JP2000048832A - 固体高分子型燃料電池セパレータ - Google Patents
固体高分子型燃料電池セパレータInfo
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- JP2000048832A JP2000048832A JP10213829A JP21382998A JP2000048832A JP 2000048832 A JP2000048832 A JP 2000048832A JP 10213829 A JP10213829 A JP 10213829A JP 21382998 A JP21382998 A JP 21382998A JP 2000048832 A JP2000048832 A JP 2000048832A
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- polymer electrolyte
- cell separator
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型で取り扱い易い燃料電池として使用でき
る部品の小型化が可能で生産性が良好な固体高分子型燃
料電池セパレータを提供する。 【解決手段】 中央の燃料ガス流路(A)に燃料ガスを
流入・流出させるためのガス通路部(1)を設けた金属
薄板からなる固体高分子型燃料電池セパレータにおい
て、ガス通路部(1)が複数列の隔壁部(11)とその
上部を被覆するスペーサ(12)から形成される複数の
溝部(13)からなり、両端隔壁部の溝側の上側面部に
接着剤がはみ出すことを防止するための堰部(14)を
設けて、上記両端隔壁部の上部に接着剤(2)を塗布し
て隔壁部(11)とスペーサ(12)を接合したことを
特徴とする固体高分子型燃料電池セパレータ。
る部品の小型化が可能で生産性が良好な固体高分子型燃
料電池セパレータを提供する。 【解決手段】 中央の燃料ガス流路(A)に燃料ガスを
流入・流出させるためのガス通路部(1)を設けた金属
薄板からなる固体高分子型燃料電池セパレータにおい
て、ガス通路部(1)が複数列の隔壁部(11)とその
上部を被覆するスペーサ(12)から形成される複数の
溝部(13)からなり、両端隔壁部の溝側の上側面部に
接着剤がはみ出すことを防止するための堰部(14)を
設けて、上記両端隔壁部の上部に接着剤(2)を塗布し
て隔壁部(11)とスペーサ(12)を接合したことを
特徴とする固体高分子型燃料電池セパレータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小型で取り扱い易
い燃料電池として使用できる固体高分子型燃料電池セパ
レータであって、特に、部品の小型化が可能で生産性が
良好なセパレータに関する。
い燃料電池として使用できる固体高分子型燃料電池セパ
レータであって、特に、部品の小型化が可能で生産性が
良好なセパレータに関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】最近の環境問題や資源問題に
対応して燃料電池の開発が活発に行われている。特に小
型で取り扱い易い燃料電池としては固体高分子型燃料電
池が検討され、さらに電池用のセパレータとして、より
小型化が要求され、また多数のセパレータを重ね合わせ
て使用することから精度が優れ、生産性のよいセパレー
タが要求されている。
対応して燃料電池の開発が活発に行われている。特に小
型で取り扱い易い燃料電池としては固体高分子型燃料電
池が検討され、さらに電池用のセパレータとして、より
小型化が要求され、また多数のセパレータを重ね合わせ
て使用することから精度が優れ、生産性のよいセパレー
タが要求されている。
【0003】上記固体高分子型燃料電池ではセパレータ
としてステンレス鋼板等の金属薄板をセパレータ本体と
し、周縁部に耐腐食性のパッキング材を設け、電解質膜
等を介在してセパレータを多数重合した(スタック)構
成のものが知られ、このようなセパレータの一例を図3
の平面図に示した。セパレータの中央部には燃料ガス流
路Aが設けられ、周縁部に斜線で示したパッキング材3
が被覆してある。燃料ガス等は外部からガス通路部1を
通じて中央の燃料ガス流路Aに流入・流出される。
としてステンレス鋼板等の金属薄板をセパレータ本体と
し、周縁部に耐腐食性のパッキング材を設け、電解質膜
等を介在してセパレータを多数重合した(スタック)構
成のものが知られ、このようなセパレータの一例を図3
の平面図に示した。セパレータの中央部には燃料ガス流
路Aが設けられ、周縁部に斜線で示したパッキング材3
が被覆してある。燃料ガス等は外部からガス通路部1を
通じて中央の燃料ガス流路Aに流入・流出される。
【0004】上記セパレータにおいては、ガス通路部1
はパッキング材3が被覆されるため、図2の概略斜視図
に示すように複数の溝部13とスペーサ12により流路
が形成されている。従来、スペーサ12の接合はガス通
路部1の隔壁部11上部と接着剤を用いて接合していた
が、接着剤がはみ出し易く、その一部が溝部に入り込み
燃料ガスの正常な流動を阻害するという問題があった。
そこで、溝部にはみ出した接着剤を人手により除去する
作業が必要となり、その生産性が著しく低下するという
問題があった。
はパッキング材3が被覆されるため、図2の概略斜視図
に示すように複数の溝部13とスペーサ12により流路
が形成されている。従来、スペーサ12の接合はガス通
路部1の隔壁部11上部と接着剤を用いて接合していた
が、接着剤がはみ出し易く、その一部が溝部に入り込み
燃料ガスの正常な流動を阻害するという問題があった。
