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JP2000047055A - 光導波路デバイスおよびその製造方法 - Google Patents

光導波路デバイスおよびその製造方法

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Publication number
JP2000047055A
JP2000047055A JP21222898A JP21222898A JP2000047055A JP 2000047055 A JP2000047055 A JP 2000047055A JP 21222898 A JP21222898 A JP 21222898A JP 21222898 A JP21222898 A JP 21222898A JP 2000047055 A JP2000047055 A JP 2000047055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical waveguide
substrate
forming
alignment mark
branch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21222898A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuya Miyashita
拓也 宮下
Mitsuo Ukechi
光雄 請地
Ryoji Kako
良二 加来
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP21222898A priority Critical patent/JP2000047055A/ja
Priority to CA 2278826 priority patent/CA2278826C/en
Priority to DE1999633176 priority patent/DE69933176T2/de
Priority to EP19990114254 priority patent/EP0977061B1/en
Publication of JP2000047055A publication Critical patent/JP2000047055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
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    • G02B6/28Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
    • G02B6/293Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
    • G02B6/29346Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by wave or beam interference
    • G02B6/29361Interference filters, e.g. multilayer coatings, thin film filters, dichroic splitters or mirrors based on multilayers, WDM filters
    • G02B6/29368Light guide comprising the filter, e.g. filter deposited on a fibre end
    • GPHYSICS
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4219Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
    • G02B6/422Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements
    • G02B6/4221Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements involving a visual detection of the position of the elements, e.g. by using a microscope or a camera
    • G02B6/4224Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements involving a visual detection of the position of the elements, e.g. by using a microscope or a camera using visual alignment markings, e.g. index methods
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    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4246Bidirectionally operating package structures

