JP2000041847A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JP2000041847A JP2000041847A JP10215333A JP21533398A JP2000041847A JP 2000041847 A JP2000041847 A JP 2000041847A JP 10215333 A JP10215333 A JP 10215333A JP 21533398 A JP21533398 A JP 21533398A JP 2000041847 A JP2000041847 A JP 2000041847A
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- explanation
- mode
- processing
- cooking
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 調理の各工程における動作説明を表示手段で
表示するだけでなく、音声でも動作説明を報知するよう
にして動作説明を行っていることを分かり易くし、離れ
た場所へもアピールすること。 【解決手段】 調理である炊飯の各工程を実施する炊飯
処理のプログラムを記憶している通常処理記憶手段1
と、炊飯の動作説明をする動作説明処理プログラムを記
憶している動作説明処理記憶手段2と、動作説明を音声
で報知する音声発生手段10と、炊飯予約、炊飯メニュ
ーを設定する炊飯設定手段3と、調理開始のオン指令を
出力する開始手段4と、通常処理記憶手段1と動作説明
処理記憶手段2のいずれの処理プログラムを呼び出すか
を選択するモード選択手段5と、モード選択手段5で通
常処理記憶手段1が選択された場合は炊飯処理プログラ
ムに基づき加熱手段8を所定時間動作させて調理の各工
程を実施し、モード選択手段5で動作説明処理記憶手段
2が選択された場合は動作説明処理プログラムに基づき
動作説明を音声発生手段10により音声で報知するよう
に制御する制御手段7とを備えたものである。
表示するだけでなく、音声でも動作説明を報知するよう
にして動作説明を行っていることを分かり易くし、離れ
た場所へもアピールすること。 【解決手段】 調理である炊飯の各工程を実施する炊飯
処理のプログラムを記憶している通常処理記憶手段1
と、炊飯の動作説明をする動作説明処理プログラムを記
憶している動作説明処理記憶手段2と、動作説明を音声
で報知する音声発生手段10と、炊飯予約、炊飯メニュ
ーを設定する炊飯設定手段3と、調理開始のオン指令を
出力する開始手段4と、通常処理記憶手段1と動作説明
処理記憶手段2のいずれの処理プログラムを呼び出すか
を選択するモード選択手段5と、モード選択手段5で通
常処理記憶手段1が選択された場合は炊飯処理プログラ
ムに基づき加熱手段8を所定時間動作させて調理の各工
程を実施し、モード選択手段5で動作説明処理記憶手段
2が選択された場合は動作説明処理プログラムに基づき
動作説明を音声発生手段10により音声で報知するよう
に制御する制御手段7とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば炊飯器等の調
理器、特に店頭等で調理器の動作説明を音声で行うよう
にしたものに関する。
理器、特に店頭等で調理器の動作説明を音声で行うよう
にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】図7は特公平2−57406号に記載の
従来の炊飯器のブロック図である。図において、1は炊
飯器の釜で、その釜1にその底部から加熱する加熱体2
を設けると共に、正常炊飯モードか動作説明用時間短縮
モードかを選択するモード切換端子3を設け、このモー
ド切換端子3からの信号を入力とするモード選択手段4
により、正常炊飯モード5と動作説明用時間短縮モード
6の各モードを実現するようにしている。
従来の炊飯器のブロック図である。図において、1は炊
飯器の釜で、その釜1にその底部から加熱する加熱体2
を設けると共に、正常炊飯モードか動作説明用時間短縮
モードかを選択するモード切換端子3を設け、このモー
ド切換端子3からの信号を入力とするモード選択手段4
により、正常炊飯モード5と動作説明用時間短縮モード
6の各モードを実現するようにしている。
【0003】そして、正常炊飯モード5の場合は、加熱
体2を制御して炊飯すると共に、予熱・炊飯・蒸らし・
保温の各工程を表示ランプ(図示せず)を点灯して表示
するよう構成され、動作説明用時間短縮モード6の場合
は加熱体2を遮断して、前記各工程を一定の短縮された
時間で一通り行うと共に、前記各工程を前記表示ランプ
が点灯して表示するよう構成されているものである。従
って、動作説明用時間短縮モード6の場合は炊飯器の動
作を店頭などで短時間に簡単に説明することができ、さ
らに加熱体2を遮断状態にした状態で行うため、動作説
明中に釜1が加熱されることがなく安全で、しかもムダ
な電力を消費しないので経済的である。
体2を制御して炊飯すると共に、予熱・炊飯・蒸らし・
保温の各工程を表示ランプ(図示せず)を点灯して表示
するよう構成され、動作説明用時間短縮モード6の場合
は加熱体2を遮断して、前記各工程を一定の短縮された
時間で一通り行うと共に、前記各工程を前記表示ランプ
が点灯して表示するよう構成されているものである。従
って、動作説明用時間短縮モード6の場合は炊飯器の動
作を店頭などで短時間に簡単に説明することができ、さ
らに加熱体2を遮断状態にした状態で行うため、動作説
明中に釜1が加熱されることがなく安全で、しかもムダ
な電力を消費しないので経済的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の炊
飯器では、動作説明用時間短縮モード6の場合は加熱体
2を遮断状態にした状態で動作説明を表示ランプを点灯
して表示するようにしているが、加熱体2が遮断状態に
あるかどうか分からないわからないため、発熱を心配し
て操作部に触れられないという問題点があった。また、
動作説明を表示ランプを点灯して表示しているため、表
示が小さく見にくいことにより、積極的にアピールする
ことができなかったという問題点もあった。
飯器では、動作説明用時間短縮モード6の場合は加熱体
2を遮断状態にした状態で動作説明を表示ランプを点灯
して表示するようにしているが、加熱体2が遮断状態に
あるかどうか分からないわからないため、発熱を心配し
て操作部に触れられないという問題点があった。また、
動作説明を表示ランプを点灯して表示しているため、表
示が小さく見にくいことにより、積極的にアピールする
ことができなかったという問題点もあった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、調理の各工程における動作説
明を表示手段で表示するだけでなく、音声でも動作説明
を報知するようにして動作説明を行っていることを分か
り易くし、離れた場所へもアピールすることができる調
理器を得ることを目的とする。
めになされたものであり、調理の各工程における動作説
明を表示手段で表示するだけでなく、音声でも動作説明
を報知するようにして動作説明を行っていることを分か
り易くし、離れた場所へもアピールすることができる調
理器を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
調理器は、調理の各工程を実施する調理処理プログラム
を記憶している通常処理記憶手段と、調理の動作説明を
する動作説明処理プログラムを記憶している動作説明処
理記憶手段と、動作説明を音声で報知する音声発生手段
と、調理予約、調理メニューを設定する調理設定手段
と、調理開始のオン指令を出力する開始手段と、通常処
理記憶手段と動作説明処理記憶手段のいずれの処理プロ
グラムを呼び出すかを選択するモード選択手段と、モー
ド選択手段で通常処理記憶手段が選択された場合は調理
処理プログラムに基づき加熱手段を動作させて調理の各
工程を実施し、モード選択手段で動作説明処理記憶手段
が選択された場合は動作説明処理プログラムに基づき動
作説明を音声発生手段により音声で報知するように制御
する制御手段とを備えてなるものである。
調理器は、調理の各工程を実施する調理処理プログラム
を記憶している通常処理記憶手段と、調理の動作説明を
する動作説明処理プログラムを記憶している動作説明処
