JP2000050604A - 軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモータ - Google Patents
軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモータInfo
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- JP2000050604A JP2000050604A JP22370698A JP22370698A JP2000050604A JP 2000050604 A JP2000050604 A JP 2000050604A JP 22370698 A JP22370698 A JP 22370698A JP 22370698 A JP22370698 A JP 22370698A JP 2000050604 A JP2000050604 A JP 2000050604A
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スラスト方向の吸引力を減らし、軸負荷を軽
減し、振動、騒音及び電流値を軽減できるようにした軸
方向空隙型DC軸流ファンモ−タを得る。 【構成】 軸方向に風を送風するインペラ(9)を持つ
回転ファン(6)にN極、S極の磁極をP(Pは1以上
の整数)極対個備えた界磁マグネット(5)を設け、そ
の内周に固定側方向にN極またはS極の何れか一方の磁
極が向くように着磁された単極の磁気浮上用永久磁石
(10)を設け、上記界磁マグネット(5)と対向する
電機子コイル搭載基板面(3)にn(nは1以上の整
数)個の無鉄心型の電機子コイル(2)を配置して形成
したコアレスステ−タ電機子(7)を設け、該コアレス
ステ−タ電機子(11)を有する固定側位置に上記磁気
浮上用永久磁石(10)に同極を向けた磁気浮上用永久
磁石(12、12’)を設ける。
減し、振動、騒音及び電流値を軽減できるようにした軸
方向空隙型DC軸流ファンモ−タを得る。 【構成】 軸方向に風を送風するインペラ(9)を持つ
回転ファン(6)にN極、S極の磁極をP(Pは1以上
の整数)極対個備えた界磁マグネット(5)を設け、そ
の内周に固定側方向にN極またはS極の何れか一方の磁
極が向くように着磁された単極の磁気浮上用永久磁石
(10)を設け、上記界磁マグネット(5)と対向する
電機子コイル搭載基板面(3)にn(nは1以上の整
数)個の無鉄心型の電機子コイル(2)を配置して形成
したコアレスステ−タ電機子(7)を設け、該コアレス
ステ−タ電機子(11)を有する固定側位置に上記磁気
浮上用永久磁石(10)に同極を向けた磁気浮上用永久
磁石(12、12’)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スラスト方向の吸引力
を減らし、軸負荷を軽減し、振動、騒音及び電流値を軽
減できるようにした軸方向空隙型DC軸流ファンモ−タ
に関し、例えばコンピュ−タ、スイッチング電源などの
冷却のために用い適する。
を減らし、軸負荷を軽減し、振動、騒音及び電流値を軽
減できるようにした軸方向空隙型DC軸流ファンモ−タ
に関し、例えばコンピュ−タ、スイッチング電源などの
冷却のために用い適する。
【0002】
【従来技術】昨今では、ラップトップあるいはパ−ムト
ップパソコン等の小型のパソコンでは、小型の軸方向空
隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タが多用されるよう
になってきた。
ップパソコン等の小型のパソコンでは、小型の軸方向空
隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タが多用されるよう
になってきた。
【0003】ところで、この種の小型のパソコンでは特
に、今迄以上に振動、騒音及電流値の軽減化が要求され
るようになってきた。
に、今迄以上に振動、騒音及電流値の軽減化が要求され
るようになってきた。
【0004】従来多用されている小型の軸方向空隙型D
Cブラシレス軸流ファンモ−タ1’としては、本件出願
人が製造販売している図5及び図6に示す構造のものと
なっている。この構造については、本発明の箇所で説明
する。
Cブラシレス軸流ファンモ−タ1’としては、本件出願
人が製造販売している図5及び図6に示す構造のものと
なっている。この構造については、本発明の箇所で説明
する。
【0005】
【従来技術の問題点】上記DCブラシレス軸流ファンモ
−タ1’は、構造が極めて簡単で、安価に量産できるの
