JP2000040677A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造工程において発生する傷を縮小または消
滅させることにより、傷による半導体素子の故障、破損
等を未然に防止することができ、信頼性の高い半導体素
子を製造する。 【解決手段】 シリコンウエハ10の回路面に多数のI
C回路11を形成する(a)。次に、シリコンウエハ1
0の回路面に支持基板13を接着剤12によって接着し
てIC回路11を覆う(b)。次に、シリコンウエハ1
0の裏面側からシリコンウエハ10を所定の厚さまで薄
膜化する(c)。次に、シリコンウエハ10を裏面側か
ら各IC回路11毎に分割して半導体素子15を形成す
る(d)。次に、各半導体素子15を構成する半導体基
板17をエッチングする(e)。これによって、半導体
基板17の裏面がエッチングされ、さらに薄膜化する。
同時に側面もエッチングされ、分割時に生じた傷を減少
または消滅させる。次いで、支持基板13から各半導体
素子15を剥離する(f)。
滅させることにより、傷による半導体素子の故障、破損
等を未然に防止することができ、信頼性の高い半導体素
子を製造する。 【解決手段】 シリコンウエハ10の回路面に多数のI
C回路11を形成する(a)。次に、シリコンウエハ1
0の回路面に支持基板13を接着剤12によって接着し
てIC回路11を覆う(b)。次に、シリコンウエハ1
0の裏面側からシリコンウエハ10を所定の厚さまで薄
膜化する(c)。次に、シリコンウエハ10を裏面側か
ら各IC回路11毎に分割して半導体素子15を形成す
る(d)。次に、各半導体素子15を構成する半導体基
板17をエッチングする(e)。これによって、半導体
基板17の裏面がエッチングされ、さらに薄膜化する。
同時に側面もエッチングされ、分割時に生じた傷を減少
または消滅させる。次いで、支持基板13から各半導体
素子15を剥離する(f)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子の製造
方法に関し、特にICカード用半導体素子の製造方法に
関するものである。
方法に関し、特にICカード用半導体素子の製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICカードは、シリコン等の半導体基板
の回路面にメモリ回路、演算回路等のIC回路が形成さ
れた半導体素子を搭載している。このようなICカード
を製造するには、先ずシリコンウエハの回路面にIC回
路を形成し、このシリコンウエハを各IC回路毎に分割
して半導体素子とし、この半導体素子をパッケージに実
装することによりICカードが完成する。
の回路面にメモリ回路、演算回路等のIC回路が形成さ
れた半導体素子を搭載している。このようなICカード
を製造するには、先ずシリコンウエハの回路面にIC回
路を形成し、このシリコンウエハを各IC回路毎に分割
して半導体素子とし、この半導体素子をパッケージに実
装することによりICカードが完成する。
【0003】従来の半導体素子の形成方法を図2に示
す。同図(a)において、先ずシリコンウエハ10の回
路面に多数のIC回路11を形成する。次に同図(b)
に示すようにシリコンウエハ10の回路面側に保護テー
プ16を貼着してIC回路11を覆う。次に、同図
(c)に示すようにシリコンウエハ10を反転させて、
その裏面を研削装置によって研削して所定の厚さまで薄
膜化する。次に、保護テープ16を剥離した後、同図
(d)に示すようにシリコンウエハ10の裏面にダイシ
ングテープ14を貼着し、ダイシングソーによりシリコ
ンウエハ10を各IC回路11毎に分割して半導体素子
15を形成する。この半導体素子15は、IC回路11
とシリコンウエハ10の分割片である半導体基板17と
で構成される。そして、各半導体素子15をダイシング
テープ14から剥離することにより、半導体素子15の
製造を完了する。
す。同図(a)において、先ずシリコンウエハ10の回
路面に多数のIC回路11を形成する。次に同図(b)
に示すようにシリコンウエハ10の回路面側に保護テー
プ16を貼着してIC回路11を覆う。次に、同図
(c)に示すようにシリコンウエハ10を反転させて、
その裏面を研削装置によって研削して所定の厚さまで薄
膜化する。次に、保護テープ16を剥離した後、同図
(d)に示すようにシリコンウエハ10の裏面にダイシ
ングテープ14を貼着し、ダイシングソーによりシリコ
ンウエハ10を各IC回路11毎に分割して半導体素子