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Optical Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パッシブアライメントによりシリコン基板と
光導波路基板とを簡略に最適相互位置関係に調整芯合わ
せする光導波路デバイスおよびその製造方法を提供す
る。 【解決手段】 原材料基板表面にエッチング技術および
薄膜成膜技術を適用してクラッド3に埋設される光導波
路2と位置合わせマーク4を形成して光導波路基板1を
構成し、原材料基板表面にエッチング技術および薄膜成
膜技術を適用して断面V字溝6および位置合わせマーク
4’を形成して断面V字溝基板5を構成し、これら両位
置合わせマーク4および4’を参照して光導波路基板1
と断面V字溝基板5の両者を位置決め接合し、断面V字
溝6に光ファイバ8を嵌合固定した光導波路デバイス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光導波路デバイ
スおよびその製造方法に関し、特に、パッシブアライメ
ントによりシリコン基板と光導波路基板とを簡略に最適
相互位置関係に調整芯合わせする光導波路デバイスおよ
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図7および図8を参照して説明
する。図7および図8において、1は光導波路基板を示
す。光導波路基板1はその表面に形成されるクラッド層
3と、このクラッド層3に形成される光導波路2より成
る。
【0003】5は断面V字溝が形成されるシリコンより
成る断面V字溝基板であり、その表面には断面V字溝6
が形成される。図7(b)の断面V字溝基板5には2本
の断面V字溝が形成される一方、図7(c)の断面V字
溝基板5には1本の断面V字溝が形成されている。次い
で、断面V字溝6のそれぞれには光ファイバ8が嵌合位
置決め接合される。
【0004】上述の通り、光導波路2が形成された光導
波路基板1と光ファイバ8が嵌合接合された断面V字溝
基板5は各別に構成され、断面V字溝基板5を図8にお
いて矢印に示される向きに駆動して3者を結合一体化す
る。この結合一体化に際して左方の断面V字溝基板5に
嵌合接合される光ファイバ8に光を送り込んで、この光
が光導波路基板1の光導波路2を介して右方の断面V字
溝基板5に嵌合接合される2本の光ファイバ8に伝送さ
れる光量をモニタしながら3枚の基板間を最適相互位置
関係に調整して芯合わせした状態において接合する。伝
送される光量をモニタしながら基板間を最適相互位置関
係に調整することをアクティブアライメントと称してい
る。このアクティブアライメントにおいては光導波路基
板1と断面V字溝基板5に位置合わせマークを付与して
相互の位置関係を保証する様なことはしていない。
【0005】光導波路デバイスの従来例としては、特公
平7−69497号公報に記載されるが如きデバイスが
ある。この従来例も、光導波路基板と断面V字溝が形成
されて光ファイバが嵌合固定されるシリコン基板は別体
に構成され、両基板間を最適相互位置関係に調整した後
に接合固定するものである。但し、この実施例は、両基
板間を最適相互位置関係に調整するに、位置合わせマー
クを光導波路基板に付与すると共にこれに対応する参照
マークをシリコン基板に付与して調整の用に供してい
る。基板間を最適相互位置関係に調整するに、光量をモ
ニタすることはせず、位置合わせマークと参照マークに
より簡略に相互位置関係を調整することをパッシブアラ
イメントと称している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した通り、光導波
路デバイスを構成するには、伝送される光量をモニタし
ながら両基板間を最適相互位置関係に調整芯合わせをす
るアクティブアライメントが採用されるが、これによる
と芯合わせは正確に実施されるが、最適位置を求める芯
合わせ工程が複雑である上に、芯合わせ工程に長時間を
要する。
【0007】この発明は、アクティブアライメントは採
用せずに、パッシブアライメントによりシリコン基板と
光導波路基板とを簡略に最適相互位置関係に調整芯合わ
せすることができる光導波路デバイスおよびその製造方
法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1:原材料基板表
面にエッチング技術および薄膜成膜技術を適用してクラ
ッド3に埋設される光導波路2と位置合わせマーク4を
形成して光導波路基板1を構成し、原材料基板表面にエ
ッチング技術および薄膜成膜技術を適用して断面V字溝
6および位置合わせマーク4’を形成して断面V字溝基
板5を構成し、これら両位置合わせマーク4および4’
を参照して光導波路基板1と断面V字溝基板5の両者を
位置決め接合し、断面V字溝6に光ファイバ8を嵌合固
定した光導波路デバイスを構成した。
【0009】そして、請求項2:請求項1に記載される
光導波路デバイスにおいて、光導波路2は直線部21’
およびY分岐部22’より成るY分岐光導波路である光
導波路デバイスを構成した。また、請求項3:請求項2
に記載される光導波路デバイスにおいて、光導波路2の
直線部21’の端面をその軸方向に関して傾斜面に加工
