JP2000040565A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車種やグレードに応じて新たに電気接続箱を
新設変更する手間やコストを削減する。 【解決手段】 リレー9やヒューズ14に対する接続ブ
ロック2,3が複数並列に設けられ、各接続ブロックが
バスバー4,5で連続され、各接続ブロックの間にバス
バーの露出部4a,5aが位置し、バスバーに、接続ブ
ロック内に位置する内側端子と、外部に突出する外側端
子8,13とが形成され、露出部からバスバーを切断す
ることで、所要数の接続ブロックによる電源分配部が構
成される。内側端子以外に接続ブロック2,3に端子を
単体で設けた。コネクタハウジング20に内側端子23
と外側端子24とを設けて成るコネクタ接続体19を備
える。各接続ブロック2,3の外側端子同士あるいは外
側端子とコネクタ接続体19の外側端子とを回路16で
接続する。接続ブロック2,3及びコネクタ接続体19
を接続箱本体6の挿入開口28〜30に挿着する。
新設変更する手間やコストを削減する。 【解決手段】 リレー9やヒューズ14に対する接続ブ
ロック2,3が複数並列に設けられ、各接続ブロックが
バスバー4,5で連続され、各接続ブロックの間にバス
バーの露出部4a,5aが位置し、バスバーに、接続ブ
ロック内に位置する内側端子と、外部に突出する外側端
子8,13とが形成され、露出部からバスバーを切断す
ることで、所要数の接続ブロックによる電源分配部が構
成される。内側端子以外に接続ブロック2,3に端子を
単体で設けた。コネクタハウジング20に内側端子23
と外側端子24とを設けて成るコネクタ接続体19を備
える。各接続ブロック2,3の外側端子同士あるいは外
側端子とコネクタ接続体19の外側端子とを回路16で
接続する。接続ブロック2,3及びコネクタ接続体19
を接続箱本体6の挿入開口28〜30に挿着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リレーやヒューズ
等を接続する接続ブロックを標準化して、接続箱本体に
所要数の接続ブロックを挿着させる電気接続箱に関する
ものである。
等を接続する接続ブロックを標準化して、接続箱本体に
所要数の接続ブロックを挿着させる電気接続箱に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の電気接続箱を示すもので
ある。この電気接続箱51は、合成樹脂製のメインカバ
ー52とロアカバー53及び両カバー52,53の間に
収容される複数枚の配線板54とにより構成される。メ
インカバー52の各キャビティ(収容室)55〜57に
はコネクタ58やリレー59、ヒューズ60といった部
品が挿着される。キャビティ55〜57はメインカバー
52に一体に形成されている。コネクタ58は電源側の
ワイヤハーネス61に続いている。
ある。この電気接続箱51は、合成樹脂製のメインカバ
ー52とロアカバー53及び両カバー52,53の間に
収容される複数枚の配線板54とにより構成される。メ
インカバー52の各キャビティ(収容室)55〜57に
はコネクタ58やリレー59、ヒューズ60といった部
品が挿着される。キャビティ55〜57はメインカバー
52に一体に形成されている。コネクタ58は電源側の
ワイヤハーネス61に続いている。
【0003】配線板54には複数本のバスバー62が配
索され、バスバー62から挟持端子63や圧接端子(図
示せず)等が突設されている。挟持端子63はリレー5
9やヒューズ60側のキャビティ56,57に挿入さ
れ、圧接端子には電線64が圧接接続される。電源側の
コネクタ58に対するキャビティ55には大容量の端子
65が収容され、端子65はバスバー62に接続され
る。
索され、バスバー62から挟持端子63や圧接端子(図
示せず)等が突設されている。挟持端子63はリレー5
9やヒューズ60側のキャビティ56,57に挿入さ
れ、圧接端子には電線64が圧接接続される。電源側の
コネクタ58に対するキャビティ55には大容量の端子
65が収容され、端子65はバスバー62に接続され
る。
【0004】図13は電気接続箱51における電源分配
部66の回路図を示すものであり、端子65はバスバー
62を介してヒューズ60やリレー59に接続し、リレ
ー59は他のヒューズを経て回路に続いている。回路は
他のコネクタを経て外部の負荷に接続される。
部66の回路図を示すものであり、端子65はバスバー
62を介してヒューズ60やリレー59に接続し、リレ
ー59は他のヒューズを経て回路に続いている。回路は
他のコネクタを経て外部の負荷に接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電気接続箱51にあっては、メインカバー(接続箱
