JP2000040270A - 光ディスク基板の製造方法 - Google Patents
光ディスク基板の製造方法Info
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- JP2000040270A JP2000040270A JP11133747A JP13374799A JP2000040270A JP 2000040270 A JP2000040270 A JP 2000040270A JP 11133747 A JP11133747 A JP 11133747A JP 13374799 A JP13374799 A JP 13374799A JP 2000040270 A JP2000040270 A JP 2000040270A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ディスク基板の溝部及びピット部の高精度
微細形成を可能とすることで光ディスク基板の大容量化
と、ノイズレベルの低減を実現する光ディスクの製造方
法を提供する。 【解決手段】 マスタリング原盤となる基板1に有機材
料からなる皮膜2を形成し、前記有機材料皮膜2上にエ
ッチングマスクとなるマスク材料3のパターンを形成し
て前記有機材料皮膜2をエッチングした後、前記マスク
材料3を除去してマスタリング原盤10を作成し、前記
マスタリング原盤10に金属皮膜4aを形成した後その
金属皮膜4a上に金属本体部4bを一体に形成し、次い
で金属皮膜4a及び金属本体部4bよりなる金属部をマ
スタリング原盤10より剥離させて金属製スタンパ4を
形成する。
微細形成を可能とすることで光ディスク基板の大容量化
と、ノイズレベルの低減を実現する光ディスクの製造方
法を提供する。 【解決手段】 マスタリング原盤となる基板1に有機材
料からなる皮膜2を形成し、前記有機材料皮膜2上にエ
ッチングマスクとなるマスク材料3のパターンを形成し
て前記有機材料皮膜2をエッチングした後、前記マスク
材料3を除去してマスタリング原盤10を作成し、前記
マスタリング原盤10に金属皮膜4aを形成した後その
金属皮膜4a上に金属本体部4bを一体に形成し、次い
で金属皮膜4a及び金属本体部4bよりなる金属部をマ
スタリング原盤10より剥離させて金属製スタンパ4を
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCD、DVD−RO
MやDVD−RAMなどの光ディスク基板の製造に関し
て主として利用されるものである。
MやDVD−RAMなどの光ディスク基板の製造に関し
て主として利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の光ディスク基板の製造方法
について説明する。
について説明する。
【0003】従来の光ディスクの製造方法の例として
は、電気学会研究会マグネティクス研究会資料(p2
9、1996年)にDeep Groove方式を用い
た高密度光ディスクの製造方法が開示され、ここには、
ドライエッチング法を用いたマスタリング原盤の作成が
報告されている。
は、電気学会研究会マグネティクス研究会資料(p2
9、1996年)にDeep Groove方式を用い
た高密度光ディスクの製造方法が開示され、ここには、
ドライエッチング法を用いたマスタリング原盤の作成が
報告されている。
【0004】図3は、ドライエッチング法を用いたマス
タリング原盤の作成工程の従来例を示している。図3に
おいて、31aはマスタリング原盤となる石英基板、3
2はエッチングマスクとなるレジストパターンで、その
マスクパターンはレーザーカッティングマシンによる露
光と現像により形成されている。31bはドライエッチ
ング後にレジストを除去した石英基板である。34はN
iスタンパで、スパッタ法により形成したNi皮膜34
aと電鋳法により形成されたNi本体部34bからな
る。35は樹脂成形されたポリカーボネート材の光ディ
スク基板である。
タリング原盤の作成工程の従来例を示している。図3に
おいて、31aはマスタリング原盤となる石英基板、3
2はエッチングマスクとなるレジストパターンで、その
マスクパターンはレーザーカッティングマシンによる露
光と現像により形成されている。31bはドライエッチ
ング後にレジストを除去した石英基板である。34はN
iスタンパで、スパッタ法により形成したNi皮膜34
aと電鋳法により形成されたNi本体部34bからな
る。35は樹脂成形されたポリカーボネート材の光ディ
スク基板である。
【0005】以下光ディスク基板製造における、ドライ
エッチング法を用いたマスタリング原盤の作成工程につ
いて説明する。
エッチング法を用いたマスタリング原盤の作成工程につ
いて説明する。
【0006】まず、石英基板31a上に回転塗布法によ
りレジストを140nm膜厚形成する。次に、レーザー
カッティングマシンによりレジストを溝パターン、ピッ
トパターンを形成するよう露光した後、現像し、レジス
トパターン32を得る(図3、)。次にこのレジスト
パターン32をエッチングマスクとして、酸素およびフ
ッ素を含むガス(例えばCHF3 とO2 の混合ガス)を
用いたドライエッチングにより石英基板を70nmの深
さまでエッチングした後、レジストを除去して表面凹凸
を有する石英基板31bを形成する(図3、)。石英
基板31bを洗浄した後、石英基板31b上にNi皮膜
34aを50nm膜厚でスパッタリング法により成膜す
る。次にこのNi皮膜34a上に電鋳法により厚さ0.
