JP2000045552A - 収納庫の設置構造 - Google Patents
収納庫の設置構造Info
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 玄関廻りの意匠性を損なうことなく、外部収
納庫を玄関に近接させて設けることができる収納庫の設
置構造を提供する。 【解決手段】 外部収納庫10を、玄関2に近接して建
物Bの外周部に設け、該外部収納庫10の収納扉30
を、玄関アプローチ5からみて実質的に露出していない
側面10Wに配設する。
納庫を玄関に近接させて設けることができる収納庫の設
置構造を提供する。 【解決手段】 外部収納庫10を、玄関2に近接して建
物Bの外周部に設け、該外部収納庫10の収納扉30
を、玄関アプローチ5からみて実質的に露出していない
側面10Wに配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、屋外で収納物を
出し入れするようにした収納庫を建物の外周部に設置す
る構造に関する。
出し入れするようにした収納庫を建物の外周部に設置す
る構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、住宅における階段の下の空間を
収納スペースとして利用することは広く行われている
が、例えば図19に示すように、建物Bの外周に沿って
設けられた屋内の階段72の場合には、該階段72の下
の空間を、屋外から収納物を出し入れする構成とした収
納庫(以下、このような収納庫を「外部収納庫」と称
す)71とすることもある。
収納スペースとして利用することは広く行われている
が、例えば図19に示すように、建物Bの外周に沿って
設けられた屋内の階段72の場合には、該階段72の下
の空間を、屋外から収納物を出し入れする構成とした収
納庫(以下、このような収納庫を「外部収納庫」と称
す)71とすることもある。
【0003】上記図19に示す例では、建物Bの隅部に
U形階段72が設けられ、該U形階段72の下の空間に
外部収納庫71が設けられている。該外部収納庫71
は、建物Bの隅部に沿って直方体形状に構成され、該建
物Bの外壁B1に配設された収納扉73により収納物を
出し入れするようになっている。このような外部収納庫
71は、例えば建物Bから独立して収納庫を設けるスペ
ースを屋外に確保し難い場合等には特に有用である。
U形階段72が設けられ、該U形階段72の下の空間に
外部収納庫71が設けられている。該外部収納庫71
は、建物Bの隅部に沿って直方体形状に構成され、該建
物Bの外壁B1に配設された収納扉73により収納物を
出し入れするようになっている。このような外部収納庫
71は、例えば建物Bから独立して収納庫を設けるスペ
ースを屋外に確保し難い場合等には特に有用である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、住宅の玄関
廻りにおいては、例えば玄関ポーチ、玄関アプローチ等
を清掃したり、積雪時には雪かきをしたりするといった
ことも多いため、清掃用具や除雪用具等を収納しておく
場所を玄関の近傍に確保しておくことが望まれる。そこ
で、前記のような外部収納庫を玄関に近接させて設けて
おくようにすると便利である。
廻りにおいては、例えば玄関ポーチ、玄関アプローチ等
を清掃したり、積雪時には雪かきをしたりするといった
ことも多いため、清掃用具や除雪用具等を収納しておく
場所を玄関の近傍に確保しておくことが望まれる。そこ
で、前記のような外部収納庫を玄関に近接させて設けて
おくようにすると便利である。
【0005】しかしながら、例えば玄関に近接する外壁
面に外部収納庫の収納扉が配設され、該収納扉が玄関ア
プローチから見えるようになっていたりすると、当該部
分における意匠性が損なわれることになるという問題が
ある。
面に外部収納庫の収納扉が配設され、該収納扉が玄関ア
プローチから見えるようになっていたりすると、当該部
分における意匠性が損なわれることになるという問題が
ある。
【0006】この発明は、上記の点に鑑み、玄関廻りの
意匠性を損なうことなく、外部収納庫を玄関に近接させ
て設けることができる収納庫の設置構造を提供すること
を目的とする。
意匠性を損なうことなく、外部収納庫を玄関に近接させ
て設けることができる収納庫の設置構造を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされたこの発明の収納庫の設置構造は、屋外から収
納物を出し入れするための収納庫を建物の外周部に設置
する構造であって、前記収納庫が玄関に近接して設けら
れ、前記収納庫において、玄関アプローチからみて実質
的に露出していない側面に収納扉が配設されていること
を特徴とするものである。
