[go: up one dir, main page]

JP2000052320A - 木質パネルの製造法 - Google Patents

木質パネルの製造法

Info

Publication number
JP2000052320A
JP2000052320A JP10228417A JP22841798A JP2000052320A JP 2000052320 A JP2000052320 A JP 2000052320A JP 10228417 A JP10228417 A JP 10228417A JP 22841798 A JP22841798 A JP 22841798A JP 2000052320 A JP2000052320 A JP 2000052320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wood
binder
forming
surface layer
core layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10228417A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Hirano
善啓 平野
Tatsuo Iwata
立男 岩田
Hiroshige Murakami
裕茂 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP10228417A priority Critical patent/JP2000052320A/ja
Publication of JP2000052320A publication Critical patent/JP2000052320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 釘打ち性、釘保持力に優れ、しかも湿度変化
に起因する反りやねじれが低減され、且つ低コストで木
質パネルを製造できる木質パネルの製造法を提供するこ
と。 【解決手段】 含水率が5重量%以下の木質繊維を表層
3を形成するために用い、含水率が6〜20重量%の木
質繊維を芯層2を形成するために用い、且つ前記木質繊
維にバインダーを付着させ、バインダーが付着した木質
繊維を成形して芯層2の少なくとも片面側に表層3を一
体化する木質パネルの製造法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は木質パネルに関し、
特にパチンコ台のゲージ板等として用いるに好適な木質
パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】木質パネルは種々の用途に用いられてお
り、その用途の一つにパチンコ台のゲージ板がある。こ
の用途に用いられる木質パネルとしては合板があり、こ
の合板としてブナ合板又はブナと南洋材とを用いた合板
がある。しかし、これらの合板は、木質資源不足、森林
保護のために、その製造が問題となっている。また、木
質パネルの他の例は木質繊維からなる木質繊維板である
が、該木質繊維板は表層が硬くて、釘打ち性が良くな
い。木質パネルの他の例として、木材小片からなるパー
ティクルボード、木材薄片からなる木材薄片集成板(O
SB)が挙げられるが、これらは不均質な為、釘が真っ
直ぐに打ちにくい。アセチル化MDFは、コストが高
い。
【0003】特開平10−128711号公報には、ア
セチル化した木質繊維および/または該アセチル化した
木質繊維を粉砕して得られた木質粉末の大きさが選別さ
れ、この大きさが揃えられた木質繊維および/または木
質粉末にバインダーが塗布され、成形一体化されてなる
木質パネルが開示されているが、該木質パネルの場合、
アセチル化処理に要する工程が必要であり、木質パネル
の製造コストが高い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、釘打ち性、
釘保持力に優れ、しかも湿度変化に起因する反りやねじ
れが低減され、且つ低コストで木質パネルを製造できる
木質パネルの製造法を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、含水率が5重
量%以下の木質繊維を表層を形成するために用い、含水
率が6〜20重量%の木質繊維を芯層を形成するために
用い、且つこれらの木質繊維にバインダーを付着させ、
バインダーが付着したこれらの木質繊維を成形して芯層
の少なくとも片面側に表層を一体化する製造法である。
前記の木質パネルの製造法において、少なくとも一の表
層の上にバックシートを一体化することが好ましく、ま
たバインダーがポリウレタン樹脂であることが好まし
い。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明の製造法による木質
パネルの例を示す断面図である。該木質パネルは、含水
率が5重量%以下の木質繊維を表層3を形成するために
用い、含水率が6〜20重量%の木質繊維を芯層2を形
成するために用い、且つ前記木質繊維にバインダーを付
着させ、芯層2を形成するためのバインダーが付着した
木質繊維の外側両面に表層3を形成するためのバインダ
ーが付着した木質繊維を位置させて、バインダーが付着
したこれらの木質繊維を成形して芯層2の両面に表層3
を一体化することで製造した木質パネルである。即ち、
該木質パネルは、木質繊維がバインダーにより結合され
た芯層2の両面に、木質繊維がバインダーにより結合さ
れた表層3が一体化されてなるとともに、表層3が前記
のバインダーの硬化物により芯層2と一体化された木質
パネルである。
