JP2000050234A - 遠隔監視システム - Google Patents
遠隔監視システムInfo
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- JP2000050234A JP2000050234A JP10210549A JP21054998A JP2000050234A JP 2000050234 A JP2000050234 A JP 2000050234A JP 10210549 A JP10210549 A JP 10210549A JP 21054998 A JP21054998 A JP 21054998A JP 2000050234 A JP2000050234 A JP 2000050234A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- camera
- video
- monitoring system
- remote monitoring
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠隔地に設置した監視カメラからの映像信号
を任意に選択して監視ができる監視カメラシステムを構
築する。 【解決手段】 監視カメラ1a、・・から出力する映像
信号は、コード付設部2a、・・で、各監視カメラを表
すカメラコードを付設し、その映像信号を映像信号切換
部3に入力し、所定期間毎に円順で切り換える。その映
像信号を伝送部4に入力して伝送路信号とし、公衆通信
回線L1から映像モニタ側に伝送する。受信部6で受信
し、カメラコード分離部7でカメラコードを分離し、M
PU9で監視する。映像モニタ11に表示する映像信号
を指定するカメラ選択入力部10を設け、受信した映像
信号が、カメラ選択入力部10で選択した映像信号のと
きには、MPU9の制御でこれをフィールドメモリ8に
書き込み、その出力を映像モニタ11に表示する。
を任意に選択して監視ができる監視カメラシステムを構
築する。 【解決手段】 監視カメラ1a、・・から出力する映像
信号は、コード付設部2a、・・で、各監視カメラを表
すカメラコードを付設し、その映像信号を映像信号切換
部3に入力し、所定期間毎に円順で切り換える。その映
像信号を伝送部4に入力して伝送路信号とし、公衆通信
回線L1から映像モニタ側に伝送する。受信部6で受信
し、カメラコード分離部7でカメラコードを分離し、M
PU9で監視する。映像モニタ11に表示する映像信号
を指定するカメラ選択入力部10を設け、受信した映像
信号が、カメラ選択入力部10で選択した映像信号のと
きには、MPU9の制御でこれをフィールドメモリ8に
書き込み、その出力を映像モニタ11に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔地から任意の
監視カメラからの映像信号を選択して監視ができる監視
カメラシステムに関する。
監視カメラからの映像信号を選択して監視ができる監視
カメラシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】不特定人が集まる場所等に監視カメラを
設置して、管理棟等の遠隔地からその監視カメラからの
映像信号を映像モニタに表示して監視する監視カメラシ
ステムが安全管理等から重要な役割を担っている。従来
の監視カメラシステムでは、監視カメラ側に設置してビ
デオスイッチャで、各監視カメラから出力する映像信号
を順番に切り換えて、順次伝送してこれを映像モニタで
監視するようにするのが一般的であった。しかし、この
ようなシステムでは、遠隔値から監視したい監視カメラ
を任意に選択して監視することができない。また、任意
の監視カメラからの映像信号を選択できるようにする
と、映像信号の伝送容量が増大して、迅速な監視ができ
ない等の問題があった。
設置して、管理棟等の遠隔地からその監視カメラからの
映像信号を映像モニタに表示して監視する監視カメラシ
ステムが安全管理等から重要な役割を担っている。従来
の監視カメラシステムでは、監視カメラ側に設置してビ
デオスイッチャで、各監視カメラから出力する映像信号
を順番に切り換えて、順次伝送してこれを映像モニタで
監視するようにするのが一般的であった。しかし、この
ようなシステムでは、遠隔値から監視したい監視カメラ
を任意に選択して監視することができない。また、任意
の監視カメラからの映像信号を選択できるようにする
と、映像信号の伝送容量が増大して、迅速な監視ができ
