-
紙版
(36誌) -
デジタル版
(9誌)
化学 雑誌
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年02月25日発売
目次:
【特集:幸福とは何か】
日本人の幸福度が「低い」わけ 国際調査が明かす現代人の心理
「静かな脳」が幸福感を生み出す
-----------------------------------------------------------------
【特集:東日本大震災から15年】
見えてきた巨大地震の多様性
東北大・遠田教授に聞く 「周期性に基づく予測,見直しのとき」
「本気の防災行動」をうながす情報提供
-----------------------------------------------------------------
【特集:不安が生む病】
病気を気にする病気 心気症
依存症の背後に幼少期のトラウマ
-----------------------------------------------------------------
【短期集中連載:定説が覆るとき】
改訂され続ける宇宙論
-----------------------------------------------------------------
交雑するコガラたち 変わりゆく種の境界
温暖化でどうなる? 温度で雌雄が決まる爬虫類の行く末
星に届かなかった旅 スターショット計画
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
牛久沼から巨大ウイルスを発見/ひとりでに修復するマンガン触媒/
小惑星「ベンヌ」から糖を検出
◇ADVANCES
ハンチントン病の治療に希望/違いがわかるイヌ/光ファイバー地震計/
ひらめきの瞬間/ドラマチックな大気/ヒゲワシのコレクション/
発生の現場を撮影/予想を反証した152面体
◇From Nature ダイジェスト:米国の博士課程プログラムが縮小
◇The UNIVERSE:星の名前
◇数楽実験室マテーマティケー:最大化を考える
◇グラフィック・サイエンス:一晩のよい眠り
◇ヘルス・トピックス: ペットの健康効果
◇ブックレビュー
『マスター・ビルダー 体は細胞が建設する』 渡辺政隆
『地球は日時計』 森田真生
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
◇中高生が学ぶサイエンス講義
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
-
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年01月28日発売
目次:
○特集フォーラムー科学史から考える「学術と政治」
開催趣旨 兵藤友博
ナショナルアカデミーと政府 兵藤友博
日本科学史における日本学術会議-2025年新「日本学術会議法」制定の見方 木本忠昭
「学問の自由」を伝えたアカデミー-事例としての明六社と東京学士会院 隠岐さや香
第二のアカデミー「学術研究会議」の設置再考-帝国学士院との分置・並立を中心に 山中千尋
関与の時代のアカデミーの独立性 中村柾樹
フロアとの対話 山中千尋
○論文
アナトーリー・ズヴォルイキンと「科学技術革命論」-ソ連邦共産党第3綱領草案策定に向けたその「書簡」を中心に 市川浩
日本の原子力導入政策策定過程における科学者の参画と官産学連携体制の形成 猪鼻真裕
○小特集 すそのを広げあう科学史研究と科学教育
シンポジウム開催の趣旨 加藤浩幸、多久和俊明
2026年丙午迷信に関する分析と提言-科学教育と人権教育の視点から 多久和俊明、上田英良、武田芳紀
中国の新聞は「偽科学」をどのように伝えてきたか-『人民日報』を例にして 劉菡儀
ジェーン・マーセットとその著書『化学についての対話』について 兼子美奈子
<原子・分子模型〉はどのようにして生まれたのか -歴史をさかのぼりその謎を探る 山路敏英
「講堂映画会」におけるアニメーション映画-近代日本教育史における映像メディアの意義 吉岡有文
シンポジウムの討論とまとめ 多久和俊明、加藤浩幸
○科学史入門
紫外線を題材とした科学史研究 金凡性
明治期日本の医療史で「情報」をどう扱うか 月澤美代子
○アゴラ
日本地球惑星科学連合2025年大会における科学史・科学論セッションの報告-発表件数増加傾向続く 青木滋之、矢島道子、山田俊弘、山本哲
○書評
久米通賢研究会編『翻刻久米通賢史料集一近世讃岐のシビル・エンジニア』(八耳俊文)
山崎文徳『航空機産業の技術競争力と認証制度-グローバル市場におけるボーイングの盛衰」(慈道裕治)
ロング・シービンガー(小川眞里子、鶴田想人、並河葉子訳)『奴隷たちの秘密の薬-18世紀大西洋世界の医療と無知学』(林真理)
○第19回日本科学史学会賞の報告
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
-
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号 -
2024/10/28
発売号 -
2024/07/28
発売号
技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年02月25日発売
目次:
◆特集1 クリーンビューティー化粧品における市場トレンドとブランドの構築◆
① クリーンビューティーの現在と化粧品産業への示唆
日本サステナブル化粧品振興機構(JSCF)
1.はじめに
2.クリーンビューティーの特徴と広がり
2.1 クリーンビューティーのポイント
2.2 日本市場の動向 <図3挿入箇所>
2.3. クリーンビューティーに関連する規制
3.おわりに