【0007】表層3及び芯層2を形成するための木質繊
維は以下のように製造される。即ち、木質繊維として
は、広葉樹又は針葉樹等の木材をチッパーでチップ化
し、得られたチップを解繊したものが用いられる。解繊
には、150゜C程度の高圧蒸気により蒸煮した後、デ
ィスクリファイナー等によって解繊する方法等が用いら
れる。この木質繊維はアセチル化せずにそのまま用いる
こともできるし、またアセチル化して用いてもよい。本
発明で用いる木質繊維として、前記の木質繊維を粉砕機
を用いて粉砕することで得られる粉末状木質繊維が好ま
しい。
【0008】用いるに好ましい木質繊維は直径(太さ)
約2〜300μm、長さ約1〜30mmのものである。
このような大きさの木質繊維は、前記の粉末状木質繊維
を目開き500μmの篩いを通過させることにより得ら
れる。目開きの大きさが500μmを越えるふるいを通
過した木質繊維を用いると、木質パネルに釘が真直ぐに
打ち難い。目開きの大きさが500μmのふるいを通過
した木質繊維のみを実質的に用いると、木質パネルに釘
が真直ぐに打ち易い。
【0009】本発明においては、表層3形成用として含
水率5重量%以下、好ましくは0.5〜3重量%の木質
繊維が、芯層形成用として6〜20重量%、好ましくは
8〜15重量%の含水率を有する木質繊維が用いられ
る。このような含水率を有する木質繊維は、乾燥条件を
選択して木質繊維を乾燥することで得られる。含水率が
5重量%を越える木質繊維を用いて表層3を形成する
と、表層3に岩盤層ができ易くなり釘打ち性が悪くな
る。なお、岩盤層とは、木質繊維が密であって硬く、釘
が打ち難い層をいう。なお、木質繊維の含水率とは、日
本工業規格、JIS A5905で求めた含水率であ
る。即ち、含水率(重量%)は(m1−m0)×100/
0である。ここで、m1は乾燥前の木質繊維試料の質量
(g)であり、m0はこの木質繊維試料を103゜Cの
空気乾燥機に入れ、恒量になったときの木質繊維試料の
質量(g)である。
【0010】木質繊維を結合するためのバインダーとし
て、ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、ポリ
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂が挙げられる。これらのバ
インダーにアセトン等の溶剤が混合されてもよい。用い
るに好ましいバインダーはポリウレタン樹脂であり、特
にイソシアネート基を一分子中に2個以上有するイソシ
アネート化合物と、水酸基を一分子中に2個以上有する
ポリエーテルポリオールと、木質繊維中の水分とを反応
させて得られるポリエーテル系ポリウレタン樹脂は軟質
のために好ましい。ポリエーテルポリオールは、数平均
分子量が200〜4000であることが好ましい。イソ
シアネート化合物の例は粗ジフェニルメタン−4,4’
−ジイソシアネートであり、ポリエーテルポリオールの
例はポリプロピレングリコールである。
【0011】バインダーの使用量は、バインダーがポリ
エーテル系ポリウレタン樹脂の場合、木質繊維の絶乾重
量100重量部に対して、前記ポリウレタン樹脂の固形
分で、4〜30重量部、好ましくは8〜20重量部の割
合である。バインダー量が4重量部未満では製板し難い
し、十分な性能を有する木質パネルが得られ難い。30
重量部を越える量では岩盤層ができ易くなり、また過剰
で経済的でない。
【0012】バインダーがポリエーテル系ポリウレタン
樹脂の場合、イソシアネート化合物100重量部に対し
て、ポリエーテルポリオールは15〜150、特に30
〜100重量部の割合であることが好ましい。、ポリエ
ーテルポリオールの割合が15重量部未満では、木質パ
ネルが硬くなり過ぎて釘打ち性がよくなく、150重量
部を越える配合割合であると、木質パネルの釘打ち性は
良好であるが、釘保持力が不十分となり易い。
【0013】含水率が5重量%以下に調整された木質繊
維とバインダー等とを混合して、該木質繊維の表面上に
バインダーを付着させることで表層3形成用の木質繊維
が準備される。また、含水率が6〜20重量%に調整さ
れた木質繊維とバインダー等とを混合して、該木質繊維
の表面上にバインダーを付着させることで芯層2形成用
の木質繊維が準備される。表層3、芯層2の形成のため
の木質繊維とバインダーとの混合は、スプレー方式で塗
布する方法が望ましい。例えば、低速で回転する回転ド
ラム内に、含水率が調整された木質繊維を入れ、前記回
転ドラム内で木質繊維が自然落下する際にバインダーを
木質繊維にスプレー塗布する方法が好適である。バイン
ダーがポリエーテル系ポリウレタン樹脂である場合、イ
ソシアネート化合物とポリエーテルポリオールとを予め
溶剤に溶解して混合液とし、該混合液を木質繊維にスプ
レー方式で塗布してもよいし、イソシアネート化合物と
ポリエーテルポリオールとを別々に溶剤に溶解して混合
液とし、該混合液を木質繊維に別々にスプレー方式で塗
布してもよい。尚、均一分散良好なスプレー装置を使用
する場合は、溶剤での希釈は不要である。
【0014】バインダーが付着した、表層3形成用の木
質繊維及び芯層2形成用の木質繊維は、次いで、バイン
ダー中に含まれていたアセトン等の溶剤を乾燥除去され
た後、フォーミングマシーンを用いてフォーミングされ
てマットとされることが好ましい。これにより、木質繊
維上にバインダーが付着した、表層3及び芯層2形成用
のマットが得られる。
【0015】芯層2形成用のマットの片面又は両面、好
ましくは両面に表層3形成用のマットを位置させてプレ
ス(熱圧成形)することで、芯層2の片面又は両面に表
層3が熱圧成形により一体化された木質パネルが得られ
