JP2000042052A - 介護ベッド - Google Patents
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- JP2000042052A JP2000042052A JP10217723A JP21772398A JP2000042052A JP 2000042052 A JP2000042052 A JP 2000042052A JP 10217723 A JP10217723 A JP 10217723A JP 21772398 A JP21772398 A JP 21772398A JP 2000042052 A JP2000042052 A JP 2000042052A
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- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
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- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リモコンレスで床部の昇降動作が行える介護
ベッドを提供する。 【解決手段】 床部3は駆動機構4によって昇降動作が
行えるようになっている。駆動機構4は、モータ4aと
直動部4bとアーム4cで構成されており、モータ回転
数に応じた速度で床部3の昇降運動が行えるようになっ
ている。そして、介護ベッドの支持足部に荷重計測セン
サ7を配置して、この荷重計測センサ7によって床部3
にかかる荷重を逐次検出できるようにしておき、床部3
にかかる荷重の変化に応じてモータ4aの回転数を変化
させる。これにより、床部3に荷重を付加するだけ、つ
まりリモコンレスで床部3が昇降動作するようにでき
る。さらに、床部3にかかる荷重の大小に応じて昇降動
作の速度を変化させることができるため、介護者の要求
に応じて床部3の昇降動作の速度を変化させることがで
きる
ベッドを提供する。 【解決手段】 床部3は駆動機構4によって昇降動作が
行えるようになっている。駆動機構4は、モータ4aと
直動部4bとアーム4cで構成されており、モータ回転
数に応じた速度で床部3の昇降運動が行えるようになっ
ている。そして、介護ベッドの支持足部に荷重計測セン
サ7を配置して、この荷重計測センサ7によって床部3
にかかる荷重を逐次検出できるようにしておき、床部3
にかかる荷重の変化に応じてモータ4aの回転数を変化
させる。これにより、床部3に荷重を付加するだけ、つ
まりリモコンレスで床部3が昇降動作するようにでき
る。さらに、床部3にかかる荷重の大小に応じて昇降動
作の速度を変化させることができるため、介護者の要求
に応じて床部3の昇降動作の速度を変化させることがで
きる
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院、養護老人ホ
ーム等において、患者や老人等の被介護者が使用する介
護ベッドに関するものである。
ーム等において、患者や老人等の被介護者が使用する介
護ベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、床部の昇降動作が行える介護
ベットが知られている。このような介護ベッドでは、床
部の昇降動作が被介護者に不安感を与えることから、昇
降動作が比較的ゆっくり行えるようになっている。しか
しながら、床部の昇降動作は、被介護者が床部上に居る
場合にのみ必要とされるのではなく、例えば介護者によ
る介護ベッドの清掃の際等にも必要とされる。このた
め、床部の昇降動作の速度を切替えられる介護ベッド
が、特開平9−215714号公報に開示されている。
ベットが知られている。このような介護ベッドでは、床
部の昇降動作が被介護者に不安感を与えることから、昇
降動作が比較的ゆっくり行えるようになっている。しか
しながら、床部の昇降動作は、被介護者が床部上に居る
場合にのみ必要とされるのではなく、例えば介護者によ
る介護ベッドの清掃の際等にも必要とされる。このた
め、床部の昇降動作の速度を切替えられる介護ベッド
が、特開平9−215714号公報に開示されている。
【0003】この公報に示される介護ベッドでは、昇降
動作の操作スイッチに速度切替え用スイッチを設けてお
り、この速度切替え用スイッチによって被介護者が床部
上に居るが否かで昇降動作速度の切り換えが行えるよう
にしている。
動作の操作スイッチに速度切替え用スイッチを設けてお
り、この速度切替え用スイッチによって被介護者が床部
