JP2000051109A - 補助浴槽 - Google Patents
補助浴槽Info
- Publication number
- JP2000051109A JP2000051109A JP10236309A JP23630998A JP2000051109A JP 2000051109 A JP2000051109 A JP 2000051109A JP 10236309 A JP10236309 A JP 10236309A JP 23630998 A JP23630998 A JP 23630998A JP 2000051109 A JP2000051109 A JP 2000051109A
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- JP
- Japan
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- bathtub
- auxiliary
- existing
- bath
- tub
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 2
- 206010013647 Drowning Diseases 0.000 description 1
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は乳幼児や介護の必要な老人等の入浴時
に用いる補助浴槽に関するものである。 【解決手段】平面視で既存の浴槽の略半分程度の大きさ
で、かつその深さが既存の浴槽の深さより浅い底部と、
この底部には浴水通過孔が形成され、更にその周囲に既
存の浴槽の縁部に対する引っ掛け部を備えたことを特徴
とする乳幼児用の補助浴槽。1‥補助浴槽、2、3‥フ
ランジ部(引っ掛け部)、4‥底部、5‥浴水通過孔、
10‥既存の浴槽、11‥既存の浴槽の縁部。
に用いる補助浴槽に関するものである。 【解決手段】平面視で既存の浴槽の略半分程度の大きさ
で、かつその深さが既存の浴槽の深さより浅い底部と、
この底部には浴水通過孔が形成され、更にその周囲に既
存の浴槽の縁部に対する引っ掛け部を備えたことを特徴
とする乳幼児用の補助浴槽。1‥補助浴槽、2、3‥フ
ランジ部(引っ掛け部)、4‥底部、5‥浴水通過孔、
10‥既存の浴槽、11‥既存の浴槽の縁部。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乳幼児や介護の必要
な老人等の入浴時に用いる補助浴槽に関するものであ
る。
な老人等の入浴時に用いる補助浴槽に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】通常の浴槽は大人が入浴するのに適した
大きさや深さとされており、このため、乳幼児の入浴に
際しては大人が一緒に入浴する必要があり、大人が常に
支えてやる必要があった。乳幼児側から言えば、浴槽の
深さが深過ぎることとなり、おぼれる危険があった。
大きさや深さとされており、このため、乳幼児の入浴に
際しては大人が一緒に入浴する必要があり、大人が常に
支えてやる必要があった。乳幼児側から言えば、浴槽の
深さが深過ぎることとなり、おぼれる危険があった。
【0003】このことは、介護の必要な老人の入浴に際
しても同様であり、一般の浴槽は深すぎて体を支えるこ
とが難しく、入浴時に体が浮き上がってしまったり、横
転してしまったりして危険であった。
しても同様であり、一般の浴槽は深すぎて体を支えるこ
とが難しく、入浴時に体が浮き上がってしまったり、横
転してしまったりして危険であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みて発明されたものであり、浴槽を傷付けたり加工する
ことなしに、乳幼児の安全な入浴を可能にしたり、介護
の必要な老人の安全な入浴を実現する補助浴槽を提供す
るものである。
みて発明されたものであり、浴槽を傷付けたり加工する
ことなしに、乳幼児の安全な入浴を可能にしたり、介護
の必要な老人の安全な入浴を実現する補助浴槽を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1は乳幼児用
の補助浴槽にかかるものであり、平面視で既存の浴槽の
略半分程度の大きさで、かつその深さが既存の浴槽の深
さより浅い底部と、この底部には浴水通過孔が形成さ
れ、更にその周囲に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け
部を備えたことを特徴とする。
の補助浴槽にかかるものであり、平面視で既存の浴槽の
略半分程度の大きさで、かつその深さが既存の浴槽の深
さより浅い底部と、この底部には浴水通過孔が形成さ
れ、更にその周囲に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け
部を備えたことを特徴とする。
【0006】又、発明の第2は大人用補助浴槽であっ
て、平面視で既存の浴槽と略同等の大きさで、かつその
深さが既存の浴槽の深さより浅い底部と、この底部には
浴水通過孔が形成され、かつ当該底部が浴槽の長手方向
に船型形状をなして大人が横たわって入浴する際に、頭
部と脚部は浅く、腰部は比較的深い形状とし、更にその
周囲に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け部を備えたこ
とを特徴とする。
て、平面視で既存の浴槽と略同等の大きさで、かつその
深さが既存の浴槽の深さより浅い底部と、この底部には
浴水通過孔が形成され、かつ当該底部が浴槽の長手方向
に船型形状をなして大人が横たわって入浴する際に、頭
部と脚部は浅く、腰部は比較的深い形状とし、更にその