る。プレスの前にマットを予備プレスしてもよい。この
熱圧成形により、芯層2形成用のマット中の木質繊維は
硬化したバインダーにより結合され、表層3形成用のマ
ット中の木質繊維は硬化したバインダーにより結合され
ると共に、芯層2と表層3とは硬化したバインダーによ
り結合して一体化される。芯層2形成用のマットの表裏
両面に表層3形成用のマットを位置させると、図1に示
すように、芯層2の両面に表層3が一体化されるので、
反りが発生し難い木質パネル1が得られる。
【0016】熱圧成形温度はバインダーの種類にも依る
が、約150〜200゜Cである。また、表層3形成用
のマットの使用量F(kg/m2)と芯層2形成用のマ
ットの使用量C(kg/m2)との比F/Cは80/2
0〜40/60であることが好ましい。従って、木質パ
ネルの表層3の厚みt3と芯層2の厚みt2との厚み比t
3/t2は4.0〜0.67、好ましくは3.0 〜1.
0であることが好ましい。 厚み比t3/t2が0.67
未満では、釘打ち性が向上し難く、厚み比t3/t2
4.0を越えると、釘保持力が低下し易い。
【0017】得られた木質パネル1の片面に、例えば厚
さ0.3〜0.7mmのセル化粧シート(不図示)を貼
った場合、表面と裏面とでは構造が非対称となり、湿度
変化等によってセル化粧シート貼り木質パネルに反り、
ネジレが生じ易い。この反り、ネジレは、表層3上にバ
ックシートを一体化することで防止できる。バックシー
トは、表面若しくは裏面のいずれか一方の表層3上に、
好ましくは表裏面の表層3上に一体化する。このバック
シートは、セル化粧シートが貼られる面の反対側の表層
3上に、少なくとも積層一体化されることが好ましい。
図2に示すバックシート貼り木質パネル10は、表裏の
表層3、3上にバックシート11、11を一体化した例
である。なお、セル化粧シートとは、例えばセルロイド
フィルムの片面に紙をラミネートしたものである。
【0018】バックシート11として、和紙等の紙或い
はビニロン不織布、ガラス不織布等の不織布が挙げられ
る。バックシート11として和紙を用いると、和紙にバ
インダーが熱圧成形時に含浸しやすいので表層3とバッ
クシート(和紙)11とが強固に接着されるし、和紙は
強度が大きい点でも好ましい。好ましい和紙は、コウ
ゾ、ミツマタ、ガンビ等のジン皮繊維を原料とし、抄紙
のときにネリを用いたものである。バックシート11と
して目付が、約20〜200g/m2のものが好まし
く、目付が20g/m2未満では反りを抑えきれない
し、また強度が不十分となり易く、200g/m2を越
えることは経済的でない。
【0019】以下に、バックシートが一体化された木質
パネル(以下、木質成形板という。)の製造法について
説明する。図2に示す木質成形板10は、含水率5重量
%以下の木質繊維を表層3の形成のために用い、含水率
6〜20重量%の木質繊維を芯層2の形成のために用
い、且つこれらの木質繊維にバインダーを付着させ、芯
層2の形成のためのバインダーが付着した木質繊維のマ
ットの両面に、表層3の形成のためのバインダーが付着
した木質繊維のマットを位置させ、更に表層3の形成の
ためのバインダーが付着した木質繊維のマットの外側両
面にバックシート11、11を位置させ、表層3及び芯
層2の形成のための前記マットとバックシート11、1
1とを熱圧成形により一体化することで製造できる。こ
の木質成形板は、図2に示すように、木質繊維が硬化し
たバインダーにより結合された芯層2の両面に、木質繊
維が硬化したバインダーにより結合された表層3、3が
硬化したバインダーにより積層一体化されてなると共
に、表裏両面の表層3、3の外側にバックシート11、
11が硬化したバインダーにより積層一体化されている
ものである。
【0020】木質パネル1及び木質成形板10のトータ
ルとしての密度は0.60〜0.80g/cm3、好ま
しくは0.65〜0.75g/cm3である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
含水率が5重量%以下の木質繊維を表層の形成のために
用いるので、木質パネルの表層が熱圧成形時に可塑化し
難く、岩盤層ができ難い。また、含水率6〜20重量%
の木質繊維を芯層の形成のために用いているので、熱圧
成形時に芯層の部分が熱圧成形時に密となり易いが岩盤
層はでき難い。従って、本発明によれば、釘打ち性に優
れ自動釘打ち機で釘が真っ直ぐに打て、しかも、表層が
硬くなく芯層の密度が低くないので、35kg以上の釘
保持力を有し、また、湿度変化による寸法変化、反り、
ネジレが少ない木質パネルが得られる。従って、本発明
の製造法による木質パネルは、パチンコ台のゲージ板等
として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の木質パネルの製造法による木質パネ
ルの例を示す断面図である。
【図2】 本発明の木質パネルの製造法による木質パネ
ルの他の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1・・木質パネル、2・・芯層、3・・表層、10・・
バックシートが一体化された木質パネル(木質成形
板)、11・・バックシート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 裕茂 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株式 会社内 Fターム(参考) 2B260 AA03 AA20 BA01 BA19 CB01 CD30 DA05 DC05 DD02 EA01 EA05 EB02 EB06 EB11 EB12 EB13 EB19 EB21

