JP2000043966A - 瓶体運送用の収納箱 - Google Patents
瓶体運送用の収納箱Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の瓶収納箱では、発泡スチロールなどの緩
衝材を用いていたが、廃棄物として処理しなければなら
ず環境面や耐衝撃性で問題があった。 【解決手段】瓶体(B)を収納し得る容積を持った板紙
製の箱体(11)内の天面部(11u)に当接配置さ
れ、段ボール紙(d)を積層して少なくとも最上層の段
ボール紙(d)を残して瓶体(B)の口部(m)が嵌合
し得る径口をもった天部緩衝体(12)と、箱体(1
1)内の底面部(11b)に当接配置し、段ボール紙
(d)を積層して少なくとも最下層の段ボール紙(d)
を残して瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得る径口をも
った底部緩衝体(14)とする。また、箱体(11)内
の上下中程に当接配置され、段ボール紙(d)を積層し
て瓶体(B)の中間部が嵌合し得る径口をもった中間部
緩衝体(13)を配置する。
衝材を用いていたが、廃棄物として処理しなければなら
ず環境面や耐衝撃性で問題があった。 【解決手段】瓶体(B)を収納し得る容積を持った板紙
製の箱体(11)内の天面部(11u)に当接配置さ
れ、段ボール紙(d)を積層して少なくとも最上層の段
ボール紙(d)を残して瓶体(B)の口部(m)が嵌合
し得る径口をもった天部緩衝体(12)と、箱体(1
1)内の底面部(11b)に当接配置し、段ボール紙
(d)を積層して少なくとも最下層の段ボール紙(d)
を残して瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得る径口をも
った底部緩衝体(14)とする。また、箱体(11)内
の上下中程に当接配置され、段ボール紙(d)を積層し
て瓶体(B)の中間部が嵌合し得る径口をもった中間部
緩衝体(13)を配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、瓶体の包装運搬
用の収納箱に関し、特に、ガラス製や陶器製などの割れ
易い材質からなる瓶体の包装運搬用の収納箱であって、
内部に緩衝体を備えた耐衝撃性の優れた瓶体運送用の収
納箱に関する。
用の収納箱に関し、特に、ガラス製や陶器製などの割れ
易い材質からなる瓶体の包装運搬用の収納箱であって、
内部に緩衝体を備えた耐衝撃性の優れた瓶体運送用の収
納箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、一升瓶などの包装運搬用
の収納箱には、箱自体が単に厚紙などの板紙を所望の容
積に折り曲げて形成しているため耐衝撃性はない。その
ため緩衝手段として、瓶体と箱体との隙間に、発泡スチ
ロールなどの発泡材や弾力ピース材などの緩衝材を充填
して、外部からの衝撃による瓶体の破損を防止するよう
にしていた。
の収納箱には、箱自体が単に厚紙などの板紙を所望の容
積に折り曲げて形成しているため耐衝撃性はない。その
ため緩衝手段として、瓶体と箱体との隙間に、発泡スチ
ロールなどの発泡材や弾力ピース材などの緩衝材を充填
して、外部からの衝撃による瓶体の破損を防止するよう
にしていた。
【0003】また、近年は、同様の目的の発明として、
特許第2725144号として開示された瓶収納箱5が
ある。これは、図4に示すように、長尺矩形状の段ボー
ル紙を所定の幅でジグザグ状に折り返し、その折り返し
面毎に適宜位置の瓶体Bの斜め横断面形に合わせた貫通
口51を形成してジグザグ支承板50を形成し、このジ
グザク支承板50の貫通口51を瓶体Bに環装させると
共に折り返し縁部52が箱体53の内壁面54に当接さ
せることにより、瓶体Bを保持する構成のものであっ
た。
特許第2725144号として開示された瓶収納箱5が
ある。これは、図4に示すように、長尺矩形状の段ボー
ル紙を所定の幅でジグザグ状に折り返し、その折り返し
面毎に適宜位置の瓶体Bの斜め横断面形に合わせた貫通
口51を形成してジグザグ支承板50を形成し、このジ
グザク支承板50の貫通口51を瓶体Bに環装させると
共に折り返し縁部52が箱体53の内壁面54に当接さ
せることにより、瓶体Bを保持する構成のものであっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記発泡スチ
ロールなどの緩衝材は、配置空間に合わせた独自の形態
を有しているため、専用の成形用金型が必要となって、
