JP2000052195A - 金属板機械加工機の回転装置 - Google Patents
金属板機械加工機の回転装置Info
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 金属板の予定回転角度位置が多い場合でも金
属板を高精度に予定の回転角度位置に位置決めしてクラ
ンプし得るようにし信頼性を高める。 【解決手段】 構造物1の両端に一対の顎片2,3を取
り付け、下方顎片3は軸5に取着して高さ方向に固定す
るも、モータ6によりピニオン8および歯車7を介して
回転駆動し得るようになす。上方の顎片2は遊転可能と
すると共に、ピストン9により昇降可能とし、その下降
時に下方顎片3との共働により、加工すべき金属板4を
クランプし、顎片3の上記回転により金属板4を加工面
内で回転可能とする。歯車7の下部に同軸に、精密心出
し用の歯車10を固着して設け、これにその接線方向に配
して金属板4の要求回転角度位置と同数の歯を設ける。
構造物1に固着した構造物11には駆動装置13に関連させ
て心出し兼クランプ用の櫛状体12を設ける。この櫛状体
12は半径方向に変位して歯車10の一部の歯に係合可能
で、これにより金属板4を正確に位置決めしクランプし
得るようになす。
属板を高精度に予定の回転角度位置に位置決めしてクラ
ンプし得るようにし信頼性を高める。 【解決手段】 構造物1の両端に一対の顎片2,3を取
り付け、下方顎片3は軸5に取着して高さ方向に固定す
るも、モータ6によりピニオン8および歯車7を介して
回転駆動し得るようになす。上方の顎片2は遊転可能と
すると共に、ピストン9により昇降可能とし、その下降
時に下方顎片3との共働により、加工すべき金属板4を
クランプし、顎片3の上記回転により金属板4を加工面
内で回転可能とする。歯車7の下部に同軸に、精密心出
し用の歯車10を固着して設け、これにその接線方向に配
して金属板4の要求回転角度位置と同数の歯を設ける。
構造物1に固着した構造物11には駆動装置13に関連させ
て心出し兼クランプ用の櫛状体12を設ける。この櫛状体
12は半径方向に変位して歯車10の一部の歯に係合可能
で、これにより金属板4を正確に位置決めしクランプし
得るようになす。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金属板機械加工機の
回転装置に関するものである。
回転装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日の金属板機械加工機においては、こ
れが押し抜き機または曲げ機械である場合、種々の機械
加工(例えば曲げ加工、押し抜き加工、角部の剪断加
工)中に金属板を自動的に位置決めする作用を持った回
転装置を具える。
れが押し抜き機または曲げ機械である場合、種々の機械
加工(例えば曲げ加工、押し抜き加工、角部の剪断加
工)中に金属板を自動的に位置決めする作用を持った回
転装置を具える。
【0003】回転装置の典型的な構造においては、支持
構造物に一対の顎片を取着して設け、これら顎片のうち
の通常は下方の顎片を高さ方向に固定するが、モータ駆
動される軸に取り付けて回転し得るようにし、通常は上
方の顎片である他方の顎片を回転自在にすると共に、適
当な駆動手段により垂直方向へ変位可能とする。
構造物に一対の顎片を取着して設け、これら顎片のうち
の通常は下方の顎片を高さ方向に固定するが、モータ駆
動される軸に取り付けて回転し得るようにし、通常は上
方の顎片である他方の顎片を回転自在にすると共に、適
当な駆動手段により垂直方向へ変位可能とする。
【0004】現実の回転装置においては、一対の顎片の
うち一方の顎片を昇降制御し、他方の顎片を回転制御す
る。
うち一方の顎片を昇降制御し、他方の顎片を回転制御す
る。
【0005】垂直方向に変位する顎片は他方の顎片に接
近して、機械加工すべき金属板をクランプし、第2顎片
の回転は、遊転する第1顎片を伴って金属板を加工面内
で回転させることができる。
近して、機械加工すべき金属板をクランプし、第2顎片
の回転は、遊転する第1顎片を伴って金属板を加工面内
で回転させることができる。
【0006】下方顎片を回転制御するモータにエンコー
ダを設け、これにより金属板を予定角度だけ回転させ得
るようにする。
ダを設け、これにより金属板を予定角度だけ回転させ得
るようにする。
【0007】この種回転装置は、金属板の許容角度位置
が限られている場合(例えば金属板の各辺に1個ずつ、
合計4個である場合)や、金属板の角度位置が高精度を
要求しない場合、満足すべき態様で作動する。
