JP2000050005A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
詰まりの復帰処理を正確かつ容易に行う。 【解決手段】原稿読み込み中に自動原稿搬送装置(AD
F)内で紙詰まりが発生した際、全ての原稿が自動原稿
搬送装置にセットし直された後、システムCPU100
は、操作パネル114から設定されたすでに読み込まれ
た頁までの読み込み動作を行わずに自動原稿搬送装置で
原稿を引き込むのみで空排出し、読み込み前の頁が原稿
台の上に搬送されるとそれからの頁を通常通りにスキャ
ナで読み込んで画像メモリ106に書き込む動作を行
う。
Description
み取ってメモリやハードディスクに記憶させ、順序を入
れ替えて出力させる電子ソート機能を備えたデジタル複
写機等の画像形成装置に関する。
ディスクなどに記憶させ順序を入れ替えてから出力させ
る電子ソート機能を備えたデジタル複写機などの画像形
成装置において、自動原稿搬送装置(以下ADFと称す
る)を利用した電子ソー卜について、片面に1頁で全1
0頁からなる原稿を2部複写する場合を例に取り説明す
る。
定の位置にセットされる。このとき、原稿はADFの所
定位置に複写対象面を上にして1頁→2頁→・・・→1
0頁の順にセットされているものとする。電子ソートモ
ードが指定された後、複写開始のスタートキーが押下さ
れると、ADFから原稿が10頁→9頁→・・・→1頁
の順で原稿台の上に搬送されてその順にスキャナ入力で
メモリやハードディスクに画像データが読み込まれる。
にメモリやハードディスクからプリンタ出力されること
により画像が用紙に形成される。排出された用紙は上か
ら1頁→2頁→・・・→10頁の順でスタックされてい
るので、オペレータは排出された用紙を2つに分けるだ
けで1頁→2頁→・・・10頁の順に並べられた2部の
複写原稿を入手することができる。
排出する時などの原稿を搬送している途中で原稿がステ
イプルされていたり、サイズの違う原稿が混ざっている
といった不備があったり、ADFになんらかの衝撃が加
わったりしたためにADF内部で紙詰まりが発生するこ
とがある。この紙詰まりを解除した後、ADFに原稿を
セットし直して読み込みを再開させる場合、従来の紙詰
まり復帰方法では次のような問題が生じる。
を3部複写する場合を例に取り説明する。まず、複写対
象物である原稿がADFの所定の位置にセットされる。
このとき、原稿はADFの所定位置に複写対象面を上に
して1頁→2頁→・・・→50頁の順にセットされてい
るものとする。電子ソートモードが指定された後、複写
開始のスタートキーが押下されると、ADFから原稿が
50頁→49頁→48頁→・・・16頁の順で原稿台の
上に搬送されてその順にスキャナ入力でメモリやハード
ディスクに画像データが読み込まれる。
15頁の読み込みを行う前に紙詰まりが発生してしまっ
たとする。本体の操作パネル上で「ADF内で紙詰まり
が発生しました」というような紙詰まりを示すメッセー
ジが表示され、ユーザが紙詰まりを解除すると「35枚
目の原稿まで読み込みしました。ADFに36枚目の原
稿からセットし直してスタートキーを押下してくださ
い」というようなメッセージを表示する。
DF内に詰まっていた原稿とを数え、36枚目の原稿か
らADF上にあるまだ引き込まれていない原稿の下にセ
ットし直し、再開キー等を押下して原稿の読み込みを再
開させる。
→・・・1頁の順で原稿台の上に搬送され、その順にス
キャナ入力でメモリやハードディスクに画像データが読
み込まれる。
順にメモリやハードディスクからブリンタ出力されるこ
とにより画像が用紙に形成される。排出された用紙は、
上から1頁→2頁一・・・→50頁の順でスタックされ
ているのでユーザは排出された用紙を3つに分けるだけ
で1頁→2頁→・・・50頁の順に並べられた3部の複
写原稿を入手することができる。
かなり進んでから起こった紙詰まりを復帰させようとす
るのには、読み込まれた原稿の枚数をユーザ自身が数え
