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JP2000048478A - ディジタルコピー制御方法及びそれを用いた装置 - Google Patents

ディジタルコピー制御方法及びそれを用いた装置

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Publication number
JP2000048478A
JP2000048478A JP10192084A JP19208498A JP2000048478A JP 2000048478 A JP2000048478 A JP 2000048478A JP 10192084 A JP10192084 A JP 10192084A JP 19208498 A JP19208498 A JP 19208498A JP 2000048478 A JP2000048478 A JP 2000048478A
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digital
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Application number
JP10192084A
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Seiji Matsumoto
誠二 松本
Masamichi Furukawa
雅通 古川
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Priority to US09/318,487 priority patent/US6320829B1/en
Publication of JP2000048478A publication Critical patent/JP2000048478A/ja
Publication of JP2000048478A5 publication Critical patent/JP2000048478A5/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コピーを制限する態様を可能にしつつ、許可
されないディジタルコピーをより効果的に防止する。 【解決手段】 3種類の情報によってディジタル記録媒
体の正当性を判定する。第1の情報は、メインデータの
映像・音声以外の部分に含まれるコピー制限レベルを示
すコピー管理情報で、ディジタルコピーを制限する場
合、コピーされるとコピー制限レベルが強化されるよう
に書き替えられる。第2の情報は、同じくメインデータ
の映像・音声の部分に含まれてコピー制限レベルを示す
電子透かし情報で、この情報はディジタルコピーされて
も書き替えられないし、書き換えは極めて困難である。
第3の情報は、エラー訂正後のデータに意図的に付加さ
れる特定パターンのエラー情報(媒体マーク)で、この
情報は、メインデータ外に付加されるものであるから、
記録媒体から再生されたメインデータには含まれず、デ
ィジタルコピーされると消失する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、DVD(ディジ
タル・ビデオ・ディスク)記録再生装置、ディジタルV
TR、ディジタルTV等のディジタル機器が相互認証機
能を備えたインタフェースを介して接続されたシステム
におけるディジタルコピー制御方法に関し、特にディジ
タルコピーを制限的に認めつつ、データ作製者の意図し
ない不許可コピーを効果的に防止するためディジタルコ
ピー制御方法及びそれを用いた装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、DVD等の光ディスク再生装
置やディジタルTV、ディジタルVTR等のディジタル
記録再生機器をインテリジェントなインタフェースであ
るIEEE1394バスを介して相互に接続し、これら
ディジタル機器間で映像や音楽のコンテンツを送受信す
るシステムが提案されている。このシステムでは、機器
同士でディジタルデータを送受信する際に、それぞれの
機器がコンテンツ作成者の意図どおりに動作するものか
を確認し、意図どおりに動作しない機器であればデータ
の転送を禁止することにより、ユーザが映像・音楽コン
テンツの作製者の意図しない不許可コピーをしてしまう
のを防止することができる。
【0003】伝送されるディジタルのメインデータの中
には、CCI(Copy Control Information)と呼ばれる
コピー管理情報が含まれている。CCIは2ビットから
なり、“00”が自由にコピー可、“10”が1回だけ
コピー可、“11”がコピー不可を示す。
【0004】ディジタルデータを送信するとき、送信側
機器は、まずCCIによってコンテンツのコピー制限レ
ベルを確認すると共に、IEEE1394バス上で受信
側機器がコンテンツ作成者の意図どおりに動作するもの
かどうかを確認する。受信側機器と送信側機器が完全認
証されたら送信側機器からコンテンツが暗号化されて送
信される。この場合、送信側機器からのコンテンツのC
CI情報が例えば“10”の場合でかつ受信側機器が録