上に居るが否かで昇降動作速度の切り換えが行えるよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ものでは、床部の昇降動作を行う際にリモコンを使用し
なければならず、リモコン操作が煩わしいこと、またリ
モコン操作による微調整が困難であることという問題が
ある。本発明は上記問題に鑑みて成され、リモコンレス
で床部の昇降動作が行える介護ベッドを提供することを
目的とする。
ものでは、床部の昇降動作を行う際にリモコンを使用し
なければならず、リモコン操作が煩わしいこと、またリ
モコン操作による微調整が困難であることという問題が
ある。本発明は上記問題に鑑みて成され、リモコンレス
で床部の昇降動作が行える介護ベッドを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、以下の技術的手段を採用する。請求項1に記載の発
明においては、床部(3)と、床部を昇降させる昇降駆
動手段(4、15、17)と、床部にかかる荷重を検出
する荷重計測手段(7、20)と、荷重計測手段の検出
結果に基づいて、昇降駆動手段が行う昇降動作を制御す
る制御手段(12)とを備えていることを特徴としてい
る。
め、以下の技術的手段を採用する。請求項1に記載の発
明においては、床部(3)と、床部を昇降させる昇降駆
動手段(4、15、17)と、床部にかかる荷重を検出
する荷重計測手段(7、20)と、荷重計測手段の検出
結果に基づいて、昇降駆動手段が行う昇降動作を制御す
る制御手段(12)とを備えていることを特徴としてい
る。
【0006】このように、床部にかかる荷重を荷重計測
手段で検出し、この検出結果に基づいて昇降駆動手段が
行う昇降動作を制御手段によって制御するようにすれ
ば、介護者によって床部に荷重が付加されたときに、こ
の付加された力に応じて床部を昇降させることができ
る。このため、リモコンレスで床部の昇降動作を行うこ
とができる。
手段で検出し、この検出結果に基づいて昇降駆動手段が
行う昇降動作を制御手段によって制御するようにすれ
ば、介護者によって床部に荷重が付加されたときに、こ
の付加された力に応じて床部を昇降させることができ
る。このため、リモコンレスで床部の昇降動作を行うこ
とができる。
【0007】請求項2に記載の発明においては、昇降駆
動手段がモータ(4a、15a、17a)の回転数に応
じて昇降動作の速度を変化させられるようになっている
場合において、制御手段にて、荷重計測手段で検出され
る荷重の大きさに応じてモータの回転数を変化させるよ
うにすることを特徴としている。このように、荷重計測
手段で検出される荷重の大きさに応じてモータ回転数を
変化させるようにすれば、床部に付加される荷重の大き
さに応じて昇降動作の速度を変化させることができるた
め、介護者の要求に応じて床部の昇降動作速度を変化さ
せることができる。
動手段がモータ(4a、15a、17a)の回転数に応
じて昇降動作の速度を変化させられるようになっている
場合において、制御手段にて、荷重計測手段で検出され
る荷重の大きさに応じてモータの回転数を変化させるよ
うにすることを特徴としている。このように、荷重計測
手段で検出される荷重の大きさに応じてモータ回転数を
変化させるようにすれば、床部に付加される荷重の大き
さに応じて昇降動作の速度を変化させることができるた
め、介護者の要求に応じて床部の昇降動作速度を変化さ
せることができる。
【0008】このような構成を有する介護ベッドは、床
部全体を昇降させるもののみでなく、例えば、請求項3
に示すように、床部のうち背もたれ部(3a)を起伏さ
せるものや、請求項4に示すように、床部のうち膝掛け
部(3b)及び足置き部(3c)を起伏させるものに適
用してもよい。なお、荷重計測手段は、例えば、請求項
5に示すように、床部を支持する支持足部(6)に設置
することができる。
部全体を昇降させるもののみでなく、例えば、請求項3
に示すように、床部のうち背もたれ部(3a)を起伏さ
せるものや、請求項4に示すように、床部のうち膝掛け
部(3b)及び足置き部(3c)を起伏させるものに適
用してもよい。なお、荷重計測手段は、例えば、請求項
5に示すように、床部を支持する支持足部(6)に設置
することができる。
【0009】なお、上記した括弧内の符号は、後述する
実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。
実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
について説明する。図1に、本発明の一実施形態を適用