なければならないという手間がかかってしまう上、人的
ミス(原稿の数え間違え)が起こり正確な頁から復帰で
きず、誤った出力をしてしまう可能性がある。
原稿搬送装置(ADF)内部で紙詰まりが発生し、紙詰
まりを解除した後、ADFに原稿をセットし直して読み
込みを再開させる場合、原稿の枚数が多く読み込みがか
なり進んでから起こった紙詰まりを復帰させようとする
には、読み込まれた原稿の枚数をユーザ自身が数えなけ
ればならず手間がかかり、かつ人的ミス(原稿の数え間
違え)が起こり正確な頁から復帰できず誤った出力をし
てしまう可能性があるという問題があった。
原稿の搬送中に発生した紙詰まりの復帰処理を正確かつ
容易に行うことのできる画像形成装置を提供することを
目的とする。
は、自動原稿搬送手段にセットされた一連の原稿を順次
搬送し、この搬送された原稿の画像を読み取って記憶手
段に記憶し、この記憶手段に記憶された画像情報を読み
出して画像を形成する画像形成装置において、上記自動
原稿搬送手段で搬送される原稿の紙詰まりが発生した
際、上記記憶手段に記憶済の画像情報の原稿頁を設定す
る第1の設定手段と、上記一連の原稿の読み取りを再開
させる原稿頁を設定する第2の設定手段と、上記自動原
稿搬送手段に上記一連の原稿が再度セットされた際、こ
の自動原稿搬送手段で原稿を順次搬送し、上記第1の設
定手段で設定された原稿頁までは原稿を空排出し、上記
第2の設定手段で設定された原稿頁からは画像を読み取
って上記記憶手段に記憶する制御を行う制御手段とから
構成されている。
ついて図面を参照して説明する。図1は、この発明に係
る画像形成装置としてのデジタル複写機の全体構成を概
略的に示すものである。このデジタル複写機1はスキャ
ナ2及びプリンタ(レーザエンジン)3を備え、上部に
自動原稿搬送装置(ADF)4を装着している。
ー本体21の後端縁部が、装置本体の上面後端縁部に図
示しないヒンジ装置を介して開閉自在に取付けられてお
り、必要に応じて自動原稿搬送装置4全体を回動変位さ
せて原稿台5上を開放し得る構成となっている。カバー
本体21の上面やや右方向部位には、複数枚の原稿を一
括保持し得る原稿給紙台22が設けられている。装置の
一端側には、原稿を順次一枚ずつ取出し原稿台5の一端
側(図中左端側)に供給する給送手段23が設けられて
いる。給送手段23は、原稿を取出すためのピックアッ
プローラ27、原稿をピックアップローラ27に押付け
るウエイト板28、原稿給紙台22への原稿のセット状
態を検知する原稿検知センサとしてのエンプティセンサ
29等が配設されている。さらに、ピックアップローラ
27の原稿取出し方向には、給紙ローラ32が配置さ
れ、確実に原稿が一枚ずつ給送されるようになってい
る。原稿台5の上面には、これを覆う原稿搬送ベルト3
7が張設されている。原稿搬送ベルト37は、一対のベ
ルトローラ40、40に掛渡された外表面が白色の幅広
無端ベルトからなり、ベルト駆動機構(図示しない)に
よって正逆両方向に走行し得る構成となっている。ま
た、原稿搬送ベルト37の内周部の裏面側には、ベルト
面を原稿台5上に押さえ付けるための複数のベルト押え
ローラ41…および自動原稿搬送装置の開閉状態を検知
するセットスイッチ(図示せず)が設けられている。そ
して、前記給送手段23によって給送された原稿を、原
稿台5の一端側(左端側)から他端側(右端側)に搬送
する。装置の右側部位に排紙手段38が設けられ、排紙
手段38は、搬送ローラ44と、この搬送ローラ44に
原稿を押付けるピンチローラ45と、排紙方向に搬送さ
れる原稿の後端を検出する原稿検出手段としての排紙セ
ンサ46等が設けられている。原稿排出路の下流側に
は、排紙ローラ48が配設されている。また、原稿排出
路には、原稿を表裏逆にして原稿台5に導くためにゲー
ト49が設けられ、原稿を両面複写可能としている。
機1の制御系について説明する。上記デジタル複写機1
の制御系は、全体は大きく2つのブロックより成り、ス
キャナ2、プリンタ3との間を画像処理部314で繋