になされたこの発明の収納庫の設置構造は、屋外から収
納物を出し入れするための収納庫を建物の外周部に設置
する構造であって、前記収納庫が玄関に近接して設けら
れ、前記収納庫において、玄関アプローチからみて実質
的に露出していない側面に収納扉が配設されていること
を特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき具体的に説明する。図1および図2には、本発明
の一実施形態に係る収納庫の設置構造が示されている。
同図においては、外部収納庫10が玄関2に近接して設
けられている。
基づき具体的に説明する。図1および図2には、本発明
の一実施形態に係る収納庫の設置構造が示されている。
同図においては、外部収納庫10が玄関2に近接して設
けられている。
【0009】玄関2は、建物Bの南側の外壁部に設けら
れている。該玄関2には、親子扉3が配設され、該玄関
2の屋外側(南側)には玄関ポーチ4が、さらに該玄関
ポーチ4の南側には玄関アプローチ5が配設されるとと
もに、前記玄関2の屋内側(北側)には玄関土間6が、
さらに該玄関土間6の屋内側には玄関ホール(図示せ
ず)が配設されている。建物Bの南側の外壁面は、上記
玄関ポーチ4の位置で若干屋内側に後退しており、やや
奥行の小さいアルコーブ7が形成されている。
れている。該玄関2には、親子扉3が配設され、該玄関
2の屋外側(南側)には玄関ポーチ4が、さらに該玄関
ポーチ4の南側には玄関アプローチ5が配設されるとと
もに、前記玄関2の屋内側(北側)には玄関土間6が、
さらに該玄関土間6の屋内側には玄関ホール(図示せ
ず)が配設されている。建物Bの南側の外壁面は、上記
玄関ポーチ4の位置で若干屋内側に後退しており、やや
奥行の小さいアルコーブ7が形成されている。
【0010】外部収納庫10は、玄関ポーチ4の東側に
隣接して設けられている。該外部収納庫10は、南北に
やや長い長方形状の平面形状を有し、西側面10Wおよ
び南側面10Sは、前記アルコーブ7の東側の外壁面、
ならびに該アルコーブ7より東側へ延びる外壁面にそれ
ぞれ位置している。
隣接して設けられている。該外部収納庫10は、南北に
やや長い長方形状の平面形状を有し、西側面10Wおよ
び南側面10Sは、前記アルコーブ7の東側の外壁面、
ならびに該アルコーブ7より東側へ延びる外壁面にそれ
ぞれ位置している。
【0011】上記外部収納庫10は、その西側面10W
が正面部となっており、該西側面10Wには収納扉30
が配設されている。
が正面部となっており、該西側面10Wには収納扉30
が配設されている。
【0012】上記構成によれば、外部収納庫10は、玄
関ポーチ4に隣接するため玄関2に近接し、さらに、該
外部収納庫10の正面部である西側面10Wは玄関ポー
チ4に面しているので、例えば玄関2から出てすぐに外
部収納庫10で収納物の出し入れを行うことができる。
したがって、上記外部収納庫10は、例えば前記玄関2
廻りでの清掃や積雪時の雪かき等のための清掃用具や除
雪用具等を収納しておくのに非常に便利な収納場所とな
っている。
関ポーチ4に隣接するため玄関2に近接し、さらに、該
外部収納庫10の正面部である西側面10Wは玄関ポー
チ4に面しているので、例えば玄関2から出てすぐに外
部収納庫10で収納物の出し入れを行うことができる。
したがって、上記外部収納庫10は、例えば前記玄関2
廻りでの清掃や積雪時の雪かき等のための清掃用具や除
雪用具等を収納しておくのに非常に便利な収納場所とな
っている。
【0013】また、前記玄関アプローチ5は、敷地の南
側の道路Rから玄関ポーチ4まで直線状に延びており、
図1中の矢印A1で示すように、玄関2に対して前方か
ら一直線状に進入するようになっている。このとき、上
記玄関ポーチ4に面する外部収納庫10の西側面10W
は、上記玄関アプローチ5からみると、外部収納庫10
の左側面部となっているので、実質的には露出していな
い。このため、該西側面10Wに配設された収納扉30
は玄関アプローチ5からは直接的に見えることはなく、
したがって当該部分における意匠性を損なうこともな
い。
側の道路Rから玄関ポーチ4まで直線状に延びており、
図1中の矢印A1で示すように、玄関2に対して前方か
ら一直線状に進入するようになっている。このとき、上
記玄関ポーチ4に面する外部収納庫10の西側面10W
は、上記玄関アプローチ5からみると、外部収納庫10
の左側面部となっているので、実質的には露出していな
い。このため、該西側面10Wに配設された収納扉30
は玄関アプローチ5からは直接的に見えることはなく、
したがって当該部分における意匠性を損なうこともな
い。
【0014】上記図1および図2に示す外部収納庫10
の設置構造には、様々な変更を加えることが可能である