理記憶手段と、動作説明を音声で報知する音声発生手段
と、調理予約、調理メニューを設定する調理設定手段
と、調理開始のオン指令を出力する開始手段と、通常処
理記憶手段と動作説明処理記憶手段のいずれの処理プロ
グラムを呼び出すかを選択するモード選択手段と、モー
ド選択手段で通常処理記憶手段が選択された場合は調理
処理プログラムに基づき加熱手段を動作させて調理の各
工程を実施し、モード選択手段で動作説明処理記憶手段
が選択された場合は動作説明処理プログラムに基づき動
作説明を音声発生手段により音声で報知するように制御
する制御手段とを備えてなるものである。
【0007】本発明の請求項2に係る調理器は、さらに
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、調理設定手段又は開始手
段が設定された場合に動作説明を音声で報知する第2の
説明処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード
選択手段を設け、モード選択手段で動作説明処理記憶手
段が選択された場合に、動作説明モード選択手段により
第1の説明処理モードが選択された時は、制御手段は第
1の説明処理モードに基づき動作説明を音声発生手段に
より音声で報知し、動作説明モード選択手段で第2の説
明処理モードが選択された時は、制御手段は第2の説明
処理モードに基づき調理設定手段又は開始手段の設定に
対応した動作説明を音声発生手段により音声で報知する
ように制御するようにしたものである。
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、調理設定手段又は開始手
段が設定された場合に動作説明を音声で報知する第2の
説明処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード
選択手段を設け、モード選択手段で動作説明処理記憶手
段が選択された場合に、動作説明モード選択手段により
第1の説明処理モードが選択された時は、制御手段は第
1の説明処理モードに基づき動作説明を音声発生手段に
より音声で報知し、動作説明モード選択手段で第2の説
明処理モードが選択された時は、制御手段は第2の説明
処理モードに基づき調理設定手段又は開始手段の設定に
対応した動作説明を音声発生手段により音声で報知する
ように制御するようにしたものである。
【0008】本発明の請求項3に係る調理器は、さらに
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、動作説明を表示するのみ
の第3の説明処理モードとのいずれかを選択する動作説
明モード選択手段を設け、モード選択手段で動作説明処
理記憶手段が選択された場合において、動作説明モード
選択手段により第1の説明処理モードが選択された時
は、制御手段は第1の説明処理モードに基づき動作説明
を音声発生手段により音声で報知し、動作説明モード選
択手段で第3の説明処理モードが選択された時は、制御
手段は第3の説明処理モードに基づき動作説明を表示手
段により表示するように制御するようにしたものであ
る。
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、動作説明を表示するのみ
の第3の説明処理モードとのいずれかを選択する動作説
明モード選択手段を設け、モード選択手段で動作説明処
理記憶手段が選択された場合において、動作説明モード
選択手段により第1の説明処理モードが選択された時
は、制御手段は第1の説明処理モードに基づき動作説明
を音声発生手段により音声で報知し、動作説明モード選
択手段で第3の説明処理モードが選択された時は、制御
手段は第3の説明処理モードに基づき動作説明を表示手
段により表示するように制御するようにしたものであ
る。
【0009】本発明の請求項4に係る調理器は、さらに
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、調理設定手段又は開始手
段が設定された場合に動作説明を音声で報知する第2の
説明処理モードと、動作説明を表示するのみの第3の説
明処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード選
択手段を設け、モード選択手段で動作説明処理記憶手段
が選択された場合において、動作説明モード選択手段に
より第1の説明処理モードが選択された時は、制御手段
は第1の説明処理モードに基づき動作説明処理を音声発
生手段により音声で報知し、動作説明モード選択手段に
より第2の説明処理モードが選択された時は、制御手段
は第2の説明処理モードに基づき調理設定手段又は開始
手段の設定に対応した動作説明を音声発生手段により音
声で報知し、動作説明モード選択手段により第3の説明
処理モードが選択された時は、制御手段は第3の説明処
理モードに基づき動作説明を表示手段により表示するよ
うに制御するようにしたものである。
動作説明処理プログラムにおける動作説明を音声で報知
する第1の説明処理モードと、調理設定手段又は開始手
段が設定された場合に動作説明を音声で報知する第2の
説明処理モードと、動作説明を表示するのみの第3の説
明処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード選
択手段を設け、モード選択手段で動作説明処理記憶手段
が選択された場合において、動作説明モード選択手段に
より第1の説明処理モードが選択された時は、制御手段
は第1の説明処理モードに基づき動作説明処理を音声発
生手段により音声で報知し、動作説明モード選択手段に
より第2の説明処理モードが選択された時は、制御手段
は第2の説明処理モードに基づき調理設定手段又は開始
手段の設定に対応した動作説明を音声発生手段により音
声で報知し、動作説明モード選択手段により第3の説明
処理モードが選択された時は、制御手段は第3の説明処
理モードに基づき動作説明を表示手段により表示するよ
うに制御するようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態1の炊
飯器のブロック図、図2は同炊飯器の音声発生手段の内
部を示すブロック図、図3は同炊飯器の操作部を示す説
明図、図4は同炊飯器の動作を示すフローチャート図で
ある。図1において、1は「ふつう」、「かため」、
「やわらかめ」、「おかゆ」等の調理メニュー設定に従
い、予熱・炊飯・むらし工程を経て、保温工程を制御す
る炊飯処理プログラムを記憶している通常処理記憶手
段、2は炊飯処理の各工程それぞれの「炊飯を開始しま
す」、「予熱中です」、「保温を開始します」等の動作
説明及び「ただ今、デモ実施中です」という動作説明中
であることを示す動作説明についての動作説明処理プロ
グラムを記憶している動作説明処理記憶手段である。
飯器のブロック図、図2は同炊飯器の音声発生手段の内
部を示すブロック図、図3は同炊飯器の操作部を示す説
明図、図4は同炊飯器の動作を示すフローチャート図で
ある。図1において、1は「ふつう」、「かため」、
「やわらかめ」、「おかゆ」等の調理メニュー設定に従
い、予熱・炊飯・むらし工程を経て、保温工程を制御す
る炊飯処理プログラムを記憶している通常処理記憶手
段、2は炊飯処理の各工程それぞれの「炊飯を開始しま
す」、「予熱中です」、「保温を開始します」等の動作
説明及び「ただ今、デモ実施中です」という動作説明中
であることを示す動作説明についての動作説明処理プロ
グラムを記憶している動作説明処理記憶手段である。
【0011】3は調理メニューである炊き上げメニュー
や炊き上げ予約時間の設定等を行う炊飯設定手段であ
り、操作部18に配置される複数のキーで構成されてい
る。炊飯設定手段3を構成する複数のキーは予約キー1
1a、時キー11b、分キー11c、炊飯処理から予熱
工程を省略して早く炊き上げるためのお急ぎキー12、
各種の調理メニューを設定する調理メニューキー13で
ある。4は炊き上げ開始及び保温開始のオン指令を出力
する開始手段であり、操作部18に配置される予熱〜炊
飯〜むらし〜保温という一連の炊飯処理工程を開始する
ための炊飯キー14と保温工程を開始するための保温キ
ー15とで構成されている。16は各工程の実施を途中
で停止する取消キーである。
や炊き上げ予約時間の設定等を行う炊飯設定手段であ
り、操作部18に配置される複数のキーで構成されてい
る。炊飯設定手段3を構成する複数のキーは予約キー1