ぎ、ファクシミリ機能としてのファクシミリ(FAX)
312を有するデジタル複写機1を構成する基本部30
1と、この基本部301からの画像データを受け取り記
憶し、その記憶した画像データを再び基本部301に転
送することでメモリコピーを実現する記憶手段としての
ページメモリ(PM)323を有するページメモリ部3
02とから構成される。
御データをやりとりする基本部システムインタフェース
316、画像データをやりとりする基本部画像インタフ
ェース317とで接続されている。
ナ2、出力手段としてのプリンタ3、画像処理手段(画
像処理部)314、およびこれらを制御する制御手段
(基本部CPU)311から構成される。
U)311のシステムCPU100は、全体の制御を司
る。このシステムCPU100には、制御プログラムを
記憶しているROM102、各種データを一時記憶する
RAM104、スキャナ2で読み込んだ原稿画像のデー
タを記憶するハードディスク等で構成される画像メモリ
106、タイマメモリ108、暗証コードメモリ11
0、タイマ112、内部インタフェース122、外部イ
ンタフェース124とが接続されている。
114が接続され、外部インタフェース124にはユニ
ット74が接続され、操作パネル114にはメッセージ
表示器93、数字キー105、スタートキー101等が
配置されている。また、外部インタフェース124に
は、さらに外部装置(パーソナルコンピュータ等)が接
続されるようになっている。
搬送装置(ADF)4を用いたデジタル複写機1の複写
動作を図4〜図6のフローチャートを参照して説明す
る。ここでは、A4原稿30枚を電子ソートの設定で読
み込みを開始した場合を例に説明する。なお、X、Y、
Zの後ろの( )の数字はこの例での値とする。
読み込みを完了し、15枚目の原稿を引き込んで読み込
みを行う前にADF4内で紙詰まりが発生したとする
(ST1)。
を解除した後(ST2)、ADF継続が行われていない
場合(ST3)、システムCPU110は操作パネル1
14のメッセージ表示器93を図7に示す画面1−1に
する(ST4)。
T3)、システムCPU100は操作パネル114のメ
ッセージ表示器93を図8に示す画面1−2にする(S
T5)。ここで、ADF継続とは、ADF4に一度にセ
ットすることのできる枚数の上限(この例では50枚と
する)を超える原稿を入力しようとする場合、継続設定
を行うことによって1つ目の原稿束の続きとして、2つ
め、3つめ・・・、と入力を行える機能のことである。
この例では、50枚×2束=W(100)枚の原稿の入
力をし、ADF継続で3束目30枚の原稿の14枚目ま
で読み込み完了して15枚目の原稿を引き込んで読み込
みを行う前にADF4内で紙詰まりが発生したものとす
る。
の継続なしキーが押下された場合(ST6)、システム
CPU100は、メッセージ表示器93を図7に示す画
面1−1にする(ST4)。この場合、紙詰まり発生前
に読み込まれた原稿Xは、ADF継続前に入力された原
稿50枚×2束=100とADF継続による3束目の原
稿の紙詰まり前に入力された原稿14枚の和で114枚
となる。この継続なしキーは、ADF継続前の原稿とA
DF継続後の原稿が混ざってしまって継続後の最初の頁
がどこかわからなくなってしまった時に使用することに
より、ADF継続前と後を合わせた読み込み済の全ての
原稿の枚数を知ることができる。なお、ステップST6
で継続なしキーの押下がなければ、メッセージ表示器9
3は図8に示す画面1−2のままである。
DF4にセットし直す原稿の頁番号Y(1)を設定する
(ST7)。Y(1)の選択できる範囲は1〜X(1
4)+1、つまり最初の頁から読み込み終了した頁の次
の原稿の間で、範囲外の数字を入力した場合はスタート
キー101を受け付けないで再入力とする。
した後、スタートキー101の押下で決定する。Xのデ
フォルトは1頁目から、つまりユーザが読み込まれた原
稿の枚数を数える手間を省くために全ての原稿をADF
4にセットし直すことになっているが、原稿に頁番号が
