JP2000050164A - 信号処理装置及びそれを用いた撮像装置 - Google Patents
信号処理装置及びそれを用いた撮像装置Info
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- JP2000050164A JP2000050164A JP10215684A JP21568498A JP2000050164A JP 2000050164 A JP2000050164 A JP 2000050164A JP 10215684 A JP10215684 A JP 10215684A JP 21568498 A JP21568498 A JP 21568498A JP 2000050164 A JP2000050164 A JP 2000050164A
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Abstract
出力する場合に、出力時に非反転出力回路のノイズ信号
も一緒に出力する課題が生じる。 【解決手段】 信号源と、信号源からの信号を出力する
非反転出力回路と、信号源からの信号が非反転出力回路
から出力される出力時に、非反転出力回路のノイズ信号
を除去して信号源からの信号を出力させるノイズ信号除
去回路を有した信号処理装置及びそれを用いた撮像装置
を提供する。
Description
えた信号処理装置及びそれを用いた撮像装置に関するも
のである。
装置である。
MOSトランジスタ101を制御することによって、順
次信号S1,S2,…,Sn非反転出力回路(電圧フォ
ロワ回路)103を介して出力線102に読み出されて
いる。
電変換装置である。
ズが大きいという欠点を持っているため、ノイズ除去回
路を必要とする。増幅型光電変換装置には、BASIS
やCMOSセンサ等がある。同図において、光電変換素
子70を2次元に配列したCMOSセンサを示している
かBASISであっても、一次元のセンサであっても同
様のノイズ除去回路が使われている。
平駆動線、72は画素の出力をノイズ除去回路74へ出
力するための垂直出力線73は画素70のアンプMOS
トランジスタに対する負荷MOSトランジスタや定電流
源を有している。74は一般にS−N方式と呼ばれるノ
イズ除去回路であり、N用の電荷を蓄積する容量CTN7
7とS用の電荷を蓄積する容量CTS78とそれぞれの容
量のスイッチ用MOS75、76と水平走査回路85で
駆動される水平駆動MOS、79、80で構成されてい
る。S信号とN信号はそれぞれ電圧フォロワ回路82、
83を介して差動増幅器84へ入力されノイズ除去され
外部へ出力される。ここで、画素70からの光出力をV
P 、ノイズをVN 、蓄積容量値をCT 、水平出力線の寄
生容量をCH とすると最終の出力VOUT は
例では、以下のような欠点があった。
路を介して信号の出力を行ってるために出力時に非反転
出力回路のノイズ信号(例えばオフセット信号等)が一
緒に信号に加わって出力されてしまう。
する。特に微細化が進むと、大部分がこのMOS容量を
占めてしまうことになり、深刻な問題となる。 S用の容量とN用の容量の値がずれるとノイズ補正の
効果が悪化する(CT のバラツキ)。 蓄積容量と寄生容量との容量分割比により感度がCT
/(CT +CH )に低下する。
は、非反転出力回路からノイズのない高精度の信号を読
み出すことである。
3の目的は読み出しサインの向上、であり、高精度のノ
イズ除去を簡単に実現することである。又、多数回読み
出しが可能なノイズ除去方式の提案である。
めに本発明では、請求項1により信号源と、前記信号源
からの信号を出力する非反転出力回路と、前記信号源か
らの信号が前記非反転出力回路から出力される出力時
に、前記非反転出力回路のノイズ信号を除去して前記信
号源からの信号を出力させるノイズ信号除去手段とを有
することを特徴とする信号処理装置を提供する。
除去手段はさらに前記信号源内のノイズ信号を除去する
ことを特徴とする。
ズ信号除去手段は、前記非反転回路の入力部で前記信号
源のノイズ信号が除去され、前記非反転回路の出力部で
前記非反転出力回路のノイズ信号が除去されるように前
記信号源及び前記非反転回路のノイズ信号を調節するこ
とを特徴とする。
算を行う演算手段と、前記演算手段からの信号を出力す
る非反転出力回路とを有し、前記演算手段は少なくとも
前記信号源からの信号を非反転出力回路に転送する転送
手段と、前記信号源からの信号から前記非反転出力回路
からの信号を差分した差分信号を形成する差分信号形成
手段とを含むことを特徴とする信号処理装置を提供す
る。
信号形成手段はクランプ回路である。