ない等の問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、遠隔地に設置した監視カメラから
の映像信号を任意に選択して監視ができる監視カメラシ
ステムを構築することを目的とする。
鑑みなされたもので、遠隔地に設置した監視カメラから
の映像信号を任意に選択して監視ができる監視カメラシ
ステムを構築することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】複数の監視カメラからの
映像信号を公衆回線等で伝送し、監視カメラから離れた
場所に設置した映像モニタで監視する遠隔監視システム
において、その映像信号に対応する監視カメラを表すカ
メラコードを付設するコード付設部と、カメラコードを
付設した映像信号を所定期間毎に切り換える映像信号切
換部と、切り換えた各映像信号から映像モニタの表示用
映像信号を出力する監視カメラを指定するためのカメラ
選択部と、そのカメラ選択部からの選択信号に対応する
カメラコードを付設した映像信号を選択する映像信号選
択部と、選択されて映像信号を一時記憶するフレームメ
モリを設け、カメラ選択部で任意に選択した映像信号を
映像モニタに表示して監視できる構成とする。
映像信号を公衆回線等で伝送し、監視カメラから離れた
場所に設置した映像モニタで監視する遠隔監視システム
において、その映像信号に対応する監視カメラを表すカ
メラコードを付設するコード付設部と、カメラコードを
付設した映像信号を所定期間毎に切り換える映像信号切
換部と、切り換えた各映像信号から映像モニタの表示用
映像信号を出力する監視カメラを指定するためのカメラ
選択部と、そのカメラ選択部からの選択信号に対応する
カメラコードを付設した映像信号を選択する映像信号選
択部と、選択されて映像信号を一時記憶するフレームメ
モリを設け、カメラ選択部で任意に選択した映像信号を
映像モニタに表示して監視できる構成とする。
【0005】前記フレームメモリは複数とし、そのフレ
ームメモリに記憶した映像信号を選択して映像モニタに
表示するフレームメモリ選択部を設け、フレームメモリ
に記憶した任意の映像信号を切り換えて映像モニタに表
示して監視できる構成とする。
ームメモリに記憶した映像信号を選択して映像モニタに
表示するフレームメモリ選択部を設け、フレームメモリ
に記憶した任意の映像信号を切り換えて映像モニタに表
示して監視できる構成とする。
【0006】前記フレームメモリは、DRAMやSRA
M等からなる半導体ディスク、HDD等の磁気ディスク
装置またはMO等の光磁気ディスク装置その他のディジ
タル記憶装置から構成する。
M等からなる半導体ディスク、HDD等の磁気ディスク
装置またはMO等の光磁気ディスク装置その他のディジ
タル記憶装置から構成する。
【0007】前記監視カメラの選択信号は、前記映像モ
ニタ側から監視カメラ側に伝送し、監視カメラ側に設置
した前記映像信号選択部で所定の映像信号を選択して前
記公衆回線等で伝送する構成とする。
ニタ側から監視カメラ側に伝送し、監視カメラ側に設置
した前記映像信号選択部で所定の映像信号を選択して前
記公衆回線等で伝送する構成とする。
【0008】前記公衆回線等で伝送する映像信号は、前
記映像信号切換部の出力信号とし、前記映像信号選択部
は映像モニタ側に設ける。
記映像信号切換部の出力信号とし、前記映像信号選択部
は映像モニタ側に設ける。
【0009】前記所定期間は、映像信号の3フィールド
とする。
とする。
【0010】前記カメラ選択部には、所定の順番の円順
で監視カメラを選択する自走選択機能を設ける。
で監視カメラを選択する自走選択機能を設ける。
【0011】前記カメラ選択部には、予め定めた所定の
順番で監視カメラを選択するプログラマブル機能を設け
る。
順番で監視カメラを選択するプログラマブル機能を設け
る。
【0012】前記カメラコードは、前記映像信号の垂直
帰線期間の中の所定の1水平走査線のレベルで1ビット
を表す複数の水平走査線からなるものとし、その1水平
走査期間を複数回重複してサンプリングしてカメラコー
ドを検出するようにする。
帰線期間の中の所定の1水平走査線のレベルで1ビット
を表す複数の水平走査線からなるものとし、その1水平
走査期間を複数回重複してサンプリングしてカメラコー
ドを検出するようにする。
【0013】前記映像信号切換部の出力は、連続録画を
行うVCR入力信号と兼用とする。