そこで、溝部にはみ出した接着剤を人手により除去する
作業が必要となり、その生産性が著しく低下するという
問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題点
を解消できる固体高分子型燃料電池セパレータを見出し
たものであり、その要旨とするところは、中央の燃料ガ
ス流路Aに燃料ガスを流入・流出させるためのガス通路
部1を設けた金属薄板からなる固体高分子型燃料電池セ
パレータにおいて、ガス通路部1が複数列の隔壁部11
とその上部を被覆するスペーサ12から形成される複数
の溝部13からなり、両端隔壁部の溝側の上側面部に接
着剤がはみ出すことを防止するための堰部14を設け
て、上記両端隔壁部の上部に接着剤2を塗布して隔壁部
11とスペーサ12を接合したことを特徴とする固体高
分子型燃料電池セパレータにある。
を解消できる固体高分子型燃料電池セパレータを見出し
たものであり、その要旨とするところは、中央の燃料ガ
ス流路Aに燃料ガスを流入・流出させるためのガス通路
部1を設けた金属薄板からなる固体高分子型燃料電池セ
パレータにおいて、ガス通路部1が複数列の隔壁部11
とその上部を被覆するスペーサ12から形成される複数
の溝部13からなり、両端隔壁部の溝側の上側面部に接
着剤がはみ出すことを防止するための堰部14を設け
て、上記両端隔壁部の上部に接着剤2を塗布して隔壁部
11とスペーサ12を接合したことを特徴とする固体高
分子型燃料電池セパレータにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳しく説明する。
本発明におけるセパレータ本体は金属薄板から形成さ
れ、金属薄板としては、鋼板、ステンレス鋼板、メッキ
処理鋼板、アルミニウム板、銅板、チタン板等が好適で
あるが、これらには、限定されない。厚みは0.3mm
程度であり、中央部に凹凸状のガス溝パターンにより、
燃料ガス流路Aが形成される(図3では省略してい
る)。周縁部には反応ガス通路孔や冷却媒体通路が穿孔
され、燃料ガス流路Aとはガス通路部1により連通され
ている。
本発明におけるセパレータ本体は金属薄板から形成さ
れ、金属薄板としては、鋼板、ステンレス鋼板、メッキ
処理鋼板、アルミニウム板、銅板、チタン板等が好適で
あるが、これらには、限定されない。厚みは0.3mm
程度であり、中央部に凹凸状のガス溝パターンにより、
燃料ガス流路Aが形成される(図3では省略してい
る)。周縁部には反応ガス通路孔や冷却媒体通路が穿孔
され、燃料ガス流路Aとはガス通路部1により連通され
ている。
【0007】ガス通路部1は図1、図2に示すように複
数列の隔壁部11とその上部を被覆するスペーサ12か
ら形成される複数の溝部13からなり両端隔壁部の溝側
の上側面部に接着剤がはみ出すことを防止するための堰
部14を設けてある。
数列の隔壁部11とその上部を被覆するスペーサ12か
ら形成される複数の溝部13からなり両端隔壁部の溝側
の上側面部に接着剤がはみ出すことを防止するための堰
部14を設けてある。
【0008】堰部14の深さは溝部13の深さの10%
〜50%の範囲にあることが好ましく、10%未満では
接着剤のはみ出し防止効果が少なく、50%を越えると
堰部が強度的に弱くなり易い。上記隔壁部11の両端部
の上部には接着剤2を塗布して隔壁部11とスペーサ1
2を接合する。使用する接着剤としては各種組成のもの
が使用できるが耐薬品性や接着強度等の面からシリコー
ン系接着剤の使用が好ましい。接着剤は隔壁部11の両
端部以外に塗布する必要がなく、この部分は燃料電池と
してスタックを形成するときに締め付けられ密着でき
る。上記堰部14を設けることにより若干過剰に接着剤
を塗布しても溝部13にはみ出すことを防止できる。
〜50%の範囲にあることが好ましく、10%未満では
接着剤のはみ出し防止効果が少なく、50%を越えると
堰部が強度的に弱くなり易い。上記隔壁部11の両端部
の上部には接着剤2を塗布して隔壁部11とスペーサ1
2を接合する。使用する接着剤としては各種組成のもの
が使用できるが耐薬品性や接着強度等の面からシリコー
ン系接着剤の使用が好ましい。接着剤は隔壁部11の両
端部以外に塗布する必要がなく、この部分は燃料電池と
してスタックを形成するときに締め付けられ密着でき
る。上記堰部14を設けることにより若干過剰に接着剤
を塗布しても溝部13にはみ出すことを防止できる。
【0009】上記内容のガス通路部1を設けた金属薄板
の少なくとも片面の周縁部には、パッキング材3を被覆
する。パッキング材としてはシリコーン樹脂が好まし
く、使用するシリコーン樹脂は液状のシリコーン樹脂で
あって、通常の付加型液状シリコーン樹脂で二液タイプ
のものが使用でき、粘度が103 〜104 ポイズ(25
℃)の樹脂が好適に使用できる。
の少なくとも片面の周縁部には、パッキング材3を被覆
する。パッキング材としてはシリコーン樹脂が好まし
く、使用するシリコーン樹脂は液状のシリコーン樹脂で
あって、通常の付加型液状シリコーン樹脂で二液タイプ
のものが使用でき、粘度が103 〜104 ポイズ(25
℃)の樹脂が好適に使用できる。
【0010】シリコーン樹脂層の厚みは0.05mm〜
1.0mmの範囲が好ましく、0.05mm未満では、
弾力効果が出にくく、パッキング材としての利用性に劣
り、1.0mmを超えるものでは固体高分子型燃料電池
のセパレータ用としての用途では小型化しずらく、また
コスト高になるという問題がある。
1.0mmの範囲が好ましく、0.05mm未満では、
弾力効果が出にくく、パッキング材としての利用性に劣
り、1.0mmを超えるものでは固体高分子型燃料電池