してこれに誘電体多層膜フィルタ14を形成した光導波
路デバイスを構成した。
【0010】更に、請求項4:請求項2および請求項3
の内の何れかに記載される光導波路デバイスにおいて、
光導波路基板1の表面に光導波路2のY分岐部22’の
端面に対向して発光器9或いは受光器10を位置決め固
定した光導波路デバイスを構成した。ここで、請求項
5:請求項1に記載される光導波路デバイスにおいて、
光導波路2は直線光導波路21とY分岐光導波路22よ
り成り、直線光導波路21の一方の端部とY分岐光導波
路22の直線部21’は結合端部を構成し、結合端部の
端面をY分岐光導波路22の直線部21’の軸方向に関
して傾斜面に加工してこれに誘電体多層膜フィルタ14
を形成した光導波路デバイスを構成した。
【0011】そして、請求項6:請求項5に記載される
光導波路デバイスにおいて、光導波路基板1の表面にY
分岐光導波路22のY分岐部22’の端面に対向して発
光器9或いは受光器10を位置決め固定した光導波路デ
バイスを構成した。また、請求項7:請求項6に記載さ
れる光導波路デバイスにおいて、光導波路基板1の表面
にY分岐光導波路22のY分岐部22’の一方の端面に
対向して発光器9を位置決め固定すると共に他方の端面
に受光器10を位置決め固定した光導波路デバイスを構
成した。
【0012】更に、請求項8:請求項1ないし請求項7
の内の何れかに記載される光導波路デバイスにおいて、
光導波路2はポリマー材料により構成したものである光
導波路デバイスを構成した。また、請求項9:シリコン
より成る光導波路基板1の表面にアンダークラッド層3
1を形成し、アンダークラッド層31の表面の所定の位
置に位置合わせマーク4形成用の金属被膜32を形成
し、位置合わせマーク4形成用の金属被膜32を含みア
ンダークラッド層31の表面全面に光導波路2形成用の
ポリマ材料層23を形成し、光導波路形成用のポリマ材
料層23の表面に光導波路2形成用のパターン2’と位
置合わせマーク4形成用のパターン4’を形成し、反応
性イオンエッチング法により光導波路形成用のポリマ材
料層23を除去し、光導波路2形成用のパターン2’、
位置合わせマーク4形成用のパターン4’および位置合
わせマーク4形成用の金属被膜32の露出部分を除去
し、アンダークラッド層31の表面全面にオーバークラ
ッド層31’を成膜した光導波路デバイスの製造方法を
構成した。
【0013】更に、請求項10:請求項9に記載される
光導波路デバイスの製造方法において、オーバークラッ
ド層31’の光導波路2上方の表面のみに金属被膜3’
を成膜し、反応性イオンエッチング法によりオーバーク
ラッド層31’下部のオーバークラッド層31’以外の
オーバークラッド層31’を除去して位置合わせマーク
4および光導波路基板1表面を露出せしめる光導波路デ
バイスの製造方法を構成した。
【0014】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1の実
施例を参照して説明する。図1は光導波路スプリッタの
分解斜視図である。図1の実施例においては、シリコン
より成る原材料基板表面に周知慣用のエッチング技術お
よび薄膜成膜技術を適用し、この基板表面に光導波路2
と位置合わせマーク4とを形成したクラッド3が形成さ
れた光導波路基板1を構成する。シリコンより成る原材
料基板に、周知慣用のエッチング技術および薄膜成膜技
術を適用して断面V字溝6および位置合わせマーク4’
を形成した断面V字溝基板5を構成する。そして、これ
ら両位置合わせマーク4および4’を参照して光導波路
基板1と断面V字溝基板5の両者を高精度に位置決めし
て接合する。これにより光ファイバ8の中心と光導波路
2の中心とが正確に一致した光導波路デバイスを構成す
る。ここで、光導波路2の中心と位置合わせマーク4と
の間の位置関係は予め高精度に設定構成し、光ファイバ
8の中心と断面V字溝6に嵌合固定された光ファイバ8
の中心が正確に一致すべく位置合わせマーク4’と断面
V字溝6との間の位置関係を予め高精度に設定構成す
る。以下、これについて説明する。
【0015】図2を参照して光導波路基板1に対する光
導波路2と位置合わせマーク4の形成の仕方を説明す
る。図2(a)において、シリコンより成る光導波路基
板1の表面にアンダークラッド層31を形成する。アン
ダークラッド層31を形成する材料としては、一例とし
てポリイミドが使用される。ポリイミド層は複数種類の
ポリイミド溶液を適宜の割合で混合してこれを塗布し、
焼成して形成する。。アンダークラッド層31は都合上
厚く図示されているが、実際の厚さは極く薄いものとす
る。アンダークラッド層31の表面の所定の位置に、後
で位置合わせマーク4とされるべき金属被膜32を形成
する。金属被膜32を形成する材料としては、一例とし
てチタンTiが使用される。
【0016】図2(b)において、金属被膜32を含み
アンダークラッド層31の表面全面に後で光導波路2と
されるべきポリマ材料層23を形成する。このポリマ材
料層23も、具体的にはポリイミドにより形成される。
ポリマ材料層23の表面に光導波路2のパターン2’と
位置合わせマーク4のパターン4’を形成する。図2
(c)において、反応性イオンエッチング法(RIE)
によりポリマ材料層23を除去する。RIEによるエッ
チングは金属被膜には及ばない。
【0017】図2(d)において、残存している金属被