本体)52がその形状やヒューズ60、リレー59の収
容数の面で車種やグレード毎に専用になっており、また
バスバー62もパターン形成の面で車種やグレード毎に
専用になっているために、特に電源分配部66において
各車種やグレード毎に専用の部品が必要であり、それに
よってメインカバー52の成形金型やバスバー62の打
抜き金型あるいは各部品の製作や電気接続箱51の組立
設備等にかかる費用や工数が増大するという問題があっ
た。
来の電気接続箱51にあっては、メインカバー(接続箱
本体)52がその形状やヒューズ60、リレー59の収
容数の面で車種やグレード毎に専用になっており、また
バスバー62もパターン形成の面で車種やグレード毎に
専用になっているために、特に電源分配部66において
各車種やグレード毎に専用の部品が必要であり、それに
よってメインカバー52の成形金型やバスバー62の打
抜き金型あるいは各部品の製作や電気接続箱51の組立
設備等にかかる費用や工数が増大するという問題があっ
た。
【0006】本発明は、上記した点に鑑み、車種やグレ
ードが異なっても、金型や部品の製作及び組立設備にか
かる費用や工数を低減することができる電気接続箱、よ
り詳しくは、多くの車種やグレードに容易に対応でき、
メインカバーやバスバー等にかかる費用を低減すること
のできる電気接続箱を提供することを目的とする。
ードが異なっても、金型や部品の製作及び組立設備にか
かる費用や工数を低減することができる電気接続箱、よ
り詳しくは、多くの車種やグレードに容易に対応でき、
メインカバーやバスバー等にかかる費用を低減すること
のできる電気接続箱を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リレーやヒューズに対する接続ブロック
が複数並列に設けられ、各接続ブロックがバスバーで連
続され、各接続ブロックの間に該バスバーの露出部が位
置し、該バスバーに、接続ブロック内に位置する内側端
子と、外部に突出する外側端子とが形成され、該露出部
から該バスバーを切断することで、所要数の接続ブロッ
クによる電源分配部が構成される電気接続箱を採用する
(請求項1)。前記内側端子以外に前記接続ブロックに
端子が単体で設けられる(請求項2)。コネクタハウジ
ングに内側端子と外側端子とを設けて成るコネクタ接続
体を備えることも有効である(請求項3)。前記各接続
ブロックの外側端子同士あるいは該外側端子と前記コネ
クタ接続体の外側端子とを回路で接続する(請求項
4)。前記接続ブロック及び前記コネクタ接続体を接続
箱本体の挿入開口に挿着する(請求項5)。
に、本発明は、リレーやヒューズに対する接続ブロック
が複数並列に設けられ、各接続ブロックがバスバーで連
続され、各接続ブロックの間に該バスバーの露出部が位
置し、該バスバーに、接続ブロック内に位置する内側端
子と、外部に突出する外側端子とが形成され、該露出部
から該バスバーを切断することで、所要数の接続ブロッ
クによる電源分配部が構成される電気接続箱を採用する
(請求項1)。前記内側端子以外に前記接続ブロックに
端子が単体で設けられる(請求項2)。コネクタハウジ
ングに内側端子と外側端子とを設けて成るコネクタ接続
体を備えることも有効である(請求項3)。前記各接続
ブロックの外側端子同士あるいは該外側端子と前記コネ
クタ接続体の外側端子とを回路で接続する(請求項
4)。前記接続ブロック及び前記コネクタ接続体を接続
箱本体の挿入開口に挿着する(請求項5)。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明に係
る電気接続箱の一実施例を示すものである。この電気接
続箱1は、電源分配部の一部であるリレー接続ブロック
2とヒューズ接続ブロック3とをそれぞれ標準部品化
し、複数のリレー接続ブロック2及び複数のヒューズ接
続ブロック3をそれぞれ並列に近接させてバスバー4,
5で一体的に連続させ、必要な数だけリレー接続ブロッ
ク2及びヒューズ接続ブロック3をバスバー4,5の露
出部4a,5aから切り離して、一つないし二つ以上の
リレー接続ブロック2及びヒューズ接続ブロック3のグ
ループを形成し、各接続ブロック2,3をグループ毎に
合成樹脂製のアッパカバー(接続箱本体)6に装着可能
としたことを特徴とするものである。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明に係
る電気接続箱の一実施例を示すものである。この電気接
続箱1は、電源分配部の一部であるリレー接続ブロック
2とヒューズ接続ブロック3とをそれぞれ標準部品化
し、複数のリレー接続ブロック2及び複数のヒューズ接
続ブロック3をそれぞれ並列に近接させてバスバー4,