1a、時キー11b、分キー11c、炊飯処理から予熱
工程を省略して早く炊き上げるためのお急ぎキー12、
各種の調理メニューを設定する調理メニューキー13で
ある。4は炊き上げ開始及び保温開始のオン指令を出力
する開始手段であり、操作部18に配置される予熱〜炊
飯〜むらし〜保温という一連の炊飯処理工程を開始する
ための炊飯キー14と保温工程を開始するための保温キ
ー15とで構成されている。16は各工程の実施を途中
で停止する取消キーである。
【0012】5は通常処理記憶手段1と動作説明処理記
憶手段2に記憶されているどちらの処理プログラムを呼
び出すかを選択するモード選択手段で、例えば、お急ぎ
キー12と調理メニューキー13の同時押しの入力によ
り通常処理プログラム又は動作説明処理プログラムの選
択が行われる。即ち、初期設定は通常処理プログラムを
呼び出して通常処理モードを実行するように設定されて
おり、これら2つのキー12、13の同時押しにより動
作説明処理プログラムを呼び出し動作説明処理モードを
実行するように切り替わり、更にこれら2つのキー1
2、13を同時押しすると元に戻って通常処理プログラ
ムを呼び出して通常処理モードを実行するようになって
いる。なお、このとき誤操作防止のため、同時押しの時
間を数秒間設けるようにしても良い。
憶手段2に記憶されているどちらの処理プログラムを呼
び出すかを選択するモード選択手段で、例えば、お急ぎ
キー12と調理メニューキー13の同時押しの入力によ
り通常処理プログラム又は動作説明処理プログラムの選
択が行われる。即ち、初期設定は通常処理プログラムを
呼び出して通常処理モードを実行するように設定されて
おり、これら2つのキー12、13の同時押しにより動
作説明処理プログラムを呼び出し動作説明処理モードを
実行するように切り替わり、更にこれら2つのキー1
2、13を同時押しすると元に戻って通常処理プログラ
ムを呼び出して通常処理モードを実行するようになって
いる。なお、このとき誤操作防止のため、同時押しの時
間を数秒間設けるようにしても良い。
【0013】6は動作説明処理モードが選択された場合
に、更に動作説明処理プログラムにおける各種の説明処
理モードを選択する動作説明モード選択手段で、例えば
保温キー15と取消キー16の同時押しの入力により第
1の説明処理モードと第2の説明処理モードと第3の説
明処理モードとの間の選択が行われる。即ち、初期設定
は第1の説明処理モードを呼び出すように設定されてお
り、これら2つのキー15、16の同時押しにより第2
の説明処理モードを呼び出すように切り替わり、次のこ
れら2つのキー15、16を同時押しすると第3の説明
処理モードを呼び出すように切り替わり、更にこれら2
つのキー15、16を同時押しすると元に戻って第1の
説明処理モードを呼び出すようになっている。なお、取
消キー16と保温キー15の同時入力で第1の説明処理
モードを呼び出し、取消キー16と時キー11bの同時
入力で第2の説明処理モードを呼び出し、取消キー16
と分キー11cの同時入力で第3の説明処理モードを呼
び出すように構成しても良い。
に、更に動作説明処理プログラムにおける各種の説明処
理モードを選択する動作説明モード選択手段で、例えば
保温キー15と取消キー16の同時押しの入力により第
1の説明処理モードと第2の説明処理モードと第3の説
明処理モードとの間の選択が行われる。即ち、初期設定
は第1の説明処理モードを呼び出すように設定されてお
り、これら2つのキー15、16の同時押しにより第2
の説明処理モードを呼び出すように切り替わり、次のこ
れら2つのキー15、16を同時押しすると第3の説明
処理モードを呼び出すように切り替わり、更にこれら2
つのキー15、16を同時押しすると元に戻って第1の
説明処理モードを呼び出すようになっている。なお、取
消キー16と保温キー15の同時入力で第1の説明処理
モードを呼び出し、取消キー16と時キー11bの同時
入力で第2の説明処理モードを呼び出し、取消キー16
と分キー11cの同時入力で第3の説明処理モードを呼
び出すように構成しても良い。
【0014】7は炊飯設定手段3の設定に基づいて炊飯
制御し、モード選択手段5及び動作説明モード選択手段
6で選択した説明処理モードに基づいて音声、表示制御
をする制御手段、8はご飯を炊き上げる加熱手段であ
る。9は炊飯器の操作部18に設けられ、現在時刻や炊
き上げ時刻などを表示する表示手段である表示部であ
る。この表示部9には第1の炊き上げ予約時刻(例えば
8:00)を示すための「予約1」の表示部17aと、
第2の炊き上げ予約時刻(例えば19:00)を示すた
めの「予約2」の表示部17bと、調理メニューキー1
3によって設定された「ふつう」、「かため」、「やわ
らかめ」、「おかゆ」の調理メニュー表示部17cとが
設けられている。19aは炊飯キー14に設けられた発
光ダイオードによる炊飯表示部、19bは保温キー15
に設けられた発光ダイオードによる保温表示部、19c
は予約キー11aに設けられた発光ダイオードによる予
約表示部である。
制御し、モード選択手段5及び動作説明モード選択手段
6で選択した説明処理モードに基づいて音声、表示制御
をする制御手段、8はご飯を炊き上げる加熱手段であ
る。9は炊飯器の操作部18に設けられ、現在時刻や炊
き上げ時刻などを表示する表示手段である表示部であ
る。この表示部9には第1の炊き上げ予約時刻(例えば
8:00)を示すための「予約1」の表示部17aと、
第2の炊き上げ予約時刻(例えば19:00)を示すた
めの「予約2」の表示部17bと、調理メニューキー1
3によって設定された「ふつう」、「かため」、「やわ
らかめ」、「おかゆ」の調理メニュー表示部17cとが
設けられている。19aは炊飯キー14に設けられた発
光ダイオードによる炊飯表示部、19bは保温キー15
に設けられた発光ダイオードによる保温表示部、19c
は予約キー11aに設けられた発光ダイオードによる予
約表示部である。
【0015】10は音声発生手段で、音声合成手段10
aと増幅器10bとスピーカ10cとで構成されてい
る。この音声発生手段10の音声合成手段10aは、各
番地にそれぞれの炊き上げ時刻と動作説明の内容の音声
をデジタル信号で記憶するメモリを内蔵しており、制御
手段7の指令を受けてメモリの実番地を指定し、その実
番地から内容の読み出しをし、読み出された内容が例え
ば炊き上げ時刻で「○時○分に炊き上げが予約されまし
た」や動作説明で「炊飯中です」という音声であれば、
それに対応するデジタル信号を音声信号であるアナログ
信号に変換して増幅器10bに出力し、増幅器10bで
は音声信号であるアナログ信号を増幅してスピーカ10
cに出力し、スピーカ10cは増幅されたアナログ信号
を音声として発音する。
aと増幅器10bとスピーカ10cとで構成されてい
る。この音声発生手段10の音声合成手段10aは、各
番地にそれぞれの炊き上げ時刻と動作説明の内容の音声
をデジタル信号で記憶するメモリを内蔵しており、制御
手段7の指令を受けてメモリの実番地を指定し、その実
番地から内容の読み出しをし、読み出された内容が例え
ば炊き上げ時刻で「○時○分に炊き上げが予約されまし
た」や動作説明で「炊飯中です」という音声であれば、
それに対応するデジタル信号を音声信号であるアナログ
信号に変換して増幅器10bに出力し、増幅器10bで
は音声信号であるアナログ信号を増幅してスピーカ10
cに出力し、スピーカ10cは増幅されたアナログ信号
を音声として発音する。
【0016】次に、本発明の実施の形態1の炊飯器の動
作について図4のフローチャート図に基づいて説明す
る。図4において、ステップS1ではモード選択手段5
の入力(例えば、お急ぎキー12と調理メニューキー1
3の同時押し入力)により、モード1であるか、モード
1でないかが判定される。モード1であると判定された
場合は、通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1か
ら炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温
工程の処理が行われる(S2)。ステップS1におい
て、モード1ではないと判定された場合は、動作説明処
理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説明
処理プログラムを呼び出して動作説明処理モードとな
り、動作説明が行われる。