膜であるパターン2’、4’、金属被膜32の露出部分
を除去する。ここで、ポリマ材料の光導波路2と位置合
わせマーク4が形成されたことになる。図2(e)にお
いて、露出せしめられたアンダークラッド層31の表面
全面にオーバークラッド層31’を成膜する。オーバー
クラッド層31’を形成する材料も、アンダークラッド
層31を形成する材料と同様に、一例としてポリイミド
が使用される。複数種類のポリイミド溶液を適宜の割合
で混合してこれを塗布し、焼成して形成する。このオー
バークラッド層31’が光導波路2を保護する最終的な
クラッド層3であるものとすることができる。
【0018】図2(f)において、更に、オーバークラ
ッド層31’の光導波路2上方の表面のみに金属被膜
3’を成膜する。図2(g)において、RIEによりオ
ーバークラッド層31’下部のオーバークラッド層3
1’以外のオーバークラッド層31’は除去され、位置
合わせマーク4および光導波路基板1表面が露出する。
金属被膜3’の下部に残存するオーバークラッド層3
1’がクラッド層3に相当する。図において、金属被膜
3’が残存して示されているが、これは除去しても差し
支えなく、通常は除去される。
【0019】以上の通りにして、光導波路2と位置合わ
せマーク4とを1枚のフォトマスク上に作り込むことに
より光導波路2と位置合わせマーク4との間の相互位置
関係を正確に規定することができるので、高精度の位置
合わせを実現することができる。光導波路2を形成する
クラッド層3中に金属被膜である位置合わせマーク4を
残存する必要があるところから、層23を形成する材料
は400℃以下の低いプロセス温度により形成すること
ができるポリマ光導波路が好適である。光導波路として
火炎堆積法により石英光導波路を形成しようとすると、
石英のプロセス温度は1000℃を超えるので金属層を
層中に残存することができないからである。
【0020】そして、原材料基板にに対する断面V字溝
6と位置合わせマーク4’の形成の仕方については、先
ず、シリコンより成る原材料基板に周知慣用のエッチン
グ技術および金属被膜成膜技術を施して、断面V字溝6
および位置合わせマーク4’を容易に高精度に設定構成
することができる。図3および図4を参照して光送受信
モジュールの実施例を説明する。
【0021】先ず、図3(a)を参照するに、光導波路
基板1には、光導波路2が形成されるクラッド層3の他
に、レーザダイオード9とこれに接続する電極11、フ
ォトダイオード10とこれに接続する電極11が取り付
け形成されている。更に、この光導波路基板1には位置
合わせマーク4も4箇所に形成されている。光導波路基
板1に取り付け形成される各部材と位置合わせマーク4
との間の位置関係は高精度に設定構成される。
【0022】次いで、図3(b)を参照するに、断面V
字溝6を形成する基板である断面V字溝基板5には、エ
ッチングにより光ファイバ8が嵌合接合される断面V字
溝6の他に、組み立てに際して光導波路基板1面に突出
して取り付けられているクラッド層3、レーザダイオー
ド9およびフォトダイオード10が収容される凹み12
が形成されている。7はダイシング溝を示す。そして、
この断面V字溝基板5の表面には、更に、位置合わせマ
ーク4が4箇所に形成されると共に、信号入出力用の電
極11’が形成されている。そして、電極11’の内の
光導波路基板1の電極11に対応する位置には半田バン
プ13が形成されている。断面V字溝基板5に取り付け
形成される各部材と位置合わせマーク4との間の位置関
係は高精度に設定構成される。
【0023】ここで、この光送受信モジュールの実施例
の組み立ての仕方を図3(c)をも参照して説明する。
図3(a)において説明された通りに構成された光導波
路基板1にレーザダイオード9およびフォトダイオード
10を実装した後、この光導波路基板1を上下を逆に反
転し、図3(b)において説明された通りに構成された
断面V字溝基板5に対して位置合わせマーク4、4’を
参照して相互位置合わせし、加熱、加圧することにより
半田バンプ13による接合を実施する。更に、光導波路
基板1と断面V字溝基板5の間の隙間に樹脂を充填し、
実装したレーザダイオード9およびフォトダイオード1
0の保護を保証する。
【0024】図5および図6を参照して光送受信モジュ
ールの他の実施例を説明する。光通信技術分野において
は、波長1. 31μmの信号光による双方向デジタル通
信と、波長1. 55μmの信号光によるアナログ映像放
送とを1本の光ファイバにより実施する計画が立てられ
ている。この場合、信号光をアクセスする末端において
は、波長1. 31μmの信号光と波長1. 55μmの信
号光の2波長光をフィルタにより分離し、波長1. 31
μmの信号光はレーザダイオード9およびフォトダイオ
ード10の双方に導入すると共に、波長1. 55μmの
信号光は映像受信機に導入することができる双方向通信
モジュールが必要となる。
【0025】ここで、図5(a)を参照するに、光導波
路基板1には光導波路2が形成されるクラッド層3が接
合固定されている。この実施例の光導波路2は波長1.
31μmの信号光および波長1. 55μmの信号光を伝
送する直線光導波路21と波長1. 31μmの信号光を
伝送するY分岐光導波路22より成る。そして、直線光
導波路21とY分岐光導波路22の結合端面はクラッド
層3の端面に露出し、この露出した結合端面に波長1.