コスト高になるばかりでなく、使用後の緩衝材の処理に
おいては、かさばって廃棄やリサイルのための運搬効率
が悪いことに加え、焼却排煙の有害性から環境への影響
を無視できないという問題点を有している。
ロールなどの緩衝材は、配置空間に合わせた独自の形態
を有しているため、専用の成形用金型が必要となって、
コスト高になるばかりでなく、使用後の緩衝材の処理に
おいては、かさばって廃棄やリサイルのための運搬効率
が悪いことに加え、焼却排煙の有害性から環境への影響
を無視できないという問題点を有している。
【0005】廃棄物の環境への影響が重要な社会問題化
している近年、発泡スチロールに変わる緩衝材の要請は
各分野からも日々高まって来ている。かかる要請から上
記した瓶収納箱が開示されているが、実際の使用におい
ては耐衝撃性やコストにおいて、未だ問題が多く、その
実現性には乏しいものであった。
している近年、発泡スチロールに変わる緩衝材の要請は
各分野からも日々高まって来ている。かかる要請から上
記した瓶収納箱が開示されているが、実際の使用におい
ては耐衝撃性やコストにおいて、未だ問題が多く、その
実現性には乏しいものであった。
【0006】通常、宅配便などの瓶体運送用の瓶収納箱
に要求される耐衝撃性は、80cmの高さから、矩形箱
体の1角3稜6面の落下に耐えることが要求される。す
なわち、矩形収納箱の各角部、各稜辺、又は各面を床面
に衝突させた落下衝撃を与えた場合にも内部の瓶体に破
損を生じ無いことが条件とされる。
に要求される耐衝撃性は、80cmの高さから、矩形箱
体の1角3稜6面の落下に耐えることが要求される。す
なわち、矩形収納箱の各角部、各稜辺、又は各面を床面
に衝突させた落下衝撃を与えた場合にも内部の瓶体に破
損を生じ無いことが条件とされる。
【0007】しかし、このような条件を満たすことは、
上述の開示された発明の収納箱では、一枚の板紙を折り
曲げて形成したジグザグ支承板では十分ではなかった。
さらには、かかるジグザグ支承板は、瓶体の径とその傾
斜環装に合わせた楕円型の挿通口を打ち抜き成形するた
めの専用金型を必要とするため、製造コストか高価なも
のとなってしまい、製品(瓶体の中身)よりも大幅な低
価格が要求される収納箱にあっては、実施化に躊躇せざ
るを得ないのが現状であった。
上述の開示された発明の収納箱では、一枚の板紙を折り
曲げて形成したジグザグ支承板では十分ではなかった。
さらには、かかるジグザグ支承板は、瓶体の径とその傾
斜環装に合わせた楕円型の挿通口を打ち抜き成形するた
めの専用金型を必要とするため、製造コストか高価なも
のとなってしまい、製品(瓶体の中身)よりも大幅な低
価格が要求される収納箱にあっては、実施化に躊躇せざ
るを得ないのが現状であった。
【0008】また金型で打ち抜く方法は、プレス時に開
口縁部の押し潰れ(通称、「段つぶれ」)が起き、緩衝
性を低下させる原因となっていた。
口縁部の押し潰れ(通称、「段つぶれ」)が起き、緩衝
性を低下させる原因となっていた。
【0009】
【目的】そこで、本願発明は上記課題に鑑みてなされた
もので、瓶体収納箱に要求される十分な緩衝性を発揮す
ると共に、リサイクル性、廃棄性に優れ、かつ低コスト
に製造することができる瓶体運送用の収納箱を提供する
ものである。
もので、瓶体収納箱に要求される十分な緩衝性を発揮す
ると共に、リサイクル性、廃棄性に優れ、かつ低コスト
に製造することができる瓶体運送用の収納箱を提供する
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本願発明は以下のように構成される。なお、符号を
用いて説明することがあるが、これにより本願発明を限
定するものと解釈してはならない。
め、本願発明は以下のように構成される。なお、符号を
用いて説明することがあるが、これにより本願発明を限
定するものと解釈してはならない。
【0011】すなわち、所望の本数の瓶体(B)を収納
し得る容積を持った板紙製の箱体(11)と、該箱体
(11)内の天面部(11u)の内壁面(11s)に当
接配置され、複数枚の段ボール紙(d)を積層して少な
くとも最上層の段ボール紙(d)を残して瓶体(B)の
口部(m)が嵌合し得る径口をもった1又は2以上の口
部保持孔(12h)を形成してなる天部緩衝体(12)
と、上記箱体(11)内の底面部(11b)の内壁面
(11s)に当接配置し、複数枚の段ボール紙(d)を
積層して少なくとも最下層の段ボール紙(d)を残して
瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得る径口をもった1又
は2以上の底部嵌合孔(14h)を形成してなる底部緩
衝体(14)と、からなる。
し得る容積を持った板紙製の箱体(11)と、該箱体
(11)内の天面部(11u)の内壁面(11s)に当
接配置され、複数枚の段ボール紙(d)を積層して少な
くとも最上層の段ボール紙(d)を残して瓶体(B)の
口部(m)が嵌合し得る径口をもった1又は2以上の口
部保持孔(12h)を形成してなる天部緩衝体(12)
と、上記箱体(11)内の底面部(11b)の内壁面
(11s)に当接配置し、複数枚の段ボール紙(d)を
積層して少なくとも最下層の段ボール紙(d)を残して
瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得る径口をもった1又
は2以上の底部嵌合孔(14h)を形成してなる底部緩
衝体(14)と、からなる。
【0012】また、必要により箱体(11)内の上下中
程の内壁面(11s)に当接配置され、複数枚の段ボー
ル紙(d)を積層して瓶体(B)の中間部が嵌合し得る
径口をもった1又は2以上の環装保持口(13h)を形
成してなる中間部緩衝体(13)を、1又は2以上配置
するようにしてもよい。
程の内壁面(11s)に当接配置され、複数枚の段ボー
ル紙(d)を積層して瓶体(B)の中間部が嵌合し得る
径口をもった1又は2以上の環装保持口(13h)を形
成してなる中間部緩衝体(13)を、1又は2以上配置
するようにしてもよい。
【0013】
【作用】上記構成により、以下のように作用する。先
ず、組み立てた箱体の底面に、底部嵌合孔を上向にした
底部緩衝体を、内壁面11sに当接密着するようにして
配置する。そして、この底部嵌合孔に収納目的の瓶体の
底部を当て嵌めるようにして挿入する。これにより、底
部嵌合孔の内周面は、瓶体の底部の外周側面と密着して
保持する。
ず、組み立てた箱体の底面に、底部嵌合孔を上向にした
底部緩衝体を、内壁面11sに当接密着するようにして
配置する。そして、この底部嵌合孔に収納目的の瓶体の
底部を当て嵌めるようにして挿入する。これにより、底
部嵌合孔の内周面は、瓶体の底部の外周側面と密着して
保持する。
【0014】次いで、瓶体の口部に口部嵌合孔を密着被
冠させるようにして天部緩衝体を配置する。これによ
り、天部緩衝体の小口面は、箱体の内壁面に当接密着し
て、口部を保持することになる。
冠させるようにして天部緩衝体を配置する。これによ
り、天部緩衝体の小口面は、箱体の内壁面に当接密着し
て、口部を保持することになる。
【0015】また、中間部緩衝体を用いる場合は、口部
緩衝体を環装させる前に、環装保持口を瓶体の上から口
部を通って、内周面が瓶体の中間部の外周側面に当接密
着するまで環装させる。これにより、中間部緩衝体の小
口面は、箱体の内壁面に当接密着し、中間部を保持する
ことになる。
緩衝体を環装させる前に、環装保持口を瓶体の上から口
部を通って、内周面が瓶体の中間部の外周側面に当接密
着するまで環装させる。これにより、中間部緩衝体の小
口面は、箱体の内壁面に当接密着し、中間部を保持する
ことになる。
【0016】なお、複数個の中間緩衝体を環装させる場
合は、瓶体の中間部に適宜の間隔を持たせて密着環装さ
せる。
合は、瓶体の中間部に適宜の間隔を持たせて密着環装さ
せる。
【0017】
【発明の実施形態】次に、上記構成を採る発明の実施形
態について、図面を参照に基づき詳細に説明する。図1
は実施形態1を示す縦断面図であり、図2は実施形態1
の組み付け状態を示す分解斜視図であり、図3は実施形
態2を示す全体斜視図である。
態について、図面を参照に基づき詳細に説明する。図1
は実施形態1を示す縦断面図であり、図2は実施形態1
の組み付け状態を示す分解斜視図であり、図3は実施形
態2を示す全体斜視図である。
【0018】図1に示す、実施形態1の収納箱1は、通
常、一升瓶と言われる瓶体Bを1本のみ収納することを
目的としたものである。箱体11は、瓶体1本を収納し
得る容積をもって、硬質な板紙や段ボール紙を折り曲げ
て形成されたものであり、従来から存する一般的な製法
で成形されたものである。
常、一升瓶と言われる瓶体Bを1本のみ収納することを
目的としたものである。箱体11は、瓶体1本を収納し
得る容積をもって、硬質な板紙や段ボール紙を折り曲げ
て形成されたものであり、従来から存する一般的な製法
で成形されたものである。
【0019】かかる箱体11の内壁面11sと収納され
た瓶体Bの外周側面oとの空間内の天面11u、中間1