15を形成する。この半導体素子15は、IC回路11
とシリコンウエハ10の分割片である半導体基板17と
で構成される。そして、各半導体素子15をダイシング
テープ14から剥離することにより、半導体素子15の
製造を完了する。
【0004】ICカード用の半導体素子15は、ICカ
ード自体を薄くするために従来の厚さ(400μm程
度)に較べて薄い素子厚が要求される。例えば、ICカ
ード全体の厚さを磁気カード並みの0.25mm程度に
しようとすると、半導体素子15を50μm程度にまで
薄くする必要がある。
ード自体を薄くするために従来の厚さ(400μm程
度)に較べて薄い素子厚が要求される。例えば、ICカ
ード全体の厚さを磁気カード並みの0.25mm程度に
しようとすると、半導体素子15を50μm程度にまで
薄くする必要がある。
【0005】しかしながら、上記した従来の製造方法で
は、ICカードで要求される厚さにまで仕上げること
は、量産性、工程の安定性等の点で困難である。そこ
で、図3に示すように工程にいくつかの修正を加えて製
造するようにしている。すなわち、先ず前記従来例と同
様に、図3(a)に示すようにシリコンウエハ10の回
路面に多数のIC回路11を形成する。次に、同図
(b)に示すようにシリコンウエハ10の回路面に接着
剤12または低融点ワックスを用いて前記従来例で用い
た保護テープ16よりも剛性の大きい支持基板13を接
着してIC回路11を覆う。この支持基板13は、シリ
コンウエハ10を薄膜化したとき、ハンドリング時の破
損を防止するために設けられるもので、シリコンウエハ
10を支持するうえで十分な剛性を有するテープ、ガラ
ス板等が用いられる。
は、ICカードで要求される厚さにまで仕上げること
は、量産性、工程の安定性等の点で困難である。そこ
で、図3に示すように工程にいくつかの修正を加えて製
造するようにしている。すなわち、先ず前記従来例と同
様に、図3(a)に示すようにシリコンウエハ10の回
路面に多数のIC回路11を形成する。次に、同図
(b)に示すようにシリコンウエハ10の回路面に接着
剤12または低融点ワックスを用いて前記従来例で用い
た保護テープ16よりも剛性の大きい支持基板13を接
着してIC回路11を覆う。この支持基板13は、シリ
コンウエハ10を薄膜化したとき、ハンドリング時の破
損を防止するために設けられるもので、シリコンウエハ
10を支持するうえで十分な剛性を有するテープ、ガラ
ス板等が用いられる。
【0006】次に、同図(c)に示すようにシリコンウ
エハ10を所定の厚さまで薄膜化する。この薄膜化工程
は、従来裏面側を研削装置によって研削することにより
薄膜化していたのに対し、研削処理だけでなく研削処理
の後に研磨処理かエッチング処理を行って薄膜化する場
合もある。
エハ10を所定の厚さまで薄膜化する。この薄膜化工程
は、従来裏面側を研削装置によって研削することにより
薄膜化していたのに対し、研削処理だけでなく研削処理
の後に研磨処理かエッチング処理を行って薄膜化する場
合もある。
【0007】次に、薄膜化したシリコンウエハ10から
支持基板13および接着剤12を剥離し、しかる後、同
図(d)に示すようにシリコンウエハ10の裏面にダイ
シングテープ14を貼着する。そして、同図(e)に示
すようにダイシングソーを用いてシリコンウエハ10を
IC回路11毎に分割して半導体素子15を形成する。
そして、ダイシングテープ14から半導体素子15を剥
離することにより半導体素子15の製造を完了する。
支持基板13および接着剤12を剥離し、しかる後、同
図(d)に示すようにシリコンウエハ10の裏面にダイ
シングテープ14を貼着する。そして、同図(e)に示
すようにダイシングソーを用いてシリコンウエハ10を
IC回路11毎に分割して半導体素子15を形成する。
そして、ダイシングテープ14から半導体素子15を剥
離することにより半導体素子15の製造を完了する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにICカード
用の半導体素子15は、図3に示した製造方法によって
製造することができる。しかしながら、このような製造
方法によれば、従来の素子に較べてきわめて薄い半導体
素子15を製造することができるが、その後の実装工程
およびICカードの使用中に破損し易いという問題があ
った。
用の半導体素子15は、図3に示した製造方法によって
製造することができる。しかしながら、このような製造
方法によれば、従来の素子に較べてきわめて薄い半導体