が限られている場合(例えば金属板の各辺に1個ずつ、
合計4個である場合)や、金属板の角度位置が高精度を
要求しない場合、満足すべき態様で作動する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、単数または複
数の特殊な機械加工のために金属板の角度位置をもっと
多くしたい場合や、位置決め中に金属板をもっと高精度
にクランプしたい場合は、上述した回転装置だと伝動歯
間における不可避な角度クリアランス故に十分な信頼性
が保証されない。
数の特殊な機械加工のために金属板の角度位置をもっと
多くしたい場合や、位置決め中に金属板をもっと高精度
にクランプしたい場合は、上述した回転装置だと伝動歯
間における不可避な角度クリアランス故に十分な信頼性
が保証されない。
【0009】上記技術的な観点から本発明は、上述した
問題を解消し得るような金属板機械加工機の回転装置を
提供することを目的とする。
問題を解消し得るような金属板機械加工機の回転装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的のため本発明に
よる金属板機械加工機の回転装置は、金属板を該金属板
に直角な軸線周りの複数の許容角度位置に位置決めする
ための金属板掴締回転手段を具えた金属板機械加工機の
回転装置において、前記金属板を前記許容角度位置のう
ちの任意の1位置に心出しすると共にクランプするため
の心出し兼クランプ手段を具え、この心出し兼クランプ
手段を、前記金属板と共に回転し、前記許容角度位置と
同数の歯が形成された歯車と、該歯車の歯の少なくとも
一部に係合して前記金属板を前記許容角度位置のうちの
任意の1位置に正確に心出しすると共に安定的にクラン
プするための係合歯を有する係合手段とで構成したこと
を特徴とするものである。
よる金属板機械加工機の回転装置は、金属板を該金属板
に直角な軸線周りの複数の許容角度位置に位置決めする
ための金属板掴締回転手段を具えた金属板機械加工機の
回転装置において、前記金属板を前記許容角度位置のう
ちの任意の1位置に心出しすると共にクランプするため
の心出し兼クランプ手段を具え、この心出し兼クランプ
手段を、前記金属板と共に回転し、前記許容角度位置と
同数の歯が形成された歯車と、該歯車の歯の少なくとも
一部に係合して前記金属板を前記許容角度位置のうちの
任意の1位置に正確に心出しすると共に安定的にクラン
プするための係合歯を有する係合手段とで構成したこと
を特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面における、限定さ
れることのない3種の実施の形態に基づき、本発明の特
徴および利点をこれらが明らかになるよう詳細に説明す
る。図1および図2は、支持構造物1を具えた本発明の
第1の実施の形態になる回転装置を示し、この支持構造
物1を全体として「コ」字状のものとして、中央の凹部
に金属板(図面では一部のみを4で示す)を干渉するこ
となく受容可能とする。支持構造物1の両端に一対の顎
片2,3を取り付け、これらのうち下方の顎片3は軸5
に取着して高さ方向に固定するも回転可能とし、軸5は
モータ6によりピニオン8および歯車7を介して回転駆
動するものとする。しかし下方の顎片3は、例えばチェ
ーン伝動やベルト伝動のような他の伝動手段により回転
するようにしてもよい。
れることのない3種の実施の形態に基づき、本発明の特
徴および利点をこれらが明らかになるよう詳細に説明す
る。図1および図2は、支持構造物1を具えた本発明の
第1の実施の形態になる回転装置を示し、この支持構造
物1を全体として「コ」字状のものとして、中央の凹部
に金属板(図面では一部のみを4で示す)を干渉するこ
となく受容可能とする。支持構造物1の両端に一対の顎
片2,3を取り付け、これらのうち下方の顎片3は軸5
に取着して高さ方向に固定するも回転可能とし、軸5は
モータ6によりピニオン8および歯車7を介して回転駆
動するものとする。しかし下方の顎片3は、例えばチェ
ーン伝動やベルト伝動のような他の伝動手段により回転
するようにしてもよい。
【0012】他方で上方の顎片2は遊転可能とし、さら
に、例えば液圧ピストンまたは空気圧ピストン9のよう
な適当な駆動手段により昇降可能とする。上方の顎片2
は下方の顎片3に向け下降する時、加工すべき金属板4
(図面の明瞭のために一部のみを示す)をクランプし、
従ってその後における下方顎片3の回転は上方の遊転顎
片2を伴って金属板4を適当な加工面内で回転させるこ
とができる。
に、例えば液圧ピストンまたは空気圧ピストン9のよう
な適当な駆動手段により昇降可能とする。上方の顎片2
