[go: up one dir, main page]

JP2000046585A - エンコーダ - Google Patents

エンコーダ

Info

Publication number
JP2000046585A
JP2000046585A JP10208906A JP20890698A JP2000046585A JP 2000046585 A JP2000046585 A JP 2000046585A JP 10208906 A JP10208906 A JP 10208906A JP 20890698 A JP20890698 A JP 20890698A JP 2000046585 A JP2000046585 A JP 2000046585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
circuit
output
signal
serial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10208906A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Fujikawa
恵市 冨士川
Toyohiko Kitano
豊彦 北野
Kenji Komai
賢次 古米
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10208906A priority Critical patent/JP2000046585A/ja
Publication of JP2000046585A publication Critical patent/JP2000046585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配線数を減らすことができるインクリメンタ
ルエンコーダを提供することを目的とする。 【解決手段】 エンコーダの原信号を出力する原信号出
力部101と、エンコーダおよび装着するモータのパラ
メータ記憶回路103、およびモデム部104による双
方向のシリアル通信により、位置の情報とパラメータの
書き換えを行なうことができる。モータ制御装置側での
モータとモータ制御装置の一対一の組み合わせを任意で
組み合わせることができ、パラメータ設定の不要、また
配線数を削減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は回転体の回転位置を
検出するエンコーダの省線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種機械の駆動用に使われるサーボモー
タにはブラシ付きのDCサーボモータとブラシのないA
Cサーボモータ(DCブラシレスサーボモータ)があ
り、近年モータ保守の容易さからACサーボモータの需
要が増している。
【0003】サーボ系の位置検出器にもさまざまな種類
があるが、近年サーボモータに組み込まれて使用される
エンコーダが普及している。ACサーボモータに組み込
まれるエンコーダはインクリメンタルエンコーダとアブ
ソリュートエンコーダに大別される。インクリメンタル
エンコーダは、回転方向が判別できるように互いに90
度位相差を有するA,B2相の信号と、1回転1パルス
の基準Z信号と、ACサーボモータの通電相U,V,W
相の切り替えのためのコミュテーション信号を備えたも
のが一般的である。また、アブソリュートエンコーダは
電源投入後直ちに1回転内の絶対位置が認識できるエン
コーダで、インクリメンタルエンコーダを用いた制御シ
ステムにおいて必要とされる電源投入直後に行う機械位
置とコントローラとの位置合わせ動作である原点復帰動
作が不要であることから、多関節ロボットをはじめとす
る大型のロボット用サーボモータなどに普及している。
【0004】以下、従来のインクリメンタルエンコーダ
の構成について説明する。図4において、401は発光
素子、402は受光素子、403は回転スリット板、4
04は固定スリット板、405は受光素子の各セグメン
トにより光信号を電気信号に変換されたアナログ出力信
号をデジタル出力信号に整形する波形整形回路、406
はバッファ回路である。
【0005】ACサーボモータに組み込まれるエンコー
ダは、上記のように90度位相差を有するA,B2相の
信号と、1回転1パルスの基準Z信号と、ACサーボモ
ータの通電相切り替えのためのコミュテーション信号
U,V,W相を備えたものが一般的である。それぞれの
信号を差動出力する場合、1信号あたり2本の配線とな
ることから信号線の配線数は6信号×2本=12本とな
り、また電源用の配線2本を加えると全体で14本の配
線数となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、エンコーダのパルス数や極数、装着するモ
ータの出力や誘起電圧定数,トルク定数などのパラメー
タを受信側のモータ制御装置で手動にて設定しなければ
ならず、またモータとモータ制御装置が一対一となるた
め製品機種数が多くなるという問題点を有していた。
【0007】また、配線数が14本と多く特に複数台の
設置の場合、配線材料、配線工数、信頼性、メンテナン