素子15を製造することができるが、その後の実装工程
およびICカードの使用中に破損し易いという問題があ
った。
【0009】破損し易い要因の1つに、半導体素子15
の傷を挙げることができる。この傷は、製造工程におい
てダイシングソーでシリコンウエハ10を各IC回路1
1毎に分割したとき、半導体基板17の側面に生じるも
のである。この傷はシリコンウエハ10の結晶が削り取
られてできる貝殻状の傷であったり、側面から基板内部
に向かって伸びる線状のクラックであったりする。この
ような傷は、基板側面から数10μmにまで達すること
がある。半導体素子15が厚い場合は、この程度の傷は
半導体基板17の厚さも厚いため大きな問題とならない
が、半導体素子15自体の厚みが薄くなるにしたがっ
て、半導体基板17も薄くしなければならないので、ダ
イシング後のハンドリング時にこのような傷があると、
この傷を核として半導体素子の割れが拡大したり、極端
な場合には半導体素子が破損するなどの問題が発生す
る。傷の発生防止対策としては、ダイシングソーによる
分割速度を下げることにより傷を小さくすることが可能
である。しかし、傷自体の発生を防止することは不可能
であるため、ICカードの製作において歩留りが低く、
また半導体素子の信頼性を低下させるという問題があっ
た。
の傷を挙げることができる。この傷は、製造工程におい
てダイシングソーでシリコンウエハ10を各IC回路1
1毎に分割したとき、半導体基板17の側面に生じるも
のである。この傷はシリコンウエハ10の結晶が削り取
られてできる貝殻状の傷であったり、側面から基板内部
に向かって伸びる線状のクラックであったりする。この
ような傷は、基板側面から数10μmにまで達すること
がある。半導体素子15が厚い場合は、この程度の傷は
半導体基板17の厚さも厚いため大きな問題とならない
が、半導体素子15自体の厚みが薄くなるにしたがっ
て、半導体基板17も薄くしなければならないので、ダ
イシング後のハンドリング時にこのような傷があると、
この傷を核として半導体素子の割れが拡大したり、極端
な場合には半導体素子が破損するなどの問題が発生す
る。傷の発生防止対策としては、ダイシングソーによる
分割速度を下げることにより傷を小さくすることが可能
である。しかし、傷自体の発生を防止することは不可能
であるため、ICカードの製作において歩留りが低く、
また半導体素子の信頼性を低下させるという問題があっ
た。
【0010】本発明は上記した従来の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、製造工
程において発生する傷を縮小または消滅させることによ
り、傷による半導体素子の故障、破損等を未然に防止す
ることができ、信頼性の高い半導体素子を製造し得るよ
うにした半導体素子の製造方法を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、製造工
程において発生する傷を縮小または消滅させることによ
り、傷による半導体素子の故障、破損等を未然に防止す
ることができ、信頼性の高い半導体素子を製造し得るよ
うにした半導体素子の製造方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、シリコンウエハ上に多数のIC回路を
形成する工程と、前記シリコンウエハの回路面に支持基
板を接着剤によって接着する工程と、前記支持基板が接
着されたシリコンウエハの裏面側からシリコンウエハを
薄膜化する工程と、前記シリコンウエハを裏面側から各
IC回路毎に分割して半導体素子を形成する工程と、前
記半導体素子の半導体基板をエッチングする工程と、前
記支持基板から各半導体素子を剥離する工程とを備えた
ことを特徴とする。このような製造方法においては、シ
リコンウエハを半導体素子毎に分割した後に半導体素子
の半導体基板をエッチング処理しているので、分割時に
半導体基板の側面に生じた傷を縮小または消滅させるこ
とができる。また、半導体基板の裏面もエッチングされ
るので薄膜化することができる。
に第1の発明は、シリコンウエハ上に多数のIC回路を
形成する工程と、前記シリコンウエハの回路面に支持基
板を接着剤によって接着する工程と、前記支持基板が接
着されたシリコンウエハの裏面側からシリコンウエハを
薄膜化する工程と、前記シリコンウエハを裏面側から各
IC回路毎に分割して半導体素子を形成する工程と、前
記半導体素子の半導体基板をエッチングする工程と、前
記支持基板から各半導体素子を剥離する工程とを備えた