付加されていて読み込まれて排出された原稿の枚数が簡
単に分かる場合など、原稿をセットし直す頁を指定する
ことにより再開後の読み込まれた原稿の空排出動作を減
らして再開の速度を速めることができる。ただし、メッ
セージ表示器93の画面1−1(ADF継続時は画面1
−2)で再開キーを選択する時のみ設定する必要性があ
る。
(15)を設定する(ST8)。頁番号Z(15)の選
択できる範囲はY(1)〜X(14)+1、つまり先ほ
ど設定したADF4にセットし直す頁Y(1)から読み
込み終了した頁の次の原稿の間で、範囲外の数字を入力
した場合はスタートキー101を受け付けないで再入力
とする。設定方法は数字キー105により値を入力した
後、スタートキー101押下で決定する。この場合の頁
番号Zのデフォルトは15枚目で、紙詰まり発生前に読
み込まれた14枚の原稿の次の頁である。
時に読み込まれて排出された原稿や、原稿台5上にある
原稿がよじれていたために紙詰まりが起きたことにより
読み込み済最終頁付近の原稿が正確に読み込みされてい
ないのではと判断した時のため、読み込みを再開させる
頁番号を読み込み済頁枚数の少し前に設定することによ
り、正確に読み込まれなかったと思われる原稿を再読み
込みし、画像メモリ106にデータを上書きして正確な
複写を行えるようにする。ただし、メッセージ表示器9
3の画面1−1(ADF継続時は画面1−2)で再開キ
ーを選択する時のみ設定する必要性がある。
をADF4にセットし直す(ST9)。ただし、メッセ
ージ表示器93の画面1−1(ADF継続時は画面1−
2)上で再開キーを選択する時のみセットする必要性が
ある。
面1−1(ADF継続時は画面1−2)においてユーザ
が中断キーを押した場合(ST10)、紙詰まり前まで
に読み込んだデータを画像メモリ106から全て削除し
てメッセージ表示器93の基本画面に戻る(ST1
1)。
F継続時は画面1−2)においてユーザが再開キーを押
した場合(ST10)、システムCPU100は、原稿
の引き込みを再開して読み込みを再開させる原稿Z(1
5)枚目の1頁前までは原稿の読み込みをせずにそのま
ま空排出し(ST12,13)、Z(15)枚目からは
紙詰まり発生前にすでに読み込まれたX(14)枚目ま
での原稿は引き込んで読み込み画像メモリ106に上書
きし(ST14,15)、X(14)+1枚目からは紙
詰まり前の動作と同様に原稿を引き込んで読み込み画像
メモリ106に書き込み(ST16)、全原稿の読み込
み終了後、画像メモリ106に書き込まれたデータを読
み出してプリンタ3からの出力を開始して全原稿の複写
を終了する。
Y(1)と読み込みを再開させる原稿頁Z(15)と同
じ値に設定した場合は空排出の動作は行わない。また、
読み込みを再開させる原稿頁Z(15)よりもすでに読
み込まれた原稿枚数X(14)のほうが少ない値に設定
した場合、つまり紙詰まり前に読み込まれた原稿の再読
み込みを行わずにまだ読み込まれていない頁から読み込
みを再開させる場合は上書き動作は行われない。
F継続時は画面1−2)においてユーザが確認キーを押
した場合(ST10)、システムCPU100は操作パ
ネル114のメッセージ表示器93を図9に示す画面2
にする(ST17)。
知るための確認用データ1の出力を行うときのN(4)
inl出力の設定をする(ST18)。Nの値は読み込
み済最終頁の周辺が似通ったものが多い場合など原稿の
状態や原稿がよじれて読み込まれたことが原因で紙詰ま
りが発生したときなど、紙詰まり発生時の状況に応じて
ユーザの判断でlinl、2in1.4in1の選択が
行える。設定方法は数字キー105により値を入力した
後、スター卜キー101の押下で決定する。ただし、紙
詰まり前に読み込まれた原稿の枚数が4枚未満なら4i
n1の選択はできず、2枚未満なら2in1の選択はで
きない。また、範囲外の数字を入力した場合もスタート
キー101を受け付けないで再入力とする。ただし、メ
ッセージ表示器93の画面2で出力キーを選択する時の
み設定する必要性がある。