で、極めて有用なものである。特に、この構造のもの
は、外形が小さな、即ち平面における縦×横のサイズが
25mm×25mm、30mm×30mm、40mm×
40mmで、厚みが6mm、10mmといった極めて小
型軽量なサイズの場合には有用である。
−タ1’は、構造が極めて簡単で、安価に量産できるの
で、極めて有用なものである。特に、この構造のもの
は、外形が小さな、即ち平面における縦×横のサイズが
25mm×25mm、30mm×30mm、40mm×
40mmで、厚みが6mm、10mmといった極めて小
型軽量なサイズの場合には有用である。
【0006】しかしながら、上記DCブラシレス軸流フ
ァンモ−タ1’は、構造が極めて簡単であるにもかかわ
らず、昨今の要求は、特に小型のパソコンでは特に、今
迄以上に振動、騒音及び電流値の軽減化が要求されるよ
うになってきた。ここに上記DCブラシレス軸流ファン
モ−タ1’では、電流値を小さくする目的及び磁気回路
を閉じて効率良くする目的で、電機子コイル2−1、2
−2の下面にステ−タヨ−ク4を配設している。このた
めに回転ファン6’の重量負荷と界磁マグネット5とス
テ−タヨ−ク4との磁気的吸引力により、回転ファン
6’がステ−タヨ−ク4方向に吸引されるため、回転フ
ァン6’に取り付けた回転軸7がスラスト方向に吸引さ
れる。このことによって図5及び図6に示すDCブラシ
レス軸流ファンモ−タ1’のような滑り軸承8を用いて
いるので、回転軸7の下端部をスラスト受けで回転ファ
ン6を受けることにより軸ロスが起こり、この軸ロスに
よって騒音及び振動を大きくする。また磁気回路の効率
を上げ、電流値を下げるためにステ−タヨ−ク4を用い
ているにも係わらず、逆に電流値を下げることになら
ず、起電流の増大を招いていた。
ァンモ−タ1’は、構造が極めて簡単であるにもかかわ
らず、昨今の要求は、特に小型のパソコンでは特に、今
迄以上に振動、騒音及び電流値の軽減化が要求されるよ
うになってきた。ここに上記DCブラシレス軸流ファン
モ−タ1’では、電流値を小さくする目的及び磁気回路
を閉じて効率良くする目的で、電機子コイル2−1、2
−2の下面にステ−タヨ−ク4を配設している。このた
めに回転ファン6’の重量負荷と界磁マグネット5とス
テ−タヨ−ク4との磁気的吸引力により、回転ファン
6’がステ−タヨ−ク4方向に吸引されるため、回転フ
ァン6’に取り付けた回転軸7がスラスト方向に吸引さ
れる。このことによって図5及び図6に示すDCブラシ
レス軸流ファンモ−タ1’のような滑り軸承8を用いて
いるので、回転軸7の下端部をスラスト受けで回転ファ
ン6を受けることにより軸ロスが起こり、この軸ロスに
よって騒音及び振動を大きくする。また磁気回路の効率
を上げ、電流値を下げるためにステ−タヨ−ク4を用い
ているにも係わらず、逆に電流値を下げることになら
ず、起電流の増大を招いていた。
【0007】尚、この場合の回転ファン6’は、後記す
る回転ファン6から磁気浮上用永久磁石10を取り去っ
たものと全く同じで、また符号3はプリント基板を示
し、プリント基板3の下面にDCブラシレス軸流ファン
モ−タ1’の駆動回路を形成する電気部品を配設し、図
示しない導電プリント配線パタ−ンと電気的結線をする
と共に、電機子コイル2−1、2−2とも電気的結線を
し、プリント基板3に電気的結線を行ったリ−ド線14
を介して上記電機子コイル2−1、2−2及び駆動回路
に通電するようになっている。その他の本発明に共通す
る箇所は、後記する。
る回転ファン6から磁気浮上用永久磁石10を取り去っ
たものと全く同じで、また符号3はプリント基板を示
し、プリント基板3の下面にDCブラシレス軸流ファン
モ−タ1’の駆動回路を形成する電気部品を配設し、図
示しない導電プリント配線パタ−ンと電気的結線をする
と共に、電機子コイル2−1、2−2とも電気的結線を
し、プリント基板3に電気的結線を行ったリ−ド線14
を介して上記電機子コイル2−1、2−2及び駆動回路
に通電するようになっている。その他の本発明に共通す
る箇所は、後記する。
【0008】
【発明の課題】本発明は、軸方向空隙型DCブラシレス
軸流ファンモ−タにおいて、振動、騒音及び電流値の低
減を図ることを課題になされたものである。
軸流ファンモ−タにおいて、振動、騒音及び電流値の低
減を図ることを課題になされたものである。
【0009】
【課題を達成するための手段】かかる本発明の課題は、
軸方向に風を送風するインペラ9を持つ回転ファン6に
N極、S極の磁極をP(Pは1以上の整数)極対個備え
た界磁マグネット5を設け、その内周に固定側方向にN
