JP2000041226A - 番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情報送信装置並びに番組情報送信方法 - Google Patents
番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情報送信装置並びに番組情報送信方法Info
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- JP2000041226A JP2000041226A JP10205497A JP20549798A JP2000041226A JP 2000041226 A JP2000041226 A JP 2000041226A JP 10205497 A JP10205497 A JP 10205497A JP 20549798 A JP20549798 A JP 20549798A JP 2000041226 A JP2000041226 A JP 2000041226A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小画面サイズに関係なく任意の位置に小画面
番組の文字を表示する。 【解決手段】 TSデコーダ7は、音声・画像・プライ
ベートの各パケットを分離する。プライベートパケット
は、パケット解析部29で解析され、文字情報は文字デ
コーダ31でデコードされ、補助画像情報は、補助画像
記憶部37に記憶される。文字デコーダ31の出力は、
文字品位向上処理部33により、拡大・標準・縮小の各
フォントから選ばれた文字パターンに変換され、文字表
示状態変更部で拡大・縮小、表示色、表示位置の決定が
行われる。画像パケットは画像デコーダ15でデコード
され、小画面生成部17でチャンネル毎の小画面が生成
され、マルチ画面生成/画面位置入替部19によりマル
チ画面が生成される。このマルチ画面と表示生成部39
からの文字データとが合成部21により合成される。
番組の文字を表示する。 【解決手段】 TSデコーダ7は、音声・画像・プライ
ベートの各パケットを分離する。プライベートパケット
は、パケット解析部29で解析され、文字情報は文字デ
コーダ31でデコードされ、補助画像情報は、補助画像
記憶部37に記憶される。文字デコーダ31の出力は、
文字品位向上処理部33により、拡大・標準・縮小の各
フォントから選ばれた文字パターンに変換され、文字表
示状態変更部で拡大・縮小、表示色、表示位置の決定が
行われる。画像パケットは画像デコーダ15でデコード
され、小画面生成部17でチャンネル毎の小画面が生成
され、マルチ画面生成/画面位置入替部19によりマル
チ画面が生成される。このマルチ画面と表示生成部39
からの文字データとが合成部21により合成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル放送に
おける番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情
報送信装置並びに番組情報送信方法に関する。
おける番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情
報送信装置並びに番組情報送信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年米国でのディジタル地上波放送、国
内でのディジタルBS(放送衛星)放送への動きが活発
になっているが、国内では既にディジタルCS(通信衛
星)放送が開始されている。このCS放送においては、
数多くのチャンネルが存在するので、視聴者のチャンネ
ル選択に便宜をはかるために、番組案内用チャンネルが
設けられている。
内でのディジタルBS(放送衛星)放送への動きが活発
になっているが、国内では既にディジタルCS(通信衛
星)放送が開始されている。このCS放送においては、
数多くのチャンネルが存在するので、視聴者のチャンネ
ル選択に便宜をはかるために、番組案内用チャンネルが
設けられている。
【0003】この番組案内用チャンネルは、複数のチャ
ンネルの画像をそれぞれ縮小して1つの画像に合成し、
その画像データを1つの番組案内用チャンネル(以下、
プロモーションチャンネルと呼ぶ)として放送してい
る。視聴者はこのプロモーションチャンネルを見ること
によって、チャンネル選択のための一つの手段として使
用することができるようになっている。
ンネルの画像をそれぞれ縮小して1つの画像に合成し、
その画像データを1つの番組案内用チャンネル(以下、
プロモーションチャンネルと呼ぶ)として放送してい
る。視聴者はこのプロモーションチャンネルを見ること
によって、チャンネル選択のための一つの手段として使
用することができるようになっている。
【0004】このように複数番組の画像を縮小合成して
TV画面にマルチ表示する際には、例えば9個あるいは
16個程度の縮小画像をTVに表示することが多い。プ
ロモーションチャンネルの画像は、複数の縮小画像を合
成したあと、それを1つの画像データとして符号化し伝
送している。
TV画面にマルチ表示する際には、例えば9個あるいは
16個程度の縮小画像をTVに表示することが多い。プ
ロモーションチャンネルの画像は、複数の縮小画像を合
成したあと、それを1つの画像データとして符号化し伝
送している。
【0005】そのため1つのプロモーションチャンネル
では、当然数多くのチャンネルの全てを1つのプロモー
ションチャンネルで見ることができず、また視聴者の好
みに合わせたマルチ画面を作成することもできなかっ
た。
では、当然数多くのチャンネルの全てを1つのプロモー
ションチャンネルで見ることができず、また視聴者の好
みに合わせたマルチ画面を作成することもできなかっ
た。
【0006】ところで、このような9個あるいは16個
の小画面で構成されるプロモーションチャンネルは、見
たい番組を視覚的に探せるので、文字だけの番組表を画
面表示して、見たい番組を探すようなユーザインターフ
ェース画面の場合よりも、ユーザにはわかりやすいし、
児童や老人などにも使い易い。
の小画面で構成されるプロモーションチャンネルは、見
たい番組を視覚的に探せるので、文字だけの番組表を画
面表示して、見たい番組を探すようなユーザインターフ
ェース画面の場合よりも、ユーザにはわかりやすいし、
児童や老人などにも使い易い。
【0007】しかし、このようなプロモーションチャン
ネルは、チャンネル毎のフル画面の画像を9または16
分割の小画面に縮小するので、画面の字幕などの文字は
小さすぎたり、つぶれて見えなくなってしまう。
ネルは、チャンネル毎のフル画面の画像を9または16
分割の小画面に縮小するので、画面の字幕などの文字は
小さすぎたり、つぶれて見えなくなってしまう。
【0008】また、ディジタル放送はMPEGのトラン
スポートストリームで伝送されてくるが、トランスポー
トストリームは画面に出る画像情報や音声情報のトラン
スポートストリームパケットだけでなく、プライベート
パケットと呼ばれる、現在放送されている各チャンネル
の番組に対する付随情報を伝送するトランスポートスト
リームパケットも送られて来る。
スポートストリームで伝送されてくるが、トランスポー
トストリームは画面に出る画像情報や音声情報のトラン
スポートストリームパケットだけでなく、プライベート
パケットと呼ばれる、現在放送されている各チャンネル
の番組に対する付随情報を伝送するトランスポートスト
リームパケットも送られて来る。
【0009】これらのプライベートパケット中には、画
像信号と合成して画面に表示する字幕情報や、番組のサ
ブ情報として、番組タイトルや、ニュースかドラマか映
画かスポーツ番組とかいったジャンル情報や出演者情報
等が入っている。
像信号と合成して画面に表示する字幕情報や、番組のサ
ブ情報として、番組タイトルや、ニュースかドラマか映
画かスポーツ番組とかいったジャンル情報や出演者情報
等が入っている。
【0010】このようなプライベートパケットに入って
いる情報は、通常の画像信号とは別に、文字デコーダ等
を経由して表示データに置き換え、画像情報と合成して
画面出力する。
いる情報は、通常の画像信号とは別に、文字デコーダ等
を経由して表示データに置き換え、画像情報と合成して
画面出力する。
【0011】図13は、従来の番組情報受信装置の構成
例を示すブロック図であり、放送側で予め形成したマル
チ画面がプロモーションチャンネルを経由して受信され
る場合を示す。
例を示すブロック図であり、放送側で予め形成したマル
チ画面がプロモーションチャンネルを経由して受信され
る場合を示す。
【0012】図13において、番組情報受信装置501
は、チューナ3、デスクランブラ5、トランスポートス
トリームを音声パケット・画像パケット・プライベート
パケットに分離し、画像パケット・音声パケットをパケ
ット化エレメンタリ・ストリーム(PES)に変換する
トランスポートストリーム(以下、TSと略す)デコー
ダ7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ11、音声出
力部13、画像デコーダ15、マルチ画面生成/画面位
置入替部19、合成部41、D/Aコンバータ23、画
像を表示する受像部25、文字デコーダ31を備えてい
る。
は、チューナ3、デスクランブラ5、トランスポートス
トリームを音声パケット・画像パケット・プライベート
パケットに分離し、画像パケット・音声パケットをパケ
ット化エレメンタリ・ストリーム(PES)に変換する
トランスポートストリーム(以下、TSと略す)デコー
ダ7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ11、音声出
力部13、画像デコーダ15、マルチ画面生成/画面位
置入替部19、合成部41、D/Aコンバータ23、画
像を表示する受像部25、文字デコーダ31を備えてい
る。
【0013】図外のアンテナ等から入力されたディジタ
ル放送信号は、チューナ3を経由して、デスクランブラ
5及びTSデコーダ7によって、MPEG2−TSのう
ち、画像信号のTSはデコードしてPESのストリーム
に変わり、画像デコーダ15に入力される。
ル放送信号は、チューナ3を経由して、デスクランブラ
5及びTSデコーダ7によって、MPEG2−TSのう
ち、画像信号のTSはデコードしてPESのストリーム
に変わり、画像デコーダ15に入力される。
【0014】この画像デコーダ15の出力画像は既にマ
ルチ画面になっている。一方、TSのうち、プライベー
トパケットの文字情報は、文字デコーダ31によって文
字表示データに変換され、合成部41により画像デコー
ダ15の画像出力と合成される。合成部41の出力は、
マルチ画面生成/画面位置入替部19では何等処理され
ることなく、そのままD/Aコンバータ23に出力さ
れ、D/Aコンバータ23でアナログに変換し、受像部
25に画面出力する。
ルチ画面になっている。一方、TSのうち、プライベー
トパケットの文字情報は、文字デコーダ31によって文
字表示データに変換され、合成部41により画像デコー
ダ15の画像出力と合成される。合成部41の出力は、
マルチ画面生成/画面位置入替部19では何等処理され
ることなく、そのままD/Aコンバータ23に出力さ
れ、D/Aコンバータ23でアナログに変換し、受像部
25に画面出力する。
【0015】また、図14は、通常の各チャンネル毎に
送られてくる放送信号を受信し、受信装置側でマルチ画
面を形成して表示する場合の受信装置の構成を示すブロ
ック図である。
送られてくる放送信号を受信し、受信装置側でマルチ画
面を形成して表示する場合の受信装置の構成を示すブロ
ック図である。
【0016】図14において、番組情報受信装置502
は、チューナ3、デスクランブラ5、TSを音声パケッ
ト・画像パケット・プライベートパケットに分離し、画
像パケット・音声パケットをPESに変換するTSデコ
ーダ7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ11、音声
出力部13、画像デコーダ15、複数の合成部41、複
数の小画面生成部17、マルチ画面生成/画面位置入替
部19、D/Aコンバータ23、画像を表示する受像部
25、文字デコーダ43を備えている。
は、チューナ3、デスクランブラ5、TSを音声パケッ
ト・画像パケット・プライベートパケットに分離し、画
像パケット・音声パケットをPESに変換するTSデコ
ーダ7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ11、音声
出力部13、画像デコーダ15、複数の合成部41、複
数の小画面生成部17、マルチ画面生成/画面位置入替
部19、D/Aコンバータ23、画像を表示する受像部
25、文字デコーダ43を備えている。