1m、底面11bの3カ所には、それぞれ天部緩衝体1
2、中間部緩衝体13、及び底部緩衝体14を、それぞ
れ瓶体Bの所定の部位と密着状に嵌合又は環装するよう
に配置している。これら各緩衝体12、13、14は、
複数枚の段ボール紙dを積層して形成している。これら
各緩衝体12、13、14は、ライナーで波状の中芯を
サンドイッチ状にして貼り付けた両面段ボール紙dを用
い、各段ボール紙dの中芯の向きを隣接どうしが異なる
ように配置(実施形態は直交状)して積層したものであ
る。本実施形態では、接着剤で3〜9層に貼り合わせて
いる。
た瓶体Bの外周側面oとの空間内の天面11u、中間1
1m、底面11bの3カ所には、それぞれ天部緩衝体1
2、中間部緩衝体13、及び底部緩衝体14を、それぞ
れ瓶体Bの所定の部位と密着状に嵌合又は環装するよう
に配置している。これら各緩衝体12、13、14は、
複数枚の段ボール紙dを積層して形成している。これら
各緩衝体12、13、14は、ライナーで波状の中芯を
サンドイッチ状にして貼り付けた両面段ボール紙dを用
い、各段ボール紙dの中芯の向きを隣接どうしが異なる
ように配置(実施形態は直交状)して積層したものであ
る。本実施形態では、接着剤で3〜9層に貼り合わせて
いる。
【0020】箱体11内の天面11uに当接させて水平
(瓶体Bの中心軸と直角方向)に配置する天部緩衝体1
2には、段ボール紙dを4層に貼り合わせ、その外形輪
郭形を内壁面11sの4面に当接する形状とし、かつ下
層側から2層分の略中央部に、瓶体Bの口部mが適合密
着して嵌合し得る孔形をもった口部嵌合孔12hを形成
している。
(瓶体Bの中心軸と直角方向)に配置する天部緩衝体1
2には、段ボール紙dを4層に貼り合わせ、その外形輪
郭形を内壁面11sの4面に当接する形状とし、かつ下
層側から2層分の略中央部に、瓶体Bの口部mが適合密
着して嵌合し得る孔形をもった口部嵌合孔12hを形成
している。
【0021】また箱体11の中間11mに水平に配置す
る中間部緩衝体13は、段ボール紙dを3層に貼り合わ
せ、その外形輪郭形を上記天部緩衝体12と同様な形状
とし、かつ3層全部の略中央部を貫通させた、瓶体Bの
肩部sに適合環装し得る口形をもった環装保持口13h
を形成している。
る中間部緩衝体13は、段ボール紙dを3層に貼り合わ
せ、その外形輪郭形を上記天部緩衝体12と同様な形状
とし、かつ3層全部の略中央部を貫通させた、瓶体Bの
肩部sに適合環装し得る口形をもった環装保持口13h
を形成している。
【0022】さらに箱体11の底面11bに当接させて
水平に配置する底部緩衝体14には、段ボール紙dを7
層に貼り合わせ、その外形輪郭形を上記天部緩衝体12
及び中間部緩衝体13と同様な形状とし、かつ上層側か
ら5層分の略中央部に、瓶体Bの底部bが適合密着して
嵌合し得る孔形をもった底部嵌合孔14hを形成してい
る。
水平に配置する底部緩衝体14には、段ボール紙dを7
層に貼り合わせ、その外形輪郭形を上記天部緩衝体12
及び中間部緩衝体13と同様な形状とし、かつ上層側か
ら5層分の略中央部に、瓶体Bの底部bが適合密着して
嵌合し得る孔形をもった底部嵌合孔14hを形成してい
る。
【0023】なお、上記の各緩衝体12、13、14を
構成する段ボール紙dの積層数は上記に限定するもので
はなく、瓶体bの大きさや重量を考慮して、適宜の枚数
が選択される。また、口部嵌合孔12h、及び底部嵌合
孔14hのために開口する段ボール紙dの枚数も適宜に
選択されるものである。
構成する段ボール紙dの積層数は上記に限定するもので
はなく、瓶体bの大きさや重量を考慮して、適宜の枚数
が選択される。また、口部嵌合孔12h、及び底部嵌合
孔14hのために開口する段ボール紙dの枚数も適宜に
選択されるものである。
【0024】かかる構成により、実施形態1の収納箱1
は、先ず、組み立てた箱体11の底面11bに、底部嵌
合孔14hを上向にした底部緩衝体14を、その小口面
14kが内壁面11sに当接密着するようにして配置す
る。そして、この底部嵌合孔14hに収納目的の瓶体B
の底部bを当て嵌めるようにして挿入する。このとき、
底部嵌合孔14hの内周面14iは、瓶体Bの底部bの
外周側面oと密着し、底部bを保持することになる。
は、先ず、組み立てた箱体11の底面11bに、底部嵌
合孔14hを上向にした底部緩衝体14を、その小口面
14kが内壁面11sに当接密着するようにして配置す
る。そして、この底部嵌合孔14hに収納目的の瓶体B
の底部bを当て嵌めるようにして挿入する。このとき、