周囲に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け部を備えたこ
とを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の補助浴槽は既存の浴槽の
縁部に引っ掛けて支える構造としたものであり、これに
よって、既存の浴槽を傷つけずに設置するすることが可
能で、かつ取り外しも自在である。
縁部に引っ掛けて支える構造としたものであり、これに
よって、既存の浴槽を傷つけずに設置するすることが可
能で、かつ取り外しも自在である。
【0008】そして、補助浴槽の底部に浴水通過用の孔
を設けたものであり、補助浴槽を既存の浴槽内にセット
したり取り外す際に、自動的に浴槽中の浴水が流入しか
つ流出するものであり、このため、補助浴槽をセットす
る際には浴水のレベルが既存の浴槽と補助浴槽とですぐ
さま同じになり、一方、取り外しの際にも補助浴槽を持
ち上げるだけで浴水がすぐに排除されることとなる。
を設けたものであり、補助浴槽を既存の浴槽内にセット
したり取り外す際に、自動的に浴槽中の浴水が流入しか
つ流出するものであり、このため、補助浴槽をセットす
る際には浴水のレベルが既存の浴槽と補助浴槽とですぐ
さま同じになり、一方、取り外しの際にも補助浴槽を持
ち上げるだけで浴水がすぐに排除されることとなる。
【0009】発明の第1にあっては、乳幼児の体の大き
さに応じて補助浴槽の大きさや深さ等を選ぶこととなる
が、底部に乳幼児が腰掛けるための座部を形成したり、
比較的大きな子供に対しては補助浴槽の底部に繰り抜き
部を形成しておき、子供が脚を出して座れるようにして
おくことも可能である。
さに応じて補助浴槽の大きさや深さ等を選ぶこととなる
が、底部に乳幼児が腰掛けるための座部を形成したり、
比較的大きな子供に対しては補助浴槽の底部に繰り抜き
部を形成しておき、子供が脚を出して座れるようにして
おくことも可能である。
【0010】発明の第2にあっては、補助浴槽の底部を
船型にしておくのがよく、こうすることによって、大人
が横たわって入浴する際には、頭部と脚部は浅く腰部は
比較的深くなり、身体が安定した状態で入浴することが
できることとなる。
船型にしておくのがよく、こうすることによって、大人
が横たわって入浴する際には、頭部と脚部は浅く腰部は
比較的深くなり、身体が安定した状態で入浴することが
できることとなる。
【0011】尚、底部に形成した浴水通過孔に例えば逆
止弁を付けることができ、補助浴槽内で石鹸等を使った
場合でも石鹸の混じった浴水が既存の浴槽内に流れ出す
ことを防ぐことが可能となる。
止弁を付けることができ、補助浴槽内で石鹸等を使った
場合でも石鹸の混じった浴水が既存の浴槽内に流れ出す
ことを防ぐことが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面をもって更に説明する。
図1は本発明の第1における補助浴槽の斜視図、図2は
A−A線での断面図、図3はB−B線での断面図であ
る。図中、1は補助浴槽であり、縁部の左右にフランジ
部2及び3が形成されたものである。符号10は既存の
浴槽である。かかる補助浴槽1の長さLは既存の浴槽の
長さの略半分とされており、一方、補助浴槽1の幅Wは
既存の浴槽10の内幅とほぼ同じ幅とされたものであ
る。そして、補助浴槽1の底部4は既存の浴槽の深さよ
りも浅く形成されて乳幼児に適した深さとされたもので
ある。
図1は本発明の第1における補助浴槽の斜視図、図2は
A−A線での断面図、図3はB−B線での断面図であ
る。図中、1は補助浴槽であり、縁部の左右にフランジ
部2及び3が形成されたものである。符号10は既存の
浴槽である。かかる補助浴槽1の長さLは既存の浴槽の
長さの略半分とされており、一方、補助浴槽1の幅Wは
既存の浴槽10の内幅とほぼ同じ幅とされたものであ
る。そして、補助浴槽1の底部4は既存の浴槽の深さよ
りも浅く形成されて乳幼児に適した深さとされたもので
ある。
【0013】前記したフランジ2及び3は図例でも分か
る通り既存の浴槽10の縁部11に引っ掛けられる引っ
掛け部としたものであり、これによって補助浴槽1は既
存の浴槽10内に支持されることとなるものである。底
部4には適当な位置と間隔をもって浴水が通過する孔5
が形成され、この補助浴槽1が既存の浴槽10内にセッ
トされた際には浴水が速やかに入り込み、又、取り外す
際にはこの孔5より浴水が速やかに排出されるものであ
る。
る通り既存の浴槽10の縁部11に引っ掛けられる引っ
掛け部としたものであり、これによって補助浴槽1は既
存の浴槽10内に支持されることとなるものである。底
部4には適当な位置と間隔をもって浴水が通過する孔5
が形成され、この補助浴槽1が既存の浴槽10内にセッ
トされた際には浴水が速やかに入り込み、又、取り外す
際にはこの孔5より浴水が速やかに排出されるものであ
る。
【0014】本発明の補助浴槽1はかかる構造を有する
ことから、乳幼児が一人で浴槽につかることができるよ
うになったものであり、大人の支えがなくとも入浴でき
ることとなったものである。
ことから、乳幼児が一人で浴槽につかることができるよ
うになったものであり、大人の支えがなくとも入浴でき
ることとなったものである。
【0015】図4は本発明の補助浴槽1の変形例であ
り、底部4に座部6を形成した例であり、一方、図5は
底部4に足を出すことができる繰り抜き部7を形成した
もので、乳幼児の大きさ・成長に合わせての使用が可能
となる。
り、底部4に座部6を形成した例であり、一方、図5は
底部4に足を出すことができる繰り抜き部7を形成した
もので、乳幼児の大きさ・成長に合わせての使用が可能
となる。
【0016】図6は本発明の第2における補助浴槽の斜