極またはS極の何れか一方の磁極が向くように着磁され
た単極の磁気浮上用永久磁石10を設け、上記界磁マグ
ネット5と対向する電機子コイル搭載基板3面にn(n
は1以上の整数)個の無鉄心型の電機子コイル2を配置
して形成したコアレスステ−タ電機子11を設け、該コ
アレスステ−タ電機子11を有する固定側位置に上記磁
気浮上用永久磁石10に同極を向けた磁気浮上用永久磁
石12、12’を設けることで達成できる。
軸方向に風を送風するインペラ9を持つ回転ファン6に
N極、S極の磁極をP(Pは1以上の整数)極対個備え
た界磁マグネット5を設け、その内周に固定側方向にN
極またはS極の何れか一方の磁極が向くように着磁され
た単極の磁気浮上用永久磁石10を設け、上記界磁マグ
ネット5と対向する電機子コイル搭載基板3面にn(n
は1以上の整数)個の無鉄心型の電機子コイル2を配置
して形成したコアレスステ−タ電機子11を設け、該コ
アレスステ−タ電機子11を有する固定側位置に上記磁
気浮上用永久磁石10に同極を向けた磁気浮上用永久磁
石12、12’を設けることで達成できる。
【0010】更にそれは、上記磁気浮上用永久磁石12
は、上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイ
ル2−1、2−2群の内周部の電機子コイル搭載基板3
面位置に配設することで容易に実現できる。
は、上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイ
ル2−1、2−2群の内周部の電機子コイル搭載基板3
面位置に配設することで容易に実現できる。
【0011】あるいは、上記磁気浮上用永久磁石12’
を上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイル
2−1、2−2群の内周部の上面位置に配設することで
容易に達成できる。
を上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイル
2−1、2−2群の内周部の上面位置に配設することで
容易に達成できる。
【0012】更に上記において、コアレスステ−タ電機
子11の下面にステ−タヨ−クを設けないことで更に安
価且つ容易に目的を達成できる。
子11の下面にステ−タヨ−クを設けないことで更に安
価且つ容易に目的を達成できる。
【0013】
【作用】磁気浮上用永久磁石10と磁気浮上用永久磁石
12または12’とが反発し合っているので、回転ファ
ン6によるスラスト方向の負荷が減少するので、軸ロス
がなく、振動、騒音が減少し、また起電流も従来よりも
10数%も減少する。また回転軸7が図面に対して水平
になる状態では、回転ファン6の回転軸7がスラスト方
向に吸引される力が相殺され、軸ロスも軽減される。従
って、電源電池を使用するポ−タブルタイプのパソコン
にとって非常にメリットとなる。
12または12’とが反発し合っているので、回転ファ
ン6によるスラスト方向の負荷が減少するので、軸ロス
がなく、振動、騒音が減少し、また起電流も従来よりも
10数%も減少する。また回転軸7が図面に対して水平
になる状態では、回転ファン6の回転軸7がスラスト方
向に吸引される力が相殺され、軸ロスも軽減される。従
って、電源電池を使用するポ−タブルタイプのパソコン
にとって非常にメリットとなる。
【0014】
【発明の第1実施例】図1は本発明の第1実施例を示す
軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タ1−1の
分解斜視図、図2は同図1のファンモ−タ1−1の縦断
面図で、以下、図1及び図2を参照して本発明の第1実
施例を示す軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−
タ1−1を説明する。
軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タ1−1の
分解斜視図、図2は同図1のファンモ−タ1−1の縦断
面図で、以下、図1及び図2を参照して本発明の第1実
施例を示す軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−
タ1−1を説明する。
【0015】軸方向の厚みが薄い角型の軸方向空隙型D
Cブラシレス軸流ファンモ−タ1−1は、固定子となる
ベンチュリケ−ス16と回転子となる回転ファン6を持
つコアレス構造の軸方向空隙型DC単相ブラシレス軸流
ファンモ−タとなっている。この実施例では、DC単相
ブラシレス軸流ファンモ−タ1−1は、平面のサイズが