した介護ベッド1を示す。図1に示すように、介護ベッ
ド1は、フレーム2により支持された床部3を有してい
る。この介護ベッド1には、床部3の昇降動作を行うた
めの駆動機構4が備えられており、床部3はフレーム2
と共に昇降動作を行う。具体的には、駆動機構4は、モ
ータ4aと、このモータ4aに接続された直動部4b
と、この直動部4bに接続された2又状のアーム4cに
よって構成されており、モータ4aを回転させると、そ
の回転数に応じた速度で直動部4bが駆動されると共に
2又状のアーム4cが伸縮されて、フレーム2及び床部
3の昇降動作が行われるようになっている。
について説明する。図1に、本発明の一実施形態を適用
した介護ベッド1を示す。図1に示すように、介護ベッ
ド1は、フレーム2により支持された床部3を有してい
る。この介護ベッド1には、床部3の昇降動作を行うた
めの駆動機構4が備えられており、床部3はフレーム2
と共に昇降動作を行う。具体的には、駆動機構4は、モ
ータ4aと、このモータ4aに接続された直動部4b
と、この直動部4bに接続された2又状のアーム4cに
よって構成されており、モータ4aを回転させると、そ
の回転数に応じた速度で直動部4bが駆動されると共に
2又状のアーム4cが伸縮されて、フレーム2及び床部
3の昇降動作が行われるようになっている。
【0011】床部3は、被介護者が背もたれする背もた
れ部3aと、被介護者の膝上を載せる膝掛け部3b、及
び被介護者の膝下を載せる足置き部3cからなる三部位
に分割された構成となっている。これら背もたれ部3
a、膝掛け部3b及び足置き部3cは、駆動機構(図
4、図5参照)の昇降動作によって起伏されるようにな
っている。
れ部3aと、被介護者の膝上を載せる膝掛け部3b、及
び被介護者の膝下を載せる足置き部3cからなる三部位
に分割された構成となっている。これら背もたれ部3
a、膝掛け部3b及び足置き部3cは、駆動機構(図
4、図5参照)の昇降動作によって起伏されるようにな
っている。
【0012】フレーム2は、アーム4cの一端が接続さ
れた支持足部6によって支持されている。この支持足部
6の底には、例えば歪みゲージを有するロードセルで構
成された荷重計測センサ(荷重計測手段)7が備えられ
ており、この荷重計測センサ7によって介護ベッド1に
かかる荷重の計測が行えるようになっている。この荷重
計測センサ7による計測結果は、後述するマイコンに入
力されるようになっている。
れた支持足部6によって支持されている。この支持足部
6の底には、例えば歪みゲージを有するロードセルで構
成された荷重計測センサ(荷重計測手段)7が備えられ
ており、この荷重計測センサ7によって介護ベッド1に
かかる荷重の計測が行えるようになっている。この荷重
計測センサ7による計測結果は、後述するマイコンに入
力されるようになっている。
【0013】フレーム2のうち、被介護者の頭部が位置
する部位には、作動スイッチ8が備えられている。この
作動スイッチ8は、介護者が床部3を昇降させる場合に
押すものである。この作動スイッチ8は把手としての役
割も兼用している。つまり、この作動スイッチ8を把手
として、介護者は紙面上下方向(床部3を昇降させる方
向)へ力を加えることができる。
する部位には、作動スイッチ8が備えられている。この
作動スイッチ8は、介護者が床部3を昇降させる場合に
押すものである。この作動スイッチ8は把手としての役
割も兼用している。つまり、この作動スイッチ8を把手
として、介護者は紙面上下方向(床部3を昇降させる方
向)へ力を加えることができる。
【0014】なお、図1では図示しないが、介護ベッド
1には、操作リモコンが備えられており、この操作リモ
コンによって被介護者による介護ベッド1の昇降動作が
行えるようになっている。次に、介護ベッド1の昇降動
作を実行する制御系について説明する。図2に、上記昇
降動作における制御系のブロック図を示す。この図に示
されるように、介護ベッド1の昇降動作の制御処理を行
う制御手段11には、マイコン12が備えられており、
このマイコン12に操作リモコン9や荷重計測センサ7
及び作動スイッチ8からの信号が入力されるようになっ
ている。
1には、操作リモコンが備えられており、この操作リモ
コンによって被介護者による介護ベッド1の昇降動作が
行えるようになっている。次に、介護ベッド1の昇降動
作を実行する制御系について説明する。図2に、上記昇
降動作における制御系のブロック図を示す。この図に示
されるように、介護ベッド1の昇降動作の制御処理を行
う制御手段11には、マイコン12が備えられており、
このマイコン12に操作リモコン9や荷重計測センサ7