4mmNiメッキしてNi本体部34bを形成する(図
3、)。この後、石英基板31bからNi部を剥離さ
せ、Niスタンパ34を得る(図3、)。このNiス
タンパ34を金型として、ポリカーボネートの光ディス
ク基板35を樹脂成形し、この基板35上に記録膜、保
護膜を成膜し、保護基板を接着剤で貼り合わせること
で、光ディスク基板を得る(図3、、)。
りレジストを140nm膜厚形成する。次に、レーザー
カッティングマシンによりレジストを溝パターン、ピッ
トパターンを形成するよう露光した後、現像し、レジス
トパターン32を得る(図3、)。次にこのレジスト
パターン32をエッチングマスクとして、酸素およびフ
ッ素を含むガス(例えばCHF3 とO2 の混合ガス)を
用いたドライエッチングにより石英基板を70nmの深
さまでエッチングした後、レジストを除去して表面凹凸
を有する石英基板31bを形成する(図3、)。石英
基板31bを洗浄した後、石英基板31b上にNi皮膜
34aを50nm膜厚でスパッタリング法により成膜す
る。次にこのNi皮膜34a上に電鋳法により厚さ0.
4mmNiメッキしてNi本体部34bを形成する(図
3、)。この後、石英基板31bからNi部を剥離さ
せ、Niスタンパ34を得る(図3、)。このNiス
タンパ34を金型として、ポリカーボネートの光ディス
ク基板35を樹脂成形し、この基板35上に記録膜、保
護膜を成膜し、保護基板を接着剤で貼り合わせること
で、光ディスク基板を得る(図3、、)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、ドライエッチングにより溝、ピットが作
成された石英基板31bからNiスタンパ34を剥離す
る際に、石英基板31bとNiスタンパ34の熱膨張係
数の差とNi皮膜34aの内部応力のために、石英基板
31bとNiスタンパ34が凹凸部で擦れ合い、石英と
Niとの硬度差のために図3、に示すようにスタンパ
表面にバリPが発生し、その結果成形した光ディスク基
板35にもこの形状が転写されて凹溝Qが生じ、記録再
生におけるノイズが発生するという問題がある。また、
石英基板をドライエッチングにより溝、ピットを形成す
る際に、その深さは、ドライエッチングの処理時間で制
御することとなり、エッチングの面内均一性、再現性の
ばらつきで、深さ精度が高精度に得られず、ノイズ特性
がばらつくという問題もある。
来の方法では、ドライエッチングにより溝、ピットが作
成された石英基板31bからNiスタンパ34を剥離す
る際に、石英基板31bとNiスタンパ34の熱膨張係
数の差とNi皮膜34aの内部応力のために、石英基板
31bとNiスタンパ34が凹凸部で擦れ合い、石英と
Niとの硬度差のために図3、に示すようにスタンパ
表面にバリPが発生し、その結果成形した光ディスク基
板35にもこの形状が転写されて凹溝Qが生じ、記録再
生におけるノイズが発生するという問題がある。また、
石英基板をドライエッチングにより溝、ピットを形成す
る際に、その深さは、ドライエッチングの処理時間で制
御することとなり、エッチングの面内均一性、再現性の
ばらつきで、深さ精度が高精度に得られず、ノイズ特性
がばらつくという問題もある。
【0008】また、別の光ディスクの製造方法として従
来から石英基板上に形成したレジストパターン上に直接
Niスタンパを形成する方法も行われているが、レジス
トパターンを高密度記録のための微細パターンに対応し
た矩形状に形成することが難しく、また、パターニング
したレジスト膜の表面が、平滑でなく、荒れていること
から、ノイズ特性が悪く、微細化が難しいという問題が
ある。
来から石英基板上に形成したレジストパターン上に直接
Niスタンパを形成する方法も行われているが、レジス
トパターンを高密度記録のための微細パターンに対応し
た矩形状に形成することが難しく、また、パターニング
したレジスト膜の表面が、平滑でなく、荒れていること
から、ノイズ特性が悪く、微細化が難しいという問題が
ある。
【0009】本発明は、光ディスク基板の溝部及びピッ
ト部の微細高密度形成を可能とすることで光ディスクの
大容量化と、ノイズレベルの低減を実現する金属製スタ
ンパの製造方法及び金属製スタンパ、並びに光ディスク
基板の製造方法及び光ディスク基板を提供することを目
的とする。また、本発明は、溝形成、ピット形成の深さ
精度を高精度化し、再現性良く形成することを目的とす
る。