は下方の顎片3に向け下降する時、加工すべき金属板4
(図面の明瞭のために一部のみを示す)をクランプし、
従ってその後における下方顎片3の回転は上方の遊転顎
片2を伴って金属板4を適当な加工面内で回転させるこ
とができる。
【0013】歯車7の下部に同軸に、精密心出し用の歯
車10を固着して設け、これにその接線方向に配して多
数の(金属板4の要求される角度位置の関数として例え
ば180個や、360個などの)歯を設ける。
車10を固着して設け、これにその接線方向に配して多
数の(金属板4の要求される角度位置の関数として例え
ば180個や、360個などの)歯を設ける。
【0014】支持構造物1に第2構造物11を固着し、
該第2構造物には駆動装置13に関連させて心出し兼ク
ランプ用の櫛状体12を設ける。心出し兼クランプ用櫛
状体12は半径方向に変位して心出し用歯車10に係合
可能で、これにより心出しを行い得ると共に、同時に正
確で且つ安定したクランプを行い得る。
該第2構造物には駆動装置13に関連させて心出し兼ク
ランプ用の櫛状体12を設ける。心出し兼クランプ用櫛
状体12は半径方向に変位して心出し用歯車10に係合
可能で、これにより心出しを行い得ると共に、同時に正
確で且つ安定したクランプを行い得る。
【0015】本発明の第1の実施の形態になる回転装置
の作用、特に当該回転装置における精巧な心出し兼クラ
ンプシステムを一層良く理解し得るようにするために、
心出し兼クランプ機構の部品を3種の作動状態で示す図
3〜図5を添付する。
の作用、特に当該回転装置における精巧な心出し兼クラ
ンプシステムを一層良く理解し得るようにするために、
心出し兼クランプ機構の部品を3種の作動状態で示す図
3〜図5を添付する。
【0016】図3においてはクランプ用の櫛状体12
を、心出し用歯車10と接触しない状態で示す。櫛状体
12および歯車10のかかる非噛合状態を達成するため
に、複動ピストン14を櫛状体12に連結して設け、こ
の複動ピストン14を入力室16からシリンダ17への
圧力オイルによりシリンダ17内で摺動可能とする。油
流により生じた推力はピストン14をシリンダ17の軸
線方向へ変位させて櫛状体12を歯車10から遠ざかる
方向へ移動させることができる。シリンダ17に第2の
入力室15を設け、当該作用中はこの入力室15からシ
リンダ17内のオイルの一部をピストン14からの圧力
により流出させる。
を、心出し用歯車10と接触しない状態で示す。櫛状体
12および歯車10のかかる非噛合状態を達成するため
に、複動ピストン14を櫛状体12に連結して設け、こ
の複動ピストン14を入力室16からシリンダ17への
圧力オイルによりシリンダ17内で摺動可能とする。油
流により生じた推力はピストン14をシリンダ17の軸
線方向へ変位させて櫛状体12を歯車10から遠ざかる
方向へ移動させることができる。シリンダ17に第2の
入力室15を設け、当該作用中はこの入力室15からシ
リンダ17内のオイルの一部をピストン14からの圧力
により流出させる。
【0017】従ってこの間、金属板4はクランプされる
ことがなく、モータ6の制御下で歯車10が自由に回転
されるために一方向または他方向へ回転し得る。
ことがなく、モータ6の制御下で歯車10が自由に回転
されるために一方向または他方向へ回転し得る。
【0018】固定構造物11に連結した櫛状体12の動
きは連結ロッド18の可撓性により決定される。
きは連結ロッド18の可撓性により決定される。
【0019】図4は、櫛状体12が心出し用歯車10に
接近してその歯先に噛合した中間状態を示す。櫛状体1
2はピストン14により駆動され、該ピストンは、入力
室15からシリンダ17に入る圧力オイルによる推力で
作動され、この間ピストン14により押されて他方の入
力室16からオイルが流出する。櫛状体12が歯車10
に接近するにつれて連結ロッド18は撓みを減少され、
休止位置に戻る。
接近してその歯先に噛合した中間状態を示す。櫛状体1
2はピストン14により駆動され、該ピストンは、入力
室15からシリンダ17に入る圧力オイルによる推力で
作動され、この間ピストン14により押されて他方の入
力室16からオイルが流出する。櫛状体12が歯車10
に接近するにつれて連結ロッド18は撓みを減少され、
休止位置に戻る。
【0020】図5は、歯車10が櫛状体12と完全に噛
合して歯車10の心出しおよびクランプが達成された最
終状態を示す。入力室15から流入した圧力オイルは、
シリンダ17内におけるピストン14の付加的な動き、
従って歯車10に対する櫛状体12の接近を決定する。
合して歯車10の心出しおよびクランプが達成された最