及び作動スイッチ8からの信号が入力されるようになっ
ている。
【0015】また、マイコン12には、荷重計測センサ
7からの信号に基づいて介護ベッド1にかかる荷重を記
憶しておく荷重記憶手段13が備えられている。マイコ
ン12は、荷重記憶手段13に記憶された荷重と、現在
介護ベッド1にかかっている荷重とを比較し、荷重の変
化量が検出できるようになっており、この比較結果に応
じた駆動信号をモータ4aに出力するようになってい
る。
7からの信号に基づいて介護ベッド1にかかる荷重を記
憶しておく荷重記憶手段13が備えられている。マイコ
ン12は、荷重記憶手段13に記憶された荷重と、現在
介護ベッド1にかかっている荷重とを比較し、荷重の変
化量が検出できるようになっており、この比較結果に応
じた駆動信号をモータ4aに出力するようになってい
る。
【0016】このような構成を有する介護ベッド1の昇
降動作は以下のように、操作リモコン9の使用による場
合と操作リモコン9の使用によらない場合に分けて行わ
れる。 操作リモコン9の使用による昇降動作 操作リモコン9による操作は主に被介護者本人によって
行われる。操作リモコン9からの信号がマイコン12に
入力されると、マイコン12はこの操作リモコン9から
の信号に相応する駆動信号(例えば、操作リモコン9か
らの信号に応じた値の電流)をモータ4aに出力する。
これにより、モータ4aが駆動信号に応じた回転数で駆
動される。このときには、被介護者の不安感をなくすた
めに比較的低速回転でモータ4aが駆動されるようにし
ている。そして、モータ4aが駆動されると、フレーム
2と共に床部3の昇降動作が成される。
降動作は以下のように、操作リモコン9の使用による場
合と操作リモコン9の使用によらない場合に分けて行わ
れる。 操作リモコン9の使用による昇降動作 操作リモコン9による操作は主に被介護者本人によって
行われる。操作リモコン9からの信号がマイコン12に
入力されると、マイコン12はこの操作リモコン9から
の信号に相応する駆動信号(例えば、操作リモコン9か
らの信号に応じた値の電流)をモータ4aに出力する。
これにより、モータ4aが駆動信号に応じた回転数で駆
動される。このときには、被介護者の不安感をなくすた
めに比較的低速回転でモータ4aが駆動されるようにし
ている。そして、モータ4aが駆動されると、フレーム
2と共に床部3の昇降動作が成される。
【0017】操作リモコン9を使用しない昇降動作 介護者が作動スイッチ8を押し、床部3を上昇させる方
向に力を加えると、この力に応じて床部3にかかる荷重
が変化する。マイコン12は、現在床部3にかかってい
る荷重と、荷重記憶手段13に記憶された以前の荷重と
を比較して荷重の変化量を検出し、この変化量に応じた
駆動信号(例えば、変化量に応じた値の電流)をモータ
4aに出力する。
向に力を加えると、この力に応じて床部3にかかる荷重
が変化する。マイコン12は、現在床部3にかかってい
る荷重と、荷重記憶手段13に記憶された以前の荷重と
を比較して荷重の変化量を検出し、この変化量に応じた
駆動信号(例えば、変化量に応じた値の電流)をモータ
4aに出力する。
【0018】ここで、図3に、介護者が介護ベッド1に
付加した操作力、つまりマイコン12が検出した荷重の
変化量と、モータ4aへの出力の大きさとの相関関係を
示す。この図において、X座標は荷重の変化量(介護者
による操作力)、Y座標はモータ回転数に相応するモー
タ出力の大きさを示しており、X座標の正方向は床部3
の上昇時、負方向は床部3の下降時を示している。
付加した操作力、つまりマイコン12が検出した荷重の
変化量と、モータ4aへの出力の大きさとの相関関係を
示す。この図において、X座標は荷重の変化量(介護者
による操作力)、Y座標はモータ回転数に相応するモー
タ出力の大きさを示しており、X座標の正方向は床部3
の上昇時、負方向は床部3の下降時を示している。
【0019】この図に示されるように、モータ出力は操
作力に相応した大きさに設定されている。例えば、小さ
な荷重変化量x1では低いモータ出力y1となり、大き
な荷重変化量x2では高いモータ出力y2となって、荷
重変化量の大小をモータ出力の大小に変換するようにな
っている。なお、荷重変化量が微小である範囲Hにおい
ては、モータ出力を発生しないようになっており、介助
作業の移動中等に生じる程度(例えば0.5〜1kg程
度)の荷重変化では昇降動作が行われないようになって
いる。
作力に相応した大きさに設定されている。例えば、小さ
な荷重変化量x1では低いモータ出力y1となり、大き
な荷重変化量x2では高いモータ出力y2となって、荷
重変化量の大小をモータ出力の大小に変換するようにな