音機器の場合には、コピー後にCCIを“11”に書き
替えて記録する。これによって、以後のコピーは禁止さ
れ、一世代コピーが実現されることになる。
【0005】一方、ディジタル映像機器の不許可コピー
を防止するための別の方法として、ウォーターマークと
呼ばれる電子透かし情報を用いる方式も提案されてい
る。この方式は、映像波形などの目立たないところに透
かし情報を直接足し込んだり、原信号の周波数変換情報
の特定の周波数成分に透かし情報を埋め込むようにした
ものである。このウォーターマークにコピー可/不可の
情報を与えておくことにより、自由にコピー可、再生の
み可等の指定が可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、CCI
を用いた従来のコピー制御方法では、受信側機器でCC
Iを例えば“10”(1回のみコピー可)から“11”
(コピー不可)に書き替える際に、“10”を“00”
(自由にコピー可)に書き替えることが2ビットの操作
で比較的簡単に可能になる。このため、不許可コピーが
容易であるという問題がある。
【0007】また、ウォーターマークを使用する方法
は、透かし情報がメインデータ中の映像・音声に係る比
較的広い範囲に分散されるため、受信側機器でこれを簡
単に書き替えることはできない。ユーザレベルでこれを
書き替えようとすると、かなり大規模な回路を備えなけ
ればならない。このため、CCIよりも不許可コピーを
防止する点で効果がある。しかしながら、ウォーターマ
ークの書き換えは簡単にできないため、逆にCCIを用
いた場合のようにフラグを書き替えてコピーを1回だけ
許可するという態様を簡単に採ることができない。
【0008】この発明は、このような問題点に鑑みなさ
れたもので、コピーを制限する態様を可能にしつつ、許
可されないディジタルコピーをより効果的に防止するこ
とができるディジタルコピー制御方法及びそれを用いた
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディジタ
ルコピー制御方法は、バスを介して複数のディジタル機
器が接続され、これらディジタル機器間で相互に認証処
理を行い、認証された機器間でのみディジタルデータの
送受信が行われるインタフェースを介して、送信側機器
から受信側機器にディジタル記録媒体からのディジタル
データを送信するに際し、送信側機器および受信側機器
は、前記ディジタルデータに含まれるコピー制限のため
のコピー管理情報の内容に基づいて不許可コピーを防止
するように、当該送信側機器および受信側機器の再生お
よび記録動作の動作制限を行うものにおいて、前記ディ
ジタル記録媒体に記録されるメインデータのうち映像及
び/又は音声以外の部分にコピー制限レベルを示す前記
コピー管理情報を付加し、また前記メインデータのうち
映像及び/又は音声の部分に電子透かし情報を付加する
と共に、前記メインデータにエラー訂正コードを追加し
た後の記録データに特定パターンのエラー情報を意図的
に付加し、前記送信側機器で再生されるディジタル記録
媒体の正当性を、前記コピー管理情報、電子透かし情
報、及び特定パターンのエラー情報の有無により、識別
して正当ディスクのデータのみその再生を行い、また適
切なデータのみ録音することを特徴とする。
【0010】この発明に係るディジタル記録媒体の前記
メインデータには、映像及び/又は音声以外の部分にコ
ピー制限レベルを示すと共にディジタルコピーを制限す
る場合ディジタルコピーによって前記コピー制限レベル
を強化するように書き替えられるコピー管理情報が含ま
れ、また、映像及び/又は音声以外の部分にはディジタ
ルコピーによっても書き替えられない電子透かし情報と
が外部に読み出し可能な状態で含まれ、前記メインデー
タ外には、外部に読み出されない媒体マークが付加さ
れ、これらコピー管理情報、電子透かし情報、および媒
体マークは、これら3種類の情報の内容の組み合わせに
よって前記メインデータの作成者側の意図するところ
の、媒体再生管理および媒体コピー管理がなされるよう
に構成されていることを特徴とする。
【0011】この発明に係るディジタル記録媒体作製装
置は、原データにその特徴を損なわない電子透かし情報
を付加する透かし情報付加手段と、原データにコピーを
制限するためのコピー管理情報を付加するコピー管理情
報付加手段と、原データに前記電子透かし情報及びコピ
ー管理情報が付加されたメインデータからエラー訂正コ
ードを生成して付加するエラー訂正コード生成手段と、
このエラー訂正コード生成手段でエラー訂正コードが付
加されたデータに特定パターンのエラーを媒体マークと
して付加するエラー付加手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0012】また、バスを介して接続された複数のディ
ジタル機器間で相互に認証処理を行い、認証された機器
間でのみディジタルデータの送受信が行われるインタフ
ェースを介して、送信側機器から受信側機器にディジタ
ルデータを送信するシステムの前記送信側機器として用
いられるこの発明に係るディジタル再生装置は、ディジ
タル記録媒体から記録データを読み出す読出手段と、こ
の読出手段で読み出された読出データのエラーを検出訂
正する誤り検出訂正手段と、この誤り検出訂正手段で検