ト部の微細高密度形成を可能とすることで光ディスクの
大容量化と、ノイズレベルの低減を実現する金属製スタ
ンパの製造方法及び金属製スタンパ、並びに光ディスク
基板の製造方法及び光ディスク基板を提供することを目
的とする。また、本発明は、溝形成、ピット形成の深さ
精度を高精度化し、再現性良く形成することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を特
許請求の範囲に記載した構成を有することによって達成
したものである。その具体例として、マスタリング原盤
となる基板に有機材料からなる皮膜を形成し、前記有機
材料皮膜上にエッチングマスクとなるマスク材料のパタ
ーンを形成して前記有機材料皮膜をエッチングした後、
前記マスク材料を除去してマスタリング原盤を作成し、
前記マスタリング原盤に金属皮膜を形成した後その金属
皮膜上に金属本体部を一体に形成し、次いで金属皮膜及
び金属本体部よりなる金属部をマスタリング原盤より剥
離させて金属製スタンパを形成し、この金属製スタンパ
を用いて光ディスク基板を樹脂成形すると好適なもので
ある。また、本発明の光ディスク基板の製造方法におい
ては、有機材料皮膜の膜厚が成形光ディスク基板におけ
る溝部あるいはピット部の深さであることを好適とする
ものである。
許請求の範囲に記載した構成を有することによって達成
したものである。その具体例として、マスタリング原盤
となる基板に有機材料からなる皮膜を形成し、前記有機
材料皮膜上にエッチングマスクとなるマスク材料のパタ
ーンを形成して前記有機材料皮膜をエッチングした後、
前記マスク材料を除去してマスタリング原盤を作成し、
前記マスタリング原盤に金属皮膜を形成した後その金属
皮膜上に金属本体部を一体に形成し、次いで金属皮膜及
び金属本体部よりなる金属部をマスタリング原盤より剥
離させて金属製スタンパを形成し、この金属製スタンパ
を用いて光ディスク基板を樹脂成形すると好適なもので
ある。また、本発明の光ディスク基板の製造方法におい
ては、有機材料皮膜の膜厚が成形光ディスク基板におけ
る溝部あるいはピット部の深さであることを好適とする
ものである。
【0011】この発明によれば、例えば金属製スタンパ
をマスタリング原盤より剥離するときに、低硬度材料が
金属製スタンパの凸部を形成する金属より硬度が低いた
め、金属製スタンパにキズやバリを発生させないので、
光ディスク基板の溝部及びピット部の微細高精度形成を
可能とする。また、低硬度材料の膜厚が成形光ディスク
基板における溝部あるいはピット部の深さと同一とする
ことにより、低硬度材料を基板に対してほぼ選択的にエ
ッチングすることが可能となり、溝、ピット深さの面内
均一性、製作再現性を高めることができる結果、溝形
成、ピット形成の深さ精度を高精度化し、再現性よく良
く光ディスク基板を製作することができる。
をマスタリング原盤より剥離するときに、低硬度材料が
金属製スタンパの凸部を形成する金属より硬度が低いた
め、金属製スタンパにキズやバリを発生させないので、
光ディスク基板の溝部及びピット部の微細高精度形成を
可能とする。また、低硬度材料の膜厚が成形光ディスク
基板における溝部あるいはピット部の深さと同一とする
ことにより、低硬度材料を基板に対してほぼ選択的にエ
ッチングすることが可能となり、溝、ピット深さの面内
均一性、製作再現性を高めることができる結果、溝形
成、ピット形成の深さ精度を高精度化し、再現性よく良
く光ディスク基板を製作することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態である、金
属製スタンパの製造方法及び該製造方法により製造され
る金属製スタンパ、並びに上記金属製スタンパを使用し
た光ディスク基板の製造方法及び該製造方法により製造
される光ディスク基板について、図面を参照しながら説
明する。
属製スタンパの製造方法及び該製造方法により製造され
る金属製スタンパ、並びに上記金属製スタンパを使用し
た光ディスク基板の製造方法及び該製造方法により製造
される光ディスク基板について、図面を参照しながら説
明する。
【0013】(実施の形態1)図1において、1は金属
製スタンパ4の型材である原盤の基材となるSi基板、
2は低硬度材料に相当する有機材料の皮膜であって、具
体的には回転塗布法により厚さ100nmで成膜された
アクリル膜、3はエッチングマスクとなるレジスト材料
で、マスクパターンはレーザーカッティングマシンによ