っている。なお、荷重変化量が微小である範囲Hにおい
ては、モータ出力を発生しないようになっており、介助
作業の移動中等に生じる程度(例えば0.5〜1kg程
度)の荷重変化では昇降動作が行われないようになって
いる。
【0020】このように大小変換されたモータ出力に応
じてモータ4aは回転数を変化させ、モータ出力が大き
い場合にはモータ回転数を大きくし、モータ出力が小さ
い場合にはモータ回転数を小さくする。これにより、リ
モコン9を使用しなくても、介護者の操作力に応じてモ
ータ回転数を変化させることができ、介護者の操作力が
大きい場合にはモータ回転数を大きくして昇降動作が早
く行われるようにして、小さい場合にはモータ回転数を
小さくして昇降動作がゆっくり行われるようにすること
ができる。
じてモータ4aは回転数を変化させ、モータ出力が大き
い場合にはモータ回転数を大きくし、モータ出力が小さ
い場合にはモータ回転数を小さくする。これにより、リ
モコン9を使用しなくても、介護者の操作力に応じてモ
ータ回転数を変化させることができ、介護者の操作力が
大きい場合にはモータ回転数を大きくして昇降動作が早
く行われるようにして、小さい場合にはモータ回転数を
小さくして昇降動作がゆっくり行われるようにすること
ができる。
【0021】そして、介護者の操作力に応じてモータ回
転数を変化させ、このモータ回転によって床部3の昇降
動作が行われるようにしているため、介護者は小さな操
作力で床部3の昇降動作を行うことができる。さらに、
介護者の操作力に応じて床部3の昇降動作が行えるた
め、床部3の高さの微調節を容易に行うことができる。
このように、操作リモコン9を使用しても、リモコンレ
スでも床部3の昇降動作を行うことができるため、被介
護者の不安感を無くすべく床部3の昇降動作をゆっくり
と行いたい場合には操作リモコン9を使用し、清掃時等
のように床部3の昇降動作を早く行いたい場合には操作
リモコン9を使用しないで昇降動作が行えるようにでき
る。
転数を変化させ、このモータ回転によって床部3の昇降
動作が行われるようにしているため、介護者は小さな操
作力で床部3の昇降動作を行うことができる。さらに、
介護者の操作力に応じて床部3の昇降動作が行えるた
め、床部3の高さの微調節を容易に行うことができる。
このように、操作リモコン9を使用しても、リモコンレ
スでも床部3の昇降動作を行うことができるため、被介
護者の不安感を無くすべく床部3の昇降動作をゆっくり
と行いたい場合には操作リモコン9を使用し、清掃時等
のように床部3の昇降動作を早く行いたい場合には操作
リモコン9を使用しないで昇降動作が行えるようにでき
る。
【0022】これにより、床部3の昇降動作に操作リモ
コン9を使用しなければならない煩わしさを無くすこと
ができ、床部3の高さの微調節も容易に行うことができ
る。また、上述したように被介護者が床部3の上にいる
場合においても、介護者が床部3の昇降動作を行う場合
がある。この場合、従来と同様に介護者が操作リモコン
9を使用して昇降動作を行うこともできるが、操作リモ
コン9の使用によると被介護者から離れた位置で、かつ
操作リモコン9による機械的な動作のみによって昇降動
作が行われてしまうため、被介護者に不安感を与えてし
まう。しかしながら、本実施形態のように介護者が直接
介護ベッドに触れて床部3の昇降動作を行えば、このよ
うな不安感をなくすことができる。
コン9を使用しなければならない煩わしさを無くすこと
ができ、床部3の高さの微調節も容易に行うことができ
る。また、上述したように被介護者が床部3の上にいる
場合においても、介護者が床部3の昇降動作を行う場合
がある。この場合、従来と同様に介護者が操作リモコン
9を使用して昇降動作を行うこともできるが、操作リモ
コン9の使用によると被介護者から離れた位置で、かつ
操作リモコン9による機械的な動作のみによって昇降動
作が行われてしまうため、被介護者に不安感を与えてし
まう。しかしながら、本実施形態のように介護者が直接
介護ベッドに触れて床部3の昇降動作を行えば、このよ
うな不安感をなくすことができる。
【0023】さらに、床部3にかかる荷重変化量に応じ
てモータ出力を発生させるように構成されているため、
床部3の下(フレーム2の下)に子供や物が入り込んで
いても、介護者の操作力を超える力が子供や物にかかる
ことはない。このため、床部3の下(フレーム2の下)
に子供や物が入り込んだ場合における安全性を確保する
ことができる。
てモータ出力を発生させるように構成されているため、
床部3の下(フレーム2の下)に子供や物が入り込んで
いても、介護者の操作力を超える力が子供や物にかかる