縦×横のサイズが20、30、40、50、60、80
あるいは90mm×20、30、40、50、60、8
0あるいは90mmで、軸方向の厚みが6mm、10m
mまたは20mmとなっている極めて厚みが薄い小型で
軽量の偏平構造となっている。
Cブラシレス軸流ファンモ−タ1−1は、固定子となる
ベンチュリケ−ス16と回転子となる回転ファン6を持
つコアレス構造の軸方向空隙型DC単相ブラシレス軸流
ファンモ−タとなっている。この実施例では、DC単相
ブラシレス軸流ファンモ−タ1−1は、平面のサイズが
縦×横のサイズが20、30、40、50、60、80
あるいは90mm×20、30、40、50、60、8
0あるいは90mmで、軸方向の厚みが6mm、10m
mまたは20mmとなっている極めて厚みが薄い小型で
軽量の偏平構造となっている。
【0016】このファンモ−タ1−1は、樹脂によっ
て、その内部に凹部を持つベンチュリケ−ス16の内周
に半径内側方向に延びて一体形成されたステ−17に連
結されたモ−タ配設部18をその中央部に一体形成して
いる。このことによリベンチュリケ−ス16の底部のモ
−タ配設部18の外周に回転ファン6のインペラ(回転
羽根)9によって送風されてくる風を軸方向の下方に通
すための流風通過孔19をステ−17と17間に形成す
る。
て、その内部に凹部を持つベンチュリケ−ス16の内周
に半径内側方向に延びて一体形成されたステ−17に連
結されたモ−タ配設部18をその中央部に一体形成して
いる。このことによリベンチュリケ−ス16の底部のモ
−タ配設部18の外周に回転ファン6のインペラ(回転
羽根)9によって送風されてくる風を軸方向の下方に通
すための流風通過孔19をステ−17と17間に形成す
る。
【0017】回転ファン6の円環状のロ−タヨ−ク20
を介して設けた界磁マグネット5は、隣接する磁極が異
極となるように交互にN極、S極の磁極を機械角で90
度の着磁幅で有する4極のフラットな円環状のものとな
っている。
を介して設けた界磁マグネット5は、隣接する磁極が異
極となるように交互にN極、S極の磁極を機械角で90
度の着磁幅で有する4極のフラットな円環状のものとな
っている。
【0018】モ−タ配設部18の中央部には、軸方向に
延びる軸承ハウス21を樹脂にてモ−タ配設部18(ベ
ンチュリケ−ス16)と一体形成し、この軸承ハウス2
1に滑り軸承22(この場合、上端部に玉軸承を、下端
部に滑り軸承8を設けてもよい)を設けて回転ファン6
に固定された回転軸7を回動自在に支承して、回転ファ
ン6を回転できるようにしている。回転ファン6は、界
磁マグネット5、回転軸7及びロ−タヨ−ク20を除い
て樹脂によって一体物で形成され、上記界磁マグネット
5、回転軸7及びロ−タヨ−ク20は樹脂によって一体
化されている。
延びる軸承ハウス21を樹脂にてモ−タ配設部18(ベ
ンチュリケ−ス16)と一体形成し、この軸承ハウス2
1に滑り軸承22(この場合、上端部に玉軸承を、下端
部に滑り軸承8を設けてもよい)を設けて回転ファン6
に固定された回転軸7を回動自在に支承して、回転ファ
ン6を回転できるようにしている。回転ファン6は、界
磁マグネット5、回転軸7及びロ−タヨ−ク20を除い
て樹脂によって一体物で形成され、上記界磁マグネット
5、回転軸7及びロ−タヨ−ク20は樹脂によって一体
化されている。
【0019】上記界磁マグネット5の内周に、電機子コ
イル搭載基板として用いたプリント基板3面方向にN極
(またはS極の何れか一方の磁極)が向くように着磁さ
れた単極の磁気浮上用永久磁石10を設けている。即
ち、この磁気浮上用永久磁石10は上面がS極に下面が
N極に着磁された円環状のもので、厚みは界磁マグネッ
ト5よりも薄いものを用いている。
イル搭載基板として用いたプリント基板3面方向にN極
(またはS極の何れか一方の磁極)が向くように着磁さ
れた単極の磁気浮上用永久磁石10を設けている。即
ち、この磁気浮上用永久磁石10は上面がS極に下面が
N極に着磁された円環状のもので、厚みは界磁マグネッ
ト5よりも薄いものを用いている。
【0020】モ−タ配設部18には、180度対称な2
箇所の位置に軸方向の上方に延びてステ−タ電機子支持
支柱23を樹脂にて一体成形している。後記するよう
に、このステ−タ電機子支持支柱23の上に、単相通電
配置のコアレスステ−タ電機子11を自起動可能にする
ための支点位置脱出用のレラクタンストルク発生部材と
しての機能を兼ねた磁性体螺子によって位置決めして配
設固定する。
箇所の位置に軸方向の上方に延びてステ−タ電機子支持
支柱23を樹脂にて一体成形している。後記するよう
