JP2000045418A - 耐火性鋼構造物 - Google Patents
耐火性鋼構造物Info
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Abstract
を改良した鋼構造物を提供する。 【解決手段】 本発明の耐火性鋼構造物は、鋼構造物1
の表面を、耐火性または高耐熱性を有する繊維からなる
繊維構造物2で接着剤を介して覆い、その上に金属箔5
または有機合成フィルム3、および加熱発泡型耐火性塗
料層4を形成したことを特徴とする。
Description
性を損なうことなく耐火性を改良した鋼構造物に関する
ものである。
・補修は、エポキシ樹脂などの接着剤を介して、アラミ
ド繊維、炭素繊維およびガラス繊維などからなるシート
状物で構造物の表面を覆い、さらにその上にウレタン樹
脂塗装、フッ素樹脂塗装およびモルタル塗装などの仕上
げ加工を施すことにより行われているのが一般的であ
る。
に使用する場合には、耐火性が要求されないため、上記
の補強・補修で済むが、鋼構造物を鉄道高架橋の橋脚に
使用する場合には、高架下に建設される店舗などの火災
に備えて、耐火性が要求されることがある。
物においては、使用する炭素繊維やガラス繊維は不燃性
であり、アラミド繊維は高耐熱性であるが、接着剤とし
て使用されるエポキシ樹脂、アクリル樹脂およびメタク
リル酸樹脂などはいずれも可燃性であるため、耐火性の
要求に応じてさらに耐火保護を施す必要があった。
際の光熱に晒されると酸化が進み強度が急激に低下す
る。そのため、鋼構造物は、酸化防止のための塗料を塗
布するか、またはさらに表面に耐火性層を設けているこ
とが多い。
は、構造物の最外層にモルタル層を設ける方法、および
構造物の最外層に厚さ10mm以上の耐火ボードを貼り
付ける方法などが採用されている。
る方法では、乾燥のために施工工期が長くなるばかり
か、多くの手間がかかることから、施工性が劣るという
問題があった。
工期が短く施工性にすぐれる反面、ボードの耐衝撃性が
劣り、しかも材料費が高くなって経済性に劣るという問
題があった。
も、耐火材による鋼構造物の重量増加や断面積増加をき
たし、設計施工上の障害になるという問題もあった。
来技術における問題点の解決を課題として検討した結果
達成されたものである。
び経済性を損なうことなく耐火性を改良した鋼構造物を
提供することにある。
めに、本発明の耐火性鋼構造物は、鋼構造物の表面を、
耐火性または高耐熱性を有する繊維からなる繊維構造物
で、接着剤を介して覆い、その上に金属箔または有機合
成フィルム、および加熱発泡型耐火性塗料層を形成した
ことを特徴とする。
は、加熱発泡型耐火性塗料層が最外層に位置すること、
耐火性または高耐熱性を有する繊維がアラミド繊維、炭
素繊維およびガラス繊維から選ばれた少なくとも1種で
あること、繊維構造物が織物、編織物、不織布、ハニカ
ム状物およびフィルム状物から選ばれた少なくとも1種
であること、接着剤がエポキシ樹脂、アクリル樹脂およ
びメタクリル酸樹脂から選ばれた少なくとも1種を主成
分とすること、金属箔がアルミニウム、ステンレススチ
ールおよび鉄から選ばれること、金属箔または有機合成
フィルムの厚さが10〜300μmであること、有機合
成フィルムの酸素透過率が0.1mm厚みのフィルムで
24時間、1m2 当たり500cc(NTP)以下であ
ること、有機合成フィルムがポリイミド、ポリフェニレ
ンサルファイドおよびポリ(パラフェニレンテレフタル
アミド)から選ばれた少なくとも1種からなること、加
熱発泡型耐火性塗料層がアクリル系樹脂を主成分とする
加熱発泡型耐火塗料から形成されること、および加熱発
泡型耐火性塗料層の厚さが0.1〜5mmであること
が、いずれも好ましい条件であり、これらの条件を適用
することによって、さらにすぐれた効果を期待すること
ができる。
構成について説明する。
例を示す断面図、図2は本発明の耐火性鋼構造物の第2
実施例を示す断面図である。
て中空の鋼柱1を使用した例であり、この鋼柱1の外周
