動を停止し、更に
ステップS37で自動制動作動フラグを「1」にセット
する。続くステップS36で自車がカーブを通過し終え
ると、ステップS38で警報作動フラグ、アクセル変化
フラグおよび自動制動作動フラグを全て「0」にリセッ
トする。
ルがONであれば、ステップS36に移行して自動制動
は実行されない。
する前にアクセルペダルが戻されなかった場合には、前
記ステップS15で警報作動フラグが「1」にセットさ
れ、且つ前記ステップS19でアクセル変化フラグが
「1」にセットされることなく「0」のまま保持され
る。従って、次のループでステップS11の答えがNO
になり、ステップS20の答えがYESになり、ステッ
プS21の答えがNOになってステップS16に移行す
る。
FFのままであればステップS17に移行し、ステップ
S17で自動制動作動フラグは予め「0」にリセットさ
れているためにステップS24に移する。ステップS2
4で車速Vを前記第2減速目標速度V2 と比較し、V>
V2 であって車速Vが過剰であればステップS25に移
行する。ステップS25で自車位置PがLv′<L0 −
V・Tを満たす位置(自動制動開始位置)に達すれば、
すなわちタイマーAがタイムアップして警報が終了すれ
ば、ステップS26に移行する。
にマニュアルブレーキを作動させていなければ、ステッ
プS27で前方のカーブを通過できるように第2の自動
制動が実行される。この第2の自動制動はドライバーの
減速意志(ドライバーのアクセルペダル戻し操作)が検
出されない状態で実行されるので、大きな減速度を発生
させるとドライバーが違和感を受ける虞があるため、前
記第1減速目標速度V 1 よりも高い第2減速目標速度V
2 に向けて弱い制動力を以て実行される。そしてステッ
プS28で所定時間が経過すると、ステップS29で自
動制動を停止し、更にステップS37で自動制動作動フ
ラグを「1」にセットする。続くステップS36で自車
がカーブを通過し終えると、ステップS38で警報作動
フラグ、アクセル変化フラグおよび自動制動作動フラグ
を全て「0」にリセットする。
ルがONであれば、ステップS36に移行して自動制動
は実行されない。
いて上記作用を再度説明する。
第1の自動制動に対応するもので、自車が制御開始距離
L0 に達して警報が作動してから所定時間Tが経過する
前にドライバーがアクセルペダルを戻すと、ドライバー
が減速意志を持っていると判断し、所定時間Tの経過と
同時に第1の減速目標速度V1 を目標値とする強い自動
制動が実行される。この場合、ドライバーが減速意志を
持っているので、強い減速度が発生しても違和感を受け
ることがない。
第2の自動制動に対応するもので、自車が制御開始距離
L0 に達して警報が作動してから所定時間Tが経過して
もアクセルペダルがOFFのままであると、ドライバー
が減速意志を持っていないと判断し、所定時間Tの経過
と同時に第2の減速目標速度V2 を目標値とする弱い自
動制動が実行される。この場合、ドライバーは減速意志
を持っていないので、強い減速度を発生させると違和感
を受ける可能性があるが、実際には第2の減速目標速度
V2 を目標値とする弱い減速度しか発生しないので前記
違和感が回避される。
し操作が検出されない場合に対応するもので、この場合
はドライバーが制動が不要であると認識しているものと
判断し、所定時間Tの警報だけが実行されて自動制動は
実行されない。
の第2実施例を説明する。
例)を比較すると明らかなように、第2実施例ではステ
ップS11の答えがNOになった場合に、ステップS1
1Aを経由してステップS18あるいはステップS20
に移行する点だけが異なっている。すなわち、ステップ
S18でアクセルペダルの戻し操作が検出されることな
く、ステップS13でタイマーAで計時される所定時間
Tが経過し、ステップS15で警報作動フラグが「1」
にセットされると、次のループでステップS11の答え
がNOになってステップS11Aに移行する。そしてス
テップS11AでタイマーBで計時される所定時間が経
過する前にステップS18でアクセルペダルの戻し操作
が検出されると、ステップS19〜S32を経てステッ
プS33(図4参照)で第1の自動制動が実行される。
尚、タイマーBで計時される所定時間を0秒に設定すれ
ば、第2実施例は第1実施例と同一になる。
が経過して警報が終了してからタイマーBがタイムアッ
プするまでにアクセルペダルの戻し操作が検出される
と、ドライバーが減速意志を持っていると判断し、アク
セルペダルの戻し操作と同時に第1の減速目標速度V1
を目標値とする強い自動制動が実行される。
明の第3実施例を説明する。
Tが経過すると第1の自動制動を開始しているが、図1
1に示すように、本実施例ではアクセルペダルの戻し操
作が検出されてから第1の自動制動が開始されるまでに
可変のディレータイム(例えば0秒〜1.0秒)を設定