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 含水率が5重量%以下の木質繊維を表層
    を形成するために用い、含水率が6〜20重量%の木質
    繊維を芯層を形成するために用い、且つこれらの木質繊
    維にバインダーを付着させ、バインダーが付着した木質
    繊維を成形して芯層の少なくとも片面側に表層を一体化
    することを特徴とする木質パネルの製造法。
  2. 【請求項2】 少なくとも一の表層上に、バックシート
    を一体化することを特徴とする請求項1記載の木質パネ
    ルの製造法。
  3. 【請求項3】 バインダーがポリウレタン樹脂であるこ
    とを特徴とする請求項1又は2に記載の木質パネルの製
    造法。
JP10228417A 1998-08-12 1998-08-12 木質パネルの製造法 Pending JP2000052320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10228417A JP2000052320A (ja) 1998-08-12 1998-08-12 木質パネルの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10228417A JP2000052320A (ja) 1998-08-12 1998-08-12 木質パネルの製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000052320A true JP2000052320A (ja) 2000-02-22

Family

ID=16876157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10228417A Pending JP2000052320A (ja) 1998-08-12 1998-08-12 木質パネルの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000052320A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004141655A (ja) * 2002-10-02 2004-05-20 Toray Ind Inc 遊技機部材および遊技機
JP2007196500A (ja) * 2006-01-26 2007-08-09 Toray Ind Inc 複合ボードおよびその製造方法並びに遊技機部材
JP2010241094A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Hokkaido Research Organization 繊維板およびその製造方法
EP2760652B1 (en) * 2011-09-28 2021-07-14 Titan Wood Limited Panels of medium density fibreboard

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004141655A (ja) * 2002-10-02 2004-05-20 Toray Ind Inc 遊技機部材および遊技機
JP2007196500A (ja) * 2006-01-26 2007-08-09 Toray Ind Inc 複合ボードおよびその製造方法並びに遊技機部材
JP2010241094A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Hokkaido Research Organization 繊維板およびその製造方法
EP2760652B1 (en) * 2011-09-28 2021-07-14 Titan Wood Limited Panels of medium density fibreboard

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4154792B2 (ja) 造作部材
JPH11333986A (ja) 繊維板及びその製造方法
US6365077B1 (en) Process for preparing cellulosic composites
JP2000052320A (ja) 木質パネルの製造法
JP2000351106A (ja) 木質材の製造法
KR101243489B1 (ko) 마루바닥재용 복합기재 구조
JP2000079602A (ja) 木質仕上材
JPH04336202A (ja) 高強度高耐水性リグノセルロース成形板
JP3365317B2 (ja) 木質パネルの製造方法
Paridah et al. Improving the dimensional stability of multi-layered strand board through resin impregnation
RU2166521C2 (ru) Способ получения древесностружечных плит
JP5855219B2 (ja) 木質繊維板の製造方法
JP2649985B2 (ja) 複合板及びその製造方法
JP5816668B2 (ja) 木質繊維板
JP4103210B2 (ja) 木質繊維集積板、その製造法及びパチンコ台のゲージ盤
JP2003260704A (ja) 繊維板
JPH10128711A (ja) 木質パネル及びその製造方法
CN1081115C (zh) 文物收藏馆用调湿板及其制造方法
JP5535515B2 (ja) 木質繊維板の製造方法
JP2620156B2 (ja) 複合板
Walker Wood panels: particleboards and fibreboards
JP2026006247A (ja) 木質ボード
JP2549259Y2 (ja) 積層板
JP2026006248A (ja) 木質ボード
JP2519863Y2 (ja) 積層板