5で一体的に連続させ、必要な数だけリレー接続ブロッ
ク2及びヒューズ接続ブロック3をバスバー4,5の露
出部4a,5aから切り離して、一つないし二つ以上の
リレー接続ブロック2及びヒューズ接続ブロック3のグ
ループを形成し、各接続ブロック2,3をグループ毎に
合成樹脂製のアッパカバー(接続箱本体)6に装着可能
としたことを特徴とするものである。
【0009】リレー接続ブロック2は、絶縁樹脂製の矩
形状の接続ブロック本体7と、接続ブロック本体7の内
部に貫設された給電側のバスバー4と、バスバー4から
外部に突設された圧接端子(外側端子)8と、バスバー
4から接続ブロック本体7の内部に突設された図示しな
い接続端子(内側端子)とで構成されている。接続端子
は接続ブロック本体7の内部でリレー9の入力側端子1
0に接続する。
形状の接続ブロック本体7と、接続ブロック本体7の内
部に貫設された給電側のバスバー4と、バスバー4から
外部に突設された圧接端子(外側端子)8と、バスバー
4から接続ブロック本体7の内部に突設された図示しな
い接続端子(内側端子)とで構成されている。接続端子
は接続ブロック本体7の内部でリレー9の入力側端子1
0に接続する。
【0010】また、ヒューズ接続ブロック3は、ヒュー
ズ抜出用の切欠部11を有する絶縁樹脂製の略矩形状の
接続ブロック本体12と、接続ブロック本体12の内部
に貫設された給電側のバスバー5と、バスバー5から外
部に突設された圧接端子(外側端子)13と、バスバー
5から接続ブロック本体12の内部に突設された図示し
ない接続端子(内側端子)とで構成されている。接続端
子は接続ブロック本体12の内部でヒューズ14の入力
側端子15に接続する。
ズ抜出用の切欠部11を有する絶縁樹脂製の略矩形状の
接続ブロック本体12と、接続ブロック本体12の内部
に貫設された給電側のバスバー5と、バスバー5から外
部に突設された圧接端子(外側端子)13と、バスバー
5から接続ブロック本体12の内部に突設された図示し
ない接続端子(内側端子)とで構成されている。接続端
子は接続ブロック本体12の内部でヒューズ14の入力
側端子15に接続する。
【0011】上記各バスバー4,5はリレー接続ブロッ
ク2やヒューズ接続ブロック3の並設方向に直線的に配
設されている。各圧接端子8,13は例えば図示しない
異なるグループのリレー接続ブロック同士あるいはヒュ
ーズ接続ブロック同士ないしはリレー接続ブロック2と
ヒューズ接続ブロック3とをロアカバー17側の電線
(回路)16を介して接続するためのものである。圧接
端子8,13は、アッパカバー6とロアカバー17の間
の配線板18の図示しない挿入孔を貫通して給電側の電
線16に圧接接続される。リレー接続ブロック2やヒュ
ーズ接続ブロック3の各グループ毎に一つの圧接端子
8,13を電線16に圧接させればよい。
ク2やヒューズ接続ブロック3の並設方向に直線的に配
設されている。各圧接端子8,13は例えば図示しない
異なるグループのリレー接続ブロック同士あるいはヒュ
ーズ接続ブロック同士ないしはリレー接続ブロック2と
ヒューズ接続ブロック3とをロアカバー17側の電線
(回路)16を介して接続するためのものである。圧接
端子8,13は、アッパカバー6とロアカバー17の間
の配線板18の図示しない挿入孔を貫通して給電側の電
線16に圧接接続される。リレー接続ブロック2やヒュ
ーズ接続ブロック3の各グループ毎に一つの圧接端子
8,13を電線16に圧接させればよい。
【0012】図1の実施例においてはヒューズ接続ブロ
ック3のみが複数のグループに分割されているが、リレ
ー接続ブロック2をヒューズ接続ブロック3と同様に分
割することも無論可能である。バスバー4,5の切断部
分は、隣接する各接続ブロック本体7,12の間の露出
部4a,5aにあり、切断形状は任意である。
ック3のみが複数のグループに分割されているが、リレ
ー接続ブロック2をヒューズ接続ブロック3と同様に分
割することも無論可能である。バスバー4,5の切断部
分は、隣接する各接続ブロック本体7,12の間の露出
部4a,5aにあり、切断形状は任意である。
【0013】リレー接続ブロック2とヒューズ接続ブロ
ック3の他に複数のコネクタ接続体19がアッパカバー
6に挿着される。本例のコネクタ接続体19は、絶縁樹
脂製の雌型のコネクタハウジング20と、コネクタハウ
ジング20のコネクタ嵌合室21からハウジング底壁を
貫通して外部に突出した端子22とで構成されている。
ック3の他に複数のコネクタ接続体19がアッパカバー
6に挿着される。本例のコネクタ接続体19は、絶縁樹
脂製の雌型のコネクタハウジング20と、コネクタハウ
ジング20のコネクタ嵌合室21からハウジング底壁を
貫通して外部に突出した端子22とで構成されている。
