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JP2000045982A - 可変速給水装置のポンプ運転時間均一化制御方法及び装置 - Google Patents

可変速給水装置のポンプ運転時間均一化制御方法及び装置

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Publication number
JP2000045982A
JP2000045982A JP10213885A JP21388598A JP2000045982A JP 2000045982 A JP2000045982 A JP 2000045982A JP 10213885 A JP10213885 A JP 10213885A JP 21388598 A JP21388598 A JP 21388598A JP 2000045982 A JP2000045982 A JP 2000045982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
operation time
water supply
supply device
variable speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10213885A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Ito
徹也 伊東
Satoshi Okabe
敏 岡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teral Kyokuto Inc
Original Assignee
Teral Kyokuto Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teral Kyokuto Inc filed Critical Teral Kyokuto Inc
Priority to JP10213885A priority Critical patent/JP2000045982A/ja
Publication of JP2000045982A publication Critical patent/JP2000045982A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多台数の可変速ポンプを具えた給水装置にお
いて、各ポンプの運転時間を出来るだけ平均化して、各
ポンプの寿命のばらつきを少なくする。 【解決手段】 ポンプ停止毎に先発ポンプをポンプ号機
順にローテーションさせるが、それまで先発ポンプであ
ったポンプの積算運転時間が、ポンプ各号の積算運転時
間の平均値に対して1以下の一定割合を掛けた値より少
ない場合に、次回起動の時にローテーションを行わない
で、もう一度そのポンプを先発させる。また、先発運転
連続回数が一定回数を越えないようにして、ポンプの運
転開始によるポンプ損耗を早めることが無いようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多台数の可変速
ポンプを具えた給水装置のポンプの運転時間均一化制御
に関する。
【0002】
【従来の技術】ビルや集合住宅等に給水する可変速ポン
プを使用した加圧給水装置には実揚程と給水器具に必要
な給水圧と配管抵抗を加算した給水圧で運転する推定末
端圧力一定制御方式か吐出圧一定制御方式が用いられて
いる。このような給水設備では複数台のポンプを並列に
並べ、使用水量の大きい昼間には複数台数を同時運転さ
せ、使用水量の少ない夜間や休日には、各ポンプの運転
/停止を順送りして、運転している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、給水装置の水使
用量に対応するポンプ運転台数増減方法には、一般的に
起動した順に停止する先発先停方式と、起動した逆の順
で停止する先発後停方式があるが、可変速ポンプを使用
した給水装置の場合は、最後に起動したポンプの回転数
を変化させて使用水量の変化に対応するので、先発後停
方式を採る。そのために使用水量の多い時に先発したポ
ンプと、少ない時に先発したポンプでは運転時間に偏り
が生じる場合が多く、特定ポンプに運転時間が集中し
て、その特定ポンプの寿命が他のポンプに比べて、著し
く短くなる恐れがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】このようなシステムで
は、各ポンプの運転時間を出来るだけ平均化すると、各
ポンプの寿命のばらつきが少なくなり、システムの信頼
性及び寿命は増大する。この発明は、上記のような多台
数の可変速ポンプを具えた給水装置で、ポンプ停止毎
に、先発ポンプをポンプ号機順にローテーションさせる
が、それまで先発していたポンプの積算運転時間が、ポ
ンプ各号の積算運転時間の平均値に対して1以下の一定