に、このステ−タ電機子支持支柱23の上に、単相通電
配置のコアレスステ−タ電機子11を自起動可能にする
ための支点位置脱出用のレラクタンストルク発生部材と
しての機能を兼ねた磁性体螺子によって位置決めして配
設固定する。
【0021】この実施例における単相通電配置のコアレ
スステ−タ電機子11は、プリント基板3の上に2個の
空心型のコアレス電機子コイル2−1、2−2を同相と
なるように(同相通電できるように)単相配置に配設し
て形成する。
スステ−タ電機子11は、プリント基板3の上に2個の
空心型のコアレス電機子コイル2−1、2−2を同相と
なるように(同相通電できるように)単相配置に配設し
て形成する。
【0022】コアレス電機子コイル2−1、2−2は、
効率の良いDC軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモ−
タモ−タ8を形成するために、半径方向に延びた発生ト
ルクに寄与する有効導体部2aと2bとの開角が、界磁
マグネット5の一磁極幅と等しい開角幅、即ちπ(π
は、電気角で180度の角度とする。界磁マグネット5
が4極なので、この場合の機械角は90度)開角幅に形
成した空心型のものとなっている。また電機子コイル2
−1と2−2は、単相通電配置のコアレスステ−タ電機
子11を形成するために、互いに180度対称な同相と
なる円環状のプリント基板3面に両面接着テ−プ等によ
って貼着している。尚、電機子コイル2−1、2−2の
周方向の導体部は2c、2dは、ほとんど発生トルクに
寄与しない導体部となっている。
効率の良いDC軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモ−
タモ−タ8を形成するために、半径方向に延びた発生ト
ルクに寄与する有効導体部2aと2bとの開角が、界磁
マグネット5の一磁極幅と等しい開角幅、即ちπ(π
は、電気角で180度の角度とする。界磁マグネット5
が4極なので、この場合の機械角は90度)開角幅に形
成した空心型のものとなっている。また電機子コイル2
−1と2−2は、単相通電配置のコアレスステ−タ電機
子11を形成するために、互いに180度対称な同相と
なる円環状のプリント基板3面に両面接着テ−プ等によ
って貼着している。尚、電機子コイル2−1、2−2の
周方向の導体部は2c、2dは、ほとんど発生トルクに
寄与しない導体部となっている。
【0023】上記円環状のプリント(配線)基板21を
貼着している。プリント基板3の下面には、図示しない
が図6に示したと同様に駆動回路(通電制御回路)用の
電気部品13を配設し、プリント基板3に形成した図示
しない導電配線パタ−ンと半田付けなどによりリ−ド線
14と電気的に接続している。
貼着している。プリント基板3の下面には、図示しない
が図6に示したと同様に駆動回路(通電制御回路)用の
電気部品13を配設し、プリント基板3に形成した図示
しない導電配線パタ−ンと半田付けなどによりリ−ド線
14と電気的に接続している。
【0024】唯一の位置検知素子として用いるホ−ル素
子やホ−ルIC等の図示せず磁電変換素子は、プリント
基板3の適宜箇所に配設されている。
子やホ−ルIC等の図示せず磁電変換素子は、プリント
基板3の適宜箇所に配設されている。
【0025】コアレスステ−タ電機子11を形成する2
つの電機子コイル2−1、2−2群の内周のプリント基
板3面には上記磁気浮上用永久磁石10と対向して、該
磁気浮上用永久磁石10の磁極と反発するような磁極、
即ちN極を上面に着磁した円環状の磁気浮上用永久磁石
12を配設し、磁気浮上用永久磁石10と磁気浮上用永
久磁石12の同極同志を反発させて回転ファン6のスラ
スト方向の負荷を軽減させている。
つの電機子コイル2−1、2−2群の内周のプリント基
板3面には上記磁気浮上用永久磁石10と対向して、該
磁気浮上用永久磁石10の磁極と反発するような磁極、
即ちN極を上面に着磁した円環状の磁気浮上用永久磁石
12を配設し、磁気浮上用永久磁石10と磁気浮上用永
久磁石12の同極同志を反発させて回転ファン6のスラ
スト方向の負荷を軽減させている。
【0026】
【発明の第2実施例】図3は本発明の第2実施例を示す
軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タ1−2の
分解斜視図、図4は同図3のファンモ−タ1−2の縦断
面図で、以下、図3及び図4を参照して本発明の第2実
施例を示す軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−