【0017】TSデコーダ7で分離された画像パケット
は、画像デコーダ15で複数チャンネルの画像データに
デコードされ、それぞれ合成部41の一方の入力端子へ
入力される。プライベートパケットは、文字デコーダ4
3で各チャンネル毎の文字データにデコードされ、それ
ぞれ合成部41の他方の入力端子へ入力される。
は、画像デコーダ15で複数チャンネルの画像データに
デコードされ、それぞれ合成部41の一方の入力端子へ
入力される。プライベートパケットは、文字デコーダ4
3で各チャンネル毎の文字データにデコードされ、それ
ぞれ合成部41の他方の入力端子へ入力される。
【0018】そして各合成部41によりチャンネル毎に
画像と文字とが合成され、これらの合成画像は各小画面
生成部17によりそれぞれ小画面に縮小され、マルチ画
面生成/画面位置入替部19により1つの画面に合成さ
れると共に、小画面の位置の入れ替えが行われる。その
後、D/Aコンバータ23でアナログ信号に変換され、
受像部25により画面表示されるようになっている。
画像と文字とが合成され、これらの合成画像は各小画面
生成部17によりそれぞれ小画面に縮小され、マルチ画
面生成/画面位置入替部19により1つの画面に合成さ
れると共に、小画面の位置の入れ替えが行われる。その
後、D/Aコンバータ23でアナログ信号に変換され、
受像部25により画面表示されるようになっている。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の番組情報受信装置においては、放送側で作成した番組
案内のプロモーション画面や受信側で作成したマルチ画
面などのような、複数の小画面を同時に表示する際、表
示された文字が小さすぎたり、つぶれて読み取れないと
いう問題点があった。
の番組情報受信装置においては、放送側で作成した番組
案内のプロモーション画面や受信側で作成したマルチ画
面などのような、複数の小画面を同時に表示する際、表
示された文字が小さすぎたり、つぶれて読み取れないと
いう問題点があった。
【0020】また重要字幕や、タイトル表示を好きな時
に好きなサイズで画面表示出力することができなかった
ので、ユーザにとっては複数画面同時に見ながらも、交
通情報、地震情報等の重要文字情報、番組のタイトル、
試合の得点等の視聴者の嗜好に適合したジャンルの文字
情報を把握できるという楽しみ方はできないという問題
点があった。
に好きなサイズで画面表示出力することができなかった
ので、ユーザにとっては複数画面同時に見ながらも、交
通情報、地震情報等の重要文字情報、番組のタイトル、
試合の得点等の視聴者の嗜好に適合したジャンルの文字
情報を把握できるという楽しみ方はできないという問題
点があった。
【0021】以上の問題点に鑑み本発明の目的は、プロ
モーション画面やマルチ画面等の複数の小画面を同時に
表示する際にも、容易に表示文字を読み取ることができ
る番組情報受信装置を提供することである。
モーション画面やマルチ画面等の複数の小画面を同時に
表示する際にも、容易に表示文字を読み取ることができ
る番組情報受信装置を提供することである。
【0022】また、本発明の目的は、複数画面を同時に
表示させながら交通情報や地震情報等の重要文字情報や
視聴者の嗜好の適合したジャンルの文字情報を表示する
ことができる番組情報受信装置を提供することである。
表示させながら交通情報や地震情報等の重要文字情報や
視聴者の嗜好の適合したジャンルの文字情報を表示する
ことができる番組情報受信装置を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、番組を構成する符号化された画像音声情報
及び前記番組に関連するプライベート情報を受信復調す
る受信復調手段と、複数の番組の画像情報を復号化した
画像からそれぞれ画像サイズを縮小した小画面の画像を
生成する小画面生成手段と、前記各小画面の画像を異な
る位置に配置したマルチ画面を合成するマルチ画面生成
手段と、前記複数の小画面のうち特定の小画面に対応す
る番組に関連するプライベート情報により伝送された文
字情報を前記特定の小画面の表示サイズによらず、独立
した任意のサイズで、前記マルチ画面上に合成するプラ
イベート情報合成手段と、を有することを要旨とする番
組情報受信装置である。
に本発明は、番組を構成する符号化された画像音声情報
及び前記番組に関連するプライベート情報を受信復調す
る受信復調手段と、複数の番組の画像情報を復号化した
画像からそれぞれ画像サイズを縮小した小画面の画像を
生成する小画面生成手段と、前記各小画面の画像を異な
る位置に配置したマルチ画面を合成するマルチ画面生成
手段と、前記複数の小画面のうち特定の小画面に対応す
る番組に関連するプライベート情報により伝送された文
字情報を前記特定の小画面の表示サイズによらず、独立
した任意のサイズで、前記マルチ画面上に合成するプラ
イベート情報合成手段と、を有することを要旨とする番
組情報受信装置である。
【0024】また本発明は、複数の番組をそれぞれ小画
面とするマルチ画面の画像情報が符号化さたパケット及
び前記複数の番組毎のプライベート情報を符号化したパ
ケットを受信復調する受信復調手段と、前記プライベー
ト情報の画像表示を、各番組の小画面の位置に対応した
位置に画面表示できるように画面合成するプライベート
情報合成手段と、前記複数の番組の小画面中の特定の小
画面のプライベート情報を、前記小画面の表示サイズに
よらず、独立した任意のサイズで画面表示するようにサ
イズを変更するサイズ変更手段と、を有することを要旨
とする番組情報受信装置である。
面とするマルチ画面の画像情報が符号化さたパケット及
び前記複数の番組毎のプライベート情報を符号化したパ
ケットを受信復調する受信復調手段と、前記プライベー
ト情報の画像表示を、各番組の小画面の位置に対応した
位置に画面表示できるように画面合成するプライベート
情報合成手段と、前記複数の番組の小画面中の特定の小
画面のプライベート情報を、前記小画面の表示サイズに
よらず、独立した任意のサイズで画面表示するようにサ
イズを変更するサイズ変更手段と、を有することを要旨
とする番組情報受信装置である。
【0025】また本発明は、予め特定の画像情報及びそ
のカテゴリーを表す識別情報を記憶する画像記憶手段
と、送信された番組に付加された前記識別情報を検出す
る識別情報検出手段と、この検出された前記識別情報の
カテゴリーに該当する画像情報を前記画像記憶手段から
読出し、画面表示する画像表示手段と、を有することを
要旨とする番組情報受信装置である。
のカテゴリーを表す識別情報を記憶する画像記憶手段
と、送信された番組に付加された前記識別情報を検出す
る識別情報検出手段と、この検出された前記識別情報の
カテゴリーに該当する画像情報を前記画像記憶手段から
読出し、画面表示する画像表示手段と、を有することを
要旨とする番組情報受信装置である。
【0026】また本発明は、予め特定の画像情報及びそ
のカテゴリーを表す識別情報を画像記憶手段に記憶し、
送信された番組に付加された前記識別情報を検出し、こ
の検出された前記識別情報のカテゴリーに該当する画像
情報を前記画像記憶手段から読出し、画面表示すること
を要旨とする番組情報表示方法である。
のカテゴリーを表す識別情報を画像記憶手段に記憶し、
送信された番組に付加された前記識別情報を検出し、こ
の検出された前記識別情報のカテゴリーに該当する画像
情報を前記画像記憶手段から読出し、画面表示すること
を要旨とする番組情報表示方法である。
【0027】また本発明は、複数チャンネルの画像信号
からそれぞれ画面サイズが縮小された複数の小画面を生
成する小画面生成手段と、前記複数の小画面を同一画面
上に配列したマルチ画面を合成するマルチ画面合成手段
と、このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化する画像符
号化手段と、前記複数の小画面のそれぞれに対応する文
字情報を生成する文字情報生成手段と、前記文字情報の
文字属性に基づいて、文字情報IDを生成する文字情報
ID生成手段と、前記圧縮符号化された画像信号、圧縮
符号化された音声信号、前記文字情報及び前記文字情報
IDをパケット化して、プロモーションチャンネルの番
組データとして送出する送出装置とを備えたことを要旨
とする番組情報送信装置である。
からそれぞれ画面サイズが縮小された複数の小画面を生
成する小画面生成手段と、前記複数の小画面を同一画面
上に配列したマルチ画面を合成するマルチ画面合成手段
と、このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化する画像符
号化手段と、前記複数の小画面のそれぞれに対応する文
字情報を生成する文字情報生成手段と、前記文字情報の
文字属性に基づいて、文字情報IDを生成する文字情報
ID生成手段と、前記圧縮符号化された画像信号、圧縮
符号化された音声信号、前記文字情報及び前記文字情報
IDをパケット化して、プロモーションチャンネルの番
組データとして送出する送出装置とを備えたことを要旨
とする番組情報送信装置である。
【0028】また本発明は、複数チャンネルの画像信号
からそれぞれ画面サイズが縮小された複数の小画面を生
成し、前記複数の小画面を異なる位置に配置したマルチ
画面を合成し、このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化
し、前記複数の小画面のそれぞれに対応する文字情報を
生成し、前記文字情報の文字属性に基づいて、文字情報
IDを生成し、前記圧縮符号化された画像信号、圧縮符
号化された音声信号、前記文字情報及び前記文字情報I
Dをパケット化して、プロモーションチャンネルの番組
データとして送出することを要旨とする番組情報送信方
法である。
からそれぞれ画面サイズが縮小された複数の小画面を生
成し、前記複数の小画面を異なる位置に配置したマルチ
画面を合成し、このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化
し、前記複数の小画面のそれぞれに対応する文字情報を
生成し、前記文字情報の文字属性に基づいて、文字情報
IDを生成し、前記圧縮符号化された画像信号、圧縮符
号化された音声信号、前記文字情報及び前記文字情報I
Dをパケット化して、プロモーションチャンネルの番組
データとして送出することを要旨とする番組情報送信方
法である。
【0029】(作用)上記構成の本発明によれば、プロ
モーション画面などのような、番組案内等、複数画面表
示する際でも、ユーザの読める好きなサイズで、小画面
サイズに関係なく文字表示することができるので、表示
文字が小さすぎたり、つぶれて読み取れなかったりする
ことがなくなる。また重要字幕や、タイトル表示を好き
な時に好きなサイズで画面表示出力することができる。
モーション画面などのような、番組案内等、複数画面表
示する際でも、ユーザの読める好きなサイズで、小画面
サイズに関係なく文字表示することができるので、表示
文字が小さすぎたり、つぶれて読み取れなかったりする
ことがなくなる。また重要字幕や、タイトル表示を好き
な時に好きなサイズで画面表示出力することができる。
【0030】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して、本発明の実
施の形態を詳細に説明する。本実施形態では、大きく分
けて、(A)通常の各チャンネル毎に送られてくる放送
信号から受信装置で複数の小画面を作成してマルチ画面
に合成して表示する場合と、(B)放送側で既にマルチ
画面が形成されてプロモーションチャンネルで送信され
る場合と、の2つの放送形態の両方の場合があり、第1
ないし第6実施形態で(A)の場合を、第7及び第8実
施形態で(B)の場合を説明する。尚、以下の説明にお
いては、MPEGシステムを利用したディジタル放送の
環境で説明するが、これは本発明を限定するものではな
い。
施の形態を詳細に説明する。本実施形態では、大きく分
けて、(A)通常の各チャンネル毎に送られてくる放送
信号から受信装置で複数の小画面を作成してマルチ画面
に合成して表示する場合と、(B)放送側で既にマルチ
画面が形成されてプロモーションチャンネルで送信され
る場合と、の2つの放送形態の両方の場合があり、第1
ないし第6実施形態で(A)の場合を、第7及び第8実
施形態で(B)の場合を説明する。尚、以下の説明にお
いては、MPEGシステムを利用したディジタル放送の
環境で説明するが、これは本発明を限定するものではな
い。
【0031】(第1実施形態)図1は、本発明の第1実
施形態の構成を示すブロック図であり、通常の各チャン
ネル毎の放送を受信した番組情報受信装置がマルチ画面
を構成する例を示す。図1において、番組情報受信装置
1は、チューナ3、デスクランブラ5、トランスポート