している。勿論、そのディレータイムが経過する前にド
ライバーの自発的な制動操作があれば第1の自動制動は
実行されない。
変値であって自車の車速Vが大きいほど、あるいは自車
の車速Vと警報目標速度V0 との偏差ΔVが大きいほど
(つまり減速意志が小さいほど)長く設定される。これ
により、ドライバーの減速意志をきめ細かく反映して違
和感の発生を一層効果的に防止することができる。これ
以外に、アクセル戻し操作の速度(アクセル開度の時間
変化率)を検出し、そのアクセル戻し操作の速度が小さ
いほど(つまり減速意志が小さいほど)自動制動の開始
を遅らせたり、アクセル戻し操作の量(アクセル開度の
変化量)を検出し、そのアクセル戻し操作の量が小さい
ほど(つまり減速意志が小さいほど)自動制動の開始を
遅らせたりすることが可能である。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
が検出された場合の自動制動に対して、減速意志が検出
されない場合の自動制動を抑制する手法として、減速意
志が検出されない場合の第2減速目標速度V2 を減速意
志が検出された場合の第1減速目標速度V1 よも高い値
に設定することにより達成しているが、自動制動の強弱
を他の任意の手法で制御することができる。具体的に
は、制動開始のタイミングを遅らせる、減速度の最大値
を低下させる、減速度の発生勾配を小さくする、自動制
動を実行しない等の手法を採用することで自動制動を抑
制することができる。
れた場合、所定時間Tの経過を待って自動制動を実行す
る代わりに、所定時間Tの経過を待たずに、アクセルペ
ダルが戻された時点でドライバーに減速意志があると判
断して自動制動を実行しても良い。
によれば、自車位置の前方の道路の状況に応じて設定さ
れた目標速度と自車の車速とを比較した結果に応じて減
速制御手段が自車を減速制御する車両用走行制御装置に
おいて、ドライバーの減速意志が検出されたときに減速
制御手段による減速制御を変更するので、ドライバーの
自発的な減速と減速制御手段による減速制御とが干渉し
てドライバーに違和感を与えるのを防止することができ
る。
自車の車速が不適切である場合に先ず警報が発せられる
ので、ドライバーに自発的な減速を促すことができる。
また警報の発生から所定時間内におけるドライバーの減
速意志を検出するので、前記警報により危険を認識した
ドライバーが減速意志を持ったことを一層確実に検出す
ることができる。
ドライバーが減速意志を持ってエンジンブレーキやフッ
トブレーキを作動させるときには必ずアクセル戻し操作
を行うので、そのアクセル戻し操作に基づいてドライバ
ーの減速意志を確実に検出することができる。
ドライバーのアクセル戻し操作から所定時間内にドライ
バーの自発的な制動操作があると減速制御手段による減
速制御が実行されないので、ドライバーの自発的な制動
操作と減速制御手段による減速制御とが干渉してドライ
バーに違和感を与えることが防止される。
アクセル戻し量が少ないほど、あるいはアクセル戻し速
度が小さいほど減速制御の開始を遅らせるので、ドライ
バーの減速意志が小さいとき、つまりドライバーが減速
制御手段による減速制御を予期していないときに、減速
制御をゆっくりと行ってドライバーの違和感を解消する
ことができる。
自車の現在の車速が高いほど、あるいは自車の現在の車
速と前記目標速度との偏差が大きいほど減速制御の開始
を遅らせるので、ドライバーの減速意志が小さいとき、
つまりドライバーが減速制御手段による減速制御を予期
していないときに、減速制御をゆっくりと行ってドライ
バーの違和感を解消することができる。
警報手段の作動の要否を判断するための警報目標速度
と、警報目標速度よりも大きい値を有して減速制御手段
の作動の要否を判断するための減速目標速度とを算出す
るので、ドライバーが受ける違和感が小さい警報手段を
減速制御手段に先立って作動させることができるだけで
なく、ドライバーが受ける違和感が大きい減速制御手段
の作動を最小限に抑えることができる。
警報の発生から所定時間内に減速意志が検出されない場
合に減速制御を抑制方向に変更するので、ドライバーが
減速が不要であると認識しているときに必要以上の減速
制御が行われるのを防止してドライバーの違和感を解消
することができる。
警報の発生から所定時間に亘ってアクセル踏み込み状態
が継続する場合に減速制御を抑制方向に変更するので、
ドライバーが減速が不要であると認識しているときに必
要以上の減速制御が行われるのを防止してドライバーの
違和感を解消することができる。
図
る
を説明する図
るフローチャート
するタイムチャート
するタイムチャート
度) V2 第2減速目標速度(減速目標速度、目標速
度)
Claims (9)
- 【請求項1】 道路の状況を検出する道路状況検出手段
(M1)と、 道路上における自車位置(P)を検出する自車位置検出