スなどの点で問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、配線数を減らすことができるインクリメンタルエン
コーダを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明のエンコーダは、 1、互いに90度位相差を有するA,B相のインクリメ
ンタル信号と1回転に1回発生する基準信号のZ相信号
とモータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もしく
は磁気により検出する原信号出力部と、 2、前記A,B相のインクリメンタル信号と基準信号の
Z相信号とをそれぞれ外部に出力するためのバッファ回
路と、 3、モータ励磁位置信号U相,V相,W相のぞれぞれ3
つの信号の状態を保持するためのラッチ回路と、 4、外部から与えられるA,B相の分解能や付加するモ
ータのトルク定数や慣性係数などのパラメータ値を記憶
するためのパラメータ記憶回路と、 5、前記ラッチ回路出力のパラレル情報もしくは前記パ
ラメータ記憶回路のパラレル情報のどちらを出力するか
を外部から与えられる時分割のシリアルデータによって
選択する出力切換スイッチと、 6、その選択したパラレルデータを時分割なシリアルデ
ータに変換するパラレル−シリアル変換回路と、 7、そのシリアル信号を外部に送信したり外部から与え
られる時分割のシリアルデータを受信するための双方向
のバッファ回路と、 8、パラメータ値を記憶するために外部から与えられる
時分割なシリアルデータをパラレル変換するシリアル−
パラレル変換回路と、 9、そのシリアル−パラレル変換回路の出力データによ
って出力切換スイッチや入力切換スイッチや双方向バッ
ファ回路の入出力方向を切り換えを判断する切換判定回
路とを備えた構成を有している。
【0010】
【発明の実施の形態】上記の課題を解決するために本発
明は、互いに90度位相差を有するA,B相のインクリ
メンタル信号と1回転に1回発生する基準信号のZ相信
号とモータ巻線U相,V相,W相に対応するモータ励磁
位置信号U相,V相,W相とを光学もしくは磁気により
検出する原信号出力部と、前記A,B相のインクリメン
タル信号と基準信号のZ相信号とをそれぞれ外部に出力
するためのバッファ回路と、前記モータ励磁位置信号U
相,V相,W相のそれぞれ3つの状態を保持するための
ラッチ回路と、外部から与えられるA,B相の分解能や
付加するモータのトルク定数や慣性係数などのパラメー
タ値を記憶するためのパラメータ記憶回路と、前記ラッ
チ回路出力のパラレル情報もしくは前記パラメータ記憶
回路出力のパラレル情報のどちらを出力するかを外部か
ら与えられる時分割のシリアルデータによって選択する
出力切換スイッチと、その選択したパラレルデータを時
分割なシリアルデータに変換するパラレル−シリアル変
換回路と、そのシリアル信号を外部に送信したり、外部
から与えられる時分割のシリアルデータを受信するため
の双方向バッファ回路と、パラメータ値を記憶するため
に外部から与えられる時分割なシリアルデータをパラレ
ル変換するシリアル−パラレル変換回路と、そのシリア
ル−パラレル変換回路の出力データによって出力切換ス
イッチや入力切換スイッチや双方向バッファ回路の入出
力方向を切り換えを判断する切換判定回路とを具備した
エンコーダである。
【0011】また、互いに90度位相差を有するA,B
相のインクリメンタル信号と1回転に1回発生する基準
信号のZ相信号とモータ巻線U相,V相,W相に対応す
るモータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もしく
は磁気により検出する原信号出力部と、前記A,B相の
インクリメンタル信号と基準信号のZ相信号とモータ励
磁位置信号U相,V相,W相のそれぞれ6つの信号を保
持するためのラッチ回路と、外部から与えられるA,B
相の分解能や付加するモータのトルク定数や慣性係数な
どのパラメータ値を記憶するためのパラメータ記憶回路
と、前記ラッチ回路出力のパラレル情報もしくは前記パ
ラメータ記憶回路のパラレル情報のどちらを出力するか
を外部から与えられる時分割のシリアルデータによって
選択する出力切換スイッチと、その選択したパラレルデ
ータを時分割なシリアルデータに変換するパラレル−シ
リアル変換回路と、そのシリアル信号を外部に送信した
り、外部から与えられる時分割のシリアルデータを受信
するための双方向バッファ回路と、パラメータ値を記憶
するために外部から与えられる時分割なシリアルデータ
をパラレル変換するシリアル−パラレル変換回路と、そ
のシリアル−パラレル変換回路の出力データによって出
力切換スイッチや入力切換スイッチや双方向バッファ回
路の入出力方向を切り換えを判断する切換判定回路とを
具備したエンコーダである。
【0012】さらに、互いに90度位相差を有するA,
B相のインクリメンタル信号と1回転に1回発生する基
準信号のZ相信号とモータ巻線U相,V相,W相に対応
するモータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もし
くは磁気により検出する原信号出力部と、前記A,B相