ことを特徴とする。このような製造方法においては、シ
リコンウエハを半導体素子毎に分割した後に半導体素子
の半導体基板をエッチング処理しているので、分割時に
半導体基板の側面に生じた傷を縮小または消滅させるこ
とができる。また、半導体基板の裏面もエッチングされ
るので薄膜化することができる。
【0012】第2の発明は、シリコンウエハ上に多数の
IC回路を形成する工程と、前記シリコンウエハの回路
面に支持基板を接着剤によって接着する工程と、前記支
持基板が接着されたシリコンウエハの裏面側からシリコ
ンウエハを薄膜化する工程と、前記シリコンウエハの裏
面に各IC回路毎に分割するための溝を形成する工程
と、前記シリコンウエハをエッチングにより各IC回路
毎に分割して半導体素子を形成する工程と、前記支持基
板から各半導体素子を剥離する工程とを備えたことを特
徴とする。このような製造方法においては、エッチング
処理によってシリコンウエハを各IC回路毎に分割する
ことで半導体素子を形成することができる。また、溝の
形成によってできた傷を縮小または消滅させるととも
に、素子を薄型化することができる。
IC回路を形成する工程と、前記シリコンウエハの回路
面に支持基板を接着剤によって接着する工程と、前記支
持基板が接着されたシリコンウエハの裏面側からシリコ
ンウエハを薄膜化する工程と、前記シリコンウエハの裏
面に各IC回路毎に分割するための溝を形成する工程
と、前記シリコンウエハをエッチングにより各IC回路
毎に分割して半導体素子を形成する工程と、前記支持基
板から各半導体素子を剥離する工程とを備えたことを特
徴とする。このような製造方法においては、エッチング
処理によってシリコンウエハを各IC回路毎に分割する
ことで半導体素子を形成することができる。また、溝の
形成によってできた傷を縮小または消滅させるととも
に、素子を薄型化することができる。
【0013】第3の発明は、上記第1または第2の発明
において、エッチング液が等方性エッチング液であるこ
とを特徴とする。このような製造方法においては、半導
体基板に生じた傷を丸みを帯びた形状にすることがで
き、応力の集中を緩和することができる。
において、エッチング液が等方性エッチング液であるこ
とを特徴とする。このような製造方法においては、半導
体基板に生じた傷を丸みを帯びた形状にすることがで
き、応力の集中を緩和することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1(a)〜(f)は
本発明に係る半導体素子の製造方法を説明するための図
である。なお、従来技術の欄で示した構成部材または同
等のものについては、同一符号をもって示す。図1
(a)に示すようにシリコンウエハ10の回路面に多数
のIC回路11を周知の薄膜技術によって形成する。
形態に基づいて詳細に説明する。図1(a)〜(f)は
本発明に係る半導体素子の製造方法を説明するための図
である。なお、従来技術の欄で示した構成部材または同
等のものについては、同一符号をもって示す。図1
(a)に示すようにシリコンウエハ10の回路面に多数
のIC回路11を周知の薄膜技術によって形成する。
【0015】次に、同図(b)に示すようにシリコンウ
エハ10の回路面に接着剤12または低融点ワックスを
用いて支持基板13を接着する。支持基板13の材質
は、石英、ガラス、セラミック材料、金属などで、シリ
コンウエハ10を薄膜化したとき、ウエハ自体が自重で
破損したりしないようにシリコンウエハ10を支持し、
補強するうえで十分な強度を有するものであればよい。
また、本実施の形態においては、シリコンウエハ10と
支持基板13を接着する接着剤12として、熱発泡性接
着シートを用いている。
エハ10の回路面に接着剤12または低融点ワックスを
用いて支持基板13を接着する。支持基板13の材質
は、石英、ガラス、セラミック材料、金属などで、シリ
コンウエハ10を薄膜化したとき、ウエハ自体が自重で
破損したりしないようにシリコンウエハ10を支持し、
補強するうえで十分な強度を有するものであればよい。
また、本実施の形態においては、シリコンウエハ10と
支持基板13を接着する接着剤12として、熱発泡性接
着シートを用いている。
【0016】次に、図1(c)に示すようにシリコンウ
エハ10の裏面側を研削装置によって所定の厚さまで研
削して薄膜化する。シリコンウエハ10の厚さは、IC
回路11の形成時に6インチウエハであれば600μm
程度、8インチウエハであれば700μm程度である
が、このシリコンウエハ10を研削装置で100〜15
