- 3月12日(木)の放送は、放送時間を変更して放送いたします。
- 「カンブリア宮殿」が4月に大型リニューアル!
3月12日(木)夜11時12分~
山口県岩国市の山奥にある小さな酒蔵から生まれた日本酒「獺祭」。いまやニューヨークやパリをはじめ、世界の一流レストランで提供され、ハリウッドのアカデミー賞公式酒にも採用されるなど、日本酒の枠を超えたグローバルブランドへと成長している。この獺祭を率いてきたのが、三代目当主・桜井博志会長。そして現在、その志と経営を引き継ぐのが、四代目として舵を取る桜井一宏社長だ。倒産寸前だった地方の酒蔵は、いかにして世界から注目される存在へと変貌したのか。そして今、日本酒は"日本の伝統文化"から"世界の食文化"になり得るのか。酒造りと経営の常識を次々と打ち破ってきた二代にわたる挑戦を通して、"ニッポンの食"の可能性と、グローバル化の行く末に迫る。
新旧の旅行ベンチャー創始者が対談
令和を生き残る旅行ビジネスとは?
エイチ・アイ・エス 創業者 澤田 秀雄
ホットスプリング 社長 有川 鴻哉
2006年、番組開始の年に"旅行ベンチャーのカリスマ"として登場した澤田秀雄。この20年で旅行業界は、格安航空券の普及、オンライン予約の拡大、スマホ完結型サービスの台頭など、大きな変化を遂げてきた。さらにコロナ禍は移動そのものを止め、主力の海外旅行を封じられたエイチ・アイ・エスは一時、売り上げ9割減という未曾有の危機に直面した。創業者・澤田は「HIS=澤田」という強烈なイメージからの脱却を選び、2023年に会長職を退任。いったんは経営の舞台から離れたが、2026年、取締役最高顧問として現場に復帰した。そんな旅行ベンチャーのカリスマと、"AIと人の力を掛け合わせた新たな旅行予約"を強みとする新興ベンチャーの若き経営者・有川鴻哉。世代も手法も異なる二人が揃い、旅行業界はこの先どこへ向かうのか、そのあり方を探っていく。
2026年3月5日
日本の危機に立ち向かう被災企業の挑戦
アイリスオーヤマ 会長
大山 健太郎
2026年2月26日
ベビースターラーメンが進化大人を取り込むチャレンジ戦略
おやつカンパニー 社長
横山 正志
2026年2月19日
通販からホテルまで運営売り上げ1兆円企業の戦略
大塚商会 社長
大塚 裕司
2026年2月12日
経営危機から復活!老舗企業 大変身の舞台裏
よーじやグループ 代表
國枝 昂
2026年2月5日