【0014】端子22は、図示しない相手側の外部コネ
クタに対する接続端子(内側端子)23と、配線板18
側の端子25ないしは電線16に対する挟持端子ないし
は圧接端子(外側端子)24とを備えている。圧接端子
24はリレー接続ブロック2やヒューズ接続ブロック3
の各圧接端子8,13に電線(回路)16を介して接続
される。なお、各圧接端子(外側端子)8,13,24
を図示しない挟持端子やタブ端子とし、配線板18側の
給電用のバスバー26の端子25を接続させることも可
能である。
クタに対する接続端子(内側端子)23と、配線板18
側の端子25ないしは電線16に対する挟持端子ないし
は圧接端子(外側端子)24とを備えている。圧接端子
24はリレー接続ブロック2やヒューズ接続ブロック3
の各圧接端子8,13に電線(回路)16を介して接続
される。なお、各圧接端子(外側端子)8,13,24
を図示しない挟持端子やタブ端子とし、配線板18側の
給電用のバスバー26の端子25を接続させることも可
能である。
【0015】アッパカバー6は上壁27にリレー接続ブ
ロック2やヒューズ接続ブロック3やコネクタ接続体1
9に対する各挿入開口28〜30を有している。挿入開
口28〜30の形状は各接続ブロック2,3やコネクタ
接続体19をしっくりと挿入可能な大きさであれば任意
であり、アッパカバー6は車種やグレードに関係なく共
通使用される。各接続ブロック2,3やコネクタ接続体
19に、アッパカバー6に対する図示しない係止手段を
設けることも可能である。アッパカバー6とロアカバー
17とで接続箱本体が構成される。
ロック2やヒューズ接続ブロック3やコネクタ接続体1
9に対する各挿入開口28〜30を有している。挿入開
口28〜30の形状は各接続ブロック2,3やコネクタ
接続体19をしっくりと挿入可能な大きさであれば任意
であり、アッパカバー6は車種やグレードに関係なく共
通使用される。各接続ブロック2,3やコネクタ接続体
19に、アッパカバー6に対する図示しない係止手段を
設けることも可能である。アッパカバー6とロアカバー
17とで接続箱本体が構成される。
【0016】配線板18は従来よりも積層枚数やバスバ
ー26の数や形状が簡素化されている。すなわち、電源
分配部のバスバー4,5をリレー接続ブロック2やヒュ
ーズ接続ブロック3で標準化して使用しているから、そ
の分、配線板18側のバスバー26が不要となるわけで
ある。電源分配部のバスバー4,5は車種やグレードに
よって変更する必要がないから、打抜き成形金型が一つ
で済み、経済的である。
ー26の数や形状が簡素化されている。すなわち、電源
分配部のバスバー4,5をリレー接続ブロック2やヒュ
ーズ接続ブロック3で標準化して使用しているから、そ
の分、配線板18側のバスバー26が不要となるわけで
ある。電源分配部のバスバー4,5は車種やグレードに
よって変更する必要がないから、打抜き成形金型が一つ
で済み、経済的である。
【0017】配線板18の裏側に図示しない圧接端子を
突出させ、電線16を圧接接続させることも可能であ
る。配線板18は電源分配部を含まないから、車種やグ
レード毎に共通使用することも可能である。配線板18
及び電線16は合成樹脂製のロアカバー17に収容され
る。なお、給電用の電線16を配線板18の上側に配置
することも可能である。
突出させ、電線16を圧接接続させることも可能であ
る。配線板18は電源分配部を含まないから、車種やグ
レード毎に共通使用することも可能である。配線板18
及び電線16は合成樹脂製のロアカバー17に収容され
る。なお、給電用の電線16を配線板18の上側に配置
することも可能である。
【0018】以下に図2〜図10を用いてリレー接続ブ
ロック及びヒューズ接続ブロックの構造を詳細に説明す
る。以下の構造においてはバスバー4,5の圧接端子
8,13の位置が図1の例とは異なっているが、図1と
同一の符号を用いて説明する。
ロック及びヒューズ接続ブロックの構造を詳細に説明す
る。以下の構造においてはバスバー4,5の圧接端子
8,13の位置が図1の例とは異なっているが、図1と
同一の符号を用いて説明する。
【0019】図2〜図6はリレー接続ブロックの構造を
示すものである。図2〜図4の如く、リレー接続ブロッ
ク2は、絶縁樹脂製の接続ブロック本体7の内部にバス
バー4とバスバー4の挟持端子(内側端子)32とをイ
ンサート成形により一体に設けたものである。
示すものである。図2〜図4の如く、リレー接続ブロッ
ク2は、絶縁樹脂製の接続ブロック本体7の内部にバス
バー4とバスバー4の挟持端子(内側端子)32とをイ
ンサート成形により一体に設けたものである。
【0020】挟持端子32は接続ブロック本体7の中央
の電源側の端子挿入孔33に対して直交して配置され、