作について図4のフローチャート図に基づいて説明す
る。図4において、ステップS1ではモード選択手段5
の入力(例えば、お急ぎキー12と調理メニューキー1
3の同時押し入力)により、モード1であるか、モード
1でないかが判定される。モード1であると判定された
場合は、通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1か
ら炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温
工程の処理が行われる(S2)。ステップS1におい
て、モード1ではないと判定された場合は、動作説明処
理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説明
処理プログラムを呼び出して動作説明処理モードとな
り、動作説明が行われる。
【0017】ステップS3では、動作説明モード選択手
段6の入力により第1の説明処理モードか第2の説明処
理モードかが判定される。例えば、現在第1の説明処理
モードが呼び出されるように設定されている時に取消キ
ー16と保温キー15の同時押し入力があったと判断さ
れた場合、第2の説明処理モードが呼び出される。同様
に、第2の説明処理モードが呼び出されるように設定さ
れている時は第1の説明処理モードが呼び出される。こ
のときの説明処理モードの設定は動作説明モード選択手
段6に記憶・保持される。
段6の入力により第1の説明処理モードか第2の説明処
理モードかが判定される。例えば、現在第1の説明処理
モードが呼び出されるように設定されている時に取消キ
ー16と保温キー15の同時押し入力があったと判断さ
れた場合、第2の説明処理モードが呼び出される。同様
に、第2の説明処理モードが呼び出されるように設定さ
れている時は第1の説明処理モードが呼び出される。こ
のときの説明処理モードの設定は動作説明モード選択手
段6に記憶・保持される。
【0018】ステップS3において、第1の説明処理モ
ードと判定された場合、動作説明と動作説明中とを示す
動作説明を音声発生手段10によって音声で発生すると
共に表示部9によって表示する。例えば、まず音声発生
手段10によって動作説明中の音声として「いらっしゃ
いませ、ただ今デモ実施中です」が発声され、表示部9
により動作説明中の表示として炊飯表示部19a、保温
表示部19b及び予約表示部19cの全てが点滅させら
れる。次に、音声発生手段10によって動作説明の音声
として「炊飯を開始します」が発声させられ、表示部9
によって動作説明の表示として炊飯表示部19aが点灯
させられる。
ードと判定された場合、動作説明と動作説明中とを示す
動作説明を音声発生手段10によって音声で発生すると
共に表示部9によって表示する。例えば、まず音声発生
手段10によって動作説明中の音声として「いらっしゃ
いませ、ただ今デモ実施中です」が発声され、表示部9
により動作説明中の表示として炊飯表示部19a、保温
表示部19b及び予約表示部19cの全てが点滅させら
れる。次に、音声発生手段10によって動作説明の音声
として「炊飯を開始します」が発声させられ、表示部9
によって動作説明の表示として炊飯表示部19aが点灯
させられる。
【0019】その後に、音声発生手段10によって動作
説明の音声として「予熱中です」、「炊飯中です」及び
「むらし中です」が断続的に発声させられると共に、表
示部9によって動作説明の表示として炊飯表示部19a
の点灯を継続する。更に、音声発生手段10によって動
作説明の音声として「炊き上がりました、保温を開始し
ます」が発声させられ、表示部9によって動作説明の表
示として炊飯表示部19aが消灯させられ、保温表示部
19bが点灯させられる。それから、音声発生手段10
によって動作説明の音声として「保温を中止します」を
発声し、表示部9による動作説明の表示として保温表示
部19bが消灯させられる。このように、動作説明が音
声による発声と表示とで所定の時間間隔で断続的に行わ
れるが、連続的に行うようにしてもよい。
説明の音声として「予熱中です」、「炊飯中です」及び
「むらし中です」が断続的に発声させられると共に、表
示部9によって動作説明の表示として炊飯表示部19a
の点灯を継続する。更に、音声発生手段10によって動
作説明の音声として「炊き上がりました、保温を開始し
ます」が発声させられ、表示部9によって動作説明の表
示として炊飯表示部19aが消灯させられ、保温表示部
19bが点灯させられる。それから、音声発生手段10
によって動作説明の音声として「保温を中止します」を
発声し、表示部9による動作説明の表示として保温表示
部19bが消灯させられる。このように、動作説明が音
声による発声と表示とで所定の時間間隔で断続的に行わ
れるが、連続的に行うようにしてもよい。
【0020】ステップS3において、第2の説明処理モ
ードと判定された場合、ステップS5において操作部1
8に設けられたキー入力の有無を判定し、キー入力があ
った場合はそのキーに対応した音声の発声及び表示部9
での表示による動作説明を実行する。例えば、ステップ
S5で炊飯キー14の入力があったと判定された場合
は、音声発生手段10によって動作説明の音声として
「炊飯を開始します」を発声し、表示部9による動作説
明の表示として炊飯表示部19aを点灯する。また、時
キー11b或いは分キー19cの入力があったと判定さ
れた場合は、音声発生手段10によって動作説明の音声
として「9時12分です」を発声し、表示部9に動作説
明の表示として「9:12」が表示される。
ードと判定された場合、ステップS5において操作部1
8に設けられたキー入力の有無を判定し、キー入力があ
った場合はそのキーに対応した音声の発声及び表示部9
での表示による動作説明を実行する。例えば、ステップ
S5で炊飯キー14の入力があったと判定された場合
は、音声発生手段10によって動作説明の音声として
「炊飯を開始します」を発声し、表示部9による動作説
明の表示として炊飯表示部19aを点灯する。また、時
キー11b或いは分キー19cの入力があったと判定さ
れた場合は、音声発生手段10によって動作説明の音声
として「9時12分です」を発声し、表示部9に動作説
明の表示として「9:12」が表示される。
【0021】また、調理メニューキー13の入力があっ
たと判定された場合、例えば音声発生手段10によって
動作説明の「ふつうです」を発声し、表示部9によって
動作説明の「ふつう」を示す調理メニュー表示部17c
を表示し、更に調理メニューキー13の入力があったと
判定された時は「かためです」を発声し、「かため」を
示す調理メニュー表示部17cを表示し、以後調理メニ
ューキー13の入力に従い「やわらかめです」を発声
し、「やわらかめ」を示す調理メニュー表示部17cを
表示し、「おかゆです」を発声し、「おかゆ」を示す調
理メニュー表示部17cを表示し、そして元に戻り「ふ
つうです」を発声し、「ふつう」の調理メニュー表示部
17cが表示される。このように、キー入力に対応した
動作説明の音声による発声及び表示を行う。
たと判定された場合、例えば音声発生手段10によって
動作説明の「ふつうです」を発声し、表示部9によって
動作説明の「ふつう」を示す調理メニュー表示部17c
を表示し、更に調理メニューキー13の入力があったと
判定された時は「かためです」を発声し、「かため」を
示す調理メニュー表示部17cを表示し、以後調理メニ
ューキー13の入力に従い「やわらかめです」を発声
し、「やわらかめ」を示す調理メニュー表示部17cを
表示し、「おかゆです」を発声し、「おかゆ」を示す調
理メニュー表示部17cを表示し、そして元に戻り「ふ
つうです」を発声し、「ふつう」の調理メニュー表示部
17cが表示される。このように、キー入力に対応した
動作説明の音声による発声及び表示を行う。
【0022】ステップS5においてキー入力が無いと判
定された場合は、表示部9での表示のみによる動作説明
を実行する。例えば、ステップS5においてキー入力が
無いと判定された場合は、表示部9によって動作説明中
の表示として炊飯表示部19a、保温表示部19b及び
予約表示部19cの全てを点滅する。次に、表示部9に
よって動作説明の表示として炊飯表示部19aを点灯す
る。その後に予熱中、炊飯中、及びむらし中の工程に対
して、表示部9によって動作説明の表示として炊飯表示
部19aの点灯を継続する。更に、炊き上がってからの
保温工程に対して、表示部9による動作説明の表示とし