れか1項において、前記転送手段は前記信号源のノイズ
信号を転送する。
れか1項において、前記差分形成手段は前記非反転出力
回路から出力される出力信号レベルを所定電位にクラン
プすることを特徴とする。
手段は前記差分形成手段が前記クランプ回路が前記非反
転出力回路からの出力信号レベルを所定電位にクランプ
した後、前記クランプ回路に前記信号源から信号を入力
する入力手段を含む。
て、前記信号源は光電変換画素である。
転出力回路とノイズ信号除去手段はそれぞれの光電変換
画素からの出力部に設けられている。
画素は複数行に配置され、前記非反転出力回路とノイズ
信号除去手段は前記光電変換画素からの出力信号を水平
出力線に出力するそれぞれの垂直出力線に少なくとも1
つ設けられている。
電変換画素からの信号は前記非反転出力回路を介して水
平出力線に出力される。
源と、前記複数の信号源からの信号を出力する非反転出
力回路と、前記複数の信号源中の少なくとも2つ以上の
信号源中のピーク信号を前記電圧フォロワ回路から出力
させるピーク信号出力手段と、前記信号源からの信号が
前記非反転出力回路から出力される出力時に、前記非反
転出力回路のノイズ信号を除去して前記信号源からの信
号を出力させるノイズ信号除去手段とを有することを特
徴とする信号処理装置を提供する。
前記複数の信号源のそれぞれの信号を出力する個別信号
出力手段を有することを特徴とする。
いずれか1項において、前記信号源は光電変換画素であ
る。
いて、前記非反転出力回路は電圧フォロワ回路である。
の記載の信号処理装置と、前記信号処理装置から出力さ
れるピーク信号によって前記信号処理装置内の前記光電
変換画素への光の蓄積量を制御する光蓄積量制御手段と
を有する撮像装置を提供する。
特徴を最も良く表す図面であり、同図において、1は光
電変換が行われるPnフォトダイオード、2は光電変換
された電荷を転送するための転送ゲート、3は電荷をリ
セットするためのリセットMOSトランジスタ、4は増
幅用MOSトランジスタ、5は定電流源であり、4の増
幅用MOSトランジスタとの組み合わせてソースフォロ
ワ回路を形成している。以上の1〜5で1つの光電変換
画素を構成する。6は差動増幅アンプで出力を負の入力
端子にフィードバックさせて電圧フォロワで動作させ
る。7は光電変換画素からの出力を電圧フォロワ回路へ
入力させるためのスイッチMOSトランジスタ、8はク
ランプ容量、9はクランプ電位を入力するためのスイッ
チMOSトランジスタで、8と9でクランプ回路を構成
している。10はクランプ回路に光電変換画素の出力を
入力させるためのスイッチMOSトランジスタ、11は
クランプ回路と電圧フォロワ回路を接続させるためのス
イッチMOSトランジスタ、12は電圧フォロワの出力
をクランプ回路へ入力させるためのスイッチMOSトラ
ンジスタであり、6〜12でノイズ除去回路を構成して
いる。13はノイズが除去させた光電変換出力を出力増
幅器15へ出力させるためのスイッチMOSトランジス
タで、14の走査回路によって駆動される。
て、本発明のノイズ除去動作について説明する。
Nすることにより、フォトダイオードをリセットする。
次の時刻T1 においてφTをOFFすることにより、フ
ォトダイオードのリセットを完了させて蓄積状態に入
る。
2 において、φTN、φFCをONすることにより、光
電変換画素の出力をスイッチMOS7を介して電圧フォ
ロワ回路6へ入力し、その電圧フォロワ回路の出力をス
イッチMOS12を介して、クランプ容量8へ入力す
る。次の時刻T3 、T4 においてスイッチMOS12、
スイッチMOS7の順にOFFさせる。この時、クラン
プ容量8にはノイズを含んだセンサ出力と電圧フォロワ
回路のオフセット電圧が加算された電圧が保持される。 VCP=Vdavk+VFPN +VRN+Voff (1) (Vdavk=センサ暗時電圧、VFPN =固定パターンノイ
ズ電圧、VRN=ランダムノイズ電圧、Voff =電圧フォ
ロワ回路オフセット電圧) 時刻T5 においてφTS2をONさせることによりクラ
ンプ回路と電圧フォロワ回路を接続させて、時刻T6 に
おいてφGRをOFFさせてクランプ動作を終了させ
る。
が過った後、時刻T8 、T9 で信号読み出し動作に入
る。時刻T8 でφRSをOFFさせた後、時刻T9 でφ
TをONさせフォトダイオードで発生した電荷をソース
フォロワ回路のアンプMOS4のゲートへ転送する。こ
の時の電位変化が光信号として出力されることになる。
イッチMOS10を介してクランプ回路へ入力される。
この時、先に蓄積されている電圧(1)との差分によ
り、電圧フォロワ回路からの出力は、 VOUT =(2)−(1)+Voff =VP となる。つまり、電圧フォロワ回路からは光電変換画素