ことはない。このため、床部3の下(フレーム2の下)
に子供や物が入り込んだ場合における安全性を確保する
ことができる。
【0024】(第2実施形態)上記第1実施形態では、
床部3全体の昇降動作が行われる場合を示したが、本実
施形態では、床部3のうちの背もたれ部3aを昇降動作
によって起伏させる場合を示す。図4に本実施形態にお
ける介護ベッド1の模式図を示す。本実施形態における
介護ベッド1は、第1実施形態における介護ベッド1と
ほぼ同様の構成を有しているため、同様の部分には同じ
符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
床部3全体の昇降動作が行われる場合を示したが、本実
施形態では、床部3のうちの背もたれ部3aを昇降動作
によって起伏させる場合を示す。図4に本実施形態にお
ける介護ベッド1の模式図を示す。本実施形態における
介護ベッド1は、第1実施形態における介護ベッド1と
ほぼ同様の構成を有しているため、同様の部分には同じ
符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
【0025】本実施形態における介護ベッド1には、背
もたれ部3aの昇降動作を行う駆動機構15として、モ
ータ15aと、モータ15aによって駆動される直動部
15bと、直動部15bに接続されたアーム15cとが
備えられている。このように構成された駆動機構15
は、モータ15aを回転させると、モータ回転数に応じ
た速度で直動部15bが駆動されると共にアームが伸縮
されて、背もたれ部3aが起伏するようになっている。
もたれ部3aの昇降動作を行う駆動機構15として、モ
ータ15aと、モータ15aによって駆動される直動部
15bと、直動部15bに接続されたアーム15cとが
備えられている。このように構成された駆動機構15
は、モータ15aを回転させると、モータ回転数に応じ
た速度で直動部15bが駆動されると共にアームが伸縮
されて、背もたれ部3aが起伏するようになっている。
【0026】なお、本実施形態では、背もたれ部3aの
昇降動作を行うため、操作スイッチは背もたれ部3aの
一側面に備えられている。このような構成を有する介護
ベッド1においては、第1実施形態と同様の構成を有す
る制御ブロック(図2参照)にて背もたれ部3aにかか
る荷重を比較し、その荷重変化量をモータ回転数に変換
して、介護者の操作力に応じた速度で背もたれ部3aの
起伏が行えるようになっている。
昇降動作を行うため、操作スイッチは背もたれ部3aの
一側面に備えられている。このような構成を有する介護
ベッド1においては、第1実施形態と同様の構成を有す
る制御ブロック(図2参照)にて背もたれ部3aにかか
る荷重を比較し、その荷重変化量をモータ回転数に変換
して、介護者の操作力に応じた速度で背もたれ部3aの
起伏が行えるようになっている。
【0027】このように、床部3全体の昇降動作のみで
はなく、背もたれ部3aの昇降動作においても本発明の
一実施形態を適用することができる。 (第3実施形態)上記第1実施形態では、床部3全体の
昇降動作が行われる場合を示したが、本実施形態では、
床部3のうちの膝掛け部3b及び足置き部3cを昇降動
作によって起伏させる場合を示す。図5に本実施形態に
おける介護ベッド1の模式図を示す。本実施形態におけ
る介護ベッド1は、第1実施形態における介護ベッド1
とほぼ同様の構成を有しているため、同様の部分には同
じ符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
はなく、背もたれ部3aの昇降動作においても本発明の
一実施形態を適用することができる。 (第3実施形態)上記第1実施形態では、床部3全体の
昇降動作が行われる場合を示したが、本実施形態では、
床部3のうちの膝掛け部3b及び足置き部3cを昇降動
作によって起伏させる場合を示す。図5に本実施形態に
おける介護ベッド1の模式図を示す。本実施形態におけ
る介護ベッド1は、第1実施形態における介護ベッド1
とほぼ同様の構成を有しているため、同様の部分には同
じ符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
【0028】本実施形態における介護ベッド1には、膝
掛け部3b及び足置き部3cの昇降動作を行う駆動機構
17として、モータ17aと、モータ17aによって駆
動される直動部17bと、直動部17bに接続されたア
ーム17cとが備えられている。このように構成された
駆動機構17は、モータ17aを回転させると、モータ
回転数に応じた速度で直動部17bが駆動されると共に