出された誤りが特定パターンになっていることを検出す
る特定パターン検出手段と、前記誤り訂正手段で誤り訂
正されたデータを前記インタフェースの仕様に合ったデ
ィジタル情報の形態で前記バスに出力する出力手段と、
前記誤り訂正されたデータに含まれるディジタルコピー
を制限するためのコピー管理情報を識別して判定するコ
ピー管理情報判定手段と、前記誤り訂正されたデータか
らコピー制限レベルを示す電子透かし情報を識別して判
定する電子透かし情報判定手段とを備え、前記特定パタ
ーンの誤り検出手段の検出結果に基づいて前記ディジタ
ル記録媒体がオリジナル媒体かコピー媒体かを判定し、
この判定結果と、前記コピー管理情報判定手段及び前記
電子透かし情報判定手段での判定結果により、再生動作
の実行又は禁止を行うようにしたことを特徴とする。
【0013】この発明の1つの具体的態様において、記
録媒体中に記録されている情報として、前記コピー管理
情報はコピーフリー、1世代コピー可又はコピー禁止の
3種類のコピー制限レベルのいずれかの状態を持ち、前
記電子透かし情報はコピーフリー又はコピー禁止の2種
類のコピー制限レベルのいずれかを取り、前記追加され
た特定パターンの誤りに関しては有るか無いかのいずれ
かの状態を取り、これら各信号の組み合わせで正規に記
録されたディスクであるかどうかを判定できるようにし
て、正規のディスクを識別できるようにしたことを特徴
とする。
【0014】この発明の他の具体的態様においては、前
記特定パターン検出手段で特定パターンの誤りが検出さ
れ、コピー管理情報判定手段で1世代コピー可と判定さ
れ、且つ電子透かし情報判定手段で電子透かし情報がコ
ピー禁止であると判定された場合、再生動作を実行する
ことを特徴とする。
【0015】この発明の更に他の具体的態様において
は、前記特定パターン検出手段で特定パターンの誤りが
検出された場合で且つ前記コピー管理情報判定手段と前
記電子透かし情報判定手段の判定結果が、コピー管理情
報が1世代コピー可で且つ電子透かし情報がコピー禁止
となっている場合を除いて相矛盾する内容となっている
とき、又は前記特定パターン誤り検出手段で特定パター
ンの誤りが検出された場合で且つ前記電子透かし情報が
検出出来なかった場合、再生を行わないことを特徴とす
る。
【0016】この発明の更に他の具体的態様において
は、前記特定パターン誤り検出手段で特定パターンの誤
りが検出されなかった場合で且つ、前記コピー管理情報
判定手段と前記電子透かし情報判定手段の判定結果が異
なる場合、再生を行わないことを特徴とする。
【0017】更に、この発明に係るディジタル記録装置
は、バスを介して接続された複数のディジタル機器間で
相互に認証処理を行い、認証された機器間でのみディジ
タルデータの送受信が行われるインタフェースを介し
て、送信側機器から受信側機器にディジタルデータを送
信するシステムの前記受信側機器として用いられるディ
ジタル記録装置において、映像及び/又は音声以外の部
分にコピーフリー、1世代コピー可又はコピー禁止の3
種類のコピー制限レベルを示す前記コピー管理情報が付
加されると共に、映像及び/又は音声の部分にコピー可
又はコピー禁止の2種類の電子透かし情報が付加された
ディジタルデータを受信する受信し、識別されたコピー
管理情報が1世代コピー可で、且つ識別された電子透か
し情報がコピー禁止である場合、電子透かし情報はその
まま記録し、コピー管理情報のみコピー禁止に書き換え
て記録することを特徴とする。
【0018】この発明によれば、3種類の情報によって
ディジタル記録媒体の正当性を判定する。第1の情報
は、メインデータのうち映像・音声以外の部分に含まれ
るコピー制限レベルを示すコピー管理情報で、ディジタ
ルコピーを制限する場合、コピーされるとコピー制限レ
ベルが強化されるように書き替えられる。第2の情報
は、同じくメインデータのうち映像・音声の部分に含ま
れてコピー制限レベルを示す電子透かし情報で、この情
報はディジタルコピーされても書き替えられないし、書
き換えは極めて困難である。第3の情報は、エラー訂正
後のデータに意図的に付加される特定パターンのエラー
情報(以下、媒体マークと呼ぶ)で、この情報は、メイ
ンデータ外に付加されるものであるから、記録媒体から
再生されたメインデータには含まれず、ディジタルコピ
ーされると消失する。
【0019】このように、3つの情報がそれぞれ異なる
性質を持っているので、これら3つの情報の状態によっ
てディジタル記録媒体が正当にコピーされたものかどう
かを詳細に判定することができる。即ち、まず、媒体マ
ークは、1回ディジタルコピーされると消失するので、
媒体マークの有無によって、それがオリジナル媒体かコ
ピー媒体かが判定できる。また、コピー管理情報と電子
透かし情報とは、共にコピー制限レベルを示すものであ
るが、自由にディジタルコピー可の媒体の場合、コピー
管理情報と電子透かし情報とは、いずれも自由にコピー
可を示す組合せのみ有効であり、その他はコピー管理情
報が正規の処理を経ずに書き替えられた可能性があるの
で、媒体マークの検出されない媒体は正当でない媒体と
認識することができる。また、ある制限の下にコピーを
許容する場合には、コピー管理情報と電子透かし情報と
