商品説明
──旧型客車の北海道向けバージョン追加ラインナップ
【実車ガイド
】
●北海道・東北で活躍した旧型客車は二重窓・発電装置など寒地向け装備が施され運用されていました。
●寒地向けの車両は形式名も変更されました。
●SLの時代~DD51けん引まで長きに渡り活躍しました
。
●オハ62は木造客車の台枠を利用した鋼体化改造のオハ61系に二重窓など寒地向けにした車両で、北海道や北東北で使用されました。
●室蘭本線ではC57蒸気機関車などに牽引されていました。
●釧網線などでは貨車が入る都合上、機関車から暖房用の蒸気を直接もらえず、独立した温気暖房機が床下に付いていました。
【実車解説】
●オハ62形は、鋼体化改造客車オハ61形の寒地向けとして、1951(昭和26)年に登場しました。感知向けとして側面窓の二重窓化、蓄電池の大型化などが施され、北海道や北東北で使用されました。また一部は、床下に独立した温気暖房機を搭載し、けん引機から熱源を供給されなくても運用できる車両も存在しました。製品は、温気暖房機が無い幹線運用をモデルとし、付属の温気暖房機パーツを付けることでローカル運用の姿も再現できるようになっています。
【製品化特徴】
●共通項目
・側面窓の二重窓枠を再現
・歯車式車軸発電機を新規製作し付属
・木製窓枠を再現
・側面ドアはプレスタイプ装着
・オハフ・スハフ車掌室側はテールライト点灯式
・テールライトはON-OFFスイッチ付
・オハフ・スハフはジャンパ栓・ダミーカプラー付属
・新集電システム・黒色車輪採用・車番転写シート付属
●オハ62・オハフ62(別売)について
・釧網線で使用されていた床下暖房機パーツ付属
・車軸発電機はベルト式が装着済み
●スハ45(別売)・スハフ44(別売)について
・床下蓄電池箱の大型化を再現
【特徴】
●鋼体化客車オハ61で北海道向けのオハ62を再現
●側面窓の二重窓枠を再現
●窓枠は木製タイプで再現(茶色印刷)
●室蘭本線向けに車軸発電機はベルト式で再現
●付属パーツで歯車式車軸発電機再現可能(台車取付)
●釧網線で使用されていた車両に見られた温気暖房機パーツ付属
●側面ドアはプレスタイプ装着、オプションパーツでHゴム窓タイプに変更可能
●車番は選択式で転写シート付属
●新集電システム、黒色車輪採用
【製品内容】
●オハ62
【付属品】
●ランナーパーツ:歯車式車軸発電機
●ランナーパーツ:温気暖房機、燃料タンク
●パーツ:床下パーツ(車軸発電機無)
●転写シート:車番
【編成例】
●函館本線(1984年頃)
スハフ44<9517>+スハ45<9516>+スハフ44<9517>+マニ50<2512>+マニ50<2512>
※一般形客車は、1両単位で編成が組めるために、さまざまな編成が見られました。なお、けん引機はDD51-1000形でした。
●室蘭本線(1975年頃)
オハフ62<9515>+オハ62<9514>+オハ62<9514>+オハ35(戦前型)<8543>+オハ35(戦後型)<2515>+スハ32<8524>+スハ32<8524>+オハフ62<9515>
※一般形客車は、1両単位で編成が組めるために、さまざまな編成が見られました。なお、けん引機はC57形などでした。
【別売りオプション】
●室内灯:<0755>LA+<0756>LBまたは<0733>LC(白色)
●TNカプラー:<0373>自連形
●ドア部品:<0891>Hゴム窓茶または<0892>Hゴム窓大茶
●ドア部品:<0893>Hゴム窓青または<0894>Hゴム窓大青
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 121g
商品仕様
- 商品コード
- 9514
- JANコード
- 4543736095149
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。