JP2000049659A - ランダムアクセスチャネル用受信装置 - Google Patents
ランダムアクセスチャネル用受信装置Info
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多元アクセス方式として符号分割多重方式を
採用するスペクトル拡散通信装置において、ランダムア
クセスによる制御情報のバースト受信を行う際に、1装
置で複数のアクセスタイミングのチャネルを受信可能と
する。 【解決手段】 スペクトル拡散通信装置が、復調器から
の復調信号を受ける受信データ蓄積メモリと、該受信デ
ータ蓄積メモリからデータを受け、相関値を出力する同
期回路と、該同期回路の相関値出力の比較判定結果から
同期信号を出力する同期判定・確立回路と、該同期判定
・確立回路の出力である同期信号に基づき、前記受信デ
ータ蓄積メモリの受信データを拡散符号で逆拡散する相
関器と、該相関器出力を復号して復号信号を出力する復
号回路とを有する。
採用するスペクトル拡散通信装置において、ランダムア
クセスによる制御情報のバースト受信を行う際に、1装
置で複数のアクセスタイミングのチャネルを受信可能と
する。 【解決手段】 スペクトル拡散通信装置が、復調器から
の復調信号を受ける受信データ蓄積メモリと、該受信デ
ータ蓄積メモリからデータを受け、相関値を出力する同
期回路と、該同期回路の相関値出力の比較判定結果から
同期信号を出力する同期判定・確立回路と、該同期判定
・確立回路の出力である同期信号に基づき、前記受信デ
ータ蓄積メモリの受信データを拡散符号で逆拡散する相
関器と、該相関器出力を復号して復号信号を出力する復
号回路とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、符号分割多重方式
(CDMA=Code Division Multiple Access)を採用する
スペクトル拡散通信装置におけるランダムアクセスチャ
ネル用受信装置に関する。
(CDMA=Code Division Multiple Access)を採用する
スペクトル拡散通信装置におけるランダムアクセスチャ
ネル用受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ランダムアクセスチャネル用受信装置
は、ランダムアクセスによる制御情報のバースト受信を
行う際に用いられている。
は、ランダムアクセスによる制御情報のバースト受信を
行う際に用いられている。
【0003】従来のランダムアクセスチャネル用受信装
置について説明する。図5は従来のランダムアクセスチ
ャネル用受信装置の構成を示すブロック図である。
置について説明する。図5は従来のランダムアクセスチ
ャネル用受信装置の構成を示すブロック図である。
【0004】図5に示すように、従来のランダムアクセ
スチャネル用受信装置は、復調器からの復調信号を受け
る受信データ蓄積メモリ51と、同期信号を送出する同
期確立回路52と、同期確立回路52の同期信号に基づ
いて受信データ蓄積メモリ51の受信データを拡散符号
(系列)で逆拡散する相関器53と、相関器53の出力を
復号して復号信号を出力する復号回路54を備えてい
る。
スチャネル用受信装置は、復調器からの復調信号を受け
る受信データ蓄積メモリ51と、同期信号を送出する同
期確立回路52と、同期確立回路52の同期信号に基づ
いて受信データ蓄積メモリ51の受信データを拡散符号
(系列)で逆拡散する相関器53と、相関器53の出力を
復号して復号信号を出力する復号回路54を備えてい
る。
【0005】しかし、この従来技術には、リアルタイム
に複数の受信オフセットに対応するためには、受信オフ
セット毎に受信装置を用意する必要があるという問題点
がある。
に複数の受信オフセットに対応するためには、受信オフ
セット毎に受信装置を用意する必要があるという問題点
がある。
【0006】その理由は、従来の受信装置では、リアル
タイム性の保持のため同期をとる時間幅をフレームに対
して非常に短く設定しており、フレーム単位で変動する