終状態を示す。入力室15から流入した圧力オイルは、
シリンダ17内におけるピストン14の付加的な動き、
従って歯車10に対する櫛状体12の接近を決定する。
【0021】この最終状態において連結ロッド18は、
最早撓みを受けず休止状態に達する。歯車10および櫛
状体12間における噛合の信頼性はピストン14の推力
により保証される。
最早撓みを受けず休止状態に達する。歯車10および櫛
状体12間における噛合の信頼性はピストン14の推力
により保証される。
【0022】櫛状体12の歯と歯車10の歯との完全な
噛合を得るためにクリアランスを設定して高精度な最終
クランプおよび心出し位置が得られるようにする。この
ため、歯車10の歯と櫛状体12の歯に図6に示すごと
く傾斜側面を設定する必要が有る。
噛合を得るためにクリアランスを設定して高精度な最終
クランプおよび心出し位置が得られるようにする。この
ため、歯車10の歯と櫛状体12の歯に図6に示すごと
く傾斜側面を設定する必要が有る。
【0023】櫛状体12のクランプ位置においてクリア
ランスを回避するために連結ロッド18は(例えばボル
ト結合により)構造物11に固定する必要が有る。
ランスを回避するために連結ロッド18は(例えばボル
ト結合により)構造物11に固定する必要が有る。
【0024】図7は、本発明の第2の実施の形態になる
心出し兼クランプ用の櫛状体40を示す。この櫛状体4
0は第1の実施の形態になる櫛状体18と同様のもので
あるが、単一の連結ロッド18に代えて2個の連結ロッ
ド42,43を設けた点で異ならせる。
心出し兼クランプ用の櫛状体40を示す。この櫛状体4
0は第1の実施の形態になる櫛状体18と同様のもので
あるが、単一の連結ロッド18に代えて2個の連結ロッ
ド42,43を設けた点で異ならせる。
【0025】櫛状体40はその一端41において、例え
ばボルトにより構造物11に固定する必要が有る。そし
て櫛状体40の他端にブロック44を設け、該ブロック
44に、歯車10と噛合する歯46を設ける。櫛状体4
0に空所45内の係合手段を介して駆動ピストン14を
連結する。
ばボルトにより構造物11に固定する必要が有る。そし
て櫛状体40の他端にブロック44を設け、該ブロック
44に、歯車10と噛合する歯46を設ける。櫛状体4
0に空所45内の係合手段を介して駆動ピストン14を
連結する。
【0026】櫛状体40の対称構造に起因して、またブ
ロック44の撓み剛性と、連結ロッド42,43および
ブロック44の撓み剛性との高度な関係に起因して、ブ
ロック44はピストン14による歯車10へのまたはこ
れから遠ざかる方向への移動中いささかも回転されるこ
とはなく、変位のみを行う。かようにすることにより歯
車10の一層良好な心出しが得られ、さらに櫛状体40
の全ての歯が作業負荷の優れた分担をもって同時に作動
する。
ロック44の撓み剛性と、連結ロッド42,43および
ブロック44の撓み剛性との高度な関係に起因して、ブ
ロック44はピストン14による歯車10へのまたはこ
れから遠ざかる方向への移動中いささかも回転されるこ
とはなく、変位のみを行う。かようにすることにより歯
車10の一層良好な心出しが得られ、さらに櫛状体40
の全ての歯が作業負荷の優れた分担をもって同時に作動
する。
【0027】図8は、本発明による第3の実施の形態を
示す。図8に示す回転装置の上部は図1および図2に示
すと同様のものとし、第1の実施の形態との違いは回転
装置の心出しおよびクランプを行う機構にある。
示す。図8に示す回転装置の上部は図1および図2に示
すと同様のものとし、第1の実施の形態との違いは回転
装置の心出しおよびクランプを行う機構にある。
【0028】図8においては図2と同様、回転装置に支
持構造物1を設け、その中央窪み内に金属板4を収容す
る。支持構造物1の2個の端部に一対の顎片2,3を取
り付け、下方の顎片3は高さ方向に固定するが、軸5に
連結して回転可能とし、軸5をモータ6により2個の歯
車7,8よりなる歯車組を介して駆動する。しかして下
方の顎片3の回転は、チェーン伝動またはベルト伝動の
ような他の伝動手段により行ってもよい。
持構造物1を設け、その中央窪み内に金属板4を収容す
る。支持構造物1の2個の端部に一対の顎片2,3を取
り付け、下方の顎片3は高さ方向に固定するが、軸5に
連結して回転可能とし、軸5をモータ6により2個の歯
車7,8よりなる歯車組を介して駆動する。しかして下
方の顎片3の回転は、チェーン伝動またはベルト伝動の
ような他の伝動手段により行ってもよい。
【0029】図2と違って歯車7の下部に同軸に第1心
出し輪30を固着し、その前方に配置して多数の歯を設
