JP2000040326A - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
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- JP2000040326A JP2000040326A JP11213149A JP21314999A JP2000040326A JP 2000040326 A JP2000040326 A JP 2000040326A JP 11213149 A JP11213149 A JP 11213149A JP 21314999 A JP21314999 A JP 21314999A JP 2000040326 A JP2000040326 A JP 2000040326A
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- disk
- cartridge
- holder
- disc
- disk cartridge
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ディスクカートリッジ間でディスクに触れるこ
となくディスクを移動する。 【解決手段】ディスクカートリッジ間のディスクの移動
をディスクホルダを介して行う。
となくディスクを移動する。 【解決手段】ディスクカートリッジ間のディスクの移動
をディスクホルダを介して行う。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスク、光磁気
ディスク等のディスク状の記録媒体を内包するディスク
カートリッジ関するものである。
ディスク等のディスク状の記録媒体を内包するディスク
カートリッジ関するものである。
【従来の技術】従来、ディスク状の記録媒体には光ディ
スク等のディスクが用いられている。これらのディスク
は記録面に塵芥等が付着することで記録/再生エラーを
起こすことを防ぐためにディスクカートリッジに内包さ
れて使用されることが多い。ところで、ディスク状の記
録媒体は記録密度が同一であれば、当然直径が大きいデ
ィスクほど記録容量は大きくなる。一方、携帯用の記録
/再生装置、たとえばビデオカメラ等の記録媒体として
前述のディスク状の記録媒体を使用する場合、小型のデ
ィスクの方が携帯性に優れている。このため、携帯用装
置のディスクと据置用装置のディスクでは大きさが異な
るものが使用されることがある。このとき携帯用ディス
クに使用されるディスクカートリッジは当然小型のもの
が使用される。記録方式が同一でディスクの形状のみが
異なる場合、記録/再生装置にディスクを装着すること
ができれば、記録/再生装置に装備された記録/再生手
段により記録/再生することが可能になる。このため小
型のディスクカートリッジからディスクのみ取り出し、
据置用装置のディスクカートリッジと外形が同一のディ
スクカートリッジに入れ替えることで携帯用に使用され
ているディスクを据置用の記録/再生装置で記録/再生
することが可能になる。ディスクカートリッジからディ
スクを取り出す構造としては、例えば特開平5−242
626に示されるようにディスクカートリッジの一部に
ディスク挿脱可能な部位を配置する方法がある。
スク等のディスクが用いられている。これらのディスク
は記録面に塵芥等が付着することで記録/再生エラーを
起こすことを防ぐためにディスクカートリッジに内包さ
れて使用されることが多い。ところで、ディスク状の記
録媒体は記録密度が同一であれば、当然直径が大きいデ
ィスクほど記録容量は大きくなる。一方、携帯用の記録
/再生装置、たとえばビデオカメラ等の記録媒体として
前述のディスク状の記録媒体を使用する場合、小型のデ
ィスクの方が携帯性に優れている。このため、携帯用装
置のディスクと据置用装置のディスクでは大きさが異な
るものが使用されることがある。このとき携帯用ディス
クに使用されるディスクカートリッジは当然小型のもの
が使用される。記録方式が同一でディスクの形状のみが
異なる場合、記録/再生装置にディスクを装着すること
ができれば、記録/再生装置に装備された記録/再生手
段により記録/再生することが可能になる。このため小
型のディスクカートリッジからディスクのみ取り出し、
据置用装置のディスクカートリッジと外形が同一のディ
スクカートリッジに入れ替えることで携帯用に使用され
ているディスクを据置用の記録/再生装置で記録/再生
することが可能になる。ディスクカートリッジからディ
スクを取り出す構造としては、例えば特開平5−242
626に示されるようにディスクカートリッジの一部に
ディスク挿脱可能な部位を配置する方法がある。
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクカート
リッジのディスクを取り出す構造を図5に示す。シャッ
タ3cが配置された面の反対の面にディスク挿脱口12
cを設け、そこにディスク挿脱口開閉部材8cを配置し
ている。通常、ディスク挿脱口開閉部材8cは係止爪9
がディスクカートリッジの係止穴13とはめあい、ディ
スク挿脱口12cは閉じている。ディスク4を取り出す
際は係止爪9を係止穴13からはずしてディスク挿脱口
開閉部材8cを支点中心に回転し、ディスク挿脱口12
cを開けて、ディスク4の挿脱を行う。この場合、取り
出したディスク4は手で取り扱うため、誤って手で記録
面に触れ汚損する可能性があった。本発明はディスクカ
ートリッジ間でディスクを移動させる場合、ディスクを
直接触れることなく移動する手段を提供する。
リッジのディスクを取り出す構造を図5に示す。シャッ
タ3cが配置された面の反対の面にディスク挿脱口12
cを設け、そこにディスク挿脱口開閉部材8cを配置し
ている。通常、ディスク挿脱口開閉部材8cは係止爪9
がディスクカートリッジの係止穴13とはめあい、ディ
スク挿脱口12cは閉じている。ディスク4を取り出す
際は係止爪9を係止穴13からはずしてディスク挿脱口
開閉部材8cを支点中心に回転し、ディスク挿脱口12
cを開けて、ディスク4の挿脱を行う。この場合、取り
出したディスク4は手で取り扱うため、誤って手で記録
面に触れ汚損する可能性があった。本発明はディスクカ
ートリッジ間でディスクを移動させる場合、ディスクを
直接触れることなく移動する手段を提供する。
【課題を解決するための手段】ディスクカートリッジの
シャッタが配置された位置と対向する位置にディスクホ
ルダを配置し、ディスクホルダはディスクカートリッジ
から取り外し可能な構造とする。ディスクホルダはディ
スク保持部材を有し、ディスクホルダをディスクカート
リッジに装着しているときはディスク保持部材はディス
クの保持を解除し、ディスクホルダをディスクカートリ
ッジから取り外したときは、ディスク保持部材がディス
クを保持し、ディスクホルダとともにディスクカートリ
ッジからディスクを取り外す。そして、異なるディスク
カートリッジ間でディスクの移動を行う際に、ディスク
ホルダを介してディスクを移動する。また、ディスクカ
ートリッジ内にディスク保持部材規制部を設けておき、
ディスクホルダをディスクカートリッジに取り付けたと
きにディスク保持部材がディスク保持部材規制部に接触
し弾性変形することでディスク保持部材がディスクの保
持を解除する構造とする。また、ディスクホルダをディ
スクカートリッジに取り付ける際に表裏逆に挿入される
ことを防ぐ逆挿入防止手段を設ける。また、逆挿入防止
手段としてディスク保持手段の形状を左右非対称とす
る。
シャッタが配置された位置と対向する位置にディスクホ
ルダを配置し、ディスクホルダはディスクカートリッジ
から取り外し可能な構造とする。ディスクホルダはディ
スク保持部材を有し、ディスクホルダをディスクカート
リッジに装着しているときはディスク保持部材はディス
クの保持を解除し、ディスクホルダをディスクカートリ
ッジから取り外したときは、ディスク保持部材がディス
クを保持し、ディスクホルダとともにディスクカートリ
ッジからディスクを取り外す。そして、異なるディスク
カートリッジ間でディスクの移動を行う際に、ディスク
ホルダを介してディスクを移動する。また、ディスクカ
ートリッジ内にディスク保持部材規制部を設けておき、
ディスクホルダをディスクカートリッジに取り付けたと
きにディスク保持部材がディスク保持部材規制部に接触
し弾性変形することでディスク保持部材がディスクの保
持を解除する構造とする。また、ディスクホルダをディ
スクカートリッジに取り付ける際に表裏逆に挿入される
ことを防ぐ逆挿入防止手段を設ける。また、逆挿入防止
手段としてディスク保持手段の形状を左右非対称とす
る。
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図1〜図
4により説明する。図1は本発明の1実施例のディスク
カートリッジの構造について説明した図である。ディス
クカートリッジ1aには記録/再生装置が記録/再生す
るためにディスク4にアクセスする開口部が設けてあ
る。ディスクカートリッジ1aが記録/再生装置外にあ
るときはディスク4に塵芥等が付着するのを防ぐために
シャッタ3aが開口部を覆っており、シャッタ3aはシ
ャッタバネ2により閉じる方向に付勢されている。シャ
ッタ3aが配置された面と対向する部分にはディスクカ
ートリッジ1aに対して取り外し可能なディスクホルダ
5が配置されている。ディスクホルダ5は係止爪6が係
止穴7とはめあって取り付けられており、ディスクホル
ダ5を取り外すときには係止穴7から係止爪6をはずす
ことで係止が解除される。ディスクホルダ5にはディス
ク4を保持するホルダアーム10a、10bが取り付け
られているが、ディスクホルダ5がディスクカートリッ
ジ1aに取り付けられた状態ではアーム規制部材11
a、11bに接触してディスク4の保持を解除する方向
に弾性変形している。またホルダアーム10aとホルダ
アーム10bは左右で形状が異なり、本実施例ではホル
ダアーム10aの先端の鋭角部分を取り除いた形状にな
っている。そしてこの形状に合わせてアーム規制部材1
1aは形成されている。このようにホルダアーム10
a、10bの形状を左右で異なるように形成することで
ディスクホルダ5を取り付ける際に表裏逆に挿入するこ
とを防ぐことが出来る。つまり本実施例の場合、ディス
クホルダ5を表裏逆に挿入しようとするとホルダアーム
10bの先端がアーム規制部材11aに接触し、ディス
クホルダ5を完全に挿入できない。本実施例ではアーム
ホルダ10a、10bとアーム規制部材11a、11b
を左右非対称にすることで逆挿入を防止しているがこれ
に限ることなく、例えばディスクホルダの左右一方のみ
に凹凸を設け、その形状にはめあう形状をディスクカー
トリッジの一方に配置する方法で逆挿入を防止しても良
い。図2は本実施例のディスクカートリッジ1aからデ
ィスクホルダ5を取り外した図である。ディスクホルダ
5に設けたホルダアーム10a、10bは図に示すよう
にディスク4を保持するように形成されている。ディス
クカートリッジ1aに取り付けているときはアーム規制
部材11a、11bにより弾性変形してディスク4の保
持は解除されているがディスクホルダ5を取り外すと元
の形状に復帰し、ディスク4を保持する。これによりデ
ィスクホルダ5を取り外すとディスク4も共に取り外す
事が出来る。この場合、ディスク4に作業者が直接触れ
ないので手の油脂等の付着はない。図3、4によりディ
スクホルダ5に保持されたディスク4を異なるディスク
カートリッジ1bに移動する方法について説明する。図
3はディスクホルダ5に対応した図1のディスクカート
リッジ1aとは異なるディスクカートリッジの形状を示
した図である。このディスクカートリッジ1bはディス
クカートリッジ1aに対して大型のディスクカートリッ
ジである。ディスクカートリッジ1bにはディスクカー
トリッジ1aと同様にシャッタ3b、シャッタバネ2が
配置されている。また内部にはホルダアーム10a、1
0bを弾性変形させるアーム規制部材11c、11dが
配置されている。このアーム規制部材11c、11dも
逆挿入防止のため左右別の形状となっており、またホル
ダアーム10a、10bの形状と対応している。シャッ
タ3bが配置された面と対向する部分にはディスクホル
ダ5を挿脱するディスク挿脱口12bがあり、ディスク
挿脱口開閉部材8bにより開閉可能である。ディスク挿
脱口開閉部材8bは係止穴13に係止爪9がはめあうこ
とで係止され、係止爪9をはずすことで係止は解除され
開口可能になる。ディスク4の移動は、ディスク挿脱口
12bにディスク4を保持したディスクホルダ5を挿入
しディスク挿脱口開閉部材8bを閉じることで行い、こ
の動作によりディスク4に直接触れることなくディスク
カートリッジ1b内に移動が完了する。図4はディスク
カートリッジ1bにディスク4を取り付けた状態を示し
た図である。ディスクカートリッジ1aと同様にディス
クホルダ5をディスクカートリッジ1bに挿入した時点
でホルダアーム10a、10bはディスク4の保持を解
除する方向に弾性変形している。
4により説明する。図1は本発明の1実施例のディスク
カートリッジの構造について説明した図である。ディス
クカートリッジ1aには記録/再生装置が記録/再生す
るためにディスク4にアクセスする開口部が設けてあ
る。ディスクカートリッジ1aが記録/再生装置外にあ
るときはディスク4に塵芥等が付着するのを防ぐために
シャッタ3aが開口部を覆っており、シャッタ3aはシ
ャッタバネ2により閉じる方向に付勢されている。シャ
ッタ3aが配置された面と対向する部分にはディスクカ
ートリッジ1aに対して取り外し可能なディスクホルダ
5が配置されている。ディスクホルダ5は係止爪6が係
止穴7とはめあって取り付けられており、ディスクホル
ダ5を取り外すときには係止穴7から係止爪6をはずす
ことで係止が解除される。ディスクホルダ5にはディス
ク4を保持するホルダアーム10a、10bが取り付け
られているが、ディスクホルダ5がディスクカートリッ
ジ1aに取り付けられた状態ではアーム規制部材11
a、11bに接触してディスク4の保持を解除する方向
に弾性変形している。またホルダアーム10aとホルダ
アーム10bは左右で形状が異なり、本実施例ではホル
ダアーム10aの先端の鋭角部分を取り除いた形状にな
っている。そしてこの形状に合わせてアーム規制部材1
1aは形成されている。このようにホルダアーム10
a、10bの形状を左右で異なるように形成することで
ディスクホルダ5を取り付ける際に表裏逆に挿入するこ
とを防ぐことが出来る。つまり本実施例の場合、ディス
クホルダ5を表裏逆に挿入しようとするとホルダアーム
10bの先端がアーム規制部材11aに接触し、ディス
クホルダ5を完全に挿入できない。本実施例ではアーム
ホルダ10a、10bとアーム規制部材11a、11b
を左右非対称にすることで逆挿入を防止しているがこれ
に限ることなく、例えばディスクホルダの左右一方のみ
に凹凸を設け、その形状にはめあう形状をディスクカー
トリッジの一方に配置する方法で逆挿入を防止しても良
い。図2は本実施例のディスクカートリッジ1aからデ
ィスクホルダ5を取り外した図である。ディスクホルダ
5に設けたホルダアーム10a、10bは図に示すよう
にディスク4を保持するように形成されている。ディス
クカートリッジ1aに取り付けているときはアーム規制
部材11a、11bにより弾性変形してディスク4の保
持は解除されているがディスクホルダ5を取り外すと元
の形状に復帰し、ディスク4を保持する。これによりデ
ィスクホルダ5を取り外すとディスク4も共に取り外す
事が出来る。この場合、ディスク4に作業者が直接触れ
ないので手の油脂等の付着はない。図3、4によりディ
スクホルダ5に保持されたディスク4を異なるディスク
カートリッジ1bに移動する方法について説明する。図
3はディスクホルダ5に対応した図1のディスクカート
リッジ1aとは異なるディスクカートリッジの形状を示
した図である。このディスクカートリッジ1bはディス
クカートリッジ1aに対して大型のディスクカートリッ
ジである。ディスクカートリッジ1bにはディスクカー
トリッジ1aと同様にシャッタ3b、シャッタバネ2が
配置されている。また内部にはホルダアーム10a、1
0bを弾性変形させるアーム規制部材11c、11dが
配置されている。このアーム規制部材11c、11dも
逆挿入防止のため左右別の形状となっており、またホル
ダアーム10a、10bの形状と対応している。シャッ
タ3bが配置された面と対向する部分にはディスクホル
ダ5を挿脱するディスク挿脱口12bがあり、ディスク
挿脱口開閉部材8bにより開閉可能である。ディスク挿
脱口開閉部材8bは係止穴13に係止爪9がはめあうこ
とで係止され、係止爪9をはずすことで係止は解除され
開口可能になる。ディスク4の移動は、ディスク挿脱口
12bにディスク4を保持したディスクホルダ5を挿入
しディスク挿脱口開閉部材8bを閉じることで行い、こ
の動作によりディスク4に直接触れることなくディスク
カートリッジ1b内に移動が完了する。図4はディスク
カートリッジ1bにディスク4を取り付けた状態を示し
た図である。ディスクカートリッジ1aと同様にディス
クホルダ5をディスクカートリッジ1bに挿入した時点
でホルダアーム10a、10bはディスク4の保持を解
除する方向に弾性変形している。
【発明の効果】上記の構成により、異なるカートリッジ
間でディスクに直接触れることなくディスクの移動を行
うことができる。
間でディスクに直接触れることなくディスクの移動を行
うことができる。
【図1】本発明の1実施例を示す図で、ディスクカート
リッジの構造を示した図である。
リッジの構造を示した図である。
【図2】本発明の1実施例を示す図で、ディスクカート
リッジからディスクホルダを取り外した状態を示した図
である。
リッジからディスクホルダを取り外した状態を示した図
である。
【図3】本発明の1実施例を示す図で、ディスクホルダ
を他のディスクカートリッジに装着する様子を示した図
である。
を他のディスクカートリッジに装着する様子を示した図
である。
【図4】本発明の1実施例を示す図で、ディスクホルダ
を他のディスクカートリッジに装着した図である。
を他のディスクカートリッジに装着した図である。
【図5】従来のディスクカートリッジで、ディスク交換
用のディスク挿脱口を有したディスクカートリッジを説
明した図である。
用のディスク挿脱口を有したディスクカートリッジを説
明した図である。
【符号の説明】 1a、1b…ディスクカートリッジ 1c…従来ディスクカートリッジ 2…シャッタバネ 3a、3b、3c…シャッタ 4…ディスク 5…ディスクホルダ 6…係止爪 7…係止穴 8b、8c…ディスク挿脱口開閉部材 9…係止爪 10a、10b…ホルダアーム 11a、11b、11c、11d…アーム規制部材 12a、12b、12c…ディスク挿脱口 13…係止穴
【手続補正書】
【提出日】平成11年8月27日(1999.8.2
7)
7)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ディスクカートリッジ
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスク、光磁気
ディスク等のディスク状の記録媒体を内包するディスク
カートリッジ関するものである。
ディスク等のディスク状の記録媒体を内包するディスク
カートリッジ関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスク状の記録媒体には光ディ
スク等のディスクが用いられている。これらのディスク
は記録面に塵芥等が付着することで記録/再生エラーを
起こすことを防ぐためにディスクカートリッジに内包さ
れて使用されることが多い。
スク等のディスクが用いられている。これらのディスク
は記録面に塵芥等が付着することで記録/再生エラーを
起こすことを防ぐためにディスクカートリッジに内包さ
れて使用されることが多い。
【0003】ところで、ディスク状の記録媒体は記録密
度が同一であれば、当然直径が大きいディスクほど記録
容量は大きくなる。一方、携帯用の記録/再生装置、た
とえばビデオカメラ等の記録媒体として前述のディスク
状の記録媒体を使用する場合、小型のディスクの方が携
帯性に優れている。このため、携帯用装置のディスクと
据置用装置のディスクでは大きさが異なるものが使用さ
れることがある。このとき携帯用ディスクに使用される
ディスクカートリッジは当然小型のものが使用される。
記録方式が同一でディスクの形状のみが異なる場合、記
録/再生装置にディスクを装着することができれば、記
録/再生装置に装備された記録/再生手段により記録/
再生することが可能になる。このため小型のディスクカ
ートリッジからディスクのみ取り出し、据置用装置のデ
ィスクカートリッジと外形が同一のディスクカートリッ
ジに入れ替えることで携帯用に使用されているディスク
を据置用の記録/再生装置で記録/再生することが可能
になる。
度が同一であれば、当然直径が大きいディスクほど記録
容量は大きくなる。一方、携帯用の記録/再生装置、た
とえばビデオカメラ等の記録媒体として前述のディスク
状の記録媒体を使用する場合、小型のディスクの方が携
帯性に優れている。このため、携帯用装置のディスクと
据置用装置のディスクでは大きさが異なるものが使用さ
れることがある。このとき携帯用ディスクに使用される
ディスクカートリッジは当然小型のものが使用される。
記録方式が同一でディスクの形状のみが異なる場合、記
録/再生装置にディスクを装着することができれば、記
録/再生装置に装備された記録/再生手段により記録/
再生することが可能になる。このため小型のディスクカ
ートリッジからディスクのみ取り出し、据置用装置のデ
ィスクカートリッジと外形が同一のディスクカートリッ
ジに入れ替えることで携帯用に使用されているディスク
を据置用の記録/再生装置で記録/再生することが可能
になる。
【0004】ディスクカートリッジからディスクを取り
出す構造としては、例えば特開平5−242626に示
されるようにディスクカートリッジの一部にディスク挿
脱可能な部位を配置する方法がある。
出す構造としては、例えば特開平5−242626に示
されるようにディスクカートリッジの一部にディスク挿
脱可能な部位を配置する方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクカート
リッジのディスクを取り出す構造を図5に示す。シャッ
タ3cが配置された面の反対の面にディスク挿脱口12
cを設け、そこにディスク挿脱口開閉部材8cを配置し
ている。通常、ディスク挿脱口開閉部材8cは係止爪9
がディスクカートリッジの係止穴13とはめあい、ディ
スク挿脱口12cは閉じている。ディスク4を取り出す
際は係止爪9を係止穴13からはずしてディスク挿脱口
開閉部材8cを支点中心に回転し、ディスク挿脱口12
cを開けて、ディスク4の挿脱を行う。この場合、取り
出したディスク4は手で取り扱うため、誤って手で記録
面に触れ汚損する可能性があった。
リッジのディスクを取り出す構造を図5に示す。シャッ
タ3cが配置された面の反対の面にディスク挿脱口12
cを設け、そこにディスク挿脱口開閉部材8cを配置し
ている。通常、ディスク挿脱口開閉部材8cは係止爪9
がディスクカートリッジの係止穴13とはめあい、ディ
スク挿脱口12cは閉じている。ディスク4を取り出す
際は係止爪9を係止穴13からはずしてディスク挿脱口
開閉部材8cを支点中心に回転し、ディスク挿脱口12
cを開けて、ディスク4の挿脱を行う。この場合、取り
出したディスク4は手で取り扱うため、誤って手で記録
面に触れ汚損する可能性があった。
【0006】本発明はディスクカートリッジ間でディス
クを移動させる場合、ディスクを直接触れることなく移
動する手段を提供する。
クを移動させる場合、ディスクを直接触れることなく移
動する手段を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】ディスクカートリッジの
シャッタが配置された位置と対向する位置にディスクホ
ルダを配置し、ディスクホルダはディスクカートリッジ
から取り外し可能な構造とする。ディスクホルダはディ
スク保持部材を有し、ディスクホルダをディスクカート
リッジに装着しているときはディスク保持部材はディス
クの保持を解除し、ディスクホルダをディスクカートリ
ッジから取り外したときは、ディスク保持部材がディス
クを保持し、ディスクホルダとともにディスクカートリ
ッジからディスクを取り外す。そして、異なるディスク
カートリッジ間でディスクの移動を行う際に、ディスク
ホルダを介してディスクを移動する。
シャッタが配置された位置と対向する位置にディスクホ
ルダを配置し、ディスクホルダはディスクカートリッジ
から取り外し可能な構造とする。ディスクホルダはディ
スク保持部材を有し、ディスクホルダをディスクカート
リッジに装着しているときはディスク保持部材はディス
クの保持を解除し、ディスクホルダをディスクカートリ
ッジから取り外したときは、ディスク保持部材がディス
クを保持し、ディスクホルダとともにディスクカートリ
ッジからディスクを取り外す。そして、異なるディスク
カートリッジ間でディスクの移動を行う際に、ディスク
ホルダを介してディスクを移動する。
【0008】また、ディスクカートリッジ内にディスク
保持部材規制部を設けておき、ディスクホルダをディス
クカートリッジに取り付けたときにディスク保持部材が
ディスク保持部材規制部に接触し弾性変形することでデ
ィスク保持部材がディスクの保持を解除する構造とす
る。
保持部材規制部を設けておき、ディスクホルダをディス
クカートリッジに取り付けたときにディスク保持部材が
ディスク保持部材規制部に接触し弾性変形することでデ
ィスク保持部材がディスクの保持を解除する構造とす
る。
【0009】また、ディスクホルダをディスクカートリ
ッジに取り付ける際に表裏逆に挿入されることを防ぐ逆
挿入防止手段を設ける。
ッジに取り付ける際に表裏逆に挿入されることを防ぐ逆
挿入防止手段を設ける。
【0010】また、逆挿入防止手段としてディスク保持
手段の形状を左右非対称とする。
手段の形状を左右非対称とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図1〜図
4により説明する。図1は本発明の1実施例のディスク
カートリッジの構造について説明した図である。ディス
クカートリッジ1aには記録/再生装置が記録/再生す
るためにディスク4にアクセスする開口部が設けてあ
る。ディスクカートリッジ1aが記録/再生装置外にあ
るときはディスク4に塵芥等が付着するのを防ぐために
シャッタ3aが開口部を覆っており、シャッタ3aはシ
ャッタバネ2により閉じる方向に付勢されている。シャ
ッタ3aが配置された面と対向する部分にはディスクカ
ートリッジ1aに対して取り外し可能なディスクホルダ
5が配置されている。ディスクホルダ5は係止爪6が係
止穴7とはめあって取り付けられており、ディスクホル
ダ5を取り外すときには係止穴7から係止爪6をはずす
ことで係止が解除される。ディスクホルダ5にはディス
ク4を保持するホルダアーム10a、10bが取り付け
られているが、ディスクホルダ5がディスクカートリッ
ジ1aに取り付けられた状態ではアーム規制部材11
a、11bに接触してディスク4の保持を解除する方向
に弾性変形している。またホルダアーム10aとホルダ
アーム10bは左右で形状が異なり、本実施例ではホル
ダアーム10aの先端の鋭角部分を取り除いた形状にな
っている。そしてこの形状に合わせてアーム規制部材1
1aは形成されている。このようにホルダアーム10
a、10bの形状を左右で異なるように形成することで
ディスクホルダ5を取り付ける際に表裏逆に挿入するこ
とを防ぐことが出来る。つまり本実施例の場合、ディス
クホルダ5を表裏逆に挿入しようとするとホルダアーム
10bの先端がアーム規制部材11aに接触し、ディス
クホルダ5を完全に挿入できない。本実施例ではアーム
ホルダ10a、10bとアーム規制部材11a、11b
を左右非対称にすることで逆挿入を防止しているがこれ
に限ることなく、例えばディスクホルダの左右一方のみ
に凹凸を設け、その形状にはめあう形状をディスクカー
トリッジの一方に配置する方法で逆挿入を防止しても良
い。
4により説明する。図1は本発明の1実施例のディスク
カートリッジの構造について説明した図である。ディス
クカートリッジ1aには記録/再生装置が記録/再生す
るためにディスク4にアクセスする開口部が設けてあ
る。ディスクカートリッジ1aが記録/再生装置外にあ
るときはディスク4に塵芥等が付着するのを防ぐために
シャッタ3aが開口部を覆っており、シャッタ3aはシ
ャッタバネ2により閉じる方向に付勢されている。シャ
ッタ3aが配置された面と対向する部分にはディスクカ
ートリッジ1aに対して取り外し可能なディスクホルダ
5が配置されている。ディスクホルダ5は係止爪6が係
止穴7とはめあって取り付けられており、ディスクホル
ダ5を取り外すときには係止穴7から係止爪6をはずす
ことで係止が解除される。ディスクホルダ5にはディス
ク4を保持するホルダアーム10a、10bが取り付け
られているが、ディスクホルダ5がディスクカートリッ
ジ1aに取り付けられた状態ではアーム規制部材11
a、11bに接触してディスク4の保持を解除する方向
に弾性変形している。またホルダアーム10aとホルダ
アーム10bは左右で形状が異なり、本実施例ではホル
ダアーム10aの先端の鋭角部分を取り除いた形状にな
っている。そしてこの形状に合わせてアーム規制部材1
1aは形成されている。このようにホルダアーム10
a、10bの形状を左右で異なるように形成することで
ディスクホルダ5を取り付ける際に表裏逆に挿入するこ
とを防ぐことが出来る。つまり本実施例の場合、ディス
クホルダ5を表裏逆に挿入しようとするとホルダアーム
10bの先端がアーム規制部材11aに接触し、ディス
クホルダ5を完全に挿入できない。本実施例ではアーム
ホルダ10a、10bとアーム規制部材11a、11b
を左右非対称にすることで逆挿入を防止しているがこれ
に限ることなく、例えばディスクホルダの左右一方のみ
に凹凸を設け、その形状にはめあう形状をディスクカー
トリッジの一方に配置する方法で逆挿入を防止しても良
い。
【0012】図2は本実施例のディスクカートリッジ1
aからディスクホルダ5を取り外した図である。ディス
クホルダ5に設けたホルダアーム10a、10bは図に
示すようにディスク4を保持するように形成されてい
る。ディスクカートリッジ1aに取り付けているときは
アーム規制部材11a、11bにより弾性変形してディ
スク4の保持は解除されているがディスクホルダ5を取
り外すと元の形状に復帰し、ディスク4を保持する。こ
れによりディスクホルダ5を取り外すとディスク4も共
に取り外す事が出来る。この場合、ディスク4に作業者
が直接触れないので手の油脂等の付着はない。
aからディスクホルダ5を取り外した図である。ディス
クホルダ5に設けたホルダアーム10a、10bは図に
示すようにディスク4を保持するように形成されてい
る。ディスクカートリッジ1aに取り付けているときは
アーム規制部材11a、11bにより弾性変形してディ
スク4の保持は解除されているがディスクホルダ5を取
り外すと元の形状に復帰し、ディスク4を保持する。こ
れによりディスクホルダ5を取り外すとディスク4も共
に取り外す事が出来る。この場合、ディスク4に作業者
が直接触れないので手の油脂等の付着はない。
【0013】図3、4によりディスクホルダ5に保持さ
れたディスク4を異なるディスクカートリッジ1bに移
動する方法について説明する。図3はディスクホルダ5
に対応した図1のディスクカートリッジ1aとは異なる
ディスクカートリッジの形状を示した図である。このデ
ィスクカートリッジ1bはディスクカートリッジ1aに
対して大型のディスクカートリッジである。ディスクカ
ートリッジ1bにはディスクカートリッジ1aと同様に
シャッタ3b、シャッタバネ2が配置されている。また
内部にはホルダアーム10a、10bを弾性変形させる
アーム規制部材11c、11dが配置されている。この
アーム規制部材11c、11dも逆挿入防止のため左右
別の形状となっており、またホルダアーム10a、10
bの形状と対応している。シャッタ3bが配置された面
と対向する部分にはディスクホルダ5を挿脱するディス
ク挿脱口12bがあり、ディスク挿脱口開閉部材8bに
より開閉可能である。ディスク挿脱口開閉部材8bは係
止穴13に係止爪9がはめあうことで係止され、係止爪
9をはずすことで係止は解除され開口可能になる。ディ
スク4の移動は、ディスク挿脱口12bにディスク4を
保持したディスクホルダ5を挿入しディスク挿脱口開閉
部材8bを閉じることで行い、この動作によりディスク
4に直接触れることなくディスクカートリッジ1b内に
移動が完了する。図4はディスクカートリッジ1bにデ
ィスク4を取り付けた状態を示した図である。ディスク
カートリッジ1aと同様にディスクホルダ5をディスク
カートリッジ1bに挿入した時点でホルダアーム10
a、10bはディスク4の保持を解除する方向に弾性変
形している。
れたディスク4を異なるディスクカートリッジ1bに移
動する方法について説明する。図3はディスクホルダ5
に対応した図1のディスクカートリッジ1aとは異なる
ディスクカートリッジの形状を示した図である。このデ
ィスクカートリッジ1bはディスクカートリッジ1aに
対して大型のディスクカートリッジである。ディスクカ
ートリッジ1bにはディスクカートリッジ1aと同様に
シャッタ3b、シャッタバネ2が配置されている。また
内部にはホルダアーム10a、10bを弾性変形させる
アーム規制部材11c、11dが配置されている。この
アーム規制部材11c、11dも逆挿入防止のため左右
別の形状となっており、またホルダアーム10a、10
bの形状と対応している。シャッタ3bが配置された面
と対向する部分にはディスクホルダ5を挿脱するディス
ク挿脱口12bがあり、ディスク挿脱口開閉部材8bに
より開閉可能である。ディスク挿脱口開閉部材8bは係
止穴13に係止爪9がはめあうことで係止され、係止爪
9をはずすことで係止は解除され開口可能になる。ディ
スク4の移動は、ディスク挿脱口12bにディスク4を
保持したディスクホルダ5を挿入しディスク挿脱口開閉
部材8bを閉じることで行い、この動作によりディスク
4に直接触れることなくディスクカートリッジ1b内に
移動が完了する。図4はディスクカートリッジ1bにデ
ィスク4を取り付けた状態を示した図である。ディスク
カートリッジ1aと同様にディスクホルダ5をディスク
カートリッジ1bに挿入した時点でホルダアーム10
a、10bはディスク4の保持を解除する方向に弾性変
形している。
【0014】
【発明の効果】上記の構成により、異なるカートリッジ
間でディスクに直接触れることなくディスクの移動を行
うことができる。
間でディスクに直接触れることなくディスクの移動を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す図で、ディスクカート
リッジの構造を示した図である。
リッジの構造を示した図である。
【図2】本発明の1実施例を示す図で、ディスクカート
リッジからディスクホルダを取り外した状態を示した図
である。
リッジからディスクホルダを取り外した状態を示した図
である。
【図3】本発明の1実施例を示す図で、ディスクホルダ
を他のディスクカートリッジに装着する様子を示した図
である。
を他のディスクカートリッジに装着する様子を示した図
である。
【図4】本発明の1実施例を示す図で、ディスクホルダ
を他のディスクカートリッジに装着した図である。
を他のディスクカートリッジに装着した図である。
【図5】従来のディスクカートリッジで、ディスク交換
用のディスク挿脱口を有したディスクカートリッジを説
明した図である。
用のディスク挿脱口を有したディスクカートリッジを説
明した図である。
【符号の説明】 1a、1b…ディスクカートリッジ 1c…従来ディスクカートリッジ 2…シャッタバネ 3a、3b、3c…シャッタ 4…ディスク 5…ディスクホルダ 6…係止爪 7…係止穴 8b、8c…ディスク挿脱口開閉部材 9…係止爪 10a、10b…ホルダアーム 11a、11b、11c、11d…アーム規制部材 12a、12b、12c…ディスク挿脱口 13…係止穴
Claims (5)
- 【請求項1】ディスク状の記録媒体を内包し、記録およ
び/または再生装置により記録および/または再生する
ために一部に開口部を有したディスクカートリッジで、 開口部は記録および/または再生装置の外にあるとき
は、ディスクカートリッジに配置されたシャッタにより
外部と遮断されており、 ディスクカートリッジのシャッタが配置された位置と対
向する位置にディスクホルダが配置されており、 ディスクホルダはディスクカートリッジから取り外し可
能な構造であり、 ディスクホルダはディスク保持部材を有し、ディスクホ
ルダをディスクカートリッジに装着しているときは前記
ディスク保持部材は記録媒体の保持を解除し、ディスク
ホルダをディスクカートリッジから取り外したときは、
前記ディスク保持部材が記録媒体を保持し、ディスクホ
ルダとともにディスクカートリッジから記録媒体を取り
外し可能なことを特徴とするディスクカートリッジ。 - 【請求項2】請求項1記載のディスクカートリッジにお
いて、 前記記録および/または再生装置の違いにより、同一の
記録媒体を異なるディスクカートリッジに収納して使用
し、 異なるディスクカートリッジ間で該記録媒体の移動を行
う際に、前記ディスクホルダを介して記録媒体を移動す
ることを特徴とするディスクカートリッジ。 - 【請求項3】請求項1記載のディスクカートリッジにお
いて、 ディスクカートリッジ内にディスク保持部材規制部を設
けておき、前記ディスクホルダをディスクカートリッジ
に取り付けたときに前記ディスク保持部材が前記ディス
ク保持部材規制部に接触し弾性変形することでディスク
保持部材が前記記録媒体の保持を解除することを特徴と
するディスクカートリッジ。 - 【請求項4】請求項1記載のディスクカートリッジにお
いて、 前記ディスクホルダをディスクカートリッジに取り付け
る際に表裏逆に挿入されることを防ぐ逆挿入防止手段を
設けたことを特徴とするディスクカートリッジ。 - 【請求項5】請求項4記載のディスクカートリッジにお
いて、 前記逆挿入防止手段として前記ディスク保持手段の形状
を左右非対称としたことを特徴とするディスクカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213149A JP2000040326A (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213149A JP2000040326A (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | ディスクカートリッジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009281A Division JP3024625B2 (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-21 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000040326A true JP2000040326A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=16634393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11213149A Pending JP2000040326A (ja) | 1999-07-28 | 1999-07-28 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000040326A (ja) |
-
1999
- 1999-07-28 JP JP11213149A patent/JP2000040326A/ja active Pending
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