バスバー4は接続ブロック本体7の一端寄りに位置して
いる。他の端子挿入孔34に対しては他の接続端子35
が単体でインサート成形ないしは圧入により接続ブロッ
ク本体7に配置されている。他の接続端子35は両側に
挟持端子36,37を有している。挟持端子36はリレ
ー9(図1)のタブ端子に接続され、挟持端子37は例
えば配線板18(図1)のタブ端子に接続される。挟持
端子37を圧接端子として電線16に接続することも可
能である。
の電源側の端子挿入孔33に対して直交して配置され、
バスバー4は接続ブロック本体7の一端寄りに位置して
いる。他の端子挿入孔34に対しては他の接続端子35
が単体でインサート成形ないしは圧入により接続ブロッ
ク本体7に配置されている。他の接続端子35は両側に
挟持端子36,37を有している。挟持端子36はリレ
ー9(図1)のタブ端子に接続され、挟持端子37は例
えば配線板18(図1)のタブ端子に接続される。挟持
端子37を圧接端子として電線16に接続することも可
能である。
【0021】図4の如く、バスバー4は接続ブロック本
体7の並び方向に真直に延び、且つ垂直方向に縦置きに
位置し、各接続ブロック本体7の間で露出している。バ
スバー4の露出部4aを図示しない切断機で切断するこ
とでリレー接続ブロック2が切り離され、横連鎖状接続
体Rから所要数に分割される。切断位置を適宜選択する
ことで所要数のリレー接続ブロック2のグループを得る
ことができる。このように、バスバー4を接続ブロック
本体7にインサート成形し、バスバー4の露出部4aを
切断して所要数のリレー接続ブロック2を得る構成はリ
レー接続ブロックの製造方法としても有効である。
体7の並び方向に真直に延び、且つ垂直方向に縦置きに
位置し、各接続ブロック本体7の間で露出している。バ
スバー4の露出部4aを図示しない切断機で切断するこ
とでリレー接続ブロック2が切り離され、横連鎖状接続
体Rから所要数に分割される。切断位置を適宜選択する
ことで所要数のリレー接続ブロック2のグループを得る
ことができる。このように、バスバー4を接続ブロック
本体7にインサート成形し、バスバー4の露出部4aを
切断して所要数のリレー接続ブロック2を得る構成はリ
レー接続ブロックの製造方法としても有効である。
【0022】図5〜図6にも示す如く、バスバー4には
挟持端子32と圧接端子8とが等間隔に配設されてい
る。すなわち、バスバー4から上向きに垂直片38が立
ち上げられ、垂直片38の一側方に挟持端子32が折り
曲げられて上向きに延び、各垂直片38の間においてバ
スバー4から下向きに圧接端子8が垂設されている。挟
持端子32と圧接端子8とバスバー4とで横連鎖端子3
9を構成している。図4において圧接端子8の位置は図
1のようにバスバー4の露出部(切断部)4aにかかっ
ていてもよいが、接続ブロック本体7の真下にある方が
切断作業が容易で、切断形状も簡素化する。
挟持端子32と圧接端子8とが等間隔に配設されてい
る。すなわち、バスバー4から上向きに垂直片38が立
ち上げられ、垂直片38の一側方に挟持端子32が折り
曲げられて上向きに延び、各垂直片38の間においてバ
スバー4から下向きに圧接端子8が垂設されている。挟
持端子32と圧接端子8とバスバー4とで横連鎖端子3
9を構成している。図4において圧接端子8の位置は図
1のようにバスバー4の露出部(切断部)4aにかかっ
ていてもよいが、接続ブロック本体7の真下にある方が
切断作業が容易で、切断形状も簡素化する。
【0023】図7〜図10はヒューズ接続ブロックの構
造を示すものである。ヒューズ接続ブロック3において
もリレー接続ブロック2と同様に絶縁樹脂製の接続ブロ
ック本体12がバスバー5で並列に連結されている。図
7の如くバスバー5は接続ブロック本体12の一方の端
子挿入孔40を横断する如く配置され、バスバー5の挟
持端子41が一方の端子挿入孔40に直交して配置され
ている。
造を示すものである。ヒューズ接続ブロック3において
もリレー接続ブロック2と同様に絶縁樹脂製の接続ブロ
ック本体12がバスバー5で並列に連結されている。図
7の如くバスバー5は接続ブロック本体12の一方の端
子挿入孔40を横断する如く配置され、バスバー5の挟
持端子41が一方の端子挿入孔40に直交して配置され
ている。
【0024】図8の如くヒューズ14(図1)に対する
接続ブロック本体12の一対の端子挿入孔40,42は
ヒューズ挿入キャビティ43から続いている。他方の端
子挿入孔42には他の端子44が単体でインサート成形
ないしは圧入により設けられている。端子44は上下両
側に挟持端子45,46を有し、挟持端子45はヒュー
ズ14(図1)の他方のタブ端子に、挟持端子(又は圧
接端子)46は配線板18のタブ端子(又は電線16)