て炊飯表示部19aが消灯させられ、保温表示部19b
が点灯させられる。それから、保温中止の工程に対し
て、表示部9による動作説明の表示として保温表示部1
9bが消灯させられる。このように表示による動作説明
を所定の時間間隔で断続的に行うが、連続的に行うよう
にしてもよい。
定された場合は、表示部9での表示のみによる動作説明
を実行する。例えば、ステップS5においてキー入力が
無いと判定された場合は、表示部9によって動作説明中
の表示として炊飯表示部19a、保温表示部19b及び
予約表示部19cの全てを点滅する。次に、表示部9に
よって動作説明の表示として炊飯表示部19aを点灯す
る。その後に予熱中、炊飯中、及びむらし中の工程に対
して、表示部9によって動作説明の表示として炊飯表示
部19aの点灯を継続する。更に、炊き上がってからの
保温工程に対して、表示部9による動作説明の表示とし
て炊飯表示部19aが消灯させられ、保温表示部19b
が点灯させられる。それから、保温中止の工程に対し
て、表示部9による動作説明の表示として保温表示部1
9bが消灯させられる。このように表示による動作説明
を所定の時間間隔で断続的に行うが、連続的に行うよう
にしてもよい。
【0023】上述したように、モード選択手段5の入力
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は、動作説
明処理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作
説明処理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行う
が、このとき動作説明モード選択手段6の入力により第
1の説明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示
部9によって表示するだけでなく、音声発生手段10に
よって音声でも動作説明を報知するようにしたので、動
作説明の動作説明中であることと動作説明が行われてい
ることが分かり易くなり、また離れた場所へもアピール
することができる。また、音声が断続的或いは連続的に
発声されるとうるさいと感じられるときには動作説明モ
ード選択手段6の入力により第2の説明処理モードに設
定することにより、キー入力があった場合にのみ音声を
発声するので、音声がうるさいと感じられることはな
く、またキー入力に対応して音声を発声するので効果的
にアピールすることができる。
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は、動作説
明処理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作
説明処理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行う
が、このとき動作説明モード選択手段6の入力により第
1の説明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示
部9によって表示するだけでなく、音声発生手段10に
よって音声でも動作説明を報知するようにしたので、動
作説明の動作説明中であることと動作説明が行われてい
ることが分かり易くなり、また離れた場所へもアピール
することができる。また、音声が断続的或いは連続的に
発声されるとうるさいと感じられるときには動作説明モ
ード選択手段6の入力により第2の説明処理モードに設
定することにより、キー入力があった場合にのみ音声を
発声するので、音声がうるさいと感じられることはな
く、またキー入力に対応して音声を発声するので効果的
にアピールすることができる。
【0024】実施の形態2.図5は本発明の実施の形態
2の炊飯器の動作を示すフローチャート図である。この
実施の形態2は、実施の形態1とハード構成は同じであ
るので、その構成の説明は省略する。次に、本発明の実
施の形態2の炊飯器の動作について図5のフローチャー
ト図に基づいて説明する。この実施の形態2において、
ステップS1からステップS3に至るまでは実施の形態
1と同様の動作であるので、ステップS1からステップ
S3に至るまでの動作説明は省略する。ステップS3で
は、動作説明モード選択手段6の入力により第1の説明
処理モードか第3の説明処理モードかが判定される。
2の炊飯器の動作を示すフローチャート図である。この
実施の形態2は、実施の形態1とハード構成は同じであ
るので、その構成の説明は省略する。次に、本発明の実
施の形態2の炊飯器の動作について図5のフローチャー
ト図に基づいて説明する。この実施の形態2において、
ステップS1からステップS3に至るまでは実施の形態
1と同様の動作であるので、ステップS1からステップ
S3に至るまでの動作説明は省略する。ステップS3で
は、動作説明モード選択手段6の入力により第1の説明
処理モードか第3の説明処理モードかが判定される。
【0025】ステップS3において、第1の説明処理モ
ードと判定した場合、動作説明と動作説明中とを示す動
作説明を実施の形態1と同様に音声発生手段10によっ
て音声で発声すると共に表示部9によって表示する。ス
テップS3において、第3の説明処理モードと判定した
場合、表示部9での表示のみによる動作説明を実行す
る。例えば、ステップS3において、第3の説明処理モ
ードと判定した場合は、表示部9によって動作説明中の
表示として炊飯表示部19a、保温表示部19b及び予
約表示部19cの全てが点滅する。
ードと判定した場合、動作説明と動作説明中とを示す動
作説明を実施の形態1と同様に音声発生手段10によっ
て音声で発声すると共に表示部9によって表示する。ス
テップS3において、第3の説明処理モードと判定した
場合、表示部9での表示のみによる動作説明を実行す
る。例えば、ステップS3において、第3の説明処理モ
ードと判定した場合は、表示部9によって動作説明中の
表示として炊飯表示部19a、保温表示部19b及び予
約表示部19cの全てが点滅する。
【0026】次に、表示部9によって動作説明の表示と
して炊飯表示部19aが点灯する。その後に予熱中、炊
飯中、及びむらし中の工程に対して、表示部9によって
動作説明の表示として炊飯表示部19aの点灯を継続す
る。更に、炊き上がってからの保温工程に対して、表示
部9によって動作説明の表示として炊飯表示部19aを
消灯し、保温表示部19bを点灯する。それから、保温
中止の工程に対して、表示部9による動作説明の表示と
して保温表示部19bを消灯する。このように表示によ
る動作説明を所定の時間間隔で断続的に行うが、連続的
に行うようにしてもよい。
して炊飯表示部19aが点灯する。その後に予熱中、炊
飯中、及びむらし中の工程に対して、表示部9によって
動作説明の表示として炊飯表示部19aの点灯を継続す
る。更に、炊き上がってからの保温工程に対して、表示
部9によって動作説明の表示として炊飯表示部19aを
消灯し、保温表示部19bを点灯する。それから、保温
中止の工程に対して、表示部9による動作説明の表示と
して保温表示部19bを消灯する。このように表示によ
る動作説明を所定の時間間隔で断続的に行うが、連続的
に行うようにしてもよい。
【0027】上述したように、モード選択手段5の入力
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は動作説明
処理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説
明処理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行う
が、このとき動作説明モード選択手段6の入力により第
1の説明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示
部9によって表示するだけでなく、音声発生手段10に
よって音声でも動作説明を報知するようにしたので、動
作説明の動作説明中であることと動作説明が行われてい
ることが分かり易くなり、また離れた場所にいる顧客に
対してもアピールすることができる。また、音声が断続
的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられると
きには動作説明モード選択手段6の入力により第3の説
明処理モードに設定されれば、音声を発声しないモード
とすることができる。