アーム17cが伸縮されて、膝掛け部3b及び足置き部
3cが共に起伏するようになっている。なお、膝掛け部
3b及び足置き部3cは連結されており、膝掛け部3b
を起伏させると、それに伴って足置き部3cも起伏する
ような構成となっている。
掛け部3b及び足置き部3cの昇降動作を行う駆動機構
17として、モータ17aと、モータ17aによって駆
動される直動部17bと、直動部17bに接続されたア
ーム17cとが備えられている。このように構成された
駆動機構17は、モータ17aを回転させると、モータ
回転数に応じた速度で直動部17bが駆動されると共に
アーム17cが伸縮されて、膝掛け部3b及び足置き部
3cが共に起伏するようになっている。なお、膝掛け部
3b及び足置き部3cは連結されており、膝掛け部3b
を起伏させると、それに伴って足置き部3cも起伏する
ような構成となっている。
【0029】また、本実施形態では、掛け部3b及び足
置き部3cの昇降動作を行うため、操作スイッチは膝掛
け部3bの一側面に備えられている。このような構成を
有する介護ベッド1においては、第1実施形態と同様の
構成を有する制御ブロック(図2参照)にて膝掛け部3
b及び足置き部3cにかかる荷重を比較し、その荷重変
化量をモータ回転数に変換して、介護者の操作力に応じ
た速度で膝掛け部3b及び足置き部3cの起伏が行える
ようになっている。
置き部3cの昇降動作を行うため、操作スイッチは膝掛
け部3bの一側面に備えられている。このような構成を
有する介護ベッド1においては、第1実施形態と同様の
構成を有する制御ブロック(図2参照)にて膝掛け部3
b及び足置き部3cにかかる荷重を比較し、その荷重変
化量をモータ回転数に変換して、介護者の操作力に応じ
た速度で膝掛け部3b及び足置き部3cの起伏が行える
ようになっている。
【0030】このように、床部3全体の昇降動作のみで
はなく、膝掛け部3b及び足置き部3cの昇降動作にお
いても本発明の一実施形態を適用することができる。 (他の実施形態)上記第1〜第3実施形態では、荷重検
出手段を支持足部6の下側に配置したが、他の場所に配
置してもよい。例えば、第2実施形態に示した背もたれ
部3aの昇降動作に本発明の一実施形態を適用する場合
には、図6に示すように、背もたれ部3aにかかる荷重
に相応する力がかかる直動部15bとアーム15cとの
間等に荷重計測センサ20を組み込んだモータ一体型の
ものとしてもよい。なお、このようなモータ一体型のも
のにした場合には、一体化によるコスト低減を図ること
ができる。
はなく、膝掛け部3b及び足置き部3cの昇降動作にお
いても本発明の一実施形態を適用することができる。 (他の実施形態)上記第1〜第3実施形態では、荷重検
出手段を支持足部6の下側に配置したが、他の場所に配
置してもよい。例えば、第2実施形態に示した背もたれ
部3aの昇降動作に本発明の一実施形態を適用する場合
には、図6に示すように、背もたれ部3aにかかる荷重
に相応する力がかかる直動部15bとアーム15cとの
間等に荷重計測センサ20を組み込んだモータ一体型の
ものとしてもよい。なお、このようなモータ一体型のも
のにした場合には、一体化によるコスト低減を図ること
ができる。
【図1】第1実施形態にかかわる介護ベッド1を示す図
である。
である。
【図2】図1に示す介護ベッド1の制御ブロックを示す
図である。
図である。
【図3】床部3にかかる荷重変化量とモータ出力との相
関関係を示す図である。
関関係を示す図である。
【図4】第2実施形態にかかわる介護ベッド1を示す図
である。
である。
【図5】第3実施形態にかかわる介護ベッド1を示す図
である。
である。
【図6】他の実施形態にかかわる介護ベッド1を示す図
である。
である。
1…介護ベッド、2…フレーム、3…床部、3a…背も
たれ部、3b…膝掛け部、3c…足置き部、4…駆動機
構、4a…モータ、4b…直動部、4c…アーム、6…
支持足部、7…荷重計測センサ、8…作動スイッチ、1
5、17…駆動機構。
たれ部、3b…膝掛け部、3c…足置き部、4…駆動機
構、4a…モータ、4b…直動部、4c…アーム、6…
支持足部、7…荷重計測センサ、8…作動スイッチ、1
5、17…駆動機構。
Claims (5)
- 【請求項1】 床部(3)と、 前記床部を昇降させる昇降駆動手段(4、15、17)
と、 前記床部にかかる荷重を検出する荷重計測手段(7、2
0)と、 前記荷重計測手段の検出結果に基づいて、前記昇降駆動
手段が行う昇降動作を制御する制御手段(12)とを備
えていることを特徴とする介護ベッド。 - 【請求項2】 前記昇降駆動手段はモータ(4a、15