ける。これら歯の数は前述した例と同様、金属板4の回
転時に要求される角度分解能の関数として180個また
は360個とすることができる。
出し輪30を固着し、その前方に配置して多数の歯を設
ける。これら歯の数は前述した例と同様、金属板4の回
転時に要求される角度分解能の関数として180個また
は360個とすることができる。
【0030】第1構造物1に固着してまたはこれ自身に
設けて第2構造物31を設置し、この第2構造物に、前
歯付きの第2輪32を駆動装置33に関連させて設け
る。前歯付きの第2輪32を垂直方向に変位可能にして
前歯付き第1輪30に噛合し得るようにし、これにより
前歯付き第1輪30を正確に且つ安定に心出しおよびク
ランプ可能とする。前歯付きの第2輪32と固定構造物
31との間に弾性同軸連結円板38を設ける。
設けて第2構造物31を設置し、この第2構造物に、前
歯付きの第2輪32を駆動装置33に関連させて設け
る。前歯付きの第2輪32を垂直方向に変位可能にして
前歯付き第1輪30に噛合し得るようにし、これにより
前歯付き第1輪30を正確に且つ安定に心出しおよびク
ランプ可能とする。前歯付きの第2輪32と固定構造物
31との間に弾性同軸連結円板38を設ける。
【0031】本発明の第2の実施の形態になる回転装置
の作用、特に該回転装置に設けた心出し兼クランプシス
テムの作用を一層良く理解し得るようにするために、図
9〜図11によりクランプ機構の構成部品を3種の作動
状態で示す。
の作用、特に該回転装置に設けた心出し兼クランプシス
テムの作用を一層良く理解し得るようにするために、図
9〜図11によりクランプ機構の構成部品を3種の作動
状態で示す。
【0032】図9は、前歯付き第2輪32を前歯付き第
1心出し輪30に接触していない状態で示す。これら2
個の歯車間の当該非噛合を達成するためには、前歯付き
第2輪32に連結したピストン34を、通路36から前
記シリンダ37内に供給した圧力オイルによりシリンダ
37に対し相対的に摺動させる。当該オイル流により生
じた推力はピストン34をシリンダ37の軸線方向に沿
うよう変位させ、前歯付き第2輪32を前歯付き第1輪
30から遠ざかる方向へ変位させる。シリンダ37に第
2通路35を設け、上記の作動中はシリンダ37内のオ
イルがピストン34に押されて部分的に当該第2通路3
5から流出するようになす。
1心出し輪30に接触していない状態で示す。これら2
個の歯車間の当該非噛合を達成するためには、前歯付き
第2輪32に連結したピストン34を、通路36から前
記シリンダ37内に供給した圧力オイルによりシリンダ
37に対し相対的に摺動させる。当該オイル流により生
じた推力はピストン34をシリンダ37の軸線方向に沿
うよう変位させ、前歯付き第2輪32を前歯付き第1輪
30から遠ざかる方向へ変位させる。シリンダ37に第
2通路35を設け、上記の作動中はシリンダ37内のオ
イルがピストン34に押されて部分的に当該第2通路3
5から流出するようになす。
【0033】従って上記の状態では、歯車30が自由に
回転されるため、金属板4を一方向または他方向へ回転
させることができる。
回転されるため、金属板4を一方向または他方向へ回転
させることができる。
【0034】前歯付き第2歯車32は弾性薄板38を介
して固定構造物31に連結し、この弾性薄板38は両歯
車の前歯が噛合していない間弾性的に撓ませられるもの
とする。
して固定構造物31に連結し、この弾性薄板38は両歯
車の前歯が噛合していない間弾性的に撓ませられるもの
とする。
【0035】第2歯車32の対称的な作用の要求に鑑み
これに少なくとも3個の等距離シリンダ33を設ける。
これに少なくとも3個の等距離シリンダ33を設ける。
【0036】図10は、前歯付き第2歯車32が前歯付
き第1歯車30に接近し、動第1歯車30の歯先に係合
した中間状態を示す。第2歯車32の当該変位をピスト
ン34の作動により決定し、ピストン34の当該作動は
通路35からシリンダ37への圧力オイルによる推力で
生起させ、この間ピストン34により押されてオイルが
他方の通路36から部分的に流出する。この間、2個の
歯車30,32が接近するにつれ弾性薄板38は徐々に
撓みを小さくされて休止状態に至る。
き第1歯車30に接近し、動第1歯車30の歯先に係合
した中間状態を示す。第2歯車32の当該変位をピスト
ン34の作動により決定し、ピストン34の当該作動は
通路35からシリンダ37への圧力オイルによる推力で
生起させ、この間ピストン34により押されてオイルが
他方の通路36から部分的に流出する。この間、2個の