複数の受信オフセットについて一つの受信装置で対応す
ることが困難であるからである。
タイム性の保持のため同期をとる時間幅をフレームに対
して非常に短く設定しており、フレーム単位で変動する
複数の受信オフセットについて一つの受信装置で対応す
ることが困難であるからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術の問題点に鑑み、多元アクセス方式として符号分割
多重方式を採用するスペクトル拡散通信装置において、
ランダムアクセスによる制御情報のバースト受信を行う
際に、1つの装置で複数のアクセスタイミングのチャネ
ルを受信可能とするランダムアクセスチャネル用受信装
置を提供するものである。
技術の問題点に鑑み、多元アクセス方式として符号分割
多重方式を採用するスペクトル拡散通信装置において、
ランダムアクセスによる制御情報のバースト受信を行う
際に、1つの装置で複数のアクセスタイミングのチャネ
ルを受信可能とするランダムアクセスチャネル用受信装
置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来の問
題を解決するため、多元アクセス方式として符号分割多
重方式を採用するスペクトル拡散通信装置におけるラン
ダムアクセスチャネル用受信装置において、受信タイミ
ング・オフセットを再設定するための同期判定・確立回
路を設けたことを特徴としている。
題を解決するため、多元アクセス方式として符号分割多
重方式を採用するスペクトル拡散通信装置におけるラン
ダムアクセスチャネル用受信装置において、受信タイミ
ング・オフセットを再設定するための同期判定・確立回
路を設けたことを特徴としている。
【0009】本発明では、蓄積メモリから出力されるデ
ータ列と同期確立用既知系列を拡散した信号SWとの相
関を取る同期回路からの相関値出力を用い、同期判定・
確立回路が、データ受信中において、他のチャネルでの
受信の到来タイミングを常時監視する。監視中に現在復
号中のチャネルより良好な復号特性を得られると相関値
の相互比較によって判定される他のチャネルを受信した
場合、受信タイミングおよびオフセットの再設定を行
い、再び他のチャネルの先頭から復号を開始するという
動作を実行する。
ータ列と同期確立用既知系列を拡散した信号SWとの相
関を取る同期回路からの相関値出力を用い、同期判定・
確立回路が、データ受信中において、他のチャネルでの
受信の到来タイミングを常時監視する。監視中に現在復
号中のチャネルより良好な復号特性を得られると相関値
の相互比較によって判定される他のチャネルを受信した
場合、受信タイミングおよびオフセットの再設定を行
い、再び他のチャネルの先頭から復号を開始するという
動作を実行する。
【0010】これにより、アクセスタイミング毎に受信
装置を用意することなく、複数のオフセット毎の受信が
可能となり、装置規模を縮小することが可能となる。
装置を用意することなく、複数のオフセット毎の受信が
可能となり、装置規模を縮小することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明の実施形態の構成を
示すブロック図である。
を参照して説明する。図1は本発明の実施形態の構成を
示すブロック図である。
【0012】図1に示すように、本実施形態のランダム
アクセスチャネル用受信装置は、図示してない復調器か
らの復調信号を受ける受信データ蓄積メモリ1と、受信
データ蓄積メモリ1から受けたデータ列と同期確立用既
知系列を拡散した信号SWとの相関を取り、その相関値
を出力する同期回路2と、同期回路2の出力の判定結果
から同期信号を生成する同期判定・確立回路5と、同期
判定・確立回路5の出力である同期信号に基づき受信デ
ータ蓄積メモリ51の受信データを拡散符号(系列)で
逆拡散する相関器3と、相関器出力を復号して復号信号
を出力する復号回路4とを備えている。
アクセスチャネル用受信装置は、図示してない復調器か
らの復調信号を受ける受信データ蓄積メモリ1と、受信