② クリーンビューティーコスメにおける処方設計のポイント
近畿大学
1.はじめに
2.クリーンビューティコスメ原料の特徴
3.クリーンビューティコスメ原料開発の動向
4.紫外線遮蔽剤のリスクを低減するSPFブースト効果
5.処方設計を効率化するデータサイエンス
6.おわりに
③ 機能性・安全性と環境配慮の視点でみた化粧品粉体設計
福井技術士事務所
1.はじめに
2.化粧品に用いられる粉体
3.化粧品粉体を取り巻く環境
4.機能性向上と粉体の表面デザイン
5.終わりに
④化粧品容器の環境対応の変遷と今後
化粧品パッケージコンサルタント
1.はじめに
2.化粧品容器と環境法令の変遷
3.化粧品容器に使用される主要素材
4.化粧品容器の環境対応及び評価
5.おわりに
◆特集2 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~◆
ヒト皮膚 線維芽細胞にアプローチしたエイジングケア化粧品
① オリゴヒアルロン酸による線維芽細胞に対する抗炎症・抗光老化作用
ロート製薬(株)、愛媛大学
1.はじめに
1.1 ヒアルロン酸の構造と基礎的役割
1.2 シグナル分子としてのヒアルロン酸
2.オリゴヒアルロン酸「HA4」
3.光老化皮膚における線維芽細胞とマクロファージのクロストーク
4.HA4の真皮における作用
4.1 HA4のM1マクロファージ分化における影響
4.2 HA4の線維芽細胞における影響
4.3 HA4の線維芽細胞における影響
5.おわりに
② ビタミンCとその誘導体によるヒト線維芽細胞の老化制御
県立広島大学
1.はじめに
2.VCと老化
3.老化ヒト老化線維芽細胞に対するVCとその誘導体の影響
3.1 老化細胞の取得
3.2 VCとその誘導体は老化細胞のSASP関連遺伝子発現を抑制する
3.3 VCとその誘導体は老化細胞の細胞内ROSレベルを抑制する
3.4 VCとその誘導体は老化細胞のSA-β-gal活性を低下させる
4.まとめと今後の展望(著者らの希望的観測も含む)
③ ユズのヒト皮膚線維芽細胞におけるコラーゲン産生促進作用
東京農業大学
1.はじめに
2.皮膚老化とコラーゲン代謝
3.ユズの植物学的特徴
3.1 ユズについて
3.2.ユズに含まれる主な生理活性成分
3.3.ユズ抽出物の皮膚に対する機能性
4.未熟ユズの有効活用に関する研究
4.1 ユズの収穫と摘果
4.2 未熟ユズのヒト皮膚線維芽細胞の増殖およびプロコラーゲン産生に対する効果
4.3 未熟ユズの総ポリフェノール量と抗酸化活性
5.おわりに
④ ヒト皮膚線維芽細胞の光老化に対するシーベリー果実油(SBO)の有用性
(株)岐阜セラツク製造所
1.はじめに
1.1 シーベリーとは
1.2 シーベリー果実油(SBO)とその利用
1.3 光老化
2.シーベリー果実油のヒト皮膚線維芽細胞における光老化防止作用
2.1 紫外線照射時のヒト皮膚線維芽細胞におけるシーベリー果実油の細胞保護活性
2.2 SBO中の細胞保護活性有効成分の探索
2.3 POAによる光老化保護活性のメカニズム解析
3.インナービューティー素材としてのSBO
4.おわりに
◆トピック◆
① 体臭と汗の発生メカニズムとその制御:発生プロセスの解明と応用素材の開発
(株)マンダム
1 はじめに
2 体臭
2.1 体臭の発生メカニズム
2.2 体臭の抑制素材
3 口臭
3.1 口臭の発生メカニズム
3.2 口臭の抑制素材
4 発汗
4.1 発汗メカニズム
4.2 制汗素材
② 顔面表面温度と目の開閉に着目した情動喚起区間の推定
秋田大学
1.はじめに
2.使用データ
3.情動喚起区間推定法
4.実験結果
5.おわりに
◆連載◆
特許からみた、化粧品新素材(第42回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
-
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/02/25
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年02月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 構造部材による軽量化設計の考え方とCAE解析結果の検証方法
(公財)浜松地域イノベーション推進機構次世代自動車センター浜松 望月英二
1.はじめに
2.材料力学の知識に裏付けられた軽量化設計
3.軽量化設計の構想段階で必要な材料力学的な知識
4.軽量化設計の検証段階で必要な材料力学の知識
■ 特集1
マルチマテリアル車体に向けた接合技術,接着材料の開発
□ ハイブリッド弾性瞬間接着剤による異種材料接着とその自動車分野への応用
東亞合成(株) 安藤勝
1.はじめに
2.ハイブリッド弾性瞬間接着剤の作製と評価方法
3.接着剤硬化物の力学的性質および接着特性
□ 金属樹脂直接成形接合における金属表面性状の影響
東京大学 梶原優介
1.緒言
2.実験方法
3.レーザ光源の影響
4.ディンプルのアスペクト比の影響
5.ディンプル直径の影響
□ 車体軽量化に向けた3Dプリンターによるマルチマテリアル技術
東北大学 山中謙太,崔玉傑,千葉晶彦
1.緒言
2.原料粉末と積層造形プロセス
3.界面組織形成
4.接合強度
5.実物大部品の作製
□ JISで規定された引張接着強さの接着部の幾何形状寸法依存性
九州工業大学 野田尚昭、日本文理大学 髙木怜
1.緒言
2.JIS規格に基づく接着強さ評価法とその問題点
3.特異応力場の強さISSFで表される接着強さ
4.突合せ継手の接着強さの幾何形状寸法依存性
■ 特集2
AI,自動実験を活用した材料開発の効率化
□ AIが切り拓く計算化学による材料開発
Matlantis(株) 張凡