底部嵌合孔14hの内周面14iは、瓶体Bの底部bの
外周側面oと密着し、底部bを保持することになる。
【0025】次いで、環装保持口13hを瓶体Bの上か
ら口部mを通って、内周面13iが瓶体Bの肩部sの外
周側面oに当接密着するまで環装させる。このとき、中
間部緩衝体13の小口面13kは、箱体11の内壁面1
1sに当接密着し、肩部sを保持することになる。
ら口部mを通って、内周面13iが瓶体Bの肩部sの外
周側面oに当接密着するまで環装させる。このとき、中
間部緩衝体13の小口面13kは、箱体11の内壁面1
1sに当接密着し、肩部sを保持することになる。
【0026】最後に、瓶体Bの口部mに口部嵌合孔12
hを密着被冠させるようにして天部緩衝体12を配置す
る。このとき、天部緩衝体12の小口面12kは、箱体
11の内壁面11sに当接密着して、口部mを保持する
ことになる。
hを密着被冠させるようにして天部緩衝体12を配置す
る。このとき、天部緩衝体12の小口面12kは、箱体
11の内壁面11sに当接密着して、口部mを保持する
ことになる。
【0027】次に、図3に示す実施形態2の収納箱2
は、瓶体Bを2本収納することを目的としたものであ
る。箱体21は、瓶体2本B、Bを収納し得る容積をも
って、上記収納箱1と同様に、硬質な板紙や段ボール紙
を折り曲げて形成されたものであり、従来から存する一
般的な製法で成形されたものである。
は、瓶体Bを2本収納することを目的としたものであ
る。箱体21は、瓶体2本B、Bを収納し得る容積をも
って、上記収納箱1と同様に、硬質な板紙や段ボール紙
を折り曲げて形成されたものであり、従来から存する一
般的な製法で成形されたものである。
【0028】当該収納箱2に所定位置に配置される、天
部緩衝体22、中間部緩衝体23、及び底部緩衝体24
の構成は、口部嵌合孔22h、環装保持口23h、及び
底部嵌合孔24hがそれぞれ2個口に形成される以外
は、上記各緩衝体12、13、14と同様である。
部緩衝体22、中間部緩衝体23、及び底部緩衝体24
の構成は、口部嵌合孔22h、環装保持口23h、及び
底部嵌合孔24hがそれぞれ2個口に形成される以外
は、上記各緩衝体12、13、14と同様である。
【0029】
【他の実施例への示唆】上記実施形態は、瓶体Bの1本
収納と2本収納について記載しているが、これに限ら
ず、必要により4本入りや半ダース入りや1ダース入り
の収納箱にも適用することができるものである。
収納と2本収納について記載しているが、これに限ら
ず、必要により4本入りや半ダース入りや1ダース入り
の収納箱にも適用することができるものである。
【0030】また、中間部緩衝体13、23は必須の要
件ではなく、太さの割りに瓶体Bの高さが低い場合に
は、これを省略することも可能である。逆にまた、細長
い瓶体Bを収納する場合には、天面11uと底面11b
の中間の複数箇所に中間部緩衝体13、23を配置する
ようにしてもよい。
件ではなく、太さの割りに瓶体Bの高さが低い場合に
は、これを省略することも可能である。逆にまた、細長
い瓶体Bを収納する場合には、天面11uと底面11b
の中間の複数箇所に中間部緩衝体13、23を配置する
ようにしてもよい。
【0031】さらにまた、上記実施形態では、瓶体とし
て断面円形の一升瓶に適用した場合について述べている
が、瓶体はこれに限定するものではなく、適宜の断面形
状(例えば、四角形、などの矩形状)の陶磁器や瀬戸物
からなる花瓶や洋酒瓶や各種の瓶体に広く適用すること
ができるものである。
て断面円形の一升瓶に適用した場合について述べている
が、瓶体はこれに限定するものではなく、適宜の断面形
状(例えば、四角形、などの矩形状)の陶磁器や瀬戸物
からなる花瓶や洋酒瓶や各種の瓶体に広く適用すること
ができるものである。
【0032】
【効果】本願発明は上記のように構成しているため、所
定の高さから、矩形収納箱の各角部、各稜辺、又は各面
を床面に衝突させた落下衝撃を与えた場合でも、収納し
た瓶体の破損を防止することができ、従来にない耐衝撃
性を実現できる。
定の高さから、矩形収納箱の各角部、各稜辺、又は各面
を床面に衝突させた落下衝撃を与えた場合でも、収納し
た瓶体の破損を防止することができ、従来にない耐衝撃
性を実現できる。
【0033】また緩衝体として、積層段ボール紙を用い
ているため焼却廃棄する場合でも排煙に有害物質を含む
ことなく環境への影響を少なくすることができるほか、
再生紙への利用などのいわゆるリサイクル性にも優れる
効果を有する。