る露光と現像により形成されている。2aはドライエッ
チングされたアクリル膜である。4は金属製スタンパ
で、スパッタ法により形成した金属皮膜としてのNi皮
膜4aと、いわゆるメッキ方法である電鋳法により形成
された金属本体部としてのNi本体部4bからなる。5
は樹脂成形されたポリカーボネート材の光ディスク基板
である。
製スタンパ4の型材である原盤の基材となるSi基板、
2は低硬度材料に相当する有機材料の皮膜であって、具
体的には回転塗布法により厚さ100nmで成膜された
アクリル膜、3はエッチングマスクとなるレジスト材料
で、マスクパターンはレーザーカッティングマシンによ
る露光と現像により形成されている。2aはドライエッ
チングされたアクリル膜である。4は金属製スタンパ
で、スパッタ法により形成した金属皮膜としてのNi皮
膜4aと、いわゆるメッキ方法である電鋳法により形成
された金属本体部としてのNi本体部4bからなる。5
は樹脂成形されたポリカーボネート材の光ディスク基板
である。
【0014】以上のように構成された、光ディスク基板
の製造方法について、図1を用いてその製造工程を説明
する。
の製造方法について、図1を用いてその製造工程を説明
する。
【0015】まず、Si基板1にアクリル樹脂を滴下し
た後、Si基板1を回転させその遠心力にて、上記アク
リル樹脂をSi基板1の全面に塗布し、すなわち回転塗
布法によりアクリルを主成分とした樹脂材を塗布した
後、熱処理により硬化させSi基板1上にアクリル膜2
を100nm膜厚で形成する。尚、アクリル膜2の形成
方法は、均一な膜厚が得られる方法であればよく、上記
回転塗布法に限定されない。次に、アクリル膜2上にホ
トレジスト膜を回転塗布法により成膜し、次いでレーザ
ーカッティングマシンにより上記レジスト材料を溝パタ
ーン、ピットパターンを形成するよう露光した後、現像
し、レジスト材料にてなるレジストパターン3を得る
(図1、)。例えば特許第2623672号に開示さ
れるように、次にこのレジストパターン3をエッチング
マスクとして、酸素およびフッ素を含むガス、例えば0
2 とCHF3 の混合ガスを用いたドライエッチングによ
りアクリル膜2の内、レジストパターン3にてマスクさ
れていない非マスク部分2cを70nmの深さまでエッ
チングした後、メチルイソブチルケトン溶液でレジスト
を除去し、次いでイソプロピルアルコールで洗浄するこ
とにより、表面凹凸を有するアクリル膜2aを形成する
(図1、)。このようにSi基板1上にアクリル膜2
aが形成されたものをマスタリング原盤10とする。こ
のアクリル膜2a付きのSi基板1上にNi皮膜4aを
50nm膜厚でスパッタリング法により成膜する。次に
このNi皮膜4a上に電鋳法により厚さ0.4mmNi
メッキして、Ni本体部4bを一体形成し(図1、
)、次いで上記マスタリング原盤10から、Ni皮膜
4a及びNi本体部4bが一体形成されたNi部を剥離
させ、Niスタンパ4を得る(図1、)。このように
作製されたNiスタンパ4には、アクリル膜2aの凹凸
に応じて、凸部4c、凹部4dが形成される。尚、この
凸部4c及び凹部4d又は凸部4cもしくは凹部4dに
は、光ディスク基板に転写されるデータを構成するピッ
トが形成される。この際、Niスタンパ4の表面にはわ
ずかではあるがアクリル膜2の一部が付着している場合
があるので、酸素ガスを用いたプラズマアッシング法に
よりNiスタンパ4表面をプラズマでクリーニングし、
残存アクリル膜を除去する。このNiスタンパ4を金型
として、ポリカーボネートの光ディスク基板5を樹脂成
形する(図1、、)。この基板5上に記録膜、保護
膜を成膜し、保護基板を接着剤で貼り合わせることで、
最終製品としての光ディスク基板を得る(図示せず)。
た後、Si基板1を回転させその遠心力にて、上記アク
リル樹脂をSi基板1の全面に塗布し、すなわち回転塗
布法によりアクリルを主成分とした樹脂材を塗布した
後、熱処理により硬化させSi基板1上にアクリル膜2
を100nm膜厚で形成する。尚、アクリル膜2の形成
方法は、均一な膜厚が得られる方法であればよく、上記
回転塗布法に限定されない。次に、アクリル膜2上にホ
トレジスト膜を回転塗布法により成膜し、次いでレーザ
ーカッティングマシンにより上記レジスト材料を溝パタ
ーン、ピットパターンを形成するよう露光した後、現像
し、レジスト材料にてなるレジストパターン3を得る
(図1、)。例えば特許第2623672号に開示さ