1.これまでの材料開発
2.従来の計算化学手法とその課題
3.機械学習ポテンシャル(MLIP)
4.uMLIPを用いた材料開発
5.結論と今後の展望
□ 電子実験ノートを活用した素材開発の効率化
(株)カネカ 神田彰久,橋本忠明,宮田きよみ
1.はじめに
2.電子実験ノートの導入
3.今後の展望
□ マテリアルズインフォマティクスによる材料探索の俯瞰
東北大学 橋本佑介,笘居高明
1.序論
2.機械学習を活用した実験データと計算データを統合した材料特性予測モデルの開発
3.結果と考察
□ 化学産業の無人化に向けた自動合成装置の開発
北海道大学 芦刈洋祐,永木愛一郎
1.はじめに
2.ロボットアームを用いた自動合成
3.フローリアクターを用いた自動合成
■ 特集3
窒化ホウ素の分散,配向制御と高熱伝導樹脂の開発
□ 放熱フィラー用窒化ホウ素粒子表面の解析とその応用
(株)トクヤマ 台木祥太
1.はじめに
2.各窒化物フィラーの特徴とBNについて
3.還元窒化法で作製したBNフィラーについて
□ 窒化ホウ素フィラーの配向・充填量制御による放熱性と絶縁性を両立した樹脂複合材料技術
三菱電機(株) 三村研史
1.絶縁材料への放熱性の要求
2.鱗片形状BNフィラー配合による高熱伝導化
3.凝集BNフィラー配合によるBN粒子の配向制御での高熱伝導化
□ 窒化ホウ素の配向制御と樹脂複合材料の開発
(株)KRI 林裕之
1.はじめに
2.窒化ホウ素について
3.マトリックス樹脂について
4.複合材料の熱伝導率の計算予測
5.高熱伝導化に向けた複合材料の内部組織
6.配向制御方法
7.窒化ホウ素/樹脂複合材料
-
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/08/10
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年02月15日発売
目次:
著者一覧
川上亘作 (国研)物質・材料研究機構
川瀬直樹 アステラス製薬㈱
小垣考弘 第一三共㈱
富岡亮太 塩野義製薬㈱
竹内祥子 武田薬品工業㈱
井上和子 エーザイ㈱
大山泰史 日本分光㈱
鈴木仁子 日本分光㈱
岩野直哉 ㈱東レリサーチセンター
赤尾賢一 日本分光㈱
池袋一典 東京農工大学
中塚遼治 ㈱島津製作所
山口祐希 大阪大学
内山進 大阪大学
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】創薬モダリティの多様化に向けた物性・品質評価
-------------------------------------------------------------------------
特集にあたって
Preface
-------------------------------------------------------------------------
抗体医薬品開発へのmulti-attribute method(MAM)の採用に対する国内製薬企業の対応状況
Multi Attribute Method(MAM) in Practice for Antibody therapeutics:Japanese Pharmaceutical Companie’s Approaches and Collaborations
抗体医薬品の重要品質特性である翻訳後修飾を網羅的に評価する質量分析を用いた手法がMulti-attribute methodとして提唱されている。この手法に関して,業界の状況を基に,国内製薬企業中心とした現状の課題および活動についてまとめた。
【目次】
1 はじめに-Multi-attribute methodの概要および現状-
2 MAM導入に対する国内製薬企業の現状
3 医薬品関連マテリアルズオープンプラットフォームにおけるMAMに関する研究紹介
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
核酸医薬品開発を加速するための物性評価基盤の構築
Establishing a Physicochemical Evaluation Platform to Accelerate Oligonucleotide Therapeutics Development
核酸医薬品の物性評価基盤を構築すべく,トロンビンアプタマー(TBA)とその類似核酸をモデルに高次構造,溶液物性,および活性を評価し,それらの関係や各評価手法の特徴と相補関係を評価した。また各評価法に必要な試料量や,開発研究の中で評価すべきタイミングも念頭に置き,効率的な核酸製剤の開発を可能とする物性評価プロファイリング手法を提案する。
【目次】
1 はじめに
2 トロンビンアプタマー(TBA)の修飾体設計と分析手法
3 高次構造分析と物性評価の結果
4 多角的手法による高次構造評価とその意義
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
生体試料中の核酸,ペプチド,ADC測定への質量分析計の活用
Application of Mass Spectrometry for the Measurement of Nucleic Acids, Peptides, and ADCs in Biological Samples
分子中心であった創薬モダリティは,近年中高分子へと大きくシフトし,薬剤の体内動態を評価する薬物動態研究も複雑化している。薬物動態研究の根幹技術の一つである質量分析は,薬剤やその代謝物の定量・定性評価に不可欠で,非臨床から臨床への外挿や安全性確認に大きく貢献するものである。それぞれの創薬モダリティへの質量分析活用例を示しながら,課題点や今後の展望についても述べたい。
【目次】
1 はじめに