0m程度まで薄膜化する。本実施の形態では、薄膜化に
研削装置を用いたが、薄膜処理は研磨処理でもエッチン
グ処理であってもよい。また、シリコンウエハ10の厚
さは、半導体素子の最終仕上げ厚さよりも少なくとも2
0〜30μm以上は厚いことが望ましい。
エハ10の裏面側を研削装置によって所定の厚さまで研
削して薄膜化する。シリコンウエハ10の厚さは、IC
回路11の形成時に6インチウエハであれば600μm
程度、8インチウエハであれば700μm程度である
が、このシリコンウエハ10を研削装置で100〜15
0m程度まで薄膜化する。本実施の形態では、薄膜化に
研削装置を用いたが、薄膜処理は研磨処理でもエッチン
グ処理であってもよい。また、シリコンウエハ10の厚
さは、半導体素子の最終仕上げ厚さよりも少なくとも2
0〜30μm以上は厚いことが望ましい。
【0017】次に、図1(d)に示すように支持基板1
3の表面にダイシングテープ14を貼着し、シリコンウ
エハ10を裏面側から各IC回路11毎に分割して半導
体素子15を形成する。このチップ状への分割はダイシ
ングソーで行う。そのため、各半導体素子15を形成す
る半導体基板17の分割側の側面には、ダイシングソー
による切断跡が傷として残る。
3の表面にダイシングテープ14を貼着し、シリコンウ
エハ10を裏面側から各IC回路11毎に分割して半導
体素子15を形成する。このチップ状への分割はダイシ
ングソーで行う。そのため、各半導体素子15を形成す
る半導体基板17の分割側の側面には、ダイシングソー
による切断跡が傷として残る。
【0018】ここで、本実施の形態においては、シリコ
ンウエハ10を各IC回路15毎に完全に分割して半導
体基板17としたが、完全に分割せずに厚さの途中まで
分割しておき、後のエッチング工程で残りの部分をエッ
チングにより除去して完全に分割するようにしてもよ
い。
ンウエハ10を各IC回路15毎に完全に分割して半導
体基板17としたが、完全に分割せずに厚さの途中まで
分割しておき、後のエッチング工程で残りの部分をエッ
チングにより除去して完全に分割するようにしてもよ
い。
【0019】ダイシングソーによる通常の分割工程で
は、シリコンウエハ10の裏面側にダイシングテープ1
4を貼着し、回路面を上にしてその回路パターンを可視
光で観察しながら分割位置を決定する。本実施の形態で
は、シリコンウエハ10の裏面側から分割するために、
可視光では回路パターンを観察することができないが、
赤外光ならばシリコンウエハ10の裏面側から表面側回
路パターンを観察することができる。特に、図1(c)
に示す薄膜化工程でシリコンウエハ10を薄膜化してい
るので、裏面側からでも位置合わせは可能である。
は、シリコンウエハ10の裏面側にダイシングテープ1
4を貼着し、回路面を上にしてその回路パターンを可視
光で観察しながら分割位置を決定する。本実施の形態で
は、シリコンウエハ10の裏面側から分割するために、
可視光では回路パターンを観察することができないが、
赤外光ならばシリコンウエハ10の裏面側から表面側回
路パターンを観察することができる。特に、図1(c)
に示す薄膜化工程でシリコンウエハ10を薄膜化してい
るので、裏面側からでも位置合わせは可能である。
【0020】次に、図1(e)に示すようにダイシング
テープ14を支持基板13から剥離した後、半導体素子
15を支持基板13とともにふっ酸、硝酸混合液からな
るエッチング液に浸漬してエッチングする。このエッチ
ング処理によって各半導体基板17の裏面および側面が
エッチングされる。ダイシングソーによってシリコンウ
エハ10を分割したとき、隣り合う半導体素子間にはダ
イシングによる少なくとも20μm程度以上の切り溝が
形成されているので、半導体基板15の側面のエッチン
グは十分に可能である。
テープ14を支持基板13から剥離した後、半導体素子
15を支持基板13とともにふっ酸、硝酸混合液からな
るエッチング液に浸漬してエッチングする。このエッチ
ング処理によって各半導体基板17の裏面および側面が
エッチングされる。ダイシングソーによってシリコンウ
エハ10を分割したとき、隣り合う半導体素子間にはダ
イシングによる少なくとも20μm程度以上の切り溝が
形成されているので、半導体基板15の側面のエッチン
グは十分に可能である。
【0021】このエッチング処理により、半導体基板1
5の裏面がエッチングされることにより半導体素子15
はさらに薄膜化される。また、半導体基板17の側面も
同時にエッチングされるため、ダイシングソーによる分