のノイズのみならず、電圧フォロワ回路のノイズも除去
された信号を得ることができる。又、最終段の出力増幅
器15へゲインを落とさずに出力できるため、容量分割
によるゲイン低下といった問題もなくなる。
大きな容量を2つ必要としていたが、本発明ではその半
分以下の容量が可能であるため、従来の1/4以下に容
量の面積を低減させることが可能である。本発明で必要
とするクランプ容量の値としては、電圧フォロワの入力
容量と寄生容量との比を考えて設定することが好まし
い。
対応したチップ面積の小さな高感度のセンサを実現する
ことが可能となった。特に非破壊読み出しが可能である
ためリアルタイムAGC等を必要とするカメラ用AFセ
ンサには絶大な効果を生み出す。
例について示す。本実施例は、フォトダイオードの出力
をそのままソースフォロワ回路のアンプMOSのゲート
に入力させるAMI型センサ(Amprified M
os Imager)に応用した場合である。本実施例
において、実施例1と同様のノイズ除去回路を設けてい
るため、実施例1と同様の効果を得ることができる。な
お、本実施例において光電変換画素内のトランジスタは
nMOS構成としているが、pMOS構成としても同様
であることは、実施例1と同じである。
例について示す。本実施例においてソースフォロワ回路
を2段構成にして、第2段目のソースフォロワ回路のゲ
ートにメモリ容量を設けた画素になっていることを特徴
とする本実施例のセンサをコンタクトセンサとして用い
る場合、チップ面積が従来よりも大幅に削減できるた
め、コスト的に非常に有利となる。特に等倍型コンタク
トセンサに有効となる。
ンジスタをnMOSトランジスタ、pMOSトランジス
タ、あるいは初段がnMOSトランジスタ、後段がpM
OSトランジスタ、更にはその逆の構成であっても構わ
ない。
例について示す。本発明においてフォトダイオードの出
力をCMOS構成の電圧フォロワ回路に入力する画素を
用いたことを特徴とする。
ロワ回路を用いているため、画素の出力のFPNが小さ
いことが特徴となる。そして、後段のノイズ除去回路と
の組み合わせにより、更なるノイズ低減が可能となる。
とが望まれるセンサに応用できる。とりわけ、カメラ用
AFセンサとして有効となる。
記で述べられたものに限るのではなく、BASIS、C
MD、SIT、FGA等の光電変換画素であってもよ
い。又、フォトダイオードの信号を増幅せずに出力する
ものでもよい。
例について示す。本実施例では2次元光電変換装置に応
用した例である。同図において、70が光電変換素子で
あり、2次元状に配列されている。ここでは、CMOS
センサを例にあげているが、他にBASIS、AMI、
CMD、SIT、FGA等の光電変換画素であっても同
様である。又、フォトダイオードの信号を増幅して出力
するものではなく、増幅せずに出力するものでもよい。
本実施例において、2次元光電変換装置で本発明を用い
たことにより、チップ面積縮少、感度向上といった1次
元と同様の効果が得られる。
路6の回路図について示す。CMOS型差動アンプとな
っているが、BiCMOS型であっても同様である。
又、回路構成も出力がプッシュプル形式であっても構わ
ない。言いかえれば差動増幅器であればどの様な形式で
も構わない。
列に1つノイズ除去回路を設けているが、それぞれの光
電変換画素ごとにノイズ除去回路を設けてもよい。
6実施例を示す。本実施例は、1行中の光電変換画素の
ピーク信号(最大値信号、最小値信号)を検出するもの
である。
スイッチMOSトランジスタ13にパルスを入力するこ
とによってそれぞれの光電変換画素の信号が出力されて
いた。本実施例では、水平走査回路からスイッチMOS
トランジスタに順次パルスを入力するのではなく、同時
にパルスを入力することによって、1行中の光電変換画
素からの信号を同時に電圧フォロワ回路6から出力する
ことによって1行中の光電変換画素のピーク信号が得ら
れる。ここで、電圧フォロワ回路として図7(a)の出
力段がn型トランジスタであるものを用いた場合には、
1行中の光電変換画素の最大値信号が、図7(b)の出
力段がP型トランジスタであるものを用いた場合には、
1行中の光電変換画素の最小値信号が得られる。
回路を、偶数列には図7(b)の電圧フォロワ回路を用
いた場合には、水平走査回路から同時に奇数列のスイッ
チMOSトランジスタ13にパルスを入力し、次に水平
走査回路から同時に偶数列のスイッチMOSトランジス
タ13にパルスを入力することにより、1行中の光電変
換画素のほぼ最大値信号と、ほぼ最小値信号が得られ
る。
7実施例を示す。本実施例では、第6実施例よりもさら