が、このとき、収納扉30の配設箇所は、外部収納庫1
0と玄関アプローチ5との位置関係によって異なる。
の設置構造には、様々な変更を加えることが可能である
が、このとき、収納扉30の配設箇所は、外部収納庫1
0と玄関アプローチ5との位置関係によって異なる。
【0015】例えば、図3に示すように、玄関2の両側
方向のうち、外部収納庫10の設置側とは反対側の方向
から(即ち西側方向から)進入するような玄関アプロー
チ5とした場合、収納扉30は、外部収納庫10の西側
面10Wではなく、屋外方向側面である南側面10Sに
配設される。同図に示す例では、玄関アプローチ5は、
敷地の西側の道路Rから、建物Bの南側の外壁に沿っ
て、玄関ポーチ4まで直線状に延びており、玄関2へ
は、図中の矢印A2で示すように、該道路Rから該玄関
アプローチ5および玄関ポーチ4を経て東方へ一直線状
に進入するようになっている。この場合、上記玄関アプ
ローチ5からみると、上記外部収納庫10の西側面10
Wは、正面にくるため露出する側面となり、右側面部と
なる南側面10Sが、実質的に露出しない側面となる。
このため、該南側面10Sに収納扉30を配設すると、
該収納扉30は玄関アプローチ5から直接的には見える
ことがない。
方向のうち、外部収納庫10の設置側とは反対側の方向
から(即ち西側方向から)進入するような玄関アプロー
チ5とした場合、収納扉30は、外部収納庫10の西側
面10Wではなく、屋外方向側面である南側面10Sに
配設される。同図に示す例では、玄関アプローチ5は、
敷地の西側の道路Rから、建物Bの南側の外壁に沿っ
て、玄関ポーチ4まで直線状に延びており、玄関2へ
は、図中の矢印A2で示すように、該道路Rから該玄関
アプローチ5および玄関ポーチ4を経て東方へ一直線状
に進入するようになっている。この場合、上記玄関アプ
ローチ5からみると、上記外部収納庫10の西側面10
Wは、正面にくるため露出する側面となり、右側面部と
なる南側面10Sが、実質的に露出しない側面となる。
このため、該南側面10Sに収納扉30を配設すると、
該収納扉30は玄関アプローチ5から直接的には見える
ことがない。
【0016】一方、図4に示すように、外部収納庫10
の設置側から(即ち東側方向から)玄関2へ進入するよ
うな玄関アプローチ5とした場合でも、上記外部収納庫
10の南側面10Sは、該玄関アプローチ5からみて左
側面部となるため、前記と同様に実質的に露出しない側
面となり、したがって該南側面10Sに収納扉30を配
設するようにしてもよいが、この場合には西側面10W
が裏面となるため、同図に示すように該西側面10Wに
収納扉30を配設すると、該収納扉30がさらに見え難
くなる。同図に示す例では、玄関アプローチ5は、敷地
の東側の道路Rから、建物Bの南側の外壁に沿って、玄
関ポーチ4まで直線状に延びており、玄関2へは、図中
の矢印A3で示すように、該道路Rから該玄関アプロー
チ5および玄関ポーチ4を経て西方へ一直線状に進入す
るようになっている。
の設置側から(即ち東側方向から)玄関2へ進入するよ
うな玄関アプローチ5とした場合でも、上記外部収納庫
10の南側面10Sは、該玄関アプローチ5からみて左
側面部となるため、前記と同様に実質的に露出しない側
面となり、したがって該南側面10Sに収納扉30を配
設するようにしてもよいが、この場合には西側面10W
が裏面となるため、同図に示すように該西側面10Wに
収納扉30を配設すると、該収納扉30がさらに見え難
くなる。同図に示す例では、玄関アプローチ5は、敷地
の東側の道路Rから、建物Bの南側の外壁に沿って、玄
関ポーチ4まで直線状に延びており、玄関2へは、図中
の矢印A3で示すように、該道路Rから該玄関アプロー
チ5および玄関ポーチ4を経て西方へ一直線状に進入す
るようになっている。
【0017】また、例えば図5に示すように、外部収納
庫10の設置側とは反対側の方向から進入し、続いて玄
関2に対して正面から一直線状に進入するような玄関ア
プローチ5とする場合もある。同図に示す例では、玄関
アプローチ5が、敷地の西側の道路Rから東方へ延び、
その東側端から、北方の玄関2へむかって延びる平面視
鉤形状に形成されており、玄関2へは、図中の矢印A4
で示すように、該道路Rから該玄関アプローチ5に沿っ
て左折するようにして進入するようになっている。この
態様においては、例えば該玄関アプローチ5上の西側端
部P1からみると、外部収納庫10の西側面10Wが露
出する側面となり、南側面10Sが実質的に露出しない
側面となるが、東側端部P2からみると、逆に西側面1
0Wが実質的に露出しない側面となり、南側面10Sが
露出する側面となるので、西側面10Wおよび南側面1
0Sのいずれも、観る位置によっては露出する側面とな
り、したがって収納扉30を配設するのには適さない。