割時に生じた傷もエッチングされる。したがって、傷は
縮小または消滅する。この場合、エッチング量は、傷を
縮小または消滅させるためにに、少なくとも半導体基板
17の内部に入り込んでいる傷の量(傷の深さ)以上で
あることが望ましい。また、先の分割工程で、シリコン
ウエハ10を各IC回路11毎に完全に分割しなかった
場合は、少なくともシリコンウエハ10の分割されてい
ない残りの厚さ分以上をエッチングにより完全に分割す
る必要がある。これによって、シリコンウエハ10が各
半導体素子15毎に分割され、半導体基板17とするこ
とができる。
5の裏面がエッチングされることにより半導体素子15
はさらに薄膜化される。また、半導体基板17の側面も
同時にエッチングされるため、ダイシングソーによる分
割時に生じた傷もエッチングされる。したがって、傷は
縮小または消滅する。この場合、エッチング量は、傷を
縮小または消滅させるためにに、少なくとも半導体基板
17の内部に入り込んでいる傷の量(傷の深さ)以上で
あることが望ましい。また、先の分割工程で、シリコン
ウエハ10を各IC回路11毎に完全に分割しなかった
場合は、少なくともシリコンウエハ10の分割されてい
ない残りの厚さ分以上をエッチングにより完全に分割す
る必要がある。これによって、シリコンウエハ10が各
半導体素子15毎に分割され、半導体基板17とするこ
とができる。
【0022】このエッチング処理工程において、半導体
基板17と支持基板13を接着している接着剤12もエ
ッチング液に晒されるので、接着剤12としては半導体
素子15への影響を少なくするためにエッチング液によ
って大きな変質を起こさない材質のものを用いることが
望ましい。
基板17と支持基板13を接着している接着剤12もエ
ッチング液に晒されるので、接着剤12としては半導体
素子15への影響を少なくするためにエッチング液によ
って大きな変質を起こさない材質のものを用いることが
望ましい。
【0023】また、エッチングに用いるエッチング液と
しては、等方性エッチング液であることが望ましい。そ
の理由は、等方性エッチング液を用いることにより、鋭
角な傷の部分も丸みを帯びた形状となり、応力の集中を
緩和することができるからである。逆に、水酸化カリウ
ムのように面方位によってエッチング速度が変わるよう
な選択性エッチング液を用いると、半導体基板17の側
面に新たな凹み等が形成されたり、傷の形状によっては
さらに急峻な形状になり、外力が加わったときこの部分
に応力が集中するため好ましくない。
しては、等方性エッチング液であることが望ましい。そ
の理由は、等方性エッチング液を用いることにより、鋭
角な傷の部分も丸みを帯びた形状となり、応力の集中を
緩和することができるからである。逆に、水酸化カリウ
ムのように面方位によってエッチング速度が変わるよう
な選択性エッチング液を用いると、半導体基板17の側
面に新たな凹み等が形成されたり、傷の形状によっては
さらに急峻な形状になり、外力が加わったときこの部分
に応力が集中するため好ましくない。
【0024】次に、図1(f)に示すように支持基板1
3から半導体素子15を剥離する。接着剤12として熱
発泡性シートを用いているので、ホットプレート上に半
導体素子15が接着されている支持基板13を載置して
約120°Cに加熱すると、熱発泡性シート12の接着
力が低下するため、半導体素子15を支持基板13から
容易に剥離することができる。また、低融点ワックスの
場合も、同様にホットプレート上に支持基板13を載置
して加熱すると、ワックスが溶け出すので、半導体素子
15を容易に剥離することができる。
3から半導体素子15を剥離する。接着剤12として熱
発泡性シートを用いているので、ホットプレート上に半
導体素子15が接着されている支持基板13を載置して
約120°Cに加熱すると、熱発泡性シート12の接着
力が低下するため、半導体素子15を支持基板13から
容易に剥離することができる。また、低融点ワックスの
場合も、同様にホットプレート上に支持基板13を載置
して加熱すると、ワックスが溶け出すので、半導体素子
15を容易に剥離することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る半導
体素子の製造方法によれば、シリコンウエハを各IC回
路毎に分割することにより各半導体素子の半導体基板の
側面に生じた傷を、その後のエッチング処理工程によっ
て縮小または消滅させることができるので、その後の半
導体素子の実装作業中あるいは使用中に破損したりする