ストリームを音声パケット・画像パケット・プライベー
トパケットに分離し、画像パケット・音声パケットをパ
ケット化エレメンタリ・ストリーム(PES)に変換す
るトランスポートストリームデコーダ(以下、TSデコ
ーダと略す)7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ1
1、音声出力部13、画像デコーダ15、複数の小画面
生成部17、マルチ画面生成/画面位置入替部19、合
成部21、D/Aコンバータ23、画像を表示する受像
部25、プライベートパケットを処理するプライベート
パケット処理部27を備えている。
施形態の構成を示すブロック図であり、通常の各チャン
ネル毎の放送を受信した番組情報受信装置がマルチ画面
を構成する例を示す。図1において、番組情報受信装置
1は、チューナ3、デスクランブラ5、トランスポート
ストリームを音声パケット・画像パケット・プライベー
トパケットに分離し、画像パケット・音声パケットをパ
ケット化エレメンタリ・ストリーム(PES)に変換す
るトランスポートストリームデコーダ(以下、TSデコ
ーダと略す)7、音声デコーダ9、D/Aコンバータ1
1、音声出力部13、画像デコーダ15、複数の小画面
生成部17、マルチ画面生成/画面位置入替部19、合
成部21、D/Aコンバータ23、画像を表示する受像
部25、プライベートパケットを処理するプライベート
パケット処理部27を備えている。
【0032】プライベートパケット処理部27は、本発
明の特有な構成要素であり、プライベートパケットで送
られる内容を解析するパケット解析部29、パケット解
析部の解析により抽出された文字コードをデコードする
文字デコーダ31、デコードされた文字の表示品位をフ
ォントの選択や輪郭補正等により向上させる文字品位向
上処理部33、文字表示の大きさや表示色等の文字表示
状態を変更する文字表示状態変更部35、プライベート
パケットや図外の媒体から供給される補助画像を記憶す
る補助画像記憶部37、表示文字と補助画像とを合成ま
たは切り換えてプライベートパケットに基づく表示を生
成する表示生成部39とを備えている。
明の特有な構成要素であり、プライベートパケットで送
られる内容を解析するパケット解析部29、パケット解
析部の解析により抽出された文字コードをデコードする
文字デコーダ31、デコードされた文字の表示品位をフ
ォントの選択や輪郭補正等により向上させる文字品位向
上処理部33、文字表示の大きさや表示色等の文字表示
状態を変更する文字表示状態変更部35、プライベート
パケットや図外の媒体から供給される補助画像を記憶す
る補助画像記憶部37、表示文字と補助画像とを合成ま
たは切り換えてプライベートパケットに基づく表示を生
成する表示生成部39とを備えている。
【0033】次に、番組情報受信装置1の動作を説明す
る。図外のアンテナ又は図外のケーブル端子(CATV
受信時)から入力されるディジタル放送信号は、チュー
ナ3を経由して、デスクランブラ5により有料放送のス
クランブルが解除され、TSデコーダ7によってTSが
分離される。
る。図外のアンテナ又は図外のケーブル端子(CATV
受信時)から入力されるディジタル放送信号は、チュー
ナ3を経由して、デスクランブラ5により有料放送のス
クランブルが解除され、TSデコーダ7によってTSが
分離される。
【0034】MPEG2−TSのうち、音声信号のTS
はデコードしてPESのストリームに変わり、音声デコ
ーダ9でデコードされ、D/Aコンバータでアナログ音
声信号に変換され、音声出力部13から出力される。画
像信号のTSはデコードしてPESのストリームに変わ
り、画像デコーダ15に入力される。この出力画像は複
数の小画面生成部17に入力され、各小画面生成部17
は、マルチ画面を構成する小画面の1つを形成する。
はデコードしてPESのストリームに変わり、音声デコ
ーダ9でデコードされ、D/Aコンバータでアナログ音
声信号に変換され、音声出力部13から出力される。画
像信号のTSはデコードしてPESのストリームに変わ
り、画像デコーダ15に入力される。この出力画像は複
数の小画面生成部17に入力され、各小画面生成部17
は、マルチ画面を構成する小画面の1つを形成する。
【0035】画像デコーダ15が1つのストリームしか
同時にはデコードできない場合は、時分割で、例えば1
〜2秒おきに、チャンネルをスキャンして、ch1をデ
コード、ch3をデコード、ch4をデコード、ch6
をデコード…・・と順々にデコードして、それに応じて
ch1の小画面、ch3の小画面、ch4の小画面、c
h6の小画面…・・と順々に小画面を小画面生成部17
で生成する。
同時にはデコードできない場合は、時分割で、例えば1
〜2秒おきに、チャンネルをスキャンして、ch1をデ
コード、ch3をデコード、ch4をデコード、ch6
をデコード…・・と順々にデコードして、それに応じて
ch1の小画面、ch3の小画面、ch4の小画面、c
h6の小画面…・・と順々に小画面を小画面生成部17
で生成する。
【0036】マルチ画面生成/画面位置入替部19で
は、各小画面生成部17の出力画像を1つの画面に配置
したマルチ画面を生成する。例えば、3×3=9の9分
割を行う場合には、ch1の小画面を画面左上に、ch
3の小画面を画面上中央に、ch4の小画面を画面上右
に、ch6の小画面を画面中央左に、…、といった画面
位置にはめ込み、全体として1画面を生成する。
は、各小画面生成部17の出力画像を1つの画面に配置
したマルチ画面を生成する。例えば、3×3=9の9分
割を行う場合には、ch1の小画面を画面左上に、ch
3の小画面を画面上中央に、ch4の小画面を画面上右
に、ch6の小画面を画面中央左に、…、といった画面
位置にはめ込み、全体として1画面を生成する。
【0037】この小画面の位置は、図外のリモコンから
の指示を入力した図外のマイコンの制御により、マルチ
画面生成/画面位置入替部19が任意に変えられるよう
になっている。画像については上記のようにして、マル
チ画面を生成し、プロモーション画面を作ることができ
る。
の指示を入力した図外のマイコンの制御により、マルチ
画面生成/画面位置入替部19が任意に変えられるよう
になっている。画像については上記のようにして、マル
チ画面を生成し、プロモーション画面を作ることができ
る。
【0038】一方、TSデコーダ7で分離されたTSの
うち、プライベートパケットは、プライベートパケット
処理部27に入る。プライベートパケット処理部27の
詳細は、図3を参照して後述する。
うち、プライベートパケットは、プライベートパケット
処理部27に入る。プライベートパケット処理部27の
詳細は、図3を参照して後述する。
【0039】プライベートパケットの文字情報は、プラ
イベートパケット処理部27でデコードされて文字表示
データになり、文字品位向上処理部33で輪郭修正さ
れ、文字表示状態変更部35で文字サイズ変更をして、
表示生成部39で、実際の画面に出す文字表示データに
する。
イベートパケット処理部27でデコードされて文字表示
データになり、文字品位向上処理部33で輪郭修正さ
れ、文字表示状態変更部35で文字サイズ変更をして、
表示生成部39で、実際の画面に出す文字表示データに
する。
【0040】プライベートパケットの文字情報を上記の
いずれの小画面の位置に表示するか、即ちマルチ画面の
該当する番組に位置する画面に文字情報の表示位置を合
わせることは、表示生成部39で行われる。そして、表
示生成部39から出力された文字表示データと、マルチ
画面生成/画面位置入替部19で生成されたマルチ画面
とが合成部21で合成され、この後D/Aコンバータ2
3でアナログに変換し、受像部25に出力され、画面表
示される。
いずれの小画面の位置に表示するか、即ちマルチ画面の
該当する番組に位置する画面に文字情報の表示位置を合
わせることは、表示生成部39で行われる。そして、表
示生成部39から出力された文字表示データと、マルチ
画面生成/画面位置入替部19で生成されたマルチ画面
とが合成部21で合成され、この後D/Aコンバータ2
3でアナログに変換し、受像部25に出力され、画面表
示される。
【0041】次に、図3を参照して、本発明の中心処理
部であるプライベートパケット処理部27の説明を行
う。同図において、プライベートパケット処理部27
は、プライベートパケットで送られる内容を解析するパ
ケット解析部29、パケット解析部29の解析により抽
出された文字コードをデコードする文字デコーダ31、
デコードされた文字の表示品位を補間等により向上させ
る文字品位向上処理部33、文字表示の大きさや表示色
等の文字表示状態を変更する文字表示状態変更部35、
プライベートパケットや図外の媒体から供給される補助
画像を記憶する補助画像記憶部37、表示文字と補助画
像とを合成または切り換えてプライベートパケットに基
づく表示を生成する表示生成部39とを備えている。
部であるプライベートパケット処理部27の説明を行
う。同図において、プライベートパケット処理部27
は、プライベートパケットで送られる内容を解析するパ
ケット解析部29、パケット解析部29の解析により抽
出された文字コードをデコードする文字デコーダ31、
デコードされた文字の表示品位を補間等により向上させ
る文字品位向上処理部33、文字表示の大きさや表示色
等の文字表示状態を変更する文字表示状態変更部35、
プライベートパケットや図外の媒体から供給される補助
画像を記憶する補助画像記憶部37、表示文字と補助画
像とを合成または切り換えてプライベートパケットに基
づく表示を生成する表示生成部39とを備えている。
【0042】パケット解析部29は、プライベートパケ
ットから文字情報や文字属性を抜き取り、それらをユー
ザコマンドに基づいて文字デコーダ31や文字表示状態
変更部35に渡す。文字デコーダ31は、パケット解析
部29から文字情報や文字属性を受け取り、それを使っ
て小画面に出る番組用の表示文字列を作る。文字品位向
上処理部33は、文字デコーダ31から小画面への表示
文字列を受け取り、後述の文字表示状態変更部35での
処理における文字品位の劣化を防ぐよう表示文字列を加
工する。
ットから文字情報や文字属性を抜き取り、それらをユー
ザコマンドに基づいて文字デコーダ31や文字表示状態
変更部35に渡す。文字デコーダ31は、パケット解析
部29から文字情報や文字属性を受け取り、それを使っ
て小画面に出る番組用の表示文字列を作る。文字品位向
上処理部33は、文字デコーダ31から小画面への表示
文字列を受け取り、後述の文字表示状態変更部35での
処理における文字品位の劣化を防ぐよう表示文字列を加
工する。
【0043】これは、放送から送られてくる文字情報自
体は、1画面に表示する場合を想定しての文字データな
ので、そのまま縮小化をすると、文字がつぶれる可能性
があるので、例えば線を細くしたり、エッジをなめらか
にしたりして、元の1画面用文字データを縮小してもつ
ぶれないようにする処理である。これについては、詳し
い実施形態を後述する。
体は、1画面に表示する場合を想定しての文字データな
ので、そのまま縮小化をすると、文字がつぶれる可能性
があるので、例えば線を細くしたり、エッジをなめらか
にしたりして、元の1画面用文字データを縮小してもつ
ぶれないようにする処理である。これについては、詳し
い実施形態を後述する。
【0044】文字表示状態変更部35は、文字品位向上
処理部33から小画面への表示文字列を受け取り、パケ
ット解析部29からの表示状態制御信号に基づいて表示
状態を変更する。つまり、文字を拡大したり縮小したり
する処理である。表示生成部39は、文字表示状態変更
部35で生成された文字列から、文字列の画像データを
生成し、小画面に相当する位置に文字表示位置を決定す
る。
処理部33から小画面への表示文字列を受け取り、パケ
ット解析部29からの表示状態制御信号に基づいて表示
状態を変更する。つまり、文字を拡大したり縮小したり
する処理である。表示生成部39は、文字表示状態変更
部35で生成された文字列から、文字列の画像データを
生成し、小画面に相当する位置に文字表示位置を決定す
る。
【0045】図外のTSデコーダ7でパケット分離され
たプロモーションチャンネルのプライベートパケットが
パケット解析部29に入力されると、パケット解析部2
9はプライベートパケットが文字情報を含んでいた場合
には、その文字情報と文字情報IDを取り出し、文字情
報は文字デコーダ31へと出力する。
たプロモーションチャンネルのプライベートパケットが
パケット解析部29に入力されると、パケット解析部2
9はプライベートパケットが文字情報を含んでいた場合
には、その文字情報と文字情報IDを取り出し、文字情
報は文字デコーダ31へと出力する。
【0046】また、文字情報IDは放送局から送られて
くるものであり、この文字情報IDか、または視聴者か
