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DX STRATEGY

社内DX推進戦略

代表メッセージ

私たちエネコムは、2021年 8月より全社を挙げて、DXの土台を築くために試行錯誤を重ねてきました。その取り組みは着実に進展しています。

2025年 1月には、当社の新たな経営ビジョン「エネコムビジョン 2035」を 策定。2035年度に「エネコムが目指す姿」の実現に向けて、「DX事業推進本部」を新設し、社内外のDXを一体となって取り組む体制へと明確化しました。

社内のDX推進は、経営ビジョン「エネコムビジョン 2035」の実現に向けた個別戦略として位置付け、社員が価値創造の主役となり、データとデジタル技術を活用し、情報通信の新たな価値を継続的に提供できる企業を目指して参ります。さらに、業務プロセスを最適化し、業務の効率化を高めるだけでなく、お客さまのニーズに柔軟かつ迅速にお応えできる、企業文化・風土の変革につなげていきます。これらにより、お客さまへ新たな価値、さらにはより高い価値を提供することができると確信しており、お客さまの持続可能な成長の実現を支援できると考えています。

エネコムは、地域社会との協創と企業の成長を両立させることで、社員がやりがいを感じ、多くの方々から信頼される企業を目指します。
取締役社長 岡部 恵二

DX認定について

当社は、2025年9月よりDX認定事業者に認定されています。
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタルガバナンス・コードの基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。

Concept
社内DX推進戦略の考え方

経営ビジョン(エネコムビジョン2035)と社内DX推進活動の整合性

経営ビジョンの目指す姿は、「人財(社員)が集う」、「サステナビリティへ取り組む」、「地域と共に成長」の“3Core Visions”を実現することで、“当社に関わるすべての人たちから選ばれ続ける企業”を目指していきます。
社内DX推進活動は、経営ビジョンの実現に向けた実行手段として長期的な視点での成長や変革に繋がる取組み。
3 Core Visions 社内DX推進活動の取組み内容
「あなたの理想」を実現する人財が集う 社員の高い能力・技術・経験を持ち寄り協創することで、データとデジタル技術を活用し、お客さまニーズの的確な把握、新製品・サービスの提供、既存製品・サービスの高付加価値を継続的に提供します。
サステナビリティへ取り組む 社員がいきいきと誇りをもって働き、DX人財の教育・育成を通じ能力を高め、DX推進活動の取り組みを通じて、社会やお客さまの変革を支援します。
地域と共に成長し地域を支える データとデジタル技術を活用し、お客さまニーズの的確な把握、新製品・サービスの提供、既存製品・サービスの高付加価値を継続的に提供し、お客さまの発展を支援することにより、地域の市場成長と活性化にも寄与します。

目的

“エネコムビジョン 2035”の目指す姿である“当社に関わるすべての人たちから選ばれ続ける企業”の実現。
経営ビジョンの実行手段として、部門横断的にけん引する活動であり、経営ビジョンの達成が目標。

目指すべき方向性

“社員が主役となり、データとデジタル技術を活用し、情報通信の新たな価値を継続的に提供できる企業へ”
社内DX推進活動は、データとデジタル技術を活用した、長期的な視点での成長や変革に繋がる重要な取組み。

DX戦略とエネコムビジョン2035の位置付け

ロードマップ

2025年度以降、新経営ビジョンと連動した社内DX推進戦略に基づき活動し、 2027年度に定着化を目指します。

取り組みテーマ

デジタルスキル標準(経済産業省)の取組みテーマ分類をもとに、以下の3つのテーマに取組みます。
分類 取組み内容
デジタルトランスフォーメーション
新規事業開発
市場ニーズの調査を行い、当社の強みを生かした、新たな事業を創出し、新ビジネス・サービスを市場へ提供する取組み。
デジタライゼーション
既存事業・社内業務の高度化
データとデジタル技術を活用し、既存製品・サービスの高付加価値向上の取組み。
データとデジタル技術を活用し、現状の業務プロセスを抜本的に見直し、業務の高度化を図る取組み。
※社内情報システムの見直しや再開発、新規開発を含む。
デジタイゼーション
社内業務の効率化
社員の斬新で柔軟な発想によるデジタル技術の新たな業務活用、身近な困りごとの解決、業務省力化を図る取組み。
※コミュニティ活用、デジタルツールの活用、ノーコードツールを活動した業務アプリ化、RPAを活用した業務自動化等。

Human resource development
DX人財育成の考え方

DX推進に求められる能力

DXを実現するためには、経営層を含めた社員一人ひとりが、DXに対する理解と関心を持ち、自分自身の課題として捉えることが重要である。また、データとデジタル技術を活用した変革の必要性を認識したうえで、DXを推進するための専門性を持った人財の育成を行い、必要なスキルを身につけることが求められます。
経営層
DXの必要性を理解し、DX推進を強力にけん引するとともに、関連本部と協業体制を構築する
各部署
デジタル技術とデータを活用した業務変革、既存製品・サービスの変革、新製品・サービスの提供を企画し、社内の専門部署や外部の専門家の協力を得ながら自らDXを推進できる(簡易な仕組みは、内製化できる人財を確保している)
情報関連専門部署
DXに関する専門的な知識を有し、各本部のDX推進を支援できる
全社員
DXにかかわる基本的な知識を習得し、デジタルマインドを醸成している