にそれぞれ接続される。バスバー5や挟持端子41は接
続ブロック本体12にインサート成形されている。な
お、前記リレー接続ブロック2も含め、バスバー4,5
や挟持端子32,41を圧入により接続ブロック本体
7,12に設けることも可能である。
接続ブロック本体12の一対の端子挿入孔40,42は
ヒューズ挿入キャビティ43から続いている。他方の端
子挿入孔42には他の端子44が単体でインサート成形
ないしは圧入により設けられている。端子44は上下両
側に挟持端子45,46を有し、挟持端子45はヒュー
ズ14(図1)の他方のタブ端子に、挟持端子(又は圧
接端子)46は配線板18のタブ端子(又は電線16)
にそれぞれ接続される。バスバー5や挟持端子41は接
続ブロック本体12にインサート成形されている。な
お、前記リレー接続ブロック2も含め、バスバー4,5
や挟持端子32,41を圧入により接続ブロック本体
7,12に設けることも可能である。
【0025】図9の如く各接続ブロック本体12の間に
バスバー5の露出部5aが位置し、露出部5aを切断す
ることでヒューズ接続ブロック3が切り離され、横連鎖
状接続体Fから所要の数に分割される。この構成はヒュ
ーズ接続ブロック3の製造方法としても有効である。図
10の如くバスバー5の上側に挟持端子41が立設さ
れ、下側に圧接端子13が垂設されている。圧接端子1
3の位置は任意である。
バスバー5の露出部5aが位置し、露出部5aを切断す
ることでヒューズ接続ブロック3が切り離され、横連鎖
状接続体Fから所要の数に分割される。この構成はヒュ
ーズ接続ブロック3の製造方法としても有効である。図
10の如くバスバー5の上側に挟持端子41が立設さ
れ、下側に圧接端子13が垂設されている。圧接端子1
3の位置は任意である。
【0026】図2〜図10に示した構成は電気接続箱の
製造方法としても有効である。すなわち、絶縁樹脂材で
接続ブロック本体7,12を成形すると同時にバスバー
4,5とその挟持端子32,41及び他の端子35,4
4をインサート成形して横連鎖状の接続ブロック2,3
すなわち横連鎖接続体R,Fを得て、各接続ブロック
2,3の間のバスバー4,5の露出部4a,5aを切断
することで、所要数の接続ブロック2,3を得る。そし
てアッパカバー6(図1)の挿入開口28〜30に各接
続ブロック2,3とコネクタ接続体19(図1)とを並
べ入れ、バスバー4,5の圧接端子8,13とコネクタ
接続体19の圧接端子24(図1)とに電線16を圧接
して、電源分配部を構成させる。圧接端子8,13,1
9と電線16は接続手段の一例であることは言うまでも
ない。
製造方法としても有効である。すなわち、絶縁樹脂材で
接続ブロック本体7,12を成形すると同時にバスバー
4,5とその挟持端子32,41及び他の端子35,4
4をインサート成形して横連鎖状の接続ブロック2,3
すなわち横連鎖接続体R,Fを得て、各接続ブロック
2,3の間のバスバー4,5の露出部4a,5aを切断
することで、所要数の接続ブロック2,3を得る。そし
てアッパカバー6(図1)の挿入開口28〜30に各接
続ブロック2,3とコネクタ接続体19(図1)とを並
べ入れ、バスバー4,5の圧接端子8,13とコネクタ
接続体19の圧接端子24(図1)とに電線16を圧接
して、電源分配部を構成させる。圧接端子8,13,1
9と電線16は接続手段の一例であることは言うまでも
ない。
【0027】図11は電源分配部の回路図を示すもので
ある。ヒューズ接続ブロック3によってバスバー5の一
方の挟持端子41にヒューズ14が接続され、バスバー
5の他方の圧接端子13に電線16が接続され、リレー
接続ブロック2によってバスバー4の一方の挟持端子3
2にリレー9が接続され、バスバー4の他方の圧接端子
8に電線16が接続され、電線16を介してヒューズ1
4とリレー9が接続されている。リレー接続ブロック2
の後に電線16を介してヒューズ接続ブロック3を接続
させれば、図13のリレーとヒューズを直列に接続した
回路を得ることができる。電線16には図1のコネクタ
接続体19が接続される。なお、圧接端子8,13や電
線16に代えて圧着端子やバスバーやその他の接続手段
を用いることも可能である。
ある。ヒューズ接続ブロック3によってバスバー5の一
方の挟持端子41にヒューズ14が接続され、バスバー
5の他方の圧接端子13に電線16が接続され、リレー
接続ブロック2によってバスバー4の一方の挟持端子3
2にリレー9が接続され、バスバー4の他方の圧接端子
8に電線16が接続され、電線16を介してヒューズ1
4とリレー9が接続されている。リレー接続ブロック2
の後に電線16を介してヒューズ接続ブロック3を接続
させれば、図13のリレーとヒューズを直列に接続した
回路を得ることができる。電線16には図1のコネクタ