タ1−2を説明する。但し、第1実施例と共通する箇所
の説明は省略する。
軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タ1−2の
分解斜視図、図4は同図3のファンモ−タ1−2の縦断
面図で、以下、図3及び図4を参照して本発明の第2実
施例を示す軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−
タ1−2を説明する。但し、第1実施例と共通する箇所
の説明は省略する。
【0027】この第2実施例の軸方向空隙型DCブラシ
レス軸流ファンモ−タ1−2が1−1と異なるのは、電
機子コイル2−1と2−2の内周部分に上記磁気浮上用
永久磁石12を配設する余裕がない場合で、このため、
上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイル2
−1、2−2群の内周上面部に上記磁気浮上用永久磁石
12と同様に着磁された磁気浮上用永久磁石12’を配
設して、磁気浮上用永久磁石10と磁気浮上用永久磁石
12’とを反発させている。
レス軸流ファンモ−タ1−2が1−1と異なるのは、電
機子コイル2−1と2−2の内周部分に上記磁気浮上用
永久磁石12を配設する余裕がない場合で、このため、
上記磁気浮上用永久磁石10と対向する電機子コイル2
−1、2−2群の内周上面部に上記磁気浮上用永久磁石
12と同様に着磁された磁気浮上用永久磁石12’を配
設して、磁気浮上用永久磁石10と磁気浮上用永久磁石
12’とを反発させている。
【0028】
【その他】上記実施例においては、コスト低減化のため
のステ−タヨ−クを用いていない望ましい例を示した
が、磁気浮上用永久磁石10と12あるいは12’の磁
気力の強さを選択することによりステ−タヨ−クを用い
てもよい。この場合、ステ−タヨ−クによって自起動用
のレラクタンストルクを発生する目的で使用する場合
や、軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タを図
面に対して直角方向に建てて使用した場合の回転ファン
6のずれ防止など界磁マグネット5とステ−タヨ−クと
の磁気吸引力を発生する目的で、僅かな面積に渡って使
用すると良い。
のステ−タヨ−クを用いていない望ましい例を示した
が、磁気浮上用永久磁石10と12あるいは12’の磁
気力の強さを選択することによりステ−タヨ−クを用い
てもよい。この場合、ステ−タヨ−クによって自起動用
のレラクタンストルクを発生する目的で使用する場合
や、軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タを図
面に対して直角方向に建てて使用した場合の回転ファン
6のずれ防止など界磁マグネット5とステ−タヨ−クと
の磁気吸引力を発生する目的で、僅かな面積に渡って使
用すると良い。
【0029】
【効果】本発明の軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファ
ンモ−タによれば、軸ロスが著しく減少するため、騒
音、振動を大きく抑えることがき、また起電流の減少を
図れるので、電源電池の消耗を計ることが出来、更には
ステ−タヨ−クをも省略することで、上記効用と共に更
に部品コストの低減化をも図れる。尚、回転軸が水平に
なる状態でも回転ファンの回転軸がスラスト方向に吸引
される力が相殺され、軸ロスも軽減されるので、このよ
うな場合にも効果がある。
ンモ−タによれば、軸ロスが著しく減少するため、騒
音、振動を大きく抑えることがき、また起電流の減少を
図れるので、電源電池の消耗を計ることが出来、更には
ステ−タヨ−クをも省略することで、上記効用と共に更
に部品コストの低減化をも図れる。尚、回転軸が水平に
なる状態でも回転ファンの回転軸がスラスト方向に吸引
される力が相殺され、軸ロスも軽減されるので、このよ
うな場合にも効果がある。
【図1】 本発明の第1実施例を示す軸方向空隙型DC
ブラシレス軸流ファンモ−タの分解斜視図である。
ブラシレス軸流ファンモ−タの分解斜視図である。
【図2】 同ファンモ−タの縦断面図である。
【図3】 本発明の第2実施例を示す軸方向空隙型DC
ブラシレス軸流ファンモ−タの分解斜視図である。
ブラシレス軸流ファンモ−タの分解斜視図である。
【図4】 同ファンモ−タの縦断面図である。
【図5】 従来の軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファ
ンモ−タの分解斜視図である。
ンモ−タの分解斜視図である。
【図6】 同ファンモ−タの縦断面図である。