データ蓄積メモリ1から受けたデータ列と同期確立用既
知系列を拡散した信号SWとの相関を取り、その相関値
を出力する同期回路2と、同期回路2の出力の判定結果
から同期信号を生成する同期判定・確立回路5と、同期
判定・確立回路5の出力である同期信号に基づき受信デ
ータ蓄積メモリ51の受信データを拡散符号(系列)で
逆拡散する相関器3と、相関器出力を復号して復号信号
を出力する復号回路4とを備えている。
【0013】受信データ蓄積メモリ1は、受信データ列
を1無線フレーム分蓄積しており、同期信号で指定され
た任意のタイミング・オフセットのデータを相関器3に
対し出力する。
を1無線フレーム分蓄積しており、同期信号で指定され
た任意のタイミング・オフセットのデータを相関器3に
対し出力する。
【0014】同期回路2は、蓄積メモリ1から出力され
るデータ列とSW((Frame) Synchronization word)と
呼ばれる同期確立用既知系列を拡散した信号との相関を
取り、相関値を同期判定・確立回路5に対し出力する。
るデータ列とSW((Frame) Synchronization word)と
呼ばれる同期確立用既知系列を拡散した信号との相関を
取り、相関値を同期判定・確立回路5に対し出力する。
【0015】相関器3は、同期判定・確立回路5からの
同期信号で同期を取り、受信データ列を既知の拡散符号
により逆拡散し、シンボル(「0」「1」を表わす各々
の信号波形)単位の相関値として復号回路4に出力す
る。
同期信号で同期を取り、受信データ列を既知の拡散符号
により逆拡散し、シンボル(「0」「1」を表わす各々
の信号波形)単位の相関値として復号回路4に出力す
る。
【0016】復号回路4は、相関器3の相関値出力をも
とに、送信信号との位相のずれなどを考慮して信号を復
号し、復調信号として出力する。
とに、送信信号との位相のずれなどを考慮して信号を復
号し、復調信号として出力する。
【0017】同期判定・確立回路5は、同期回路2の相
関値出力をモニタし、相関値の相互比較によって現在受
信中のチャネル以上の良好な特性が得られると判定した
際、蓄積メモリ1、相関器3および復号回路4に対し同
期信号を出力する。
関値出力をモニタし、相関値の相互比較によって現在受
信中のチャネル以上の良好な特性が得られると判定した
際、蓄積メモリ1、相関器3および復号回路4に対し同
期信号を出力する。
【0018】ここで、本装置はバーストフレームの受信
を目的としており、受信タイミングとは、主に伝搬遅延
による最大で数シンボル程度のタイミングのずれを指
し、また、受信オフセットとは、図示してない送信装置
が、他チャネルに対する干渉電力を減らすために、送信
タイミングに意図的にオフセット(ずれ)をかけたもの
であり、SWに対し十分に大きいものとする。
を目的としており、受信タイミングとは、主に伝搬遅延
による最大で数シンボル程度のタイミングのずれを指
し、また、受信オフセットとは、図示してない送信装置
が、他チャネルに対する干渉電力を減らすために、送信
タイミングに意図的にオフセット(ずれ)をかけたもの
であり、SWに対し十分に大きいものとする。
【0019】本実施形態の動作について図面を参照して
詳細に説明する。図2は本実施形態における同期判定・
確立処理手順を示すフローチャート、図3は本実施形態
における復号化処理手順を示すフローチャート、図4は
本実施形態の動作説明のため、受信するフレームとその
到来タイミングを示す図である。
詳細に説明する。図2は本実施形態における同期判定・
確立処理手順を示すフローチャート、図3は本実施形態
における復号化処理手順を示すフローチャート、図4は
本実施形態の動作説明のため、受信するフレームとその
到来タイミングを示す図である。
【0020】受信データ蓄積メモリ1に蓄積された受信
データは、まず同期回路2に入力される。同期回路2
は、送信データの先頭が存在すると予想されるタイミン
グ近辺の受信データ列と、既知のSWを送信拡散信号で
拡散した信号との相関計算を行う(ステップA1)。