55μmの信号光は透過するが、波長1. 31μmの信
号光は反射する誘電体多層膜フィルタ14を形成する。
図5(a′)は光導波路基板1を上から視た図であり、
クラッド層3の結合端面が露出した端面は直線光導波路
21に対して直角ではなく、誘電体多層膜フィルタ14
における反射光がY分岐光導波路22に導入される角度
に構成されている。位置合わせマーク4の形成の仕方は
図2を参照して後で説明される。光導波路2は光導波路
基板1に形成される一方、断面V字溝6は断面V字溝基
板5の表面に形成されていて、両基板が別体であるの
で、光導波路2の端面に誘電体多層膜フィルタ14を形
成する上において好都合であり、その形成を容易にして
いる。
【0026】図5(b)を参照するに、断面V字溝基板
5には、光ファイバ8が嵌合接合固定される断面V字溝
6が形成されると共にその表面にはレーザダイオード9
に接続する電極11’およびフォトダイオード10に接
続する電極11’が形成される。ダイシング溝7は光導
波路基板1に対応して角度が付されている。そして、レ
ーザダイオード9およびフォトダイオード10をそれぞ
れの電極11’に接続固定する。
【0027】ここで、この実施例の光送受信モジュール
の組み立ての仕方を図6をも参照して説明する。図5
(a)において説明された通りに構成された光導波路基
板1を上下を逆に反転し、図5(b)において説明され
た通りに構成された断面V字溝基板5に対して位置合わ
せマーク4、4’を参照して相互位置合わせをし、光導
波路基板1と断面V字溝基板5の間を接合一体化する。
更に、断面V字溝6の双方に光ファイバ8を嵌合接合固
定して組み立ては終了する。
【0028】光導波路基板1に形成される位置合わせマ
ーク4と断面V字溝6が形成される断面V字溝基板5に
形成される位置合わせマーク4’相互を認識して位置合
わせするには、対向させた夫々の基板の間にカメラを挿
入し、両位置合わせマークのパターンを同時に観察して
位置合わせを実施する。或いは、赤外線、X線の如き透
過性の強い光を使用して基板の位置合わせマークを照射
し、透過光を観察して位置合わせを実施する。光導波路
基板1および断面V字溝基板5は実際の厚さは小さいの
で、赤外線、X線は容易に透過して位置合わせマークを
透視することができる。以上の位置決め芯合わせ工程は
極く簡単である上に芯合わせ工程に要する時間は極く僅
かである。
【0029】組み立ての終了した光送受信モジュールに
おいて、光ファイバ8はそれぞれその中心軸を直線光導
波路21の端面中心に対向した状態にあり、レーザダイ
オード9およびフォトダイオード10はY分岐光導波路
22のそれぞれの分岐端面に対向している。以上の構成
において、一方の光ファイバ8を介して入射した波長
1. 55μmの信号光は、直線光導波路21に送り込ま
れ、誘電体多層膜フィルタ14を透過して他方の光ファ
イバ8に出力される。
【0030】これに対して、一方の光ファイバ8を介し
て入射した波長1. 31μmの信号光は、直線光導波路
21に送り込まれ、誘電体多層膜フィルタ14において
反射してY分岐光導波路22に導入され、その分岐端面
に対向設置されているフォトダイオード10に受光され
るに到る。そして、レーザダイオード9から送信される
波長1. 31μmの信号光は、レーザダイオード9に対
向する分岐端面を介してY分岐光導波路22に導入さ
れ、誘電体多層膜フィルタ14において反射して直線光
導波路21に送り込まれ、直線光導波路21に対向する
一方の光ファイバ8に出力される。以上の通りにして、
波長1. 31μmの信号光による双方向通信と、波長
1. 55μmの信号光による通信を1本の光ファイバに
より実施することができる。
【0031】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明に依れ
ば、原材料基板表面にエッチング技術および薄膜成膜技
術を適用してクラッドに埋設される光導波路と位置合わ
せマークを形成して光導波路基板を構成し、原材料基板
表面にエッチング技術および薄膜成膜技術を適用して断
面V字溝および位置合わせマークを形成して断面V字溝
基板を構成することにより、これら両位置合わせマーク
を参照して光導波路基板と断面V字溝基板の両者の位置
決め固定を容易正確に実施することができる。この発明
による位置決めはパッシブアライメントでありながら、
位置決め芯合わせ精度はアクティブアライメントに匹敵
するものであり、位置決め芯合わせ工程は極く簡単であ
る上に芯合わせ工程に要する時間は極く僅かである。
【図面の簡単な説明】
【図1】光導波路スプリッタの実施例の斜視図。
【図2】光導波路および基板の位置合わせマークの製造
工程を説明する図。
【図3】光送受信モジュールの実施例を説明する図。
【図4】図3の続き。
【図5】光送受信モジュールの他の実施例を説明する
図。
【図6】図5の続き。
【図7】従来例を説明する斜視図。
【図8】図7の続き。
【符号の説明】