1−1、1−2、1’ 軸方向空隙型DCブラシレス軸
流ファンモ−タ 2−1、2−2 電機子コイル 2a、2b 発生トルクに寄与する有効導体部 2c、2d 発生トルクに寄与しない導体部 3 プリント基板 4 ステ−タヨ−ク 5 界磁マグネット 6、6’ 回転ファン 7 回転軸 8 滑り軸承 9 インペラ 10 磁気浮上用永久磁石 11 コアレスステ−タ電機子 12、12’ 磁気浮上用永久磁石 13 電気部品 14 リ−ド線 15 スラスト受け 16 ベンチュリケ−ス 17 ステ− 18 モ−タ配設部 19 流風通過孔 20 ロ−タヨ−ク 21 軸承ハウス 22 カットワッシャ 23 ステ−タ電機子支持支柱 24 磁性体螺子
流ファンモ−タ 2−1、2−2 電機子コイル 2a、2b 発生トルクに寄与する有効導体部 2c、2d 発生トルクに寄与しない導体部 3 プリント基板 4 ステ−タヨ−ク 5 界磁マグネット 6、6’ 回転ファン 7 回転軸 8 滑り軸承 9 インペラ 10 磁気浮上用永久磁石 11 コアレスステ−タ電機子 12、12’ 磁気浮上用永久磁石 13 電気部品 14 リ−ド線 15 スラスト受け 16 ベンチュリケ−ス 17 ステ− 18 モ−タ配設部 19 流風通過孔 20 ロ−タヨ−ク 21 軸承ハウス 22 カットワッシャ 23 ステ−タ電機子支持支柱 24 磁性体螺子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H019 AA04 AA06 AA09 BB01 BB05 BB15 CC02 CC09 DD06 EE07 EE16 FF00 FF01 FF03 GG01 5H607 AA00 AA04 BB01 BB09 BB13 CC01 CC05 CC07 FF04 GG01 GG02 GG09 GG19 HH01 HH09 5H621 BB07 GB03 HH01 JK13 JK14 JK19 PP05
Claims (4)
- 【請求項1】 軸方向に風を送風するインペラを持つ回
転ファンにN極、S極の磁極をP(Pは1以上の整数)
極対個備えた界磁マグネットを設け、前記前記界磁マグ
ネットの内周に固定側方向にN極またはS極の何れか一
方の磁極が向くように着磁された単極のロータ側磁気浮
上用永久磁石を設け、前記界磁マグネットと対向する電
機子コイル搭載基板面にn(nは1以上の整数)個の無
鉄心型の電機子コイルを配置して形成したコアレスステ
−タ電機子を設け、該コアレスステ−タ電機子を有する
固定側位置に上記ロータ側磁気浮上用永久磁石に同極を
向けた固定側磁気浮上用永久磁石を設けたことを特徴と
する軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−タ。 - 【請求項2】 前記固定側磁気浮上用永久磁石は、前記
ロータ側磁気浮上用永久磁石と対向する電機子コイル群
の内周部の電機子コイル搭載基板面位置に配設したこと
を特徴とする請求項1に記載の軸方向空隙型DCブラシ
レス軸流ファンモ−タ。 - 【請求項3】 前記固定側磁気浮上用永久磁石は、前記
ロータ側磁気浮上用永久磁石と対向する電機子コイル群
の内周部の上面位置に配設したことを特徴とする請求項
1に記載の軸方向空隙型DCブラシレス軸流ファンモ−
タ。 - 【請求項4】 前記請求項1乃至3何れかにおいて、コ
アレスステ−タ電機子の下面にステ−タヨ−クを設けな
いことを特徴とする軸方向空隙型DC軸流ファンモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22370698A JP2000050604A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22370698A JP2000050604A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000050604A true JP2000050604A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16802395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22370698A Pending JP2000050604A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 軸方向空隙型ブラシレス軸流ファンモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000050604A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6481652B2 (en) | 2000-11-28 | 2002-11-19 | Emerson Electric Co. | Food waste disposer having variable speed motor and methods of operating same |