歯車30,32が接近するにつれ弾性薄板38は徐々に
撓みを小さくされて休止状態に至る。
【0037】図11は、前歯付き第1歯車30が前歯付
き第2歯車32の完全噛合を受けて心出しおよびクラン
プされた最終状態を示す。通路35からの圧力オイルは
ピストン34をシリンダ37内で更に変位させて2個の
歯車の接近をもたらす。
き第2歯車32の完全噛合を受けて心出しおよびクラン
プされた最終状態を示す。通路35からの圧力オイルは
ピストン34をシリンダ37内で更に変位させて2個の
歯車の接近をもたらす。
【0038】歯車32の歯と歯車30の歯との完全噛合
を得るためにクリアランスを設けて優れた最終心出しお
よびクランプ状態が得られるようにする。これがため2
個の歯車30,32の歯に傾斜側面を設定する。
を得るためにクリアランスを設けて優れた最終心出しお
よびクランプ状態が得られるようにする。これがため2
個の歯車30,32の歯に傾斜側面を設定する。
【0039】当該最終噛合状態においては弾性薄板38
が弾性変形されることなく、休止状態となるようにし、
歯車30,32間の噛合の信頼性を液圧シリンダ33の
推力により保証する。
が弾性変形されることなく、休止状態となるようにし、
歯車30,32間の噛合の信頼性を液圧シリンダ33の
推力により保証する。
【図1】 本発明の第1の実施の形態になる回転装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 図1に示す回転装置の下部に係わる縦断側面
図である。
図である。
【図3】 同回転装置の下部を図2のIII−III線
上で断面とし拡大して、金属板回転可能状態で示す拡大
断面図である。
上で断面とし拡大して、金属板回転可能状態で示す拡大
断面図である。
【図4】 同回転装置の下部を金属板心出し中間状態で
示す、図3と同様な拡大断面図である。
示す、図3と同様な拡大断面図である。
【図5】 同回転装置の下部を金属板心出し最終状態で
示す、図3と同様な拡大断面図である。
示す、図3と同様な拡大断面図である。
【図6】 図5のA部詳細拡大断面図である。
【図7】 本発明の第2の実施の形態になる回転装置の
心出し兼クランプ用櫛状体を示す一部破断側面図であ
る。
心出し兼クランプ用櫛状体を示す一部破断側面図であ
る。
【図8】 本発明の第3の実施の形態になる回転装置の
下部を示す縦断側面図である。
下部を示す縦断側面図である。
【図9】 同回転装置の下部を図8のIX−IX線上で
断面とし拡大して、金属板回転可能状態で示す拡大断面
図である。
断面とし拡大して、金属板回転可能状態で示す拡大断面
図である。
【図10】 同回転装置の下部を金属板心出し中間状態
で示す、図9と同様な拡大断面図である。
で示す、図9と同様な拡大断面図である。
【図11】 同回転装置の下部を金属板心出し最終状態
で示す、図9と同様な拡大断面図である。
で示す、図9と同様な拡大断面図である。
1 支持構造物 2 上方の顎片 3 下方の顎片 4 金属板 5 軸 6 モータ 7 歯車 8 ピニオン 9 ピストン 10 心出し用歯車 11 第2構造物 12 櫛状体 13 駆動装置 14 複動ピストン 15 入力室 16 入力室 17 シリンダ 18 連結ロッド 30 第1心出し歯車 31 第2構造物 32 前歯付き第2歯車 33 駆動装置 34 ピストン 35 通路 36 通路 37 シリンダ 38 弾性同軸連結円板 40 心出し兼クランプ用櫛状体 42 連結ロッド 43 連結ロッド 44 ブロック 45 空所 46 歯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジアンフランコ ヴェントゥリーニ イタリア国 ヴェローナ 37044 コロー ニャ ヴェネタ ヴィア プレディカーレ 66/エ (72)発明者 ルチアーノ チネル イタリア国 ヴィチェンツァ 36030 エ ッセ ヴィト ディ レグッツァーノ ヴ ィア サンタ マリア マッダレナ 18
Claims (10)
- 【請求項1】 金属板(4)を該金属板(4)に直角な
軸線周りの複数の許容角度位置に位置決めするための金
属板掴締回転手段(2,3,5〜9)を具えた金属板機
械加工機の回転装置において、 前記金属板(4)を前記許容角度位置のうちの任意の1
位置に心出しすると共にクランプするための心出し兼ク
ランプ手段(10〜18;10,11,13,40〜4
6;30〜39)を具え、 この心出し兼クランプ手段(10〜18;10,11,
13,40〜46;30〜39)を、前記金属板(4)
と共に回転し、前記許容角度位置と同数の歯が形成され
た歯車(10;30)と、該歯車(10;30)の歯の