のインクリメンタル信号をカウントするカウンタ回路
と、前記基準信号のZ相信号とモータ励磁位置信号U
相,V相,W相のぞれぞれ4つの信号を保持するための
ラッチ回路と、外部から与えられるA,B相の分解能や
付加するモータのトルク定数や慣性係数などのパラメー
タ値を記憶するためのパラメータ記憶回路と、前記ラッ
チ回路出力のパラレル情報もしくは前記パラメータ記憶
回路のパラレル情報のどちらを出力するかを外部から与
えられる時分割のシリアルデータによって選択する出力
切換スイッチと、その選択したパラレルデータを時分割
なシリアルデータに変換するパラレル−シリアル変換回
路と、そのシリアル信号を外部に送信したり、外部から
与えられる時分割のシリアルデータを受信するための双
方向バッファ回路と、パラメータ値を記憶するために外
部から与えられる時分割なシリアルデータをパラレル変
換するシリアル−パラレル変換回路と、そのシリアル−
パラレル変換回路の出力データによって出力切換スイッ
チや入力切換スイッチや双方向バッファ回路の入出力方
向を切り換えを判断する切換判定回路とを具備したエン
コーダである。
【0013】このように、パラメータ記憶回路にパラメ
ータを事前に記憶させ、受信側であるモータ制御装置側
でエンコーダおよび装着するモータの情報を電源投入時
や必要な時に読み出すことができ、エンコーダおよび装
着するモータのパラメータをモータ制御装置で手動で入
力していたパラメータ設定が不要となる。また、双方向
のシリアル通信を用いることで、信号線を1系統のシリ
アル通信で送信、切り替えでき必要な時に任意にパラメ
ータの記憶・読み出しをすることができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0015】(実施例1)図1において、101は原信
号出力部、102はラッチ回路、103はパラメータ記
憶回路、104はモデム部で、パラレル−シリアル変換
回路105、シリアル−パラレル変換回路106、切換
判定回路107、入力切換スイッチ108、出力切換ス
イッチ109から構成される。110は双方向バッファ
回路、111はバッファ回路である。
【0016】原信号出力部101の構成は、従来インク
リメンタルエンコーダと同様で図4に示す発光素子40
1、受光素子402、回転スリット板403、固定スリ
ット板404、波形整形回路405により光学的な構成
である。
【0017】次にエンコーダの動作を大別すると、位置
情報を出力するモード、パラメータを記憶するモード、
そしてパラメータを送信するモードがあり、まず位置情
報を出力するモードでは、原信号出力部101はエンコ
ーダのA,B,Z相およびモータ励磁位置信号U相,V
相,W相を光学的に検出してディジタル処理が可能な論
理信号を生成する。そして、この出力信号のうちA,
B,Z相の信号は、バッファ回路111を介して外部に
送信する。また、モータ励磁位置信号U相,V相,W相
はラッチ回路102で状態を保持し、モデム部104の
出力切換スイッチ109を経てパラレル−シリアル変換
回路105で時分割なシリアル信号に変換し、双方向バ
ッファ回路110を介して外部に送信する。
【0018】一方、エンコーダにパラメータを記憶する
モードでは、外部からパラメータデータを時分割なシリ
アル信号で入力し、双方向バッファ回路110とモデム
部104のシリアル−パラレル変換回路106と入力切
換スイッチ108を介して不揮発性メモリのRAMであ
るパラメータ記憶回路103にモータの機種,極数,誘
起電圧定数,トルク定数,温度係数,慣性係数などのデ
ータを記憶させる。
【0019】逆に、エンコーダにパラメータを出力する
モードでは、上記モータ励磁位置信号U相,V相,W相
の出力と同様に、パラメータ記憶回路103に記憶した
データをモデム部104の出力切換スイッチ109を経
てパラレル−シリアル変換回路105で時分割なシリア
ル信号に変換し、双方向バッファ回路110を介して外
部に送信する。
【0020】また、これらのモード切替は、外部からコ
マンドを時分割なシリアル信号で入力することにより、
双方向バッファ回路110とモデム部104のシリアル
−パラレル変換回路106を介し、切換判定回路107
でモード切替の判定をし、入力切換スイッチ108と出
力切換スイッチ109と双方向バッファ回路110の送
受信の信号方向を切り換えている。
【0021】これにより、モータ励磁位置信号U相,V
相,W相の出力線を6本から2本にでき、全14本線を
10本線にできる。
【0022】(実施例2)図2において、101は原信
号出力部、102はラッチ回路、103はパラメータ記
憶回路、104はモデム部、105はパラレル−シリア
ル変換回路、106はシリアル−パラレル変換回路、1
07は切換判定回路、108は入力切換スイッチ、10
9は出力切換スイッチ、110は双方向バッファ回路で
ある。
【0023】この実施例2では、ラッチ回路102は原
信号出力部101の6つの出力信号を扱うので、バッフ
ァ回路が不要になっており、実施例1と同様にエンコー
ダの動作は、位置情報を出力するモード、パラメータを
記憶するモード、そしてパラメータを送信するモードが
ある。
【0024】まずエンコーダの位置情報を出力するモー