が共にコピー制限レベルを示すものでなければならず、
いずれか一方が自由にコピー可を示す場合には、これも
正当でない媒体である。更に、コピー管理情報と電子透
かし情報とがいずれも所定のコピー制限レベルを示す場
合には、コピーによってコピー管理情報のみが書き替え
られるが、このとき、コピー管理情報がコピー制限レベ
ルを低下又は現状維持するように意図的に書き替えられ
ても、媒体マークの消失によってこれが認識され、正当
でない媒体であると判定することができる。
【0020】送信側機器で、このような判定の結果、正
当でない媒体であると認定された場合には、送信側機器
がディジタルデータの再生を禁止するので、その媒体
は、再生も記録もできず、これにより不許可コピーを効
果的に防止することができる。また、送信側機器が正当
な媒体であると認識した場合には、そのコピー制限レベ
ルに応じて記録再生可又は再生のみ可となるように、認
証した受信側機器にディジタルデータを送信するので、
制限された条件下でのディジタルコピーも可能になる。
【0021】また、認証された機器間では、アナログ信
号経由でディジタル記録することが可能な場合にも、こ
れら認証された機器間でのみ認証し合あえる電子認証署
名データをディジタルデータコンテンツと共に記録する
ようにし、上述した認識手法に加え、さらにこの認証が
成立した場合にのみ、データコンテンツの再生を許可す
るようにすれば、データコンテンツそのものの不許可コ
ピーをより確実に防止できる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の好ましい実施の形態について説明する。図1は、この
発明の一実施例に係るディジタルデータ送受信システム
の構成を示すブロック図である。送信側機器であるDV
Dプレーヤ1と、受信側機器であるディスプレイ装置2
及びDVDレコーダ3は、IEEE1394仕様に準拠
したそれぞれのインタフェース4,5,6及びバス7を
介して相互に接続されている。DVDプレーヤ1は、送
信ソースとなる映像・音楽コンテンツが記録されたDV
D8を再生して得られたディジタルデータを、バス7を
介してディスプレイ2及びレコーダ3に伝送する。レコ
ーダ3は、ディジタルコピーが許可されているディジタ
ルデータである場合に限り、受信したディジタルデータ
をDVD9に記録する。
【0023】プレーヤ1は、DVD8の再生に先立ち、
ディスプレイ装置2及びレコーダ3との間でこれら各機
器がコンテンツ作成者の意図どおりに動作する機器であ
るかどうか相互認証処理を実行する。例えば、例えばデ
ィスプレイ装置2には、記録機能が無いので、プレーヤ
1との間には公開鍵を用いた完全認証が成立する。この
場合、記録が禁止されているコンテンツでも再生が可で
あればデータが転送される。プレーヤ1とレコーダ3と
の間は、共通鍵を用いた制限付き認証が成立する。この
場合、記録も再生も可であるコンテンツのみがデータ転
送される。認証された機器間でのみデータ転送が有効と
なるように、バス7上のデータは暗号化される。
【0024】また、プレーヤ1は、再生しようとするD
VD8が正当な媒体であるかどうかを、DVD8に記録
されている3種類の情報、即ち、CCI(コピー管理情
報)、ウォーターマーク(電子透かし情報)及びメディ
アマーク(媒体マーク:特定パターンのエラー情報)に
よって検証する。
【0025】図2は、これら情報が付加されたDVDの
原盤を作製する原盤作製装置の構成を示すブロック図で
ある。記録すべき原信号は、ウォーターマーク付加部1
1で、原信号の目立たない部分、例えばマスキング効果
がある輝度差の大きな部分等に、ウォーターマークを埋
め込む。また、ウォーターマークは、原信号をフーリエ
変換した信号の特定の周波数に埋め込むようにしてもよ
い。ウォーターマークが埋め込まれた信号はエンコーダ
12によって圧縮符号化されるが、ここまでの過程のい
ずれかで、内部の図示しないCCI付加手段によって、
作製者の意図する2ビットのCCIが付加されている。
ここではエンコーダ12でCCIを付加している。次に
ID/EDC付加部13でIDやエラー検出コードが付
加された後、ECC生成部14でエラー訂正コードが付
加される。エラー訂正コードが付加されたデータは、例
えば1%程度の読み取りエラーに耐えられるものであ
る。ここでは、そのようなエラーレートを超えない程度
に、エラー付加手段15によって特定パターンのエラー
情報をメディアマークとして付加する。つまり意図的に
ビット誤りを生じさせる。メディアマークは、時間軸上
のパターンでも周波数軸上でのパターンでもよい。メデ
ィアマークが付加されたデータは、EFM変調部16
で、8→16(DVD)又は8→14(CD)変調さ
れ、記録ドライバ17によって原盤ディスク18に記録
される。この原盤18によって作製されたDVDがオリ
ジナル版となる。
【0026】図3は、図1のプレーヤ1の詳細を示すブ
ロック図である。DVD8に記録された記録データは、
読出ヘッド21によって読み出され、EFM復調部22
で復調されたのち、ECC復調部23でエラー訂正処理
がなされる。メディアマーク検出部24は、ECC復調
部23でのエラーパターンの傾向を相関演算等によって
求め、予め決められた特定のパターンでエラーが発生し