行うVCR入力信号と兼用とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て、図を用いて説明する。図1は、本発明による遠隔監
視システムの1実施例の(A)監視カメラ側(B)映像
モニタ側の要部概要ブロック図である。複数の監視カメ
ラ1a、1b、・・からの映像信号を適宜処理をして、
公衆通信回線L1等を介して伝送し、監視カメラ1a、
1b、・・から離れた場所に設置した映像モニタ11で
監視する。各監視カメラ1a、1b、・・から出力する
映像信号は、コード付設部2a、2b、・・で、各監視
カメラを表すカメラコードを付設する。コード付設部2
a、2b、・・でカメラコードを付設した映像信号を映
像信号切換部3に入力し、例えば3フィールドの所定期
間毎に円順で切り換える。切り換えた映像信号は、伝送
部4に入力して、帯域圧縮・時間軸伸張等の処理をして
伝送路信号とし、INS64等の公衆通信回線L1か
ら、映像モニタ側に伝送する。映像モニタ側では、受信
部6で伝送された伝送路信号を受信して、元の映像信号
を復元する。カメラコード分離部7では、受信した映像
信号からカメラコードを分離し、MPU9の入力ポート
等で監視する。一方、映像モニタ側には、映像モニタ1
1に表示する映像信号を出力する監視カメラを指定する
カメラ選択部となるキーボード等からなるカメラ選択入
力部10を設ける。受信した映像信号が、カメラ選択入
力部10から入力する監視カメラに対応するカメラコー
ドが、受信した映像信号のカメラコードと一致するとき
には、映像信号選択部の働きをするMPU9の制御でこ
れをフィールドメモリ8に書き込み、その出力をPDP
等からなる映像モニタ11に表示する。なお、上記のフ
レームメモリ8は複数とし、その複数のフレームメモリ
に記憶した映像信号を選択して映像モニタに表示するフ
レームメモリ選択部を設けることにより(図示せず)、
例えばタイムスタンプの異なる複数の映像を順次表示し
て対象物の詳細な時間経過を監視できるようにすること
もできる。この場合のフレームメモリとしては、DRA
MやSRAM等からなる半導体ディスク、HDD等の磁
気ディスク装置またはMO等の光磁気ディスク装置その
他のディジタル記憶装置を使用することができる。
て、図を用いて説明する。図1は、本発明による遠隔監
視システムの1実施例の(A)監視カメラ側(B)映像
モニタ側の要部概要ブロック図である。複数の監視カメ
ラ1a、1b、・・からの映像信号を適宜処理をして、
公衆通信回線L1等を介して伝送し、監視カメラ1a、
1b、・・から離れた場所に設置した映像モニタ11で
監視する。各監視カメラ1a、1b、・・から出力する
映像信号は、コード付設部2a、2b、・・で、各監視
カメラを表すカメラコードを付設する。コード付設部2
a、2b、・・でカメラコードを付設した映像信号を映
像信号切換部3に入力し、例えば3フィールドの所定期
間毎に円順で切り換える。切り換えた映像信号は、伝送
部4に入力して、帯域圧縮・時間軸伸張等の処理をして
伝送路信号とし、INS64等の公衆通信回線L1か
ら、映像モニタ側に伝送する。映像モニタ側では、受信
部6で伝送された伝送路信号を受信して、元の映像信号
を復元する。カメラコード分離部7では、受信した映像
信号からカメラコードを分離し、MPU9の入力ポート
等で監視する。一方、映像モニタ側には、映像モニタ1
1に表示する映像信号を出力する監視カメラを指定する
カメラ選択部となるキーボード等からなるカメラ選択入
力部10を設ける。受信した映像信号が、カメラ選択入
力部10から入力する監視カメラに対応するカメラコー
ドが、受信した映像信号のカメラコードと一致するとき
には、映像信号選択部の働きをするMPU9の制御でこ
れをフィールドメモリ8に書き込み、その出力をPDP
等からなる映像モニタ11に表示する。なお、上記のフ
レームメモリ8は複数とし、その複数のフレームメモリ
に記憶した映像信号を選択して映像モニタに表示するフ
レームメモリ選択部を設けることにより(図示せず)、
例えばタイムスタンプの異なる複数の映像を順次表示し
て対象物の詳細な時間経過を監視できるようにすること
もできる。この場合のフレームメモリとしては、DRA
MやSRAM等からなる半導体ディスク、HDD等の磁
気ディスク装置またはMO等の光磁気ディスク装置その
他のディジタル記憶装置を使用することができる。
【0015】図1では、映像信号選択部は映像モニタ側
に設置することとしてが、本発明はこれに限らず、監視
カメラ側に設置することもできる。この場合には、カメ
ラ選択入力部10からの選択信号を、公衆通信回線L1