に、接着剤を含浸させた繊維構造物(本実施例では接着
剤含浸繊維シート)2、金属箔3および加熱発泡型耐火
性塗料層4を順次形成することにより、耐火性鋼構造物
を構成している。
いて、最外層の加熱発泡型耐火性塗料層4は、耐火性を
有すると共に、例えば火災にさらされて表面温度が約2
50℃に達した場合に発泡を開始して、当初の膜厚の数
十倍もの厚さの発泡層を形成し、1000℃の高温下に
おいても内部を比較的低温に抑えて、鋼柱1を高温から
保護する。
は、有機物である樹脂からなる接着剤を含むため、加熱
発泡型耐火性塗料層4を通過した炎によって樹脂が引火
し、燃焼するおそれが残るが、接着剤を含浸させた繊維
シート2と加熱発泡型耐火性塗料層4との間に金属箔3
を介在させることにより、この金属箔3が外部から侵入
する炎が樹脂に引火するのを防ぎ、さらには外部からの
空気を遮断する機能を果たすため、すぐれた耐火性能を
得ることができる。
金属箔3を形成した場合にも同様の効果を期待すること
ができる。
ば鉄道高架橋の橋脚に使用した場合には、高架下に建設
される店舗などで起こる火災に対するすぐれた耐火性を
期待することができる。
物としてH型鋼板1´を使用した例を示し、この鋼板1
´の外周に、接着剤を含浸させた繊維シート2、有機合
成フィルム5および加熱発泡型耐火性塗料層4を順次形
成することにより、耐火性鋼構造物を構成したものであ
り、この場合にはこれをビルの側壁や屋上の床板などに
適用することによって、上記第1実施例と同様のすぐれ
た耐火性を期待することができる。
共通して、加熱発泡型耐火性塗料層4の外層にさらにウ
レタン樹脂塗装、フッ素樹脂塗装およびモルタル塗装な
どの仕上げ加工を施すことにより、外観、耐久性および
耐薬品性などを向上することができる。
耐火性または高耐熱性を有する繊維としては、アラミド
繊維、炭素繊維およびガラス繊維から選ばれた少なくと
も1種が好ましく用いられる。そして、これらの繊維を
一方向に引き揃えるかまたは交差する角度に形成した織
物、編織物、不織布、ハニカム状物およびフィルム状物
などの繊維構造物とし、この繊維構造物で鋼構造物の表
面を覆う。
ポキシ樹脂、アクリル樹脂およびメタクリル酸樹脂から
選ばれた少なくとも1種を主成分とするものが使用さ
れ、この接着剤は上記繊維構造物に含浸させた形で使用
されるのが好ましい。また、鋼構造物の表面に接着剤を
塗布しておき、その上に繊維構造物を貼り付ける手段を
とることもできる。本発明で使用する金属箔は、特に制
限されるものではないが、中でもアルミニウム、ステン
レススチールおよび鉄から選ばれた金属からなり、厚さ
が10〜300μmのものが好ましく使用される。繊維
構造物に接着剤が含浸されている場合には、その上に金
属箔を積層するのみで、繊維構造物と金属箔との間に良
好な接着性を期待することができる。
火性改良効果が不十分となり、300μmを超えると、
鋼構造物のコーナーへの貼り付け加工が困難となるため
好ましくない。
に制限されるものではないが、上記の機能を有効に発現
させるためには、酸素透過率が0.1mm厚みのフィル
ムで24時間、1m2 当たり500cc(NTP)以下
であることが望ましく、なかでも、ポリイミド、ポリフ
ェニレンサルファイドおよびポリ(パラフェニレンテレ
フタルアミド)から選ばれた少なくとも1種からなる厚
さが10〜300μmのものが好ましく使用される。
る場合には、その上に有機合成フィルムを積層するのみ
で、繊維構造物と有機合成フィルムとの間に良好な接着
性を期待することができる。
m以下では、耐火性改良効果が不十分となり、300μ
mを越えると、鋼構造物のコーナー部への貼り付け加工
が困難となる場合がある。
建築物の耐火被覆材として開発され、一般に使用されて
いるものであって、耐火性を有すると共に、表面温度が
約250℃に達した場合に発泡を開始して、当初の膜厚
の数十倍もの厚さの発泡層を形成可能な特性を有するも
のである。
を主成分とすることが望ましく、この加熱発泡型耐火塗
料から形成される加熱発泡型耐火性塗料層の厚さは0.