割合を掛けた値より少ない場合に、次回起動の時にロー
テーションを行わないで、もう一度そのポンプを先発さ
せることを特徴とする。
【0005】この発明はさらに、ポンプの運転開始によ
るポンプ損耗を可及的に平均化して1つのポンプだけが
起動の多さによってポンプ損耗を早めることが無いよう
にする。このために、前項で述べた運転時間均一化処理
により同一ポンプの連続起動回数も計測して、一定回数
を越える場合には、次回のポンプ運転は次の号機から始
まるように運転制御機構を設定する。
【0006】この発明の多台数の可変速ポンプを具えた
給水装置の起動、停止制御方法を、図2の3台のポンプ
の起動、停止図と、図3のフローチャートにより説明す
る。いま3台のポンプを、各ポンプの停止毎に、先発ポ
ンプをポンプ号機順に順次ローテーションさせてから
まで運転している時に、第3号ポンプの積算運転時間
が、各ポンプの積算運転時間の平均値に1以下の一定割
合を掛けた値より短い場合は、次回起動時に前記ローテ
ーションを行わず、もう一度そのポンプを先発させる。
ただし、運転を停止したポンプの積算運転時間が基準値
(例えば10時間)以上で、且つ各ポンプの積算運転時
間の平均値の一定割合(例えば80%)より少ない場合
のみ、この動作を行わせることとする。
【0007】同様に図2における第2回ローテーション
II(〜)の場合も、第3号ポンプの積算運転時間
が、各ポンプの積算運転時間の平均値に1以下の一定割
合を掛けた値より短い場合は、再度第3号ポンプを始動
する。この後、第3回ローテーションIII (〜(11))
では、第3号ポンプの積算運転時間は平均値に近くなっ
ているので、ローテーションは通常モードに戻り、以下
次のローテーションIVにも同様の動作が繰り返されるこ
とになる。
【0008】図3には、以上のような複数台のポンプの
運転時間均一化処理のフローチャートを示す。先ず先発
するn号ポンプがその起動条件を満たして起動する。次
に需要端部の使用水量により、n号ポンプの停止条件が
整うと、同ポンプは停止されるが、その際同ポンプの積
算運転時間が基準値T以下の場合は、全ポンプの積算運
転時間平均値に対する当該ポンプの積算運転時間の過不
足割合が高くなるため運転時間均一化処理を行わない。
すなわち、n号ポンプの積算運転時間がT以上の場合に
は、その値が各ポンプの積算時間平均値のα%(例えば
80%)以下である時には、同じn号ポンプを次回運転
時の先発ポンプにセットして一連の制御動作を終了す
る。α%以上の場合は、当初のプログラム通りポンプ運
転のローテーションを行うこととし、n+1号を次回運
転時の先発ポンプにセットする。
【0009】ポンプの運転時間の他に、起動回数も寿命
に大きい影響を与える。従って積算運転時間の平均値か
らの過不足割合が高くならないこととともに、同じポン
プが幾度も起動を繰返すことも避けなければならない。
そこで前記ポンプの運転時間均一化処理フローチャート
の途中に、先発運転連続m回目(例えば3回目)以下で
あるかどうかをチエックして、たとえ先発ポンプの積算
時間の値が積算時間平均値のα%以下であることをチエ
ックしてイエスという結果を得ても、先発運転連続m回
目(例えば3回目)を越えていればノーの信号を発し
て、当初のプログラム通りポンプ運転のローテーション
を行うこととし、n+1号を次回運転時の先発ポンプに
セットするようにする。
【0010】
【発明の実施の態様】この発明の多台数の可変速ポンプ
を具えた給水装置の一実施例を図1に示す。受水槽1か
ら仕切り弁2を経て複数台のポンプ3に送られる水は逆
止弁4、仕切り弁5、アキュムレータ6、流量検出器7
および圧力検出器8を介して需要端部9に送られる。ポ
ンプ制御部10は演算部11と処理部12とからなる。
前記制御部10は通常のポンブの並列解列、運転停止そ
の他の制御を行う他に、演算処理部11において各ポン
プからの積算運転時間、運転回数等のデータを集め、各
基準値と比較し、次回起動の時にローテーションを行う
か又は行わないでもう一度そのポンプを先発ポンプとし
て起動させるかどうかの判断をし、その信号を処理部1
2に送って電源13の開閉により各ポンプの運転停止を
指示する信号をポンプ3側に送る。その処理方法は、前
述したとおり、図3のポンプの運転時間均一化処理のフ
ローチャートによる。
【0011】前記ポンプの運転時間均一化処理のフロー
チャートの途中に、先発運転連続3回目以下であるかど
うかをチエックして、たとえ先発ポンプの積算運転時間
の値が積算時間平均値の80%以下であることをチエッ
クしてイエスという結果を得ても、先発運転連続3回目
を越えていればノーの信号を発して、当初のプログラム
通りポンプ運転のローテーションを行うこととし、次の
ポンプを次回運転時の先発ポンプとしてセットするよう
にする。
【0012】以上のような運転時間均一化制御装置は、
従来公知の多台数の可変速ポンプを具えた給水装置に容
易に取り付けることが出来る。すなわち、従来流量検出
器7および圧力検出器8から得られる検出値を制御部1
0において受けて、各ポンプのモータの始動停止を行
い、多数台の可変速ポンプの並列解列、運転停止等の操
作を行っていたものに加えて、制御部の演算部に各ポン
プの積算運転時間、連続運転回数の信号を送り、記憶さ
せた基準値と比較して、処理のオン、オフ信号を処理部
に送り、各ポンプの運転制御を行うようにする。
【0013】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
各ポンプの運転時間及び起動回数が可及的に平均化さ
れ、各ポンプの寿命のばらつきが少なくなり、システム
の信頼性及び寿命が増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による可変速給水装置の一実施例を示
す。
【図2】この発明による可変速給水装置の積算運転時間
均一化制御方法を用いた、3台のポンプの起動、停止図
およびその説明表を示す。
【図3】この発明による多数台のポンプの積算運転時間
均一化処理の、フローチャートを示す。
【符号の説明】
1 受水槽 2 仕切り弁 3 ポンプ 4 逆止弁 5 仕切り弁 6 アキュムレータ 7 流量検出器 8 圧力検出器 9 需要端部 10 ポンプ制御部 11 演算部 12 処理部 13 電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3H020 AA05 BA16 CA00 DA04 DA21 DA28 EA07 3H045 AA06 AA09 AA16 AA23 BA02 BA39 CA00 CA25 CA30 DA05 DA39 DA41 DA47 EA34

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多台数の可変速ポンプを具えた給水装置
    において、全てのポンプを停止した時に、先発ポンプを
    ポンプ号機順にローテーションさせるが、それまで先発
    していたポンプの積算運転時間が、ポンプ各号の積算運
    転時間の平均値に対して1以下の一定割合を掛けた値よ
    り少ない場合に、次回起動の時にローテーションを行わ
    ないで、もう一度そのポンプを先発させることを特徴と
    する、可変速給水装置のポンプ運転時間均一化制御方
    法。
  2. 【請求項2】 多台数の可変速ポンプを具えた給水装置
    において、全てのポンプを停止した時に、先発ポンプを
    ポンプ号機順にローテーションさせるが、それまで先発
    していたポンプの積算運転時間が、ポンプ各号の積算運
    転時間の平均値に対して1以下の一定割合を掛けた値よ
    り少ない場合、且つ先発運転が連続して一定回数を越え
    ない場合に、次回起動の時にローテーションを行わない
    で、もう一度そのポンプを先発させることを特徴とす
    る、可変速給水装置のポンプ運転時間均一化制御方法。
  3. 【請求項3】 ポンプの積算運転時間が、ポンプ各号の
    積算運転時間の平均値に対してその80%より少ない場
    合に、次回起動の時にローテーションを行わないように
    した、請求項1又は2に記載の可変速給水装置のポンプ
    運転時間均一化制御方法。
  4. 【請求項4】 先発運転の連続回数が3回を越えない場
    合、次回起動の時にローテーションを行わないで、もう
    一度そのポンプを先発して起動させることを特徴とす
    る、請求項2又は3に記載の可変速給水装置のポンプ運
    転時間均一化制御方法。
  5. 【請求項5】 多台数の可変速ポンプを具えた給水装置
    において、ポンプ各号の積算運転時間を計測しこれを基
    準値と比較する演算部と、ポンプ停止毎に、先発ポンプ
    をポンプ号機順にローテーションさせるが、先発したポ
    ンプの積算運転時間が基準値より少ない場合に、次回起
    動の時にローテーションを行わない指令を出す処理部と
    からなる制御部を設けたことを特徴とする、可変速給水
    装置のポンプ運転時間均一化制御装置。
  6. 【請求項6】 多台数の可変速ポンプを具えた給水装置
    において、ポンプ各号の積算運転時間を計測しこれを基
    準値と比較するとともに、先発運転連続回数を計測しこ
    れを基準回数値と比較する演算部と、ポンプ停止毎に先
    発ポンプをポンプ号機順にローテーションさせるが、先
    発ポンプの積算運転時間が基準値より少ない場合、且つ
    先発運転連続回数が一定回数を越えない場合に、次回起
    動の時にローテーションを行わない指令を出す処理部と
    からなる制御部を設けたことを特徴とする、可変速給水
    装置のポンプ運転時間均一化制御装置。
JP10213885A 1998-07-29 1998-07-29 可変速給水装置のポンプ運転時間均一化制御方法及び装置 Pending JP2000045982A (ja)

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