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は動作説明
処理モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説
明処理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行う
が、このとき動作説明モード選択手段6の入力により第
1の説明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示
部9によって表示するだけでなく、音声発生手段10に
よって音声でも動作説明を報知するようにしたので、動
作説明の動作説明中であることと動作説明が行われてい
ることが分かり易くなり、また離れた場所にいる顧客に
対してもアピールすることができる。また、音声が断続
的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられると
きには動作説明モード選択手段6の入力により第3の説
明処理モードに設定されれば、音声を発声しないモード
とすることができる。
【0028】図6は本発明の実施の形態3の炊飯器の動
作を示すフローチャート図である。この実施の形態3
は、実施の形態1とハード構成は同じであるので、その
構成の説明は省略する。次に、本発明の実施の形態3の
炊飯器の動作について図6のフローチャート図に基づい
て説明する。この実施の形態3において、ステップS1
からステップS3に至るまでは実施の形態1と同様の動
作であるので、ステップS1からステップS3に至るま
での動作説明は省略する。ステップS3では、動作説明
モード選択手段6の入力により第1の説明処理モードか
第2の説明処理モードか或いは第3の説明処理モードか
が判定される。
作を示すフローチャート図である。この実施の形態3
は、実施の形態1とハード構成は同じであるので、その
構成の説明は省略する。次に、本発明の実施の形態3の
炊飯器の動作について図6のフローチャート図に基づい
て説明する。この実施の形態3において、ステップS1
からステップS3に至るまでは実施の形態1と同様の動
作であるので、ステップS1からステップS3に至るま
での動作説明は省略する。ステップS3では、動作説明
モード選択手段6の入力により第1の説明処理モードか
第2の説明処理モードか或いは第3の説明処理モードか
が判定される。
【0029】ステップS3において、第1の説明処理モ
ードと判定した場合、動作説明と動作説明中とを示す動
作説明を実施の形態1と同様に音声発生手段10によっ
て音声で発声すると共に表示部9によって表示する。ス
テップS3において、第2の説明処理モードと判定した
場合、ステップS5において操作部18に設けられたキ
ー入力の有無を判定し、キー入力があった場合はそのキ
ーに対応した音声の発声及び表示部9での表示による動
作説明を実行する。また、ステップS5においてキー入
力が無いと判定した場合は、表示部9での表示のみによ
る動作説明を実行する。なお、ステップS3において、
第3の説明処理モードと判定した場合、表示部9での表
示のみによる動作説明を実行する。
ードと判定した場合、動作説明と動作説明中とを示す動
作説明を実施の形態1と同様に音声発生手段10によっ
て音声で発声すると共に表示部9によって表示する。ス
テップS3において、第2の説明処理モードと判定した
場合、ステップS5において操作部18に設けられたキ
ー入力の有無を判定し、キー入力があった場合はそのキ
ーに対応した音声の発声及び表示部9での表示による動
作説明を実行する。また、ステップS5においてキー入
力が無いと判定した場合は、表示部9での表示のみによ
る動作説明を実行する。なお、ステップS3において、
第3の説明処理モードと判定した場合、表示部9での表
示のみによる動作説明を実行する。
【0030】上述したように、モード選択手段5の入力
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は動作説明
モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説明処
理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行うが、こ
のとき動作説明モード選択手段6の入力により第1の説
明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示部9に
よって表示するだけでなく、音声発生手段10によって
音声でも動作説明を報知するようにしたので、動作説明
の動作説明中であることと動作説明が行われていること
が分かり易くなり、また離れた場所にいる顧客に対して
もアピールすることができる。
により、制御手段7がモード1であると判定した場合は
通常処理モードとなり、通常処理記憶手段1から炊飯処
理プログラムを呼び出して炊飯工程或いは保温工程の処
理を行い、モード1ではないと判定した場合は動作説明
モードとなり、動作説明処理記憶手段2から動作説明処
理プログラムを呼び出して動作説明の処理を行うが、こ
のとき動作説明モード選択手段6の入力により第1の説
明処理モードと判定した場合は、動作説明を表示部9に
よって表示するだけでなく、音声発生手段10によって
音声でも動作説明を報知するようにしたので、動作説明
の動作説明中であることと動作説明が行われていること
が分かり易くなり、また離れた場所にいる顧客に対して
もアピールすることができる。
【0031】また、音声が断続的或いは連続的に発生さ
れるとうるさいと感じられるときには動作説明モード選
択手段6の入力により第2の説明処理モードに設定する
ことにより、キー入力があった場合にのみ音声を発声す
るので音声がうるさいと感じられることはなく、またキ
ー入力に対応して音声を発声するので効果的にアピール
することができる。さらに、音声が断続的に或いは連続
的に発声されるとうるさいと感じられるときに動作説明
モード選択手段6の入力により第3の説明処理モードに
設定されれば、始めから音声を発声しないモードとする
ことができる。上述した実施の形態1〜3はいずれも炊
飯器について説明したが、炊飯器に限らず広く調理器に
ついても同様である。
れるとうるさいと感じられるときには動作説明モード選
択手段6の入力により第2の説明処理モードに設定する
ことにより、キー入力があった場合にのみ音声を発声す
るので音声がうるさいと感じられることはなく、またキ
ー入力に対応して音声を発声するので効果的にアピール
することができる。さらに、音声が断続的に或いは連続
的に発声されるとうるさいと感じられるときに動作説明
モード選択手段6の入力により第3の説明処理モードに
設定されれば、始めから音声を発声しないモードとする
ことができる。上述した実施の形態1〜3はいずれも炊
飯器について説明したが、炊飯器に限らず広く調理器に
ついても同様である。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1によれ
ば、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行うように制御し、モード1
ではないと判定した場合は動作説明処理モードとなり、
動作説明処理記憶手段から動作説明処理プログラムを呼
び出して動作説明の処理を行い、このとき動作説明を表
示部によって表示するだけでなく、音声発生手段によっ
て音声でも動作説明を報知するようにしたので、動作説
明の動作説明中であることと動作説明が行われているこ
とが分かり易くなり、また離れた場所へもアピールする
ことができるという効果がある。
ば、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行うように制御し、モード1
ではないと判定した場合は動作説明処理モードとなり、
動作説明処理記憶手段から動作説明処理プログラムを呼
び出して動作説明の処理を行い、このとき動作説明を表
示部によって表示するだけでなく、音声発生手段によっ
て音声でも動作説明を報知するようにしたので、動作説
明の動作説明中であることと動作説明が行われているこ
とが分かり易くなり、また離れた場所へもアピールする
ことができるという効果がある。
【0033】本発明の請求項2によれば、動作説明処理
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、調理設定手段又は開始手段が設定され