少なくとも一部に係合して前記金属板(4)を前記許容
角度位置のうちの任意の1位置に正確に心出しすると共
に安定的にクランプするための係合歯を有する係合手段
(12;40;32)とで構成したことを特徴とする金
属板機械加工機の回転装置。 - 【請求項2】 前記係合手段を前記係合歯付きの櫛状体
(12;40)で構成し、該櫛状体をアクチュエータ
(13〜17)によりほぼ歯車(10)の径方向へ作動
させて、前記金属板(4)が前記許容角度位置のうちの
任意の1位置に正確に位置決めされた後における心出し
およびクランプ中に、前記櫛状体を歯車(10)の歯の
一部に噛合させるよう構成したことを特徴とする請求項
1記載の金属板機械加工機の回転装置。 - 【請求項3】 前記櫛状体(12;40)を連結手段
(18;41〜43)により固定構造物(11)に連結
し、該連結手段(18;41〜43)を、前記歯車(1
0)から遠ざかる前記櫛状体(12;40)の径方向変
位中に撓曲される構成にしたことを特徴とする請求項2
記載の金属板機械加工機の回転装置。 - 【請求項4】 前記連結手段をロッド片(18)により
構成し、該ロッド片(18)を前記櫛状体(12)に連
結したことを特徴とする請求項3記載の金属板機械加工
機の回転装置。 - 【請求項5】 前記連結手段を少なくとも2個のロッド
片(42,43)により構成し、該ロッド片(42,4
3)を前記櫛状体(40)に連結したことを特徴とする
請求項3記載の金属板機械加工機の回転装置。 - 【請求項6】 前記アクチュエータ(13〜17)に複
動ピストン/シリンダ装置(14,17)を設け、該複
動ピストン/シリンダ装置を駆動装置(13,15〜1
7)に関連させたことを特徴とする請求項2乃至5のい
ずれか1項に記載の金属板機械加工機の回転装置。 - 【請求項7】 前記歯車(30)に第1前歯を設け、こ
の第1前歯に係合する第2前歯を有した心出し歯車(3
2)により前記係合手段(32)を構成し、この心出し
歯車(32)をアクチュエータ(33〜39)により前
記歯車(30)の軸線に沿って変位させることで、金属
板(4)が前記許容角度位置のうちの任意の1位置に位
置決めされた後における心出しおよびクランプ中に、前
記第2前歯を前記第1前歯に噛合させるよう構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の金属板機械加工機の回転
装置。 - 【請求項8】 前記アクチュエータ(33〜39)にピ
ストン/シリンダ装置(34,37)を設け、このピス
トン/シリンダ装置を駆動装置(33,35〜39)に
関連させたことを特徴とする請求項7記載の金属板機械
加工機の回転装置。 - 【請求項9】 前記心出し歯車(32)を弾性連結手段
(38)により固定構造物(31)に連結したことを特
徴とする請求項7または8記載の金属板機械加工機の回
転装置。 - 【請求項10】 支持構造物(1)を設け、前記金属板
掴締回転手段(2,3,5〜9)を、前記支持構造物
(1)に自己の軸線周りで回転し得るよう取着された第
1顎片(3)と、同じく支持構造物(1)に取着され、
アクチュエータ(9)による制御下で前記軸線に平行な
方向へ変位して第1顎片(3)と共働することにより前
記金属板(4)をクランプし得る第2顎片(2)と、第
1顎片(3)の前記軸線周りの回転を行わせて金属板
(4)を複数の予定角度位置に位置決めする駆動手段
(6,8,7,5)とで構成したことを特徴とする請求
項1乃至9のいずれか1項に記載の金属板機械加工機の
回転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT1998MI001851A IT1302005B1 (it) | 1998-08-06 | 1998-08-06 | Rotatore per macchina per la lavorazione di fogli di lamiera. |
| IT98A001851 | 1998-08-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000052195A true JP2000052195A (ja) | 2000-02-22 |
Family
ID=11380627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11213212A Pending JP2000052195A (ja) | 1998-08-06 | 1999-07-28 | 金属板機械加工機の回転装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0978335A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000052195A (ja) |