a、17a)を有して構成され、該モータの回転数に応
じて前記昇降動作の速度を変化させられるようになって
おり、 前記制御手段は、前記荷重計測手段で検出される荷重の
大きさに応じて、前記モータの回転数を変化させるよう
になっていることを特徴とする請求項1に記載の介護ベ
ッド。 - 【請求項3】 前記床部は背もたれ部(3a)を有して
構成されており、 前記昇降駆動手段は、前記昇降によって前記背もたれ部
を起伏させるものであることを特徴とする請求項1又は
2に記載の介護ベッド。 - 【請求項4】 前記床部は膝掛け部(3b)及び足置き
部(3c)を有して構成されており、 前記昇降駆動手段は、前記昇降によって前記ひざ掛け部
及び足置き部を起伏させるものであることを特徴とする
請求項1乃至3のいずれか1つに記載の介護ベッド。 - 【請求項5】 前記荷重計測手段は、前記床部を支持す
る支持足部(6)に設置されていることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれか1つに記載の介護ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217723A JP2000042052A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 介護ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217723A JP2000042052A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 介護ベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000042052A true JP2000042052A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=16708739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10217723A Pending JP2000042052A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 介護ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000042052A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100605750B1 (ko) * | 2004-10-15 | 2006-08-01 | 한국과학기술원 | 압력센서 부착 매트리스와 지지형 로봇팔이 장착된 침대형지능 로봇 |
| JP2008514301A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | ストライカー・コーポレーション | 救急車用簡易ベッド及びそのための油圧式昇降機構 |
| JP2016195762A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | パラマウントベッド株式会社 | 状態判定装置 |
| CN108030608A (zh) * | 2016-05-24 | 2018-05-15 | 安溪县海宏生物科技有限公司 | 一种病床 |
-
1998
- 1998-07-31 JP JP10217723A patent/JP2000042052A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514301A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | ストライカー・コーポレーション | 救急車用簡易ベッド及びそのための油圧式昇降機構 |
| KR100605750B1 (ko) * | 2004-10-15 | 2006-08-01 | 한국과학기술원 | 압력센서 부착 매트리스와 지지형 로봇팔이 장착된 침대형지능 로봇 |
| JP2016195762A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | パラマウントベッド株式会社 | 状態判定装置 |
| CN108030608A (zh) * | 2016-05-24 | 2018-05-15 | 安溪县海宏生物科技有限公司 | 一种病床 |
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