を介して監視カメラ側に伝送し、監視カメラ側に設置し
たコード分離部、MPU、フィールドメモリ等により選
択された監視カメラの映像信号を、公衆通信回線L1か
ら映像モニタ側に伝送する。映像モニタ側では、原映像
信号を復元して映像モニタに表示する構成とする。この
実施例では、選択された所定期間の映像信号のみを伝送
すればよく、伝送情報量の削減が図れる。なお、上記の
図1の実施例では、カメラ選択入力部10からの選択信
号を監視カメラ側に伝送する必要がなく、構成が単純と
なる。
に設置することとしてが、本発明はこれに限らず、監視
カメラ側に設置することもできる。この場合には、カメ
ラ選択入力部10からの選択信号を、公衆通信回線L1
を介して監視カメラ側に伝送し、監視カメラ側に設置し
たコード分離部、MPU、フィールドメモリ等により選
択された監視カメラの映像信号を、公衆通信回線L1か
ら映像モニタ側に伝送する。映像モニタ側では、原映像
信号を復元して映像モニタに表示する構成とする。この
実施例では、選択された所定期間の映像信号のみを伝送
すればよく、伝送情報量の削減が図れる。なお、上記の
図1の実施例では、カメラ選択入力部10からの選択信
号を監視カメラ側に伝送する必要がなく、構成が単純と
なる。
【0016】映像信号切換部3による映像信号を切り換
える期間は、上記のように例えば映像信号の3フィール
ド分とする。そうすることにより、最初の1フィールド
はカメラコード検出用のフィールドとし、後の2フィー
ルドの映像信号で1フレームの監視映像を得るようにす
ることができるため、単純で効率的な構成が可能とな
る。
える期間は、上記のように例えば映像信号の3フィール
ド分とする。そうすることにより、最初の1フィールド
はカメラコード検出用のフィールドとし、後の2フィー
ルドの映像信号で1フレームの監視映像を得るようにす
ることができるため、単純で効率的な構成が可能とな
る。
【0017】カメラ選択部としては、キーボード等から
なるカメラ選択入力部10とは別に、例えばROM等か
なる切換表12を設け、切換表12に書き込まれた順番
にしたがってカメラコードを出力することにより、予め
定めた順番の円順で監視カメラを選択する選択信号を発
生するようにする。そして、各監視カメラからの映像信
号を順次表示して監視するようにすることもできる。ま
たは、切換表12はRAMとして、その切換表をキーボ
ード等からなるカメラ選択入力部10より入力して予め
設定できるようにし、任意の順番で監視カメラを選択で
きるプログラマブル機能を設ける。このようにすること
で、監視カメラの設定状況等に応じて最適な順番で監視
ができるようになる。
なるカメラ選択入力部10とは別に、例えばROM等か
なる切換表12を設け、切換表12に書き込まれた順番
にしたがってカメラコードを出力することにより、予め
定めた順番の円順で監視カメラを選択する選択信号を発
生するようにする。そして、各監視カメラからの映像信
号を順次表示して監視するようにすることもできる。ま
たは、切換表12はRAMとして、その切換表をキーボ
ード等からなるカメラ選択入力部10より入力して予め
設定できるようにし、任意の順番で監視カメラを選択で
きるプログラマブル機能を設ける。このようにすること
で、監視カメラの設定状況等に応じて最適な順番で監視
ができるようになる。
【0018】監視カメラを表すカメラコードは、各監視
カメラからの映像信号の垂直帰線期間の中の例えば11
Hから16Hの5Hに乗せる。各1つの水平走査線で1
ビットを表すものとし、その信号は、1水平走査線にわ
たる白レベル又は黒レベルで論理1又は0を表す事と
し、5Hで5ビットのカメラコードが得らる。この場合
は、32台の監視カメラが識別できることとなる。この
カメラコードをカメラコード分離部7で分離するとき
は、1水平走査期間を複数回、例えば3回重複してサン
プリングし、その多数決を取ることで、カメラコードの
検出誤りを低減させることができる。なお、上記の映像
信号切換部3の出力は、分割して連続録画を行うVCR
5に入力して、長時間のログを取るVCR入力信号と兼
用とすると経済的である。
カメラからの映像信号の垂直帰線期間の中の例えば11
Hから16Hの5Hに乗せる。各1つの水平走査線で1
ビットを表すものとし、その信号は、1水平走査線にわ
たる白レベル又は黒レベルで論理1又は0を表す事と
し、5Hで5ビットのカメラコードが得らる。この場合
は、32台の監視カメラが識別できることとなる。この
カメラコードをカメラコード分離部7で分離するとき