2 生体試料中の核酸分析
3 生体試料中のペプチド分析
4 生体試料中のADC分析
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
CD分光法による核酸の構造評価
Structural Characterization of Nucleic Acids by CD Spectroscopy
核酸を有効成分とする核酸医薬品について,近年その高次構造の重要性に注目が集まっている。核酸は単一の高次構造だけではなく,複数の高次構造の平衡状態として存在し,カチオンなどの環境に応じてダイナミックに変化する。CD分光法は平衡状態の核酸の高次構造を迅速に評価できる手法である。本稿では,核酸の構造判別から混合状態で存在する構造の分離法までCD分光法の最新の適用例を報告する。
【目次】
1 はじめに
2 核酸の高次構造
3 円二色性分光法
4 多変量解析を組み合わせた核酸の高次構造の判別
5 デコンボリューション法による核酸アプタマーの評価
6 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
電荷検出質量分析による遺伝子治療用ウイルスベクターの特性評価
Characterization of Gene Therapy Viral Vectors by Charge Detection-Mass Spectrometry
組換えアデノ随伴ウイルス(rAAV)は遺伝子治療分野における目的遺伝子を送達するためのベクターとして主要なプラットフォームになりつつある。本稿では,rAAVや電荷検出質量分析法(CD-MS)の概要について記述し,最後にCD-MSを用いてrAAVの重要品質特性を評価した例について紹介する。
【目次】
1 組換えアデノ随伴ウイルスと重要品質特性
2 電荷検出質量分析法
3 CD-MSによるrAAVの評価例
4 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
[マーケット情報]
半導体前工程材料市場の動向⑵
-------------------------------------------------------------------------
[ケミカルプロフィル]
DL-アラニン(DL-Alanin)
アルブチン(Arbutin)
イノシトール(Inositol)
-------------------------------------------------------------------------
[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
-
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/08/15
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年02月07日発売
目次:
著者一覧
深港 豪 熊本大学
清水翔平 東京科学大学
相良剛光 東京科学大学
伊藤 傑 横浜国立大学
小幡信允 ㈱記録素材総合研究所
谷 洋介 名古屋大学
白木智丈 九州大学
本間精一 本間技術士事務所
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】クロミック材料の開発と活用
-------------------------------------------------------------------------
超高効率な非線形蛍光スイッチングを示すフォトクロミックナノ粒子の開発
Development of Photochromic Nanoparticles with Highly Efficient Nonlinear Fluorescence Switching
本稿では,5%未満というわずかな光反応で蛍光を完全にON/OFF制御できる,超高効率な蛍光スイッチング特性をもつ機能性ナノ粒子材料について紹介する。ナノ粒子で超高効率な蛍光スイッチングが実現する原理から,その特性を活かしたマルチカラー蛍光スイッチングなどの応用展開まで,筆者らの研究を中心に述べる。
【目次】
1 背景
2 蛍光性フォトクロミックナノ粒子
3 超高効率な蛍光スイッチングを示す蛍光性フォトクロミックナノ粒子
4 蛍光性フォトクロミックナノ粒子の応用展開
5 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
[2.2]パラシクロファンを活用した超分子メカノフォアの開発
Development of Supramolecular Mechanophores Based on [2.2]paracyclophane
機械的刺激に応答して吸収・発光特性変化を示すメカノフォアをポリマー材料に共有結合を介して導入すると,その材料が受けた機械的刺激によるダメージを簡便に評価・可視化できる。本研究では,[2.2]パラシクロファンを用いて,機械的刺激によりエキシマー蛍光とモノマー蛍光の割合を瞬時かつ可逆的に制御するメカノフォアを開発した。
-------------------------------------------------------------------------
2成分化によるメカノクロミック発光の制御
Two-component Strategy in Controlling Mechanochromic Luminescence
機械的刺激を加えると発光色が変化するメカノクロミック発光を示す有機分子結晶は近年活発に研究されているが,その大部分は単一成分からなる結晶である。本稿では,2種類の発光分子を混合して相分離結晶や混晶を創製することで,メカノクロミック発光における発光波長の変化量を合理的に制御した研究について紹介する。