手段(M2)と、 自車の車速(V)を検出する車速検出手段(M3)と、 自車位置(P)の前方の道路の状況に応じて該道路を通
過するための目標速度(V0 ,V1 ,V2 )を算出する
目標速度算出手段(M4)と、 自車の車速(V)を目標速度(V0 ,V1 ,V2 )と比
較する比較手段(M5)と、 比較手段(M5)による比較結果に基づいて自車を減速
制御する減速制御手段(M7)と、を備えた車両用走行
制御装置において、 ドライバーの減速意志を検出する減速意志検出手段(M
8)を備えてなり、減速意志検出手段(M8)で検出し
た減速意志に基づいて減速制御手段(M7)は自車の減
速制御を変更することを特徴とする車両用走行制御装
置。 - 【請求項2】 検出された道路状況に対して自車の車速
(V)が不適切である場合にドライバーに警報を発する
警報手段(M6)を備えてなり、前記減速意志検出手段
(M8)は、警報手段(M6)による警報の発生から所
定時間内におけるドライバーの減速意志を検出するもの
であることを特徴とする、請求項1に記載の車両用走行
制御装置。 - 【請求項3】 前記減速意志検出手段(M8)は、ドラ
イバーのアクセル戻し操作に基づいて減速意志を検出す
ることを特徴とする、請求項1または2に記載の車両用
走行制御装置。 - 【請求項4】 前記減速制御手段(M7)による減速制
御は、ドライバーのアクセル戻し操作から所定時間内に
ドライバーの自発的な制動操作がない場合に実行される
ことを特徴とする、請求項2または3に記載の車両用走
行制御装置。 - 【請求項5】 アクセル戻し量が少ないほど、あるいは
アクセル戻し速度が小さいほど、減速制御手段(M7)
による減速制御の開始を遅らせることを特徴とする、請
求項4に記載の車両用走行制御装置。 - 【請求項6】 自車の現在の車速(V)が高いほど、あ
るいは自車の現在の車速(V)と前記目標速度(V0 )
との偏差が大きいほど、減速制御手段(M7)による減
速制御の開始を遅らせることを特徴とする、請求項1〜
5の何れかに記載の車両用走行制御装置。 - 【請求項7】 目標速度算出手段(M4)は、警報手段
(M6)の作動の要否を判断するための警報目標速度
(V0 )と、警報目標速度(V0 )よりも大きい値を有
して減速制御手段(M7)の作動の要否を判断するため
の減速目標速度(V1 ,V2 )とを算出することを特徴
とする、請求項3に記載の車両用走行制御装置。 - 【請求項8】 前記減速制御手段(M7)は、警報の発
生から所定時間内に減速意志が検出されない場合には、
減速意志が検出された場合に比べて減速制御を抑制方向
に変更することを特徴とする、請求項3〜7の何れかに
記載の車両用走行制御装置。 - 【請求項9】 前記減速制御手段(M7)は、警報の発
生から所定時間に亘ってアクセル踏み込み状態が継続す
る場合には、前記所定時間内に減速意志が検出された場
合に比べて減速制御を抑制方向に変更することを特徴と
する、請求項3〜7の何れかに記載の車両用走行制御装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23157498A JP3863672B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 車両用走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23157498A JP3863672B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 車両用走行制御装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000052950A true JP2000052950A (ja) | 2000-02-22 |
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ID=16925660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23157498A Expired - Fee Related JP3863672B2 (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 車両用走行制御装置 |
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-
1998
- 1998-08-18 JP JP23157498A patent/JP3863672B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3863672B2 (ja) | 2006-12-27 |
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