は、1水平走査期間を複数回、例えば3回重複してサン
プリングし、その多数決を取ることで、カメラコードの
検出誤りを低減させることができる。なお、上記の映像
信号切換部3の出力は、分割して連続録画を行うVCR
5に入力して、長時間のログを取るVCR入力信号と兼
用とすると経済的である。
【0019】
【発明の効果】複数の監視カメラからの映像信号を公衆
回線等で伝送し、監視カメラから離れた場所に設置した
映像モニタで監視する遠隔監視システムにおいて、その
映像信号に対応する監視カメラを表すカメラコードを付
設するコード付設部と、カメラコードを付設した映像信
号を所定期間毎に切り換える映像信号切換部と、切り換
えた各映像信号から映像モニタに表示する映像信号を出
力する監視カメラを指定するカメラ選択部と、そのカメ
ラ選択部からの選択信号に対応するカメラコードを付設
した映像信号を選択する映像信号選択部と、選択されて
映像信号を一時記憶するフレームメモリを設け、カメラ
選択部で任意に選択した映像信号を映像モニタに表示し
て監視できる構成とすることにより、遠隔地に設置した
監視カメラからの映像信号を任意に選択して監視ができ
る監視カメラシステムが簡易に構築できることとなる。
回線等で伝送し、監視カメラから離れた場所に設置した
映像モニタで監視する遠隔監視システムにおいて、その
映像信号に対応する監視カメラを表すカメラコードを付
設するコード付設部と、カメラコードを付設した映像信
号を所定期間毎に切り換える映像信号切換部と、切り換
えた各映像信号から映像モニタに表示する映像信号を出
力する監視カメラを指定するカメラ選択部と、そのカメ
ラ選択部からの選択信号に対応するカメラコードを付設
した映像信号を選択する映像信号選択部と、選択されて
映像信号を一時記憶するフレームメモリを設け、カメラ
選択部で任意に選択した映像信号を映像モニタに表示し
て監視できる構成とすることにより、遠隔地に設置した
監視カメラからの映像信号を任意に選択して監視ができ
る監視カメラシステムが簡易に構築できることとなる。
【図1】本発明による遠隔監視システムの1実施例の
(A)監視カメラ側(B)映像モニタ側の要部概要ブロ
ック図である。
(A)監視カメラ側(B)映像モニタ側の要部概要ブロ
ック図である。
1a、1b 監視カメラ 2a、2b コード付設部 3 映像信号切換部 4 伝送部 5 VCR 6 受信部 7 カメラコード分離部 8 フィールドメモリ 9 MPU 10 カメラ選択入力部 11 映像モニタ 12 切換表 L1 公衆通信回線
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の監視カメラからの映像信号を公衆
回線等で伝送し、監視カメラから離れた場所に設置した
映像モニタで監視する遠隔監視システムにおいて、その
映像信号に対応する監視カメラを表すカメラコードを付
設するコード付設部と、カメラコードを付設した映像信
号を所定期間毎に切り換える映像信号切換部と、切り換
えた各映像信号から映像モニタへの表示用映像信号を出
力する監視カメラを指定するためのカメラ選択部と、そ
のカメラ選択部からの選択信号に対応するカメラコード
を付設した映像信号を選択する映像信号選択部と、選択
されて映像信号を一時記憶するフレームメモリを設け、
カメラ選択部で任意に選択した映像信号を映像モニタに
表示して監視できる構成とすることを特徴とした遠隔監
視システム。 - 【請求項2】 前記フレームメモリは複数とし、そのフ
レームメモリに記憶した映像信号を選択して映像モニタ
に表示するフレームメモリ選択部を設け、フレームメモ
リに記憶した任意の映像信号を切り換えて映像モニタに
表示して監視できる構成とすることを特徴とした請求項
1記載の遠隔監視システム。 - 【請求項3】 前記フレームメモリは、DRAMやSR
AM等からなる半導体ディスク、HDD等の磁気ディス
ク装置またはMO等の光磁気ディスク装置その他のディ
ジタル記憶装置から構成することを特徴とした請求項2
記載の遠隔監視システム。 - 【請求項4】 前記監視カメラの選択信号は、前記映像
モニタ側から監視カメラ側に伝送し、監視カメラ側に設
置した前記映像信号選択部で所定の映像信号を選択して
前記公衆回線等で伝送する構成とすることを特徴とした
請求項1記載の遠隔監視システム。 - 【請求項5】 前記公衆回線等で伝送する映像信号は、
前記映像信号切換部の出力信号とし、前記映像信号選択
部は映像モニタ側に設けることを特徴とした請求項1記