データは、まず同期回路2に入力される。同期回路2
は、送信データの先頭が存在すると予想されるタイミン
グ近辺の受信データ列と、既知のSWを送信拡散信号で
拡散した信号との相関計算を行う(ステップA1)。
【0021】具体的には、図4において、タイミングA
近辺にバーストフレーム#0が到来しているものとする
と、同期回路2は、受信データの内、タイミングA付近
の数シンボル分において、既知のSWとの相関計算を行
い、計算結果を同期判定・確立回路5に出力する。同期
判定・確立回路5では、同期確立に成功した際(ステッ
プA2)、現在復号しているのがフレームの途中かどう
かを判断し、フレームの途中でなければ(ステップA
3)、自動的に同期判定・確立回路5より受信データ蓄
積メモリ1、相関器3および復号回路4に対し同期信号
を出力し、受信のタイミング設定を行う(ステップA
4)。
近辺にバーストフレーム#0が到来しているものとする
と、同期回路2は、受信データの内、タイミングA付近
の数シンボル分において、既知のSWとの相関計算を行
い、計算結果を同期判定・確立回路5に出力する。同期
判定・確立回路5では、同期確立に成功した際(ステッ
プA2)、現在復号しているのがフレームの途中かどう
かを判断し、フレームの途中でなければ(ステップA
3)、自動的に同期判定・確立回路5より受信データ蓄
積メモリ1、相関器3および復号回路4に対し同期信号
を出力し、受信のタイミング設定を行う(ステップA
4)。
【0022】続いて、メモリ1と相関器3は、指定され
た受信タイミング・オフセットに従い、受信処理のため
の逆拡散処理を開始する(ステップB1)。受信データ
蓄積メモリ1は、同期判定・確立回路5から出力される
同期信号により指定される受信タイミング・オフセット
に同期した入力データを、相関器3に対し出力する。相
関器3は、同期信号をトリガーとして、受信データに対
し、受信タイミング・オフセットに同期した拡散符号を
用い逆拡散を行い、シンボル単位の相関値データを生成
し、復号回路4に対し出力する(ステップB3)。
た受信タイミング・オフセットに従い、受信処理のため
の逆拡散処理を開始する(ステップB1)。受信データ
蓄積メモリ1は、同期判定・確立回路5から出力される
同期信号により指定される受信タイミング・オフセット
に同期した入力データを、相関器3に対し出力する。相
関器3は、同期信号をトリガーとして、受信データに対
し、受信タイミング・オフセットに同期した拡散符号を
用い逆拡散を行い、シンボル単位の相関値データを生成
し、復号回路4に対し出力する(ステップB3)。
【0023】復号回路4は、相関器3と同様に、同期信
号をトリガーとして復号化処理を開始する。まず既知S
Wを使用し送信信号と受信データとの位相のずれを計算
し、受信データを補正する。さらに誤り訂正処理に対す
る復号を行い、復調信号として後段に出力する(ステッ
プB4)。
号をトリガーとして復号化処理を開始する。まず既知S
Wを使用し送信信号と受信データとの位相のずれを計算
し、受信データを補正する。さらに誤り訂正処理に対す
る復号を行い、復調信号として後段に出力する(ステッ
プB4)。
【0024】一連の上記復号処理は、受信処理が終了す
るまで連続的に動作する(ステップB4)。
るまで連続的に動作する(ステップB4)。
【0025】同時に、同期回路2は、初期同期の際に行
った相関計算を引続き実行し、計算結果を同期判定・確
立回路5に対し出力する(ステップA5)。同期判定・
確立回路5では、既設定タイミングより良好な特性を持
つタイミングが存在した場合(ステップA6)、メモリ
1および相関器3、復号回路4に対し、受信オフセット
・タイミングを再設定する同期信号を出力する(ステッ
プA7)。
った相関計算を引続き実行し、計算結果を同期判定・確
立回路5に対し出力する(ステップA5)。同期判定・
確立回路5では、既設定タイミングより良好な特性を持
つタイミングが存在した場合(ステップA6)、メモリ
1および相関器3、復号回路4に対し、受信オフセット