に精度よく1行中の光電変換画素のピーク信号(最大値
信号、最小値信号)を検出するものである。
素の最大値信号と、1行中の偶数光電変換画素の最小値
信号を得ているため、低解像度のセンサーの場合に、誤
差が生じる場合がある。
に最大値検出用(図7(a))のものと、最小値検出
(図7(b))のものの2つを設けている。そして、最
大値検出用の電圧フォロワ回路に接続されたスイッチM
OSトランジスタに同時に水平走査回路からパルスを入
力することにより、水平出力線には1行中の光電変換画
素の最大値信号が出力され、最小値検出用の電圧フォロ
ワ回路に接続されたスイッチMOSトランジスタに同時
に水平走査回路からパルスを入力することにより、水平
出力線には1行中の光電変換画素の最小値信号が出力さ
れる。
査回路に、上記述べたような複数のスイッチMOSトラ
ンジスタに同時にパルスを入力できるようにする構成
と、複数のスイッチMOSトランジスタに順次パルスを
入力できるようにする構成を持たせることにより、それ
ぞれ1光電変換画素ずつの個別信号と、1行中の光電変
換画素の最大値信号及び最小値信号を得ることができ
る。
画素中のピーク信号を得ているが、例えば垂直走査回路
からすべての行に同時にパルスを出力することにより、
1列中の光電変換画素のピーク信号を得てもよい。又、
例えば垂直走査回路及び水平走査回路の任意の複数のパ
ルスを同時に出力できるようにすることにより、光電変
換装置中の任意のエリア中のピーク信号を得ることがで
きる。
第8の実施例を示す。本実施例は、実施例6又は実施例
8で示した信号処理装置を用いた撮像装置をあらわすも
のである。
ば1行中の光電変換画素の最大値信号及び最小値信号が
出力され差動増幅回路91で差分増幅されコンパレータ
92に入力される。そしてコンパレータの出力は、オン
チップ又は外付けの蓄積時間制御回路93に入力され
る。ここで蓄積時間制御回路では、差動増幅回路の出力
が基準電圧Vrefよりも大きくなった場合に、光電変
換装置に光の蓄積を停止するように制御している。この
光の蓄積の停止に従って、次はそれぞれの光電変換画素
からの信号を個別に出力し、信号処理回路94でホワイ
トバランス等の処理を行って画像を得ている。
発生する部分として光電変換画素が例としてあげられて
いるが、本発明は光電変換画素に限られるものではな
く、その他の信号を発生するものでもよい。又、上記第
1〜第8の実施例においてクランプ回路8、9からの出
力は電圧フォロワ回路6を介して出力される実施例とな
っているが、クランプ回路8、9からの出力を例えば2
倍に増幅して出力する回路でもよい。この場合、2倍に
増幅する出力回路から出力された光電変換画素からのノ
イズ信号電圧と出力回路のオフセット電圧の加算された
電圧は、抵抗等によって0.5倍にされてクランプ回路
8、9に入力されることになる。
は光電変換画素に、ノイズ除去手段、演算手段はノイズ
除去回路6〜12に、非反転出力回路は電圧フォロワ回
路に相当している。
力手段は、複数個のパルスを同時に出力させることがで
きる走査回路、又は垂直走査回路又は水平走査回路又は
垂直走査回路及び水平走査回路に相当している。
ことができる。 ・チップ面積の縮少により低コスト化が可能となる。 ・容量分割による感度低下が発生しないため、高S/N
の光電変換装置が可能となる。このため撮像装置として
用いる場合、従来よりも低輝度でも撮影可能となる。 ・簡単な回路構成であるため、微細化が進んでも対応が
可能である。 ・多数回読み出し(非破壊読み出し)が可能であるた
め、様々な用途で使用可能となる。 ・任意の複数の信号源からピーク信号が得られるため、
様々な用途に使用可能となる。 ・任意の複数の光電変換画素からのピーク信号を利用す
ることにより、被写体が高コントラスト、低コントラス
トにかかわらず、鮮明な画像を得ることができる。
である。
る。
Claims (17)
- 【請求項1】 信号源と、 前記信号源からの信号を出力する非反転出力回路と、 前記信号源からの信号が前期非反転出力回路から出力さ
れる出力時に、前記非反転出力回路のノイズ信号を除去
して前記信号源からの信号を出力させるノイズ信号除去
手段と、を有することを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ノイズ信号除去
手段はさらに前記信号源内のノイズ信号を除去すること
を特徴とする。 - 【請求項3】 請求項2において、前記ノイズ信号除去
手段は、前記非反転回路の入力部で前記信号源のノイズ
信号が除去され、前記非反転回路の出力部で前期非反転
出力回路のノイズ信号が除去されるように前記信号源及