ているため焼却廃棄する場合でも排煙に有害物質を含む
ことなく環境への影響を少なくすることができるほか、
再生紙への利用などのいわゆるリサイクル性にも優れる
効果を有する。
【0034】さらに、嵌合孔の形成は円形であるため簡
易な装置でも加工をすることができその製造コストを低
く抑えることができる。さらにまた、適宜の断面形状に
密着嵌合させる嵌合孔や保持口の切除形成には、プレス
金型を用いるのではなく、カッターやドリル刃を輪郭に
沿って移動させる切除方法を採ることより、いわゆる
「段つぶれ」を回避することができる。
易な装置でも加工をすることができその製造コストを低
く抑えることができる。さらにまた、適宜の断面形状に
密着嵌合させる嵌合孔や保持口の切除形成には、プレス
金型を用いるのではなく、カッターやドリル刃を輪郭に
沿って移動させる切除方法を採ることより、いわゆる
「段つぶれ」を回避することができる。
【図1】 実施形態1を示す縦断面図である。
【図2】 実施形態1の組み付け状態を示す分解斜視図
である。
である。
【図3】 実施形態2を示す全体斜視図である。
【図4】 従来例を示す縦断面図である。
1 収納箱 11 箱体 11b 底面 11m 中間 11s 内壁面 11u 天面 12 天部緩衝体 12h 口部嵌合孔 12k 小口面 13 中間部緩衝体 13h 環装保持口 13i 内周面 13k 小口面 14 底部緩衝体 14h 底部嵌合孔 14i 内周面 14k 小口面 2 収納箱 21 箱体 22 天部緩衝体 22h 口部嵌合孔 23 中間部緩衝体 23h 環装保持口 24 底部緩衝体 24h 底部嵌合孔 5 瓶収納箱 50 ジグザグ支承板 51 貫通口 52 折り返し縁部 53 箱体 54 内壁面 B 瓶体 b 底部 m 口部 s 肩部 o 外周側面 d 段ボール紙
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月7日(1999.6.7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】すなわち、所望の本数の瓶体(B)を収納
し得る容積を持った板紙製の箱体(11)と、該箱体
(11)内の天面(11u)とその周囲の内壁面(11
s)に着脱可能にして当接適合させるものであって、中
芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚の段ボ
ール紙(d)を積層して形成し、少なくともその最上層
の段ボール紙(d)を残した1層又は複数層の段ボール
紙(d)を、収納する瓶体(B)の口部(m)が嵌合し
得る口径に貫通させた口部保持孔(12h)を1箇所又
は複数箇所に開設した天部緩衝体(12)と、上記箱体
(11)内の底面(11d)とその周囲の内壁面(11
s)に着脱可能にして当接適合させるものであって、中
芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚の段ボ
ール紙(d)を積層して形成し、少なくとも最下層の段
ボール紙(d)を残した1層又は複数層の段ボール紙
(d)を、収納する瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得
る口径に貫通させた底部嵌合孔(14h)を上記口部保
持孔(12h)に対応させて開設した底部緩衝体(1
4)と、からなる。
し得る容積を持った板紙製の箱体(11)と、該箱体
(11)内の天面(11u)とその周囲の内壁面(11
s)に着脱可能にして当接適合させるものであって、中
芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚の段ボ
ール紙(d)を積層して形成し、少なくともその最上層
の段ボール紙(d)を残した1層又は複数層の段ボール
紙(d)を、収納する瓶体(B)の口部(m)が嵌合し
得る口径に貫通させた口部保持孔(12h)を1箇所又
は複数箇所に開設した天部緩衝体(12)と、上記箱体
(11)内の底面(11d)とその周囲の内壁面(11
s)に着脱可能にして当接適合させるものであって、中
芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚の段ボ
ール紙(d)を積層して形成し、少なくとも最下層の段
ボール紙(d)を残した1層又は複数層の段ボール紙
(d)を、収納する瓶体(B)の底部(b)が嵌合し得
る口径に貫通させた底部嵌合孔(14h)を上記口部保
持孔(12h)に対応させて開設した底部緩衝体(1