た場合に動作説明を音声で報知する第2の説明処理モー
ドとのいずれかを選択する動作説明モード選択手段を設
け、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行い、モード1ではないと判
定した場合は動作説明処理モードとなり、動作説明処理
記憶手段から動作説明処理プログラムを呼び出して動作
説明の処理を行うが、このとき動作説明モード選択手段
の入力により第1の説明処理モードと判定した場合は、
動作説明を表示部によって表示するだけでなく、音声発
生手段によって音声でも動作説明を報知するようにした
ので、動作説明の動作説明中であることと動作説明が行
われていることが分かり易くなり、また離れた場所へも
アピールすることができ、また音声が断続的或いは連続
的に発声されるとうるさいと感じられるときには動作説
明モード選択手段の入力により第2の説明処理モードに
設定することにより、キー入力があった場合にのみ音声
を発声するので音声がうるさいと感じられることはな
く、またキー入力に対応して音声を発声するので効果的
にアピールすることができる。
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、調理設定手段又は開始手段が設定され
た場合に動作説明を音声で報知する第2の説明処理モー
ドとのいずれかを選択する動作説明モード選択手段を設
け、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行い、モード1ではないと判
定した場合は動作説明処理モードとなり、動作説明処理
記憶手段から動作説明処理プログラムを呼び出して動作
説明の処理を行うが、このとき動作説明モード選択手段
の入力により第1の説明処理モードと判定した場合は、
動作説明を表示部によって表示するだけでなく、音声発
生手段によって音声でも動作説明を報知するようにした
ので、動作説明の動作説明中であることと動作説明が行
われていることが分かり易くなり、また離れた場所へも
アピールすることができ、また音声が断続的或いは連続
的に発声されるとうるさいと感じられるときには動作説
明モード選択手段の入力により第2の説明処理モードに
設定することにより、キー入力があった場合にのみ音声
を発声するので音声がうるさいと感じられることはな
く、またキー入力に対応して音声を発声するので効果的
にアピールすることができる。
【0034】本発明の請求項3によれば、動作説明処理
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、動作説明を表示するのみの第3の説明
処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード選択
手段を設け、モード選択手段の入力により、制御手段が
モード1であると判定した場合は通常処理モードとな
り、通常処理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出
して炊飯工程或いは保温工程の処理を行い、モード1で
はないと判定した場合は動作説明処理モードとなり、動
作説明処理記憶手段から動作説明処理プログラムを呼び
出して動作説明の処理が行われるが、このとき動作説明
モード選択手段の入力により第1の説明処理モードと判
定した場合は、動作説明を表示手段によって表示するだ
けでなく、音声発生手段によって音声でも動作説明を報
知するようにしたので、動作説明の動作説明中であるこ
とと動作説明が行われていることが分かり易くなり、ま
た離れた場所へもアピールすることができ、また音声が
断続的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられ
るときには動作説明モード選択手段の入力により第3の
説明処理モードに設定されれば、音声を発声しないモー
ドとすることができるという効果がある。
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、動作説明を表示するのみの第3の説明
処理モードとのいずれかを選択する動作説明モード選択
手段を設け、モード選択手段の入力により、制御手段が
モード1であると判定した場合は通常処理モードとな
り、通常処理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出
して炊飯工程或いは保温工程の処理を行い、モード1で
はないと判定した場合は動作説明処理モードとなり、動
作説明処理記憶手段から動作説明処理プログラムを呼び
出して動作説明の処理が行われるが、このとき動作説明
モード選択手段の入力により第1の説明処理モードと判
定した場合は、動作説明を表示手段によって表示するだ
けでなく、音声発生手段によって音声でも動作説明を報
知するようにしたので、動作説明の動作説明中であるこ
とと動作説明が行われていることが分かり易くなり、ま
た離れた場所へもアピールすることができ、また音声が
断続的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられ
るときには動作説明モード選択手段の入力により第3の
説明処理モードに設定されれば、音声を発声しないモー
ドとすることができるという効果がある。
【0035】本発明の請求項4によれば、動作説明処理
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、調理設定手段又は開始手段が設定され
た場合に動作説明を音声で報知する第2の説明処理モー
ドと、動作説明を表示するのみの第3の説明処理モード
とのいずれかを選択する動作説明モード選択手段を設
け、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行い、モード1ではないと判
定した場合は動作説明処理モードとなり、動作説明処理
記憶手段2から動作説明処理プログラムを呼び出して動
作説明の処理を行うが、このとき動作説明モード選択手
段の入力により第1の説明処理モードを判定した場合
は、動作説明を表示手段によって表示するだけでなく、
音声発生手段によって音声でも動作説明を報知するよう
にしたので、動作説明の動作説明中であることと動作説
明が行われていることが分かり易くなり、また離れた場
所へもアピールすることができ、また、音声が断続的或
いは連続的に発声されるとうるさいと感じられるときに
は動作説明モード選択手段の入力により第2の説明処理
モードに設定することにより、キー入力があった場合に
のみ音声を発声するので音声がうるさいと感じられるこ
とはなく、またキー入力に対応して音声を発声するので
効果的にアピールすることができる。さらに、音声が断
続的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられる
ときには動作説明モード選択手段の入力により第3の説
明処理モードに設定されれば、始めから音声を発声しな
いモードとすることができるという効果がある。
プログラムにおける動作説明を音声で報知する第1の説
明処理モードと、調理設定手段又は開始手段が設定され
た場合に動作説明を音声で報知する第2の説明処理モー
ドと、動作説明を表示するのみの第3の説明処理モード
とのいずれかを選択する動作説明モード選択手段を設
け、モード選択手段の入力により、制御手段がモード1
であると判定した場合は通常処理モードとなり、通常処
理記憶手段から炊飯処理プログラムを呼び出して炊飯工
程或いは保温工程の処理を行い、モード1ではないと判
定した場合は動作説明処理モードとなり、動作説明処理
記憶手段2から動作説明処理プログラムを呼び出して動
作説明の処理を行うが、このとき動作説明モード選択手
段の入力により第1の説明処理モードを判定した場合
は、動作説明を表示手段によって表示するだけでなく、
音声発生手段によって音声でも動作説明を報知するよう
にしたので、動作説明の動作説明中であることと動作説
明が行われていることが分かり易くなり、また離れた場
所へもアピールすることができ、また、音声が断続的或
いは連続的に発声されるとうるさいと感じられるときに
は動作説明モード選択手段の入力により第2の説明処理
モードに設定することにより、キー入力があった場合に
のみ音声を発声するので音声がうるさいと感じられるこ
とはなく、またキー入力に対応して音声を発声するので