庫10の設置側とは反対側の方向から進入し、続いて玄
関2に対して正面から一直線状に進入するような玄関ア
プローチ5とする場合もある。同図に示す例では、玄関
アプローチ5が、敷地の西側の道路Rから東方へ延び、
その東側端から、北方の玄関2へむかって延びる平面視
鉤形状に形成されており、玄関2へは、図中の矢印A4
で示すように、該道路Rから該玄関アプローチ5に沿っ
て左折するようにして進入するようになっている。この
態様においては、例えば該玄関アプローチ5上の西側端
部P1からみると、外部収納庫10の西側面10Wが露
出する側面となり、南側面10Sが実質的に露出しない
側面となるが、東側端部P2からみると、逆に西側面1
0Wが実質的に露出しない側面となり、南側面10Sが
露出する側面となるので、西側面10Wおよび南側面1
0Sのいずれも、観る位置によっては露出する側面とな
り、したがって収納扉30を配設するのには適さない。
【0018】ただしこの場合、例えば、同図に示すよう
に玄関アプローチ5の建物B側端縁である北側端縁に沿
って、植栽8等の目隠し手段を配設しておくと、外部収
納庫10は該玄関アプローチ5上の東側端部P2からし
か見えなくなるため、外部収納庫10の西側面10W
が、観る位置によらず実質的に露出しない側面となり、
したがって収納扉30を配設するのに適する部位とな
る。
に玄関アプローチ5の建物B側端縁である北側端縁に沿
って、植栽8等の目隠し手段を配設しておくと、外部収
納庫10は該玄関アプローチ5上の東側端部P2からし
か見えなくなるため、外部収納庫10の西側面10W
が、観る位置によらず実質的に露出しない側面となり、
したがって収納扉30を配設するのに適する部位とな
る。
【0019】この他にも、玄関アプローチ5としては、
例えば、図6に示すような蛇行形状のもの、図7に示す
ような平面視クランク形状のもの、図8に示すような平
面視U字形状のもの等もある。これらのような玄関アプ
ローチ5においても、外部収納庫10の特定の側面が、
観る位置によって露出する側面となったり実質的に露出
しない側面となったりすることがあるが、この場合に
も、適宜箇所に目隠し手段を配設することにより、外部
収納庫10の特定の側面を、観る位置によらず実質的に
露出しない側面とすることができる。なお上記目隠し手
段としては、植栽以外にも、垣、塀、ルーバ等の任意の
ものが可能である。
例えば、図6に示すような蛇行形状のもの、図7に示す
ような平面視クランク形状のもの、図8に示すような平
面視U字形状のもの等もある。これらのような玄関アプ
ローチ5においても、外部収納庫10の特定の側面が、
観る位置によって露出する側面となったり実質的に露出
しない側面となったりすることがあるが、この場合に
も、適宜箇所に目隠し手段を配設することにより、外部
収納庫10の特定の側面を、観る位置によらず実質的に
露出しない側面とすることができる。なお上記目隠し手
段としては、植栽以外にも、垣、塀、ルーバ等の任意の
ものが可能である。
【0020】前記図1乃至図5に示す外部収納庫10に
おいては、東側面部(背面部)ならびに北側面部が、該
外部収納庫10より屋内側の部分との間の間仕切部10
aとなっており、また、該外部収納庫10の上面部(図
示せず)が天井部となっているが、図9および図10に
示すように、これら間仕切部10aと、該外部収納庫1
0の天井部10bとには、断熱層40が配設される。
おいては、東側面部(背面部)ならびに北側面部が、該
外部収納庫10より屋内側の部分との間の間仕切部10
aとなっており、また、該外部収納庫10の上面部(図
示せず)が天井部となっているが、図9および図10に
示すように、これら間仕切部10aと、該外部収納庫1
0の天井部10bとには、断熱層40が配設される。
【0021】上記外部収納庫10は、収納扉30を介し
屋外から収納物を出し入れする構成となっているため、
その内部の空間は屋外と連通する空間となっている。し
たがって、例えば建物Bの他の外壁部B1と同様に、外
部収納庫10の外面部に位置する外壁部に断熱層を配設
すると、該外部収納庫10の設置箇所における断熱性が
不十分となる。これに対し、上記のように該外部収納庫
10の間仕切部10aおよび天井部10bに断熱層40
を配設することにより、該外部収納庫10内の空間と屋
内空間との間において十分に断熱性を確保することがで
きる。
屋外から収納物を出し入れする構成となっているため、
その内部の空間は屋外と連通する空間となっている。し
たがって、例えば建物Bの他の外壁部B1と同様に、外
部収納庫10の外面部に位置する外壁部に断熱層を配設
すると、該外部収納庫10の設置箇所における断熱性が
不十分となる。これに対し、上記のように該外部収納庫
10の間仕切部10aおよび天井部10bに断熱層40