視図、図7はC−C線での断面図、図8はD−D線での
断面図である。図中、符号1〜5及び10は前述した通
りであり、この補助浴槽1は底部5が船型となってい
る。このため、大人が横たわって入浴する際に、頭部と
脚部は浅く、腰部は比較的深い位置となり、介護の必要
な大人や老人を安全に入浴させられるものである。
視図、図7はC−C線での断面図、図8はD−D線での
断面図である。図中、符号1〜5及び10は前述した通
りであり、この補助浴槽1は底部5が船型となってい
る。このため、大人が横たわって入浴する際に、頭部と
脚部は浅く、腰部は比較的深い位置となり、介護の必要
な大人や老人を安全に入浴させられるものである。
【0017】
【発明の効果】本発明の補助浴槽によれば、乳幼児が安
全に大人と同じ浴槽に入れることができ、介護の必要な
大人や老人を安全に入浴させられることとなったもの
で、既存の浴槽にそのままセットでき、かつ取り外しも
容易な補助浴槽が提供できたものである。
全に大人と同じ浴槽に入れることができ、介護の必要な
大人や老人を安全に入浴させられることとなったもの
で、既存の浴槽にそのままセットでき、かつ取り外しも
容易な補助浴槽が提供できたものである。
【図1】図1は本発明の第1における補助浴槽の斜視図
である。
である。
【図2】図2は図1のA−A線での断面図である。
【図3】図3は図1のB−B線での断面図である。
【図4】図4は本発明の補助浴槽の第1変形例を示す図
2と同様の断面図である。
2と同様の断面図である。
【図5】図5は本発明の補助浴槽の第2変形例を示す図
2と同様の断面図である。
2と同様の断面図である。
【図6】図6は本発明の第2における補助浴槽の斜視図
である。
である。
【図7】図7はC−C線での断面図である。
【図8】図8はD−D線での断面図である。
1‥補助浴槽、 2、3‥フランジ部(引っ掛け部)、 4‥底部、 5‥浴水通過孔、 6‥座部、 7‥繰り抜き部、 10‥既存の浴槽、 11‥既存の浴槽の縁部。
Claims (2)
- 【請求項1】 平面視で既存の浴槽の略半分程度の大き
さで、かつその深さが既存の浴槽の深さより浅い底部
と、この底部には浴水通過孔が形成され、更にその周囲
に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け部を備えたことを
特徴とする乳幼児用の補助浴槽。 - 【請求項2】 平面視で既存の浴槽と略同等の大きさ
で、かつその深さが既存の浴槽の深さより浅い底部と、
この底部には浴水通過孔が形成され、かつ当該底部が浴
槽の長手方向に船型形状をなして大人が横たわって入浴
する際に、頭部と脚部は浅く、腰部は比較的深い形状と
し、更にその周囲に既存の浴槽の縁部に対する引っ掛け
部を備えたことを特徴とする大人用補助浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10236309A JP2000051109A (ja) | 1998-08-09 | 1998-08-09 | 補助浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10236309A JP2000051109A (ja) | 1998-08-09 | 1998-08-09 | 補助浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000051109A true JP2000051109A (ja) | 2000-02-22 |
Family
ID=16998898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10236309A Pending JP2000051109A (ja) | 1998-08-09 | 1998-08-09 | 補助浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000051109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011014788A3 (en) * | 2009-07-30 | 2011-06-16 | Safety Tubs Company, Llc | Bathtub insert for children |
| JP3203812U (ja) * | 2015-09-07 | 2016-04-21 | 佐伯 幸男 | 補助床浴槽 |
| CN106945940A (zh) * | 2012-11-07 | 2017-07-14 | 张伟文 | 子母式浴缸 |
-
1998
- 1998-08-09 JP JP10236309A patent/JP2000051109A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011014788A3 (en) * | 2009-07-30 | 2011-06-16 | Safety Tubs Company, Llc | Bathtub insert for children |
| US9642499B2 (en) | 2009-07-30 | 2017-05-09 | Safety Tubs Company, Llc | Bathtub insert for children |
| CN106945940A (zh) * | 2012-11-07 | 2017-07-14 | 张伟文 | 子母式浴缸 |
| JP3203812U (ja) * | 2015-09-07 | 2016-04-21 | 佐伯 幸男 | 補助床浴槽 |
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