らのユーザコマンドに従って次の(a)〜(c)のよう
な表示状態制御信号を生成し、文字表示状態変更部35
に表示状態の変更を指示する。
くるものであり、この文字情報IDか、または視聴者か
らのユーザコマンドに従って次の(a)〜(c)のよう
な表示状態制御信号を生成し、文字表示状態変更部35
に表示状態の変更を指示する。
【0047】(a)文字情報IDまたはユーザコマンド
が『文字表示モード=ノーマル』だった場合は、すべて
の小画面の小画面文字情報をそのままデフォルトの状態
で表示する制御信号を生成する。これはすなわち、縮小
前の小画面が元の1画面全体表示した時に通常文字表示
する際と、同じ比率で、小画面比率と同じ比率で、文字
も縮小する場合である。表示文字列も含めてそのまま縮
小した状態であり、全小画面を均一に見ることができる
が、文字情報は判別しにくい。これは、従来技術による
表示と同等である。また、デフォルトの状態とは、文字
情報IDで指定された属性であってもよいし、このと
き、画面の表示は、図9(a)に示すようになる。
が『文字表示モード=ノーマル』だった場合は、すべて
の小画面の小画面文字情報をそのままデフォルトの状態
で表示する制御信号を生成する。これはすなわち、縮小
前の小画面が元の1画面全体表示した時に通常文字表示
する際と、同じ比率で、小画面比率と同じ比率で、文字
も縮小する場合である。表示文字列も含めてそのまま縮
小した状態であり、全小画面を均一に見ることができる
が、文字情報は判別しにくい。これは、従来技術による
表示と同等である。また、デフォルトの状態とは、文字
情報IDで指定された属性であってもよいし、このと
き、画面の表示は、図9(a)に示すようになる。
【0048】(b)文字情報IDまたはユーザコマンド
が『表示文字拡大』だった場合は、すべての小画面の小
画面文字情報を、文字サイズを拡大して表示する制御信
号を生成する。この場合元の1画面全体で画面表示する
時の文字サイズのままで表示する(=縮小しない)、と
いうこともここに含める。
が『表示文字拡大』だった場合は、すべての小画面の小
画面文字情報を、文字サイズを拡大して表示する制御信
号を生成する。この場合元の1画面全体で画面表示する
時の文字サイズのままで表示する(=縮小しない)、と
いうこともここに含める。
【0049】拡大したことによって小画面の領域に収ま
り切らなくなった場合には、 ・文字情報IDの重要度属性を読みとり、重要度の低い
文字を削除していき、小画面の領域内に収まるよう表示
文字数を制限してもよい。この場合、重要な文字が抜け
落ちることなく可読性が高まり、プロモーションチャン
ネルを使った番組選択がやりやすくなる。また、ユーザ
コマンドオプションで『文字拡大時にもできるだけ文字
を表示する』が指定されていた場合は、小画面領域端で
改行を入れて表示行数を増やすことで表示する。このと
き、画面の表示は図9(b)に示すような表示になる。
り切らなくなった場合には、 ・文字情報IDの重要度属性を読みとり、重要度の低い
文字を削除していき、小画面の領域内に収まるよう表示
文字数を制限してもよい。この場合、重要な文字が抜け
落ちることなく可読性が高まり、プロモーションチャン
ネルを使った番組選択がやりやすくなる。また、ユーザ
コマンドオプションで『文字拡大時にもできるだけ文字
を表示する』が指定されていた場合は、小画面領域端で
改行を入れて表示行数を増やすことで表示する。このと
き、画面の表示は図9(b)に示すような表示になる。
【0050】・また、拡大文字表示の位置を小画面サイ
ズに関わらず任意のサイズで、すなわち隣の小画面との
境界を超えて表示してもよい。
ズに関わらず任意のサイズで、すなわち隣の小画面との
境界を超えて表示してもよい。
【0051】(c)文字情報IDまたはユーザコマンド
が『表示文字縮小』だった場合は、すべての小画面の小
画面文字情報を、文字サイズを直前のサイズより一段階
縮小して表示する制御信号を生成する。
が『表示文字縮小』だった場合は、すべての小画面の小
画面文字情報を、文字サイズを直前のサイズより一段階
縮小して表示する制御信号を生成する。
【0052】番組情報受信装置自身やそのリモートコン
トローラの『文字拡大ボタン』を押すことによって『表
示文字拡大』コマンドが発行され、『文字縮小ボタン』
を押すことによって『表示文字縮小』コマンドが発行さ
れる。また、放送局からの信号に入っている文字情報I
Dに『文字拡大』コマンドが発行され、文字情報IDに
『文字縮小』情報がある場合も同様に、パケット解析部
の文字属性検出部から、『表示文字拡大』コマンドが発
行される。
トローラの『文字拡大ボタン』を押すことによって『表
示文字拡大』コマンドが発行され、『文字縮小ボタン』
を押すことによって『表示文字縮小』コマンドが発行さ
れる。また、放送局からの信号に入っている文字情報I
Dに『文字拡大』コマンドが発行され、文字情報IDに
『文字縮小』情報がある場合も同様に、パケット解析部
の文字属性検出部から、『表示文字拡大』コマンドが発
行される。
【0053】なお、上記のボタン名とコマンド名を含む
ユーザインターフェースは、必ずしも上記のとおりでな
くてもよい。とくにボタン名は、アイコンとして画面上
にボタン表示されるとユーザが使用しやすい。
ユーザインターフェースは、必ずしも上記のとおりでな
くてもよい。とくにボタン名は、アイコンとして画面上
にボタン表示されるとユーザが使用しやすい。
【0054】また、文字の字体や色などの決定も同様に
以下の処理で決定される。文字デコーダ31はパケット
解析部29から文字コードを受け取り、文字状態制御信
号から字体を決定して、文字パターンを生成する。生成
された文字パターンは文字品位向上処理部33によって
拡大縮小処理に適した文字パターンへと変換される。文
字表示状態変更部35は、文字状態制御信号から文字の
色と大きさを決定して、文字品位向上処理部33から受
け取った文字パターンを変換する。
以下の処理で決定される。文字デコーダ31はパケット
解析部29から文字コードを受け取り、文字状態制御信
号から字体を決定して、文字パターンを生成する。生成
された文字パターンは文字品位向上処理部33によって
拡大縮小処理に適した文字パターンへと変換される。文
字表示状態変更部35は、文字状態制御信号から文字の
色と大きさを決定して、文字品位向上処理部33から受
け取った文字パターンを変換する。
【0055】表示生成部39は、上記のようにして生成
された文字列を、文字状態制御信号から表示位置を決定
して表示すべき文字列を生成する。前記文字列は、図外
の合成部21でマルチ画面の画像と重ね合わされ、図外
の受像部25によって表示され、ユーザは各小画面に見
易い状態の文字列を含んだマルチ画面を視聴することが
できる。
された文字列を、文字状態制御信号から表示位置を決定
して表示すべき文字列を生成する。前記文字列は、図外
の合成部21でマルチ画面の画像と重ね合わされ、図外
の受像部25によって表示され、ユーザは各小画面に見
易い状態の文字列を含んだマルチ画面を視聴することが
できる。
【0056】(第2実施形態)次に説明する第2実施形
態は、図3に示したプライベートパケット処理部27に
おける表示文字の選択に関するものである。すなわち本
実施形態においては、TSデコーダ7から与えられるプ
ライベートパケットを解析するパケット解析部29に図
示しない重要文字検出部を設ける。この重要文字検出部
が、重要文字判断を行う。そして重要文字検出部が重要
文字として判断した文字情報のみが文字デコーダ31に
よりデコードされる。
態は、図3に示したプライベートパケット処理部27に
おける表示文字の選択に関するものである。すなわち本
実施形態においては、TSデコーダ7から与えられるプ
ライベートパケットを解析するパケット解析部29に図
示しない重要文字検出部を設ける。この重要文字検出部
が、重要文字判断を行う。そして重要文字検出部が重要
文字として判断した文字情報のみが文字デコーダ31に
よりデコードされる。
【0057】この重要文字判断は、ユーザが例えば好み
に応じて指定したジャンルの番組の文字情報のみ、本発
明のような文字拡大縮小処理を行うこともできる。つま
り、次のような表示状態制御信号を生成し、文字表示状
態変更部35に指示する。
に応じて指定したジャンルの番組の文字情報のみ、本発
明のような文字拡大縮小処理を行うこともできる。つま
り、次のような表示状態制御信号を生成し、文字表示状
態変更部35に指示する。
【0058】(a)ユーザコマンドが『文字表示モード
=好みのジャンル強調』だった場合は、あらかじめ登録
されたユーザの好みのジャンルの番組に属する小画面の
小画面文字情報は強調して表示し、その他のジャンルの
小画面の小画面文字情報はそのままデフォルトの状態で
表示する制御信号を生成する。好みの分類属性に属する
小画面文字情報は、デフォルトの状態より大きなサイズ
で表示したり、色を変えたり、フォントをデフォルトと
異なるものにしたり、太字にしたり、斜体にしたり、下
線を引いたりすることで強調する。強調表示の際の文字
状態は、第1の実施形態の(a)で述べたのと同様に、
ユーザが指定することもできる。
=好みのジャンル強調』だった場合は、あらかじめ登録
されたユーザの好みのジャンルの番組に属する小画面の
小画面文字情報は強調して表示し、その他のジャンルの
小画面の小画面文字情報はそのままデフォルトの状態で
表示する制御信号を生成する。好みの分類属性に属する
小画面文字情報は、デフォルトの状態より大きなサイズ
で表示したり、色を変えたり、フォントをデフォルトと
異なるものにしたり、太字にしたり、斜体にしたり、下
線を引いたりすることで強調する。強調表示の際の文字
状態は、第1の実施形態の(a)で述べたのと同様に、
ユーザが指定することもできる。
【0059】また、ユーザの好みの分類属性は、 ・あらかじめユーザが明示的に指定しておいたり、 ・ユーザが視聴した番組の分類属性を統計的に処理し
て、番組情報受信装置が自動的に判断するなどして決定
する。前記統計的処理とは、例えば各分類の番組を現在
までにユーザが視聴した視聴時間の合計が、総視聴時間
に占める割合がある場合、例えば20%を越えた場合
に、その分類属性が「ユーザの好みである」と判断する
処理である。このとき、画面の表示は図9(c)のよう
になる。この他の動作は、第1実施形態と同様である。
て、番組情報受信装置が自動的に判断するなどして決定
する。前記統計的処理とは、例えば各分類の番組を現在
までにユーザが視聴した視聴時間の合計が、総視聴時間
に占める割合がある場合、例えば20%を越えた場合
に、その分類属性が「ユーザの好みである」と判断する
処理である。このとき、画面の表示は図9(c)のよう
になる。この他の動作は、第1実施形態と同様である。
【0060】上記のようにして、ユーザはプロモーショ
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、自分の嗜好に合った番組の小画面を容易に候補と
することができ、また、候補となる小画面内の文字列を
読み易い状態で読みとり、容易に番組を選択することが
できるようになる。
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、自分の嗜好に合った番組の小画面を容易に候補と
することができ、また、候補となる小画面内の文字列を
読み易い状態で読みとり、容易に番組を選択することが
できるようになる。
【0061】(第3実施形態)また、本発明において
は、表示している小画面をユーザがカーソル等で指定し
て、その小画面に相当する文字情報のみ、上記拡大縮小
する処理を行うとすることもできる。この第3実施形態
を以下で説明する。
は、表示している小画面をユーザがカーソル等で指定し
て、その小画面に相当する文字情報のみ、上記拡大縮小
する処理を行うとすることもできる。この第3実施形態
を以下で説明する。
【0062】番組情報受信装置は、マルチ画面(プロモ
ーションチャンネル)を表示している時には、その中の
小画面のうち1個をハイライトされて表示し、ハイライ
トしている小画面を現在選択されている小画面とする。
ユーザは、選択する小画面を、番組情報受信装置やリモ
ートコントローラのカーソル移動キーによって移動し、
実際に視聴したいチャンネルが表示されている小画面を
選択してハイライトし、決定キーを押すことによって視
聴するチャンネルを選択する。番組情報受信装置はプロ
モーションチャンネルから、前記選択されたチャンネル
へと画面表示を変更する。
ーションチャンネル)を表示している時には、その中の
小画面のうち1個をハイライトされて表示し、ハイライ
トしている小画面を現在選択されている小画面とする。
ユーザは、選択する小画面を、番組情報受信装置やリモ
ートコントローラのカーソル移動キーによって移動し、