4)と、からなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】また、箱体(11)内の上下中程の内壁面
(11s)に着脱可能にして当接適合させるものであっ
て、中芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚
の段ボール紙(d)を積層して形成し、瓶体(B)の中
間(s)付近が嵌合し得る口径に貫通させた環装保持口
(13h)を上記口部保持孔(12h)に対応させて開
設した中間部緩衝体(13)を、付加するようにしても
よい。
(11s)に着脱可能にして当接適合させるものであっ
て、中芯の向きを隣接どうしが異なるようにして複数枚
の段ボール紙(d)を積層して形成し、瓶体(B)の中
間(s)付近が嵌合し得る口径に貫通させた環装保持口
(13h)を上記口部保持孔(12h)に対応させて開
設した中間部緩衝体(13)を、付加するようにしても
よい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E060 BC02 CC12 CC17 CC18 CC19 CC33 CC42 CC52 EA09 EA20 3E062 AA02 AB07 AC05 BA20 BB06 3E066 AA01 BA05 CA04 HA01 HA04 JA01 KA08 LA30 NA48 3E096 AA01 AA06 BA23 BB01 CA03 CB03 CC01 DA03 DB01 DC01 EA01X EA01Y FA14 GA11
Claims (2)
- 【請求項1】 所望の本数の瓶体(B)を収納し得る容
積を持った板紙製の箱体(11)と、 該箱体(11)内の天面部(11u)の内壁面(11
s)に当接配置され、複数枚の段ボール紙(d)を積層
して少なくとも最上層の段ボール紙(d)を残して瓶体
(B)の口部(m)が嵌合し得る径口をもった1又は2
以上の口部保持孔(12h)を形成してなる天部緩衝体
(12)と、 上記箱体(11)内の底面部(11b)の内壁面(11
s)に当接配置し、複数枚の段ボール紙(d)を積層し
て少なくとも最下層の段ボール紙(d)を残して瓶体
(B)の底部(b)が嵌合し得る径口をもった1又は2
以上の底部嵌合孔(14h)を形成してなる底部緩衝体
(14)と、からなることを特徴とする瓶体運送用の収
納箱。 - 【請求項2】 箱体(11)内の上下中程の内壁面(1
1s)に当接配置され、複数枚の段ボール紙(d)を積
層して瓶体(B)の中間部(s)が嵌合し得る径口をも
った1又は2以上の環装保持口(13h)を形成してな
る中間部緩衝体(13)を、1又は2以上を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の瓶体運送用の収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213302A JP2000043966A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 瓶体運送用の収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213302A JP2000043966A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 瓶体運送用の収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000043966A true JP2000043966A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=16636888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10213302A Pending JP2000043966A (ja) | 1998-07-28 | 1998-07-28 | 瓶体運送用の収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000043966A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103771003A (zh) * | 2012-10-28 | 2014-05-07 | 郭光珍 | 酒瓶固定罩 |