ドの動作は、原信号出力部101はA,B,Z相および
モータ励磁位置信号U相,V相,W相の6信号を検出し
てディジタル処理が可能な論理信号を生成する。そして
6つの出力信号を、ラッチ回路102で状態を保持し、
モデム部104の出力切換スイッチ109を経てパラレ
ル−シリアル変換回路105で時分割なシリアル信号に
変換し、双方向バッファ回路110を介して外部に送信
する。
【0025】また、エンコーダにパラメータを記憶する
モード、パラメータを出力するモードでは、実施例1と
同様にモデム部104と双方向バッファ回路110を介
して外部とデータを送受信できる。
【0026】このように、A,B,Z相信号およびU,
V,W相信号の出力線を12本から2本にでき、電源用
の2本と合わせて4本線に削減できる。
【0027】(実施例3)図3において、101は原信
号出力部、301はカウンタ回路、102はラッチ回
路、103はパラメータ記憶回路、104はモデム部、
105はパラレル−シリアル変換回路、106はシリア
ル−パラレル変換回路、107は切換判定回路、108
は入力切換スイッチ、109は出力切換スイッチ、11
0は双方向バッファ回路である。
【0028】実施例3では、実施例1のバッファ回路に
替えてA,B相信号をカウンタ回路301に、Z相信号
およびモータ励磁位置信号U相,V相,W相は、ラッチ
回路102で状態を保持し、モデム部104の出力切換
スイッチ109を経てパラレル−シリアル変換回路10
5で時分割なシリアル信号に変換し、双方向バッファ回
路110を介して外部に送信する。エンコーダの動作は
同様に位置情報を出力するモード、パラメータを記憶す
るモード、そしてパラメータを送信するモードがあり、
位置情報を出力するモードでは、原信号出力部101は
実施例1と同様にA,B,Z相信号およびモータ励磁位
置信号U,V,W相を検出してディジタル処理が可能な
論理信号を生成する。そして、この出力信号A,B相は
カウンタ回路301で計数されパラレルデータとなる。
【0029】なお、このカウンタはパラメータ記憶回路
に事前に記憶した値を加算もしくは減算するプリロード
機能を有しても可能である。
【0030】さらに、エンコーダにパラメータを記憶す
るモード、パラメータを出力するモードでは実施例1と
同様にモデム部104と双方向バッファ回路110を介
して外部とデータを送受信する。
【0031】同様に、A,B,Z相信号およびU,V,
W相信号の出力線を12本から2本にでき、全14本線
から4本線に削減できる。
【0032】実施例1,実施例2,実施例3から明らか
なように、エンコーダおよび装着するモータのパラメー
タが書き込まれた記憶手段とシリアル通信によって、そ
れぞれ出力線の数を減らすことができる。
【0033】
【発明の効果】上記の実施例から明らかなように本発明
は、エンコーダにパラメータが書き込まれた記憶回路と
双方向のシリアル通信を用いることにより、次の効果が
期待できる。 1.モータ制御装置側でのパラメータ設定を不要とし、
任意の組み合わせを可能とする。 2.製品機種の減少が可能である。 3.配線数が減少することから、製造コストの削減、配
線材料と配線工数の削減と信頼性が向上しメンテナンス
の点で有利となる。 4.特に、請求項2,3によれば、大幅な配線数の削減
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1におけるエンコーダの構成図
【図2】本発明の実施例2におけるエンコーダの構成図
【図3】本発明の実施例3におけるエンコーダの構成図
【図4】従来のエンコーダの構成図
【符号の説明】
101 原信号出力部 102 ラッチ回路 103 パラメータ記憶回路 105 パラレル−シリアル変換回路 106 シリアル−パラレル変換回路 107 切換判定回路 108 入力切換スイッチ 109 出力切換スイッチ 110 双方向バッファ回路 111 バッファ回路 301 カウンタ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古米 賢次 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 2F077 AA46 JJ07 PP11 PP19

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに90度位相差を有するA,B相の
    インクリメンタル信号と1回転に1回発生する基準信号
    のZ相信号とモータ巻線U相,V相,W相に対応するモ
    ータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もしくは磁
    気により検出する原信号出力部と、前記A,B相のイン
    クリメンタル信号と基準信号のZ相信号とをそれぞれ外
    部に出力するためのバッファ回路と、前記モータ励磁位
    置信号U相,V相,W相のそれぞれ3つの状態を保持す
    るためのラッチ回路と、外部から与えられるA,B相の
    分解能や付加するモータのトルク定数や慣性係数などの
    パラメータ値を記憶するためのパラメータ記憶回路と、
    前記ラッチ回路出力のパラレル情報もしくは前記パラメ