ている場合には、メディアマーク有りと判定する。メデ
ィアマーク検出部24からの出力は出力制御部26に供
給される。ECC復調部23で復調されたデータは、C
CI判定部28、ウォーターマーク判定部27を経てデ
コーダ25に供給される。ウォーターマーク判定部27
及びCCI判定部28は、それぞれ抽出されたウォータ
ーマーク及びCCIを判定し、出力制御部26に判定結
果を出力する。なお、ウォーターマーク等の記録方式に
よっては、信号復号処理中ではなく、その前或いは後で
判定するようにしても良い。出力制御部26は、メディ
アマーク検出部24の検出出力とウォーターマーク判定
部27及びCCI判定部28の判定結果とから、データ
伝送が可能と判断した場合、デコーダ25からウォータ
ーマーク及びCCIを含む伝送すべきメインデータをI
/F29に供給するように制御する。また、プレーヤの
再生を禁止する場合には、必要に応じて再生制御部31
を制御する。そしてI/F29にデータが供給された場
合には、伝送すべきメインデータはIEEE1394に
準拠する固定ビットレートに変換されてバス7上に出力
される。
【0027】一方、レコーダ3は、メインデータが伝送
されてきた場合には、コピー可の状態であるからこれを
ディジタルコピーするが、メインデータに含まれるウォ
ーターマーク及びCCIがある制限下でのみコピー可を
示している場合には、コピーと同時にCCIを制限レベ
ルが上がるように書き替える。
【0028】図4は、出力制御部26が判断するメディ
アマーク、ウォーターマーク及びCCIと再生及び記録
の可/不可を示す表である。メディアマークは、上述し
たように、伝送すべきメインデータには含まれていない
ので、コピーディスクには存在しない。また、DVDや
CDの旧ディスクにも当然含まれていない。このため、
メディアマークが存在するディスクはオリジナルディス
ク、存在しないディスクはコピーディスク又は旧ディス
クと判断することができる。
【0029】ウォーターマークは、自由にコピーを許容
する場合には“00”、コピーを制限する場合には“1
1”に設定される。CCIは、“00”で自由にコピー
可、“10”で1回だけコピー可、“11”でコピー不
可とする。ウォーターマークが存在しない場合には、旧
ディスクであるから、ウォーターマーク無しでメディア
マーク有りという組合せは矛盾する。従って、この場合
にはCCIのパターンに拘わらず無効(正当でない)と
する。また、メディアマーク、ウォーターマークが共に
無い場合には、旧ディスクであるから、CCIに応じて
自由にコピー可(00)、1回だけコピー可(10)、
再生のみ可(11)とする。
【0030】ウォーターマークとCCIが共に“00”
の場合には、自由にコピー可であるから、メディアマー
クの有無に拘わらず記録・再生を許可する。しかし、ウ
ォーターマークが“00”で、CCIが“10”又は
“11”の場合には、矛盾が生じるので、意図的なビッ
ト操作がなされたと考えて正当でないディスクとする。
【0031】ウォーターマークが“11”のときは制限
付きコピーであるから、CCIは、“10”又は“1
1”となる。従って、CCIが“00”のときは、正当
でないディスクと取り扱う。CCIが1回だけコピー可
(10)のときは、オリジナルディスクでなければなら
ないので、メディアマークがある時のみ有効で、無いと
きにはCCIを意図的に書き換えした正当でないディス
クと判定する。CCIが“11”のときには、コピー禁
止であるから、再生のみ可とする。
【0032】以上の判断により、DVD8が正当でない
ディスクであると判定された場合には、再生も記録も許
可しないので、プレーヤ1は、ディスプレイ装置2にも
レコーダ3にもメインデータを伝送しない。また、再生
のみ可と判断された場合には、ディスプレイ装置2、レ
コーダ3へメインデータを伝送するが、認証を受け得る
構成であるレコーダ3は、そのデータが再生のみとのC
CIを有しているので、記録動作は行わない。
【0033】なお、この再生及び記録の可否制御の考え
方は、実施例に示したディジタルデータ伝送システムに
限らず、従来から存在したアナログ信号を使った伝送に
よるディジタル再生・記録機器のシステムにも良く合致
する。例えば、図4に示すように、入力ソースとしてア
ナログ入力が用いられた場合、ウォーターマークは入れ
られるので、その場合には、メディアマーク無し、且つ
CCIはウォーターマークに準ずると見なせば、この発
明と同様に処理できる。また、ディジタル放送波を入力
する場合には、登録されたディジタル放送波を受信でき
ていることをもってメディアマーク有りと見れば、後の
ウォーターマーク、CCIも全く問題なく付与できるの
で、この発明と同様に処理できる。
【0034】また、先に説明したような、複数のディジ
タル機器がバスを介して接続され、これらディジタル機
器間で相互に認証処理が行われ、認証された機器間での
みディジタルデータの送受信が行われるインタフェース
を介するディジタルデータ伝送システムであったとして
も、正当な媒体に記録されたものであればその音声及び
/又は映像の再生内容をアナログ信号として出力でき、
この出力について、認証された機器以外の非認証の機器
または違法な機器を用い、再度別の記録媒体にディジタ
ル記録されてしまう可能性が残る。このような記録媒体