実際に視聴したいチャンネルが表示されている小画面を
選択してハイライトし、決定キーを押すことによって視
聴するチャンネルを選択する。番組情報受信装置はプロ
モーションチャンネルから、前記選択されたチャンネル
へと画面表示を変更する。
【0063】図3において、TSデコーダ7からプロモ
ーションチャンネルのプライベートパケットがパケット
解析部29に入力されると、パケット解析部29は前記
プライベートパケットが文字情報を含んでいた場合に
は、その文字情報と文字情報IDを取り出し、文字情報
は文字デコーダ31へと出力する。また、小画面の選択
状況に従って次の(a)〜(b)のような表示状態制御
信号を生成し、文字表示状態変更部35に指示する。
ーションチャンネルのプライベートパケットがパケット
解析部29に入力されると、パケット解析部29は前記
プライベートパケットが文字情報を含んでいた場合に
は、その文字情報と文字情報IDを取り出し、文字情報
は文字デコーダ31へと出力する。また、小画面の選択
状況に従って次の(a)〜(b)のような表示状態制御
信号を生成し、文字表示状態変更部35に指示する。
【0064】(a)ハイライトされていない小画面に対
しては、その小画面の小画面文字情報を表示しないよう
に表示状態制御信号を生成する。 (b)ハイライトされている小画面の小画面文字情報
は、文字情報を拡大して表示する表示状態制御信号を生
成する。また、他の小画面を縮小してハイライトされて
いる小画面自体を拡大して表示することも有効である。
このとき、画面の表示は図9(d),図9(e)のよう
になる。この他の動作は、第1、第2実施形態と同様で
ある。
しては、その小画面の小画面文字情報を表示しないよう
に表示状態制御信号を生成する。 (b)ハイライトされている小画面の小画面文字情報
は、文字情報を拡大して表示する表示状態制御信号を生
成する。また、他の小画面を縮小してハイライトされて
いる小画面自体を拡大して表示することも有効である。
このとき、画面の表示は図9(d),図9(e)のよう
になる。この他の動作は、第1、第2実施形態と同様で
ある。
【0065】上記のようにして、ユーザはプロモーショ
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、候補となる小画面内の文字列を読み易い状態で読
みとり、容易に番組を選択することができるようにな
る。
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、候補となる小画面内の文字列を読み易い状態で読
みとり、容易に番組を選択することができるようにな
る。
【0066】(第4実施形態)次に、プライベートパケ
ットで補助画像を取り扱う実施形態を説明する。この第
4実施形態は、番組受信装置側に、予め特定の補助画像
情報と、そのカテゴリーを表す文字情報または、識別子
を記憶しておく補助画像記憶部37と、番組送信側から
上記文字情報または、識別子を付加して番組を送る手段
と、送信された上記文字情報または、識別子を番組情報
受信装置で検出し、文字情報または、識別子のカテゴリ
ーに該当する前記記憶された画像情報を記憶部から読出
し、画面表示する手段を有するものである。
ットで補助画像を取り扱う実施形態を説明する。この第
4実施形態は、番組受信装置側に、予め特定の補助画像
情報と、そのカテゴリーを表す文字情報または、識別子
を記憶しておく補助画像記憶部37と、番組送信側から
上記文字情報または、識別子を付加して番組を送る手段
と、送信された上記文字情報または、識別子を番組情報
受信装置で検出し、文字情報または、識別子のカテゴリ
ーに該当する前記記憶された画像情報を記憶部から読出
し、画面表示する手段を有するものである。
【0067】具体的に例えば、放送局から来る文字情報
ID中に、内容属性を含めるようにする。この内容属性
とは、番組の内容(ドラマ、ニュース、音楽、等)や、
出演者名などを表す属性である。放送局側では、文字情
報と文字情報IDはプライベートパケットへとパケット
化して送信してくる。また、必要に応じて補助画像情報
をプライベートパケットへとパケット化することもでき
る。前記補助画像情報とは、各小画面の内容を簡単に表
す画像情報で、例えば出演者のポートレイト、番組タイ
トルロゴ、テレビ局ロゴ、などである。補助画像情報に
は、その種類を示す補助画像情報IDを付加してもよ
い。そのパケット構造を図8(a)、図8(b)に示
す。
ID中に、内容属性を含めるようにする。この内容属性
とは、番組の内容(ドラマ、ニュース、音楽、等)や、
出演者名などを表す属性である。放送局側では、文字情
報と文字情報IDはプライベートパケットへとパケット
化して送信してくる。また、必要に応じて補助画像情報
をプライベートパケットへとパケット化することもでき
る。前記補助画像情報とは、各小画面の内容を簡単に表
す画像情報で、例えば出演者のポートレイト、番組タイ
トルロゴ、テレビ局ロゴ、などである。補助画像情報に
は、その種類を示す補助画像情報IDを付加してもよ
い。そのパケット構造を図8(a)、図8(b)に示
す。
【0068】番組受信装置において、そのプライベート
パケット処理部27のブロック図は図3であり、各ブロ
ックの基本機能は第1実施形態と同様である。以下、第
1実施形態と異なる箇所について説明する。
パケット処理部27のブロック図は図3であり、各ブロ
ックの基本機能は第1実施形態と同様である。以下、第
1実施形態と異なる箇所について説明する。
【0069】パケット解析部29は、文字情報、文字情
報IDの他に補助画像情報を分離して補助画像記憶部3
7に送る。補助画像記憶部37はパケット解析部29か
ら受け取った補助画像情報と、受信装置の不揮発メモリ
にあらかじめ保持している補助画像情報と、番組情報受
信装置外部から入力される補助画像情報を蓄積すること
ができる。
報IDの他に補助画像情報を分離して補助画像記憶部3
7に送る。補助画像記憶部37はパケット解析部29か
ら受け取った補助画像情報と、受信装置の不揮発メモリ
にあらかじめ保持している補助画像情報と、番組情報受
信装置外部から入力される補助画像情報を蓄積すること
ができる。
【0070】ここで、補助画像記憶部37は、放送局や
外部から補助画像情報を入れなくても、番組情報受信装
置にあらかじめ保持している補助画像情報だけでももち
ろんよい。この場合、ジャンル毎にアイコンのような補
助画像情報を予め補助画像記憶部37に記憶しておい
て、パケット解析部29で、各小画面の番組のジャンル
を検出して、該当するジャンルの補助画像情報(アイコ
ン)があれば、それを表示する。
外部から補助画像情報を入れなくても、番組情報受信装
置にあらかじめ保持している補助画像情報だけでももち
ろんよい。この場合、ジャンル毎にアイコンのような補
助画像情報を予め補助画像記憶部37に記憶しておい
て、パケット解析部29で、各小画面の番組のジャンル
を検出して、該当するジャンルの補助画像情報(アイコ
ン)があれば、それを表示する。
【0071】また、ユーザコマンドに従って補助画像情
報を表示生成部39に送るシステムでもよく、前記ユー
ザコマンドに従った動作とは次の(a)〜(b)に示す
とおりである。
報を表示生成部39に送るシステムでもよく、前記ユー
ザコマンドに従った動作とは次の(a)〜(b)に示す
とおりである。
【0072】(a)ユーザコマンドが『文字表示モード
=アイコン』だった場合は、小画面にデフォルトの補助
画像情報IDに属する補助画像情報を表示する。この表
示は、小画面文字情報と同時でもよいし、排他的でもよ
い。
=アイコン』だった場合は、小画面にデフォルトの補助
画像情報IDに属する補助画像情報を表示する。この表
示は、小画面文字情報と同時でもよいし、排他的でもよ
い。
【0073】(b)ユーザコマンド『アイコン種類=
A』を受け取った場合には、小画面の補助画像情報を、
補助画像情報IDがAであるものに切り替える。例えば
番組タイトルアイコンを表示していたものを、番組出演
者アイコンに変更する、などである。
A』を受け取った場合には、小画面の補助画像情報を、
補助画像情報IDがAであるものに切り替える。例えば
番組タイトルアイコンを表示していたものを、番組出演
者アイコンに変更する、などである。
【0074】番組情報受信装置自身やそのリモートコン
トローラの『アイコン表示ボタン』を押すことによっ
て、上記(a),(b)のコマンドが順に発行される。
すなわち、アイコン表示ボタンを押す毎に、「a」→
「b(種類=A)」→「b(種類=B)」→…→「a」
→「b(種類=A)」のようにコマンドが発行される。
トローラの『アイコン表示ボタン』を押すことによっ
て、上記(a),(b)のコマンドが順に発行される。
すなわち、アイコン表示ボタンを押す毎に、「a」→
「b(種類=A)」→「b(種類=B)」→…→「a」
→「b(種類=A)」のようにコマンドが発行される。
【0075】上記ユーザインターフェースは一例を示す
ものであり、必ずしも上記のとおりでなくてもよい。こ
の他の動作は、第1、第2実施形態と同様である。
ものであり、必ずしも上記のとおりでなくてもよい。こ
の他の動作は、第1、第2実施形態と同様である。
【0076】上記のようにして、ユーザはプロモーショ
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、候補となる小画面内の内容を表した補助画像情報
(アイコン)を使うことによって、容易に番組を選択す
ることができるようになる。
ンチャンネルの小画面を使って視聴する番組を選択する
際に、候補となる小画面内の内容を表した補助画像情報
(アイコン)を使うことによって、容易に番組を選択す
ることができるようになる。
【0077】図6は、パケット解析部のプライベートパ
ケット処理を説明するフローチャートである。まずパケ
ットヘッダを取り出し(ステップS10)、パケット終
了か否かを判定する(ステップS12)。パケット終了
であれば処理を終了するが、パケット終了でなければ
(ステップS12の判定がNO)、情報IDを取り出す
(ステップS14)。
ケット処理を説明するフローチャートである。まずパケ
ットヘッダを取り出し(ステップS10)、パケット終
了か否かを判定する(ステップS12)。パケット終了
であれば処理を終了するが、パケット終了でなければ
(ステップS12の判定がNO)、情報IDを取り出す
(ステップS14)。
【0078】次いで、情報IDが文字情報IDか補助画
像情報IDかを判定し(ステップS16)、文字情報I
Dであれば、文字情報終了か否かを判定する(ステップ
S18)。文字情報終了であれば処理を終了するが、文
字情報終了でなければ、文字情報IDを取り出して文字
表示状態変更部へ出力し(ステップS20)、続いて文
字情報を取り出し(ステップS22)、ステップS18
へ戻る。
像情報IDかを判定し(ステップS16)、文字情報I
Dであれば、文字情報終了か否かを判定する(ステップ
S18)。文字情報終了であれば処理を終了するが、文
字情報終了でなければ、文字情報IDを取り出して文字
表示状態変更部へ出力し(ステップS20)、続いて文
字情報を取り出し(ステップS22)、ステップS18
へ戻る。
【0079】ステップS16の判定で補助画像情報ID
であれば、次いで補助画像終了か否かを判定し(ステッ
プS24)、補助画像情報終了であれば処理を終了する
が、補助画像情報終了でなければ、補助画像情報IDを
取り出して補助画像記憶部へ出力し(ステップS2
6)、続いて補助画像情報を取り出し(ステップS2
8)、ステップS24へ戻る。以上のようにして、パケ
ット解析部は文字情報と補助画像情報とを分離し、文字
処理系、と補助画像処理系に振り分ける。
であれば、次いで補助画像終了か否かを判定し(ステッ
プS24)、補助画像情報終了であれば処理を終了する
が、補助画像情報終了でなければ、補助画像情報IDを
取り出して補助画像記憶部へ出力し(ステップS2
6)、続いて補助画像情報を取り出し(ステップS2
8)、ステップS24へ戻る。以上のようにして、パケ
ット解析部は文字情報と補助画像情報とを分離し、文字
処理系、と補助画像処理系に振り分ける。
【0080】(第5実施形態)本第5実施形態は、文字
の表示解像度に応じて、拡大用フォントテーブル、標準
用フォントテーブル、及び縮小用フォントテーブルから
なる3種のフォントテーブルを備えた実施形態である。
の表示解像度に応じて、拡大用フォントテーブル、標準
用フォントテーブル、及び縮小用フォントテーブルから
なる3種のフォントテーブルを備えた実施形態である。
【0081】図4は本第5実施形態を説明するブロック
図であり、図3のプライベートパケット処理部のブロッ
ク図の中の文字品位向上処理部33に関するものであ
る。
図であり、図3のプライベートパケット処理部のブロッ
ク図の中の文字品位向上処理部33に関するものであ
る。
【0082】図4において、文字品位向上処理部33
は、拡大用フォントテーブル53、標準用フォントテー
ブル54、縮小用フォントテーブル55、セレクタ5
6、フォント置き換え手段57を備えている。
は、拡大用フォントテーブル53、標準用フォントテー
ブル54、縮小用フォントテーブル55、セレクタ5
6、フォント置き換え手段57を備えている。
【0083】図外の文字デコーダ31によりデコードさ
れた文字情報は、文字コード入力端子52に入力され
る。ユーザコマンドを受け、図示されない拡大/縮小指
示部により画面への文字表示の拡大、標準、縮小にかか
る信号が生成され、拡大/縮小信号入力端子51に入力
される。文字コード入力情報に応じてフォントテーブル
53、54、55のいずれかのフォントをセレクタ56
により選択し、フォント置き換え手段57によりフォン
トデータが変換されて、表示フォント出力端子58に出
力される。
れた文字情報は、文字コード入力端子52に入力され
る。ユーザコマンドを受け、図示されない拡大/縮小指
示部により画面への文字表示の拡大、標準、縮小にかか
る信号が生成され、拡大/縮小信号入力端子51に入力
される。文字コード入力情報に応じてフォントテーブル
53、54、55のいずれかのフォントをセレクタ56
により選択し、フォント置き換え手段57によりフォン
トデータが変換されて、表示フォント出力端子58に出
力される。
【0084】文字コード入力端子52に入力された文字
コードデータに従い、フォントテーブル53、54、5
5の文字情報を出力する。入力された文字コードデータ
のサイズ変更をしなくても済む、すなわち、拡大縮小を
行わない場合は、そのまま標準用フォントテーブル54
を選択し、表示フォント出力に出力する。この場合、文
字情報はデフォルトの状態で文字表示状態変更部35に
出力されることになる。
コードデータに従い、フォントテーブル53、54、5
5の文字情報を出力する。入力された文字コードデータ
のサイズ変更をしなくても済む、すなわち、拡大縮小を
行わない場合は、そのまま標準用フォントテーブル54
を選択し、表示フォント出力に出力する。この場合、文
字情報はデフォルトの状態で文字表示状態変更部35に
出力されることになる。
【0085】入力された文字コードデータのサイズを縮
小する場合は、縮小用フォントテーブル55を選択し、
表示フォント出力端子58に出力する。縮小用フォント
テーブル55には、縮小時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータ(図示せず)を予め登録しておく。こ
の場合、文字情報は縮小した場合に最適な状態で文字表
示状態変更部35に出力されることになる。
小する場合は、縮小用フォントテーブル55を選択し、
表示フォント出力端子58に出力する。縮小用フォント
テーブル55には、縮小時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータ(図示せず)を予め登録しておく。こ
の場合、文字情報は縮小した場合に最適な状態で文字表
示状態変更部35に出力されることになる。
【0086】入力された文字コードデータのサイズを拡
大する場合は、拡大用フォントテーブル53を選択し、
表示フォント出力端子58に出力する。拡大用フォント
テーブル53には、拡大時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータ(図示せず)が予め登録してある。こ
の場合には、文字情報は拡大表示した場合に最適な状態
で文字表示状態変更部35に出力される。
大する場合は、拡大用フォントテーブル53を選択し、
表示フォント出力端子58に出力する。拡大用フォント
テーブル53には、拡大時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータ(図示せず)が予め登録してある。こ
の場合には、文字情報は拡大表示した場合に最適な状態
で文字表示状態変更部35に出力される。
【0087】以上、述べてきたように、文字品位向上処
理部33を経由した表示用文字情報を用いることによ
り、拡大・縮小、またはデフォルトの表示状態に応じた
最適な表示用文字情報を得ることができる。
理部33を経由した表示用文字情報を用いることによ
り、拡大・縮小、またはデフォルトの表示状態に応じた
最適な表示用文字情報を得ることができる。
【0088】(第6実施形態)図5は、本発明の第6実
施形態を説明するためのブロック図であり、図3のプラ
イベートパケット処理部のブロック図の中の文字品位向
上処理部33に関するものである。図5において、文字
品位向上処理部33は、フォントテーブル63、輪郭補
正手段64、フォント置き換え手段65を備えている。
施形態を説明するためのブロック図であり、図3のプラ
イベートパケット処理部のブロック図の中の文字品位向
上処理部33に関するものである。図5において、文字
品位向上処理部33は、フォントテーブル63、輪郭補
正手段64、フォント置き換え手段65を備えている。
【0089】図外の文字デコーダ31によりデコードさ
れた文字情報は、文字コード入力端子62に入力され
る。ユーザコマンドを受け、図示されない拡大/縮小指
示部により画面への表示の拡大縮小にかかる信号が生成
され、拡大/縮小信号入力端子61に入力される。文字
コード入力情報に応じてフォントテーブル63からフォ
ントを出力し、輪郭補正手段64により、輪郭補正され
たのち、フォント置き換え手段65によりフォントデー
タが変換されて、表示フォント出力端子66に出力され
る。
れた文字情報は、文字コード入力端子62に入力され
る。ユーザコマンドを受け、図示されない拡大/縮小指
示部により画面への表示の拡大縮小にかかる信号が生成
され、拡大/縮小信号入力端子61に入力される。文字
コード入力情報に応じてフォントテーブル63からフォ
ントを出力し、輪郭補正手段64により、輪郭補正され
たのち、フォント置き換え手段65によりフォントデー
タが変換されて、表示フォント出力端子66に出力され
る。
【0090】文字コード入力端子62に入力された文字
コードデータに従い、フォントテーブル63は文字情報
を出力する。入力された文字コードデータのサイズ変更
をしなくても済む、すなわち、拡大縮小を行わない場合
は、そのままフォントテーブル63のデータを、表示フ
ォント出力端子66に出力する。この場合、文字情報は
デフォルトの状態で文字表示状態変更部35に出力され
ることになる。
コードデータに従い、フォントテーブル63は文字情報
を出力する。入力された文字コードデータのサイズ変更
をしなくても済む、すなわち、拡大縮小を行わない場合
は、そのままフォントテーブル63のデータを、表示フ
ォント出力端子66に出力する。この場合、文字情報は
デフォルトの状態で文字表示状態変更部35に出力され
ることになる。
【0091】入力された文字コードデータのサイズを拡
大または縮小する場合は、フォントテーブル63のデー
タを、輪郭補正手段64により輪郭補正したのち、表示
フォント出力端子66に出力する。輪郭補正手段64で
は、拡大または縮小した時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータの輪郭部を補正する。この場合、文字
情報は拡大または縮小した場合に最適な状態で文字表示
状態変更部35に出力されることになる。
大または縮小する場合は、フォントテーブル63のデー
タを、輪郭補正手段64により輪郭補正したのち、表示
フォント出力端子66に出力する。輪郭補正手段64で
は、拡大または縮小した時に表示品位が最適になるよう
なフォントデータの輪郭部を補正する。この場合、文字
情報は拡大または縮小した場合に最適な状態で文字表示
状態変更部35に出力されることになる。
【0092】図10は、本実施形態による輪郭補正の一
例を示す図である。図10(a)〜(d)は、輪郭補正
をせずに拡大・縮小を行った例、図10(e)〜(f)
は、輪郭補正を行った後に、拡大・縮小を行った例であ
る。輪郭補正手段64による輪郭補正方法としては、様
々な手法が広く知られているが、この輪郭補正手段64
では、輪郭の解像度不足部分を階調(色の濃さ)で補う
方法を利用している。輪郭補正をしない表示は2階調の
みを利用している。輪郭補正をした表示では、輪郭部を
16階調に分割し、その輪郭の度合いに応じて、濃淡で
輪郭を擬似的に表示したものである。
例を示す図である。図10(a)〜(d)は、輪郭補正
をせずに拡大・縮小を行った例、図10(e)〜(f)
は、輪郭補正を行った後に、拡大・縮小を行った例であ
る。輪郭補正手段64による輪郭補正方法としては、様
々な手法が広く知られているが、この輪郭補正手段64
では、輪郭の解像度不足部分を階調(色の濃さ)で補う
方法を利用している。輪郭補正をしない表示は2階調の
みを利用している。輪郭補正をした表示では、輪郭部を
16階調に分割し、その輪郭の度合いに応じて、濃淡で
輪郭を擬似的に表示したものである。
【0093】図11は、図10の一部を拡大表示したも
のである。輪郭の段差部が階調の濃淡に置き換えられて
いる状況を示したものである。ここでは輪郭補正の手段
として濃淡(階調)に置き換える方法を用いたが、勿
論、他の輪郭補正方法を用いても良い。その場合におい
ても、最終の文字表示品位が最適となるような手段を選
ばなければならないのはいうまでもない。
のである。輪郭の段差部が階調の濃淡に置き換えられて
いる状況を示したものである。ここでは輪郭補正の手段
として濃淡(階調)に置き換える方法を用いたが、勿
論、他の輪郭補正方法を用いても良い。その場合におい
ても、最終の文字表示品位が最適となるような手段を選
ばなければならないのはいうまでもない。
【0094】(第7実施形態)次に放送で既にプロモー
ション画面(マルチ画面)が形成されて、番組情報受信
装置で入力される場合の実施形態を説明する。
ション画面(マルチ画面)が形成されて、番組情報受信
装置で入力される場合の実施形態を説明する。
【0095】図12は、本発明の番組情報送信装置の構
成を示すブロック図である。同図において、番組情報送
信装置201は、図外のコンテンツソースからそれぞ
れ、画像情報を入力する画像入力端子203、文字情報
を入力する文字情報入力端子205、文字属性を入力す
る文字属性入力端子207、補助画像を入力する補助画
像入力端子209、音声情報を入力する音声入力端子2
11、入力された画像情報から小画面を生成する複数の
小画面生成部213、各小画面生成部213の出力を合
成してマルチ画面の画像パケットを生成する画像パケッ
ト化部219、文字情報と文字属性から文字情報IDを
生成する文字情報ID生成部217、小画面毎の文字情
報を生成する小画面文字情報生成部215、小画面文字
情報と補助画像情報をパケット化するプライベート情報
パケット化部221、音声信号をパケット化する音声パ
ケット化部223、画像・音声・プライベートの各パケ
ットを放送として送出する送出部225、放送出力端子
227を備えている。
成を示すブロック図である。同図において、番組情報送
信装置201は、図外のコンテンツソースからそれぞ
れ、画像情報を入力する画像入力端子203、文字情報
を入力する文字情報入力端子205、文字属性を入力す
る文字属性入力端子207、補助画像を入力する補助画
像入力端子209、音声情報を入力する音声入力端子2
11、入力された画像情報から小画面を生成する複数の
小画面生成部213、各小画面生成部213の出力を合
成してマルチ画面の画像パケットを生成する画像パケッ
ト化部219、文字情報と文字属性から文字情報IDを
生成する文字情報ID生成部217、小画面毎の文字情
報を生成する小画面文字情報生成部215、小画面文字
情報と補助画像情報をパケット化するプライベート情報
パケット化部221、音声信号をパケット化する音声パ
ケット化部223、画像・音声・プライベートの各パケ
ットを放送として送出する送出部225、放送出力端子
227を備えている。
【0096】元となる複数チャンネルのコンテンツ(画
像)信号を複数の小画面生成部213で縮小してチャン
ネル毎の小画面を生成し、画像パケット化部219で1
つのマルチ画面に画像合成したパケットを生成する。送
信側で複数のチャンネルの画像信号を1つの画面に合成
した番組を送信するチャンネルをプロモーションチャン
ネルと呼ぶことにする。それぞれの小画面に対しては、
それぞれ小画面IDを割りつける。また、プロモーショ
ンチャンネル内の各小画面に対する文字情報を小画面文
字情報と呼ぶことにする。
像)信号を複数の小画面生成部213で縮小してチャン
ネル毎の小画面を生成し、画像パケット化部219で1
つのマルチ画面に画像合成したパケットを生成する。送
信側で複数のチャンネルの画像信号を1つの画面に合成
した番組を送信するチャンネルをプロモーションチャン
ネルと呼ぶことにする。それぞれの小画面に対しては、
それぞれ小画面IDを割りつける。また、プロモーショ
ンチャンネル内の各小画面に対する文字情報を小画面文
字情報と呼ぶことにする。
【0097】文字情報ID生成部217は、番組送信装
置に与えられた各小画面に対する文字情報と、前記文字
情報の文字属性から、文字情報IDを生成する。小画面
文字情報生成部215は、前記文字情報IDと文字情報
から後述の小画面文字情報を生成する。
置に与えられた各小画面に対する文字情報と、前記文字
情報の文字属性から、文字情報IDを生成する。小画面
文字情報生成部215は、前記文字情報IDと文字情報
から後述の小画面文字情報を生成する。
【0098】画像パケット化部219、プライベート情
報パケット化部221、音声パケット化部223は、そ
れぞれ画像信号、文字情報と文字情報ID、音声信号を
パケット化する。
報パケット化部221、音声パケット化部223は、そ
れぞれ画像信号、文字情報と文字情報ID、音声信号を
パケット化する。
【0099】送出部225に対して入力されるプロモー
ションチャンネルのデータは、画像信号、音声信号、文
字情報、文字属性であり、それらは図12に示したよう
に各ブロックに入力される。
ションチャンネルのデータは、画像信号、音声信号、文
字情報、文字属性であり、それらは図12に示したよう
に各ブロックに入力される。
【0100】文字情報ID生成部217は、フォント、
サイズ、位置、色、分類、重要度などの文字属性から、
各文字情報に対する文字情報IDを生成し、小画面文字
情報生成部215に与える。文字情報IDは、最も簡単
には、対応する小画面ID、フォントコード、サイズコ
ード、位置コード、色コード、分類コード、重要度コー
ドなどにそれぞれの属性のコードを順に並べたものであ
る。文字情報IDの構造を図7(c)に示す。
サイズ、位置、色、分類、重要度などの文字属性から、
各文字情報に対する文字情報IDを生成し、小画面文字
情報生成部215に与える。文字情報IDは、最も簡単
には、対応する小画面ID、フォントコード、サイズコ
ード、位置コード、色コード、分類コード、重要度コー
ドなどにそれぞれの属性のコードを順に並べたものであ
る。文字情報IDの構造を図7(c)に示す。
【0101】ただし、文字属性は前記例示した属性に限
らず、どんなものでもよい。また、文字情報IDの形式
は、前記例示したものにかぎらず、例えばそれぞれのコ
ードの組み合わせコード化したものなど、属性が特定で
きればどんなものでもよい。また、文字情報IDは、前
記例示したように各文字にそれぞれ割り付けるのに限ら
ず、2個以上の文字のグループに対して1個の文字情報
IDを割り付けるなど、各文字に対する文字属性が特定
できればどんな方法でもよい。
らず、どんなものでもよい。また、文字情報IDの形式
は、前記例示したものにかぎらず、例えばそれぞれのコ
ードの組み合わせコード化したものなど、属性が特定で
きればどんなものでもよい。また、文字情報IDは、前
記例示したように各文字にそれぞれ割り付けるのに限ら
ず、2個以上の文字のグループに対して1個の文字情報
IDを割り付けるなど、各文字に対する文字属性が特定
できればどんな方法でもよい。
【0102】小画面文字情報生成部215は、属性が等
しい連続した1個または複数の文字情報に対して1個の
文字情報IDを割り当て、文字情報IDが対応する文字
情報の数を加え、小画面文字情報を生成する。小画面文
字情報の構造を図7(b)に示す。尚、図7(b)では
文字1個毎に文字情報IDを割り当てているが、数文字
の固まりで1個の文字情報IDでもよい。小画面文字情
報ヘッダには、小画面を特定する小画面ID、小画面情
報内の総文字情報数が含まれる。
しい連続した1個または複数の文字情報に対して1個の
文字情報IDを割り当て、文字情報IDが対応する文字
情報の数を加え、小画面文字情報を生成する。小画面文
字情報の構造を図7(b)に示す。尚、図7(b)では
文字1個毎に文字情報IDを割り当てているが、数文字
の固まりで1個の文字情報IDでもよい。小画面文字情
報ヘッダには、小画面を特定する小画面ID、小画面情
報内の総文字情報数が含まれる。
【0103】ただし、前記文字情報の割り当ては、必ず
しも上記のとおりでなくてもよく、すべての文字情報に
対してそれぞれ1個の文字情報IDを割り当てるなどの
方式もある。この方式では上記の方式に比べて文字情報
IDの量が多くなるという短所がある一方、番組情報受
信装置側での小画面文字情報の処理が単純になるという
長所がある。また、前記小画面情報ヘッダは必ずしも前
記のすべての要素を含む必要はなく、また他の要素を含
んでもよい。
しも上記のとおりでなくてもよく、すべての文字情報に
対してそれぞれ1個の文字情報IDを割り当てるなどの
方式もある。この方式では上記の方式に比べて文字情報
IDの量が多くなるという短所がある一方、番組情報受
信装置側での小画面文字情報の処理が単純になるという
長所がある。また、前記小画面情報ヘッダは必ずしも前
記のすべての要素を含む必要はなく、また他の要素を含
んでもよい。
【0104】画像パケット化部219は、画像信号を画
像パケット化し、プライベート情報パケット化部221
は、文字情報と文字情報IDとをプライベートパケット
へパケット化し、音声パケット化部223は、音声情報
をパケット化する。
像パケット化し、プライベート情報パケット化部221
は、文字情報と文字情報IDとをプライベートパケット
へパケット化し、音声パケット化部223は、音声情報
をパケット化する。
【0105】図7(a)はプライベートパケットの構造
を示している。プライベートパケットには、パケットヘ
ッダと、1個以上の小画面文字情報が含まれる。上記の
ようにしてプロモーションチャンネルの番組データが生
成される。
を示している。プライベートパケットには、パケットヘ
ッダと、1個以上の小画面文字情報が含まれる。上記の
ようにしてプロモーションチャンネルの番組データが生
成される。
【0106】(第8実施形態)本実施形態は、前記第7
実施形態の番組情報送信装置に対応する番組情報受信装
置の実施形態である。
実施形態の番組情報送信装置に対応する番組情報受信装
置の実施形態である。
【0107】図2は、本実施形態の番組情報受信装置の
構成を示すブロック図である。同図において、番組情報
受信装置51は、チューナ3、デスクランブラ5、トラ
ンスポートストリームを音声パケット・画像パケット・
プライベートパケットに分離し、画像パケット・音声パ
ケットをパケット化エレメンタリ・ストリーム(PE
S)に変換するトランスポートストリームデコーダ(以
下、TSデコーダと略す)7、音声デコーダ9、D/A
コンバータ11、音声出力部13、画像デコーダ15、
合成部41、マルチ画面生成/画面位置入替部19、D
/Aコンバータ23、画像を表示する受像部25、プラ
イベートパケットを処理するプライベートパケット処理
部27を備えている。
構成を示すブロック図である。同図において、番組情報
受信装置51は、チューナ3、デスクランブラ5、トラ
ンスポートストリームを音声パケット・画像パケット・
プライベートパケットに分離し、画像パケット・音声パ
ケットをパケット化エレメンタリ・ストリーム(PE
S)に変換するトランスポートストリームデコーダ(以
下、TSデコーダと略す)7、音声デコーダ9、D/A
コンバータ11、音声出力部13、画像デコーダ15、
合成部41、マルチ画面生成/画面位置入替部19、D
/Aコンバータ23、画像を表示する受像部25、プラ
イベートパケットを処理するプライベートパケット処理
部27を備えている。
【0108】プライベートパケット処理部27は、本発
明の特有な構成要素であり、プライベートパケットで送
られる内容を解析するパケット解析部29、パケット解
析部の解析により抽出された文字コードをデコードする
文字デコーダ31、デコードされた文字の表示品位をフ
ォントの選択や輪郭補正等により向上させる文字品位向
上処理部33、文字表示の大きさや表示色等の文字表示
状態を変更する文字表示状態変更部35、プライベート
パケットや図外の媒体から供給される補助画像を記憶す
る補助画像記憶部37、表示文字と補助画像とを合成ま
たは切り換えてプライベートパケットに基づく表示を生
成する表示生成部39とを備えている。
明の特有な構成要素であり、プライベートパケットで送
られる内容を解析するパケット解析部29、パケット解
析部の解析により抽出された文字コードをデコードする
文字デコーダ31、デコードされた文字の表示品位をフ
ォントの選択や輪郭補正等により向上させる文字品位向
上処理部33、文字表示の大きさや表示色等の文字表示
状態を変更する文字表示状態変更部35、プライベート
パケットや図外の媒体から供給される補助画像を記憶す
る補助画像記憶部37、表示文字と補助画像とを合成ま
たは切り換えてプライベートパケットに基づく表示を生
成する表示生成部39とを備えている。
【0109】放送側で既にプロモーション画面(マルチ
画面)が形成されたプロモーションチャンネルの放送信
号は、図外のアンテナから入力され、チューナ3を経由
して、デスクランブラ5及びTSデコーダ7によって、
MPEG2−TSのうち、画像信号のTSはデコードし
てPESのストリームに変わり、画像デコーダ15に入
力される。この出力画像は既にマルチ画面になってい
る。
画面)が形成されたプロモーションチャンネルの放送信
号は、図外のアンテナから入力され、チューナ3を経由
して、デスクランブラ5及びTSデコーダ7によって、
MPEG2−TSのうち、画像信号のTSはデコードし
てPESのストリームに変わり、画像デコーダ15に入
力される。この出力画像は既にマルチ画面になってい
る。
【0110】一方、TSのうち、プライベートパケット
は上記小画面に対応する文字情報IDと、小画面毎に文
字情報が含まれる。この信号がプライベートパケット処
理部27に入力され、画像デコーダ15の画像出力と合
成部41で合成する。この時、文字表示状態変更部3
5、表示生成部39で、マルチ小画面の該当する番組に
位置する画面に文字情報の表示位置を合わせる。この後
D/Aコンバータ23でアナログに変換し、受像部25
に画面出力する。
は上記小画面に対応する文字情報IDと、小画面毎に文
字情報が含まれる。この信号がプライベートパケット処
理部27に入力され、画像デコーダ15の画像出力と合
成部41で合成する。この時、文字表示状態変更部3
5、表示生成部39で、マルチ小画面の該当する番組に
位置する画面に文字情報の表示位置を合わせる。この後
D/Aコンバータ23でアナログに変換し、受像部25
に画面出力する。
【0111】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信側で複数チャンネルの画面を縮小して1つの画面に
配列したマルチ画面や、放送側でマルチ画面を作成しプ
ロモーションチャンネルで放送されるなどのような、番
組案内等、複数画面表示する際でも、文字が小さすぎた
り、つぶれて読み取れなかったりすることがなく、ユー
ザの読める好きなサイズで、小画面サイズに関係なく、
また任意の位置に、小画面番組の文字表示することがで
きる。また本発明によれば、重要字幕や、タイトル表示
を好きな時に好きなサイズで画面表示出力することがで
きる。
受信側で複数チャンネルの画面を縮小して1つの画面に
配列したマルチ画面や、放送側でマルチ画面を作成しプ
ロモーションチャンネルで放送されるなどのような、番
組案内等、複数画面表示する際でも、文字が小さすぎた
り、つぶれて読み取れなかったりすることがなく、ユー
ザの読める好きなサイズで、小画面サイズに関係なく、
また任意の位置に、小画面番組の文字表示することがで
きる。また本発明によれば、重要字幕や、タイトル表示
を好きな時に好きなサイズで画面表示出力することがで
きる。
【図1】本発明に係る番組情報受信装置の第1実施形態
のブロック図であり、番組情報受信装置側でマルチ画面
を形成する場合を示す。
のブロック図であり、番組情報受信装置側でマルチ画面
を形成する場合を示す。
【図2】本発明に係る番組情報受信装置の第8実施形態
のブロック図であり、送信側で形成したマルチ画面が放
送される場合を示す。
のブロック図であり、送信側で形成したマルチ画面が放
送される場合を示す。
【図3】プライベートパケット処理部の詳細を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】文字品位向上処理部の詳細を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】文字品位向上処理部の詳細を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】パケット解析部の動作を説明するフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図7】文字情報パケットの構成を説明する図である。
【図8】補助画像情報を含むプライベートパケットの構
成を説明する図である。
成を説明する図である。
【図9】各種の文字表示例を説明する図である。
【図10】各サイズの文字表示例を説明する図である。
【図11】階調表示による文字品位向上例を説明する図
である。
である。
【図12】本発明に係る番組情報送信装置の実施形態を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図13】従来の番組情報受信装置の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図14】従来の番組情報受信装置の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…番組情報受信装置、3…チューナ、5…デスクラン
ブラ、7…TSデコーダ、9…音声デコーダ、11…D
/Aコンバータ、13…音声出力部、15…画像デコー
ダ、17…小画面生成部、19…マルチ画面生成/画面
位置入替部、21…合成部、23…D/Aコンバータ、
25…受像部、27…プライベートパケット処理部、2
9…パケット解析部、31…文字デコーダ、33…文字
品位向上処理部、35…文字表示状態変更部、37…補
助画像記憶部、39…表示生成部。
ブラ、7…TSデコーダ、9…音声デコーダ、11…D
/Aコンバータ、13…音声出力部、15…画像デコー
ダ、17…小画面生成部、19…マルチ画面生成/画面
位置入替部、21…合成部、23…D/Aコンバータ、
25…受像部、27…プライベートパケット処理部、2
9…パケット解析部、31…文字デコーダ、33…文字
品位向上処理部、35…文字表示状態変更部、37…補
助画像記憶部、39…表示生成部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福本 雅一 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝マルチメディア技術研究所内 (72)発明者 中 秀之 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝マルチメディア技術研究所内 (72)発明者 阿部 修司 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝マルチメディア技術研究所内 (72)発明者 冨澤 研二 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ −・ブイ・イー株式会社内 Fターム(参考) 5C023 AA02 AA14 BA11 CA01 CA05 5C025 CA06 CA09 DA05 5C063 AB03 AB07 AC03 DA03 DB02 EB01 EB35 EB38 EB40
Claims (10)
- 【請求項1】 番組を構成する符号化された画像音声情
報及び前記番組に関連するプライベート情報を受信復調
する受信復調手段と、 複数の番組の画像情報を復号化した画像からそれぞれ画
像サイズを縮小した小画面の画像を生成する小画面生成
手段と、 前記各小画面の画像を異なる位置に配置したマルチ画面
を合成するマルチ画面生成手段と、 前記複数の小画面のうち特定の小画面に対応する番組に
関連するプライベート情報により伝送された文字情報を
前記特定の小画面の表示サイズによらず、独立した任意
のサイズで、前記マルチ画面上に合成するプライベート
情報合成手段と、 を有することを特徴とする番組情報受信装置。 - 【請求項2】 複数の番組をそれぞれ小画面とするマル
チ画面の画像情報が符号化さたパケット及び前記複数の
番組毎のプライベート情報を符号化したパケットを受信
復調する受信復調手段と、 前記プライベート情報の画像表示を、各番組の小画面の
位置に対応した位置に画面表示できるように画面合成す
るプライベート情報合成手段と、 前記複数の番組の小画面中の特定の小画面のプライベー
ト情報を、前記小画面の表示サイズによらず、独立した
任意のサイズで画面表示するようにサイズを変更するサ
イズ変更手段と、 を有することを特徴とする番組情報受信装置。 - 【請求項3】 前記プライベート情報をサイズ変更して
表示する際に表示文字の品位を向上させるサイズ変換用
文字表示品位向上手段を有することを特徴とする請求項
1または請求項2記載の番組情報受信装置。 - 【請求項4】 前記マルチ画面表示された各小画面に対
応するプライベート情報から、予め記憶されたユーザの
嗜好カテゴリーに一致するプライベート情報のみを検出
して、任意のサイズで表示することを特徴とする請求項
1または請求項2記載の番組情報受信装置。 - 【請求項5】 前記特定の小画面は、マルチ画面から小
画面を指定するための入力手段である小画面選択手段に
より指定された小画面であることを特徴とする請求項1
または請求項2記載の番組情報受信装置。 - 【請求項6】 前記特定の小画面とは、複数の画面の中
から、予め記憶されたユーザの好みのジャンルと一致す
るプライベート情報を有する番組に対応する小画面であ
ることを特徴とする請求項1または請求項2記載の番組
情報受信装置。 - 【請求項7】 予め特定の画像情報及びそのカテゴリー
を表す識別情報を記憶する画像記憶手段と、 送信された番組に付加された前記識別情報を検出する識
別情報検出手段と、 この検出された前記識別情報のカテゴリーに該当する画
像情報を前記画像記憶手段から読出し、画面表示する画
像表示手段と、 を有することを特徴とする番組情報受信装置。 - 【請求項8】 予め特定の画像情報及びそのカテゴリー
を表す識別情報を画像記憶手段に記憶し、 送信された番組に付加された前記識別情報を検出し、 この検出された前記識別情報のカテゴリーに該当する画
像情報を前記画像記憶手段から読出し、画面表示するこ
とを特徴とする番組情報表示方法。 - 【請求項9】 複数チャンネルの画像信号からそれぞれ
画面サイズが縮小された複数の小画面を生成する小画面
生成手段と、 前記複数の小画面を同一画面上に配列したマルチ画面を
合成するマルチ画面合成手段と、 このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化する画像符号化
手段と、 前記複数の小画面のそれぞれに対応する文字情報を生成
する文字情報生成手段と、 前記文字情報の文字属性に基づいて、文字情報IDを生
成する文字情報ID生成手段と、 前記圧縮符号化された画像信号、圧縮符号化された音声
信号、前記文字情報及び前記文字情報IDをパケット化
して、プロモーションチャンネルの番組データとして送
出する送出装置と、を備えたことを特徴とする番組情報
送信装置。 - 【請求項10】 複数チャンネルの画像信号からそれぞ
れ画面サイズが縮小された複数の小画面を生成し、 前記複数の小画面を同一画面上に配列してマルチ画面を
合成し、 このマルチ画面の画像信号を圧縮符号化し、 前記複数の小画面のそれぞれに対応する文字情報を生成
し、 前記文字情報の文字属性に基づいて、文字情報IDを生
成し、 前記圧縮符号化された画像信号、圧縮符号化された音声
信号、前記文字情報及び前記文字情報IDをパケット化
して、プロモーションチャンネルの番組データとして送
出することを特徴とする番組情報送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205497A JP2000041226A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情報送信装置並びに番組情報送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10205497A JP2000041226A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情報送信装置並びに番組情報送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000041226A true JP2000041226A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16507847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205497A Pending JP2000041226A (ja) | 1998-07-21 | 1998-07-21 | 番組情報受信装置と番組情報表示方法及び番組情報送信装置並びに番組情報送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000041226A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001285744A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子番組表表示装置、媒体及び情報集合体 |
| JP2002171457A (ja) * | 2000-12-01 | 2002-06-14 | Canon Inc | マルチ画面表示装置、データ放送受信装置、マルチ画面表示方法、記憶媒体およびプログラム |
| JP2002271712A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-20 | Sharp Corp | 字幕表示装置 |
| JP2002314896A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| WO2002096103A1 (fr) * | 2001-05-23 | 2002-11-28 | Sony Corporation | Procede et dispositif d'affichage de programmes d'emissions, et recepteur de programmes d'emissions |
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| JP2003061110A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-28 | Sony Corp | 放送信号調整装置及び方法 |
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| US7042950B2 (en) | 2001-11-14 | 2006-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multichannel video processing unit and method |
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| JP2007011787A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 映像機器および表示制御方法 |
| JP2007060555A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Canon Inc | テレビジョン番組表示装置、表示制御方法、プログラム、記憶媒体 |
| JP2007274608A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Toshiba Corp | 映像表示装置 |
| JP2008085614A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Sharp Corp | デジタルテレビジョン受信機及びデジタルテレビジョン受信システム |
| JP2010193150A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 字幕変換装置および字幕変換方法 |
| JP2016134720A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-25 | シャープ株式会社 | 受信装置、受信方法及びプログラム |
-
1998
- 1998-07-21 JP JP10205497A patent/JP2000041226A/ja active Pending
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