| CN105000243A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-10-28 | 卫保全 | 酒瓶瓦楞纸包装盒 |
| CN108423281A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-08-21 | 泸州市胜科模具制造有限公司 | 便于开启的防伪折叠塑盒 |
| CN108516190A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-11 | 泸州市胜科模具制造有限公司 | 适用于易碎品的运输包装盒 |
| CN109279153A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-29 | 镇江刘恒记食品有限公司 | 一种醋瓶包装箱 |
| DE102018109761A1 (de) * | 2018-04-24 | 2019-10-24 | Alfred-Wegener-Institut, Helmholtz-Zentrum für Polar- und Meeresforschung | Gestell zur Aufnahme und Fixierung von Gegenständen |
| JP2020029298A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 株式会社斎藤紙店 | 緩衝具付き瓶用包装箱 |
| JP2020121784A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 王子ホールディングス株式会社 | 瓶型容器保持部材および収納箱 |
-
1998
- 1998-07-28 JP JP10213302A patent/JP2000043966A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103771003A (zh) * | 2012-10-28 | 2014-05-07 | 郭光珍 | 酒瓶固定罩 |
| CN105000243A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-10-28 | 卫保全 | 酒瓶瓦楞纸包装盒 |
| CN108423281A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-08-21 | 泸州市胜科模具制造有限公司 | 便于开启的防伪折叠塑盒 |
| CN108516190A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-09-11 | 泸州市胜科模具制造有限公司 | 适用于易碎品的运输包装盒 |
| DE102018109761A1 (de) * | 2018-04-24 | 2019-10-24 | Alfred-Wegener-Institut, Helmholtz-Zentrum für Polar- und Meeresforschung | Gestell zur Aufnahme und Fixierung von Gegenständen |
| DE102018109761B4 (de) | 2018-04-24 | 2023-06-15 | Alfred-Wegener-Institut, Helmholtz-Zentrum für Polar- und Meeresforschung | Gestell zur Reinigung von Flaschen |
| JP2020029298A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 株式会社斎藤紙店 | 緩衝具付き瓶用包装箱 |
| CN109279153A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-01-29 | 镇江刘恒记食品有限公司 | 一种醋瓶包装箱 |
| JP2020121784A (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-13 | 王子ホールディングス株式会社 | 瓶型容器保持部材および収納箱 |
| JP7200707B2 (ja) | 2019-01-31 | 2023-01-10 | 王子ホールディングス株式会社 | 瓶型容器保持部材および収納箱 |
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