は、認証機器システムでは、ウォーターマーク、または
メディアマークを持たない旧システムの媒体として認識
せざるを得ず、さらにはそのCCIがコピーフリーまた
は1世代コピー可と記録されていると、この媒体が今一
度認証機器システム間に持ち込まれた場合、再生は勿論
のこと、1世代コピー可のCCIに基づいて、認証機器
システム自体で再度コピー媒体を作成してしまうことに
なり、正当でない媒体から正当な媒体が作られてしまう
可能性がある。アナログ出力を一切禁止することは勿論
実施できるはずはなく、また、アナログ出力にエンクリ
プション(暗号化)を施すということも、再生側機器全
てに、例えば世の中にある全ての映像ディスプレイ装置
に暗号解読回路を組み込むことも実際上実現不可能であ
る。
【0035】このような非認証機器を用いて作成された
正当でない媒体を、認証された機器で再生できないよう
にするには、認証された機器における記録及び/又は再
生動作に、これら認証機器システム間でのみ認識できる
電子認証署名データを追加利用するように構成すれば良
い。これにより認証機器システム間ではこの電子認証署
名により、その媒体の記録データが認証機器システム内
で正当に記録されたものか否かが確認でき、そのうえで
再生及び/又は記録動作の実行を制御することが可能と
なる。したがって、非認証の機器を用いて記録された、
正当でない媒体データを認証機器システム内のいずれか
の機器で再生しようとしても、認証機器システム間で行
われるべき電子認証署名が存在しないか、または電子認
証署名の認証結果が不成立となり、この場合には再生動
作を行わない様にする事によって、正当でない媒体の使
用を防止できる。
【0036】電子認証署名の生成・認証については、種
々のデータ暗号化方式を利用できるが、ここでは例えば
公開鍵暗号化方式を応用したものを利用した例を説明す
る。公開鍵暗号化方式として代表的なRSA(Rivest,S
hamir,Adleman)暗号は大きな数の素因数分解の困難さに
安全性の根拠をおき、べき乗剰余の計算により暗号化/
復号化処理を行うものである。暗号化手順は「C=E
(M)=(Mのe乗)剰余n)」で表され、復号化手順
は「M=D(C)=(Cのd乗)剰余 n」で表され
る。ここで、Mは平文、Cは暗号文である。暗号化鍵は
eとn、復号化鍵はdとnで、暗号化鍵eと共通鍵nは
公開し、復号化鍵dは秘密とする。鍵e,d,nの決定
は次の手順で行う。(1)2つの大きな素数p,qを任
意に選び、n=pqとする。(2)(p−1)と(q−
1)の最小公倍数Lを計算し、Lと互いに素でLより小
さな任意の整数eを求める。(3)ed=1剰余Lを満
たすdを求める。こうして選んだ値e,d,nは、全て
の平文Mに対し、「(Mのed乗)剰余n=M」が成立
する。解読者が暗号文Cを解読するには復号化鍵dを知
らなければならないが、そのためには秘密の素数p,q
を知り、(p−1)および(q−1)の最小公倍数Lと
公開鍵eとから「d=eの−1乗剰余L」を演算し、秘
密鍵dを求める必要がある。公開鍵nは素数pおよびq
の積であるから公開鍵nが容易に素因数分解できる程度
の整数では暗号にならない。そこで通常はpとqを各1
00桁(十進数)程度とし、公開鍵nは200桁程度と
している。こうすれば、1000MIPSの電子計算機
を用いても素因数分解に数百万年かかる勘定になり、実
質的に解読は不可能である。
【0037】具体的な認証機器システム内の機器の動作
を説明する。まず認証機器システム内の各機器には予め
共通鍵nが記憶されている。これら機器は記録すべきデ
ータコンテンツを媒体に書き込む際に機器内で、自己の
機器認識IDおよび記録すべきコンテンツの固有IDを
組み合わせた内容を公開されている暗号化鍵eで暗号化
して電子認証署名のデータとして作成し、これを記録す
べきデータコンテンツと共に媒体に記録する。この媒体
を認証機器システム内のいずれかの機器で動作させる場
合には、共通鍵と外部非公開の秘密復号化鍵を用いて復
号化し、機器IDとデータコンテンツIDを確かめ、正
当と認められる場合のみ、これを再生するように制御す
る。もしもこのデータ媒体が、非認証の機器により記録
されたものであると、電子認証署名のデータがないか、
あるいは、復号化不能のもの(認証機器システム間で共
通する特定の暗号化がなされていないの)となり、もっ
てこれを正当な媒体と認めることはなく、また、そのよ
うなデータコンテンツは、再生されることはない。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
3種類の異なる性質の情報を組み合わせることにより、
ディジタル記録媒体が正当なものかどうかを明確に判定
することができ、これによりコピーを制限する態様を可
能にしつつ、正当でないディジタルコピーをより効果的
に防止することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例に係るディジタルデータ
伝送システムのブロック図である。
【図2】 この発明を適用したディスクの原盤作製装置
のブロック図である。
【図3】 図1のシステムのプレーヤの詳細ブロック図
である。
【図4】 この発明で使用される3種類の情報と記録及
び再生の可/不可の対応関係を示す図である。