| KR (1) | KR20000017059A (ja) |
| BR (1) | BR9903387A (ja) |
| CA (1) | CA2278875A1 (ja) |
| IT (1) | IT1302005B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073589A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 최영기 | 화장용 브러시 케이스의 성형장치 |
| CN101032800B (zh) * | 2007-03-02 | 2011-12-14 | 张勇毅 | 刚度定位分度盘 |
| WO2009121411A1 (de) * | 2008-04-03 | 2009-10-08 | Martin Hagel | Drehtisch für nutenstanzmaschinen |
| CN109158925A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-08 | 昆山佰奥智能装备股份有限公司 | 自动夹紧旋转机构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1871414A (en) * | 1929-02-16 | 1932-08-09 | Western Electric Co | Feeding device |
| DE3134969C2 (de) * | 1981-09-04 | 1984-05-17 | Sauter Feinmechanik GmbH, 7430 Metzingen | Werkzeugrevolver |
| IT1167521B (it) * | 1981-11-25 | 1987-05-13 | Salvagnini Transferica Spa | Apparecchiatura per il taglio automatico di un foglio di lamiera in piu' spezzoni di diverso formato |
| DE3923230C2 (de) * | 1989-07-14 | 2002-06-20 | Variomatic Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Schwenken für an einem Drehtisch angeordnete Werkstück-Halteeinrichtungen |
-
1998
- 1998-08-06 IT IT1998MI001851A patent/IT1302005B1/it active IP Right Grant
-
1999
- 1999-07-15 EP EP99202330A patent/EP0978335A1/en not_active Withdrawn
- 1999-07-26 CA CA002278875A patent/CA2278875A1/en not_active Abandoned
- 1999-07-28 JP JP11213212A patent/JP2000052195A/ja active Pending
- 1999-08-04 KR KR1019990031930A patent/KR20000017059A/ko not_active Withdrawn
- 1999-08-05 BR BR9903387-9A patent/BR9903387A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
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|---|---|
| ITMI981851A0 (it) | 1998-08-06 |
| EP0978335A1 (en) | 2000-02-09 |
| KR20000017059A (ko) | 2000-03-25 |
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| BR9903387A (pt) | 2000-09-05 |
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