・タイミングを再設定する同期信号を出力する(ステッ
プA7)。
【0026】具体的には、図4におけるタイミングBに
おいて、受信装置はフレーム#0を復号している最中で
ある。ここでBタイミングにおいて、バーストフレーム
#1が到来したものとする。同期判定・確立回路5への
同期回路2出力は、フレーム#1のSWにおいて再び相
関が高くなることから、タイミングBではタイミング
A、B間を受信中よりも大きいものとなる。同期判定・
確立回路5では、現設定受信タイミング時の相関と、フ
レーム#1のSW受信時の相関を比較する。
おいて、受信装置はフレーム#0を復号している最中で
ある。ここでBタイミングにおいて、バーストフレーム
#1が到来したものとする。同期判定・確立回路5への
同期回路2出力は、フレーム#1のSWにおいて再び相
関が高くなることから、タイミングBではタイミング
A、B間を受信中よりも大きいものとなる。同期判定・
確立回路5では、現設定受信タイミング時の相関と、フ
レーム#1のSW受信時の相関を比較する。
【0027】ここで現設定受信タイミングの相関の方が
高かった場合、フレーム#0の復号はそのまま連続して
行われ、受信タイミングやオフセットの再設定は行われ
ない。しかしフレーム#1のSWにおける相関の方が現
設定受信タイミングより高かった場合、同期判定・確立
回路5はフレーム#1の方が受信特性が良好であると判
定し、メモリ1、相関器3、復号回路5に対し、受信タ
イミング・オフセットを再設定する同期信号を出力す
る。メモリ1、相関器3、復号回路5では、受信タイミ
ング・オフセットの再設定を受けて復号処理を初期化
し、フレーム#1の受信を開始する。
高かった場合、フレーム#0の復号はそのまま連続して
行われ、受信タイミングやオフセットの再設定は行われ
ない。しかしフレーム#1のSWにおける相関の方が現
設定受信タイミングより高かった場合、同期判定・確立
回路5はフレーム#1の方が受信特性が良好であると判
定し、メモリ1、相関器3、復号回路5に対し、受信タ
イミング・オフセットを再設定する同期信号を出力す
る。メモリ1、相関器3、復号回路5では、受信タイミ
ング・オフセットの再設定を受けて復号処理を初期化
し、フレーム#1の受信を開始する。
【0028】同様に図4中のタイミングCにおいても、
同期回路2出力はフレーム#2のSWにより高い相関を
示すものとする。ここでフレーム#1よりもフレーム#
0のSWの相関が高かった場合、同Cタイミングにおい
てはフレーム#1の復号は行われず、フレーム#0の復
号処理が終了している。よって受信データ蓄積メモリ1
以下の受信処理部(相関器、復号回路)にはフレーム#2
の受信タイミングが同期信号により設定され、フレーム
#2の復号処理が開始される。一方、タイミングBにお
いてフレーム#1が選択されている場合、同タイミング
においてフレーム#1のSWの相関と、フレーム#2の
SWの相関とを比較する。ここでフレーム#1のSWの
相関の方が高かった場合、復号処理はフレーム#1を引
続き行い、受信タイミング・オフセットの設定は行われ
ない。フレーム#2のSWの相関の方が高かった場合、
同期判定・確立回路5は受信処理部にフレーム#2の受
信タイミング・オフセットを設定し、フレーム#2の復
号処理が開始される。
同期回路2出力はフレーム#2のSWにより高い相関を
示すものとする。ここでフレーム#1よりもフレーム#
0のSWの相関が高かった場合、同Cタイミングにおい
てはフレーム#1の復号は行われず、フレーム#0の復
号処理が終了している。よって受信データ蓄積メモリ1
以下の受信処理部(相関器、復号回路)にはフレーム#2
の受信タイミングが同期信号により設定され、フレーム
#2の復号処理が開始される。一方、タイミングBにお
いてフレーム#1が選択されている場合、同タイミング
においてフレーム#1のSWの相関と、フレーム#2の
SWの相関とを比較する。ここでフレーム#1のSWの
相関の方が高かった場合、復号処理はフレーム#1を引
続き行い、受信タイミング・オフセットの設定は行われ