    ータ記憶回路出力のパラレル情報のどちらを出力するか
    を外部から与えられる時分割のシリアルデータによって
    選択する出力切換スイッチと、その選択したパラレルデ
    ータを時分割なシリアルデータに変換するパラレル−シ
    リアル変換回路と、そのシリアル信号を外部に送信した
    り、外部から与えられる時分割のシリアルデータを受信
    するための双方向バッファ回路と、パラメータ値を記憶
    するために外部から与えられる時分割なシリアルデータ
    をパラレル変換するシリアル−パラレル変換回路と、そ
    のシリアル−パラレル変換回路の出力データによって出
    力切換スイッチや入力切換スイッチや双方向バッファ回
    路の入出力方向を切り換えを判断する切換判定回路とを
    具備したエンコ−ダ。
  2. 【請求項2】 互いに90度位相差を有するA,B相の
    インクリメンタル信号と1回転に1回発生する基準信号
    のZ相信号とモータ巻線U相,V相,W相に対応するモ
    ータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もしくは磁
    気により検出する原信号出力部と、前記A,B相のイン
    クリメンタル信号と基準信号のZ相信号とモータ励磁位
    置信号U相,V相,W相のそれぞれ6つの信号を保持す
    るためのラッチ回路と、外部から与えられるA,B相の
    分解能や付加するモータのトルク定数や慣性係数などの
    パラメータ値を記憶するためのパラメータ記憶回路と、
    前記ラッチ回路出力のパラレル情報もしくは前記パラメ
    ータ記憶回路のパラレル情報のどちらを出力するかを外
    部から与えられる時分割のシリアルデータによって選択
    する出力切換スイッチと、その選択したパラレルデータ
    を時分割なシリアルデータに変換するパラレル−シリア
    ル変換回路と、そのシリアル信号を外部に送信したり、
    外部から与えられる時分割のシリアルデータを受信する
    ための双方向バッファ回路と、パラメータ値を記憶する
    ために外部から与えられる時分割なシリアルデータをパ
    ラレル変換するシリアル−パラレル変換回路と、そのシ
    リアル−パラレル変換回路の出力データによって出力切
    換スイッチや入力切換スイッチや双方向バッファ回路の
    入出力方向を切り換えを判断する切換判定回路とを具備
    したエンコーダ。
  3. 【請求項3】 互いに90度位相差を有するA,B相の
    インクリメンタル信号と1回転に1回発生する基準信号
    のZ相信号とモータ巻線U相,V相,W相に対応するモ
    ータ励磁位置信号U相,V相,W相とを光学もしくは磁
    気により検出する原信号出力部と、前記A,B相のイン
    クリメンタル信号をカウントするカウンタ回路と、前記
    基準信号のZ相信号とモータ励磁位置信号U相,V相,
    W相のぞれぞれ4つの信号を保持するためのラッチ回路
    と、外部から与えられるA,B相の分解能や付加するモ
    ータのトルク定数や慣性係数などのパラメータ値を記憶
    するためのパラメータ記憶回路と、前記ラッチ回路出力
    のパラレル情報もしくは前記パラメータ記憶回路のパラ
    レル情報のどちらを出力するかを外部から与えられる時
    分割のシリアルデータによって選択する出力切換スイッ
    チと、その選択したパラレルデータを時分割なシリアル
    データに変換するパラレル−シリアル変換回路と、その
    シリアル信号を外部に送信したり、外部から与えられる
    時分割のシリアルデータを受信するための双方向バッフ
    ァ回路と、パラメータ値を記憶するために外部から与え
    られる時分割なシリアルデータをパラレル変換するシリ
    アル−パラレル変換回路と、そのシリアル−パラレル変
    換回路の出力データによって出力切換スイッチや入力切
    換スイッチや双方向バッファ回路の入出力方向を切り換
    えを判断する切換判定回路とを具備したエンコーダ。
JP10208906A 1998-07-24 1998-07-24 エンコーダ Pending JP2000046585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10208906A JP2000046585A (ja) 1998-07-24 1998-07-24 エンコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10208906A JP2000046585A (ja) 1998-07-24 1998-07-24 エンコーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000046585A true JP2000046585A (ja) 2000-02-18

Family