ことが少なく、特にICカード用半導体素子の製造に好
適である。
体素子の製造方法によれば、シリコンウエハを各IC回
路毎に分割することにより各半導体素子の半導体基板の
側面に生じた傷を、その後のエッチング処理工程によっ
て縮小または消滅させることができるので、その後の半
導体素子の実装作業中あるいは使用中に破損したりする
ことが少なく、特にICカード用半導体素子の製造に好
適である。
【0026】また、従来の製造方法に較べて処理工程が
複雑になることもなく、簡便で歩留および信頼性の高い
半導体素子を製造することができる。
複雑になることもなく、簡便で歩留および信頼性の高い
半導体素子を製造することができる。
【図1】 (a)〜(f)は本発明に係る半導体素子の
製造工程を説明するための図である。
製造工程を説明するための図である。
【図2】 (a)〜(d)は従来の半導体素子の製造工
程を説明するための図である。
程を説明するための図である。
【図3】 (a)〜(e)は従来の他の半導体素子の製
造工程を説明するための図である。
造工程を説明するための図である。
10…シリコンウエハ、11…IC回路、12…接着
剤、13…支持基板、14…ダイシングテープ、15…
半導体素子、16…保護テープ、17…半導体基板。
剤、13…支持基板、14…ダイシングテープ、15…
半導体素子、16…保護テープ、17…半導体基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大藤 晋一 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 小川 重男 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 前田 正彦 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 シリコンウエハ上に多数のIC回路を形
成する工程と、前記シリコンウエハの回路面に支持基板
を接着剤によって接着する工程と、前記支持基板が接着
されたシリコンウエハの裏面側からシリコンウエハを薄
膜化する工程と、前記シリコンウエハを裏面側から各I
C回路毎に分割して半導体素子を形成する工程と、前記
半導体素子の半導体基板をエッチングする工程と、前記
支持基板から各半導体素子を剥離する工程とを備えたこ
とを特徴とする半導体素子の製造方法。 - 【請求項2】 シリコンウエハ上に多数のIC回路を形
成する工程と、前記シリコンウエハの回路面に支持基板
を接着剤によって接着する工程と、前記支持基板が接着
されたシリコンウエハの裏面側からシリコンウエハを薄
膜化する工程と、前記シリコンウエハの裏面に各IC回
路毎に分割するための溝を形成する工程と、前記シリコ
ンウエハをエッチングにより各IC回路毎に分割して半
導体素子を形成する工程と、前記支持基板から各半導体
素子を剥離する工程とを備えたことを特徴とする半導体
素子の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の半導体素子の製
造方法において、 エッチング液が等方性エッチング液であることを特徴と
する半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207669A JP2000040677A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207669A JP2000040677A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000040677A true JP2000040677A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16543610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10207669A Pending JP2000040677A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000040677A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-07-23 JP JP10207669A patent/JP2000040677A/ja active Pending
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