のセパレータ用としての用途では小型化しずらく、また
コスト高になるという問題がある。
【0011】
【実施例】以下、実施例について説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。 (実施例1)長さ195mm×幅185mmのセパレー
タ本体に図1、2に示すような、ガス通路部を設けた。
溝13(幅3.7mm、深さ0.3mm、長さ12m
m)、隔壁部11の幅1.8mmであって、堰部14の
深さ0.1mm(対溝深さの33%)、厚みは0.05
mmとした。
これに限定されるものではない。 (実施例1)長さ195mm×幅185mmのセパレー
タ本体に図1、2に示すような、ガス通路部を設けた。
溝13(幅3.7mm、深さ0.3mm、長さ12m
m)、隔壁部11の幅1.8mmであって、堰部14の
深さ0.1mm(対溝深さの33%)、厚みは0.05
mmとした。
【0012】接着剤としてシリコーン系接着剤(信越化
学工業(株)製 商品名「KE−45」)を使用して、
ステンレス鋼製のスペーサ(厚さ0.3mm)を両端隔
壁部の上部に接合した。その後、セパレータ本体周辺縁
部にシリコー樹脂からなるパッキング材を被覆してセパ
レータを得た。得られたセパレータでは、溝部への接着
剤のはみ出しや中央の燃料ガス流路への接着剤を原因と
した異物の付着もなく効率的な生産が可能であった。
学工業(株)製 商品名「KE−45」)を使用して、
ステンレス鋼製のスペーサ(厚さ0.3mm)を両端隔
壁部の上部に接合した。その後、セパレータ本体周辺縁
部にシリコー樹脂からなるパッキング材を被覆してセパ
レータを得た。得られたセパレータでは、溝部への接着
剤のはみ出しや中央の燃料ガス流路への接着剤を原因と
した異物の付着もなく効率的な生産が可能であった。
【0013】
【発明の効果】上述したように、本発明の固体高分子型
燃料電池セパレータでは生産性が良好となり、小型で取
り扱い易い燃料電池としての利用性が大きい。
燃料電池セパレータでは生産性が良好となり、小型で取
り扱い易い燃料電池としての利用性が大きい。
【図1】本発明セパレータのガス通路部の断面概略図で
ある。
ある。
【図2】ガス通路部の概略斜視図である。
【図3】ガス通路部を設けた固体高分子型燃料電池セパ
レータの概略平面図である。
レータの概略平面図である。
11 … 隔壁部 12 … スペーサ 13 … 溝部 14 … 堰部 2 … 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 中央の燃料ガス流路(A)に燃料ガスを
流入・流出させるためのガス通路部(1)を設けた金属
薄板本体からなる固体高分子型燃料電池セパレータにお
いて、ガス通路部(1)が複数列の隔壁部(11)とそ
の上部を被覆するスペーサ(12)から形成される複数
の溝部(13)からなり、両端隔壁部の溝側の上側面部
に接着剤がはみ出すことを防止するための堰部(14)
を設けて、上記両端隔壁部の上部に接着剤(2)を塗布
して隔壁部(11)とスペーサ(12)を接合したこと
を特徴とする固体高分子型燃料電池セパレータ。 - 【請求項2】 接着剤がシリコーン系接着剤からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の固体高分子型燃料電池セ
パレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213829A JP2000048832A (ja) | 1998-07-29 | 1998-07-29 | 固体高分子型燃料電池セパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213829A JP2000048832A (ja) | 1998-07-29 | 1998-07-29 | 固体高分子型燃料電池セパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000048832A true JP2000048832A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16645727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10213829A Pending JP2000048832A (ja) | 1998-07-29 | 1998-07-29 | 固体高分子型燃料電池セパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000048832A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001266910A (ja) * | 2000-03-22 | 2001-09-28 | Aisin Seiki Co Ltd | 固体高分子電解質型燃料電池およびその製造方法 |
| JP2001319667A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池 |
| JP2003100322A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-04 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池 |
| US6713205B2 (en) | 2001-04-17 | 2004-03-30 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Sealing material for solid polymer fuel cell separator |