び前記非反転回路のノイズ信号を調節することを特徴と
する。 - 【請求項4】 信号源と、 演算を行う演算手段と、 前記演算手段からの信号を出力する非反転出力回路とを
有し、 前記演算手段は少なくとも前記信号源からの信号を非反
転出力回路に転送する転送手段と、前記信号源からの信
号から前記非反転出力回路からの信号を差分した差分信
号を形成する差分信号形成手段とを含むことを特徴とす
る信号処理装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記差分信号形成手
段はクランプ回路である。 - 【請求項6】 請求項4又は請求項5のいずれか1項に
おいて、前記転送手段は前記信号源のノイズ信号を転送
する。 - 【請求項7】 請求項4乃至請求項6のいずれか1項に
おいて、前記差分形成手段は前記非反転出力回路から出
力される出力信号レベルを所定電位にクランプすること
を特徴とする。 - 【請求項8】 請求項7において、前記演算手段は前記
差分形成手段が前記クランプ回路が前記非反転出力回路
からの出力信号レベルを所定電位にクランプした後、前
記クランプ回路に前記信号源から信号を入力する入力手
段を含む。 - 【請求項9】 請求項1乃至請求項8において、前記信
号源は光電変換画素である。 - 【請求項10】 請求項9において、前記非反転出力回
路とノイズ信号除去手段はそれぞれの光電変換画素から
の出力部に設けられている。 - 【請求項11】 請求項9において、前記光電変換画素
は複数行に配置され、前記非反転出力回路とノイズ信号
除去手段は前記光電変換画素からの出力信号を水平出力
線に出力するそれぞれの垂直出力線に少なくとも1つ設
けられている。 - 【請求項12】 請求項11において、前記光電変換画
素からの信号は前記非反転出力回路を介して水平出力線
に出力される。 - 【請求項13】 複数の信号源と、 前記複数の信号源からの信号を出力する非反転出力回路
と、 前記複数の信号源中の少なくとも2つ以上の信号源中の
ピーク信号を前記電圧フォロワ回路から出力させるピー
ク信号出力手段と、 前記信号源からの信号が前記非反転出力回路から出力さ
れる出力時に、前記非反転出力回路のノイズ信号を除去
して前記信号源からの信号を出力させるノイズ信号除去
手段と、を有することを特徴とする信号処理装置。 - 【請求項14】 請求項13において、さらに前記複数
の信号源のそれぞれの信号を出力する個別信号出力手段
を有することを特徴とする。 - 【請求項15】 請求項13又は請求項14のいずれか
1項において、前記信号源は光電変換画素である。 - 【請求項16】 請求項1乃至請求項15において、前
記非反転出力回路は電圧フォロワ回路である。 - 【請求項17】 請求項15の記載の信号処理装置と、 前記信号処理装置から出力されるピーク信号によって前
記信号処理装置内の前記光電変換画素への光の蓄積量を
制御する光蓄積量制御手段と、を有する撮像装置。
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|---|---|---|---|
| JP21568498A JP3563971B2 (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 信号処理装置及びそれを用いた撮像装置 |
| US09/359,685 US6781624B1 (en) | 1998-07-30 | 1999-07-23 | Signal processing apparatus |
| EP99305983A EP0977427B1 (en) | 1998-07-30 | 1999-07-28 | Signal processing apparatus |
| EP20100181700 EP2290951A3 (en) | 1998-07-30 | 1999-07-28 | Signal processing apparatus |
| DE69943194T DE69943194D1 (de) | 1998-07-30 | 1999-07-28 | Signalverarbeitungsvorrichtung |
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|---|---|---|---|
| JP21568498A JP3563971B2 (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 信号処理装置及びそれを用いた撮像装置 |
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