【符号の説明】
1…プレーヤ、2…ディスプレイ装置、3…レコーダ、
4,5,6…インタフェース、7…バス。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介して複数のディジタル機器が接
    続され、これらディジタル機器間で相互に認証処理を行
    い、認証された機器間でのみディジタルデータの送受信
    が行われるインタフェースを介して、送信側機器から受
    信側機器にディジタル記録媒体からのディジタルデータ
    を送信するに際し、送信側機器および受信側機器は、前
    記ディジタルデータに含まれるコピー制限のためのコピ
    ー管理情報の内容に基づいて不許可コピーを防止するよ
    うに、当該送信側機器および受信側機器の再生および記
    録動作の動作制限を行うディジタルコピー制御方法にお
    いて、 前記ディジタル記録媒体に記録されるメインデータのう
    ち映像及び/又は音声以外の部分にコピー制限レベルを
    示す前記コピー管理情報を付加し、また前記メインデー
    タのうち映像及び/又は音声の部分に電子透かし情報を
    付加すると共に、前記メインデータにエラー訂正コード
    を追加した後の記録データに特定パターンのエラー情報
    を意図的に付加し、 前記送信側機器で再生されるディジタル記録媒体の正当
    性を、前記コピー管理情報、電子透かし情報、及び特定
    パターンのエラー情報の有無により識別して、正当なデ
    ィジタル記録媒体のデータのみその再生を行い、また適
    切なデータのみ記録することを特徴とするディジタルコ
    ピー制御方法。
  2. 【請求項2】 再生または別途記録するためにメインデ
    ータが記録されてなるディジタル記録媒体において、 前記メインデータには、映像及び/又は音声以外の部分
    にコピー制限レベルを示すとともにディジタルコピーを
    制限する場合ディジタルコピーによって前記コピー制限
    レベルを強化するように書き替えられるコピー管理情報
    が含まれ、また、映像及び/又は音声以外の部分にはデ
    ィジタルコピーによっても書き替えられない電子透かし
    情報とが外部に読み出し可能な状態で含まれ、 前記メインデータ外には、外部に読み出されない媒体マ
    ークが付加され、 これらコピー管理情報、電子透かし情報、および媒体マ
    ークは、これら3種類の情報の内容の組み合わせによっ
    て前記メインデータの作成者側の意図するところの、媒
    体再生管理および媒体コピー管理がなされるように構成
    されていることを特徴とするディジタル記録媒体。
  3. 【請求項3】 原データにその特徴を損なわない電子透
    かし情報を付加する透かし情報付加手段と、 原データにコピーを制限するためのコピー管理情報を付
    加するコピー管理情報付加手段と、 原データに前記電子透かし情報及びコピー管理情報が付
    加されたメインデータからエラー訂正コードを生成して
    付加するエラー訂正コード生成手段と、 このエラー訂正コード生成手段でエラー訂正コードが付
    加されたデータに特定パターンのエラーを媒体マークと
    して付加するエラー付加手段とを備えたことを特徴とす
    るディジタル記録媒体作製装置。
  4. 【請求項4】 バスを介して接続された複数のディジタ
    ル機器間で相互に認証処理を行い、認証された機器間で
    のみディジタルデータの送受信が行われるインタフェー
    スを介して、送信側機器から受信側機器にディジタルデ
    ータを送信するシステムの前記送信側機器として用いら
    れるディジタル再生装置において、 ディジタル記録媒体から記録データを読み出す読出手段
    と、 この読出手段で読み出された読出データからエラー訂正
    コードを抽出し、このエラー訂正コードに基づいて読出
    データの誤りを検出訂正する誤り検出訂正手段と、 この誤り検出訂正手段で検出された誤りが特定パターン
    であることを検出する特定パターン誤り検出手段と、 前記誤り検出訂正手段で誤り訂正されたデータを前記イ
    ンタフェースの仕様に合ったディジタル情報の形態で前
    記バスに出力する出力手段と、 前記誤り訂正されたデータに含まれるディジタルコピー
    を制限するためのコピー管理情報を識別して判定するコ
    ピー管理情報判定手段と、 前記誤り訂正されたデータからコピー制限レベルを示す
    電子透かし情報を識別して判定する電子透かし情報判定
    手段とを備え、 前記特定パターン誤り検出手段の検出結果に基づいて前
    記ディジタル記録媒体がオリジナル媒体かコピー媒体か
    を判定し、この判定結果と、前記コピー管理情報判定手
    段及び前記電子透かし情報判定手段での判定結果とに基
    づいて前記送信側機器のデータの再生を許可又は禁止す
    るようにしたことを特徴とするディジタル再生装置。
  5. 【請求項5】 前記コピー管理情報判定手段は、前記コ
    ピー管理情報からコピーフリー、1世代コピー可又はコ
    ピー禁止の3種類のコピー制限レベルを識別し、 前記電子透かし情報判定手段は、前記電子透かし情報か