いるかを知るための確認用データ1の出力をするときの
解像度の設定をする(ST19)。設定方法は、メッセ
ージ表示器93の画面2上の[低][中][高]キーを
押すことにより、それぞれ解像度「低」、「中」、
「高」と設定される。紙詰まりが発生した周辺の原稿の
画素数や色数を落としても確実にどの原稿か判別できる
とユーザが判断した場合は解像度の設定を低くして確認
用データ1の出力の印刷速度を速める。
ータをそのまま出力する。解像度「中」の場合は、読み
込まれたデータから画素数や色数を減らしたりして解像
度「高」の設定時よりも速く出力できるようにする。解
像度「低」の場合は、解像度「中」よりもさらに画索数
や色数を減らしたりして解像度「中」の設定時よりも速
く出力できるようにする。ただし、メッセージ表示器9
3の画面2で出力キーを選択する時のみ設定する必要性
がある。
ーザが戻るキーを押した場合(ST20)、システムC
PU100は、メッセージ表示器93を画面1−1(A
DF継続時は画面1−2)にする。
ーザが中断キーを押した場合(ST20)、システムC
PU100は、紙詰まり前までに読み込んだデータを画
像メモリ106から全て削除してメッセージ表示器93
の基本画面に戻る(ST21)。
ーザが出力キーを押した場合(ST20)、N(4)i
nl、解像度の設定に合わせて読み込み済最終頁周辺の
データ1をプリンタ3から出力し(ST22)、システ
ムCPU100は、操作パネル114のメッセージ表示
器93を図10に示す画面3にする(ST23)。
タ1の例である。図11に示すデータ1には、N(4)
inl、解像度に合わせた読み込み済最終頁付近のデー
タと、その原稿ごとに現在読み込まれたところまででの
頁番号と読み込み済最終頁を選択した時にどの頁からA
DF4にセットし直すのかを伝える「選択した頁の次の
頁からADFにセットし直し、原稿戻し枚数はデータ上
の値を入力してください。選択した頁から再入力したい
場合はその頁からADFにセットし直し、原稿戻し枚数
はデータ上の( )内の値を入力してください。」とい
うメッセージとその頁を選択した時に何頁の原稿を戻す
のかが記録されている。
の読み込みがどの頁まで終了しているのか、紙詰まりの
影響によってよじれた画像になっていないか、などをチ
ェックして現在読み込まれた原稿の最終頁を決めて再開
させる原稿をどの頁からにするかを選択する。
込み済の原稿をW(0)枚戻すか、先ほど選択した頁の
アドバイスを見て設定される(ST24)。W(0)の
設定範囲は0枚戻し〜4枚戻しとし、範囲外の数字を入
力した場合はスタートキー101を受け付けないで再入
力とする。ただし、確認用データ1の出力において2i
n1設定で出力した場合は0枚戻し〜2枚戻し、1in
1設定で出力した場合は0枚戻し〜1枚戻しのみ選択可
能となる。W(0)の設定方法は、数字キー105によ
り値を入力した後、スタートキー101の押下で決定す
る。W(0)のデフォルトは、0枚で読み込み済の原稿
は全て正常に読み込まれたものとしているので再読み込
みの頁がないため、読み込み動作を速く終わらせること
ができる。ただし、メッセージ表示器93の画面3で再
開キーを選択するときのみ設定する必要性がある。
トし直す(ST25)。ただし、メッセージ表示器93
の画面3で再開キーを選択する時のみセッ卜する必要性
がある。
ーザが中断キーを押した場合(ST26)、システムC
PU100は、紙詰まり前までに読み込んだデータを画
像メモリ106から全て削除してメッセージ表示器93
の基本画面に戻る(ST27)。
ーザが再開キーを押した場合(ST26)、システムC
PU100は、再開後のW(0)枚目までは原稿を引き
込んで画像メモリ106に上書きし(ST28、2
9)、W(0)+1枚目からは紙詰まり前の動作と同様
に原稿を引き込んで読み込み画像メモリ106に書き込
み(ST30)、全原稿の読み込み終了後、画像メモリ
106に書き込まれたデータを読み出してプリンタ3か
らの出力を開始して全原稿の複写を終了する。