| US6648252B2 (en) | 2000-10-04 | 2003-11-18 | Emerson Electric Co. | Switched reluctance machine and food waste disposer employing switched reluctance machine |
| US6854673B2 (en) | 2000-11-28 | 2005-02-15 | Emerson Electric Co. | Food waste disposer having a variable speed motor |
| CN100363629C (zh) * | 2004-08-27 | 2008-01-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 薄型风扇 |
| CN102148592A (zh) * | 2010-02-08 | 2011-08-10 | 国能风力发电有限公司 | 一种用于垂直轴盘式电机的磁悬浮支撑结构 |
| EP2070182A4 (en) * | 2006-07-26 | 2013-01-09 | Robert A Palmer | ELECTRIC MOTOR |
| US9800111B2 (en) | 2008-08-15 | 2017-10-24 | Millennial Research Corporation | Regenerative motor and coil |
| CN108539944A (zh) * | 2018-05-03 | 2018-09-14 | 包头天工电机有限公司 | 盘式永磁同步排风机电机 |
| CN113595445A (zh) * | 2021-07-16 | 2021-11-02 | 河南博善发电设备制造有限公司 | 一种双磁动力多功能悬浮式电动-发电机 |
| KR20230116371A (ko) * | 2022-01-28 | 2023-08-04 | 한국전자기술연구원 | 부상 모듈, 부상 모빌리티 및 부상 모빌리티 시스템 |
-
1998
- 1998-07-23 JP JP22370698A patent/JP2000050604A/ja active Pending
Cited By (14)
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| US7048213B2 (en) | 2000-11-28 | 2006-05-23 | Emerson Electric Co. | Methods of operating a food waste disposer having a variable speed motor |
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| US8853907B2 (en) | 2006-07-26 | 2014-10-07 | Millennial Research Corporation | Electric motor |
| US9800111B2 (en) | 2008-08-15 | 2017-10-24 | Millennial Research Corporation | Regenerative motor and coil |
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| CN108539944B (zh) * | 2018-05-03 | 2024-02-27 | 包头天工电机有限公司 | 盘式永磁同步排风机电机 |
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| KR102806537B1 (ko) * | 2022-01-28 | 2025-05-16 | 한국전자기술연구원 | 부상 모듈, 부상 모빌리티 및 부상 모빌리티 시스템 |
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