載の遠隔監視システム。 - 【請求項6】 前記所定期間は、映像信号の3フィール
ドとすることを特徴とした請求項1記載の遠隔監視シス
テム。 - 【請求項7】 前記カメラ選択部には、所定の順番の円
順で監視カメラを選択する自走選択機能を設けることを
特徴とした請求項1記載の遠隔監視システム。 - 【請求項8】 前記カメラ選択部には、予め定めた所定
の順番で監視カメラを選択するプログラマブル機能を設
けることを特徴とした請求項1記載の遠隔監視システ
ム。 - 【請求項9】 前記カメラコードは、前記映像信号の垂
直帰線期間の中の所定の1水平走査線のレベルで1ビッ
トを表す複数の水平走査線からなるものとし、その1水
平走査期間を複数回重複してサンプリングしてカメラコ
ードを検出するようにすることを特徴とした請求項1記
載の遠隔監視システム。 - 【請求項10】 前記映像信号切換部の出力は、連続録
画を行うVCR入力信号と兼用とすることを特徴とした
請求項1記載の遠隔監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210549A JP2000050234A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | 遠隔監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210549A JP2000050234A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | 遠隔監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000050234A true JP2000050234A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16591178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210549A Pending JP2000050234A (ja) | 1998-07-27 | 1998-07-27 | 遠隔監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000050234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030063810A (ko) * | 2002-01-24 | 2003-07-31 | 삼우정보기술 주식회사 | 인터넷을 이용한 감시 및 관리 시스템용 중계장치 |
| KR100440786B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-07-21 | 이선범 | 디지털영상 원격감시 및 비상감지시스템 |
| JP2015012337A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 日本電信電話株式会社 | 映像配信システム及び映像配信方法 |
| JP2015012334A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 日本電信電話株式会社 | 映像配信システム |
-
1998
- 1998-07-27 JP JP10210549A patent/JP2000050234A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440786B1 (ko) * | 2001-09-05 | 2004-07-21 | 이선범 | 디지털영상 원격감시 및 비상감지시스템 |
| KR20030063810A (ko) * | 2002-01-24 | 2003-07-31 | 삼우정보기술 주식회사 | 인터넷을 이용한 감시 및 관리 시스템용 중계장치 |
| JP2015012337A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 日本電信電話株式会社 | 映像配信システム及び映像配信方法 |
| JP2015012334A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-19 | 日本電信電話株式会社 | 映像配信システム |
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