接続体19が接続される。なお、圧接端子8,13や電
線16に代えて圧着端子やバスバーやその他の接続手段
を用いることも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上の如くに、請求項1記載の発明によ
れば、各接続ブロックが個々に標準部品化されており、
車種やグレードに応じて接続ブロックをバスバーの露出
部から所要数に切断することで、簡単に電源分配部が構
成されるから、従来のように車種やグレードによって接
続箱本体やバスバーを変更する必要がなく、成形金型や
打抜き金型や部品の製作及び組立設備の変更にかかる費
用や工数が低減される。また、従来の配線板上のバスバ
ーやバスバーの端子が接続ブロックに設けられているか
ら、配線板が簡素化し、配線板の製作や組立にかかる費
用や工数が低減される。また、請求項2記載の発明によ
れば、従来の配線板上の端子が接続ブロックに標準化さ
れて設けられているから、配線板が簡素化し、配線板の
製作や組付にかかる費用や工数が低減される。また、請
求項3記載の発明によれば、コネクタ接続体が標準部品
化され、車種やグレードに応じて所要数のコネクタ接続
体を用いて入出力用のコネクタ部を構成することができ
るから、従来のように車種やグレードによって接続箱本
体の入力用や出力用のコネクタ部を変更する必要がな
く、請求項1と同様に成形金型や部品の製作及び組立設
備にかかる費用や工数が低減される。また、請求項4記
載の発明によれば、外側端子に電線等の回路を圧接等の
手段で接続することで、接続ブロック同士や接続ブロッ
クとコネクタ接続体とが相互に接続され、入出力回路が
容易且つ確実に構成される。また、請求項5記載の発明
によれば、接続ブロックやコネクタ接続体を車種やグレ
ードに応じた数だけ接続箱本体の挿入開口に適宜挿着す
ることで、電源分配部が簡単に構成される。接続箱本体
は車種やグレードに関係なく共通使用することができる
から、成形金型や部品の製作及び組立設備の変更にかか
る費用や工数が低減される。
れば、各接続ブロックが個々に標準部品化されており、
車種やグレードに応じて接続ブロックをバスバーの露出
部から所要数に切断することで、簡単に電源分配部が構
成されるから、従来のように車種やグレードによって接
続箱本体やバスバーを変更する必要がなく、成形金型や
打抜き金型や部品の製作及び組立設備の変更にかかる費
用や工数が低減される。また、従来の配線板上のバスバ
ーやバスバーの端子が接続ブロックに設けられているか
ら、配線板が簡素化し、配線板の製作や組立にかかる費
用や工数が低減される。また、請求項2記載の発明によ
れば、従来の配線板上の端子が接続ブロックに標準化さ
れて設けられているから、配線板が簡素化し、配線板の
製作や組付にかかる費用や工数が低減される。また、請
求項3記載の発明によれば、コネクタ接続体が標準部品
化され、車種やグレードに応じて所要数のコネクタ接続
体を用いて入出力用のコネクタ部を構成することができ
るから、従来のように車種やグレードによって接続箱本
体の入力用や出力用のコネクタ部を変更する必要がな
く、請求項1と同様に成形金型や部品の製作及び組立設
備にかかる費用や工数が低減される。また、請求項4記
載の発明によれば、外側端子に電線等の回路を圧接等の
手段で接続することで、接続ブロック同士や接続ブロッ
クとコネクタ接続体とが相互に接続され、入出力回路が
容易且つ確実に構成される。また、請求項5記載の発明
によれば、接続ブロックやコネクタ接続体を車種やグレ
ードに応じた数だけ接続箱本体の挿入開口に適宜挿着す
ることで、電源分配部が簡単に構成される。接続箱本体
は車種やグレードに関係なく共通使用することができる
から、成形金型や部品の製作及び組立設備の変更にかか
る費用や工数が低減される。
【図1】本発明に係る電気接続箱の一実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の電気接続箱に装着されるリレー接続ブロ
ックを示す平面図である。
ックを示す平面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】図1のリレー接続ブロックに配置される横連鎖
端子を示す側面図である。
端子を示す側面図である。
【図6】図5のC−C断面図である。
【図7】図1の電気接続箱に装着されるヒューズ接続ブ
ロックを示す平面図である。
ロックを示す平面図である。
【図8】図7のD−D断面図である。
【図9】図7のE−E断面図である。
【図10】図1のヒューズ接続ブロックに配置される横
連鎖端子を示す側面図である。
連鎖端子を示す側面図である。
【図11】図1の電気接続箱の電源分配部を示す回路図
である。
である。
【図12】従来の電気接続箱を示す分解斜視図である。