【目次】
1 緒言
2 相分離結晶による波長変化量と回復挙動の制御
3 相分離結晶による波長変化量の大幅な拡張と2段階応答
4 混晶化による波長変化量の拡張
5 結言
-------------------------------------------------------------------------
サーマルカラー/サニーカラーの特徴と活用に向けた取り組み
Thermal Color and Sunny Color Characteristics and Application Approaches
本稿では,記録素材総合研究所が取り扱っているクロミック材料について概説する。温度変化により色が変わるサーモクロミック材料「サーマルカラー」,光によって色が変わるフォトクロミック材料「サニーカラー」の特徴と加工形態,クロミック材料を混合したFDM 方式3Dプリンタ用フィラメント材料の開発,クロミック材料を活用したいくつかの事例について紹介する。
【目次】
1 緒言
2 サーマルカラー/サニーカラーの特徴と加工形態
3 クロミック材料混合3Dプリンタ用フィラメントの開発
4 クロミック材料の活用事例
5 結言
-------------------------------------------------------------------------
[Material Report -R&D-]
高効率な室温りん光を示す分子液体の開発
Molecular Liquids Exhibiting Efficient Room-Temperature Phosphorescence
有機分子の室温りん光は,蛍光とは異なる様々な特徴をもつ,興味深い光機能である。本研究では,我々が最近見出した高速りん光を示す分子骨格「チエニルジケトン」を液体化することで,高効率な室温りん光を示す分子液体材料を開発することに成功した。
【目次】
1 緒言
1.1 有機分子の室温りん光
1.2 室温りん光を示す有機分子液体材料への挑戦
1.3 チエニルジケトン誘導体の高速室温りん光
2 アルキル基の導入による液体化
3 分子液体の光物性
4 分子液体ならではの光物性
5 結言
-------------------------------------------------------------------------
カーボンナノチューブの化学修飾によるカラーセンター形成に基づく新たな近赤外発光特性の発現と応用
Near-infrared Luminescent Color Center Formation in Carbon Nanotubes by Chemical Functionalization and its Applications
単層カーボンナノチューブ(SWCNT)は優れた機械的強度や熱・電気伝導性,近赤外域の光学特性(吸収・発光)を示す多機能なナノ材料である。近年の研究から,SWCNTの化学修飾により,高輝度かつ長波長化した近赤外発光を示すカラーセンター形成が行えることが明らかとなった。本記事では,その形成原理や修飾分子を使った機能設計の多様性,先端光技術への応用展開について紹介する。
【目次】
1 単層カーボンナノチューブと近赤外発光機能
2 SWCNT の発光機能向上を実現する化学修飾によるカラーセンター形成
3 lf-SWCNT のカラーセンターを合成するための局所化学修飾技術
4 lf-SWCNT カラーセンターの発光波長域の変調・拡張技術
5 lf-SWCNT カラーセンターの先端光技術への応用
6 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(2)]
強度
破壊する応力が強度である。応力のかけ方によって強度は変化する。ゆっくりした一定速度で変形させたときの破壊応力が静的強度(引張,曲げ,圧縮)である。一定の応力を負荷し続けたときの破壊応力がクリープ破壊強度(またはクリープ破断強度)である。一定の応力またはひずみを繰り返し負荷したときの破壊応力が疲労強度である。 また,プラスチックは粘弾性体であるので強度には粘弾性特性も関係する。
【目次】
1 基本特性
1.1 強度
(1) 発現機構
(2) 温度
1.2 破壊
(1) 破壊様式
(2) 脆性破壊ばらつき
1.3 粘弾性
(1) 粘弾性発現原理
(2) 応力緩和
(3) クリープ
2 強度特性
2.1 引張強度
2.2 圧縮強度
2.3 曲げ強度
2.4 クリープひずみ,クリープ破壊強度
2.5 疲労強度
3 強度向上技術
3.1 汎用エンプラ,スーパーエンプラと強度
3.2 繊維強化による強度向上
(1) 繊維強化材と強度
(2) 繊維長と強度
3.3 繊維強化材料と実用強度
-------------------------------------------------------------------------
[Market Data]
合成染料工業の動向
【目次】
1 生産概要
2 輸出入の概要
3 メーカー動向
4 開発動向
-------------------------------------------------------------------------
[Material Profile]
酢酸アミル
ビス(4-ヒドロキシフェニル)スルホン
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
-
2026/01/07
発売号 -
2025/12/07
発売号 -
2025/11/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/09/07
発売号 -