| US6780535B2 (en) | 2001-11-12 | 2004-08-24 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Polymer electrolyte fuel-cell separator sealing rubber composition |
| US6875534B2 (en) | 2001-06-22 | 2005-04-05 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Polymer electrolyte fuel-cell separator sealing rubber composition |
| JP2005317407A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Toyota Motor Corp | 燃料電池のセパレータ、セパレータの接合方法、燃料電池 |
| US7087338B2 (en) | 2002-02-28 | 2006-08-08 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Polymer electrolyte fuel-cell separator sealing rubber composition |
| JP2007250192A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toyota Motor Corp | セパレータ、および、燃料電池 |
| WO2008050884A1 (fr) * | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Pile à combustible |
| JP2009009803A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池およびその製造方法 |
| US7482403B2 (en) | 2001-04-13 | 2009-01-27 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Sealing material for polymer electrolyte fuel-cell separator |
| US7732082B2 (en) | 2004-04-26 | 2010-06-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel cell module |
-
1998
- 1998-07-29 JP JP10213829A patent/JP2000048832A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7081314B2 (en) | 2000-05-02 | 2006-07-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel cell having sealant for sealing a solid polymer electrolyte membrane |
| JP2001319667A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池 |
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| DE112005000938B4 (de) | 2004-04-26 | 2022-03-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brennstoffzellenmodul mit verklebten Separatorkomponenten |
| WO2005106998A1 (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 燃料電池のセパレータ、セパレータの接合方法、燃料電池 |
| JP2005317407A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Toyota Motor Corp | 燃料電池のセパレータ、セパレータの接合方法、燃料電池 |
| US8703356B2 (en) | 2004-04-30 | 2014-04-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Separator of fuel battery, method of joining separator, and fuel battery |
| JP2007250192A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toyota Motor Corp | セパレータ、および、燃料電池 |
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| JP2009009803A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池およびその製造方法 |
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