JP2000047820A - 透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置 - Google Patents
透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置Info
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Abstract
装置に使用される透明タッチパネルに関し、反りやうね
りによる操作ストロークの変化やニュートンリングの発
生を防止した透明タッチパネル及びこれを用いた表示装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 下電極基板2の下面に、貼付位置を確実
に保持できる所定の幅で線状に粘着層11を形成し、こ
れによって透明タッチパネル12を支持体8や表示素子
9に貼付することによって、反りやうねりによる操作ス
トロークの変化やニュートンリングの発生を防止した透
明タッチパネル及びこれを用いた表示装置を得ることが
できる。
Description
末等の各種電子機器に入力装置として使用される透明タ
ッチパネル及びこれを用いた表示装置に関するものであ
る。
端末等の各種電子機器の入力装置として、これらに装着
された液晶等の表示素子の上面に配置され、表示素子に
より表示された文字、記号、絵柄等の上を指やペンを用
いて押圧操作して位置検出することにより簡単に入力で
きる透明タッチパネルが広く普及している。
て、図7〜図9を用いて説明する。なお、構成を判り易
くするために、各図面は厚さ方向の寸法を拡大して表し
ている。
用いた表示装置の断面図、図8及び図9は同分解斜視図
であり、同図において、1はポリエチレンテレフタレー
ト等の光透過性の絶縁基材1Aの下面に酸化インジウム
錫(以下、ITOと記載する)等の光透過性電極層1B
が形成された上電極基板、2は同じくポリエチレンテレ
フタレート等の光透過性の絶縁基材2Aの上面にITO
等の光透過性電極層2Bが形成され、この上面にエポキ
シやシリコーン等からなる複数のドットスペーサ3が印
刷形成された下電極基板で、下電極基板2の上面の四辺
全周には絶縁層4と接着層5が塗布形成され、この接着
層5によって上下電極基板1,2の光透過性電極層1
B,2Bが所定の間隔を空けて対向して貼り合わされて
いる。
すような全面に塗布された粘着層6または図9のような
四辺全周に塗布された粘着層6Aが形成されて透明タッ
チパネル7が構成され、この透明タッチパネル7の下面
に、厚さ0.7〜2.0mm程度のポリカーボネート等の
光透過性の支持体8が粘着層6や6Aによって貼付さ
れ、さらに下面に液晶等の表示素子9が配置されて表示
装置10または10Aが構成され、電子機器に装着され
る。
の上電極基板1や下電極基板2、支持体8を通して、表
示素子9に表示された文字や記号、絵柄等が視認できる
ように構成されるとともに、表示素子9の表示画面上の
透明タッチパネル7の上電極基板1上面を押圧操作する
と、上電極基板1が撓んで光透過性電極層1Bが下電極
基板2の光透過性電極層2Bに接触することによって、
位置検出を行い入力することができるものである。
を押圧操作する力によって、液晶などの表示素子9が押
圧され、表示がにじみ表示視認性が劣化することを防止
するために、透明タッチパネル7と表示素子9の間に支
持体8を配置する構成としたが、厚み、材質等によって
表示素子9が充分な強度を有している場合には、支持体
8を省き透明タッチパネル7を粘着層6,6Aによって
表示素子9に直接貼付して表示装置を構成することも可
能である。
の透明タッチパネル7においては、下電極基板2の下面
が粘着層6,6Aにより全面もしくは四辺全周で支持体
8や表示素子9に接着固定されているため、温度や湿度
の変化によって支持体8や表示素子9に膨張や収縮が生
じると、粘着層6,6Aによってこれらに貼付された透
明タッチパネル7全体に反りやうねりが発生し、上電極
基板1と下電極基板2の間の間隔が局部的に変化するこ
とによって、間隔が広くなった箇所は操作ストロークが
大きくなって入力操作性が劣ったり、間隔が狭くなった
箇所には視認性を阻害する干渉縞模様(以下、ニュート
ンリングと記載する)が生じ、表示素子の視認性が劣化
するとともに誤動作を引き起こす原因となるという課題
があった。
るものであり、反りやうねりによる操作ストロークの変
化やニュートンリングの発生を防止した透明タッチパネ
ル及びこれを用いた表示装置を提供することを目的とす
る。
に本発明は、下電極基板下面の端部または中間部に、貼
付位置を確実に保持できる所定の幅で線状に粘着層を形
成し、この粘着層によって透明タッチパネルを支持体ま
たは表示素子に貼付して表示装置を構成するものであ
る。
ロークの変化やニュートンリングの発生を防止した透明
タッチパネル及びこれを用いた表示装置を得ることがで
きる。
は、光透過性の絶縁基材の下面に光透過性電極層を形成
した上電極基板と、光透過性の絶縁基材の上面に光透過
性電極層を形成した下電極基板と、これら上下電極基板
の光透過性電極層を対向させ所定の間隔を空けて接着保
持する接着層と、上記下電極基板下面の端部または中間
部に、貼付位置を確実に保持できる所定の幅で線状に形
成された粘着層からなる透明タッチパネルとしたもので
あり、温度や湿度の変化によって透明タッチパネルが貼
付された支持体や表示素子に膨張や収縮が生じても、透
明タッチパネルの支持体や表示素子への貼付が所定の幅
で線状に形成された粘着層で行われ、これ以外の箇所は
フリーな状態となっているため、透明タッチパネルには
反りやうねりが発生しにくくなり、操作ストロークの変
化やニュートンリングの発生を防止した透明タッチパネ
ルを得ることができるという作用を有する。
発明において、粘着層を所定の幅内に点在させたもので
あり、支持体や表示素子に透明タッチパネルを貼付した
際の反りやうねりによる操作ストロークの変化やニュー
トンリングの発生が、さらに生じにくい透明タッチパネ
ルを得ることができるという作用を有する。
2記載の発明において、下電極基板下面の所定の箇所
に、下電極基板を水平に保つ光透過性の絶縁層を形成し
たものであり、この絶縁層によって下電極基板と支持体
の間隔を均一に保つことができるため、下電極基板と支
持体または表示素子の間でニュートンリングの発生を防
止できるという作用を有する。
いずれか一つに記載の透明タッチパネルの下面に、粘着
層によって光透過性の支持体または表示素子を貼付した
表示装置としたものであり、反りやうねりによる操作ス
トロークの変化やニュートンリングの発生を防止した表
示装置を得ることができるという作用を有する。
〜図6を用いて説明する。なお、構成を判り易くするた
めに、各図面は厚さ方向の寸法を拡大して表している。
一構成の部分には同一符号を付して、詳細な説明を省略
する。
施の形態による透明タッチパネル及びこれを用いた表示
装置の断面図、図2は同分解斜視図であり、同図におい
て、1はポリエチレンテレフタレート等の光透過性の絶
縁基材1Aの下面にITO等の光透過性電極層1Bが形
成された上電極基板、2は同じくポリエチレンテレフタ
レート等の光透過性の絶縁基材2Aの上面にITO等の
光透過性電極層2Bが形成され、この上面にエポキシや
シリコーン等からなる複数のドットスペーサ3が印刷形
成された下電極基板で、下電極基板2の上面の四辺全周
には絶縁層4と接着層5が塗布形成され、この接着層5
によって上下電極基板1,2の光透過性電極層1B,2
Bが所定の間隔を空けて対向して貼り合わされているこ
とは従来の技術の場合と同様であるが、下電極基板2の
下面には、左端の一辺に貼付位置を確実に保持できる所
定の幅で線状に粘着層11が形成されて、透明タッチパ
ネル12が構成されている。
に、厚さ0.7〜2.0mm程度のポリカーボネート等の
光透過性の支持体8を貼付し、この支持体8の下面に液
晶等の表示素子9が配置されて表示装置13が構成さ
れ、電子機器に装着される。
2の上電極基板1や下電極基板2、支持体8を通して、
表示素子9に表示された文字や記号、絵柄等が視認でき
るように構成されるとともに、表示素子9の表示画面上
の透明タッチパネル12の上面電極基板1上面を押圧操
作すると、上電極基板1が撓んで光透過性電極層1Bが
下電極基板2の光透過性電極層2Bに接触することによ
って、位置検出を行い入力することは従来の技術の場合
と同様であるが、透明タッチパネル12の支持体8への
貼付は、下電極基板2下面左端の所定の幅の粘着層11
によってのみ行われ、中央部や右端等は支持体8に対し
てフリーな状態で行われている。
ッチパネル12が下電極基板2下面の左端に形成された
粘着層11によって支持体8に貼付され、中央部や右端
等は支持体8に対しフリーな状態となっているため、温
度や湿度の変化によって支持体8に膨張や収縮が生じて
も、透明タッチパネル12には反りやうねりが発生しに
くくなり、操作ストロークの変化やニュートンリングの
発生を防止した透明タッチパネルを得ることができる。
た状態では、電子機器の外装カバーやシャーシが僅かな
間隙を空けて上電極基板1の全周を覆っているため、粘
着層11が形成されていない中央部や右端等の箇所も支
持体8から浮き上がることはない。
11を下電極基板2下面の左端に線上に形成した構成と
したが、下電極基板2下面の中央部や右端等に設けても
同様の効果が得られることは勿論である。
施の形態による透明タッチパネル及びこれを用いた表示
装置の分解斜視図であり、同図において、絶縁基材1A
の下面に光透過性電極層1Bが形成された上電極基板1
と、絶縁基材2Aの上面に光透過性電極層2Bと複数の
ドットスペーサ3が形成された下電極基板2が、下電極
基板2の上面の四辺全周に塗布形成された絶縁層4と接
着層5を介して所定の間隔を空けて貼り合わされている
ことは実施の形態1の場合と同様であるが、粘着層11
Aは下電極基板2下面の左端の所定の幅内に点在して形
成されて透明タッチパネル12Aが構成されている。
面に、厚さ0.7〜2.0mm程度のポリカーボネート等
の支持体8を貼付し、この支持体8の下面に液晶等の表
示素子9が配置されて表示装置13Aが構成され、電子
機器に装着される。
基板2下面の左端に粘着層11Aを所定の幅内に点在さ
せて形成し、これによって透明タッチパネル12Aを支
持体8に貼付することで、温度や湿度の変化によって支
持体8に膨張や収縮が生じても、透明タッチパネル12
Aには反りやうねりが発生しにくくなり、操作ストロー
クの変化やニュートンリングの発生がさらに生じにくい
透明タッチパネルを得ることができる。
電極基板2下面の左端に点在して形成したが、中央部や
右端等に設けても同様の効果が得られることは勿論であ
る。
電極基板2下面の右端に形成したり、図5に示すよう
に、絶縁層14Aを下電極基板2下面の四辺全周に形成
し、下電極基板2と支持体8の間隔を均一にすること
で、下電極基板2と支持体8の間でのニュートンリング
の発生をも防止することができる。
を下電極基板2下面の外周に形成する場合には、絶縁層
14Aと粘着層11Aの位置関係が上下逆であってもよ
い。
を押圧操作する荷重によって、液晶などの表示素子9が
押圧され、表示がにじみ表示視認性が劣化することを防
止するために、透明タッチパネル12や12Aと表示素
子9の間に支持体8を配置する構成について説明した
が、厚み、材質等によって表示素子9が充分な強度を有
している場合には、図6に示すように支持体8を省き透
明タッチパネル12や12Aを粘着層11や11Aによ
って表示素子9に直接貼付して表示装置を構成すること
も可能である。
1Aを下電極基板2の下面に形成した構成にしたが、支
持体8や表示素子9の上面にこれらを形成しても本発明
の実施が可能なことは勿論である。
ねりによる操作ストロークの変化やニュートンリングの
発生を防止した透明タッチパネル及びこれを用いた表示
装置を得ることができるという有利な効果が得られる。
ネルの断面図
ネルの分解斜視図
Claims (4)
- 【請求項1】 光透過性の絶縁基材の下面に光透過性電
極層を形成した上電極基板と、光透過性の絶縁基材の上
面に光透過性電極層を形成した下電極基板と、これら上
下電極基板の光透過性電極層を対向させ所定の間隔を空
けて接着保持する接着層と、上記下電極基板下面の端部
または中間部に、貼付位置を確実に保持できる所定の幅
で線状に形成された粘着層からなる透明タッチパネル。 - 【請求項2】 粘着層を所定の幅内に点在させた請求項
1記載の透明タッチパネル。 - 【請求項3】 下電極基板下面の所定の箇所に、下電極
基板を水平に保つ光透過性の絶縁層を形成した請求項1
または2記載の透明タッチパネル。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の透
明タッチパネルの下面に、粘着層によって光透過性の支
持体または表示素子を貼付した表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521998A JP2000047820A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21521998A JP2000047820A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000047820A true JP2000047820A (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=16668680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21521998A Pending JP2000047820A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000047820A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082047A1 (en) * | 2000-04-21 | 2001-11-01 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic device |
| KR100463157B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-12-23 | 주식회사 엘지화학 | 터치 패널 |
| CN100354811C (zh) * | 2003-10-09 | 2007-12-12 | 松下电器产业株式会社 | 触摸面板及使用该触摸面板的电子设备 |
| JPWO2006095684A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2008-08-14 | 日本写真印刷株式会社 | タッチパネルユニット |
| JP2012221495A (ja) * | 2011-04-08 | 2012-11-12 | Eturbotouch Technology Inc | タッチパネル |
-
1998
- 1998-07-30 JP JP21521998A patent/JP2000047820A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082047A1 (en) * | 2000-04-21 | 2001-11-01 | Citizen Watch Co., Ltd. | Electronic device |
| KR100463157B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-12-23 | 주식회사 엘지화학 | 터치 패널 |
| CN100354811C (zh) * | 2003-10-09 | 2007-12-12 | 松下电器产业株式会社 | 触摸面板及使用该触摸面板的电子设备 |
| JPWO2006095684A1 (ja) * | 2005-03-08 | 2008-08-14 | 日本写真印刷株式会社 | タッチパネルユニット |
| JP4729560B2 (ja) * | 2005-03-08 | 2011-07-20 | 日本写真印刷株式会社 | タッチパネルユニット |
| JP2012221495A (ja) * | 2011-04-08 | 2012-11-12 | Eturbotouch Technology Inc | タッチパネル |
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|
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