2025/08/07
発売号
アグネ技術センター
関連材料及び機器についての新技術の解説
-
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
発売号 -
2025/10/29
発売号 -
2025/09/29
発売号 -
2025/08/28
発売号
東京化学同人
現代化学
2026年02月17日発売
目次:
【対談】
佐藤 天彦(棋士)× 陰山 洋(化学者)
AI時代の創造性
棋士の美学,科学者の美学から生まれるもの
【座談会】
科学への信頼を育むコミュニケーション
堀口逸子・田中幹人・髙橋明子・詫摩雅子・田中智之
【解説】
紫外光に応答するイオンチャネルタンパク質
アプソモナドロドプシンの発見
井上圭一・寳本俊輝・永田 崇
地層に残る分子の指紋
“見えない化石”が語る生命史
中村英人
【あれ・これ】
江戸の大教養人
松平定信の知的好奇心
古郡悦子
化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介
-
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/19
発売号 -
2025/10/18
発売号 -
2025/09/18
発売号 -
2025/08/19
発売号
アグネ技術センター
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
-
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/19
発売号 -
2025/10/18
発売号 -
2025/09/18
発売号 -
2025/08/21
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年03月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】新たな機能性指標として期待されるGLP-1
特集Ⅰ/次亜塩素酸水(電解水)のネクストステージと開発動向
◆ネクストステージに向けて次亜塩素酸水を問い直す/堀田 国元((一財)機能水研究振興財団)
◆食物アレルゲン除去における各種次亜塩素酸水の効果 ―卵白を例として―/渡辺 香織(愛知文教女子短期大学 生活文化学科)
◆ノロウイルス不活化試験キットによる電解水の有効性評価/須賀 新太郎(㈱プロテックス)
◆衛生管理とSDGsに貢献する電解水の最新動向
特集Ⅱ/GLP-1を指標とした食品機能研究
◆ポリフェノールのGLP-1分泌促進と機能性の解明/山下 陽子(神戸大学大学院)
◆クルクミンの機能:GLP-1分泌促進作用の視点から/津田 孝範(中部大学応用生物学部)
◆希少糖アルロース「ASTRAEA(R)」の腸ホルモンGLP-1 促進を介した過食予防・耐糖能改善・抗肥満作用/山田 貴子(松谷化学工業㈱)
【特別レポート】
◆GLP-1受容体作動薬が米国食品業界に与える影響とGLP-1を訴求した食品の動き/武田 猛(㈱グローバルニュートリショングループ)
【市場動向】
◆最新の健康食品の市場動向と素材&技術研究 ~主要素材、機能性表示対応素材、注目素材、わが社のいちおし素材~
・健康食品の市場動向
・健康食品主要原料動向
・注目のフェムケア・オムケア向け機能性素材
・注目のGLP-1ブースター素材
・わが社のいちおし素材
・SR対応機能性素材
・健康食品の受託製造企業の動向
・健康食品製造・加工関連技術の最新動向
【機能性食品開発のための知財戦略(76)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年1月-1月15日特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 GLP-1分泌促進に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(125)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・栄養機能食品の機能表示内容を消費者にもわかりやすく ―栄養成分の機能の文言や下限値・上限値を見直し/消費者庁
・農林水産物・食品の輸出額、1.7兆円を突破 ―緑茶は倍増、日本食への関心や健康志向の高まりなども背景に/農林水産省
≪海外≫
・「本物の食品を食べよう」――栄養政策を数十年ぶりに大幅な見直し ―「アメリカ人のための食事ガイドライン2025-2030」を発表/米国HHS・USDA
【GNGグローバルニューストピックス】(毎号掲載)
・2026年の主要トレンド:たんぱく質精密化、腸と心の健康、そして真正性への重視
・2026年に向けた視点整理:2025年の食トレンド予測を振り返る
・2025年総括:ウェルネスの矛盾と健康寿命(healthspan)への転換
・欧州市場での原料透明性が自然由来健康食品の成功の鍵に
・「Everyday Athletes(日常のアクティブ層)」の台頭でパフォーマンスニュートリション市場が急拡大
・台湾Penghu Uncle、魚の副産物をアップサイクル―ASEAN市場へ
・副産物が切り開く、食品の新たな可能性~アジア市場に向けた“血糖値配慮型”ヌードル
・腸の健康の新素材として注目される「バインディングプロテイン」
・AI搭載のウェルネスアドバイザーは「パーソナライズドニュートリション」の未来となるか
・GLP-1イノベーションを牽引する原料トレンド
・小腸の微生物データ取得を可能にする「飲み込むカプセル」技術をが公開
・「2026年の食物繊維ブーム」を予測—消費者需要の高まりとカテゴリー機会
・Beyond社が機能性プロテイン飲料「Beyond Immerse」を投入
・アマゾン、全サプリメント製品にcGMP適合の第三者検証を拡大へ
・2026年におけるアジア太平洋(APAC)地域の主要なニュートラシューティカル関連規制動向
・米国新食事ガイドライン2025–2030発表:現場が感じる「リアルな影響」と変化
【その他】
・業界商品動向
・新製品紹介
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
-
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/09/01
発売号
白桃書房
現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌
-
2025/09/26
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/03/25
発売号 -
2024/12/25
発売号 -
2024/09/27
発売号 -
2024/06/25
発売号
シュプリンガーネイチャー・ジャパン株式会社
Natureダイジェストは、2015年からオンラインマガジンになりました。クリック頂くとオンラインマガジンのページに移動します。
-
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/09/01
発売号
重化学工業通信社
日本の石油化学工業
2025年11月07日発売
目次:
<目次>
第1章 我が国石油化学工業の現状
石油化学工業を巡る諸情勢
最近の化学工業の動向
近年の石油化学工業の動向
原料問題
~エチレン原料の消費動向
物流問題
環境問題
保安問題
研究開発問題
中国による反ダンピング調査
税制等制度面における状況
石油化学工業の収益動向
総合化学大手5社の収益動向
合繊系6社の繊維部門収益動向
化学工業の設備投資動向
化学15社の2025年度設備投資計画
第2章 石油精製各社の事業動向
石油製品の需給実績と予測
石油備蓄動向
石油精製設備動向
石油精製各社の事業動向
出光興産
ENEOS
大阪国際石油精製
鹿島石油
コスモ石油
昭和四日市石油
太陽石油
東亜石油
富士石油
第3章 エチレンセンターの動向
旭化成・水島
出光興産・千葉
出光興産・徳山
ENEOS・川崎
クラサスケミカル・大分
住友化学・千葉
東ソー・四日市
丸善石油化学・千葉
三井化学・市原
三井化学・大阪
三井化学・岩国大竹
三菱ケミカル・茨城
三菱ケミカル・三重
三菱ケミカル旭化成エチレン・水島
第4章 石油化学各社の事業動向
旭化成
ADEKA
出光興産
宇部エムス
宇部丸善ポリエチレン
エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル
AGC
NSスチレンモノマー
ENEOS(石化部門)
ENEOS NUC
ENEOS マテリアル
大阪石油化学
大阪ソーダ
岡山ブタジエン
鹿島アロマティックス
鹿島塩ビモノマー
鹿島ケミカル
カネカ
関東電化工業
協同酢酸
クラサスケミカル
クラレ
クレハ
KHネオケム
京葉エチレン
京葉ポリエチレン
京葉モノマー
広栄化学
サンアロマー
三洋化成
CMアロマ
JNC
JFEケミカル
ジャパンコーティングレジン
ジャパンコンポジット
信越化学工業
新日本理化
住化コベストロウレタン
住化ポリカーボネート
住友化学
住友精化
第一工業製薬
ダイキン工業
ダイセル
大洋塩ビ
太陽石油
千葉アルコン製造
千葉ケミカル製造
千葉ブタジエン工業
DIC(ディーアイシー)
DIC EP
帝人
テクノUMG
デンカ
東亞合成
東ソー
東邦化学工業
東洋スチレン
東洋紡
東洋紡エムシー
東レ
東レ・デュポン
トクヤマ
徳山積水工業
徳山ポリプロ
日油
日鉄ケミカル&マテリアル
日本イソブチレン
日本エイアンドエル
日本エクスラン工業
日本エステル
日本エポキシ樹脂製造
日本エボリュー
日本エラストマー
日本合成アルコール
日本酢ビ・ポバール
日本触媒
日本ゼオン
日本ブチル
日本ポリエチレン
日本ポリケム
日本ポリプロ
BASFジャパン
PSジャパン
プライムポリマー
ポリプラスチックス
本州化学工業
丸善石油化学
水島パラキシレン
三井化学
三井・ケマーズ フロロプロダクツ
三井・ダウ ポリケミカル
三菱ガス化学
三菱ケミカル
三菱ケミカル旭化成エチレン
ユニチカ
UBE(ユービーイー)
UBEエラストマー
レゾナック
第5章 欧米化学企業の事業動向
アクゾノーベル
アルケマ
イーストマン ケミカル
イネオス
エクソンモービル・ケミカル
エボニック・インダストリーズ
エンバリオ
オキシケム
クラリアント
クレイトン
ケマーズ
コベストロ
サイエンスコ
シェブロン フィリップスケミカル
シェル
セラニーズ
ソルベイ
ダウ
デュポン
トタルエナジーズ
ヌーリオン
パーストープ
ビーエーエスエフ
ヘンケル
メルク
ライオンデルバセル
ランクセス
第6章 主要石化製品の需給動向
主要製品(ナフサ・石油化学製品)の需給実績
基礎原料
エチレン
プロピレン
ブタジエン
芳香族(BTX)
中間原料
アセトアルデヒド
酢酸
酢酸エチル
酢酸ビニル
ポリビニルアルコール(PVOHまたはPVA)
エチレンオキサイド(EO)/エチレングリコール(EG)
トリクロロエチレン
パークロロエチレン
合成エタノール
オクタノール(2-エチルヘキサノール)
ブタノール
イソプロパノール(IPA)
プロピレンオキサイド(PO)
プロピレングリコール(PG)
ポリプロピレングリコール(PPG)
アクリロニトリル(AN)
エピクロルヒドリン(ECH)
フェノール
アセトン
ビスフェノールA(BPA)
アクリル系製品/アクリル酸
/高吸水性樹脂(SAP)
/アクリル酸エステル