ない。フレーム#2のSWの相関の方が高かった場合、
同期判定・確立回路5は受信処理部にフレーム#2の受
信タイミング・オフセットを設定し、フレーム#2の復
号処理が開始される。
【0029】このようにして、複数の受信オフセットに
対する受信が可能となる。
対する受信が可能となる。
【0030】
【発明の効果】これまで説明したように、本発明によれ
ば、同期判定・確立回路を付加したことによりフレーム
の受信途中でも受信タイミング・オフセットを変更可能
となるため、複数の受信オフセットに対する受信につい
て、複数の受信装置を有することなく可能とすることが
できる。その結果、装置規模の削減が可能となる。
ば、同期判定・確立回路を付加したことによりフレーム
の受信途中でも受信タイミング・オフセットを変更可能
となるため、複数の受信オフセットに対する受信につい
て、複数の受信装置を有することなく可能とすることが
できる。その結果、装置規模の削減が可能となる。
【図1】本発明の実施形態の構成を示すブロック図
【図2】図3は本実施形態における同期判定・確立処理
手順を示すフローチャート
手順を示すフローチャート
【図3】本実施形態における復号化処理手順を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図4】本実施形態の動作説明のため、受信するフレー
ムとその到来タイミングを示す図
ムとその到来タイミングを示す図
【図5】従来のランダムアクセスチャネル用受信装置の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
1 受信データ蓄積メモリ 2 同期回路 3 相関器 4 復号回路 5 同期判定・確立回路 51 受信データ蓄積メモリ 52 同期確立回路 53 相関器 54 復号回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年9月29日(1999.9.2
9)
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (4)
- 【請求項1】 多元アクセス方式として符号分割多重方
式を採用するスペクトル拡散通信装置におけるランダム
アクセスチャネル用受信装置において、 復調信号を入力とする受信データ蓄積メモリからデータ
を受け、相関値を出力する同期回路と、該同期回路の相
関値出力を入力とし、同期信号を出力する同期判定・確
立回路とを有し、該同期判定・確立回路は、前記同期回
路からの相関値出力の相互比較を行い、比較判定結果に
基づいて受信処理の途中でも他チャネルの受信処理を開
始することを特徴とするランダムアクセスチャネル用受
信装置。 - 【請求項2】 前記同期判定・確立回路の比較判定結果
に基づく同期信号によって、複数の受信タイミング・オ
フセットを設定することで、リアルタイム性を保持しつ
つ受信できることを特徴とする請求項1記載のランダム
アクセスチャネル用受信装置。 - 【請求項3】 多元アクセス方式として符号分割多重方
式を採用するスペクトル拡散通信装置におけるランダム
アクセスチャネル用受信装置において、 復調器からの復調信号を受ける受信データ蓄積メモリ
と、該受信データ蓄積メモリからデータを受け、相関値
を出力する同期回路と、該同期回路の相関値出力の相互
比較を行い、比較判定結果から同期信号を出力する同期
判定・確立回路と、該同期判定・確立回路の出力である
同期信号に基づき、前記受信データ蓄積メモリの受信デ
ータを拡散符号で逆拡散する相関器と、該相関器出力を
復号して復号信号を出力する復号回路とを有することを
特徴とするランダムアクセスチャネル用受信装置。 - 【請求項4】 上記同期回路は、蓄積メモリから出力さ
れるデータ列と同期確立用既知系列を拡散した信号SW
との相関を取り、その相関値を出力することを特徴とす
る請求項1乃至3のいずれか1項に記載のランダムアク
セスチャネル用受信装置。
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