ドジャースの大谷翔平選手が昨季の日本時間6月17日に663日ぶりに投手復帰を果たして1年が経過しました。 DHでの出場もあり、マイナーでの調整ではなくメジャーで短いイニングで調整を進めていた大谷選手。復帰初日は1回28球を投げ1失点からスタートさせました。 8月に入り初めて4イニングを投げ8奪三振1失点と調子を上げていきます。日本時間8月28日には5回1失点でドジャースで初勝利を記録しました。そして9月のレギュラーシーズン最終登板で6回を投げ8奪三振、無失点を記録し、ポストシーズンでも先発4本柱の一角としてドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献しました。 そして今季はドジャースで初めて開幕ローテーションに入ると、10試合は防御率0点台をキープ。160キロ連発し、右打者から遠のく外角へのスイーパーは多くの打者を惑わせています。 ここまで13試合に先発し、8勝2敗。防御率は1.58で規定投球回数に到達していればブリュワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手に次ぐリーグ2位の成績を収めています。 次戦の登板はロバーツ監督により日本時間2日のアスレチックス戦から、4日のパドレス戦に変更されたことが伝えられました。
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