    らコピーフリー又はコピー禁止の2種類のコピー制限レ
    ベルを識別し、 前記特定パターン誤り検出手段は、前記特定パターンの
    誤りの有無を識別し、 これら各手段での識別結果から正規に記録されたディス
    クであるかどうかを判定して正規のディスクのみ再生す
    るようにしたことを特徴とする請求項4記載のディジタ
    ル再生装置。
  6. 【請求項6】 前記特定パターン誤り検出手段で特定パ
    ターンの誤りが検出され、コピー管理情報判定手段で1
    世代コピー可と判定され、且つ電子透かし情報判定手段
    で電子透かし情報がコピー禁止であると判定された場
    合、再生動作を実行することを特徴とする請求項5記載
    のディジタル再生装置。
  7. 【請求項7】 前記特定パターン誤り検出手段で特定パ
    ターンの誤りが検出された場合で且つ前記コピー管理情
    報判定手段と前記電子透かし情報判定手段の判定結果
    が、コピー管理情報が1世代コピー可で且つ電子透かし
    情報がコピー禁止となっている場合を除いて相矛盾する
    内容となっているとき、又は前記特定パターンの誤り検
    出手段で特定パターンの誤りが検出された場合で且つ前
    記電子透かし情報が検出出来なかった場合、再生を行わ
    ないことを特徴とする請求項4又は5記載のディジタル
    再生装置。
  8. 【請求項8】 前記特定パターンの誤り検出手段で特定
    パターンの誤りが検出されなかった場合で且つ、前記コ
    ピー管理情報判定手段と前記電子透かし情報判定手段の
    判定結果が異なる場合、再生を行わないことを特徴とす
    る請求項4又は5記載のディジタル再生装置。
  9. 【請求項9】 バスを介して接続された複数のディジタ
    ル機器間で相互に認証処理を行い、認証された機器間で
    のみディジタルデータの送受信が行われるインタフェー
    スを介して、送信側機器から受信側機器にディジタルデ
    ータを送信するシステムの前記受信側機器として用いら
    れるディジタル記録装置において、 映像及び/又は音声以外の部分にコピーフリー、1世代
    コピー可又はコピー禁止の3種類のコピー制限レベルを
    示す前記コピー管理情報が付加されると共に、映像及び
    /又は音声の部分にコピー可又はコピー禁止の2種類の
    電子透かし情報が付加されたディジタルデータを受信す
    る受信し、 識別されたコピー管理情報が1世代コピー可で、且つ識
    別された電子透かし情報がコピー禁止である場合、電子
    透かし情報はそのまま記録し、コピー管理情報のみコピ
    ー禁止に書き換えて記録することを特徴とするディジタ
    ル記録装置。
  10. 【請求項10】前記認証された機器には、ディジタル記
    録媒体に記録されたディジタルデータコンテンツを前記
    インターフェースを介することなくアナログ信号として
    出力可能に構成された機器、及びアナログ信号で入力さ
    れるデータコンテンツを前記インターフェースを介する
    ことなく新たなディジタル記録媒体に記録可能に構成さ
    れた機器を含み、これら認証された機器の全ては、アナ
    ログ信号またはディジタル信号で供給されるデータコン
    テンツをディジタル記録媒体にディジタル記録する際
    に、当該媒体上にデータコンテンツに加えて当該認証さ
    れた機器間でのみ認証可能な電子認証署名データを記録
    するように構成されると共に、 ディジタル記録媒体に記録されたディジタルデータコン
    テンツを再生する際に、当該媒体上に前記認証された機
    器間でのみ認証可能な電子認証署名データが存在するか
    否かを検出し、 認証された場合のみ当該媒体のディジタルデータコンテ
    ンツを再生するように制御されることを特徴とする請求
    項1記載のディジタルコピー制御方法。
  11. 【請求項11】認証された機器間でのみ認証可能な電子
    認証署名データが、更に記録されてなることを特徴とす
    る請求項2記載のディジタル記録媒体。
  12. 【請求項12】認証された機器間でのみ認証可能な電子
    認証署名データを検出する手段と、電子認証署名データ
    が認証されなかった場合はデータの再生を禁止する手段
    とを、更に有することを特徴とする請求項4記載のディ
    ジタル再生装置。
  13. 【請求項13】前記認証された機器の少なくとも一部
    は、ディジタル記録媒体に記録されたディジタルデータ
    コンテンツを前記インターフェースを介することなくア
    ナログ信号として出力可能に構成されており、 これらアナログ信号で供給されるデータコンテンツをデ
    ィジタル記録媒体にディジタル記録する際に、データコ
    ンテンツに加え当該認証された機器間でのみ認証可能な
    電子認証署名データを当該媒体上に記録するように構成
    されることを特徴とする請求項9記載のディジタル記録
    装置。
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