1〜5mmの範囲が好ましい。
0.1mm以下では、耐火性改良効果が不十分となり、
5mmを越えると、鋼構造物の重量増加や断面積増加が
招かれるため好ましくない。
の構成・効果をさらに説明する。
角柱の周囲に、1m当たりの破断耐力が90トンの一方
向アラミド繊維製シートを、2液性エポキシ樹脂系接着
剤を介して巻き付け、その上面に、厚さ100μmのア
ルミ箔を貼り付けた。
系加熱発泡型耐火塗料(英国ナリファイヤー社製“ナリ
ファイヤー”システムS)を厚さが1mmとなるように
塗布し、本発明の耐火性鋼構造物を得た。
1321の表面試験に準じた燃焼試験を実施したとこ
ろ、エポキシ樹脂系接着剤は燃焼せず、煙の発生は全く
なく、試験後の鋼構造物は初期と同様の健全な状態を示
した。
mm×50mmのH型鋼板の片面(300mm×300
mm)に、1m当たりの破断耐力が90トンの一方向ア
ラミド繊維製シートを、2液性エポキシ樹脂系接着剤を
介して貼り付け、その上面に、厚さ50μmのポリイミ
ドフィルムを貼り付けた。
クリル樹脂系加熱発泡型耐火塗料(英国ナリファイヤー
社製“ナリファイヤー”システムS)を厚さが1mmと
なるように塗布し、本発明の耐火性鋼構造物を得た。
1321の表面試験に準じた燃焼試験を実施したとこ
ろ、エポキシ樹脂系接着剤は燃焼せず、煙の発生は全く
なく、試験後の鋼構造物は初期と同様の健全な状態を示
した。
片面に、一方向アラミド繊維製シートを、2液性エポキ
シ樹脂系接着剤を介して貼り付け、その上面にポリイミ
ドフィルムを貼り付けることなく、直接アクリル樹脂系
加熱発泡型耐火塗料(英国ナリファイヤー社製“ナリフ
ァイヤー”システムS)を厚さが1mmとなるように塗
布することにより、比較用の耐火性鋼構造物を得た。
同様の燃焼試験を実施したところ、エポキシ樹脂系接着
剤が焦げており、煙の発生が認められた。
は、比較用の耐火性鋼構造物に比べて、耐火性がきわめ
てすぐれることが明らかである。
構造物は、鋼構造物の表面を繊維構造物で接着剤を介し
て覆い、その上に金属箔または有機合成フィルム、およ
び加熱発泡型耐火性塗料層を形成したため、施工性およ
び経済性を損なうことなく、すぐれた耐火性を発揮する
ものであり、鉄道高架橋の橋脚や建築材料などの用途に
広く適用が期待できる。
示す断面図である。
示す断面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 鋼構造物の表面を、耐火性または高耐熱
性を有する繊維からなる繊維構造物で、接着剤を介して
覆い、その上に金属箔または有機合成フィルム、および
加熱発泡型耐火性塗料層を形成したことを特徴とする耐
火性鋼構造物。 - 【請求項2】 前記加熱発泡型耐火性塗料層が最外層に
位置することを特徴とする請求項1に記載の耐火性鋼構
造物。 - 【請求項3】 前記耐火性または高耐熱性を有する繊維
がアラミド繊維、炭素繊維およびガラス繊維から選ばれ
た少なくとも1種であることを特徴とする請求項1また
は2に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項4】 前記繊維構造物が織物、編織物、不織
布、ハニカム状物およびフィルム状物から選ばれた少な
くとも1種であることを特徴とする請求項1〜3のいず
れか1項に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項5】 前記接着剤がエポキシ樹脂、アクリル樹
脂およびメタクリル酸樹脂から選ばれた少なくとも1種
を主成分とすることを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か1項に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項6】 前記金属箔がアルミニウム、ステンレス
および鉄から選ばれた金属からなることを特徴とする請
求項1〜5のいずれか1項に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項7】 前記金属箔または有機合成フィルムの厚
さが10〜300μmであることを特徴とする請求項1
〜6のいずれか1項に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項8】 前記有機合成フィルムの酸素透過率が、
0.1mm厚みのフィルムで24時間、1m2 当たり5
00cc(NTP)以下であることを特徴とする請求項
1〜4,6,7のいずれか1項に記載の耐火性鋼構造
物。 - 【請求項9】 前記有機合成フィルムがポリイミド、ポ
リフェニレンサルファイドおよびポリ(パラフェニレン
テレフタルアミド)から選ばれた少なくとも1種からな
ることを特徴とする請求項1〜4,6〜8のいずれか1
項に記載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項10】 前記加熱発泡型耐火性塗料層がアクリ
ル系樹脂を主成分とする加熱発泡型耐火塗料から形成さ
れることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記
載の耐火性鋼構造物。 - 【請求項11】 前記加熱発泡型耐火性塗料層の厚さが
0.1〜5mmであることを特徴とする請求項1〜10
のいずれか1項に記載の耐火性鋼構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228698A JP2000045418A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 耐火性鋼構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10228698A JP2000045418A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 耐火性鋼構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000045418A true JP2000045418A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=16880407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10228698A Pending JP2000045418A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 耐火性鋼構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000045418A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2833632A1 (fr) | 2001-12-14 | 2003-06-20 | Usinor | Poteau composite prefabrique pour la construction de structure portante verticale de batiment compose d'au moins un profile d'acier, cylindre creux |
| WO2006082645A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Sk Kaken Co., Ltd. | 発泡性耐火層の形成方法 |
| JP2008208625A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Sekisui Chem Co Ltd | 耐火被覆構造 |
| CN101832003A (zh) * | 2010-04-30 | 2010-09-15 | 百安力钢结构应用科技有限公司 | 用于钢结构建筑的防火建材 |
| CN110777956A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-02-11 | 上海绿地建设(集团)有限公司 | 一种用于异形柱的防火结构 |
| JP2020033730A (ja) * | 2018-08-28 | 2020-03-05 | 株式会社Ihi | 鋼材補修方法 |
-
1998
- 1998-07-28 JP JP10228698A patent/JP2000045418A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2833632A1 (fr) | 2001-12-14 | 2003-06-20 | Usinor | Poteau composite prefabrique pour la construction de structure portante verticale de batiment compose d'au moins un profile d'acier, cylindre creux |
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| JPWO2006082645A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2008-08-07 | エスケー化研株式会社 | 発泡性耐火層の形成方法 |
| JP4549385B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2010-09-22 | エスケー化研株式会社 | 発泡性耐火層の形成方法 |
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| JP7083453B2 (ja) | 2018-08-28 | 2022-06-13 | 株式会社Ihi | 鋼材補修方法 |
| CN110777956A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-02-11 | 上海绿地建设(集团)有限公司 | 一种用于异形柱的防火结构 |
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