効果的にアピールすることができる。さらに、音声が断
続的或いは連続的に発声されるとうるさいと感じられる
ときには動作説明モード選択手段の入力により第3の説
明処理モードに設定されれば、始めから音声を発声しな
いモードとすることができるという効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態1の炊飯器のブロック図
である。
である。
【図2】 同炊飯器の音声発生手段の内部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 同炊飯器の操作部を示す説明図である。
【図4】 同炊飯器の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
【図5】 本発明の実施の形態2の炊飯器の動作を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図6】 本発明の実施の形態3の炊飯器の動作を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図7】 従来の炊飯器のブロック図である。
1 通常処理記憶手段、2 動作説明処理記憶手段、3
炊飯設定手段、4開始手段、5 モード選択手段、6
動作説明モード選択手段、7 制御手段、8 加熱手
段、9 表示手段、10 音声発生手段。
炊飯設定手段、4開始手段、5 モード選択手段、6
動作説明モード選択手段、7 制御手段、8 加熱手
段、9 表示手段、10 音声発生手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤本 渉 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 Fターム(参考) 4B055 AA02 BA17 CA65 CA66 CC18 CD34 CD57 GA03 GB43 GB45 GC35 GD02 GD06
Claims (4)
- 【請求項1】 調理の各工程を実施する調理処理のプロ
グラムを記憶している通常処理記憶手段と、 調理の動作説明をする動作説明処理プログラムを記憶し
ている動作説明処理記憶手段と、 動作説明を音声で報知する音声発生手段と、 調理予約、調理メニューを設定する調理設定手段と、 調理開始のオン指令を出力する開始手段と、 通常処理記憶手段と動作説明処理記憶手段のいずれの処
理プログラムを呼び出すかを選択するモード選択手段
と、 モード選択手段で通常処理記憶手段が選択された場合は
調理処理プログラムに基づき加熱手段を動作させて調理
の各工程を実施し、モード選択手段で動作説明処理記憶
手段が選択された場合は動作説明処理プログラムに基づ
き動作説明を音声発生手段により音声で報知するように
制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする調理器。 - 【請求項2】 前記動作説明処理プログラムにおける動
作説明を音声で報知する第1の説明処理モードと、調理
設定手段又は開始手段が設定された場合に動作説明を音
声で報知する第2の説明処理モードとのいずれかを選択
する動作説明モード選択手段を設け、 モード選択手段で動作説明処理記憶手段が選択された場
合に、動作説明モード選択手段により第1の説明処理モ
ードが選択された時は、制御手段は第1の説明処理モー
ドに基づき動作説明を音声発生手段により音声で報知
し、動作説明モード選択手段で第2の説明処理モードが
選択された時は、制御手段は第2の説明処理モードに基
づき調理設定手段又は開始手段の設定に対応した動作説
明を音声発生手段により音声で報知するように制御する
ことを特徴とする請求項1記載の調理器。 - 【請求項3】 前記動作説明処理プログラムにおける動
作説明を音声で報知する第1の説明処理モードと、動作
説明を表示するのみの第3の説明処理モードとのいずれ
かを選択する動作説明モード選択手段を設け、 モード選択手段で動作説明処理記憶手段が選択された場
合において、動作説明モード選択手段により第1の説明
処理モードが選択された時は、制御手段は第1の説明処
理モードに基づき動作説明を音声発生手段により音声で
報知し、動作説明モード選択手段で第3の説明処理モー
ドが選択された時は、制御手段は第3の説明処理モード
に基づき動作説明を表示手段により表示するように制御
することを特徴とする請求項1記載の調理器。 - 【請求項4】 前記動作説明処理プログラムにおける動
作説明を音声で報知する第1の説明処理モードと、調理
設定手段又は開始手段が設定された場合に動作説明を音
声で報知する第2の説明処理モードと、動作説明を表示
するのみの第3の説明処理モードとのいずれかを選択す
る動作説明モード選択手段を設け、 モード選択手段で動作説明処理記憶手段が選択された場
合において、動作説明モード選択手段により第1の説明
処理モードが選択された時は、制御手段は第1の説明処
理モードに基づき動作説明処理を音声発生手段により音
声で報知し、動作説明モード選択手段により第2の説明
処理モードが選択された時は、制御手段は第2の説明処
理モードに基づき調理設定手段又は開始手段の設定に対
応した動作説明を音声発生手段により音声で報知し、動
作説明モード選択手段により第3の説明処理モードが選
択された時は、制御手段は第3の説明処理モードに基づ
き動作説明を表示手段により表示するように制御するこ
とを特徴とする請求項1記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215333A JP2000041847A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215333A JP2000041847A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000041847A true JP2000041847A (ja) | 2000-02-15 |
Family
ID=16670568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10215333A Pending JP2000041847A (ja) | 1998-07-30 | 1998-07-30 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000041847A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136373A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP2013137937A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| JP2013213600A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2013214431A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2014185789A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器 |
-
1998
- 1998-07-30 JP JP10215333A patent/JP2000041847A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136373A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP2013137937A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| JP2013213600A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2013214431A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2014185789A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器 |
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