れるように、次にこのレジストパターン3をエッチング
マスクとして、酸素およびフッ素を含むガス、例えば0
2 とCHF3 の混合ガスを用いたドライエッチングによ
りアクリル膜2の内、レジストパターン3にてマスクさ
れていない非マスク部分2cを70nmの深さまでエッ
チングした後、メチルイソブチルケトン溶液でレジスト
を除去し、次いでイソプロピルアルコールで洗浄するこ
とにより、表面凹凸を有するアクリル膜2aを形成する
(図1、)。このようにSi基板1上にアクリル膜2
aが形成されたものをマスタリング原盤10とする。こ
のアクリル膜2a付きのSi基板1上にNi皮膜4aを
50nm膜厚でスパッタリング法により成膜する。次に
このNi皮膜4a上に電鋳法により厚さ0.4mmNi
メッキして、Ni本体部4bを一体形成し(図1、
)、次いで上記マスタリング原盤10から、Ni皮膜
4a及びNi本体部4bが一体形成されたNi部を剥離
させ、Niスタンパ4を得る(図1、)。このように
作製されたNiスタンパ4には、アクリル膜2aの凹凸
に応じて、凸部4c、凹部4dが形成される。尚、この
凸部4c及び凹部4d又は凸部4cもしくは凹部4dに
は、光ディスク基板に転写されるデータを構成するピッ
トが形成される。この際、Niスタンパ4の表面にはわ
ずかではあるがアクリル膜2の一部が付着している場合
があるので、酸素ガスを用いたプラズマアッシング法に
よりNiスタンパ4表面をプラズマでクリーニングし、
残存アクリル膜を除去する。このNiスタンパ4を金型
として、ポリカーボネートの光ディスク基板5を樹脂成
形する(図1、、)。この基板5上に記録膜、保護
膜を成膜し、保護基板を接着剤で貼り合わせることで、
最終製品としての光ディスク基板を得る(図示せず)。
【0016】以上のように本実施形態によれば、マスタ
リング原盤10の凹凸表面を底面及び頂面(溝、ピット
の側面以外の面)が平滑となるように微細加工すること
が可能となり、かつ、マスタリング原盤10の表面がN
iスタンパ4のNiよりも硬度の低いアクリルであるた
め、Niスタンパ4を剥離する際にNiスタンパ4の表
面にキズやバリを発生させることがなくなり、光ディス
ク基板5の溝部及びピット部の微細形成を可能とするこ
とで光ディスクの大容量化と、ノイズレベルを低減する
ことができる。
リング原盤10の凹凸表面を底面及び頂面(溝、ピット
の側面以外の面)が平滑となるように微細加工すること
が可能となり、かつ、マスタリング原盤10の表面がN
iスタンパ4のNiよりも硬度の低いアクリルであるた
め、Niスタンパ4を剥離する際にNiスタンパ4の表
面にキズやバリを発生させることがなくなり、光ディス
ク基板5の溝部及びピット部の微細形成を可能とするこ
とで光ディスクの大容量化と、ノイズレベルを低減する
ことができる。
【0017】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について、図2を用いて具体的に説明する。
施の形態について、図2を用いて具体的に説明する。
【0018】図2において、実施の形態1と異なるの
は、アクリル膜2の塗布膜厚を溝およびピットの深さに
設定して成膜していることであり、その他は実施の形態
1と同一である。
は、アクリル膜2の塗布膜厚を溝およびピットの深さに
設定して成膜していることであり、その他は実施の形態
1と同一である。
【0019】以上のように構成された、光ディスク基板
の製造方法について、図2を用いてその製造工程を説明
する。
の製造方法について、図2を用いてその製造工程を説明
する。
【0020】まず、Si基板1上に回転塗布法によりア
クリルを塗布した後、熱処理により硬化させSi基板1
上にアクリル膜2を溝およびピットの設計深さと同一の
70nmの膜厚で形成する。次に、アクリル膜2上にレ
ジスト材料にてなるホトレジスト膜を回転塗布法により
成膜し、次いでレーザーカッティングマシンにより上記
レジスト材料を溝パターン、ピットパターンを形成する
よう露光した後、現像し、上記レジスト材料にてなるレ
ジストパターン3を得る(図2、)。次にこのレジス
トパターン3をエッチングマスクとして、酸素系のガス
を用いたドライエッチングによりアクリル膜2の非マス
ク部2cを下地のSi基板1の平滑な表面1aとほぼ同
一高さに達する深さまでエッチングした後、メチルイソ
ブチルケトン溶液でレジスト材料3を除去し、次いでイ
ソプロピルアルコールで洗浄することにより、アクリル
膜2のパターン2bを形成する(図2、)。以降の光
ディスク基板の作成工程(図2、〜)は実施の形態
1のそれ(図1、〜)と同一である。尚、上述のよ
うに、酸素系のガスを用いる理由は、フッ素原子を含む
ガスは、基板1のSiを侵食してしまい、平滑な表面1
aを荒くしてしまうからである。
クリルを塗布した後、熱処理により硬化させSi基板1
上にアクリル膜2を溝およびピットの設計深さと同一の
70nmの膜厚で形成する。次に、アクリル膜2上にレ
ジスト材料にてなるホトレジスト膜を回転塗布法により
成膜し、次いでレーザーカッティングマシンにより上記
レジスト材料を溝パターン、ピットパターンを形成する
よう露光した後、現像し、上記レジスト材料にてなるレ
ジストパターン3を得る(図2、)。次にこのレジス
トパターン3をエッチングマスクとして、酸素系のガス
を用いたドライエッチングによりアクリル膜2の非マス
ク部2cを下地のSi基板1の平滑な表面1aとほぼ同
一高さに達する深さまでエッチングした後、メチルイソ
ブチルケトン溶液でレジスト材料3を除去し、次いでイ
ソプロピルアルコールで洗浄することにより、アクリル
膜2のパターン2bを形成する(図2、)。以降の光
ディスク基板の作成工程(図2、〜)は実施の形態
1のそれ(図1、〜)と同一である。尚、上述のよ
うに、酸素系のガスを用いる理由は、フッ素原子を含む
ガスは、基板1のSiを侵食してしまい、平滑な表面1
aを荒くしてしまうからである。
【0021】以上のように本実施の形態によれば、マス
タリング原盤10の表面がNiスタンパ4のNiよりも
硬度の低いアクリルであるため、Niスタンパ4を剥離
する際にNiスタンパ4の表面にキズやバリを発生させ
ることがなくなり、光ディスク基板5の溝部及びピット
部の微細形成を可能とすることで光ディスクの大容量化
と、ノイズレベルを低減することができる。また、フッ
素ガスを含まない酸素系のガスを用いることで下地Si
基板1まで侵食することなくアクリル膜2のみを選択的
にエッチングすることで、図2、に示すように、Ni
スタンパ4の凸部4cの頂面4eを平滑にすることがで
きる。又、上記選択的なエッチングにより、成形される
光ディスク基板の溝、ピット形成の深さを塗布により作
成したアクリル皮膜の膜厚で規定することができ、エッ
チング時間やエッチング速度の均一性や再現性ばらつき
に影響を受けずに加工形成することができ、溝形成、ピ
ット形成の深さ精度をディスク面内で高精度化し、かつ
再現性良く形成することができる。
タリング原盤10の表面がNiスタンパ4のNiよりも
硬度の低いアクリルであるため、Niスタンパ4を剥離
する際にNiスタンパ4の表面にキズやバリを発生させ
ることがなくなり、光ディスク基板5の溝部及びピット
部の微細形成を可能とすることで光ディスクの大容量化
と、ノイズレベルを低減することができる。また、フッ
素ガスを含まない酸素系のガスを用いることで下地Si
基板1まで侵食することなくアクリル膜2のみを選択的
にエッチングすることで、図2、に示すように、Ni
スタンパ4の凸部4cの頂面4eを平滑にすることがで
きる。又、上記選択的なエッチングにより、成形される
光ディスク基板の溝、ピット形成の深さを塗布により作
成したアクリル皮膜の膜厚で規定することができ、エッ
チング時間やエッチング速度の均一性や再現性ばらつき
に影響を受けずに加工形成することができ、溝形成、ピ
ット形成の深さ精度をディスク面内で高精度化し、かつ
再現性良く形成することができる。
【0022】なお、上記の実施の形態において有機膜と
してアクリルを主成分とした樹脂材を用いたが、ポリイ
ミド等の有機系の樹脂を用いてもよく、また材料として
これらに限るものでなく、金属製スタンパの硬度よりも
柔らかい低硬度材料であって、金属製スタンパの形状に
耐え、かつ金属製スタンパからの剥離時に金属製スタン
パの凸部の変形を防止できる程度の硬さを有する材料を
用いることで同様の効果が得られる。一方、金属製スタ
ンパを形成する金属として、Niを例示したがこれに限
定されるものではない。即ち、スタンパとしての機能を
発揮でき、かつ上記低硬度材料を剥離するときに、凸部
に変形を生じない程度の硬さを有する金属、その他の金
属に準ずる材料であればよい。
してアクリルを主成分とした樹脂材を用いたが、ポリイ
ミド等の有機系の樹脂を用いてもよく、また材料として
これらに限るものでなく、金属製スタンパの硬度よりも
柔らかい低硬度材料であって、金属製スタンパの形状に
耐え、かつ金属製スタンパからの剥離時に金属製スタン
パの凸部の変形を防止できる程度の硬さを有する材料を
用いることで同様の効果が得られる。一方、金属製スタ
ンパを形成する金属として、Niを例示したがこれに限
定されるものではない。即ち、スタンパとしての機能を
発揮でき、かつ上記低硬度材料を剥離するときに、凸部
に変形を生じない程度の硬さを有する金属、その他の金
属に準ずる材料であればよい。
【0023】また、上記実施の形態において、マスタリ
ング原盤10の基板にSi基板1を用いたが、これに限
られるものではなく、石英基板やガラス基板などの表面
平滑な基板を用いてもよい。
ング原盤10の基板にSi基板1を用いたが、これに限
られるものではなく、石英基板やガラス基板などの表面
平滑な基板を用いてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、低硬度材
料にて、金属製スタンパに凹凸部を形成させるパターン
をマスタリング原盤の基板上に形成したことで金属製ス
タンパの金属部より硬度の低い金属製スタンパをマスタ
リング原盤より剥離する際に金属製スタンパ表面にキズ
やバリを発生させることがなくなる。よって該金属製ス
タンパを用いて成形される光ディスク基板の溝部及びピ
ット部の高精度微細形成が可能となり光ディスク基板の
大容量化と、ノイズレベルを低減することができ、ま
た、溝形成、ピット形成の深さ精度をディスク面内で高
精度化し、かつ再現性良く光ディスク基板を製作するこ
とができる。
料にて、金属製スタンパに凹凸部を形成させるパターン
をマスタリング原盤の基板上に形成したことで金属製ス
タンパの金属部より硬度の低い金属製スタンパをマスタ
リング原盤より剥離する際に金属製スタンパ表面にキズ
やバリを発生させることがなくなる。よって該金属製ス
タンパを用いて成形される光ディスク基板の溝部及びピ
ット部の高精度微細形成が可能となり光ディスク基板の
大容量化と、ノイズレベルを低減することができ、ま
た、溝形成、ピット形成の深さ精度をディスク面内で高
精度化し、かつ再現性良く光ディスク基板を製作するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態1における光ディスク基板
の製造工程を示す図である。
の製造工程を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態2における光ディスク基板
の製造工程を示す図である。
の製造工程を示す図である。
【図3】従来例の光ディスク基板の製造工程を示す図で
ある。
ある。
1 基板 2 有機材料皮膜 3 レジスト材料 4 金属製スタンパ 4a 金属皮膜 4b 金属本体部 5 光ディスク基板 10 マスタリング原盤
Claims (13)
- 【請求項1】 原盤となる基板の上に低硬度材料からな
る皮膜を形成し、上記低硬度材料皮膜上にエッチングマ
スクとなるマスク材のパターンを形成し、上記マスク材
にてマスクされていない上記低硬度材料の非マスク部分
について上記基板の厚み方向に沿って少なくとも一部を
エッチングした後、上記マスク材を除去して上記原盤を
製作し、上記原盤上に金属部を形成し、次いで上記原盤
から上記金属部を剥離させて金属製スタンパを製作し、
上記低硬度材料は、上記金属製スタンパの凸部における
金属に比して上記剥離させるときに上記凸部の変形を防
止する程度に硬度の低い材料であることを特徴とする金
属製スタンパの製造方法。 - 【請求項2】 上記低硬度材料の上記非マスク部分を上
記基板の厚み方向に沿って全て除去して上記基板の平滑
な表面を露出させ、該表面にて上記凸部の平滑な頂面を
形成する、請求項1記載の金属製スタンパの製造方法。 - 【請求項3】 上記原盤の基板上に形成される上記低硬
度材料の膜厚は、上記金属製スタンパを用いて作製され
る光ディスク基板における溝部又はピット部の深さに相
当する、請求項2記載の金属製スタンパの製造方法。 - 【請求項4】 上記低硬度材料は有機材料にてなる、請
求項1ないし3のいずれかに記載の金属製スタンパの製
造方法。 - 【請求項5】 上記非マスク部分の除去は、酸素を含む
ガスのドライエッチングにより行う、請求項4記載の金
属製スタンパの製造方法。 - 【請求項6】 上記非マスク部分の除去は、酸素を含む
ガスにフッ素原子を含むガスを添加したガスのドライエ
ッチングにより行う、請求項4記載の金属製スタンパの
製造方法。 - 【請求項7】 上記低硬度材料は、ポリイミドを主成分
とする樹脂材料である、請求項4ないし6のいずれかに
記載の金属製スタンパの製造方法。 - 【請求項8】 上記低硬度材料は、アクリルを主成分と
する樹脂材料である、請求項4ないし6のいずれかに記
載の金属製スタンパの製造方法。 - 【請求項9】 上記基板はSi又は石英にてなる、請求
項1ないし8のいずれかに記載の金属製スタンパの製造
方法。 - 【請求項10】 上記金属製スタンパの上記金属部は、
上記原盤の上記パターンを有する上記基板上に、Ni膜
をスパッタリング法により形成した後、Ni電鋳法によ
りNi本体部を上記Ni膜上に形成してなる、請求項1
ないし9のいずれかに記載の金属製スタンパの製造方
法。 - 【請求項11】 請求項1ないし10のいずれかに記載
の金属製スタンパの製造方法を使用して製造されること
を特徴とする金属製スタンパ。 - 【請求項12】 請求項11に記載する金属製スタンパ
を用いて樹脂成形することを特徴とする光ディスク基板
の製造方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載する光ディスク基板
の製造方法にて樹脂成形されたことを特徴とする光ディ
スク基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133747A JP2000040270A (ja) | 1998-05-14 | 1999-05-14 | 光ディスク基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-130919 | 1998-05-14 | ||
| JP13091998 | 1998-05-14 | ||
| JP11133747A JP2000040270A (ja) | 1998-05-14 | 1999-05-14 | 光ディスク基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000040270A true JP2000040270A (ja) | 2000-02-08 |
Family
ID=26465907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133747A Pending JP2000040270A (ja) | 1998-05-14 | 1999-05-14 | 光ディスク基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000040270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002334484A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Sony Corp | 光記録媒体、光記録媒体作製用原盤、マザースタンパ、成形用スタンパとこれらの製造方法 |
| SG104941A1 (en) * | 2000-09-04 | 2004-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic transfer method |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP11133747A patent/JP2000040270A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG104941A1 (en) * | 2000-09-04 | 2004-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic transfer method |
| JP2002334484A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-22 | Sony Corp | 光記録媒体、光記録媒体作製用原盤、マザースタンパ、成形用スタンパとこれらの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040608 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |