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JP2000044265A - ガラス発泡体とスラグ調質体の成形方法および装置 - Google Patents

ガラス発泡体とスラグ調質体の成形方法および装置

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Publication number
JP2000044265A
JP2000044265A JP10227464A JP22746498A JP2000044265A JP 2000044265 A JP2000044265 A JP 2000044265A JP 10227464 A JP10227464 A JP 10227464A JP 22746498 A JP22746498 A JP 22746498A JP 2000044265 A JP2000044265 A JP 2000044265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slag
glass
raw material
glass foam
heating furnace
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10227464A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Yano
淳 矢野
Kohei Hamabe
孝平 浜辺
Katsuya Noritomi
克哉 乗冨
Satoshi Kawaguchi
敏 川口
Kazuhiko Haneki
一彦 羽木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP10227464A priority Critical patent/JP2000044265A/ja
Publication of JP2000044265A publication Critical patent/JP2000044265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B33/00Severing cooled glass
    • C03B33/09Severing cooled glass by thermal shock

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】板状のガラス発泡体やスラグ調質体を容易かつ
迅速に任意形状に破断する。 【解決手段】ガラス原料またはスラグ原料を加熱して発
泡させる加熱炉と、ガラス原料を加熱炉に連続して搬入
し取り出す搬送コンベヤ装置5とを具備したガラス発泡
材の製造装置において、前記搬送コンベヤ装置5の加熱
炉出口に、板状ガラス発泡体Gまたはスラグ調質体Sの
破断位置に沿って常温の破断用エアまたは冷却水を吹き
付ける破断用ノズル12b,18を有する成形部11を
配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば廃ガラス
原料に発泡剤を添加して加熱発泡されたガラス発泡体
や、灰溶融炉で生成されるスラグを再加熱して調質され
たスラグ調質体の成形方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、都市ごみや産業廃棄物から分離、
または分別回収されたガラスは、粉砕されて埋立てに供
されることが多く、カレットとしてに再利用されるのは
一部に過ぎない。そこで発明者等は、この廃ガラスを発
泡体として建築用断熱材や防音材として使用することを
考えた。
【0003】このガラス発泡体は、従来では泡ガラスと
よばれ、カーボンを発泡剤として単気泡を内在させたも
のが提案されている。ところで、泡ガラス、すなわちガ
ラス発泡体を製造する場合、さらに粉砕されて微粉化さ
れた廃ガラス原料に発泡剤を添加して700〜1100
℃に加熱し軟化させて発泡させる。この場合、廃ガラス
原料をるつぼや磁器製容器、鋼板製容器などに入れて加
熱炉に入れ、軟化状態で一定時間保持して取り出した
り、またはトンネル型加熱炉で連続して加熱して軟化さ
せ、発泡させる。
【0004】また都市ごみや産業廃棄物を焼却する焼却
炉から排出される焼却灰や飛灰は、減容化および無害化
を目的として灰溶融炉に投入され加熱溶融される。この
灰溶融炉で生成されるスラグは、ベルトコンベヤを介し
て加熱炉に搬入され加熱されて調質され、板状に成形さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように成
形されたガラス発泡体やスラグ調質体を必要な形状に切
断する場合、従来では円盤状のダイヤモンドカッターを
使用しており、このカッターは高価で破損して割れやす
く、切断速度を高めることができないという問題があっ
た。
【0006】本発明は、上記問題点を解決して、板状の
ガラス発泡体やスラグ調質体を容易かつ迅速に任意形状
に切断(破断)できるガラス発泡体とスラグ調質体の成
形方法および装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のガラス発泡体の成形方法は、ガラス発泡体を
所定形状に成形するに際して、発泡原料を加熱して発泡
させた後の板状ガラス発泡体の破断位置に、温度差の大
きいクラック発生用流体を低圧で吹き付けるものであ
る。
【0008】またガラス発泡体の成形装置は、ガラス原
料を加熱して発泡させる加熱炉と、ガラス原料を加熱炉
に連続して搬入し取り出す搬送装置とを具備したガラス
発泡体の成形装置において、前記搬送装置の加熱炉出口
に、板状ガラス発泡体の破断位置にクラック発生用流体
を低圧で吹き付ける破断用ノズルを配置したものであ
る。
【0009】上記各構成によれば、板状のガラス発泡体
の表面に温度差のあるクラック発生用流体を吹き付ける
ことで、発泡体の表面に熱衝撃を与えて破断位置にクラ
ックを発生させ、クラックは厚み方向に進展することか
ら板状のガラス発泡体を任意形状に迅速かつ容易に破断
(切断)することができる。
【0010】さらに、本発明のスラグ調質体の成形方法
は、スラグ材料を加熱して調質した後、板状のスラグ調
質体に破断位置に沿ってスラグ調質体と温度差の大きい
クラック発生用流体を吹き付けてクラックを発生させ、
落下させることにより破断位置に沿って分断するもので
ある。
【0011】さらにまたスラグ調質体の成形装置は、ス
ラグ原料を加熱して調質する加熱炉と、スラグ原料を加
熱炉に連続的に搬入して取り出す搬送装置とを具備した
スラグ調質体の成形装置において、前記搬送装置の加熱
炉出口に、板状スラグ調質体の破断位置に沿ってクラッ
ク発生用流体を吹き付ける破断用ノズルを配置し、前記
搬送装置の出口でスラグ調質体を落下排出するように構
成したものである。
【0012】上記構成によれば、板状のスラグ調質体の
表面に温度差のあるクラック発生用流体を破断位置に沿
って吹き付けることで、スラグ調質体の表面に熱衝撃を
与えて破断位置にクラックを発生させ、クラックは厚み
方向に進展することから、落下させることにより板状の
ガラス発泡体を任意形状に迅速かつ容易に破断(切断)
することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】ここで、本発明に係るガラス発泡
体の成形方法および成形装置の実施の形態を図1〜図5
に基づいて説明する。
【0014】図1,図2に示すように、架台2を介して
設置された電気式トンネル型加熱炉1には、原料供給部
3から発泡体排出部4に所定速度で廃ガラスの粉砕微粉
体(廃ガラス原料という)を搬送する搬送装置である搬
送コンベヤ装置5が配置されている。そして、加熱炉1
の出口近傍の搬送コンベヤ装置5上に本発明に係る成形
部11が配設されている。
【0015】前記搬送コンベヤ装置5は、原料供給部3
に水平軸心回りに回転自在に配置されたヘッドプーリ6
と発泡体排出部4に水平軸心回りに回転自在に配置され
たテールプーリ7との間に金属ベルト8が巻張され、コ
ンベヤ駆動モータ9により巻掛け伝動機構10を介して
ヘッドプーリ6が回転駆動される。これにより、原料供
給装置21から供給された発泡剤添加済みの廃ガラス原
料を金属ベルト8上に受取って所定速度で搬送し、加熱
炉1内に導入して加熱して軟化、または溶融させつつ通
過させ廃ガラス原料を発泡させる。そして、排出部4で
金属ベルト8からガラス発泡体を落下排出する。
【0016】原料供給装置21は、原料ホッパー21a
と、定量供給フイーダ21bとを具備し、予め発泡剤が
添加された廃ガラス原料を定量ずつ金属メッシュベルト
8の原料供給部4に投入する。また定量供給フイーダ2
1bの原料出口下流側には、廃ガラス原料を平らになら
すための掻き板22が配置されている。
【0017】前記成形部11は、図3〜図5に示すよう
に、ガラス発泡体Gの表面に温度差のあるクラック発生
用流体、ここではたとえば常温の破断用エアーを破断位
置に吹き付けることで、ガラス発泡体Gの表面に熱衝撃
を与えてクラックを発生させるものである。この成形部
11は、送り方向破断部12と幅方向破断部13とで構
成されており、どちらか一方であってもよい。
【0018】送り方向破断部12は、図4,図5に示す
ように、金属ベルト8上でガラス発泡体Gから所定距離
(d=10mm)あけて幅方向に配置された固定ヘッダ
ー12aと、この固定ヘッダー12aの所定位置に形成
された破断用ノズルである送り方向破断ノズル12b
と、この固定ヘッダー12aに低圧の常温の破断用エア
ーを供給するエアコンプレッサ12cとで構成される。
これにより、ガラス発泡体Gの表面に送り方向に沿って
縦クラックCaを発生させる。
【0019】また幅方向破断部13は、図3に示すよう
に、左右一対の可動台14を金属ベルト8に同期して送
り方向に移動させるねじ軸15aによる送り方向駆動機
構15と、可動台14間で可動ヘッダー16を幅方向に
移動させるねじ軸17aによる幅方向駆動機構17と、
可動ヘッダー16に設けられた破断用ノズルである単数
または複数の幅方向破断ノズル18と、このにフレキシ
ブルホース等を介して常温の破断用エアを供給するエア
コンプレッサ19(12cと兼用でも可)とで構成さ
れ、両駆動機構15,17はねじ軸に限るものではな
く、ラック・ピニオンやシリンダ等の直線移動機構を使
用してもよい。これにより、ガラス発泡体Gの表面に幅
方向に沿って横クラックCbを一定間隔ごとに発生させ
る。
【0020】ここで、常温の破断用エアを低圧で供給す
るといったが、0.5kgf/cm 2以上であればよ
く、通常は1〜2kgf/cm2もあれば十分である。
0.5kgf/cm2未満であると低圧すぎてガラス発
泡体Gの表面に熱衝撃をあたえるのに不十分なためであ
る。また圧力を高めても同様の効果を奏するが、大きな
クラックが瞬時に発生するため、材料が飛散するおそれ
がある。
【0021】上記構成において、ガラス発泡体Gを製造
する場合には、原料供給装置21の原料ホッパー21a
から定量供給フイーダ21bにより発泡剤が添加された
廃ガラス原料を定量ずつ金属ベルト8上に供給し、掻き
板22により廃ガラス原料が平らにならされる。そし
て、金属ベルト8の移動とともに廃ガラス原料が加熱炉
1に送られて加熱軟化され、軟化状態が所定時間保持さ
れることにより、発泡剤の作用で発泡されて板状のガラ
ス発泡体Gが製造される。そして、加熱炉1から出たガ
ラス発泡体Gは、常温の破断用エアと200℃以上温度
差がある状態で、送り方向ノズル12bおよび幅方向ノ
ズル18から常温の破断用エアーが破断位置に沿って吹
き付けられる。これにより、ガラス発泡体Gの表面に熱
衝撃が発生してクラックCa,Cbが生じ、表面に発生
したクラックCa,Cbが厚み方向に進展してガラス発
泡体Gが破断位置に沿って破断される。
【0022】上記構成によれば、従来では高価なダイヤ
モンドカッタが必要であったガラス発泡体Gを、送り方
向ノズル12bおよび幅方向ノズル18からガラス発泡
体Gの表面に常温の破断用エアを吹き付ける簡単な成形
部11により、板状のガラス発泡体Gを迅速かつ容易に
任意の形状に破断することができる。
【0023】次に、微粉砕された廃ガラス原料に発泡剤
としてSiCを1重量%添加し、これを金属ベルト8に
より加熱炉1に搬入して800℃に加熱して発泡させ
た。そして、成形部11によりガラス発泡体の温度と温
度差、クラック発生用流体(常温エアのほかに、水と蒸
気を使用)などの条件を変えて破断した実験の結果を表
1に示す。
【0024】表1によれば、試料(ガラス発泡体)と破
断用エアとの温度差が200℃以上あると良好に破断さ
れるのが判明した。またエア圧が1.0kgf/cm2
程度の低圧であっても、試料温度と流体との温度差によ
る熱衝撃を利用しているので、岩盤加工のような高圧の
流体は必要が無く、低圧の流体で十分に熱衝撃をあたえ
てクラックを発生させ破断できることができることがわ
かった。さらに表面にクラックが発生すれば、厚み方向
に進展するため、ガラス発泡体Gの厚みが大きくても、
容易に破断できる。さらに、試料8,9のように、クラ
ック発生用流体が水や蒸気であっても、良好な破断結果
を得ることができた。
【0025】
【表1】
【0026】次に、本発明に係るスラグ調質体の成形方
法および成形装置の実施の形態を説明する。このスラグ
調質体の成形装置は、先のガラス発泡体の成形装置がガ
ラス原料を使用してガラス発泡体Gを成形するのに対し
て、取り扱う処理対象がスラグであり、このスラグを再
加熱して調質し板状のスラグ調質体Sを成形するもので
ある。このため、装置構成は同一構成であり、加熱炉1
の加熱温度や搬送コンベヤ装置5の搬送速度がスラグ原
料に合わせて変更されるほか、スラグ調質体Sを切断
(破断)するクラック発生用流体が常温エアーから、冷
却水に変更され、コンプレッサ12c,19が給水ポン
プ21,22に変更される。
【0027】したがって、トンネル型加熱炉1から出た
直後の自然冷却ゾーンで、送り方向ノズル12bおよび
幅方向ノズル18から冷却水をスラグ調質体Sの破断位
置に沿って吹き付け、スラグ調質体Sの表面に熱衝撃に
よりクラックCa,Cbを発生させて、表面に発生した
クラックCa,Cbを厚み方向に進展させた後、搬送コ
ンベヤ装置5の排出部4で金属ベルト8からトレイ(図
示せず)に落下排出させることにより、その衝撃でスラ
グ調質体Sを所定の形状に分断成形することができる。
【0028】上記構成によれば、スラグ調質体Sを、送
り方向ノズル12bおよび幅方向ノズル18から表面に
冷却水を吹き付ける簡単な成形部11により、板状のス
ラグ調質体Sを迅速かつ容易に任意の形状に容易かつ迅
速に破断することができる。
【0029】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明のガラス発泡
体の成形方法および装置によれば、また、スラグ調質体
の成形方法および装置によれば、ガラス発泡体の表面に
温度差のあるクラック発生用流体を吹き付けることで、
発泡体の表面に熱衝撃を与えて破断位置にクラックを発
生させ、クラックは厚み方向に進展することから板状の
ガラス発泡体を任意形状に迅速かつ容易に破断(切断)
することができる。
【0030】また、本発明のスラグ調質体の成形方法お
よび装置によれば、スラグ調質体の表面に温度差のある
クラック発生用流体を破断位置に沿って吹き付けること
で、スラグ調質体の表面に熱衝撃を与えて破断位置にク
ラックを発生させ、クラックは厚み方向に進展すること
から、落下させることにより板状のガラス発泡体を任意
形状に迅速かつ容易に破断(切断)することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るガラス発泡体およびスラグ調質体
の成形装置の実施の形態を示す全体側面図である。
【図2】同成形装置の全体平面図である。
【図3】同成形装置の成形装置を示す平面図である。
【図4】同成形装置の送り方向破断部を示す正面部分断
面図である。
【図5】同成形装置の送り方向破断部を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
G ガラス発泡体 S スラグ成形発泡体 1 加熱炉 3 原料供給部 4 排出部 5 搬送コンベヤ装置 6 ヘッドプーリ 7 テールプーリ 8 金属ベルト 11 成形部 12 送り方向破断部 12b 送り方向破断ノズル 13 幅方向破断部 15 送り方向駆動機構 17 幅方向駆動機構 18 幅方向破断ノズル 21 原料供給装置 Ca,Cb クラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 乗冨 克哉 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89 号 日立造船株式会社内 (72)発明者 川口 敏 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89 号 日立造船株式会社内 (72)発明者 羽木 一彦 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89 号 日立造船株式会社内 Fターム(参考) 3C060 AA08 AB01 CD02 4G015 FA06 FB01 FC04 FC14

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス発泡体を所定形状に成形するに際
    して、ガラス原料を加熱して発泡させた後の板状ガラス
    発泡体の破断位置に、温度差の大きいクラック発生用流
    体を低圧で吹き付けることを特徴とするガラス発泡体の
    成形方法。
  2. 【請求項2】 発泡体とクラック発生用流体の温度差を
    200℃以上としたことを特徴とする請求項1記載のガ
    ラス発泡体の成形方法。
  3. 【請求項3】 ガラス原料を加熱して発泡させる加熱炉
    と、ガラス原料を加熱炉に連続して搬入し取り出す搬送
    装置とを具備したガラス発泡体の成形装置において、 前記搬送装置の加熱炉出口に、板状ガラス発泡体の破断
    位置にクラック発生用流体を低圧で吹き付ける破断用ノ
    ズルを配置したことを特徴とするガラス発泡体の成形装
    置。
  4. 【請求項4】 クラック発生用流体を常温のエアとし、 この常温のエアとガラス発泡体との温度差が200℃以
    上ある加熱炉出口の搬送装置上に、破断用ノズルが配置
    されたことを特徴とする請求項3記載のガラス発泡体の
    成形装置。
  5. 【請求項5】 スラグ材料を加熱して調質した後、板状
    のスラグ調質体に破断位置に沿ってスラグ調質体と温度
    差の大きいクラック発生用流体を吹き付けてクラックを
    発生させ、落下させることにより破断位置に沿って分断
    することを特徴とするスラグ調質体の成形方法。
  6. 【請求項6】 スラグ原料を加熱して調質する加熱炉
    と、スラグ原料を加熱炉に連続的に搬入して取り出す搬
    送装置とを具備したスラグ調質体の成形装置において、 前記搬送装置の加熱炉出口に、板状スラグ調質体の破断
    位置に沿ってクラック発生用流体を吹き付ける破断用ノ
    ズルを配置し、 前記搬送装置の出口でスラグ調質体を落下排出するよう
    に構成したことを特徴とするスラグ調質体の成形装置。
JP10227464A 1998-05-29 1998-08-12 ガラス発泡体とスラグ調質体の成形方法および装置 Pending JP2000044265A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2004067243A1 (ja) * 2003-01-29 2006-06-01 三星ダイヤモンド工業株式会社 基板分断装置および基板分断方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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