メチルイソブチルケトン(MIBK)
メチルエチルケトン(MEK)
無水マレイン酸
1,4-ブタンジオール/テトラヒドロフラン(THF)
ポリテトラメチレンエーテルグリコール(PTMEG)
無水フタル酸
フタル酸系可塑剤
スチレンモノマー(SM)
パラキシレン(PX)
高純度テレフタル酸(PTA)/ジメチルテレフタレート(DMT)
シクロヘキサン
カプロラクタム(CPL)
トリレンジイソシアネート(TDI)
アニリン
ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)
メタノール
合成洗剤原料
アルキルベンゼン
ノルマルパラフィン
合成高級アルコール
合成樹脂
低密度ポリエチレン(LDPE)
高密度ポリエチレン(HDPE)
ポリプロピレン(PP)
ポリスチレン(PS)
ABS樹脂
AS樹脂(SAN)
塩化ビニル樹脂(PVC/VCM)
塩化ビニリデン樹脂(PVDC)
メタクリル樹脂(PMMA/MMA)
ナイロン樹脂
ポリアセタール(POM)
ポリカーボネート(PC)
変性ポリフェニレンエーテル(PPE)
ポリブチレンテレフタレート(PBT)
ポリフェニレンサルファイド(PPS)
ケイ素樹脂(シリコーン)
フッ素樹脂
石油樹脂
ポリウレタンフォーム
エポキシ樹脂
フェノール樹脂
ユリア樹脂
メラミン樹脂
不飽和ポリエステル(UP)
合成ゴム
SBR
NBR
ブタジエンゴム(BR)
イソプレンゴム(IR)
クロロプレンゴム(CR)
ブチルゴム(IIR)
EPゴム(EPDM)
ラテックス
合成繊維
ポリエステル繊維
アクリル繊維
ナイロン繊維
ポリプロピレン繊維
ビニロン繊維
ポリウレタン弾性繊維
PAN系炭素繊維
第7章 環境問題と化学関連業界の動向
2050年カーボンニュートラルへの挑戦
パリ協定と地球温暖化防止目標
日本は目標を更新
カーボンプライシング
求められる制度設計
化学産業のCO2排出量
化学各社のGHG削減目標
■化学各社のGHG削減目標と取組
化学各社の環境戦略
各社の環境対応策
■化学各社の環境戦略
プラスチック廃棄物とリサイクルの現状
廃プラスチックの現状と有効利用
容器リサイクルの現状と計画
ペットボトル
再生PETの利用状況
PET樹脂のマテリアルフロー
マテリアルリサイクル
発泡スチロールのリサイクル
海洋プラスチックごみ問題を巡る内外の動き
第8章 関係会社・研究所リスト
旭化成
ADEKA
出光興産
エア・ウォーター・パフォーマンスケミカル
AGC
ENEOS
ENEOSマテリアル
大阪ソーダ
カネカ
関東電化工業
クラサスケミカル
クラレ
クレハ
広栄化学
三洋化成
JNC
JFEケミカル
信越化学工業
新日本理化
住化コベストロウレタン
住化ポリカーボネート
住友化学
住友精化
第一工業製薬
ダイキン工業
ダイセル
DIC
帝人
デンカ
東亞合成
東ソー
東邦化学工業
東洋紡
東レ
トクヤマ
日油
日鉄ケミカル&マテリアル
日本触媒
日本ゼオン
日本ポリエチレン704
日本ポリケム
日本ポリプロ
BASFジャパン
ポリプラスチックス
本州化学工業
丸善石油化学
三井化学707
三井・ダウ ポリケミカル
三菱ガス化学
三菱ケミカル
ユニチカ
UBE
レゾナック・ホールディングス
昭和36年の発刊から業界とともに歩み、常に時代に適応した諸情報を提供します。
-
2024/11/08
発売号 -
2023/11/09
発売号 -
2022/11/11
発売号 -
2021/11/10
発売号
学会出版センター
最新の情報から話題のトピックスまで、研究者がいちばん知りたい、化学と生物の情報を満載した総合誌
-
2012/11/28
発売号 -
2012/10/29
発売号 -
2012/09/28
発売号 -
2012/08/29
発売号 -
2012/07/28
発売号 -
2012/06/28
発売号
化学工業社
-
2020/11/30
発売号 -
2020/10/28
発売号 -
2020/09/29
発売号 -
2020/08/28
発売号 -
2020/07/30
発売号 -
2020/06/30
発売号
プラスチックス・エージ
プラスチック工業界の総合情報誌
-
2022/10/24
発売号 -
2022/09/26
発売号 -
2022/08/25
発売号 -
2022/07/23
発売号 -
2022/06/27
発売号 -
2022/05/30
発売号
化学同人
最新の情報から話題のトピックスまで,研究者がいちばん知りたい,化学のおもしろい情報を満載した総合誌
-
2025/05/19
発売号 -
2025/04/17
発売号 -
2025/03/18
発売号 -
2025/02/18
発売号 -
2025/01/18
発売号 -
2024/12/18
発売号
化学工業日報
メーカー、商社、金融・証券、大学、行政など幅広い読者に支持される国内唯一の化学総合月刊誌。
-
2018/03/27
発売号 -
2018/03/01
発売号 -
2018/02/01
発売号 -
2018/01/09
発売号 -
2017/12/08
発売号 -
2017/12/01
発売号
化学工業社
新素材から光まで先端技術中心の総合技術誌
-
2023/01/30
発売号 -
2022/12/28
発売号 -
2022/11/29
発売号 -
2022/10/28
発売号 -
2022/09/27
発売号 -
2022/08/30
発売号
大成社
ゴム、プラスチック、機能性繊維、各種分析装置など、高分子の最新技術を伝える技術情報誌
-
2014/11/20
発売号 -
2014/10/20
発売号 -
2014/09/20
発売号 -
2014/08/20
発売号 -
2014/07/20
発売号 -
2014/06/20
発売号