を配設することにより、該外部収納庫10内の空間と屋
内空間との間において十分に断熱性を確保することがで
きる。
【0022】図11は、上記断熱層40の一例を示す模
式図である。同図に示す断熱層40は、多層構造を有
し、屋外側(外部収納庫10内側)から順に、外側断熱
材41、通気層42、内側断熱材43および防湿材44
が積層された構成となっている。該断熱層40は、屋外
側仕上げ材51と屋内側内装下地材52との間に配設さ
れている。
式図である。同図に示す断熱層40は、多層構造を有
し、屋外側(外部収納庫10内側)から順に、外側断熱
材41、通気層42、内側断熱材43および防湿材44
が積層された構成となっている。該断熱層40は、屋外
側仕上げ材51と屋内側内装下地材52との間に配設さ
れている。
【0023】外側断熱材41および内側断熱材43を構
成する断熱材としては、例えばグラスウール、ロックウ
ール等の無機繊維系断熱材、セルロースファイバー等の
木質繊維系断熱材、ポリスチレンフォーム、ウレタンフ
ォーム、フェノール樹脂フォーム等の発泡樹脂系断熱材
等が挙げられる。
成する断熱材としては、例えばグラスウール、ロックウ
ール等の無機繊維系断熱材、セルロースファイバー等の
木質繊維系断熱材、ポリスチレンフォーム、ウレタンフ
ォーム、フェノール樹脂フォーム等の発泡樹脂系断熱材
等が挙げられる。
【0024】上記外側断熱材41ないし内側断熱材43
の厚さは、十分な断熱性能を保持し得る範囲に設定する
ようにする。該外側断熱材41の厚さが過小となると断
熱性が不十分となりやすく、一方、断熱材の厚さが過大
となると、該断熱材の外部と内部との温度差が大となっ
て内部結露が発生し、水分により熱伝導率が上昇して断
熱性が損なわれることになりやすい。
の厚さは、十分な断熱性能を保持し得る範囲に設定する
ようにする。該外側断熱材41の厚さが過小となると断
熱性が不十分となりやすく、一方、断熱材の厚さが過大
となると、該断熱材の外部と内部との温度差が大となっ
て内部結露が発生し、水分により熱伝導率が上昇して断
熱性が損なわれることになりやすい。
【0025】通気層42は、外側断熱材41ないし内側
断熱材43に湿気が侵入した場合に、この湿気を外部に
排出して、内部結露の発生を防止するためのものであ
る。該通気層42の厚さは特に限定されず、湿気を十分
に排出し得るものであればよい。
断熱材43に湿気が侵入した場合に、この湿気を外部に
排出して、内部結露の発生を防止するためのものであ
る。該通気層42の厚さは特に限定されず、湿気を十分
に排出し得るものであればよい。
【0026】防湿材44は、外側断熱材41ないし内側
断熱材43への湿気の侵入を防止するためのものであ
る。この防湿材44としては、例えばポリエチレンフィ
ルム等の樹脂フィルム等が好適に使用される。なお湿気
は屋内側から侵入してくるため、該防湿材44は断熱材
の屋内側に設けるようにする。また、断熱材が発泡樹脂
系断熱材である場合には、該断熱材自体が防湿性を有す
るため、通常は防湿材を設ける必要はない。
断熱材43への湿気の侵入を防止するためのものであ
る。この防湿材44としては、例えばポリエチレンフィ
ルム等の樹脂フィルム等が好適に使用される。なお湿気
は屋内側から侵入してくるため、該防湿材44は断熱材
の屋内側に設けるようにする。また、断熱材が発泡樹脂
系断熱材である場合には、該断熱材自体が防湿性を有す
るため、通常は防湿材を設ける必要はない。
【0027】上記断熱層40の構成としては、上記のよ
うなものに限定されるものではなく、例えば、該断熱層
40を断熱材のみで構成するようにすることもできる。
うなものに限定されるものではなく、例えば、該断熱層
40を断熱材のみで構成するようにすることもできる。
【0028】上記外部収納庫10の正面部の収納扉30
は防火戸となっており、該収納扉30の周囲の外壁B1
は防火構造を有している。即ち、外部収納庫10の設置
部分においては、該外部収納庫10の正面部で必要な防
火性能が確保されている。なお本明細書においては、
「防火戸」および「防火構造」とは、いずれも建築基準
法施行令に基づいて認定されたものを意味するものとす
る。
は防火戸となっており、該収納扉30の周囲の外壁B1
は防火構造を有している。即ち、外部収納庫10の設置
部分においては、該外部収納庫10の正面部で必要な防
火性能が確保されている。なお本明細書においては、
「防火戸」および「防火構造」とは、いずれも建築基準
法施行令に基づいて認定されたものを意味するものとす
る。
【0029】ここで、特に、外部収納庫10に例えば雨
具、除雪用具、スキー用具等の濡れたものが収納される
ことが多い場合等には、該外部収納庫10用の建具とし
て、例えば図12乃至図13に示すような通気性を有す
る建具を使用することが望ましい。
具、除雪用具、スキー用具等の濡れたものが収納される
ことが多い場合等には、該外部収納庫10用の建具とし
て、例えば図12乃至図13に示すような通気性を有す
る建具を使用することが望ましい。
【0030】図12に示す収納扉30は、ほぼ全面的に
がらり31が配設された両開戸となっている。一方、図
13に示す収納扉30は、中央部に縦長のスリット状の
枠32が設けられ、該枠32の上端部および下端部にそ
れぞれがらり31が配設された片開戸となっている。こ
れらの例のように、収納扉30にがらり31を配設する
ことにより、外部収納庫10の通気性を良好とすること
ができる。
がらり31が配設された両開戸となっている。一方、図
13に示す収納扉30は、中央部に縦長のスリット状の
枠32が設けられ、該枠32の上端部および下端部にそ
れぞれがらり31が配設された片開戸となっている。こ
れらの例のように、収納扉30にがらり31を配設する
ことにより、外部収納庫10の通気性を良好とすること
ができる。
【0031】ただしこの場合、上記のような通気性を有
する建具では必要な防火性能が確保できないため、例え
ば図14および図15に示すように、外部収納庫10よ
り屋内側の部分と該外部収納庫10との間の間仕切部1
0a、ならびに該外部収納庫10の天井部10bで必要
な防火性能を確保するようにする。
する建具では必要な防火性能が確保できないため、例え
ば図14および図15に示すように、外部収納庫10よ
り屋内側の部分と該外部収納庫10との間の間仕切部1
0a、ならびに該外部収納庫10の天井部10bで必要
な防火性能を確保するようにする。
【0032】図14および図15に示す例では、外部収
納庫10の間仕切部10aおよび天井部10bが、建物
Bの他の外壁部B1と同様に防火構造60を有してお
り、これにより、外部収納庫10の通気性を良好としな
がら、該外部収納庫10の設置部分において十分に防火
性能を確保することができる。
納庫10の間仕切部10aおよび天井部10bが、建物
Bの他の外壁部B1と同様に防火構造60を有してお
り、これにより、外部収納庫10の通気性を良好としな
がら、該外部収納庫10の設置部分において十分に防火
性能を確保することができる。
【0033】上記防火構造60としては、必要な防火性
能を有するものであれば特に限定されず、例えば通常の
住宅の外壁、天井等に採用されている防火構造と同様の
ものがいずれも適用できる。例えば鉄骨防火構造の場
合、従来からの一般的な例であれば、セメント板、石膏
ボード等に、亜鉛鉄板等の金属板を張設したもの等が挙
げられる。
能を有するものであれば特に限定されず、例えば通常の
住宅の外壁、天井等に採用されている防火構造と同様の
ものがいずれも適用できる。例えば鉄骨防火構造の場
合、従来からの一般的な例であれば、セメント板、石膏
ボード等に、亜鉛鉄板等の金属板を張設したもの等が挙
げられる。
【0034】外部収納庫10のサイズは、該外部収納庫
10の設置スペースや、収納物のサイズ、使用頻度等と
関連させながら適宜決定することができ、例えば図16
乃至図18に示すように、比較的小型のものから大型の
ものまで、各種のサイズが可能である。図16に示す外
部収納庫10は、奥行き(d1)約0.5m、幅(w
1)約1mとなっており、奥行きのある物品の収納には
不適であるが、収納物のすべてが見えやすく、出し入れ
も行い易いので、使用頻度の高い物品の収納に好適であ
る。図17に示す外部収納庫10は、奥行き(d2)約
1m、幅(w2)約1mとなっており、比較的大きな物
品も収容することができて出し入れも行い易く、さら
に、例えば奥行き0.5m程度の棚10cを取り付ける
ことにより、小物も整理しやすくなる。図18(a)、
(b)のそれぞれに示す外部収納庫10、10は、
(a)奥行き(d3)約1.5m、幅(w3)約1m、
(b)奥行き(d4)約1m、幅(w4)約1.5mと
なっており、かなり大きな物品も収容することができ
る。このような大型の外部収納庫10、10とすると、
空間に無駄が生じやすくなるが、棚10cの設置方法を
工夫することにより、このような空間の無駄を防止する
ことができる。また、間口を広くすることにより、収納
物の出し入れをさらに行い易くすることができる。な
お、上記寸法はいずれも内法寸法である。
10の設置スペースや、収納物のサイズ、使用頻度等と
関連させながら適宜決定することができ、例えば図16
乃至図18に示すように、比較的小型のものから大型の
ものまで、各種のサイズが可能である。図16に示す外
部収納庫10は、奥行き(d1)約0.5m、幅(w
1)約1mとなっており、奥行きのある物品の収納には
不適であるが、収納物のすべてが見えやすく、出し入れ
も行い易いので、使用頻度の高い物品の収納に好適であ
る。図17に示す外部収納庫10は、奥行き(d2)約
1m、幅(w2)約1mとなっており、比較的大きな物
品も収容することができて出し入れも行い易く、さら
に、例えば奥行き0.5m程度の棚10cを取り付ける
ことにより、小物も整理しやすくなる。図18(a)、
(b)のそれぞれに示す外部収納庫10、10は、
(a)奥行き(d3)約1.5m、幅(w3)約1m、
(b)奥行き(d4)約1m、幅(w4)約1.5mと
なっており、かなり大きな物品も収容することができ
る。このような大型の外部収納庫10、10とすると、
空間に無駄が生じやすくなるが、棚10cの設置方法を
工夫することにより、このような空間の無駄を防止する
ことができる。また、間口を広くすることにより、収納
物の出し入れをさらに行い易くすることができる。な
お、上記寸法はいずれも内法寸法である。
【0035】外部収納庫10の用途、即ち収容される物
品の種類は任意であるが、ここでは該外部収納庫10が
玄関に近接して設けられていることから、収容されるこ
との多い物品の種類には大体の傾向があり、この傾向も
考慮して、該外部収納庫10のサイズ等を決定すること
が望ましい。即ち、前記したような清掃用具や除雪用具
の他、靴、長靴等の履物類、スキー板、スキー靴等のス
キー用具、灯油タンク等の物品が主に収納される。ま
た、例えば該外部収納庫10が玄関に近接するとともに
勝手口にも近接しているような場合には、生ゴミ、ごみ
箱、ビールケース等の台所関連物品、物干し竿、物干し
綱等の物干し用具、灯油タンク、園芸用品等の物品が併
せて収納されることもあり、夏期にはこたつ、ストーブ
等の暖房器具が収納される場合もある。さらにまた、例
えば該外部収納庫10が庭や車庫にも近接しているよう
な場合には、タイヤ、洗車用具、修理工具等のカー用
品、スキー板、スキー靴等のスキー用具、物干し竿、物
干し綱等の物干し用具、園芸用品等の物品が併せて収納
される場合もある。降雨、降雪を避けて自転車等が収納
される場合もあるが、この場合、該外部収納庫10の奥
行きないし幅が例えば2m程度以上であることが必要で
ある。
品の種類は任意であるが、ここでは該外部収納庫10が
玄関に近接して設けられていることから、収容されるこ
との多い物品の種類には大体の傾向があり、この傾向も
考慮して、該外部収納庫10のサイズ等を決定すること
が望ましい。即ち、前記したような清掃用具や除雪用具
の他、靴、長靴等の履物類、スキー板、スキー靴等のス
キー用具、灯油タンク等の物品が主に収納される。ま
た、例えば該外部収納庫10が玄関に近接するとともに
勝手口にも近接しているような場合には、生ゴミ、ごみ
箱、ビールケース等の台所関連物品、物干し竿、物干し
綱等の物干し用具、灯油タンク、園芸用品等の物品が併
せて収納されることもあり、夏期にはこたつ、ストーブ
等の暖房器具が収納される場合もある。さらにまた、例
えば該外部収納庫10が庭や車庫にも近接しているよう
な場合には、タイヤ、洗車用具、修理工具等のカー用
品、スキー板、スキー靴等のスキー用具、物干し竿、物
干し綱等の物干し用具、園芸用品等の物品が併せて収納
される場合もある。降雨、降雪を避けて自転車等が収納
される場合もあるが、この場合、該外部収納庫10の奥
行きないし幅が例えば2m程度以上であることが必要で
ある。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明の収納庫の設置
構造によれば、屋外から収納物を出し入れするための外
部収納庫を、玄関に近接して建物の外周部に設けるよう
にしたので、該外部収納庫を、玄関から容易に行き来が
可能なものとすることができる。したがって、上記外部
収納庫を、例えば玄関内外での清掃や積雪時の雪かき等
のための清掃用具や除雪用具等を収納しておくのに便利
な収納場所とすることができる。
構造によれば、屋外から収納物を出し入れするための外
部収納庫を、玄関に近接して建物の外周部に設けるよう
にしたので、該外部収納庫を、玄関から容易に行き来が
可能なものとすることができる。したがって、上記外部
収納庫を、例えば玄関内外での清掃や積雪時の雪かき等
のための清掃用具や除雪用具等を収納しておくのに便利
な収納場所とすることができる。
【0037】また、該外部収納庫の収納扉を、玄関アプ
ローチからみて実質的に露出していない側面に配設した
ので、該収納扉が玄関アプローチからは直接的に見える
ことはなく、したがって当該部分における意匠性を損な
うこともない。
ローチからみて実質的に露出していない側面に配設した
ので、該収納扉が玄関アプローチからは直接的に見える
ことはなく、したがって当該部分における意匠性を損な
うこともない。
【図1】実施形態に係る収納庫の設置構造の平面図。
【図2】図1の収納庫の設置構造の斜視図。
【図3】他の実施形態に係る収納庫の設置構造の平面
図。
図。
【図4】他の実施形態に係る収納庫の設置構造の平面
図。
図。
【図5】他の実施形態に係る収納庫の設置構造の平面
図。
図。
【図6】玄関アプローチの一例を示す模式図。
【図7】玄関アプローチの他の例を示す模式図。
【図8】玄関アプローチの他の例を示す模式図。
【図9】収納庫の設置部分における断熱層の配設構造の
一例を示す断面斜視図。
一例を示す断面斜視図。
【図10】図9の断熱層の配設構造の横断面図。
【図11】断熱層の一例を示す模式図。
【図12】収納庫用の建具の一例を示す正面図。
【図13】収納庫用の建具の他の例を示す正面図。
【図14】収納庫の設置部分における防火構造の一例を
示す断面斜視図。
示す断面斜視図。
【図15】図14の防火構造の横断面図。
【図16】収納庫のサイズを説明する模式図。
【図17】収納庫のサイズを説明する模式図。
【図18】収納庫のサイズを説明する模式図。
【図19】従来の収納庫の設置構造の一例を示す断面斜
視図。
視図。
2 玄関 5 玄関アプローチ 10 外部収納庫 10W 外部収納庫西側面(実質的に露出していない側
面) 30 収納扉 B 建物
面) 30 収納扉 B 建物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 浩幸 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内 (72)発明者 杉村 保人 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内 Fターム(参考) 2E025 AA01 AA13 AA26 CA06 CC01 CC04 CC05
Claims (1)
- 【請求項1】 屋外から収納物を出し入れするための収
納庫を建物の外周部に設置する構造であって、 前記収納庫が玄関に近接して設けられ、 前記収納庫において、玄関アプローチからみて実質的に
露出していない側面に収納扉が配設されていることを特
徴とする収納庫の設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215408A JP2000045552A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 収納庫の設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215408A JP2000045552A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 収納庫の設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000045552A true JP2000045552A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=16671837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10215408A Pending JP2000045552A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 収納庫の設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000045552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190260A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Ysc:Kk | 建築物 |
| JP2013129955A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Misawa Homes Co Ltd | 敷地構造 |
-
1998
- 1998-07-30 JP JP10215408A patent/JP2000045552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190260A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Ysc:Kk | 建築物 |
| JP2013129955A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Misawa Homes Co Ltd | 敷地構造 |
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