1 光導波路基板 10 フォトダイオード 11 電極 11’信号入出力用の電極 12 凹み 13 半田バンプ 14 誘電体多層膜フィルタ 2 光導波路 2’光導波路のパターン 21 直線光導波路 21’直線部 22 Y分岐光導波路 22’Y分岐部 23 ポリマ材料層 3 クラッド層 3’金属被膜 31 アンダークラッド層 31’オーバークラッド層 32 金属被膜 4 位置合わせマーク 4’位置合わせマークのパターン 5 断面V字溝基板 6 断面V字溝 7 ダイシング溝 8 光ファイバ 9 レーザダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加来 良二 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 Fターム(参考) 2H037 BA04 BA13 BA24 DA02 DA03 DA04 DA11 DA12 2H047 AA04 AA12 CC05 CC07 EE24 GG07

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原材料基板表面にエッチング技術および
    薄膜成膜技術を適用してクラッドに埋設される光導波路
    と位置合わせマークを形成して光導波路基板を構成し、 原材料基板表面にエッチング技術および薄膜成膜技術を
    適用して断面V字溝および位置合わせマークを形成して
    断面V字溝基板を構成し、 これら両位置合わせマークを参照して光導波路基板と断
    面V字溝基板の両者を位置決め接合し、 断面V字溝に光ファイバを嵌合固定したことを特徴とす
    る光導波路デバイス。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載される光導波路デバイス
    において、 光導波路は直線部およびY分岐部より成るY分岐光導波
    路であることを特徴とする光導波路デバイス。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載される光導波路デバイス
    において、 光導波路の直線部の端面をその軸方向に関して傾斜面に
    加工してこれに誘電体多層膜フィルタを形成したことを
    特徴とする光導波路デバイス。
  4. 【請求項4】 請求項2および請求項3の内の何れかに
    記載される光導波路デバイスにおいて、 光導波路基板の表面に光導波路のY分岐部の端面に対向
    して発光器或いは受光器を位置決め固定したことを特徴
    とする光導波路デバイス。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載される光導波路デバイス
    において、 光導波路は直線光導波路とY分岐光導波路より成り、直
    線光導波路の一方の端部とY分岐光導波路の直線部は結
    合端部を構成し、 結合端部の端面をY分岐光導波路の直線部の軸方向に関
    して傾斜面に加工してこれに誘電体多層膜フィルタを形
    成したことを特徴とする光導波路デバイス。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載される光導波路デバイス
    において、 光導波路基板の表面にY分岐光導波路のY分岐部の端面
    に対向して発光器或いは受光器を位置決め固定したこと
    を特徴とする光導波路デバイス。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載される光導波路デバイス
    において、 光導波路基板の表面にY分岐光導波路のY分岐部の一方
    の端面に対向して発光器を位置決め固定すると共に他方
    の端面に受光器を位置決め固定したことを特徴とする光
    導波路デバイス。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし請求項7の内の何れかに
    記載される光導波路デバイスにおいて、 光導波路はポリマー材料により構成したものであること
    を特徴とする光導波路デバイス。
  9. 【請求項9】 シリコンより成る光導波路基板の表面に
    アンダークラッド層を形成し、 アンダークラッド層の表面の所定の位置に位置合わせマ
    ーク形成用の金属被膜を形成し、 位置合わせマーク形成用の金属被膜を含みアンダークラ
    ッド層の表面全面に光導波路形成用のポリマ材料層を形
    成し、 光導波路形成用のポリマ材料層の表面に光導波路形成用
    のパターン位置合わせマーク形成用のパターンを形成
    し、 反応性イオンエッチング法により光導波路形成用のポリ
    マ材料層を除去し、 光導波路形成用のパターン、位置合わせマーク形成用の
    パターンおよび位置合わせマーク形成用の金属被膜の露
    出部分を除去し、 アンダークラッド層の表面全面にオーバークラッド層を
    成膜したことを特徴とする光導波路デバイスの製造方
    法。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載される光導波路デバイ
    スの製造方法において、 オーバークラッド層の光導波路上方の表面のみに金属被
    膜を成膜し、 反応性イオンエッチング法によりオーバークラッド層下
    部のオーバークラッド層以外のオーバークラッド層を除
    去して位置合わせマーク4および光導波路基板1表面を
    露出せしめることを特徴とする光導波路デバイスの製造
    方法。
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