ID=16564093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10208906A Pending JP2000046585A (ja) 1998-07-24 1998-07-24 エンコーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000046585A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002136692A (ja) * 2000-11-02 2002-05-14 Heiwa Corp 遊技機
JP2002202157A (ja) * 2000-12-27 2002-07-19 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd マイクロコンピュータ内蔵ロータリーエンコーダ
JP2004274948A (ja) * 2003-03-11 2004-09-30 Mitsuba Corp サーボモータ用エンコーダ及びサーボモータ用エンコーダ制御方法
JP2005278280A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Yaskawa Electric Corp ムービングコイル形リニアスライダ
JP2005341632A (ja) * 2004-05-24 2005-12-08 Yaskawa Electric Corp ムービングマグネット形リニアスライダ
CN112097807A (zh) * 2020-09-17 2020-12-18 浙江锐鹰传感技术有限公司 省线式编码器及其处理方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002136692A (ja) * 2000-11-02 2002-05-14 Heiwa Corp 遊技機
JP2002202157A (ja) * 2000-12-27 2002-07-19 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd マイクロコンピュータ内蔵ロータリーエンコーダ
JP2004274948A (ja) * 2003-03-11 2004-09-30 Mitsuba Corp サーボモータ用エンコーダ及びサーボモータ用エンコーダ制御方法
JP2005278280A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Yaskawa Electric Corp ムービングコイル形リニアスライダ
JP2005341632A (ja) * 2004-05-24 2005-12-08 Yaskawa Electric Corp ムービングマグネット形リニアスライダ
CN112097807A (zh) * 2020-09-17 2020-12-18 浙江锐鹰传感技术有限公司 省线式编码器及其处理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0753933B1 (en) Method for starting permanent magnet synchronous motor with rotational position detector, and motor controller
US6653810B2 (en) Motor control system
US6121744A (en) Control apparatus for position control motor
US5894210A (en) Control of a switched reluctance machine
JP2000046585A (ja) エンコーダ
JP3186490B2 (ja) 多重伝送方式エンコーダ
US8952636B2 (en) Data communication device that carries out serial communication in order to control motor
JP3362558B2 (ja) ロータリーエンコーダ
JP3288822B2 (ja) ブラシレスモータの制御方式
JPH0775359A (ja) モータ駆動装置
JP3033297B2 (ja) 多回転アブソリュートエンコーダ
JP2540177B2 (ja) サ―ボモ―タの信号伝送装置
JPH0914993A (ja) ロータリーエンコーダ
JP2540176B2 (ja) サ―ボモ―タの信号伝送装置
JP3326849B2 (ja) 多回転式アブソリュートエンコーダ
JPH07218290A (ja) 多回転式アブソリュートエンコーダ
JP3183427B2 (ja) モータの異常状態記憶装置およびエンコーダ付モータ
JP3465458B2 (ja) モータ位置検出装置
JP3045014B2 (ja) ロータリーエンコーダ
JP2810610B2 (ja) エンコーダ信号の伝送方法
JP2849014B2 (ja) 位置検出器の信号伝送装置
JPH05282046A (ja) Acサーボモータ制御方法
JPS6362008A (ja) 制御システム
JP2675225B2 (ja) ブラシレスモータ制御用エンコーダ装置
JPH0626883A (ja) 多回転式アブソリュートエンコーダ