【図13】従来の電気接続箱の電源分配部を示す回路図
である。
である。
1 電気接続箱 2 リレー接続ブロック(接続ブロック) 3 ヒューズ接続ブロック(接続ブロッ
ク) 4,5 バスバー 4a,5a 露出部 6 アッパカバー(接続箱本体) 8,13,24 圧接端子(外側端子) 9 リレー 14 ヒューズ 16 電線(回路) 19 コネクタ接続体 20 コネクタハウジング 23 接続端子(内側端子) 28〜30 挿入開口 32,41 挟持端子(内側端子) 35,44 端子
ク) 4,5 バスバー 4a,5a 露出部 6 アッパカバー(接続箱本体) 8,13,24 圧接端子(外側端子) 9 リレー 14 ヒューズ 16 電線(回路) 19 コネクタ接続体 20 コネクタハウジング 23 接続端子(内側端子) 28〜30 挿入開口 32,41 挟持端子(内側端子) 35,44 端子
Claims (5)
- 【請求項1】 リレーやヒューズに対する接続ブロック
が複数並列に設けられ、各接続ブロックがバスバーで連
続され、各接続ブロックの間に該バスバーの露出部が位
置し、該バスバーに、接続ブロック内に位置する内側端
子と、外部に突出する外側端子とが形成され、該露出部
から該バスバーを切断することで、所要数の接続ブロッ
クによる電源分配部が構成されることを特徴とする電気
接続箱。 - 【請求項2】 前記内側端子以外に前記接続ブロックに
端子が単体で設けられたことを特徴とする請求項1記載
の電気接続箱。 - 【請求項3】 コネクタハウジングに内側端子と外側端
子とを設けて成るコネクタ接続体を備えることを特徴と
する請求項1又は2記載の電気接続箱。 - 【請求項4】 前記各接続ブロックの外側端子同士ある
いは該外側端子と前記コネクタ接続体の外側端子とを回
路で接続することを特徴とする請求項3記載の電気接続
箱。 - 【請求項5】 前記接続ブロック及び前記コネクタ接続
体を接続箱本体の挿入開口に挿着することを特徴とする
請求項3又は4記載の電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207513A JP2000040565A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207513A JP2000040565A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000040565A true JP2000040565A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16540972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10207513A Pending JP2000040565A (ja) | 1998-07-23 | 1998-07-23 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000040565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814931B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2008-03-19 | 한국단자공업 주식회사 | 파워커넥터 및 그 퓨즈교환방법 |
| JP2009165220A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
| KR101163943B1 (ko) | 2011-07-19 | 2012-07-06 | 주식회사 대광전장 | 와이어 연결타입의 수직형 멀티 전원 분배 장치 |
-
1998
- 1998-07-23 JP JP10207513A patent/JP2000040565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814931B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2008-03-19 | 한국단자공업 주식회사 | 파워커넥터 및 그 퓨즈교환방법 |
| JP2009165220A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
| KR101163943B1 (ko) | 2011-07-19 | 2012-07-06 | 주식회사 대광전장 | 와이어 연결타입의 수직형 멀티 전원 분배 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |