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JP2000041080A - ターミナルアダプタの遠隔テスト方法 - Google Patents

ターミナルアダプタの遠隔テスト方法

Info

Publication number
JP2000041080A
JP2000041080A JP10207752A JP20775298A JP2000041080A JP 2000041080 A JP2000041080 A JP 2000041080A JP 10207752 A JP10207752 A JP 10207752A JP 20775298 A JP20775298 A JP 20775298A JP 2000041080 A JP2000041080 A JP 2000041080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal adapter
test
data
communication line
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10207752A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Saura
浩市 佐浦
Sadaji Yamazaki
貞二 山崎
Satoru Saito
悟 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority to JP10207752A priority Critical patent/JP2000041080A/ja
Publication of JP2000041080A publication Critical patent/JP2000041080A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ端末装置を通信回線に接続するターミ
ナルアダプタの遠隔テスト方法に関し、ターミナルアダ
プタにデータ端末装置やループコネクタが接続されてい
なくても、通信回線を介してターミナルアダプタ間のテ
ストを行うことができる遠隔テスト方法を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 一方のターミナルアダプタ2aが通信回
線3を介して他方のターミナルアダプタ2bへテスト起
動する処理と、他方のターミナルアダプタがテスト起動
を受けて通信回線から受信するデータを通信回線へ折り
返すように内部ループを形成する処理と、一方のターミ
ナルアダプタが通信回線を介して他方のターミナルアダ
プタへテストデータを送信する処理と、一方のターミナ
ルアダプタが送信したテストデータと他方のターミナル
アダプタで折り返されて来るテストデータとが同じ内容
か否かを確認して正常に通信できるか否かを判定する処
理とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ端末装置を
通信回線に接続するターミナルアダプタの遠隔テスト方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ターミナルアダプタが通信回線を
介して相手方のターミナルアダプタと正常に通信できる
か否かをテストするには、接続相手のターミナルアダプ
タのデータ端末装置側の接続部に、ループコネクタを接
続して通信中とする。
【0003】そして、自ターミナルアダプタのデータ端
末装置からテストデータの送信を行い、テストデータが
接続相手のターミナルアダプタのループコネクタから折
り返されて自ターミナルアダプタのデータ端末装置で正
しく受信されるか否かを確認することで行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術で
は、接続相手のターミナルアダプタのデータ端末装置側
の接続部にループコネクタを接続しなければならないた
め、相手のターミナルアダプタ側にループコネクタとル
ープコネクタの取り付け取り外しを行うための作業員と
が必要であった。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、通信を行う双方のターミナル
アダプタにデータ端末装置やループコネクタが接続され
ていなくても、通信回線を介してターミナルアダプタ間
の通信が正常に行われているかを確認することができる
ターミナルアダプタの遠隔テスト方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
発明は、一方のターミナルアダプタが通信回線を介して
他方のターミナルアダプタへテスト起動する処理と、他
方のターミナルアダプタがテスト起動を受けて通信回線
から受信するデータを通信回線へ折り返すように内部ル
ープを形成する処理と、一方のターミナルアダプタが通
信回線を介して他方のターミナルアダプタへテストデー
タを送信する処理と、一方のターミナルアダプタが送信
したテストデータと他方のターミナルアダプタで折り返
されて来るテストデータとが同じ内容か否かを確認して
正常に通信できるか否かを判定する処理とからなる。
【0007】本発明によれば、一方のターミナルアダプ
タのデータ端末装置接続部および相手ターミナルアダプ
タのデータ端末装置接続部に、データ端末装置やループ
コネクタが接続されていなくても、通信回線を介したタ
ーミナルアダプタ間での通信が正常に行われているか否
かを確認することができる。
【0008】本発明の請求項2記載の発明は、請求項1
記載の発明において、他方のターミナルアダプタはテス
トデータを一定時間受信しない場合、異常があると判断
して内部ループを解消し、通信中の状態に戻してテスト
終了状態とする。
【0009】本発明によれば、一方のターミナルアダプ
タからのテスト終了が正常に行われなくても、他方のタ
ーミナルアダプタのテストが終了可能となり、一方のタ
ーミナルアダプタはテストが終了したにもかかわらず、
他方のターミナルアダプタがテスト状態のままとなり、
通信状態に戻れなくなるということはない。
【0010】本発明の請求項3記載の発明は、請求項1
記載の発明において、一方のターミナルアダプタは判定
処理の結果からテスト成功回数および失敗理由を表示手
段に表示するものである。
【0011】本発明によれば、判定処理の結果を表示手
段に表示するので、正常に接続できない原因がすぐに判
別可能である。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明が適用される通信
システムのブロック図で、データ端末装置(DTE)1
a,1bがターミナルアダプタ2a,2bを介して高速
ディジタル専用線(HSD)3に接続された状態を示し
ている。
【0013】ターミナルアダプタ2a,2bはDTE1
a,1bの入出力インターフェイスをHSD3のインタ
ーフェイスに変換する装置で、速度変換、プロトコル変
換、信号形式変換などの機能を備えている。
【0014】図2は、ターミナルアダプタ2a,2bの
機能ブロック図を示し、キー操作部21、DTE制御部
22、状態表示部23および回線制御部24から構成さ
れている。
【0015】キー操作部21は入力キーデータの制御を
行い、DTE制御部22と論理的に接続されている。D
TE制御部22はDTE1a,1bとのインターフェイ
スを取る機能およびHSD3側へのデータの送受信制御
を行う機能を有しており、キー操作部21、状態表示部
23、回線制御部24と論理的に接続されている。
【0016】状態表示部23は状態表示の制御を行うも
ので、DTE制御部22と論理的に接続されている。回
線制御部24はHSD3とのインターフェイスを取る機
能を有するもので、HSD3に対する接続要求等の処理
を行う機能を有し、DTE制御部22と論理的に接続さ
れている。
【0017】次に、図3に示すシーケンス図、図4に示
す状態表示部23の表示内容図、図5〜図7に示すター
ミナルアダプタ内部のデータ経路を示す図を参照しなが
ら、通信中に遠隔データの折り返しテストを行い、正常
にテストが終了するまでの動作手順について説明する。
【0018】まず、通信中の状態では(ステップS
1)、ターミナルアダプタ2a,2bの内部のデータ経
路が図5に示す状態になっており、DTE1a,1bか
ら受信したデータをHSD3に送信し、HSD3から受
信したデータをDTE1a,1bに送信するようになっ
ている。また、状態表示部23は、図4(b)に示す表
示「ツウシン センヨウセン 48」となり、通信中の
状態であることを表す。なお、「48」は通信速度であ
る。
【0019】この状態でターミナルアダプタ2aのキー
操作により遠隔データの折り返しテスト起動操作を行う
と(ステップS2)、状態表示部23は、図4(d)に
示す表示「センヨウセンリモートループ」となり、遠隔
データの折り返しテストを起動したことを表す。
【0020】そして、ターミナルアダプタ2aは内部の
データ経路を、図6に示す状態に切り替える。すなわ
ち、ターミナルアダプタ2aはDTE1aに送信するデ
ータをマーク71のデータに切り替え、データ送受信回
路72を送信起動し、HSD3を介してターミナルアダ
プタ2bへテスト開始コマンドを送信する(ステップS
3)。
【0021】ターミナルアダプタ2bはテスト開始コマ
ンドをデータ送受信回路72で受信すると、状態表示部
23は、図4(c)に示す表示「ループ センヨウセン
48」となり、通信状態から遠隔によりデータ折り返
しテストが起動されたことを表す。
【0022】次いで、ターミナルアダプタ2bは内部の
データ経路を、図6に示す状態に切り替える。すなわ
ち、ターミナルアダプタ2bはDTE1bに送信するデ
ータをマーク71のデータに切り替え、データ送受信回
路72を送信起動し、HSD3を介してターミナルアダ
プタ2aへテスト開始レスポンスを送信する(ステップ
S4)。
【0023】さらに、ターミナルアダプタ2bはテスト
開始レスポンスを送信後、データ経路を、図7に示す状
態に切り替え、HSD3から受信したデータがHSD3
へ折り返されるようにルートを作成する(ステップS
5)。
【0024】ターミナルアダプタ2aはテスト開始レス
ポンスを受信すると、HSD3を介してターミナルアダ
プタ2bにテストデータを送信する(ステップS6)。
このテストデータはターミナルアダプタ2b内で折り返
され、HSD3を介してターミナルアダプタ2aへ送信
される(ステップS7)。
【0025】ターミナルアダプタ2aは、折り返されて
きたテストデータが送信したテストデータと同じ内容か
否かを確認し、同じであれば状態表示部23を、図4
(e)に示す表示「センヨウセンリモートループ OK
1」とし、テストデータの折り返しが1回成功したこ
とを表す。
【0026】その後、テストデータを再度送信し(ステ
ップS8)、テストデータが正常に折り返されれば(ス
テップS9)、状態表示部23に表示されている図4
(e)のテスト成功回数を更新し、以降この動作を繰り
返す。ここまでの動作により遠隔データの折り返しテス
トが行われる。
【0027】次に、遠隔データ折り返しテストの終了に
ついて説明する。ターミナルアダプタ2aのキー操作に
より遠隔データの折り返しテストの終了操作を行うと
(ステップS10)、ターミナルアダプタ2aはHSD
3を介してターミナルアダプタ2bにテスト終了コマン
ドを送信する(ステップS11)。
【0028】ターミナルアダプタ2bはテスト終了コマ
ンドを受信すると、内部のデータ経路を、図6に示す状
態に切り替え、HSD3を介してターミナルアダプタ2
aへテスト終了レスポンスを送信する(ステップS1
2)。
【0029】また、ターミナルアダプタ2bはテスト終
了レスポンスの送信後、内部のデータ経路を図5に示す
状態に切り替え、ターミナルアダプタ2bからDTE1
bへ送信されるデータをHSD3からの受信データに切
り替える。そして、状態表示部23を、図4(b)に示
す表示「ツウシン センヨウセン 48」とし、通信中
の状態を表して通信状態に戻る。
【0030】ターミナルアダプタ2aはテスト終了レス
ポンスの受信により(ステップS12)、内部のデータ
経路を、図5に示す状態へ切り替える。これにより、タ
ーミナルアダプタ2aからDTE1aへ送信されるデー
タがHSD3からの受信データへ切り替わる。
【0031】また、ターミナルアダプタ2aは状態表示
部23を、図4(b)に示す表示「ツウシン センヨウ
セン 48」とし、通信中の状態を表して通信状態に戻
る。これによってターミナルアダプタ2a,2bとも遠
隔データの折り返しテスト実行前の状態に戻ることにな
る(ステップS13)。
【0032】ここまでは正常動作について説明したが、
次にテストが正常に起動されない場合、またはテストが
正常に実行中のときに失敗する場合について説明する。
テストが正常に起動されない場合の理由と状態表示部2
3に表示する理由表示内容を図8に示す。また、テスト
が正常に実行中に失敗する場合の理由と状態表示部23
に表示する理由表示内容を図9に示す。
【0033】図8において、レイヤ1不確立のときの表
示は「L1」、同期未確立のときの表示は「LOS
S」、インバンド切断のときの表示は「IN−B」、テ
スト開始コマンドに対するテスト開始レスポンス応答無
しのときの表示は「NO−A」となる。
【0034】また、図9において、レイヤ1不確立のと
きの表示は「L1」、同期はずれの場合のときは「LO
SS」、インバンド切断の場合の表示は「IN−B」、
テストデータ受信異常又は未受信のときの表示は「DA
TA」となる。
【0035】なお、図8はテスト起動操作を行うターミ
ナルアダプタ2aのみに適用される内容であるが、図9
はターミナルアダプタ2a,2bともに適用される内容
である。つまり、遠隔データ折り返しテスト実行中はタ
ーミナルアダプタ2bでもテストが正常に行われている
かについてターミナルアダプタ2aと同様にチェックを
行うためである。
【0036】これは、テストが失敗した場合、ターミナ
ルアダプタ2bではテスト終了コマンド受信によるテス
ト終了が行えないため、テスト失敗検出でテストの終了
を行うためである。
【0037】次に、図10に示すシーケンス図を参照し
ながら、回線異常により遠隔データ折り返しテストが正
常に起動されない場合の動作手順について説明する。回
線異常によりレイヤ1が確立しない場合は、ターミナル
アダプタ2aはHSD3に対してレイヤ1起動を繰り返
し行う(ステップS21〜23)。この状態で状態表示
部23は、図4(a)に示す表示「ハッシン」を表示
し、回線接続動作中であることを表す。
【0038】ここで、ターミナルアダプタ2aのキー操
作により遠隔データ折り返しテスト起動操作を行うと
(ステップS24)、テスト可能状態となっていないた
めレイヤ1が確立せず(ステップS25)、状態表示部
23は、図4(f)に示す表示「センヨウセンリモート
ループ NG L1」とし、テスト失敗理由を表し(ス
テップS26)、テスト終了操作待ちとなる。ここで
は、レイヤ1不確立により通信状態とならないため、テ
スト失敗理由は「L1」と表示される。
【0039】ここで、ターミナルアダプタ2aのキー操
作によりテスト終了操作を行うと(ステップS27)、
テストが終了する。そして、状態表示部23は、図4
(a)に示す表示「ハッシン」となり、回線接続動作中
であることを表し、HSD3に対しレイヤ1起動を繰り
返し行う(ステップS28〜S30)。そして、遠隔デ
ータ折り返しテスト実行前の状態に戻る。
【0040】次に、図11に示すシーケンス図を参照し
ながら、遠隔データ折り返しテスト実施中にテストに失
敗した場合の動作手順について説明する。
【0041】遠隔データ折り返しテストを正常に実行中
に(ステップS1〜S7)、ターミナルアダプタ2aが
HSD3からレイヤ1切断されると(ステップS3
1)、状態表示部23は、図4(g)に示す表示「セン
ヨウセンリモートループ OK34 NG L1」とし
(ステップS32)、テスト失敗理由を表してテスト終
了操作待ちとなる。図4(g)に示す表示ではテスト成
功回数「34」が残された状態で失敗理由「L1」が表
示されるので、テストが最初から失敗したのか、それと
も途中で失敗したのかを識別することが可能である。
【0042】ここで、ターミナルアダプタ2aのキー操
作によりテスト終了操作を行うと(ステップS33)、
テストが終了する。そして、状態表示部23は、図4
(a)に示す表示「ハッシン」となり、回線接続動作中
であることを表し、レイヤ1起動を行い(ステップS3
4)、レイヤ1確立により(ステップS35)、通常の
通信状態に戻る(ステップS36)。
【0043】一方、ターミナルアダプタ2bはテストデ
ータを受信後(ステップS6)、次のテストデータが一
定時間内に受信されないため、内部のデータ経路を、図
5に示す状態に切り替える(ステップS37)。これに
より、ターミナルアダプタ2bからDTE1bへ送信さ
れるデータがHSD3の受信データに切り替わる。そし
て、状態表示部23を、図4(b)に示す表示「ツウシ
ン センヨウセン 48」とし、通信中の状態を表して
通信状態に戻る。
【0044】このように,ターミナルアダプタ2aから
のテスト終了が正常に行われなくても、ターミナルアダ
プタ2bのテストが終了可能となる。従って、ターミナ
ルアダプタ2aはテストが終了したにもかかわらず、タ
ーミナルアダプタ2bがテスト状態のままとなり、通信
状態に戻れなくなるということはない。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、自ターミナルアダプタ
のデータ端末装置接続部および相手ターミナルアダプタ
のデータ端末装置接続部に、データ端末装置やループコ
ネクタが接続されていなくても、通信回線を介したター
ミナルアダプタ間での通信が正常に行われているか否か
を確認でき、相手ターミナルアダプタ側での作業者が不
要となるという有利な効果が得られる。
【0046】また、本発明によれば、判定処理結果が状
態表示部に表示されるので、正常に接続できない場合の
原因がすぐに判別可能であり、利便性の高いテスト環境
を提供することができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される通信システムのブロック図
である。
【図2】ターミナルアダプタの機能ブロック図である。
【図3】正常にテストが終了するまでの動作手順を示す
シーケンス図である。
【図4】状態表示部の表示内容を示す図である。
【図5】ターミナルアダプタ内部のデータ経路を示す図
である。
【図6】ターミナルアダプタ内部のデータ経路を示す図
である。
【図7】ターミナルアダプタ内部のデータ経路を示す図
である。
【図8】テストが正常に起動されない場合の理由および
状態表示部への理由表示内容を示す図である。
【図9】テスト正常実行中からテストに失敗する場合の
理由および状態表示部への理由表示内容を示す図であ
る。
【図10】テストが正常に起動されない場合の動作手順
を示すシーケンス図である。
【図11】テスト正常実行中に失敗した場合の動作手順
を示すシーケンス図である。
【符号の説明】
1a,1b データ端末装置(DTE) 2a,2b ターミナルアダプタ 3 高速ディジタル専用線(HSD) 21 キー操作部 22 DTE制御部 23 状態表示部 24 回線制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 悟 福島県郡山市字船場向94番地 株式会社日 立テレコムテクノロジー内 Fターム(参考) 5K035 AA07 BB01 CC08 CC10 DD01 EE02 GG02 GG09 GG10 KK04

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のターミナルアダプタが通信回線を
    介して他方のターミナルアダプタへテスト起動する処理
    と、 前記他方のターミナルアダプタが前記テスト起動を受け
    て前記通信回線から受信するデータを前記通信回線へ折
    り返すように内部ループを形成する処理と、 前記一方のターミナルアダプタが前記通信回線を介して
    前記他方のターミナルアダプタへテストデータを送信す
    る処理と、 前記一方のターミナルアダプタが前記送信したテストデ
    ータと前記他方のターミナルアダプタで折り返されて来
    るテストデータとが同じ内容か否かを確認して正常に通
    信できるか否かを判定する処理と、からなることを特徴
    とするターミナルアダプタの遠隔テスト方法。
  2. 【請求項2】 前記他方のターミナルアダプタは前記テ
    ストデータを一定時間受信しない場合、異常があると判
    断して前記内部ループを解消し、通信中の状態に戻して
    テスト終了状態とすることを特徴とする請求項1記載の
    ターミナルアダプタの遠隔テスト方法。
  3. 【請求項3】 前記一方のターミナルアダプタは前記判
    定処理の結果からテスト成功回数および失敗理由を表示
    手段に表示することを特徴とする請求項1記載のターミ
    ナルアダプタの遠隔テスト方法。
JP10207752A 1998-07-23 1998-07-23 ターミナルアダプタの遠隔テスト方法 Pending JP2000041080A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008541285A (ja) * 2005-05-18 2008-11-20 ボツシュ レックスロス ディ.エス.アイ. 可動機械、特に、公共事業用機械、農業用機械又は荷役機械用のリモート制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008541285A (ja) * 2005-05-18 2008-11-20 ボツシュ レックスロス ディ.エス.アイ. 可動機械、特に、公共事業用機械、農業用機械又は荷役機械用のリモート制御装置

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