によれば、原稿読み込み中にADF内で紙詰まりが発生
した時に原稿をADFにセットし直して再開させ、すで
に読み込まれた頁までは読み込み動作はせずに空排出
し、読み込み前の頁が原稿台の上に搬送されるとそれか
らの頁は通常通りに読み込み動作を行うことにより、ユ
ーザが手動で原稿の枚数を数える手間が省ける上、機械
による正確な再開頁の検索を行うことができる。
よじれた状態で読み込みされたとユーザが判断した時、
すでに読み込まれた頁の数枚前の頁から読み込み動作を
再開できるようにし、すでに読み込まれた頁は上書き
し、まだ読み込まれていない頁からは紙詰まり前と同様
に読み込むようにし、正確に全頁の読み込みを行うこと
ができる。
る時など、紙詰まりの発生した付近の原稿枚数がはっき
り分かる時のために、原稿戻しの最初の頁を指定できる
ようにすることにより、空排出の動作を少なくできて読
み込みの復帰動作を速くすることができる。
きた時に読み込みの終わった原稿の最終頁を出力するこ
とにより、ユーザに対して原稿戻しの頁を視覚的に伝え
るので復帰動作を正確かつ容易に行うことができる。
は、デフォルトでページ番号やどこから原稿を戻せばい
いのかというアドバイスを付加することができる。ま
た、読み込み済の原稿の最終頁からNinlで出力させ
てユーザが自由な頁から再開できるようにすることによ
り、紙詰まりが発生した周辺の原稿に似たものが多かっ
た時に見分けをつけることができ、読み込み終了した最
終頁が紙詰まりの影響でよじれた状態で読み込まれてい
た場合に数頁前から再開させることができるので復帰動
作を正確に行うことができる。
自動原稿搬送装置で原稿の搬送中に発生した紙詰まりの
復帰処理を正確かつ容易に行うことのできる画像形成装
置を提供することができる。
略的に示す図。
図。
図。
写動作を説明するためのフローチャート。
写動作を説明するためのフローチャート。
写動作を説明するためのフローチャート。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動原稿搬送手段にセットされた一連の
原稿を順次搬送し、この搬送された原稿の画像を読み取
って記憶手段に記憶し、この記憶手段に記憶された画像
情報を読み出して画像を形成する画像形成装置におい
て、 上記自動原稿搬送手段で搬送される原稿の紙詰まりが発
生した際、上記記憶手段に記憶済の画像情報の原稿頁を
設定する第1の設定手段と、 上記一連の原稿の読み取りを再開させる原稿頁を設定す
る第2の設定手段と、 上記自動原稿搬送手段に上記一連の原稿が再度セットさ
れた際、この自動原稿搬送手段で原稿を順次搬送し、上
記第1の設定手段で設定された原稿頁までは原稿を空排
出し、上記第2の設定手段で設定された原稿頁からは画
像を読み取って上記記憶手段に記憶する制御を行う制御
手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209620A JP2000050005A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209620A JP2000050005A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000050005A true JP2000050005A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16575821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10209620A Pending JP2000050005A (ja) | 1998-07-24 | 1998-07-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000050005A (ja) |
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